フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

8月22日(木) 曇り

2019-08-23 09:56:16 | Weblog

9時半、起床。前夜、2時に寝て、6時半に一度目が覚め、二度寝をしての起床である。

トースト、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

 11時半に蒲田駅で卒業生のモエさん(論系ゼミ6期生)と待ち合わせ「まやんち」へ行く。

 

ピーチメルバは予約しているので、当日は紅茶のチョイスをするだけ。私は入荷したばかりのサングマの夏摘み、彼女はニルギリをチョイス。

 私にとっては今シーズン8皿目の、彼女にとっては人生初のピーチメルバである。

私たちが入店したとき、何組かの客が入口を入ったところのベンチに座って待っていた。みな開店してすぐに、しかし予約をせずに来た客たちで、お気の毒である。開店時はすべての席は予約で埋まっている(予約せずに来るのであれば木曜日の午後の3時、4時あたりが空いていて、待たずに座れることが多い)。「私みたいな一見さんでも予約できるのでしょうか」と彼女が聞くので、「もちろんですよ」と答える。ただし予約は午前中(開店時)だけであることをお忘れなく。

 「まやんち」には1時間ほど滞在して、ランチは彼女の希望で「梅Q」へ。

クーラーの調子が悪いらしく、床に大きな扇風機が置かれている。今日は比較的しのぎやしので、これでも大丈夫だが、猛暑のときだったら大変だったろう。 

釜飯の注文をしてからサラダ(小)を先に食べる。扇風機の風でかつお節がヒラヒラと舞いそうである。 

待つこと20分、注文した釜飯た運ばれてきた。鰻釜飯(並)と五目釜飯(特製)である。 

さあ、かきまぜよう。 

私は一膳目は鰻(彼女は五目)、二膳目は五目(彼女は鰻)。私はより好きな方を最初に食べるタイプである。彼女はどちらなのかしら。 

 

「梅Q」には1時間ちょっと滞在。これからすぐに「スリック」へ行って、シフォンケーキを食べるのは無理なので、電話をして1時間後に伺いますとマダムに伝える。散歩がてら「ノザワBAKE」に行き、食後のコーヒーを飲むことにする。 

今日が通常営業(イートインOK)であることはお店のインスタグラムで確認済みである。

豆絞り柄の手拭を頬かぶりしたワンちゃんがお出迎え。 

私はアイスコーヒーのほかについついレモンケーキのバタークリームサンドを頼んでしまった。これで「スリック」のシフォンケーキは今日はなしだ。彼女はシフォンケーキを食べたいからアイスコーヒーのみにしたが、ご主人が試食用のパウンドケーキのスライスを付けて下さった。 

 彼女が壁のポスターを指先ながらご主人と何やら話をしている。

『月極オトコトモダチ』という映画のポスターだ。彼女がこれが大のお気に入りとのこと。雑誌の女性編集者が企画のために「レンタル友だち」を仕事にしている青年をレンタルする話らしい。愛情(友情)はお金で買えない(レンタルもできない)というのが近代社会の鉄則であるから、最初は雑誌の企画のためという大義名分で彼氏をレンタルした彼女も、しだいに・・・というストーリーなのだろうか。もう東京の映画館では上映していながい、まだTUTAYAではレンタル 出来ない作品らしい。

ずいぶんと 話が弾んでいるみたいだった。

さて、本日のカフェ巡りの最後は「スリック」である。 

彼女はレモンのシフォンケーキと(私お薦めの)グレープフルーツのセパレートティー。

私は自家製梅シロップのカキ氷。 

彼女の悩みは「太れないこと」。同じ年頃の多くの女性たちからは「贅沢な悩み」と思われがちで、「食べればいいじゃない」と言われそうだが、「食べても太れない者の悩み」というのはなかなか理解されないと彼女は嘆く。もちろん夜食や間食を続ければ太れるだろう。でもそれは「だらしない太りか方」で彼女が目指すのは筋肉を付けつつ太ることである。当然、持続的な筋トレなどが必要で、でも持続するのは簡単ではない。次回は冬カフェになると思うが、そのときまでに成果を出したいと彼女は言った。頑張ってね。蒲田駅の改札で彼女を見送った。  

 7時半、夕食。

 ハンバーグの中に刻んだ蓮根が入っている。

トマトスープ。中に玉子が落としてある。

 デザートは巨峰。

モエさんからいただいたお土産(バームクーヘン)を食べる。妻は甘い物を立っているので(来月の人間ドックが澄むまで)、私だけ食べる。 

4つに分けた一切れ。まろやかな味わい。あと3回楽しめる。 

2時半、就寝。


8月21日(水) 曇り、一時雨

2019-08-22 22:41:22 | Weblog

昨日は2時に寝たが(最近にしては早い)、やはり眠りが浅くて6時半に目が覚めた。昨日の朝ほどではないが、やはり耳鳴りが普段よりも大きく、喉が腫れた感じ。トイレに起き、うがいをして、水を飲み、風邪薬を飲んで、また布団に戻り、8時半に起床。

近所のかかりつけの耳鼻科に行く。詳しい聴力検査をしてもらったところ、軽度の突発性難聴でしょうとのことだった。聴力が少し落ちていることは今年の1月に受けた人間ドックでも指摘されたことだが、加齢ということもあり、日常生活に支障はないので気にしていなかったが、今日の検査では高い音と低い音両方の領域で聴力が低下しているとのこと(加齢による聴力の低下は高い音の場合が多い)。人の声は中間の領域にあるので、それで日常生活に支障を感じなかったのだ。そういわれて、耳の側で、親指と人差し指の腹を擦ってみると、確かに右の耳の聞こえが悪い。あらま。 

いろいろな薬を処方される。メインは炎症やアレルギー反応を抑える薬で、アステロイドが成分に入っている。3日単位で、最初は多く服用し、しだいに量を減らしていく。ほかに末梢神経障害を改善する薬、血流を良くする薬、胃の粘膜を保護する薬が各12日分出た。

帯状疱疹が治ったと思ったら(後遺症はないようである)、今度は突発性難聴か。猛暑の夏に原稿に取り組むとこういうことになる。やれやれ。 

お昼は下丸子の「喜楽亭」に行くことにした。月一のペースで行っているのだが、7月は行けていなかった。

 ホームに「SULASU」の最新号が置かれている。東急沿線の情報誌で、人気があり、すぐになくなってしまうのだ。

電車の中で読み終わり、読み捨てにするのはもったいないので、下丸子の駅のラックに戻す。 

「喜楽亭」は改札を出て、すぐ右側にある。 

卓上に置かれた歴史を感じさせる(きたないというもいう)メニュー。でも、注文するものはここに来るときから決まっている。

チキンカツ定食(850円)。前回、6月に来た時は完売で、メンチカツ定食を注文したのだが、そのときのことをご主人が覚えていて、「どうもすみませんでした」と言った。いえいえ、メンチカツも美味しかったですよ。 

とはいえ、「喜楽亭」といえばやはりチキンカツである。 

サラダ。「若い方はサラダを先に全部食べちゃいますね」とご主人。私はその食べ方がどうもなじめない。サラダというのは揚げ物を食べながら、時折、口の中をさっぱりさせるために食べるものだろう。また、いろいろと小鉢が並んでいる時は、個別突破的に平らげていくものではなく(それは懐石料理の食べ方)、全体が均一に減って行くように食べるものだろう。

大根と厚揚げの煮物。揚げ物の合間に食べるのに最適。

漬物三種(白菜、沢庵、奈良漬)。合間合間に口に運びながら、最後のお茶受けに必ず残しておきたい。 

お盆の右上の小鉢は、いわばオマケで、その日その日で違う。今日は昆布の佃煮だ。万一、ご飯が残りそうなときの、頼りになる一品である。

味噌汁。味噌は赤白のブレンド。最初に口を付けるものだから、その美味い不味いは重要である。

ご飯は何も言わないと丼で出て来るので、「軽めで」と注文する。そうするとご飯茶碗で出てくる。「丼に少なめのご飯だと貧相に見せるので」とご主人。

味噌汁とご飯が美味しいことは言うまでもない。

「喜楽亭」は何度もこのブログに登場しているが、卒業生と蒲田周辺で会うとき、「ランチのご希望のお店はありますか?」と尋ねて、「喜楽亭」を希望した人はこれまで一人しかいない(論系ゼミ1期生のアズサさん)。不思議だ。 

蒲田に戻る電車(多摩川線)に乗る。

下丸子と蒲田の間は4駅あるが、駅と駅との距離が短いので5分で蒲田に着く。 

食後のコーヒーはどこで飲もう。 

今日は「ノザワBAKE」が通常営業(店内で飲食できる)していたはず。 

好物のラムレーズンクリームケーキがメニューでに出ている。 

エチオピア産の豆を使ったアイスコーヒーとセットで注文する。麦茶のようなスッキリした味わいの水出しコーヒーである。

帰宅して、2時間ほど昼寝をした。

寝ている間に一雨あったようで、3階のベランダに出てみると、上空を黒い雲が覆い、西の方の空が明るくなっている。

 夕食は7時半。 

ナスと長ネギと挽肉のピリ辛炒め。 

キビナゴの一夜干し。マヨネーズと七味をかけて食べる。 

デザートはシャシン・マスカット。 

2時、就寝。本当はもう1時間くらい早く床に入るべきなのだろうが、夕方に近くに昼寝を2時間しっかりしてしまったのので、眠くないのである。 


8月20日(火) 曇り

2019-08-21 11:06:31 | Weblog

8時半、起床。

実は、目が覚めたのはその1時間前である。夜中の3時に寝ても、昨日のように10時に起きるのであれば、睡眠時間は十分である。しかし、今日のように7時半に目が覚めるというのは不自然である。眠りが浅いということである、自律神経が乱れているのだ。案の定、耳鳴りがした。耳鳴りは普段からあるのだが、今朝はそれが一段と大きかった。首回りの筋肉が凝っている感じで、おまけに喉も腫れている。血行がよくないことは明らかだ。とりあえず洗面所に行き、うがいをして、コップ一杯の水を飲んだ。それから風邪薬を飲んで、もう一度布団に入った。意識してゆっくりと静かに深呼吸を繰り返していると、耳鳴りはしだいに小さくなった。 

トースト、ポトフ、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

本日の『なつぞら』。麻子がアニメーションの会社を設立して、うちで働かないかと声をかけてきた。それはいいのだが、今日の展開の中で「えっ」と思う個所が2つあった。第一に、麻子は下山にも声をかけ(ヘッドハンティングだ)すでに内諾をえているという。しかし、下山には専業主婦となった茜と乳飲み子がいる。そんな彼がしかるべきポジションを捨ててまで新しい(先行きの見えない)会社に移るものだろうか。第二に、一久はなつに内緒でしばしば茜のアパートを訪ねて彼女からおむつの替え方や縫い方、ミルクのつくり方を教えてもらっていたという。これはなつが知ったら心穏やかではないのではないかしら。

『なつぞら』を見ながらの朝食を終え、机に向かおうと思ったが、寝不足がたたって頭がすっきりしない。もう一度眠ることにした。去年の5月に傾頭性のめまいに見舞われたときも、一月ほど前に帯状疱疹を発症したときも、その前に寝不足の日々が続いたことを思うと、今朝の耳鳴りも一種の警報ととらえるべきだろう。

昼過ぎまで眠ってから、机に向かう。 

夕方、散歩に出る。一雨来そうなので、折り畳みの傘をバッグに入れていく。

 

昼食をとっていなかったので、「そば新」に入る。  

冷やしきつねの大判(油揚げ)というのがあったので、それにした。 

ところが出てきたのは暖かいキツネ蕎麦(油揚げ大判)だった。 

私が勝手に冷やしだと勘違いしていたのだ。大判の冷やしきつねそばを食べたいときは、冷やしそば+(トッピングで)大判きつね(油揚げ)を注文しないとならなかったのだ。次回から気を付けよう。 

「有隣堂」でNHK俳句のテキスト(9月号)を買ってから、「テラスドルチェ」へ行く。  

いつものカウンターの隅の席に座る。こんにちはオードリー。 

珈琲を注文して、鞄に入れてきた原稿のための資料を読む。 

「テラス・ドルチェ」には1時間半ほど滞在。コーヒー一杯で1時間半というのは、個人的には許容範囲ギリギリである。この1時間半というのは集中して資料を読み込めるのである。カフェでは読むというインプットの作業はできるが、書くというアウトプットの作業は無理である。ブログくらいなら書けるが、論文は無理である。手元にあれこれの資料がないと論文はかけない。それは研究室も同じである。「研究」室とはいっても、実際にそこで行うのは授業の準備や学生の指導で、論文の執筆は無理である。研究用の資料はすべて自宅の書斎と書庫に置いてある。

7時前に「テラスドルチェ」を出る。

「テラス・ドルチェ」はアーケードの中にあるため気づかなかったが、雨が降って、止んだようである。 

夕食は7時半。きすね蕎麦を食べてから3時間しか経っていないので、あまり空腹は感じないが、食卓に着く。 

空芯菜と玉子の炒めもの。妻は空芯菜というものを初めて買ったようである。「茎の中が空洞になっているから空芯菜っていうのね」と感心したように言う。私は中華料理やベトナム料理の店で何度も食べているから、「そうだよ」と相槌を打つ。

デザートはキウイ。切り口の形と色が違うのは、二種類のキウイ だからである。切り口が楕円の方が普通のキウイで、円型の方がゴールデンキウイというものだ。たまたまかもしれないが、ゴールデンの方が甘酸っぱくて美味しい。

 2時、就寝。


8月19日(月) 曇り

2019-08-20 15:30:16 | Weblog

10時、起床。

就寝の時間が遅くなって、期初の時間も遅くなっている。

トースト、目玉焼き、牛乳、紅茶の朝食。ハム&エッグやベーコン&エッグのときは皿に載せるが、目玉焼きだけのときはトーストの上に載せる。お皿の節約である。

 昼食はカップヌードルで済ます。時間の節約である。

 

お八つに、昨日、メグさんからいただいたお菓子を食べる。

中に白あんが入っている。冷蔵庫で冷やした食べる。 

 夕食は7時過ぎ。 我が家の「ポトフ率」は高い。

「クーラーの効いた部屋で、暖かいポトフ」と妻が言った。何かのコマーシャルか。 

今日は一歩も外に出なかった。そういう日でも新聞や郵便を取りに玄関先には出るものだが、それもしなかった。なので、食卓以外の写真を撮っていない。

毎日ブログを書いていても、書くことがなくて困るということはほとんどない。まったく同じ日というのはないし、行動レベルで特に書くことがない日でも、頭の中で考えたことは書ける。

でも、今日のように一日家にこもって原稿に取り組んでいるような日は、書くことがなくて困るのである。というのは、原稿の中身の話はブログに書けない(書かないことにしている)からである。特に「部外秘」というわけではないが、頭の中にあるものを外に出してしまうと、頭の中の圧力(思考の促進力)が低下してしまうからである。また、ブログを書くことは私にとって一種の気分転換なので、原稿の中身について書くことは気分転換にならないということもある。

でも、書くことがなくて困る日でも、なぜ書くことがなくて困るのかは書けるのである。

3時、就寝。


8月18日(日) 晴れ

2019-08-19 16:28:06 | Weblog

8時半、起床。

トースト、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

午後1時に卒業生のメグさん(一文、社会学専修)と待ち合わせて「HITONAMI」へ行く。 彼女と会うのは去年の7月以来だからほぼ1年ぶりである。この間に彼女は転職をした。以前の勤務先はドイツ証券、いまの勤務先はゴールドマン・サックス証券である。そういう方面に知識のない私でも名前くらいは知っている。きっとバリバリ働いているのだろう。

食事の注文をしてから、まっている時間を梅ソーダ(彼女は梅ジュース)で喉を潤す。 彼女とはそんなに頻繁に会ってはいないが、コツコツとカフェ巡りをして、一昨年にグランドスラム(カフェゴト―、スキッパ、まやんち、フォノカフェ)を達成し、去年、「パン日和あをや」に行ったから、スーパーグランドスラム達成まで残るは「「トンボロ」「ポッタリー」「ノチハレ珈琲店」である。でも、急ぐ旅ではないので、今日は蒲田周辺の彼女にとっての初めてはカフェを回ることにした。

 料理が運ばれてきた。

ブリの漬け焼き。 

夏野菜の揚げびたし。 

切り干し大根のアラビアータ。 

ジャガイモのコロッケ(コーン入り)。 いつもは何もかけずにいただくのだが、今日はソースと醤油を使ってみた。メグさんも店員のクドウさんもコロッケに醤油は使ったことがないそうだが、いえいえ、醤油は万能ですよ。

「HITONAMI」には1時間ちょっと滞在。クドウさんに見送られて店を出る。「HITONAMI」はお盆休みなしだったそうで、これからその疲れが出ませんように。

入口の脇に置かれている鉢や容器の中にはメダカがいる。一番大きいのは大人のメダカ、白い小さな容器には子どものメダカ、そしてプラスチックの容器には赤ちゃんメダカである(別にしておかないと食べられてしまうそうだ)。でも、メダカを育てるのはなかなか難しいという。環境のちょっとした変化に敏感なのだろう。

デザートは「池田屋」で。ここは年中無休である。門前の茶屋が無休なのは、お寺に定休日というものがないからだろうか。 

  もちろん葛餅を注文。

「池田屋」は葛餅を卍型に盛り付ける。そして黒蜜は客が自分で好きなだけ掛ける(たいてい掛けすぎる)方式。 

 おしゃべりの中で、「定年後の過ごし方」という話題になり、「卒業生といま以上にたくさん会えますね」とメグさんは言うが、たぶんそうはならないだろうと思う。社交の頻度を左右する4つの資源、「つながり」と「時間」と「お金」と「健康」にはそれぞれ個別のサイクルがあり、全部が同じように増減するわけでない。確かに「卒業生」の人数は年々増えるし、定年後は「自由になる時間」も一挙に増えるが、「自由になるお金」や「健康」も一緒に増えるわけではなく、むしろいまより低下するはずである。増えるものと減るものが相殺して、定年後もせいぜいいまと同じくらいのペースか、むしろペースダウンするのではないかと予想している。書店に並んでいる「定年後の生活」について書かれた本は、どうもおしなべて「自由になる時間」の増加という面ばかりが強調されているように思う。

「池田屋」には1時間弱滞在した。「スリック」に電話をして「いまから30分くらいしたら伺います」とマダムに伝えて、店を出る。

池上駅は既存の線路の上に駅ビルを被せるように新築する工事をしている。線路をいじるわけでないので、来年には(オリンピックまでには)完成する。新しい改札口はホームと同じ平面ではなく、階段を上がって2階になる。なので東急線でここだけに残っていた構内踏切は姿を消すことになる。 

 「スリック」には4時に着いた。

さて、今日のカキ氷は何にしよう。 

メグさんは桃のシロップのカキ氷を注文。 

 私はミルクティーのカキ氷にした。お茶は何を使っているのだろう。アールグレーかしら。マダムに確認したらやはりアールグレーだった。昨日食べた梅も美味しかったが、ミルクティーも「スリック」らしくていいですね。

カキ氷を食べた後は、暖かいお茶とシフォンケーキである。私はペパーミントとレモングラス、彼女はマサラチャイを注文。

今日はマダムから韓国語の勉強の仕方についてたくさんお話をうかがった。彼女はよく韓国に旅行に行かれるが、初対面の人からは「アナウンサーみたいにきれいな韓国語ですね」と言われるそうである(注:北朝鮮の方のアナウンサーではありません)。発音がいいというのは、きっと耳がいいのだろう。うらやましいです。また、ハングルの文法には例外事項がとても多く。普通はウンザリするところだが、マダムはそういう面倒なことを覚えるのが、苦痛ではなく、いや、苦痛ではあるが楽しいらし。きっとMの素質があるのだろう。 

シフォンケーキは私はプレーン、メグさんは紅茶。 

プレーンは久しぶりだ。 

紅茶シフォンは私の一番のお気に入りだが、昨日も食べたしね。 

「スリック」には閉店の時間(日曜日は5時)を30分ほどオーバーして滞在した。なじみのお店だとついつい甘えてしまいます。快適な時間をありがとうございます。

メグさんは昨日から夏休み(2週間の法廷休暇)に入っている。どこかに旅行とか行くわけではなく、友人と会ったり、自宅でのんびり過ごす予定とのこと。この暑さはまだまだ続きそうです。どうぞよい夏休みを。

彼女を蒲田駅の改札に見送る。SGS達成までボチボチ行きましょう。

 

夕食は7時半。 

「ポースソテーは最近出たよね」と私が言うと、妻は「私もそんな気がしたけど、お肉の消費期限がね」とのこと。そ、そうか。 

3時、就寝。