― 今日は秋場所の振り返りをしましょうか。
(玉椿) 「そうだな。いつのまにか10月だもんな」
― 優勝争いは毛呂乃関の独走でしたね。どんな印象でしたか?
(玉椿) 「毛呂乃の意識がまらよりも肛門に向いてた気がするね。ポムポムプリンの肛門をズリネタにしたり、肛門科の病院について調べたり、十五夜にはひとりアナルファックをしたりさ。で、肛門を意識が集中したぶん、まらをコントロールしなくなって結果的に好き勝手な勃起をしてた、みたいな印象かな」
― そういうものですか
(玉椿) 「今年はイグノーベル賞も肛門がらみの受賞だったし、世間でも肛門ブームがきてるからね。毛呂乃もあれで世間の流行を追いかけるところあるんだね」
― 毛呂乃関の独走をゆるした最大の原因は金精山関のスランプですね。
(玉椿) 「めずらしくひどいスランプだったけど、調子が悪くても勝ち越すくらいには数字を整えてくるのは、さすが横綱といったところだね」
ー 場所前には日照時間が短くなると調子が下がる説も上がっていましたが、そのあたりの答え合わせはできましたか?
(玉椿) 「んー? データが少なすぎて結論を出すのは難しいところだねえ。たださ、場所前の報道のせいで、金精山本人が『秋に弱い』って暗示にかかってた可能性もあるんだよねえ。まらずもうはちょっとしたメンタルの崩れで成績が変わってくるからさ、金精山には申し訳ない記事だったかもしれんねえ」
― 場所終盤はだいぶ調子も戻っていたので、序盤のスランプが悔やまれますね。
(玉椿) 「場所終盤に二日酔いで負けて開き直ってからはいつもの金精山だったからね。まらずもうってのはつくづくメンタルの競技だと思うよ」
― 玉椿関ご自身は秋場所を振り返ってどうでしたか? ひさびさに10勝に乗せましたが。
(玉椿) 「このまえ歯医者に定期健診に行ったら、すこし歯肉が腫れてるって言われてさ。どうやら、その理由が降圧剤らしいんだよね。ニフェジピンっていう血圧を下げる薬の副作用らしい」
ー へえ。歯磨きをさぼってるわけじゃなくて?
(玉椿) 「むし歯とか歯石とかは問題なさげだったから、歯医者的には降圧剤のせいって判断っぽいね。まあ歯の定期健診してれば問題なさげらしいけどさ。薬を変えろとも言われなかったし」
― それはよかったですね。
(玉椿) 「でさ、降圧剤で歯肉が腫れるなら、ちんぽが腫れてもおかしくないよなあって思ってさ」
― え?
(玉椿) 「わしの体力で10勝は勝ちすぎだろ。これも降圧剤でちんぽが腫れてるのかもしれんなあ、と思ったんだよ」
― うーん、それはどうですかねえ?






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