和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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はや2年【なおちぃ】

2007-12-28 15:44:44 | Weblog
桜鳴座発足から、2年経ちましたね。

当初は、手探り状態で課題もたくさんありました。



でも・・・
「頑張っていればいつかは報われる」と尊敬する方の言葉を胸に頑張ってきました。

1年が過ぎ、メンバーもたくさん増えて20名を超えました。

メンバーに士気が下がらないように、みんなで楽しく、時には厳しく精進して
桜鳴座を盛り上げていけるといいなぁ
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表現って?【あっきぃ】

2007-12-15 16:40:36 | Weblog
太鼓は「自己表現」として行っているという人もいるし

太鼓は「スポーツだ!」といって憚らない人もいる。

太鼓は「音楽です」と言い切ってしまう人もいる。



云わば『人それぞれの太鼓』



どれが正しくて、どれが間違いでもない。





今日、幼稚園児の太鼓と獅子舞を組み合わせた表現をみてきました。
太鼓だけではなく、『愛媛県女子体育連盟』の表現やダンスの創作作品発表会であったそうで。



ダンスや新体操などの『身体を使った表現』は、観ていてよくわかる。
創作者の意図や、表現したいもの、その裏側に隠されたメッセージ。
伝わりやすい表現。伝えるための、伝わりやすくするための工夫・・・

成程、と納得すること頻り。





で、『太鼓』について考えると・・・

太鼓で表現したい事をし尽くせない力量のなさや、
ヘタすれば『訴えたいものが無いんです』と、某右翼系ネタを披露するピン芸人の台詞の如く、楽譜をなぞる作業だけに終始してしまうケースさえ多くみられる。
勿論我々グループも私個人もその括りとして扱われて居ることは明確でおじゃりますが(^^;



グループや個人としての創作の難しさ。伝統習得と継承の難しさ。
どちらを選んでも『表現』と言う縛りから抜け出せないのは事実。



全ての芸事は『猿真似』から始めるとも聞いた事があるけれど、本末転倒になってしまっては元も子もない。



この現実から抜け出せないのなら、正面から当たっていくしかありませんなぁ。

改めてそのことを痛感した次第でおじゃりました。






帰りに書芸というか、書画というか、文字で表現をされる方にお会いしました。

子ども二人の名前を書いていただきましたが、本当に素晴らしい!
こういう方々にお会いしてお話を伺うと、矢張りまだまだまだまだ我々が目指す表現の道は遠いなぁ・・・としみじみ思いました。


備忘よん。
コメント (1)

一年たった・・・     【Honium1】

2007-12-07 21:49:58 | Weblog
思えば去年の今頃、あっきぃさんに電話してたような覚えがあります。

「大変失礼な真似をしてしまいました。メンバー募集してるですか?んじゃ入れてくだせえ。」

その後、仕事等がえらくバタバタして実際に入れて頂けたのは春になってからでしたが。

とはいえ、電話して一年たった・・・。全てはあの電話からはぢまったワケで。

叩いてみたい気はあったものの、それほど太鼓に思い入れは無かった自分が一年後、楽譜とにらめっこしながら四苦八苦しているとは夢にも思っていませんでした。

今はヘタレな私をご指導下さった皆さんと、手のひらにできたマメに「楽しかったよー」と感謝する次第。
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 揃 う    【あっきぃ】

2007-12-07 00:52:18 | Weblog
最近、意識しなくなっていたのは、

初心者の奏者も含めて『揃える』こと。





それは決して悪い意味ではなく。





打ち合わせの際も反省会の際も、あまりそのことに触れなくなってきた。

と言うか、触れなくても良くなってきている状態になってきた。








『初心忘るべからず』





思い出すことは多い。

楽譜すら読めなかった中学生が吹奏楽部に飛び込んだときのこと。

ただひたすら、グレンミラーにあこがれて。

ムーンライトセレナーデが吹きたくて。

人より覚えが悪く、楽譜も読めず、音感も悪い。





だから苦労はした。









今は和太鼓を打っている。







全て積み重ねの上に成り立っていることに気付いて。






その気付きの輪が、確実に波紋として拡がっている事を実感する。


大して幸せに感じることでもないかもしれない。


言葉以外でもわかる仲間に恵まれたことに感謝している。



一寸抽象的若しくはフィロソフィカルに備忘。
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