和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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年末ご挨拶

2006-12-30 18:04:38 | Weblog
ちょうど1年前を回顧すると、出演に使う太鼓の段取りや人数の調整などで慌しく年末を迎えていたなぁ・・・と、何かしら懐かしいような気分になってみたり。


今年一年で、いろんな方と膝を交えて話をすることが出来ました。
膝を交えなくても高速通信回線(うちは低速ですが)を交えながら、太鼓についていろいろとお話をさせていただいたことも、実りの多い経験となりました。

今年一年、和楽桜鳴座に多方面からのご支援・ご厚誼を賜りました皆様に改めてお礼申し上げます。


迎えられます新年が皆様にとりまして、実り多きすばらしい1年でありますことを御祈念申し上げます。
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見透かしている? (/ω\)ハズカチー

2006-12-06 23:53:49 | Weblog
とある楽器の師匠と呼ばれる方に

『演奏者の気持ちを、お客さんは見透かしているよ。』

と言うお話を伺いました。(いつも書いている『師匠』ではありません)





曰く、演奏者がどう見て欲しい・どう感じて欲しいという『いやらしい欲求』がお客さんには解っているということです。
(決して『伝えたいことが伝わっている』と言う都合のいい意味ではありません)


たとえば、がむしゃらに打ち続ける太鼓打ちの姿は、
目を離せない程の迫力を感じます。

息を呑むと云うか・・・そんな感じ。


ストイックに打ち続ける姿
汗だくなのに、眉ひとつ動かさない集中力
その裏側に血の滲む様な練習の影が見え隠れする。


そして下手をすれば・・・




『どうかそんな私を見て惜しみない拍手を~!』(w


と言うのが伝わってしまうと言うことだそうです。






多少の揶揄はありますが、それはそれで美しい姿でありますし、そういった姿や演奏が求められるシーンは(コンサートや競演などね)多くあります。


その師匠曰く、お客さんが『何を求めに』その場に演奏を聴きに来ているのかを考えなければいけないと仰います。


私も最近特にそう思うようになりました。


というのも、じっちゃんさんのブログでこんなネタを読んで深い納得をしてしまったからでもあります。
http://fine.ap.teacup.com/kutsuwamushi/196.html  ←参照


・・・で、またお得意の自問自答です(w



今、目の前で聴いてくれているお客さんは・・・

(1)太鼓を聴くために(見るために)わざわざ『ここ』に来ている
(2)通りかかったらたまたま
(3)案内があって時間もあったので
(4)ただなんとなく
(5)以下略



てな風に考えると・・・そのお客さんは



(1)楽しみたい
(2)悲しい気分に浸りたい
(3)怒りたい
(4)感心したい
(5)以下略



これのどれなのかを考えて演奏する必要性があるということですね?某師匠!


演奏中にも忘れないようにします。『感謝の心』を!
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師走 テンプレ変更

2006-12-01 17:03:13 | Weblog
気が早いのよ・・・

早速クリスマステンプレなのよ・・・

CSS編集している暇なんて無いのよ・・・






ということで、師走です。
12月1日で設立2年目をスタートいたしました。

記念してテンプレを変更いたしました。(←大嘘)


とはいえ、特に昨日と今日で変わるところはありません(^^;



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