俺の煩悩~壱百九の鐘を鳴らせ!~@櫻島三

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楽天がショップにメールアドレスやカード番号など個人情報を1件10円で販売している?@櫻島三

2009-05-27 21:43:58 | ニュース・国会
楽天からキナ臭いニュースが来ました!2005年に楽天は個人情報ページがgoogleに載ってしまって、簡単に人のページを閲覧することができるという個人情報流出騒動がありましたが(これは、楽天のWEBセキュリティページのアドレスをメールなどに貼って送信したからではないかということですが…;)、今回は一味違います。まんま、楽天が名簿業者のように「個人情報の売買」をしているのです!!しかも1ユーザー10円という破格で…orz下記のニュースの後半にあるように、完全に無料でメールアドレスを取り放題の場合まであります。個人情報の電子メモ(csv形式)で、購入した会社に渡され、その内容はエクセルなどで開いて閲覧できます。中身は「通常購入データ」「オークションデータ」「プレゼントデータ」「共同購入データ」「資料請求データ」「商品問合せデータ」、名字・名前・郵便番号・住所・電話番号・ニックネーム・メールアドレス・クレジットカード番号・クレジットカード名義人・クレジットカード有効期限といった各種個人情報が記載されています。これは、楽天で買い物をするな?すれば全て機密がばれるよ??ということを暗に言っているような危うさですね。しかも、店に販売した個人情報は、以後、店の管理に任せられますので、悪意のある業者がいれば二次被害、三次被害は免れないと思います。過去に、楽天は使っていたんですけど…解約決定!!!!クレカ情報盗まれて悪用されるよりましです!!三木谷社長…この責任とれよ?ネットでの薬販売どーのこーのいってる暇あんのか??楽天さん?!!株主TBSにも問題大有り!TBSでニュースとして取り上げるようにご意見しましょう!!
([楽天個人情報/問い合わせ窓口]●〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー楽天株式会社  個人情報お問い合わせ担当窓口)
(TBSテレビ番組へのお問い合せ・ご意見(視聴者センター)●http://www.tbs.co.jp/contact/answer07.html#a2
(TBS総務部●http://www.tbs.co.jp/contact/ご意見メールアドレス●opinion@best.tbs.co.jp)

(2009年05月27日19時00分/GIGAZIN/楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明●http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090527_rakuten_csv/)

■楽天がショップにメールアドレスを売っている

「店舗運営マニュアル」によると「新CSVデータダウンロード」というのがあり、このサービスを利用することによって、各ショップは受注情報をExcelなどで扱うことができるCSV形式ファイルとして一括ダウンロードすることが可能になっています。
これによって「運送業者への伝票や納品書の処理、プレゼントの一括代行発送時の発送先リスト、宛名ラベル印刷など」が可能になるわけですが、なんとこの機能は有料となっており、100件までが1000円、100件を超える場合は1件につき10円となっています。つまり、1件10円で個人情報を売っているわけです。
実際にダウンロードできるデータのサンプルが「店舗運営マニュアル」内の「http://www.rakuten.co.jp/shops/manual/service/backoffice/csvdl/sample.zip」にて配布されており、以下が楽天の店舗運営マニュアル内にて配布されているZIPファイルと同じものとなります。

<sample.zip>

中身は「通常購入データ.csv」「オークションデータ.csv」「プレゼントデータ.csv」「共同購入データ.csv」「資料請求データ.csv」「商品問合せデータ.csv」となっており、名字・名前・郵便番号・住所・電話番号・ニックネーム・メールアドレス・クレジットカード番号・クレジットカード名義人・クレジットカード有効期限といった各種個人情報が記載されてるようです。(;^^)

ただし、実際にはこのCSVファイル中には「メールアドレス」は記載されていません。つまり、このCSVデータダウンロードサービス経由でメールアドレスが流出するわけがないのです。だがしかし、なんということでしょう、ここで恐ろしい現実が判明します。
つまり、月間売上が1000万円以上あるか、月間注文数が1000件以上のショップの場合は、審査が通ればこのCSVデータダウンロードサービスによって、メールアドレスも一気にゲットできるというわけです。基準に満たない場合も別途相談すれば何とかなるらしいことが書いてあり、はっきり言ってめちゃくちゃです。

ほかにも、タレコミによると購入者宛に自動送信される注文確認メールが店舗にも同報送信されており、送信者は楽天市場、宛先は購入者のアドレス、CCに店舗のアドレス、といった感じになっているため、ここから顧客のメールアドレスを手作業で取り込めば無料で顧客の情報を入手することも可能ですし、メールから受注管理を行うソフトなども存在しているため、リスト化することも容易です。

なお、2009年の投資家向け説明会資料内では楽天が保有するこの大量の個人情報を使って「楽天経済圏(エコシステム)」というものを作り上げ、さまざまなサービスを提供する図が描かれていますが、楽天の根幹を支える個人情報を1件10円で販売する姿勢は疑問です。というか、自殺行為としか思えません。

この同じ2009年の説明会資料によると、楽天市場を利用している楽天会員の数は現在、「5310万」。このうち、一体どれぐらいの数の個人情報、メールアドレスが「CSVデータダウンロードサービス」によって流出したのでしょうか?
また、楽天市場の出店店舗数は「2万7258店」。このうち、どれぐらいの数のショップが実際に個人情報、メールアドレスをスパム業者へ流出させてしまっているのでしょうか?
(2ch関連【情報流出】楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明 ★2http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1243426106/)
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