日々

しあわせにと祈る

愛いっぱいの医療スタッフの集まり

2009年12月11日 01時56分32秒 | 仕事
66婆が暮らしている世界は医療だけど
医療の中で暮らしていると
ドクターがおられ
検査技師、薬剤師、栄養士、介護士、福祉士、等
様々な専門家がいる
その中での自分=看護職だけど
その自分の存在が希薄に思えてくる
やっぱり自分なんかより○○スタッフがいたほうがいいなとか
やっぱり自分って役に立ってないなとか思う
なかなか専門家同士のチーム医療というのはやっかいで
専門になればなるほど孤立する
ドクターの世界はまた専門化されて
内科は内科、外科は外科、耳鼻科は耳鼻科、眼科は眼科・・・・・・・・
外科の中でも麻酔科、頭、肺、胃、等々専門だったり
チーム医療とその大切さは叫ばれているが
自分たちの領域は完璧でも
手術中に死しているのが気づかない
ということが起きる
それぞれが自分たちは完璧だったと思う
でも、ようく振り返ってみれば
それぞれが単独で動いて、お互いの連携や話し合いが全くなかったりする

糖尿病のチームプレイは特に医師から要請されていて
患者さんの情報を共有し、また交換していくことで
よりよい生活支援や治療が進む
でも
最近それぞれが疲弊して
話し合いがなく、情報の共有がない状態があり
なにか、自分たちの気づきを、遠慮して言わない
ベテランの管理栄養士から「それではいけないよ」と言われた
66婆も反省
確かに、まず、医師への報告上申をしなくなった
自分が言わなくても分かってるかなとか
ま、こんなこと言うに足らずと思って気づきを埋没させてしまい
あげく、自分の存在の意義を薄くしてしまう・・・・・

この間、糖尿病を中心とした複数の医院病院のスタッフが集まって
自分たちが運営した健康教室の反省会と忘年会をした
その時にベテランの管理栄養士から
もっと、もっと、コメディカルは、情報をきちんと言おうという発言があった

みんなこの時は忘年会ということもあって
にこにこムードいっぱいだったから
思ったことを言った

そんな心開く場面において
66婆も反省した

自分の存在をもっと自分でOKしてもいいのかなって
そして、他のスタッフ達にもっと情報を流し共有して討議を深めることが
自分の「やる気」の高揚になるって
改めて思ったりした

糖尿病の先生方の患者さんを思う「愛」
いっぱい感じる夜
そんな会に出席できた66婆はしあわせなのだ~


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