和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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京都に来たからにゃ此処へ行く!

2007-01-19 20:08:23 | Weblog
相変わらずこの時期は3日間ほど京都です。
所謂『京都会議』と言う奴でセミナーやらあいさつ回りやらでパタパタ走り回っています。

いつも京都に来ると、必ず行く場所に

『三嶋亭』というお店があります。
精肉販売もしているのですが、すき焼で有名なお店。
明治創業の格式高いすきやきは舌代も高い

いまどき電熱器で鍋の形は八角形。
食べ方もしきたりがあって、件の電熱器(炭火に近い熱になるらしい)で鍋を温め、砂糖をうすーく広げて『霜降りの高そうな(実際高い)肉』を人数分だけ並べて焼く。焼きながら割り下をかる~くかけて・・・

まずその肉を食べてから、すきやきの製作にかかる。
ワインのテイスティングかっ!と突っ込みたくなるようなシチュエーションだが、これがとびっきりに旨い。
当然、仲居さんが全て仕切るので、われわれは手出しも出来ない。

で、今回は貧乏旅行をキメ込んでいるので、今回は恐らくスルー

ちなみに、昼飯時でちょいとビールなどを抜いて、肉のおかわりちょっとで・・・
ひとりアタマ13000円程度かな・・・おそろしや((((;゜Д゜))))
そこそこのコースで9500円だったか(肉は3切れ程度)と記憶しております。



で、今回はその旨そうな話を置いといて・・・




聖地!コイズミ楽器!!


の話がメインです。



件の三嶋亭から5分程度のところにある楽器屋さんなのだが、これがフツーの楽器屋では無い


ここは・・・


純然たる『 民 族 楽 器 店 』なのだ。



店の入り口ショーウィンドウにはシタールやディジュリドゥが並べられ、
店に足を踏み入れると、所狭しとジャンベやダラブッカなどのアジアンテイスト爆裂的なパーカッション群が御出迎え。

琉球音楽系統(三線や三板など)や、邦楽(篠笛・プラ龍笛・プラ能管)、馬頭琴や楊琴古箏等の中国楽器(馬頭琴のショートスケールも!)から、ケーナ・サンポーニャ・・・挙げればキリが無いほどの



どマニアックな楽器ばかり。


小学校で必ず使うリコーダーの『リ』の字も見当たりません。



かろうじてトライアングルと鈴は置いてあったものの、鈴も



『インドネシア(あたりの)舞踊に使用するもの』っぽいものだけでしたが。



昨年はインドの矢鱈と長いバンスリー(たしかD管)をかって帰りましたが、先ほども記述したように今年は貧乏トラヴェラァ。


店を30分ほどうろうろさせていただいて引き取りました。(←迷惑顧みず)


本当はディジュとカホンが




『をぢさんをぢさん!僕たちを連れてってぇ~?』と
つぶらな瞳で訴えてきたのですが、




無い袖は振れん!




心を鬼にしてクレジットカードの入った財布には手を出しませんでした。




まぁ、あんな馬鹿でかいもん持っても帰れませんが。




兎に角、こんなマニアックなお店が情緒あふれる京都の町並みの一角でその存在感を
『これでもか!』と言うほど発揮してくれていることに敬意を表しつつ、ただいまより呑み会へ出かけてくるであります。
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尺八と箏と太鼓

2007-01-11 22:44:11 | Weblog
3月に尺八の演奏会で箏と太鼓とで合奏することになり、練習に取り掛かりました。

尺八と箏とあわせて数十人に対し、太鼓はひとり

しかも、パーカッション的なもので、トーンチャイムやクラベスも使えば、桴だけでなくソフトマレットを使ったり、ハードチップスティックでジンを鳴らしたりと結構トリッキー

ただ、音程が合うトーンチャイムが無いので、既存(手持ち)のものをカットして音程を上げてやるしか方法が無い・・・


こういった演奏(太鼓)は初めてで、御歴々の師匠方に納得していただけるかどうか不安です。


でも、おかれた状況を楽しんで行こうと思っています。
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新築御祝い

2007-01-06 01:45:07 | Weblog
今日は、チームメンバーご夫婦親子のご自宅新築御披露目パーティーに行ってまいりました。

奥様の親御さんが大工さんとのことで、しっかりとした造りの御宅でした。

これで宴会場が増えましたな、ふふふのふ・・・
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師匠の出演

2007-01-03 21:49:52 | Weblog
今日は尺八の師匠の出演があり、三越アトリウムまで出かけてまいりました。

相変わらず朗々とした吹きっぷりで、お客様を魅了しておりました。
私も往路体調が優れずにいたのですが、師匠の音色でとても癒されました。




最近、咳喘息の発作が激しく、篠笛にしても尺八にしても『息を吹ききる手前』で激しく咳き込んでしまいます。

服薬で少し症状が緩和されましたが、以前は就寝時に横たわっただけで咳が止まらなくなってました。


何とか症状を抑えて、音はともかくゆったりと吹奏できるよう体調を整えたいなぁ
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謹賀新年

2007-01-01 01:02:17 | Weblog
明けましておめでとうございます。

カウントダウンや新年早々の出演も無く、ヽ(´ー`)ノマターリとした新年を過ごしております。


昨年は構成メンバー全体のレベル底上げを重点目標に活動して参りました。

段階的結果としては上々で、以前までやっていたことが
今の段階においては『無駄』だと気付いたり、
それを踏襲した練習をしていても『更に無駄』ということに、多くのメンバーが気付くことが出来た年でありました。

それぞれが、目標まではもてないにしても『危機感』をもったり、『何とかしなければ』という気付きがあったり。





今年、次のステップとしては、自己レベルの把握分析(自己分析と他人評価のギャップ解消)と個人個人の目標設定をした上での、練習メニュー再構築フェイズに突入します。

ただし個人の力量を個々にあげていく方策に関しては、グループ全体で取組んでいく方向で。



また、グループとしての活動方針としては、演奏オファーがあればボランティアも含め積極的に取組むように調整をするが、人数不足や機材調達などでどこかのセクションに過負荷や、クライアントに迷惑がかかるようであればとっとと諦めて執着しないようにいたします。

昨年は道後の某ホテルでいわれの無い濡れ衣を着せられた事実もありましたが、そういった付け込まれるスキがあるということを現実のものとして受け止め、太鼓の技術以外で肝要なスキルや精神的スタンスを共有して参ります。


本年も皆様にご指導ご鞭撻を頂きながら、少しづつではありますが成長を続けていけるようメンバー一同楽しみながら努力してまいります。

本年もどうぞ宜敷くお願い申し上げます
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