和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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横浜にて

2006-07-22 11:59:43 | Weblog
いま、私が所属する会の大会に出席するため横浜に来ています。

オープニングで


『美しき日本』の創造に向かって!


というテーマで、パネルディスカッションが行われています。


話を聞いているうちに、伝統にたいする疑問が沸く。






『伝統』を美しい日本のものとして、守り続けること

海外の文化も取り入れつつ、融合させて形を変えていくこと

悪しき文化・風習をバッサリ切り捨てて、独自の文化を創造すること






考え方は人それぞれで、取る行動も人それぞれ。


どれが正解という答えはなくて
どれも間違いだ言い切れない



果たして自分は何処へ行こうとしているのか?




そんな中、何をしようとしているかだけは、はっきりと自分の中に持っている必要があると、強く再認識しました。
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ブランディング 其の後

2006-07-18 14:52:19 | Weblog
いやいや、発動するだけしておいてすっかり忘れていた


桜鳴座ブランディング計画


の第一弾、法被が出来ていたのをすっかり忘れておりました。




法被や半纏はチーム・グループのアイデンティティの表れそのものと言う持論を持つ私としては、結構力を入れて取り掛かりました。

いや、今回の功労者はデザイナーでもなく発注者でもなく
何を隠そう製作業者さんだったりします。


シロート相手に細かい内容までびっっっしり書き込んだメールを幾度と無く交わし細かい注文まできっちりとこなしてくれた業者さん。




『イラレが使えないのでフォトショで入稿していいですか?』


と言う我侭からはじまって


『色見本送りますので、その色仕上げでお願いします!』


まで・・・





しかし、そんなことはものともせず、注文どおりに仕上げてくれました。

すでにお披露目出演は済ませた後ですが、いろんな場所で羽織れる機会が増えると嬉しいな。



画像は何かの出演の機会にでもアップいたします。



ちなみに、加茂綱村太鼓さんの長半纏も同じ業者さんでした

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畑中健三先生 御逝去

2006-07-10 23:50:24 | Weblog
『伊豫之國松山水軍太鼓』の作曲を手がけられた

畑中健三先生が7月7日に御逝去されたとの連絡を受けました。

この松山で太鼓を始める際は水軍太鼓から・・・というほどの

礎を築いてこられたともいえる先生の訃報は

あまりにも急な話で、ただ愕然とするばかりです。

ここに謹んで哀悼の意を表し、衷心より御冥福をお祈り申し上げます。



             和楽桜鳴座 座員一同
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無理っぽいぞ

2006-07-06 10:24:48 | Weblog
ドヴォルジャークの『新世界より』、誰しも耳にした事があると思います。
第4楽章のシンバルの話も結構御存知の方が多いようです。

先日、ある会の呑み会に参加していてその話が出ました。
他愛もない呑兵衛の肴話です。

ふと我に返りました。

組織やグループがあると必ず役割分担があります。
それが『集団の音楽』であればなおさらです。

必ずしもコンダクターが偉いわけではありません。
しかし、居なければ始まらない。

他の奏者にしても同じです。
居なければならない。始まらない。





今、自分に問い返すところは


『このシンバルが自分に務まるか』

ということです。

もちろん技術的なことは抜きにしての仮想話で、
且つ、技術論ではなくて精神論としてのスタンスで。


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7月のテンプレ

2006-07-01 15:17:04 | Weblog
少し早めに『夏』を先取りして、線香花火にしました。
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