フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

12月4日(土) 晴れ

2021-12-05 12:45:02 | Weblog

8時半、起床。

トースト、オムレツ、サラダ、牛乳、紅茶の昼食。

食後に林檎。いや、食事に一部か。

チャイが動物病院から抜糸をして戻って来た。消毒をしたので、今日一日だけ術後胴衣を続けて、明日は脱ぐことができる。

11時半に卒業生のマサコさん(論系ゼミ5期生)と蒲田駅で待ち合わせ、池上の「花くるま」へ。「花くるま」は彼女の希望。「先生のブログを見ていて行ってみたくなりました。でも、先生はこのところ毎週ですよね。違うお店の方がよいでしょうか?」と言う。私はホスト役で、あなたは遠路はるばる来てくれたゲストなのだから、そんなことは気にしないで下さい。

私は鮭と昆布(葉唐辛子)とすいとん、彼女はタラコと昆布(葉唐辛子)とすいとん。彼女が昆布(葉唐辛子)を注文したのは、その美味しさを私が語ったからである。「美味しい!」と彼女は言った。おにぎり=コンビニおにぎりだと思っている人にとっては、注文してから握られた温かいおにぎりは同じおにぎりとは思えないだろう。

私たちの後から店に入ってきてカウンター席に座った3人連れ。揃いの法被の背中に「来~る大田区大使」のロゴ。

「ちょっとよろしいでしょうか。お背中の『来~る大田区大使』とは何でしょうか?」と背中から話しかけると、皆さん一斉にこちらを向いて、「待ってました」という感じで説明してくださった。以下は大田区のホームページから引用。

大田区では区内在住等の外国籍の方を「国際都市おおた大使(愛称:来~る大田区大使 Cool OTA-KU ambassador)」として任命し、大田区の魅力を世界に広くPRしていただいています。
 来~る大田区大使は国際交流、多文化共生、観光、文化、スポーツ、産業、教育などの分野で、大田区の魅力や情報の積極的な発信や、自国の文化の発信、区民との交流活動を行っています。
 この事業は2009年度から「大田区観光大使」として始まり、2015年度からは「国際都市おおた大使」の名称に変わりましたが、愛称の「来~る大田区大使 Cool OTA-KU ambassador」は変わっておりません。赤い法被を着た来~る大田区大使を見かけた方はぜひ声をかけてください!

お声がけして正解だったんだ。名刺をいただいた。左から金さん(韓国)、本郷さん(ブルガリア)、斎藤さん(タイ)。今日は5つほどのグループに分かれて、大田区各所をリサーチ(散策)されているのだそうだ。3人は池上地区を担当。現在、大使は32名。彼らのプロフィールはこちら。今日のリサーチの様子はほどなくして「活動レポート」としてサイトにアップされるだろう。

食後のスイーツはお向かいの古民家カフェ「蓮月」で。

入口入ってすぐ左のテーブルが空いていた。「蓮月」がまだ蕎麦屋「蓮月庵」だったころからのお気に入りの場所である。

ストーブのそばというのもいい。

私は柚子のパンナコッタと青りんごソーダ、彼女は苺のパンナコッタと梅ソーダ。

店内の時計の針はいつもこの時刻を指している(つまり止まっている)。マサコさんは「もうこんな時間なのか」と思ったそうである。11時半に蒲田駅で待ち合わせ、隣町池上に来て、おにぎりを食べただけでそんなに時が進むはずはない(笑)。実際はまだ1時半を回ったところである。

食後の散歩は本門寺で。

この時間はまだ園内に日差しが差し込んでいる。

常緑樹の多い園内だが、紅葉や黄葉もちらほらと見頃を迎えている。

背景の緑のグラデーションが光を浴びてきれいな場所でポートレイトを撮る。

散策中の「こんにちは」。

だんだん日差しが傾いて来たので、ショールを羽織ってもらって。

噴水のある池の畔で。

そろそろ公園を出て、カフェに行きましょう。

本門寺通りを通って、駅に向かう途中、『SANDO』の前を通ると、何かの催しをやっているのが目に入った。

松ぼっくり博士の松ぼっくり博物館?

地元の小学校6年生の男の子が収集した松ぼっくりを展示しているのだ。いろいろな松ぼっくりがあるものである。

「これは気味が悪いです~」

「これはかわいいです~」

基準が微妙である(笑)。

壁にも展示されていた。それぞれが「拾いやすさ」「思い入れ」「形のよさ」「笑」という4つの項目で採点されている。

この薔薇の花を思わせる松ぼっくりはいいですね。

在廊中の博士が説明してくれた。大きな松ぼっくりの先端部分を切り取ってもだそうだ。

さかな君ならぬ松ぼっくり博士の帽子はお母様のお手製とのこと。

興味深い展示と説明、あろうがとうございました。

本日最後のカフェは池上駅の近く、姫沙羅通りにある「ハナコーヒー」にしましょう。

店内はクリスマス仕様である。

カフェ仲間のペロリさんがいらした。池上在住のライターさんで「ペロリ」はペンネーム。「ぺロ子」だと勘違いしてました。

われわれの写真を撮っていただく。

注文したのは、私はヴィクトリアサンドウィッチケーキと紅茶、彼女は台湾カステラ(ホイップクリームサンド)と紅茶。

ここで詳しは書けないのだが、彼女にはいま夢があって、いや、夢よりももっと具体的な目標があって、その実現に向けて日々努力している。7月からツイッターでその過程を毎日発信しているのだが、それを見せてもらって(フォロワーになりました)、彼女の本気度がよくわかった。写真からは「ほんわか」した女性に見えるかもしれないが、なかなかどうして、強い意志をもった人である。これだったら目標は実現できるでしょうね。

マダムのお孫さんの一人が遊びに来ていた。マサコさんは「お孫さんがいる方には見えません!」とびっくりしていた。カッコいいでしょ。

店を出たのは5時頃。

今日も帰ったら勉強をするそうだ。目標に向かって頑張って!

彼女とは蒲田駅の改札で別れた。

帰宅して、『福山雅治 福のラジオ』をタイムフリーで聴きながら(今日はギターの話題)、今日撮った写真の整理(ブログに載せる写真のチョイス)。

夕食は鶏のササミの梅肉と大葉の挟み、シイタケのバター焼き、蓮根のきんぴら、茶わん蒸し、サラダ、ごはん。

食事をしながら『スーパーリッチ』第話(録画)を観る。

本日提出されたレビューシートのチェック。週末の提出は少ない。

次回の演習の発表者のレポートを履修者にメールで送る。一読してから授業に臨んでほしい。その方が質疑応答のレベルが間違いなくアップするはずである。

風呂から出て、今日の日記を付ける。

1時、就寝。


12月3日(金) 晴れ

2021-12-04 10:51:24 | Weblog

8時半、起床。

トースト、ベーコン&エッグ、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

本日の『カムカムエブリバディ』。稔の父親が安子の元を訪ねて来て岡山に戻るように言う。断る安子だが、交通事故に遭って(なんというご都合主義!)、おまけに娘にも怪我を負わせて、傷心を抱えて岡山の戻ることになる。出迎えた義母の恐ろし気なること、次週が気が思い。

昨日のブログを書いてアップする。

本日のゼミの準備(発表者のゼミ論草稿に目を通す)。

2時過ぎに家を出る。

昼食は「プリミエールカフェ」で。

スパゲティミートソースのセットを注文。最初にコーヒーとサラダ。

トースト。お行儀はよろしくないが、コーヒーに浸けて食べる。

スパゲッティはほかにもいろいろあるが、今日はこれが食べたかった。

店を出て、そのまま駅へ。カフェ「グッディ」が閉まって数年になるが、看板はそのまま。娘さんだったかが、店舗を引き継いでカフェバー「グッディ」をやっているのでそのままにしているのであろうが、カフェではない。

京浜東北線が川崎ー蒲田間の踏切に人が入った(遮断機が降りているときに)ため運転が止まっている。ゼミの時間に間に合わないかと思ったが、ぎりぎり間に合った。

4限・5限はゼミ。

今日は3年ゼミは開始時間を10分早め(4時20分から)、終了時間を30分早めた(5時半まで)。4年ゼミの時間を拡張するためである。

3年ゼミではインタビュー調査の進捗状況の報告。今日の時点でインタビューを終えたのは3名。年内に終わらせるよう段取りをつけること。

4年ゼミは4名の発表。5時半から初めて終わったのは9時半だったから、一人当たり平均すると1時間やったことになる。3年ゼミと合わせると連続5時間のゼミだった。半分くらいの時間は私がしゃべっていた。

来週の4年ゼミはお休み。私が一緒に操縦桿を握るのはここまで。ここからゼミ論提出までの2週間は一人で操縦桿を握って、自力で着陸してほしい。そうしないと「あなたのゼミ論」にならないから。

10時半、帰宅。

トースト、ベーコンと玉子の炒め、トマトスープパスタ(インスタント)、牛乳の夕食。

朝食のような夕食だが、体にはよさそうだ。

食後にいただきものの栗まんを食べる。

食事をしながら『じゃない方の彼女』第8話(録画)を観る。

本日提出されたレビューシートのチェック。

風呂から出て、今日の日記を付ける。

2時、就寝。


12月2日(木) 晴れ

2021-12-03 10:44:32 | Weblog

8時、起床。

トースト、ハッシュドビーフ、サラダ(+スクランブルエッグ)、牛乳、紅茶の朝食。

私がカフェを始めるとしたら、これをモーニングセットで500円で提供しよう。絶対、流行る店になると思うが、問題は私が朝が苦手なことだ。

「鬼平」中村吉右衛門が亡くなった。享年77歳。いい役者、いい男ぶりだったなぁ。ご冥福をお祈りします。合掌。

本日の『カムカムエブリバディ』。ようやく生活の安定を得た安子。空想の中で稔が娘と庭でラジオ体操をする。これは回想でないから、このために撮ったシーンである。親子三人が顔を合わせられてよかった。

1時から院生の研究指導(オンライン)。

それを終えてからカップ麺の昼食。

外に食べに出なかったのは、まだ昨日のブログを書いていなかったからである。

ブログを書いてアップする。

今日からの公開が始まったオンデマンド授業のレビューシートのチェック。

4時半を過ぎたころ、散歩に出る。

「スリック」に顔を出す。

12月限定のアップルキャラメリゼのシフォンケーキを注文し、紅茶はお任せで。ラッフルズのアフタヌーンティーを選んでくれた。

テイクアウトの女性が入って来た。初めての来店らしい。マダムに何がお勧めかを聴いている。そう聞かれてもマダムは困るだろう(6種類全部お勧めである)。「アップルキャラメリゼは12月限定ですよ」と私が横からアドバイス。「限定」という言葉に女性は(男性もかな)弱いのである。するとマダムが「私はクリスマススパイスシフォンです」と言った。マダムは甘いものよりも甘くない(控えめ)が好みなのである。その女性はシフォンケーキ好きのお母様へのお土産に買われて行かれるとのことなので、「じゃぁ、プレインもいいかもしれません」とマダム.結局、アップルキャラメリゼを買っていかれた。もしご自分用であれば、店内で食べた方がトッピングもしてもらえるし、ケーキに合う紅茶も選んでもらえるからいいですよとアドバイスすると、「まぁ、美味しそう!」と彼女は私のテーブルの上のシフォンケーキを見て言った。でしょ。

アップルジュースのボトルが並んでいる。ボトルの形が面白い。何かに使えそうだ。1つ買って帰る。

店を出たのは閉店時刻の6時をちょっと回った頃。私が本日最後の客となった。

夕食は鶏鍋。鶏肉のほかにネギ、エノキタケ、白菜、大根、人参などが入っている。

今日の食後の林檎は「こうこう」。

食事をしながら『プレバト』(追っかけ再生)を観る。

ここはチャイのお気に入りの場所で、仰向けに寝ていることが多い。

「顔は撮らないで!」と言っているわけでありません。

次週のオンデマンド授業のコンテンツの収録。毎回のコンテンツは2つのパートから構成されていて、パート1はレビューシートの紹介なのである程度レビューシートが来てからでないと録れないが、パート2は私の講義なので先行して録れるのである。収録時間は33分45秒。こんなところだろう。

明日のゼミの準備。

風呂から出て、今日の日記を付ける。

2時半、就寝。


12月1日(水) 晴れ

2021-12-02 16:16:41 | Weblog

8時半、起床。

12月になった。

コロナの第5波が収束し、やれやれと一息つく一方で、オミクロン株の不安が頭をもたげる年末である。

サラダ、玉子焼き、牛乳、紅茶の朝食。今日の昼食はふだんより早いのでトーストは抜いた。

チャイが「外に出たい」アピール。

抱っこして玄関前の道に出る。今日はまた小春日和が戻って来た。

ハナミズキの最後の一葉・・・というわけではないが、残りはわずかである。

11時半に家を出て、卒業生のユメさん(論系ゼミ11期生)と南武線の鹿島田駅で待ち合わせ、「パン日和あをや」へ行く。

私たちが本日一番乗りの客であろう。カウンターにはたくさんパンが並んでいる。後で食べるので、チョコクロワッサンとスフォリアテッレ(アーモンドクリーム入り)をとっておいてもらう。

店内はクリスマス仕様になっている。

予約しておいた二階席に上がる。

まずはアップルタイザーで乾杯。

サーモン、アボカド、クリームチーズのサンドウィッチ。

本日のスープは安納芋のポタージュ(ミニサイズ)。

サンドウィッチはこれが一番人気のように思う。

BLT(ベーコン、レタス、トマト)は食パンではなく丸パンで。

丸パンのBLTはハンバーガー感覚で。

最後は、私はチョコクロワッサンとシンプルココア、ユメさんはスフォリアテッレ(アーモンドクリーム入り)と奉じちゃミルクティ。

ユメさんは一番最近の卒業生で、私とのカフェは初めてだが、私のブログをよく見ているので、「ここがあの「パン日和あをや」ですか」とドラマの撮影現場(スタジオのセット)を見るように店内を見回していた。

階段のところでツーショットを撮る。

一階に降りて、支払いを済ませて、奥様に写真を撮っていただく。彼女はメキシコに留学の経験があり、「メキシコですか。珍しいですね」と奥様が彼女に聞いていた。

お店には2時間ほど滞在した。

矢向の駅へ向かう。

矢向駅の付近をぶらぶら歩いていると「ふるほんや」という看板を見つける。固有名詞が書いていない。まさか「ふる・ほんや」という名前の方のご自宅ではあるまいな。

開いている玄関から中に入り、サッシ戸を引いて店内に入る。左側にもう一列の空間がある小さな古本屋である。私たちが店内に入ったときにチャイムが鳴って、奥から店主さん(年配の女性)が出て来たので、挨拶をする。「ふるほんや」と書かれていますが、何という名前の古本屋さんなのですかと尋ねると、名前はないんです。「ふるほんや」で30年前からやっていますとのこと。そんなことが可能なのだろうか(登録するときに固有名は必要なのでないか)と思ったが、追及するのも野暮なので、「へぇ、そうなんですか」と相槌を打つ。

挨拶代わりに棚から一冊抜き出して購入する。

柳田泉・勝本清一郎・猪野謙二編『座談会 大正文学史』(岩波書店、昭和40年)。売値が書かれていなかったので、尋ねると、店主さんはちょっと考えてから、「500円です」と言った。妥当な額だと思う。

大正時代は、「ライフストーリーの社会学」の授業で話していることだが、「成功の物語」の機能不全(一部の勝者と多数の敗者が生まれる)を補完するべく「幸福の物語」(誰でも幸福になれる)が台頭してきた時代である。

店主さんがわれわれを玄関先まで見送りに出てくれたので、少しおしゃべりをする。「古本は売れますか」「売れません。若い方が本を読まなくなっちゃたから」。私と店主さんとのやりとりをみていたユメさんが、「鶴瓶の『家族に乾杯』のロケに同行しているような気分になりました」と言った。店主さんは初対面の方だが接客を仕事(の一部)にしている方である。道でいきなり見ず知らずの人に話しかけるわけではない。ハードルは全然高くはありませんよ。

矢向から電車に乗って、川崎で乗り換え、蒲田で乗り換え、池上へ行く。

本門寺の階段を上る。

境内でジャンプ。影も一緒にジャンプしているところを撮りたかった。

冬の日は短い。大堂に参拝する前に本門寺公園でポートレイトを撮ることにする。

コートを脱いで身軽になったもらう。

彼女は卒業式のときに写真の上手な友人にたくさん写真に撮ってもらって、撮られる楽しさに目覚めたそうである。なるほど、伸びしろを感じさせますね。

足が長い!

あっという間に陽が傾く。

バーベキュー広場で。

噴水池の畔で。

子ども広場で。

以上で、撮影終了です。参拝に行きましょう。

大堂は門扉が閉まっていた。冬は4時閉室ですか(5時だと勘違いしていた)。外から参拝。

鐘楼の横に沈む夕日。

霊仙橋の上から夕焼けに染まる雲を眺める。

「池田屋」に寄って行く。

もちろん葛餅を注文。彼女は葛餅は初めて食べるそうである。「美味しいですね!」

彼女は留学をした関係で卒業は同期より半年遅れて9月卒業となった。4月から証券会社で働くが、いまは塾でアルバイトをしながら、諸々の資格の勉強をする日々である。就職してしまったら、こういう時期はなかなかありませんから、どうぞ大切に過ごしてください。

夕暮れの池上駅前商店街。彼女とは池上駅のホームで別れた。

6時から卒研指導(オンライン)を一件。残り2週間、ひたすら書くことです。

夕食はハヤシライス。

食後にユメさんからいただいたお菓子を食べる。一番賞味期限の早いどら焼きからいただこう。

妻と半分こ。中に栗が入っている。

食事をしながら『ラジエーションハウス2』第9話(録画)を観る。

今日はレビューシートの提出締め切り日。受講生の半数(150名)がどっと提出してくる。早めの提出を心がけてほしいと再三アナウンスしているが、焼け石に水である。明日からは新しい回のレビューシートの提出が始まる。混在させたくないので、就寝前に全部に目を通す(採点する)。

風呂から出て、今日の日記を付ける。

2時、就寝。


11月30日(火) 晴れ、夜更けに雨

2021-12-01 11:24:34 | Weblog

8時45分、起床。

トースト、ベーコン&エッグ、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

今日の朝刊の一面。既視感があると思ったら、昨日の夕刊の一面とほぼ同じだった。

本日の『カムカムエブリバディ』。幼子をおんぶして闇市で芋飴を売る安子。所場代をヤクザ者から求められたり、何粒も試食して代金を払わずに立ち去る者、おまけに路上に芋飴をぶちまけてしまう。「あるある」感満載のシーンである。気落ちして帰る道の途中で聞こえて来た『カムカムイングリッシュ』。立ち止まってそれに聞き入る安子の顔に早くも立ち直りの兆し。

昨日のブログを書いてアップする。

2時過ぎに昼食を食べに出る。今日も「吉岡家」。でも、一昨日ほど寒くはないから、鍋焼き系ではなくて盛り蕎麦系にしよう。

席に着いて、卓上のメニューを見て、まぐろ漬け丼とおそば(盛り)にしようと決める。

ご飯は少な目で注文した。まぐろ(赤身)の漬け。もちろんトロは美味しいけれど、私はすっきりした味わいの赤身も好きである。とくに巻物などは、トロ巻きよりも、鉄火巻きの方が好きである。

店を出て、その足で大学へ向かう。東の空には狼煙のような雲。

西の空には雨雲になっていきそうな雲。

大学に着く頃には南の空にもだいぶ雲が広がってきていた。

波乱含みの空模様の中を飛行機が飛んでいる。

スロープ脇のメタセコイヤもだいぶ色づいている。

5限は演習「現代人と孤独」。今日は報告が4件。

 アンビエントと孤独

 amazarashiの楽曲から読み解く「孤独」

 中島みゆきに見る社会と人々

 『進撃の巨人』リヴァイ・アッカーマンの抱える孤独について

いずれの報告も思い入れのある作品をもってきているので聴きごたえがあった。できればもう少し時間をとりたいところだが、6限には次の授業が控えているからそうもできない。事前にしっかりとレポートに目を通して発表ではポイントのみを示し、質疑応答に時間を使うようにするとよいだろう。

帰宅すると妻がいない。あれっ、5時半に歯科に行く(詰め物がとれてしまった)とは聞いていたが、時間がかかっているのだろうか。

チャイに尋ねても「知りませ~ん」。

ほどなくして妻が帰宅。ごはんもまだ焚いていないとのことで、駅ビルの魚屋で握りずしを買ってきたそうだ。

昼食のまぐろのづけ丼とかぶってしまった。電車の中にいるときに連絡してくれれば、どこかで食べてきたのに。

食後の林檎は今日は「ふじ」。

食事をしながら『アバランチ』第7話(録画)を観る。

放送原稿の準備をしていると、雨音が大きい。

論系ゼミ3期生のキミヒロ君とミサさんから「本日入籍しました」の連絡があった。おめでとう!

風呂から出て、今日の日記を付ける。

1時半、就寝。