今日はコキの写真で更新です。(謎)
撮影してから既に43年以上経過していますので、ポジは随分退色してしまいました。
それをソフトウェアで何とか見られるようにしようとしたのですが、緑色のコンテナが再現出来ません。
ここは室蘭本線、その昔は北海道の大動脈でしたから貨物列車も沢山行き来していましたが、ほとんどは雑多な貨車を連ねた編成で、偶にコキが入っていても1~2輌でした。
こうして纏まってコキを連結している列車は少なく、珍しかったですね。

今や貨物列車といえばコキ(かタキ)を連ねた編成で、その他の貨車は随分少なくなり、コキは全く珍しく無くなりました。
この写真を撮影した当時は古希も珍しかったかも知れませんが、今や人生100年時代、古希も珍しく無くなりました。
室蘭本線 栗沢~栗丘
274レ、D51機番不明
1975年9月16日撮影
撮影してから既に43年以上経過していますので、ポジは随分退色してしまいました。
それをソフトウェアで何とか見られるようにしようとしたのですが、緑色のコンテナが再現出来ません。
ここは室蘭本線、その昔は北海道の大動脈でしたから貨物列車も沢山行き来していましたが、ほとんどは雑多な貨車を連ねた編成で、偶にコキが入っていても1~2輌でした。
こうして纏まってコキを連結している列車は少なく、珍しかったですね。

今や貨物列車といえばコキ(かタキ)を連ねた編成で、その他の貨車は随分少なくなり、コキは全く珍しく無くなりました。
この写真を撮影した当時は古希も珍しかったかも知れませんが、今や人生100年時代、古希も珍しく無くなりました。
室蘭本線 栗沢~栗丘
274レ、D51機番不明
1975年9月16日撮影










その頃はトキ・トラ・ワムといった貨車が多く個人としてはタンカーは記憶が薄いです。
珍しく無くなったコキ、いつの間にか古希の後半になってしまいました。
個人的には北海道というと2軸のコラ1が思い出されます。
JNRのロゴと「戸口から戸口へ」と表記れた緑色のコンテナ、懐かしいです。
昔の貨物列車は色々な貨車が連なっていて、見ていて飽きませんでしたね。
今はコキやタキを連ねた編成で、編成美はありますが、やはり昔の貨物列車の方が魅力的でした。
かわとんぼさまはそろそろ喜寿でしょうか...
2軸のコラ1ですか...見ているのかも知れませんが、思い出せません。(^^ゞ
戸口から戸口へのキャッチフレーズは良く覚えています。
緑色のコンテナもいつの間にか見なくなってしまいましたね。
石炭列車とか、ク5000の編成はありましたが、コキは普通の貨車でした。
戸口から戸口へなので、スケールが小さいですね。
今は、工場から倉庫へでしょうか(笑)
70歳が古代希であった時代は、過ぎ去り我々が若い頃の古希は今では、米寿とか卆寿クラスですね。
当時の綺麗な編成と言えば、やはり黄色い帯を巻いたセキを連ねた石炭列車でしょうか。
今やコンテナも大型化して、大口の物流が増えましたね。
この頃は男性の平均寿命は70歳に届いていなかったようですね。