大円の窓  OH MAD? NO MAD!

大円 一篇 (おおまど かずふみ)です。
SFホラー政治哲学小説、書いてみました。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

読書メモ 「悪の遺伝子」 (最終)

2016年05月24日 | 悪の遺伝子
こんにちは 読書メモ ・ジョン・マッコスキー 邪悪な成功者ともっとも関連があるのは、クラスターB。演技的、感情的、常軌を逸している。 ・境界性パーソナリティ障害は、おそらく人類の1~2% ・アメリカの精神科外来患者で10%、入院患者の20%。女性は、男性の3倍多い。 ・境界性パーソナリティ障害  対処行動の特徴   スプリッティング   投影   非難を他人に向ける   ものごとをコ . . . 本文を読む
コメント

読書メモ 「悪の遺伝子」 (3)

2016年05月24日 | 悪の遺伝子
こんにちは 読書メモ ・脳の中を見るもっとも強力な道具が「核磁気共鳴イメージング」(MRI)。水分子を刺激し、可視光線とわずかに異なる周期の電磁波を放出させる。組織によって水分子の量がちがうから、X線写真のように見ることができる。 ・MRIのビデオ版が、機能的MRI(fMRI) ・反社会的人物は、脳梁に奇妙な点がある。 ・脳梁は神経の高速道路。左右の脳をつなげている ・反社会的人物 . . . 本文を読む
コメント

読書メモ 「悪の遺伝子」 (2)

2016年05月23日 | 悪の遺伝子
こんにちは 読書メモ ・遺伝子の組みあわせで、生まれつきのパアーソナリティ障害が発現する。 ・軽度の場合、環境によって発現する。きっかけはストレスらしい。  ・暴力、いじめ、酒、薬物。 ・マイケル・イーガン、「認知能力に関わる特定の対立遺伝子が統合失調症と関連があることを明らかにした」 ・前部前頭葉の機能異常を示す対立遺伝子を発見。 ・遺伝子は、リスクであっても運命ではない。 ・ . . . 本文を読む
コメント

読書メモ 「悪の遺伝子」 (1)

2016年05月20日 | 悪の遺伝子
こんにちは 読書メモ 「悪の遺伝子」 バーバラ・オークレイ博士 イースト・プレス ・「邪悪な成功者」とは  「うわべは魅力的で、権力に取り入ることに関しては天才的である一方、支配力を得るため、あるいは私欲のため、とんでもない裏切り行為を平気で働く人物」抜粋 ・邪悪な成功者を理解するためには、従来のように心理学や神経科学だけでは解明できない。遺伝学が重要となる。 ・遺伝学的に見れば、「人 . . . 本文を読む
コメント