フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

1月15日(火) 曇りのち晴れ

2019-01-16 13:56:14 | Weblog

9時、起床。

サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

トーストを抜いたのはパンを切らしていたためと、朝の体重がやや多めだったため(体重は毎朝測っている)。鉄は熱いうちに打て、体重は微増段階で叩け。

午後から大学に出る。雨模様の曇り日。 

昼食はコンビニおにぎり2個(梅と昆布)。 

2時から院生の研究指導(マスターのCさん)。すでに修士論文は提出しているが、アフターケアようなものである。

それを終えて、昼食の続き(ミニカップのワンタンメン) 

お茶を飲みに外に出る。天気は回復している。 

刷毛で刷いたような雲。 

「カフェゴト―」でココアを注文して、一服。 

隣のテーブルの客(大学生だろう)が、TVドラマ『3年A組』の話をしている。初回で菅田将暉演じる高校教師が生徒たちを人質に教室に立てこもったが、そのとき生徒の一人を刺殺した。あれ、本当は殺していないんじゃない、という話をしている。そうだよね、普通はそう思うよね。

研究室に戻り、4時半から研究指導(ドクターのOさん)。近々、博士論文構想発表会がある。

6時半に大学を出る。 

夕食はオムライス、サラダ、スープ。

お腹が減っていて、ペロリと食べてしまった。 

ケッチャップライスはまだあるというので、ハーフサイズでお替りを作ってもらう。 

食事をしながら『3年A組』の第2話(録画)を観る。まだ始まっていないドラマも多いが、これは引き続き観ることになるだろう。

つでに菅田将暉が出演していた去年の夏ドラマ『dele』の第5話(年末に録画)も観た。『dele』は原作の小説(本多孝好)が出たときに読んでいたので、ドラマの方は観ていなかったのだが、映像作品としてもよくできている。菅は『まんぷく』にも弁護士役で出演していたが、作品ごとに違うキャラクターを演じ分けていて、大したものだと思う。

今夜、ナツは室内に入ってこようとしなかった。いくらか気温が高いのだろう。

2時、就寝。


1月14日(月) 晴れ

2019-01-15 10:41:35 | Weblog

9時半、起床。

パン(ホカッチャ)、サラダ、紅茶の朝食。

朝刊(読売新聞)に竜王戦のスポンサーの野村証券が広瀬新竜王の写真を載せた全面広告。将棋の棋士の写真入りの全面広告なんて初めて観た気がする。羽生の全盛期にもなかったんじゃなかろうか。「空前絶後の」と書きたいところだが、藤井七段が控えているから、「絶後」とはうっかりいえない。 

昼食は「吉岡家」で。もりそば、アジフライ、サラダ、ライス(軽め)のランチセットに目玉焼きを加えて1080円なり。

まずは蕎麦から食べ始める。

蕎麦を食べる合間に、アジフライを二つに切って、一方を醤油で、他方をソースと辛子で食べる。ご飯も少々。 

目玉焼きはご飯茶碗にのせて、醤油をかけて、玉子かけご飯風に食べる。 

 アジフライにも目玉焼きにも千切りキャベツが添えてあるが、やはりサラダが別にちゃんと付いてくるのは心強い。野菜不足なんていわせない。

デザートとお茶は「ノザワBAKE」で。

今日はケーキ類が充実している。

レモンバタークリームケーキとビクトリアスポンジケーキは持ち帰りにして、店内ではりんごのタルトをいただくことにする。

ドリンクは紅茶(ダージリン)で。「ティーパックは紐のないタイプのものにしました」とノザワさん。紐がないので、ティーパックは適当なタイミングでスプーンで掬い上げる。 

焼きたてのビスケットをサービスでいただく。焼き立ては美味しいに決まっています。 

この後、「ベニースパー」に行って妻に頼まれた買い物(鶏の胸肉)をしたのだが、マフラーをどちらかの店に忘れたことに気づいた。いや、もしかしたら家から出て来るときにマフラーを巻いていなかった可能性もある。とりあえず帰宅して、マフラーを捜したが見当たらないので、やっぱりどちらかの店に忘れてきたのだろう。まず「吉岡家」に電話をしてマフラーの忘れ物がない聞いてみた。今日はマフラーの忘れ物はありませんとのこと。では「ノザワBAKE」に電話してみようとして、「ノザワBAKE」には電話がないことに気づく。我が家からは歩いて90秒だから、問題はないのだが、もし遠方の人だったら、困るよね。行ってみると、マフラーはやはり「ノザワBAKE」に忘れていた。電話を店に入れることは近々考えていますとのことだった。

でも、「パン日和あをや」も電話はない。予約の連絡をするときは奥様のケータイに電話をするか(もちろん番号は非公開)、ツイッターのダイレクトメッセージに連絡をしている。ご近所や馴染み客を中心に営業しているのであれば、それで困らないのだろうが、たぶん「ノザワBAKE」は「パン日和あをや」と同じ方式というわけにはいかないのではなかろうか。

 夕食はカマス、ガンモドキとほうれん草の煮物、サラダ、玉子と大根の味噌汁、ご飯。

基本の一汁三菜である。カマスの干物はホクホクで美味しい。 

食後に「ノザワBAKE」でお土産に買ってきた レモンバタークリームケーキとビクトリアスポンジケーキをハーフ&ハーフで。

野良猫のナツは書斎に入り浸っているが、床暖房で体が火照るのだろう、ときどき廊下に出て、涼んでいる。 

2時45分、就寝。


1月13日(日) 晴れ

2019-01-14 22:18:19 | Weblog

9時半、起床。

サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

12時半に池上駅で卒業生のユリカさんと待ち合わせる。彼女は文化構想学部の教え子だが、ゼミ生ではなく、1年次の必修基礎演習のときの教え子で、ゼミでいうと2期生に相当する。松本へ行ったときにカフェをご一緒したAさんも同じ必修基礎演習の教え子で二人はいまでも仲よしである。

最初、古民家カフェ「蓮月」で昼食をとろうと思っていたが、「蓮月」の向かいの「花車」の暖簾が出ていたので、そちらに入ることにした。ここは以前、知る人ぞ知る「甘味あらい」という素晴らしい甘味処だったが、ご主人が若くして亡くなって、その店舗(ご主人の御実家)を使ってお母様とお姉さまがおにぎりとお稲荷さんのお店(土日のみ営業)を始められたのだ。昨年の桜の季節に妻と来て以来、二度目の訪問である。 

おにぎり2つ(鮭とタラコ)、お稲荷1つ、すいとんを注文。ユリカさんはおにぎり1つ(梅)、お稲荷1つ、すいとんを注文。 

いま握られたばかりのあたたかくふっくらしたおにぎりである。具もたくさん入っている。お稲荷はお母様の担当で、「本当はもっと四隅がパンパンになるくらい酢飯を入れたいんですけどね」とおっしゃっていた。お孫さんが「おばあちゃんとお稲荷は最高だ」といってくれるそうである。

 すいとんもお母様の担当。ほっとするやさしい味である。

ユリカさんもすっかり寛いだようすで、「このお店に連れてきていただいたよかったです」と言っていた。卒業生を「花車」に連れてきたのはもちろん初めてだ。わざわざ蒲田・池上まで来てもらって、おにぎりとお稲荷とすいとんでもてなすというのはどうかと思っていたが、喜んでいただけてよかった。 今後は、池上散歩の拠点の1つとして正式に登録することにいたしましょう。

食後のお茶は向かいの「蓮月」で。 かつて「蓮月庵」というお蕎麦屋さんだった建物がカフェとして生まれ変わった。

「古民家カフェ」というのはどこでも人気があって、ここも午後は待たないと入れないことが多いのだが、この時間はまたずに座れた。 

ほうじ茶プリンとコーヒーを注文。

彼女は中高一貫の女子高で英語の先生をしている。今年度は中1クラスの担任をしているそうだ。モーレツに忙しそうだが、生徒たちのことがかわいくてしかたがないようである。年末に1週間ほど、ロンドンに滞在し、かつてホームステイしていたお宅で過ごしたそうである。良い気分転換になったようである。

 

改修工事が終わったばかりの本門寺総門。青地に金文字で「本門寺」と書かれている。お寺というと古びたイメージがあるが、どんな寺も建ったばかりの頃はピカピカだったはずである。

 此経難持坂。96段あるが、経文を読誦しつつ上れば自然にのぼれる、と言い伝えられている。う~ん、ほんとかしら。

仁王門。 

本殿。

本殿にお参りする前に手を清めよう。

これが正しいやりかだ。

 

お参りをすませ、大香炉に線香を立てる。 

彼女はお御籤を引いた。 

 「吉」だった。金運はよさそうでだけど・・・(笑)。

五重塔(重要文化財)。 

  
本門寺公園。
 
今日はツーショットを中心に。

公園入口の階段の上で。

バーベキュー広場のベンチで。

運動広場を見下ろしながら。

子ども広場のベンチで。

 

子ども広場の象の椅子の上で。

いま気づいたが、ツーショットはどれも私が向かって右、彼女が左でしたね。

 

噴水池で。 

 

 本門寺公園を後にする。

「藤乃屋」(旧「相模屋」)で葛餅を食べる。漆塗りの皿に黒蜜を敷いて、その上に葛餅を6:3で重ねて、黄粉をまぶすのが「藤乃屋」流の盛り付けである。実に美しい。彼女とは以前「池田屋」でも葛餅を食べたので、江戸時代から続く池上の老舗葛餅屋三店のうち残るは駅前の「浅野家」だけになりましたね。

家族へのお土産に葛餅(6人前)を買っていた。 

久しぶりに「バターリリー」にちょっと顔を出してみようと店の前まで行ったのだが、そうだった。日曜は定休なのだった。 

ユリカさんとは池上の駅で別れた。 今日、彼女はずっと仕事の話をしていた。「天職」とはいえ、どうぞ体調管理には気を付けてくださいね。

蒲田駅から「スリック」に電話をして、席が空いていることを確認してから、顔を出す。 

お目当ては新作の白味噌シフォンである。

構想2年(つまり開店時から考えていた)、白味噌シフォンがついに完成したのだ。 

普通はクリームをサンドしているのだが、白味噌シフォンに限っては、白味噌の風味がかき消されないように、サンドにはしていない。口に運ぶと、なるほど、味噌の風味だ。同時に、隠し味だろうか、クリームチーズが少しばかり混ざっているように感じたので、マダムに問うと、「主人も先生と同じことを言ったのですが、チーズは入れていません」とのこと。 そうですが、白味噌が化学変化を起こしてチーズケーキの風味をかもしだしているのか、たんに私とご主人の味覚に問題があるのか、どちらかですね(笑)。

ここでしか食べられない「下町シフォン」の傑作が誕生したのではなかろうか。私とマダムが白味噌シフォンの誕生物語を語り合っていたら、お隣のテーブル の若いカップルの女性の方が、瀬戸内冬レモンシフォンの注文を取り消して、白味噌シフォンに変更した(笑)。

支払いのときマダムからお年賀(布巾)をいただいた。 

夕食は妻と「西洋料理SUZUKI」に食べに行く。連日の外での夕食だが、馴染みの店には1月中にすべて顔を出しておきたいのだ。

  アラカルトで注文。

オードブルは鮪と鯛のタルタル。 

スープはコーンポタージュ。 

海老フライとビーフシチューを注文し、シェアする。私はパン、妻はライス。 

サクサクした海老フライと柔らかなビーフシチューの組み合わせは私の定番である。

 

食後のコーヒーには小さなプリンアラモードが付いてくる。 

 「マーボ屋」にはほとんどすべてのメニューにレギュラーとハーフがあるのだが、「西洋料理SUZUKI」にはメニューにそうした表示はない。今日のように二人で来た場合は、二皿注文して、シェアすればよいが、一人で来たときに海老フライとビーフシチュー両方食べたいときはどうしたらいいのかしら。一人で二皿は多い。少なくともどちらか一皿はハーフで注文できたらありがたいのだが、という話をシェフにしたら、「う~ん、それは・・・」と難色を示された。西洋料理には、少なくとも、ここ「西洋料理SUZUKI」にはハーフという発想はNGのようである。わがままは申しません。郷に入らば郷にしたがいます。大食い覚悟で一人で来るか、誰かを連れて参ります。 

腹ごなしの散歩気分で駅ビルの本屋をのぞいて帰る。

パソコンに向かいながら、ユリカさんからいただいたロンドン土産のチョコレートを口に入れる。

2時、就寝。


1月12日(土) 曇り一時小雨

2019-01-13 23:22:44 | Weblog

9時半、起床。

トースト、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

 今日は卒業生のアスカさん(論系ゼミ3期生)と早稲田で会う約束がある。11時に家を出て、大学へ。

彼女とは去年の9月1日に会って以来だから、4か月ぶりである。

早稲田で会うのは去年の3月26日で、新記念会堂の工事中のことだった。新しくなったキャンパスの入口に立って、「別の大学みたい」な印象を持ったそうである。たぶんこれは卒業生の多くが持つ印象だろうと思う。

12時半に「モンテ」を予約しておいた。先日、卒業生で大学職員のユミさんに教えてもらったレストランだが、気に入ったので、さっそく使わせていただいた。 

 2人席のカウンターに案内される。向き合って座るのもいいが、並んで座るのも悪くない。

最初にパンが運ばれてくるのは前回と同じ。 

前菜は鶏レバーのパテをチョイス。パンに塗って食べる。 

主菜は 牛バラ肉の煮込みをチョイス。(無造作に写真を撮ってしまったが、これはお皿の向きを間違えたかもしれない。西洋料理では添え合わせは、和食とは逆に、料理の手前ではなく向こう側に置くと『プレバト』の土井先生が言っていたっけ)。

デザートは、私がラムレーズンのアイスクリーム、彼女がレモンシャーベットをチョイスしたのだが、シェフが「2個ずつあるので、シェアされますか?」と聞いてくれたので、それでお願いすることになった。ハーフ&ハーフは「カフェゴト―」のケーキだけではないのだ。 

食後にコーヒー。 

 彼女の仕事は前の会社のときと同じく、マッチングアプリの運営である。今日はその仕組みにつじてレクチャーしてもらった。また、プロフィールの有効な書き方についても伝授してもらった。私自身がマッチングアプリを使うことはないが、真剣に交際相手や結婚相手を求めている卒業生には勧めたいツールなので、よく知っておきたかったのである。

店を出て、戸山公園を散歩する。 

陽射しはないが、風もなく、それほど寒くはない。

彼女は冬が一番好きな季節だという。 

おそらくは「クールビューティー」という意味だと思うが(彼女がそう言ったわけではありませんよ)、前の会社では「氷の女王」と呼ばれていたそうである。

午後4時を廻ると陽が陰って寒くなるから、公園での散歩はそれまでの時間ですね。 

 箱根山の方へ行ってみる。

前の会社を辞めましたという報告にやってきた彼女と、ここで満開の桜を見たのは去年の3月26日のことだった。

これはそのとき撮った写真。

 

6月にいまの会社に転職をして、新しい生活にもすっかり慣れ、「穏やかな毎日を送っています」とのこと。それは何よりです。 

冬の公園はモノトーンの世界である。

でも、枯葉となった紅葉が枝に残っていたりして、その辺りはポッと小さな明かりが灯ったようである。

そして、彼女の着ているラベンダー色のセーターとカーディガンもモノトーンの風景に色彩を与えている。

ただし、ウルトラマンではないが、コートを脱いでポージングができる時間は3分間である(笑)。

 公園の一角には教会と附属の幼稚園がある。ここには高原的な雰囲気がある。

 

ここでクールでない彼女の写真を何枚か撮った。

箱根山の頂上に立って、再びクールなポートレイトを撮る。

 

登頂記念のツーショットを撮って、山を下りる。

少し冷えてきたので体を動かしもらう。 

冷たくなった指先に息を吹きかける。

公園での最後の一枚は祈りに似た表情のポートレイトになった。

 下山して、山小屋ならぬ「カフェゴト―」で一息つく。

 

私はシナモンミルクティー。

スイーツはベイクドチーズケーキと洋梨のフランのハーフ&ハーフ。

お店の方が「お写真、お撮りしましょうか?」と言ったくれたのでお願いした。

次回は花と新緑の季節に会いましょう。

 

店を出たところでアスカさんとは別れ、研究室に引き返し、少しばかり雑用を片付ける。

6時半、帰宅。

夕食は妻と「マーボ屋」に食べに行く。

さて、新年最初の「マーボ屋」、何を注文しようか。

まずは野菜サラダ。

前菜としてエビのサクサクフリッター。

主菜は「今月のおすすめ」から二皿。

鶏肉と里芋の醤油煮込み(ハーフサイズ)。

豚トロと葱の黒胡椒炒め(ハーフサイズ)。

帰宅していただきものの(妻が生徒さんからもらった)パウンドケーキを食べる。

2時、就寝。


1月11日(金) 晴れ

2019-01-12 10:55:58 | Weblog

8時、起床。

パン(レーズンパン、ホカッチャ)、ほうれん草の卵とじ、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

昼過ぎに家を出て、大学へ。 

 早稲田に着いて、研究室に行く前に、「たかはし」で昼食をとることにする。時刻は1時45分。ラストオーダー15分前だ。外の看板に「ひれかつ定食」と書かれているのが目にとまる。新メニューだと思う。今日はこれにしよう。でも、まだあるかな。カキフライ定食のときはたいてい開店早々になくなることが多かった。 

大丈夫だった。この店に来る客は魚介がお目当ての人が多いから、肉系のもの(豚肉生姜焼きや肉豆腐など)が完売になることはめったにないのだ。

ひれかつは4切れ。しっかり揚がっている。醤油とソース+辛子で2切れずつ食べた。

 嬉しかったのは私の好物の肉豆腐が小鉢で付いていたことだ。支払いのとき女将さんに「ひれかつ定食に必ず肉豆腐が付いてくるのですか?」と尋ねたら、「いいえ。いつもではありません」と言って、ニッコリした。

いつものようにお年賀のタオルをいただいた。

食後のコーヒーは「ミルクホール」で買って研究室で飲むことにする。

今日も晴天だ。 

 今日はゼミ論集のためのゼミ論の修正版の提出日。ゼミ論自体は12月の最後のゼミの日に提出されているが、正月休みの間にゼミ生が互いにゼミ論を詠み合って、校正作業を行い、それをふまえての修正版を作ったのだ。プリントアウトしたものは今日のゼミの時間に受け取るが、コースナビにもファイルで提出してもらっている。ゼミの始まるまでの時間、ざっと目を通す。

5限・6限はゼミ。1月は3回ゼミがあるが、それは4年生のゼミ論概要の報告に当てる。

今日は6人の学生が報告をした(一人当たり報告20分+質疑応答10分)。

 Iさん  居場所はいかにして形成されるか

 Oさん  日本で感じる窮屈感の正体と克服の仕方

 KCさん 見た目主義社会からの脱却

 KMさん 成熟社会における「老い」の模索ー「役に立つ」からの解放ー

 Sさん 「副」の価値と可能性

 Mさん  友人関係と自尊感情 

休み時間のスイーツは休み時間になってから学生数人があわててコンビニに買いに走っていた。

私はワッフルをチョイス。 

 8時半に大学を出て、神楽坂の「トンボロ」で夕食をとる。

タラコのパスタ。 

食後にコーヒー(浅煎りのAブレンド)。 

 あんぱんをコーヒーのお供に。

マスターの波鈴(はれい)さんはこのお正月はご両親、兄家族らとともに総勢9人で伊豆の温泉旅行をしたそうである。子どもの頃はそういうことはしたことがなかったので、人生初の一大イベントだったそうだ。お正月に温泉・・・いいですね。私はまだ経験がありません。

10時前に店を出る。

神楽坂の夜が更けてゆく。

11時、帰宅。

2時半、就寝。