老いの景色 Ⅱ

闇もある心中よりもさらさらと暮らしてみよう青葉の季節

夕映えに・・・

2016-10-19 14:39:30 | 日記
「夕映えに樹影のこして駆け暮れる並木のなかの一本を見る」

やっと、私の普通にまで動けるようになった。
久しぶりに木の枝を切ったりしてみたが、疲れない。
ほどほどにして、少しずつ慣れて行こうと思う。
枯れなくてもいいはずの木が枯れたり、一年中咲くはずの、
バラが咲かなくなったり、いろいろ起きる。
腰の痛い友人は、玄関先が草でぼうぼうだと言っていた。
しゃがめないそうだ。
それでも近くの、体操教室に通っている。
歯医者の予約を取りなおして、明日にしたので、
絶対にゆくぞ~と、意気込んでいるが、登校拒否と同じで、
行けないかもしれない。
何が足りないのかなと自問するとビタミン愛ですね。
じゃぁ、愛って何?と自問すると、ロマンかな。
誰がいけないのかなと自問するとやはり自分かな。

斎藤 史さんの歌

「待つ人も在らねばこの世自が老もつばらかに眺めつつまゐろう」


自=し
つばらかに=きめこまかく


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