和楽桜鳴座   『俺にも云わせろ!吹かせろ!叩かせろ!』

愛媛県松山市で活動している和太鼓グループです。所属している一風変わったメンバーが、日頃起こった由無し事を書き散らします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

太鼓の台完成!

2006-02-26 23:15:47 | Weblog
朝早くから、モッチヤンに一日潰してもらい、夕方からはだわぼんと爆音〆太鼓に参戦してもらい、何とかただ今完了しました。

お手伝い頂いたみなさま、あらためてありがとうございました。
コメント (4)

太鼓の台製作

2006-02-26 00:53:21 | Weblog
〆太鼓の台を作るついでに、桶太鼓2つの台を製作することにしました。
とりあえず、ホームセンターでのカットサービスや、電動糸鋸無料使用制度を利用して、形だけ明日仕上げてしまおうかと思っています。

データ部長のモッチャンも朝呼び出してみようかな
コメント (1)

太鼓の袋

2006-02-25 02:11:10 | Weblog
念願の〆太鼓が到着したので

●〆太鼓の足(台)
●移動・持ち運び用の袋

を、可及的且つ速やかに製作しなければならない。

普段の裁縫仕事も私の仕事なのだが、ここはひとつパート担当者にして頂く他ないだろう。


・・・となると、対象者は・・・




『爆音〆太鼓の姐さん』


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・




・・・う~~~む。



二度手間



だけは避けたいので、やはり買出しから私がするべきなのだろう。




どなたか裁縫が得意で作曲も得意で笛も太鼓も何もかも得意な方はいらっしゃいませんか~
 ヽ(`Д´)ノ ウワァン(泣)
コメント (2)

『かん鳴り』到着

2006-02-22 23:38:04 | Weblog
本日、手久野太鼓さまへ注文していた3丁掛けの〆太鼓が到着しました。

困ったことは、



太鼓があっても打ち手がいない


ということです。



楽器屋さんにメンボでも出そうかな・・・

コメント (5)

練習場での初演奏?

2006-02-21 00:23:24 | Weblog
今日(もう昨日?)は実際に練習で『かがり田楽』と『虹の端っこ』をやってみました。

『かがり田楽』は、曲の組み立てやメリハリがピシッとしているので
初見演奏でもわりあいしっくりとしてました。


『虹~』のほうは素人の作曲(しかも習作)なので、まとまりがないというか
『うむっ!』って納得できるほどはビシッと決まりませんでした


少し打ち慣れてきて、さらに聴き慣れると
ダメ出ししながらみんなで完成させられると思います。


しかし・・・

今日の練習で改めて悟ったことは





俺の笛の音は小さい!






まぁ、あれだけ小さなハコの中で、笛吹いている隣で
全体の音量も考えず、加減もせず




親のカタキを討つように



ひたすら〆太鼓を打つ方がいらっしゃいましたから
仕方ないといえば仕方ない?





でもね、その爆音〆太鼓
担ぎ桶太鼓仮免許と一緒に



『やる曲(目標)が出来ただけなのに練習が楽しかった!』



と、云ってくれたので、すべての苦労が報われました。

コメント (1)

オリジナル曲 完成!

2006-02-20 00:00:32 | Weblog
いや~、やっと出来ましたよ。オリジナル曲。
編成は笛桶〆宮の最低4人構成。

同じ漢字を見続けていると、それが記号のように見えてきたりして
「漢字本来の意味を疑ってしまう」状態になることないですか?

作ったメロがとても妙チキリンに聞こえてしまうんです。
さっきまでは何ともなかった筈なのに(w

これを一般的に



ゲシュタルト崩壊



といいます。
興味のある方はGoogle先生にでも聞いてみて下さい。
ちなみに心理学関係の用語のようです。



で、話は戻って、曲を作り進めていくと、メロディのゲシュタルト崩壊を起こしてしまい、先になかなか進めないんです


でもまぁ、何とかカタチにはなりましたんで、練習のときに御意見を伺います。>メンバー各位



で、曲名を考えるのにまた数時間。これがまた・・・


はじめは、「出帆旗」(←海用語)にしようかと思ってたんですが
強化部長が




『しっくりこねぇ・・・』


ということで没に。

で、いろいろ考えて、金羊毛とかギリシャ神話系ばかりが頭に浮かんでましたが



命名:『虹の端(にじのは)』


に決めました。



えぇ、作曲者の権限です。独断と偏見って奴です。




叶う夢・叶わない夢・叶いそうにない夢・・・・
小さかったり大きかったり・・・
しかも1つだけじゃなく抱えきれないほどの多くの夢。


誰でも持っているはずです。




虹の端っこには金の壺が埋まっているとういうのアイリッシュ系の
ことわざです。(アイリッシュ・ケルト系大好きです)

思い描く中身はひとそれぞれ。
人はそれぞれの『虹の端っこ』を追いかけて生きています。


誰もが追いかけている虹の端へ
歩みを止めずに進んでいこう
そこに必ず虹の端っこがあることを信じて



という『自戒』も込めて命名しました。
笛も頑張って吹きます。吹けるかなぁ?


コメント (2)

より高く跳ぶ為に

2006-02-19 01:51:34 | Weblog
やっとオリジナル曲が出来上がりました。
これから楽譜を配布して各自練習開始です。

むか~し使っていたDTMは引っ張り出し、
MIDI入力用KBには『結婚式の引き出物』を使い
5年落ちのVAIOで制御して
ヘッドホンかけてこつこつ作業。

でも、何とか形になったなと思う。
いつ公開できるか分からないけど、まぁちびちびとやります。

でも、これで満足してる場合じゃない。

高く飛ぶ為には低くしゃがまなければならないからね。
コメント (4)

笛講習?

2006-02-16 12:35:04 | Weblog
先日の練習日に、私が購入した「蜻蛉」銘の篠笛試奏に竹内先生がお見えになりました。
本当の目的は



試奏




の為に来られた筈なんですが、




篠笛の指導者不在の中に、かの先生がやって来られたものですから





竹内先生篠笛出張教室




へと内容がすり変わってしまい、竹内先生には大変御迷惑を
おかけしてしまいました。


時間4名総じて20分ほどでしたが、その中で個々に御指導頂いた内容は
笛吹き見習いの目から鱗をボロボロ落とさせるには、補って余りある内容でした。




抽象的な一言がこの人には効く!

いや、原理を理解させたほうが納得する!





こういったことをすぐに掴み取って、それに応じて指導する・・・


う~む・・・脱帽です。
コメント

骨髄バンクドナー 其の後

2006-02-13 17:03:32 | Weblog
がっかりしました。




私の今の健康状態は





ドナー提供できない身体






だそうです。

来年2月頃まで保留扱い。


日ごろの不摂生が悔やまれます。
コメント

太鼓交流会

2006-02-05 00:46:59 | Weblog
明日は視聴覚福祉センターで行われる「和太鼓交流会」。

昨年までは所属していた太鼓チームで出演していたが、今回は
観覧とお手伝い。当然衣装や道具は持たずに行きます。

今まで所属していたチームを外から見るのは、三越以来。
他のメンバーは生で見るのはお初になる訳ですが。

今まで自分たちが育ってきた根幹にあるものの再認識。
これから目指すものの源流がそこにあることの再認識。
そして、これから目指していく方向の再認識。


何気なく見る(聴く)だけになろうかとは思うけれど
その「何気なく」こそが大切かもしれない。

あせらずゆっくり、しかし確実にしっかりと歩みを進めていこう!
コメント (2)