大円の窓  OH MAD? NO MAD!

大円 一篇 (おおまど かずふみ)です。
SFホラー政治哲学小説、書いてみました。

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アベノミクスと神戸製鋼

2017年10月13日 | お題
こんにちは


 人間の評価能力は、観察すればするほど面白い。

 安倍自民党が優勢だそうです。

 そんな中、神戸製鋼がデータ改竄。
「神戸製鋼不正 「日本製」の信頼揺るがす」

 東芝みたいに吹っ飛ぶのでしょうか?

 で、みなさん、何かひっかかりませんか? この構図、何かに似ていませんか?

 実態をほったらかして、目先の金、目先の数字だけいじって誤魔化そうとする手法。そう、
『まさにアベノミクス』

 「数字が良くなった、良くなった」
としきりにアピールする安倍晋三内閣総理大臣大将軍様。
 ですが、日本の産業の実態はどうなのでしょうか? 社会の実態はどうなのでしょうか? 未来は良くなりそうですか?
 みなさん、どう思いますか? これって、詐欺とか嘘とか誤魔化しだと思いませんか?
 え、それは言い過ぎ?

 では、皆さん金正恩はどう評価していますか?
「水爆を作ったから、北朝鮮は凄い。未来は明るい」という金正恩。
この説明に納得できますか? 北朝鮮の実態を把握していますか?

 安倍晋三内閣総理大臣大将軍様の手法は、金正恩のやり方ととてもよく似ている。すなわち
「本質的な問題を、目先の小細工で誤魔化す。べらべら口先で喋って誤魔化す」

 籠池、加計問題も、
「丁寧に、十分に説明した」
と言い切る安倍晋三内閣総理大臣大将軍様。
これも全く同じ。

 この人たちに共通する思考方法は、
『未来を平気で放り棄てる』
 ですが放り棄てるのはご自分の未来だけにして頂きたい。
 
 こうして見ると、次の選挙は
『今さえ良ければそれで良い一般市民 VS 未来を大事にする一般市民』
と言えるのかもしれません。

 ただし、「今さえ良ければ」がいつも悪いわけではありません。それが許される状況とは、
「もう未来がない時」


 ということで、今日みなさんに考えて頂きたいのは、

・ もう日本は、未来を考える余裕がないほど落ちぶれてしまったのでしょうか?

・ それとも、まだ今だったら未来を造る余裕が残っているのでしょうか?





 
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