和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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足裏健康法 【ドムのようにホバリング?】

2006-08-29 11:59:57 | Weblog
『足の裏』



普段、白癬菌でも飼育養殖していなければ意識することがない場所です。



練習の際、針のとんだレコードのように繰り返し云っているキーワードのひとつでもあります。




練習で指導する際、根幹としている部分で



●仙台まで金子竜太郎氏のワークショップ受講に行った際に学んできたこと、

●今までお会いした方々から教えていただいたこと

●書籍やWEB等で収集した情報をフィルタリングしたもの、

●これまでの経験から持論として積み上げたこと、

●その他『太鼓』や『音楽』とは全く無関係のモノ



これらをひっくるめて伝えています。
(言葉足らずで、思うように伝わっているかどうかはギモン)

その中で『足の裏』は、とても重要なキーワードで、『脱力打ち』を習得していくうえでは、非常に重要なファクターとなっています。


想像の上で、『かるくガムテでとめた段ボール箱』
『薄氷の上』の上で太鼓を打って貰ったり、
MS-09がホバリングしながら、太鼓打ったり
突発的に『ゾウリムシ対ミジンコ 足の甲 横断レース』を挙行したり・・・


等々さまざまですが、足の裏(もしくは甲)を意識してもらうという暫定目的を達成する為のあくまでも『手段』にほかなりません。







なるべく飽きないように手を変え品を変えやっいるつもりですので、つまらなかったら




『お前の話は本ッ当~につまらん!』




と大滝秀治さんのようにツっ込んでください

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何だこれはッ!料理長を呼べ~! o(`ω´*)o

2006-08-23 17:01:34 | Weblog
元来私は、 輪廻転生前の前世よりこのかた『食いしんぼ』 であると自負をしております故、
物の例え話も『料理』であったり『素材』であったりのパターンが好きです。


太鼓を始めて間もなくの頃、かつて所属していた太鼓グループで、ある先輩に指導を受けている際、


『地打ちとは何か』


という話になりました。


で、その方の持論(その場限りかも知れません)は、


『地打ちは、ハンバーグ定食で言うところのソテーのニンジンのような物だ』
ということでした。


曰く、目立たずでしゃばらず、しかし箸休め(この場合フォーク?)として
なくてはならない、無かったらおかしい、いや,無ければならない存在だ!


う~ん、流石。

当時、私は和太鼓について特段の持論やポリシーも無く
先輩である方からの訓示的なものとして捕らえていました。

『ほほぅ!矢張り永年太鼓に向かっていると、そういった持論ができてくるのだなぁ・・・』

と、感激すらした覚えがあります。






その時は・・・ですけど。



今冷静に考えると、


『そんな筈はないッ!』


と声を大にして反論できるんですが、いかんせん当時は初心者。(←今もかも)
成るほど成程・・・と頷く事しきりでした。



ハンバーグ定食であれ、ヒレカツ定食であれ、四季の彩り和膳であれ
あぁ・・・腹減ってきた・・・(´・ω・`)



『地打ち』は、皿もしくは器・お膳そのものじゃないか!と言うのが私の持論。
パセリでも御新香でも薬味でもありましぇん!

対して、上に載る料理がフレーズやリフであったり、
楽節ごとのテーマ(主題)であったり。

主となるものがあって、付け合せや箸休め、ちょっと薬味が添えてあったり。
『皿』がすべてを受け止めた上で並んだ『料理』



その『皿』にひびが入っていたり、縁が欠けていたりでは、どんなに上等で旨い料理が載っていても
興醒めしてしまいます。


料理を拘るなら、皿にも拘りたいものです。


さぁ、がんばって皿洗い・皿磨き!





【追補】今回はあくまで例え話である
【追補】『地打ち』としたが狭義のものではなく広義のもので読み取って頂きたい
【追補】あくまでも自戒である
【追補】くどい様だがバラン(ry
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コラボレーション

2006-08-21 17:30:20 | Weblog
先日、某町のイベント出演において桜鳴座としては、はじめての合同出演をいたしました。

こういった時に『伊豫之國松山水軍太鼓』という、合同で演奏できる曲がレパートリーにあると重宝します。

気軽に、肩肘張らずに叩けるコミュニティーの太鼓。
聞いてくれる人々も、幾度と無く耳にして、馴染んだ太鼓。

はじめようと思えば、簡単にはじめられる手軽さ、
曲の仕上がりを追及していくのなら、際限なく追求できると言うところもポイントで
同じグループの中の叩き手の技量の差、グループ同士の経験値の差
いろいろなチームが一堂に会しても、それらを気にせずコラボできる魅力。

かつて松山まつりの際、『ミュージックナイター』と称するイベントが堀之内で行われ、ご多分に漏れずしない小中学校の太鼓グループや社会人チームまで借り出され、いっせいに球場で太鼓を叩くのが(太鼓打ちの中では)風物詩となってました。事前に合同練習するわけでも無く、本番では演奏が立派に成立します。

ただ、全体演奏の場合、よくある話としては・・・




●緊張する

●興奮する

●負けるかあぁ!と意気込む

●手数が多い(もしくは音符の旗の数が多い)

●脳内に何かしら怪しげな物質の分泌が始まる



以上のいずれかに起因して



『走る』


と言うよりは



『疾走!』


してしまうことがほとんどです。


指揮者もいるのにねぇ・・・見ちゃいねぇ!(苦笑)




多分、古今東西老若男女全国各地津々浦々で共通していることとは思うんですが、これが何とかなればねぇ。

こういった曲だからこそ、手を抜かず繰り返し巻き返し練習しておく必要があるんですが、慣れて来ると軽視されがちになります。


言い換えれば・・・


同じ曲を叩くことで、簡単に比較されるこの恐ろしさ!



でも、先日の合同演奏は2チームとはいえ、少人数で経験者がほとんどだったので
大過なく、楽しく演奏することが出来ました。
御一緒させていただきました皆さん、有り難うございました。
また御一緒させて下さい。
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限界値はどこ?

2006-08-04 16:08:35 | Weblog
太鼓の金額はピンからキリまで。
ここ10年で結構いろんな太鼓にも触ってきたと思っています。

桜鳴座においては、
今回『ユニクロ太鼓計画』ということで
価格を優先に購入計画を立てました。

ここでひとつ考えて見ます。
太鼓の安い・高いの判断基準って何だろう?

美術工芸品のような美麗な太鼓
楽器としての性能を追及した太鼓
手軽さを追及した太鼓


等々・・・いろいろな判断基準はありますが
それぞれの能力においての限界値を知る必要があると感じました。

今回そのきっかけとなったのが、屋外演奏でした。





『小さい音の遠鳴りがしない』





決して余韻が少ないとか、鳴りが弱いとか云う話ではありません。




例えば、

この太鼓は弱音域が弱い
強音域が強い
この太鼓の一番(・∀・)イイ!!音は、面のこのあたりを
俺のパワーの85%くらいまでで叩く




それぞれの太鼓が持っているポテンシャルが何処までなのかを
どれだけ把握しておくか(その場で即時に把握するか)も、
演奏者として求められる必要なスキルだと思います。


自分の中で、安い高いの判断基準は、
エンジンで云うところの、パワーバンドの広さにも
価格が負けていないかどうか・・・ということになりますか。



この話をする際、演奏者のポテンシャルやスキル及び
パワーバンドの幅について棚上げしているのは・・・






( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )







触れないで。
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う~!  や~!  た~!

2006-08-01 15:47:17 | Weblog
先日の練習において、


『掛け声も演奏のうちです』


と言うお話をさせていただきました。


『勝鬨之曲』(伊予之國松山水軍太鼓)の冒頭、グループの一人により打ち始めへの誘導と云うか合図的な掛け声がかかります。『エーイヤ エイヤ エイ』

それに呼応して他のメンバーも発声することで、声による2小節のイントロダクションを演奏したことになります。『ソーレ(アウフタクト) ・(8分休符)コレマカセ オー』






今まで演奏技術云々言う割には、あまりにもお座成りにしすぎてました。
これからの練習課題のひとつになりました。


もともと『唄物もやりたいね~』と言う話があがってましたので、この機に乗じたボイストレーニングは好都合。


まずは演奏しながらの指導時に、通る声で発声する訓練。
これも機会訓練になるんでしょうな。


あと、演奏時にかかるアドリブ的な掛け声。
これも演奏を構成する『音』の1つ。
雰囲気を作ったりも壊したりもします。






〆の軽めのソロを流しているのに、だみ声で


「ぃ゛~よいやっさあ゛ぁ~~!」



とか






大太鼓のソロで盛り上がったあと、淡々と打っているときに


「ひぇ~~~い!」


と、まるでショッカーよろしく奇声を発したり・・・




盛り上がるのは分かるんですが、(盛り上げようとする努力も分かります)・・・





『演奏』ですからね、あくまで『演奏』




『やはり何事もバランスが大(ry・・・』





え゛~

8月に入りましたのでテンプレートを変更してみました。

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