和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

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資材調達

2006-04-29 00:47:55 | Weblog
新しく担ぎ桶を注文して、現在納品待ちの状態です。
それに加えて、

1.6尺長胴の購入を検討中です。
しかも2台



おぉ!近年まれに見る景気よさ!

何があったんだ桜鳴座!






いよいよ悪い事に手を出したか・・・とか
中途半端な額の宝くじでも当たったのか・・・とか









とうとう腎臓でも売りやがったのか・・・とか









いろいろな憶測で噂話をされそうな感じですが、
そこまで景気がよいわけではありません。






ちなみに腎臓も売っていません。










まぁ、種を明かせば格安太鼓を買うというお話です。




中国製品なので耐久性と品質等々は、今まで打ってきた太鼓と比べるとかなり物足りない感じはすると思います。

しかし!今はそんな事云ってられません。










太鼓が無い。お金も無い。
打ち手も少なけりゃみんなで練習する時間もない






おまけに練習曲も少ないと来た
そんな貧困太鼓集団に一筋の光明が差し込んできたわけですよ。











1.6尺長胴太鼓 3万円!



Oh!! 価格破壊どころか跡形もなく消し去ってますよ。常識を。




今までだと
「そんなのまともな音が出ないに決まってらぁな!」

と小馬鹿にしてたことでしょう。


しか~し!どうのこうのは云ってられません。



無い物は無い。
振る袖も無い。





というわけで私財をはたいて調達してみようと思います。
コードネームは




『ユニクロ太鼓プロジェクト』






使用インプレッションは随時アップしていきます。
何ヶ月持つかある意味楽しみであります。

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基礎練習

2006-04-18 00:22:05 | Weblog
今まで指導を受けた中で、基礎練習的なことをきっちりと教え込んでくれた人がただ一人だけいました。

かの昔、吹奏楽部や合唱部なんぞに籍を置いていた私は、『基礎練習』と言うとこんなものだという固定概念が出来上がってしまっています。

その中で太鼓を始めた際、イキナリ曲を覚えて叩くという練習方法に違和感を覚え、基礎打ちやリズムバリエーションなどをやっていたものでした。

しかし、その際に指導をしてくれる人がまわりにいない!
的確に質問に答えてくれる人もいない。

その中で、ゲスト的に来ていた人が(確かその人が所属するほかのチームの公演の宣伝で来てたはず)稽古を付けてくれました。

腕の振り、打つ瞬間の絞り込み、テイクバックはこの辺まで、腰、脚、姿勢等々・・・

こういった指導を出来る人がチームに一人は必要だなぁと実感した覚えがあります。
しかも『お願いします』とこちらから言ったわけでもないのに、つかつかとやってきていきなり指導を始める・・・


しかもよそのチームで(w



『芸は見て盗め』とか『初心者の面倒見れるほどそこまで暇じゃない』とかいう方もいるようですが、えらい違いです。

嫌われようが、煙たがられようが、なんにでも首突っ込んでいくような指導できればいいなぁと思います。

(実力が伴わずに更に嫌われるのもイヤだなぁ・・・)




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散りはじめましたね

2006-04-14 10:51:13 | Weblog
染井吉野の薄桃色のシルエットがだんだんとぼやけ、緑色とあいまってとてもいい感じになってきました。

満開よりも散り際がやはり美しいですね。

散る様さえも・・・といったほうがいいかもしれません。


桜花の散る様は、美しいながらもどこか物悲しくさせます。
その散りざまはあまりにも一瞬で、あまりにも潔い

その『はかなさ』というのは、取り返せないほんの一瞬の情景です。
写真に収めることも出来ます。今はビデオカメラだってあります。
でも、その瞬間、そこに居合わせなければその感動は味わえません。

情景を思い浮かべてください

風の匂い、木々のなる音、
絨毯のように敷き詰められた桜の花とともに舞い上がる土ぼこり
それらすべてを舞台背景として、一瞬で最高の演技をこなして今まさに『散る』
このライブ感!

すべての役者や裏方が揃った集団の瞬間芸術です。
打ち合わせや、舞台監督なんていない、自然が織り成す美しさ。


その美しい様をその一瞬しか見られないはかなさ。
一年間、暑さ・寒さや毛虫と戦いながら季節季節に応じた『役割』を演じ
(事前の稽古や準備と考えてもいいかも)
咲き始めて盛り上がりを見せ、このクライマックスを迎える。



瞬間芸術という面では「音楽」と合い通じるものがあります。

そこで自問自答すると、

果たして自分は、舞台に上がるというクライマックスを迎える為に
毛虫と戦わなくても、それ相応の積み重ねをしているだろうか。

答える勇気すらありません。ハィ・・・すみません。


話は戻りますが、散ってはかない・切ないという話ですが
お茶か何かのCMであったこのフレーズ

「また咲けばいい・・・桜がそう云ってた」

来年もこんな風に、私たちの『心』を愉しませてくれるよう願ってやみません。

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喘息

2006-04-11 09:04:09 | Weblog
先日松山春まつりが無事に終わり、設営・運営側として参加していた
私も少し肩の荷が下りたような気がします。

今年初めて女性城主が登場したり、

千船本部前での市民参加のアトラクション(寸劇)など

いろいろと工夫がされていたのにお気づきだったでしょうか。


中でも、今年は











『姫様 総勢30名』











という、試みを行いました。はい。

お天気も良くて・・・いいお祭でした。





しか~し!



数日前から喘息様の発作が出て、

とてつもなくしんどい思いをしています。

やはり季節の変わり目だからでしょうか。

花粉症も喘息を引き起こすきっかけになったりするので

馬鹿にも出来ません。



皆さんも御用心なさいますように。












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スタイル変更

2006-04-04 01:03:09 | Weblog
書き忘れていましたが、4月になりましたのでブログのフォーマットを変更しました。
あくまで提供されているものからしか選べませんので、『桜シリーズ』の使いまわしになりますが、レパートリーが続く限り、月ごとに設定したいと思います。

今日の練習では



『新戦力』




が登場してくれました。


おかげで、『かがり~』は、いい感じの出来合いになりました。
これで目路がしっかりとしてくるので、練習のときも全体像がつかみやすくなることでしょう。



しかも、笛だけでなく




『鳴物候補生』



も、誕生しましたので、『chase!』も今までと違った表情で仕上がってくることと期待が膨らみます。



これから早速、WEB桜鳴座のメンバー人数を訂正しておきます。
練習参加の皆様お疲れ様でした。
今回残念ながらお休みの皆様、次回は是非!(←無理をしない程度で)
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さらにお目出度い話

2006-04-02 23:49:37 | Weblog
先日、メンバーのお祝い事の席にて、

あくまでもついでではありますが 






爆〆さんが



座長襲名




したのを受けて、本人も早速自覚を持ったのか『練習場予約』に奔走してくれてました。






向こう3ヶ月の稽古場は保障されたぞ皆の衆。




まぁ、何はともあれ、お祝い事って言うのはうれしいものです。
幸せのお裾分けを頂いたようです。此れからの励みにもなります。



今、桜鳴座の楽譜の清書は コードネーム「おぼん」氏が請け負ってくれています。
今も我が家で座長と向かい合ってパソコンをパコパコやっております。
明日の練習で配布されるのかなぁ。



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