和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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大々神楽

2006-06-29 10:15:46 | Weblog
「伊勢へ行きたい 伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」


道中伊勢音頭に誘われた・・・訳ではありませんが、行って参りました『お伊勢参り』。


私が所属している団体の先輩方の厄払いをかねて、と言う趣旨で一泊二日の旅。


あげてまいりました。『大々神楽』


久しぶりに日常の雑事と切り離された空間に身を置く事が出来ました。

神楽殿は、表現するに荘厳だ幽玄だとの言葉を多く集めれば集めるほど白々しく感じる、ありとあらゆる『言霊』すら身を潜めてしまう・・・
そんな空間でした。

舞の美しさは云うに及ばず。

すべての動作、一挙一動にすべて理由があり目的がある
端正な立ち居振る舞い、凛とした佇まいもすべて理由があるのです。



決して

『カッコつけている』


訳ではないのです。


ここでふと思ったこと・・・

ステージ上での「台の移動」に、殊更拘るアマチュアグループをよく見かけます。
恐らくはプロのチームのそれを見ての感動があったからだとおもいます。

『模倣』することからすべて始まります。
 模倣を否定する気はありません。
(むしろ模倣すらしないで文句云う方が居れば申し上げます)

ただ、模倣だけで終わらせて欲しくないと思うだけです。

そこに目的はあるのか、やっているメンバーが目的をすべて分かっているのでしょうか?



『目立たないように』しなければならないものを
『とって付けたように』見せ付けようとする。


お客さんは決して『舞台転換』を見に来ている訳ではない
演奏を見に来ているんだという自覚はあるのか
演奏がダメでも『舞台転換』さえきっちりしていればいいのか


今まで拝見した中で一番秀逸だった舞台転換は、
前曲で雪下ろし(紙)をした始末を、踊りに合わせてモップを持って片付けるというモノでした。




これこそ

『見せる為の転換』
『見せる意味がある・見せる必要がある転換』

だったと、今でも記憶しています。








まぁ、そんなことをあとになって考えながら、このブログを書いているわけですが、


このブログ自身に



「目的はあるのか?」


ときかれると・・・・


自信がないなぁ(^^;








そのあとは外宮・内宮ともに御垣内参拝。



直会で『伊勢うどん』を食べ、またレンタカーで大阪へ。



今回はお伊勢参りのほかは全く観光などをしていません。



もったいないような気がしないでもなかったんですが、本来の『お参り』や『願掛け』のスタイルであったと思います。
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過積載?

2006-06-21 22:45:15 | Weblog
県文リハ室での練習。
2尺宮1張・1尺6寸宮2張・1尺6寸平1張とPAとマルチトラックレコーダーと〆1台と担ぎ桶1尺5寸1台を無理矢理詰め込んでみました。

乗るもんだねぇ・・・

ミラーで後ろが見えないからバックモニターを走行中もON!

嗚呼!苛酷な環境のC5!
仏車に和太鼓満載!



で、到着後、荷卸、搬入~セットまで約30分かかりました orz

帰りはモッチャンの大型トランスポーターで快適でした。
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え~と・・・インプレッションです

2006-06-16 21:52:30 | Weblog
ユニクロ太鼓計画 インプレッションを忘れておりました。

先日の練習会において、2尺と1・6尺の宮太鼓、1.6尺平太鼓を御披露目と初打ちをしてまいりましたので、ちょっとだけ御報告。

【2尺 楡 宮太鼓】
ちょっと大きすぎたか・・・という感じ。
高機動型トランスポーター壱號機キャロル丸に積載不可能ということが判明。
仕方なくおぼん氏のムゥヴ號に積載。〆や平、楡尺6などをキャロルに積みました。

実際に打ってみての感想は


『平置きでも若干高い?』


音ではありません。高さです。
慣れてないとリムショット炸裂!といった感じ。
ただでさえ『フチ打つな』とびびらされているので、深刻な問題です。
これを台に乗せるとなると・・・う~む、台のサイズを最小限にしなくては。

革・・・やはり日本製の太鼓より『薄い』のが良くわかる。
毎日毎日打つのには抵抗がありますね。保管状態によってはすぐのび~る?
現状の音では、まったくもって問題なし!むしろセンターの太鼓より音がいいくらいでした。

【1尺6寸 楡 宮太鼓】

付属の台が斜め台なので、打ち慣れてないせいもあり、しっくりこない。
何とか平置きにして打ってみると、音はまったく遜色ないものの、打ち込んだときの『皮の薄さ』は、バチを伝って手のひらで実感できるほど。
管理次第で寿命が極端に左右されそう。
一番『良い音で鳴る』力加減が、結構低いところにありそう。
(力任せの『馬鹿打ち』はできないかも?>音質と音量のバランス)
室内向けかなぁ・・・といった感じ。

【1尺6寸 松 平太鼓】
これはちょっと・・・子供用・・・の割には台が大人でも高すぎるほどで、革はさらに薄い。音に至っては・・・





いただけません。



極端に安いものに関しては、やはり注意が必要だということでしょうか。
しかし、『力量(力量)や技術とのバランス』を考えると


『分相応』

かもしれません。
いや、ちょっとそれにしても・・・ダンボールと云うか、ハーフミュートと云おうか・・・

アタックは「かつッ」という感触が少なく(張りが弱い訳ではなさそう)
ディケイの落ち幅が大きく、サスティンはない(当然か)というよりリリースからゼロまでが一瞬。
まぁ、もともと太鼓系のエンベロは似たり寄ったりですが、「波形はどうなってんの?」と、素朴な疑問を抱えてしまいました。

決して使えないと云う訳ではありません。
使う場所を非常に選びそうです(爆)


とにかく総合評価としては『○』でありましたので、御報告申し上げます。
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ちょっと複雑な『手段と目的』のハナシ

2006-06-13 00:20:27 | Weblog
ある方のブログを拝見してハッとしました。

私は物事を考えたり助言をしたりする際に、
全ての事象を『手段と目的』とにカテゴライズする癖があります。
(癖というのも変ですが)

ただ、




『太鼓を打つ』

『太鼓グループを運営する』

『曲を書く』




等々、『太鼓の活動』については、まったくもってノーマークでありました。



われわれの太鼓・・・グループとしての目的は?個人としては?


持論ですが、時として『目的』は本来の目的ではなく、単なる『手段』に過ぎなかったり、
単なる『手段』として考えていたことが、それより先がなく結果的に『目的』になっていたりすることが往々にしてあると思います。

『太鼓を叩きたい』という欲求を満たすには、万難を排すること(例えば仕事を早く片付けるなど)が『手段』なりうるわけですが、本来の目的はもっと先にあって、


『その目的を達成するために太鼓を叩きたい』


といった、『目的の多段論法』が形成されています。

となると、目先の『目的』はその先に待ち構える『目的を達成するための手段』である・・・という論拠です。


上の説明だけを見ると、『シリーズ(直列)』的な考えだけを列記していますが、現実問題は複雑に多くの事象が絡み合い、『パラレル(並列)』で関わりあっているだけに、本来の目的が何かを見失いがちになります。(私だけかもしれませんが)

団体の目的・・・
その団体を構成するメンバーとしての目的・・・
構成員という立場を離れて、あくまで個人な目的・・・


『呉越同舟』という言葉があります。
幸い、桜鳴座は呉と越とに別れているわけではありません。
しかし、本来の舟の着岸場所というか着陸ポイントというか、
朧気乍でも、共通認識を持っておく必要があるなぁと、
そのブログの記事(ただし Hidden Comment)を拝読し、思いつめております。


特別難しい問題ではない・・・筈なんですがねぇ。
まったくもってお恥ずかしい
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出張より帰着

2006-06-11 19:19:13 | Weblog
先ほど宇和島より帰り着きました。
今回は出張とはいえ、青年会議所のスポーツ交流大会と会員大会で、ビジネスではありませんでした。

スポーツ交流大会の競技種目は・・・




キックベースボール





でございました。




先天性球技音痴症候群に罹患している私としましては、
よくあるソフトボールやバスケット・サッカーなどの日は
戦々恐々としていたものですが、キックベースボールということで


『あ~・・・これなら何とかかんとかそつなくこなせるのではないだらうか』と、
思いっきり見くびっておりました。

そんなに甘くはありませんでした


所謂三角ベースなので





二塁がない




ファーストからサードまで走っても走ってもたどり着かない(←どれだけ運動不足やねん)

じっくりストレッチや柔軟をしたつもりでも、ちょっとした猛ダッシュで




肉離れ寸前



ジャクい!あまりにもじゃくすぎる!!


しかも、いかなるスポーツにおいてもボールをキャッチするときには顔面で受けることがデフォルトとなっているワタクシとしましては、ボールが柔らかい事と、大きめであることが、全てにおいて味方をしてくれているように錯覚をしてしまったのです。



しかし、真実はあまりにも残酷。





投げても軽すぎて届かない。

フライも簡単に風で流れて受けるどころか触ることすらできない。

たまに受けることができても、やはり『顔キャッチ』はデフォルト。




嗚呼、神様・・・
何故人間は(スポーツでも)争そうのでしょう
何故人は顔でボールを受けねばならないんでしょう
何故、勝負に負けるとショボーン(´・ω・`)となるのでしょう





そして・・・何故、









スポーツのあとの酒は旨いんでしょう!


何やかんや云われても、















これがあるからやめられまへん!


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太鼓到着!

2006-06-03 18:55:15 | Weblog
かつてから計画があがっていた

『ユニクロ太鼓計画』


とうとう現物が到着し、心躍らせながら開梱作業を行いました。





お?



おぉ?!





おおおぉ!





ををををおぉぉ!




いいじゃな~い!


思ってた以上のものがとりあえずは到着いたしました。
今回購入したのは

楡2尺宮 1張
楡1.6尺宮 2張
【以上備品】
松1.6尺平 2張【私物】


やはり中国製ということもあって、作りはやや荒いかな。
しかし、使用に関しての問題はさしてなさそうに見受けられた。
張り合わせ(桶胴状態)なので、模様ははじめから期待していなかったものの
そこそこ落ち着いた感じに仕上げられている。

表面の研磨はちょっと粗い。手で触って(撫でていくと)凹凸が掌で判る程度。
革の張りはそこそこ。表面に拭きあげた跡やシミが多少残る。
音に問題がない程度の擦過傷と、乾燥工程が短かったのか、
将来において、薄皮が一枚剥げそうかな・・・という感じの皺。

2段で鋲を打っているが、下側(面から遠い方)の鋲が、皮の乾燥捲れに負けてか、少し浮きかけている・・・

吊環(金具)が日本製に比べるとやはりちゃちな感じがするものの、舞台に上げて遜色がない程度に仕上げられている。これも問題はなさそう。

台(足)関係が、全般的に『弱そう』な感じ。
今回は 立台 斜代 と 平太鼓用台。 中でも立台はキャンバー式で
指物も薄く、ぐらつき感は抑えられない。八丈などを長時間数人で廻していると突然・・・ということも考えられる。

まだ新しい太鼓特有の、打った瞬間、面が『カツン』と反応する感じだが、これが少し打ち込んで緩んできた際にどんな音に変わってくるかが一番の興味どころ。

あとは練習や実践で使ってみてのお楽しみといったところです。

何事においても高い金を出していいものを買えば、納得できる商品に出会うことができるだろうし、当然耐久性や性能も高いので、トータルコストパフォーマンスの面でも納得できる結果を得られると・・・思う。

ただ・・・免許取りたてで田舎の道路しか走らず、高速道路も(恐らく)乗らないし、車の扱いも不慣れで・・・と判っている人間がいきなりのメルツェデス500シリーズには乗らないんだろうけど、一生物(『いっしょうもの』 「いちせいぶつ」ではない)にするんであれば・・・う~ん、ちょっと違うなぁ・・・(^^;ゞ


まぁ、とにかく安くても自分たちの力量や使用頻度・保管体制と演奏曲構成にあうのであれば、それを使わない理由はないわけです。

聞けば、もとは学校での運動会などを想定して作っている楽器だそうですから、あまりの性能を期待しても、作る側も困るというもの。

ただ、インプレッションを見て、検討されている方の判断材料になれば幸甚ではあります。



ということで、座長と事務局の初期インプレッションは、


『これなら上等!』


ということです。
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12 RULES OF ~ #3

2006-06-03 01:30:33 | Weblog
さて、今回で最終となります例の十二箇条です。
御理解いただいた方も、御理解いただいてない方もお付き合い頂いて有難う御座います。





何のことか判らないあなたは、







おととい来やがれってんだべらぼうめぃ!
(訳:2日前(おととい)の記事から読んでくださいお願いしますうぅぅ・・)





では気を取り直して。


9. Don't show off.
ひけらかさない
誰もそれを望んでいない・・・と、続きます。(No one will like you if you do. )
Those who play for applause--that's all they get. Discover the music and play that.
『拍手喝采』を求めるために演奏する人達・・・それは彼らが得られる全てです。
(言い換えればそれだけしか手に入らないという意)
音楽を『発見』し、それを演奏しなさい。

う~む、言い得て妙!


10. Think for yourself. - (Don't rely on methods.)
自分で考える
メソッドや教則本に頼るなということでしょうね。
なぜ引っかかるのか。どうすれば引っかからないのか。
そもそも、どういった効果を期待してこの練習をしているのか。
疑問を投げかけながら、自己解決しながら進めば、練習もまたさらに楽しいものになるでしょう。
(ただし、自分ひとりだと誤った解釈をする場合があります。この場合第1に記述されている『指導者』に確認を取りながら・・・というのが理想です)

11. Be optimistic. - "Music washes away the dust of everyday life."
楽観的であれ
『音楽はあたなの生活の埃を掃き捨てます』・・・と続きます。
もはや日常生活から音楽を切り離すことは到底できません。
  誰かの音楽が自分を包み込むものをキレイにしてくれる。
  自分の音楽で自分の回りをキレイにする
  自分の音楽で誰かの回りをキレイにする
音楽ってもともと楽しいものじゃないですか?
悲観的になっちゃだ~めだ~め


12. Look for connections between your music and other things.
あなたの音楽とほかの自称との関連性を探しなさい

音楽と生活  音楽と仕事  音楽と子育て  音楽と恋愛  音楽と親孝行
ありきたりのところでこんなカンジ?
納得できることも多いんではないでしょうか。

もっとEasyに考えて

『俺の今打っているリズムは、今足元を行列している蟻の行軍を鼓舞しているようだ~!』

でもなんでもOKだと思います。
こじ付けになるかも・・・と思いながら、やってみると結構納得する所があるのにびっくりです。


まぁ、自問自答しながら3日間引っ張ってみて思ったことは



『俺よ!顔を洗って出直しな!』


ということです。

説く人間がきっちり実施せい!(←自戒)
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12 RULES OF ~ #2

2006-06-01 20:54:16 | Weblog
さて、昨日に続き第2回目となりましたウィントンせんせぃの御稽古12箇条。
本日は其の5より其の8までを紐解いてまいります。

5. Relax and practice slowly
気持ちを落ち着かせてゆっくりと練習せよ

「えっと~・・・今日の練習終わったら残業でやりかけていた書類をやっつけて・・・大体夜中の1時頃か。それから風呂入って片づけしてたらビール呑んでる暇なんて無ぇじゃねぇかよおおぉぉ・・・」

といった状態で時間に終われて練習しても意味がありません。

・・・・いや、待てよ。

「うぉ~!!練習時間あと15分しか残ってないのに、オリジナルしかやってないぢゃん。
伝統曲おさらいタイムが残ってないよ~! え?先週怒られたから今日は撤収早めに・・・って?  _| ̄|○ ガクーリ
・・・・・ぅん。 ・・・・じゃ 撤収 (ボソ

これも同じことではないかい?






6. Practice what you can't play. - (The hard parts.)
できないところは集中的に練習せよ

う~ん・・・特に説明は要りませんね。






7. Always play with maximum expression.
いつも最大限の表現力を駆使して演奏(練習)しなさい

Play everything as if you are singing, with a maximum of expression. "Invest yourself."
のほうが判りやすかったかもしれません。
あなたが最大限の表現力を駆使して歌い上げる様に何事においても演奏しなさい。
『あたな自身を投資しなさい=それへ身を委ねなさい』







8. Don't be too hard on yourself.
自分自身を責めるな


このあと・・・Mistakes aren't the end of the world. Learn from mistakes and incorporate that knowledge into your musical experience.
と続きます。

その失敗で何もかも終わった訳ではない。失敗から学び取り、その知識をあたなの音楽経験のひとつとして蓄積しておきなさい・・・

「やっべ!やっちった~・・・ (´・ω・`)ショボーン orz」
のあと、ず~~~~っと引きずる方、いらっしゃいますね。


かく云う私がそうです。



「いや、ほら・・・・まぁ、やっちゃったことは仕方がないよ・・・ぅん。
ほら、弘法も筆の何とかって云うぢゃん・・・え、違うって?
まぁ・・・次がんばろうよ、次。ね、ほら・・・」




と周囲に要らん気遣いをさせたりする訳ですがこれが。

もう、可哀想とか頑張れとか云うより何より、周りの本音は
('A`)マンドクセー



『反省は必要だが後悔は不要』

まぁ、こういうことですな。
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12 RULES OF ~ #1

2006-06-01 00:33:19 | Weblog
出しっぱなしもなんなので、3回ほどに分けて解説を。
いや、べつにネタ切れだとか、引っ張りまくっているとかではなくて・・・




英訳解釈に間違いを見つけた場合は、可及的且つ速やかにコメント欄へ苦情を記入して下さい。
また、『その意見に物申~~す!』と言うコメントも大歓迎です。




1. Seek out the best private instruction you can afford.
余裕がある限り最上級の個人的指導者を探せ

この余裕とは『金銭的』ともとれますが、時間や状況・環境など
自分で可能な限り「ベストな個人指導者」を探せということです。
先生探しも妥協をするなと言うことでしょうか。
『守破離』も、最初のハードルが低すぎると、離れたときもそこまでのレベルです。





2. Write/work out a regular practice schedule.
普段の練習スケジュールを書き出して、それをこなせ。

やはり基礎練習などは『習慣化』することが大切です。
といっても慣れすぎて、ただこなすだけでは意味がありません。
書き出し、実行して見直すことでPDCAサイクルにもっていくことが可能です。
スランプに陥っているとか、壁一枚が超えられないなどで悩んでいる方は
試してみては?




3. Set realistic goals.
実現可能な目標を設定せよ

『身の丈を知れ』・・・きつい言葉に聞こえますが、精神論だけで克服し得ない問題は山ほどあります。
夢は大きく・・・で、より高いところへ到達させようとするケースも理解できます。しかし、全て一朝一夕に事は運ぶはずがありません。
全ては積み重ねです。
ここで、1の『最上の個人教授』と矛盾するように感じる人は、ゴール設定と先生探しの本質の違いを混同している可能性があります。(←多分いないとは思いますが)





4. Concentrate when practicing
練習中は集中せよ

説明するほどのことでもありません。
ボーっとする、のんべんだらりとやる・・・等はもってのほか。
全てにおいて行動には「目的」が伴います。
いまやっていることが (この場合は練習)手段なのか目的なのか、
手段であれば目的は何なのか明確にしておくことも大切です。(2も参照)




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