和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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雨の大洲城

2007-03-24 21:40:01 | Weblog
なかなか趣深くて、いい感じです。
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リハと事前打ち上げ

2007-03-24 21:18:24 | Weblog
明日の本番を控えて、リハと打ち上げを兼ねて、既に大洲に入っております。

縦横チグハグですが、これだけの人数プラス数名に対して太鼓一人というプレッシャー・・・

気合いを入れて頑張らねば!



しかし、皆さんよく呑まれる方ばかりで、比較的年齢層の若い私も足元に及ばないほどです。
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時間城に行って機械伯爵を・・・

2007-03-13 13:11:18 | Weblog
『殺すのさ・・・』
【星野鉄郎さん談(旅人):当時15歳】

イキナリ物騒な幕開けで恐縮でございます。
タイトルに続けての台詞を、劇場版でお送りしました。





先日、身近に迫った出演の総合リハに行って参りました。
結構寒い。


片田舎の小さな公民館で、40名ほどの演奏者が集まり半日を費やして、曲毎に会場を出入りしながらの駄目出しなど。


指導はもちろんお師匠さん。



会場では念入りにチューニング(調弦)をされる方や、フレーズのさらいをお互いに確認している方など、寒さをものともせず熱気にあふれていました。



先日、金子竜太郎師のW/Sを受講し、演奏者がそれぞれ地域も団体も違うところから集まってくると言うシチュエーションを体験したばかりではあるが・・・




・・・矢張り、尺八・筝・三弦の演奏家、年齢層が高い。



今にも倒れるんではないかと言うくらいの高齢の御婦人も。
どうも筝のお師匠さんらしい。周りをこれまたそこそこ高齢の御婦人方が取り巻いている。


不安な気持ちで見守っていると、筝の前に座られた途端に矍鑠(かくしゃく)と。
(`・ω・´)シャキーン


嗚呼、将来かくありたいなぁ・・・としみじみ。






し・か・し・・・



えぇい、おらんのか!
気立ての良くして見目麗しく筝を爪弾きたるうら若き大和撫子は!
【特に重要な部分:アンダーライン】




と、いくら花粉症で充血した目を皿のように探してみても・・・いない。



このままでは・・・玉砕だッ。

まぁ、居れば居たでも玉砕ですが。(←小心者)




いや、こんな話を書くのが目的ではなくて、一応マトモっぽい話を。






『音楽は時間に支配されている』

『時間』とか『支配』と言った単語が出てくると、尊敬する松本零士の世界を思い出してしまいますが、うちのお師匠さんの言葉です。


今回演奏する曲、スレイベル(鈴生りの鈴・・・とでもいいましょうか)で4部音符刻みが延々とあるんですが、これがなかなか難しい。
組太鼓ソロの手の取り回しや速いパッセージどうこうよりも。


脇役が創りだす時間的規律・・・
決して目立っちゃいけない
しかし、演奏者・聴衆全ての時間を支配しなければいけない
他の演奏者のフレーズに乗ってはいけない
乗せてしまってもいけない
ただ、時間の流れをつかさどる時の番人(うぅ・・・さらに松本チックに・・・)





これ結構きついですよ。精神的に。






外的要因で、個人が持っている時間の概念は、
いとも容易く崩壊します。




例えば、


『1分カウントゲーム』をやったとします。
(ルール:ストップウオッチを見ないで1分で止める)


響音室で
町の雑踏の中で
鳥の囀りを聞きながら
寄せては返す波の音を聞きながら



精神状態が同じだったとしても、それぞれのシチュエーションで数値に大きな違いがでてくることは想像するに難しくありません。(トレーニングしている人は別ですが)


ましてや、少人数とは云え、違う人間とその時計の基準を合わせる『アンサンブル』となるとおいそれとは・・・

指揮者が居れば回避できる問題ですが、太鼓で指揮者って云うのはあまり聞いたことがありません。(『オケと合奏』などのシチュエーションは別ね)

これも普段から意識しておくべき問題かなぁと思い取り上げてみました。




しっかし、太鼓の演奏(といってもリハですが)で、ここまで緊張したのは久しぶりでした。
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弥生三月

2007-03-02 00:55:30 | Weblog
1月往ぬ 2月逃げる 3月去る・・・

年明けて早、2ヶ月が 糸冬 了..._φ(゜∀゜ )アヒャ~


早く 宴会 いや、総会をしなければ・・・


先に花見がやってきてしまう







さて、先日懐かしいものを探し当てました。

『霊感ヤマカン第六感』と言う番組、

御覧になったことはあるだろうか。




フランキー堺氏が、下らない駄洒落を交えながら司会をつとめていた番組

若干気味が悪メのキャラクターデッサンだったジョーカー


そして、何とも筆舌に尽くしがたいのが



オープニング音楽であります。


『ヤマタケ』こと山下毅雄氏

初代ルパン三世や大岡越前・クイズタイムショックほか、7000曲を作曲した作曲家。

この番組の音楽も彼が手掛けておられました。


今改めて聴いてみると、クイズ番組のOPにゃ、ちと役不足のような気がせんでもない・・・といえる・・・かも。
歌詞はチトあれですが・・・(;´д`)




一番残念だったのは、ヨメがこの番組を知らなかったこと・・・
Σ(゜д゜lll)ガーン


イッツ、ジェネレーションギャーップ!!



いや、それはおいといて、ようつべで『霊感ヤマカン第六感』
お暇な方は御覧下さい。(当然ですが音が出ます)
お暇なのでようつべで視聴してみる




3月テンプレ変更。もう桜でもよさそうですね・・・まだ梅にしました。
中旬くらいに桜に変えましょうかね・・・
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