和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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怒られそうだけど[Honium1]

2008-09-30 00:18:34 | Weblog
先日書いて、一言の元に却下された「脱力ハチマキ」の他に・・・

一回やってみたい事

カーゴパンツにコンバットブーツはいてサングラスして打つとか・・・。

全員そろいのスーツ着てサングラスして打つとか・・・。


あ、却下ですよね、やっぱり。
ハイ!終了~!
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連日の練習[Honium1]

2008-09-29 21:43:24 | Weblog
二日続けての練習。腕と肩の筋肉がかなり張っています。

秋祭りが近づくにつれ、練習にもますます熱が入ってきたようです。

が!私は秋祭りは仕事で参加できませぬ。

が!私も二日間とも頑張りますた。

あっという間に練習時間が終わってしまいました。


太鼓にしても仕事にして遊びにしても
時間のたつのを忘れるほど熱中できれば
少しずつでも、知らない間に色んな事が
確実に自分の中に吸収できているはず。
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心配ナシ[Honium1]

2008-09-26 01:32:54 | Weblog
なかなか思ったように打てなくて、自己嫌悪に陥る事が一瞬あります。
頭ではわかっていても身体が(手が)ついてきてくれない。
お客さんの前で舞い上がってしまう。
ああ、みんなに迷惑かけてしまう。

でも大丈夫。
考えてみれば、一年前の今頃、四苦八苦していた曲やパートが、今では頭で考えなくても身体が(手が)自然と動いていたりします。


だから自己嫌悪に陥るのも凹むのも一瞬だけ。

投げ出さずにさえいれば、目の前の壁もいつのまにか乗り越えられるもの。
だから全然心配ナシ。
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ハイテンション[Honium1]

2008-09-25 00:02:59 | Weblog
この夜の出演は、予想外にたくさんのお客様に来て頂けました。
しかもとても楽しんで頂けたようで、いやはやありがたい事です。

個人的には相変わらずミスってあせる場面もありましたが、お客様の声援のおかげでテンション上げて気にせず打つ打つ。

拍手や声援の力って凄いですね。


そんなワケで、終わって片付けていたトコロに、お客様が話しかけてきました。

とてもフレンドリーかつハイテンションな異人さんが「グレイト!」とか「ワタシ日本語ワカリマセン」とか言ながら。

初めての事だったので最初はびっくりしましたが、すぐに打ち解けてみんなで記念写真を撮りました。


テンションの高さは写真を参照されたし。
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ぱっと見は美しい仕上がり[Honium1]

2008-09-23 11:43:29 | Weblog
以前、桶太鼓の紐をあっきぃ師匠に染めて頂いた事を書きましたが・・・

コレがその仕上がり。

刮目せよ!
この目のさめるような、青というか紺というか紫というか、えーと・・・・。

こんな色。

ましろひただの作業ロープが、かくもぱっと見美しく。







ぢつわデフォルトで付いていた紐と、ほぼ同じ色ではありますが・・・。

だが、こちらのほうがぱっと見美しい・・・。
別にまぢまぢと見る人なんてあんまりいないので、ぱっと見美しければオケーなのである。
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横目で[Honium1]

2008-09-22 22:06:39 | Weblog
私のばやい・・・・

隣で一緒に打っている相手を横目でチラチラ見ながら、自信の無い部分とかテンポを合わせたりすることがありますが・・・。

たまに手本となる(いつか超えてやると思っている)人に、密かに対抗心を燃やして打ちます。
誰なのかは言わずもがな、だーちゃんです。
身の程知らずと笑わば笑え。


で、まあ今のところ、おかげ様で殆ど全てあえなく惨敗ばかりではあります。


今夜も合わせて打つ前に、他のメンバーと「だーちゃんは、ここをこんなふうにして打っている」とか、「ここに一個アクセントを入れないといけない」とか戦略を練って挑んでみたワケですが。

・・・あ、堂々と挑んだところで鼻で笑われるのが関の山なので、心の中で挑みました。


横目で意識しながら。



・・・・ハイ、出直してきます。
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その時、歴史が止まった

2008-09-20 23:24:48 | Weblog
(NHK「その時、歴史が動いた」松平定知アナ風に)

そして皆さん、いよいよその時がやってまいりました。




明けて平成二十年九月十九日、戦力の整った桜鳴座は予定通り進路を道後に向けていました。
司令官が不在とはいえ、メンバーの士気は極めて高かったといいます。
心配された天気も夕方には回復し、演奏には差し支えないとの判断が下されたのです。

天気予報もまた、雨の不安を消し去るものでした。

太鼓一式を格納庫から運び出し、いよいよ車に積み込もうとしたまさにその時でした。

「直上!急降下!」

台風本隊から遅れていた少数の雲が偶然桜鳴座を発見。
無情の雨を降らせたのです。

不運にも路上には、積み込まれる直前の太鼓が無造作に置かれていました。
雨の前では太鼓は無力です。

この日の桜鳴座は、バチを握ることなく、雨の前に敗れ去りました。

「桜鳴軍鑑」によれば、演奏中止の連絡が入ったのは、その直後だったと伝えられています。

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全天候型[Honium1]

2008-09-17 11:21:28 | Weblog
全天候型太鼓。

あるのかな・・・・。

現代科学の粋を結集し、土砂降りでも極寒の地でも灼熱の砂漠でも大丈夫な太鼓。

少なくとも水に濡れてもぜんぜんオッケーな太鼓があれば・・・。
音に多くを求めさえしなければ、ありそうな気もしますが。

あるのかな・・・。

あ、バチとセットでよろしく。
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桶太鼓の紐[Honium1]

2008-09-16 00:09:19 | Weblog
私の桶太鼓の紐は、あっきぃ師匠に染めて頂きました。

ホームセンターでましろひロープと染料買ってきて、NHK教育番組「趣味悠々」みたいなノリで。

私もこーゆーの結構好きだったりします。

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単調な練習[Honium1]

2008-09-09 17:25:08 | Weblog
単調な練習は正直飽きるししんどいです。
できるなら好き勝手にドンドコやりたいです。

でもこの単調な練習の飽くなき繰り返しを積み重ねることが、後で恐るべき力を発揮する事は全く以て本当の事で、それは太鼓に限らず今までのささやかな人生経験の中でさえ、何度も思い知らされております。

ましてや私のように、これからどんどん体力や運動神経が衰えてくる者にとっては、人一倍これを頑張らねばならないわけで。

だりぃ~しんどい~、ですが、頑張ります。
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