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地震雲目撃情報の共有。続編。

防災カレンダー
本日は半月上弦。地震への注意観察日。
静止軌道衛星上の電子束が急変しています。明日午後注意。


地震雲情報
■東北

6月19日夕方頃 青森湾から北海道東部方面

■関東

6月19日15時頃 埼玉県東松山から東南方向


6月17日18:30頃 神奈川県川崎市高津区から西方向

■中部

6月18日18時頃 岐阜県から養老(南西)方面

■北陸

6月19日 石川県能登


6月19日 北陸

(写真なし)
6月18日午前11時頃 福井県丸岡

■近畿

6月18日夕方頃 大阪北部から京都(東)方面


6月18日18時頃 奈良県より東方面

出典:読者からの投稿および伊勢白ペディア投稿写真より





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東大地震研は予知できていた!?

 昨日はたくさんの地震雲情報をお寄せ頂きました。大阪地震の直後ということもありたくさんお寄せ頂きました。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

 大阪の読者の方から地震の時の様子もいくつかコメント頂きました。やはり日本の中で安全な場所はない。どこに住んでいても防災の備えは必要であることを改めて感じました。

 また静岡の読者の方々からも。静岡は子供の頃から防災に対する教育を受けておられるのですね。人々が注視し防災の備えをすると地震が起きにくくなる。人々が注視すると観察された事象は発生しづらくなる。という量子力学の理論の実践編であるように思います。

 ただこの理論は正しいことを証明するのはとても難しい。もし人々が注視すると「起きやすい」のであれば、証明は簡単です。「起きれば」いいのですから。「起きないこと」は、仮説が正しくて起きなかったのか、仮説そのものが間違いで起きなかったのか。区別することができないからです。

 たとえば東大の地震研などはお気の毒かもしれません。莫大な国家予算を投じながら、全然予知があたらないじゃないか。東海地震は来る来ると言いながら全然来ないじゃないか。そのように非難されます。

 しかし量子力学の理論では、実は地震研の東海地震の予知発表こそが、何十年もこの地域での大地震を抑えていたのかもしれません。

 このブログの地震雲注視実験も、仮説が正しいとするなら、ここでアップされる地域では、本来起きたかもしれない地震が避けられる。そういう理論となります。
 あれ地震雲だ。だけど地震雲は当たったことないんだよな〜。という人がその地域に多ければ、写真を撮ったりわざわざ投稿する方がいなければ、残念ながらそれも縁でありますが、やはりその地域で地震が発生する確率はグンと高まる。そういう仮説となります。今回の大阪北部地震のように。事前に地震雲を目撃された方が少なからずいらっしゃっただけに、やはり残念であります。
「注視」が私達の運命を築いていくのであれば、挑戦して行きたいですね。



人生を自分の意志に沿って運転する方法。

 この注視すると起こらないという現象。これは私達の生活の幸せにも応用ができます。非常に重要な「しあわせの原理」であるとも言えます。

 私達は自分の生活で起きてほしくないことはたくさんあります。健康面であり、金銭面であり、親族に関する問題など。しかし私達はそれらの「起きてほしくないこと」については考えないようにする癖があります。意識して「注視しない」ようにしてしまうのです。

 するとそれは非常に起きやすい。私達が無意識に見ないようにしているわけですから。

 しかしもし「それが起きたら」と真剣に考え想定し、そして頭の中でシミュレーションを何度もするのであれば、それは比例して発生しづらくなるのです。

 また逆に私達は叶って欲しい願い事も山程あります。もう日常の頭の中はその叶って欲しい願い事でいつもいっぱいかもしれません。
 私達は自分の願いごとにいつも注視しています。いつ叶うかな。いつ叶うかな。しかし私達が注視すればするほど、その願い事は叶いにくくなるのです。うむ〜。

 幸運なことは、忘れたころに思わぬところから転がりこんで来る。そういうことを私達は経験的に知っています。

 ということは叶って欲しいことは、敢えて「想わない」方が良いと言えます。世の中には「願い事が叶う」という類の本やらグッズやらパワースポットやら、とにかくそのような願望を注視する方法論に満ちています。人々はその方法に従って、自分の願望を強く注視すればするほど、その願望は自分の人生では起きにくくなるのです。うむ〜。

 起きてほしくないことこそ、脳内でシミュレーションし「それはいつ起きるんだ」と注視し観察することがしあわせのコツでありました。

 多くの人は「起こって欲しくないことは考えないようにし」「起きて欲しい願望は、いつ叶ういつ叶うと注視し続ける」そういう生き方をしております。が、これは不幸は起きやすく、幸せは起きにくい。自分が生きたい生き方の正反対の人生を惹きつけておりました。

 人生はどの切り口で切っても、陰陽は逆である。という真理を発見することができます。表に見えることと裏に因子として存在することはいつも陰陽同量です。
 陰陽道のシンボルである太極図。この図形。中心点を通る直線は、どこを切っても陰陽同じ面積になります。







私達の人生も然り。その視点が中心を通る限り、表に見える事象と、見えない裏に存在している潜在因子は陰陽正反対で、同じ面積です。

私達は目に見える事象ばかりを追いかけます。が本当に大切なのは目に見えない因子の蓄積であります。

毎日の生活の中で「嫌だなあ」と思うことは誰にでもたくさんあります。目に見える事象で「嫌だなあ」と避けているうちはそれは消えることはありません。正反対の意識。「起こって当然。喜んで受け入れる。さあ来いカモン。ウエルカム。」と腹を括った瞬間に起きなくなる。

このように量子力学の陰陽理論(注視理論)は私達の生活の中でも簡単に実験することができます。ね。





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地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。またお送り頂いた御写真と目撃情報は伊勢白ペディア投稿写真にも掲載させて頂くことがあります。)




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地震雲目撃情報の共有。


 昨日の大阪での地震は犠牲者が発生しました。ご冥福と被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。
 大阪地震の前日、立ち上がる雲をご覧になった方は何人もおられたようでした。


6月17日15時頃 京都動物園

また読者の方のコメントより
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今朝、大阪で久々に大きな地震がありました。
まるぞうさんと同じく、油断していました。
大阪に住んでいる私としては、反省させられました。
実は昨日、金剛山へ山登りに行きましたが、富田林駅に向かう電車の中から、まるぞうさんのブログで何度も見た地震雲がはっきり見えました。写真がなく、申し訳ありません。
昨日の午前中は快晴で、雲は縦に伸びていて、もうそれは一目見てまるぞうさんのブログの写真と同じだ、地震が来るかも…と思いました。また、下方には横一直線の雲も見ました。
ただ、昨日は群馬が揺れており、あの雲はそのことだったのかな…それにしては遠いな…などと甘い気持ちを昨晩思いながら眠りにつきました。そして今朝、大きな揺れがやって来られ、あぁ、あの雲はこのことだったんだ!と、確信しました。


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昨日の夕方に梅田にて、太く立ち上る雲を確認していて、みなさんと共有しようとして、画像投稿の掲示板を探したんですけど、どこだかわからず...投稿できませんでした...

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地震雲の情報を多数の人の視点と共有する実験。

 地震雲が地震の予知と関連があるというのは科学的には立証されておりません。また多くの人が注視するとその出来事は発生しづらくなる。というのも量子力学の理論としての仮説であり、これもまた科学的に立証されているものではありません。

 しかしこのブログでは「地震雲(飛行機雲ではない立ち上る雲)を大勢の人が注視することにより、その場所での地震の発生が抑制される」という仮説を実験しています。

 地震の一つの原因は地殻のひずみの解消です。どのポイントでひずみが解消されるのか。多くの人が「地震が起きるかも」と注視しているポイントでは起こりづらく、人が注視していない場所(人がほとんど住んでいない地域や多くの人が油断している地域)では起こりやすい。そのように思います。

 ウィルソンの霧箱という化学の実験装置があります。
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箱のピストンを引いて空気を膨張させると、箱の中の温度が下がる。そのため、空気中に含むことのできる蒸気量が少なくなり、箱の中が一時的に過飽和の状態となる。この時に放射線が入射すると飛跡が見える。
(Wikiペディア「霧箱」より)

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 地震が発生する直前、ラドンなどによる放射線が地下から放射されると考えられます。この地下から吹き出る放射線に沿って、ウィルソンの霧箱のように、立ち上る雲が形成されるのかもしれません。
 そういえば立ち上る雲の多くは、地中から何かが垂直に吹き出ているように見えます。地下10キロの深い奥底で起きている異常。地震雲とは、地中奥底からラドンなどによる放射線が大気に噴出している様子なのかもしれません。もちろん大地は呼吸するように動いておりますし、また大気も水蒸気が過飽和の状態でないと霧箱現象は起きません。このため地震雲が発生しても、数時間後には消えてしまうのでしょう。

 しかしたまたま偶然でも立ち上る雲をご覧になられた方は、その写真を送って頂きたいと思います。
・撮影した日時
・目撃した場所
・見えた方向
 などの情報があれば、多くの読者の方の「注視」に役に立ちます。

 私が地震雲の写真に参考にしているのは「伊勢白ペディア」というサイトですが、こちらのサイトの投稿アドレスがわからない方は、私にお送りくださっても結構です。
メール: ohisama.maruzo@gmail.com
 このメールアドレスは毎日の記事の一番下に記載しますので、そちらをご参照ください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。)

 写真が撮れなかったよ。という方でもこのブログのコメント欄に
・目撃された日時(何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
を送って頂ければと思います。

 多くの人がその地域での地震雲現象を知れば、その地域で発生したかもしれない地震が軽減されるかもしれません。そこで起きたはずの地震が、違う場所(人が住んでいない地域など)での発生に変わるというように。



太陽からの電子束が地殻地場に与える影響。

 このブログの記事の下に毎日掲載している人工衛星静止軌道上の電子束の計測グラフ。太陽からの電子束が急に乱れると、約20時間後に地震が起きやすい。そのような仮説もあります。地球自身が大きな磁石ですから、太陽から大量の電子束が直撃することで、地場地殻に大きな力が働きます。電流と磁束に直行した方向に力が発生するのはフレミングの法則という名前で学校で習いました。あれです。




 現時点での電子束グラフです。大きく乱れていますね。このグラフの横軸は日本と9時間時差のあるグリニッジ時間です。から、時差を考慮して、だいたい30時間を足した時間が、日本時間で、地球のどこかで地殻が動いて地震が発生する可能性がある。と考えられます。
(もちろん地殻が動くのは太陽電子束だけでなく、月の重力や小惑星の通過などの重力の影響が原因となることも多いと考えられます。)



 この「どこかで地震が起きる」という時。もちろん地球上で地震が起きやすい場所は決まっております。


出典:https://thepage.jp/detail/20150523-00000005-wordleaf

 この中でも、人が地震に注視している場所には起きにくい。カムチャッカや南太平洋など人がほとんど住んでいない地域や、あるいは多くの人が地震に油断している地域に起きると考えられます。うむ。

 人が多く住む場所は、確率的に地震雲を目撃される方も多いと思われます。一つの地域で複数の地震雲の目撃投稿がある時が要注意です。



家具転倒防止突っ張り棒の取り付け方。

 今回の地震の犠牲になられた方により、日本中の多くの人がブロック塀の危険性と、そして改めて家内の家具の転倒について対策を認識したと思います。
 これは先日の朝日新聞の記事です。
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あの日から買い続けた少年ジャンプ 津波で失った息子へ
2018年6月13日10時32分

 350冊の「週刊少年ジャンプ」が、新しい部屋の壁一面を埋めている。震災から7年3カ月。宮城県名取市閖上を襲った津波で亡くなった息子のため、母親が毎週買い続けてきた。



https://www.asahi.com/articles/ASL6C3H52L6CUNHB002.html

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 悲しい話ですが、今回この記事を取り上げた理由はこちらです。



 突っ張り棒の取り付け方が間違っています。この突っ張り棒はこのように取り付けないと意味がないのです。


出典:アイリスオーヤマ公式サイト

 地震による津波で大切なお子様を亡くされた。そのお子様の部屋の本棚。地震対策としての突っ張り棒をされておりますが、その付け方では効果が半減なのです。そちらの向きでは「突っ張らない」のです。

 なぜ突っ張り棒が 工 という形になっているのか。そして地震が起きた時に、家具が倒れるのはどちらの方向なのか。きちんと突っ張り棒のパッケージには取り付け方の注意が書いてあります。

 今回の地震で家具転倒の防止を見直される方は、突っ張り棒は単純に天井と家具に挟めばいいというものではない。家具の転倒方向に対して、突っ張り棒が突っ張る向きに設置されているかどうか。も改めてご確認頂きたいと思います。





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踏まれて強くなる。

6月18日。中潮。地震への注意観察日。



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内閣支持率、6ポイント増の44.9%
毎日新聞2018年6月17日

 共同通信社が16、17両日に実施した全国電話世論調査によると、内閣支持率は44.9%で、5月12、13両日の前回調査から6.0ポイント増。不支持は43.2%だった。

https://mainichi.jp/articles/20180618/k00/00m/010/020000c


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内閣支持率45%、3か月ぶり「不支持」上回る
2018年06月17日 22時10分

 読売新聞社が15~17日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は45%(前回42%)とやや上昇した。不支持率は44%(同47%)。支持率の上昇は2か月連続で、支持が不支持を上回ったのは、3月9~11日調査以来、約3か月ぶり。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180617-OYT1T50084.html

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やはり増え始めている。

 共同通信と読売新聞の世論調査結果です。どちらも内閣支持率が約45%にまで復帰し、不支持率を上回りました。

 やはり新潟県知事選挙が世論のバロメーターであったと思います。日本国全体の世論として、やはり安倍政権を支持したい。そのような流れになっているように思います。

 約3割程度だった「洗脳から目が覚めた日本人」が、ゆっくり4割に近づきだしているのかもしれません。また数ヶ月から半年程度のスパンで、マスコミや野党のアベ叩きが復活することでしょう。モリカケ第三幕。別のメモが出てきた。朝日新聞からのリーク。それであっても安倍内閣の支持率がどのくらい下がるか。これが今後の観察ポイントであります。



安倍首相の外交力。

 北朝鮮に対する経済制裁も引き続き行われています。一番緩めそうな中国に対しては、丁度タイミングよく、米中の関税戦争(アメリカ有利)が始まりかけております。現時点では中国は北朝鮮に構っていられる余裕はありません。

 日本のマスコミの何社かは、安倍政権が非核化の費用を出す。とミスリード報道をしております。が、日本政府が出すのは、IAEAなどの国際機関への査察費用です。北朝鮮に支払われるお金ではありません。

 拉致問題が解決するまでは、経済援助は行わないどころか、現在の経済制裁も一切解かない。G7で安倍首相が他の首脳陣たちにも充分根回した内容です。



 70年前の日本の外交に比べたら、ものすごい変化です。前回、日本が大戦に踏み切らざるを得なかったのは、一つに孤立してしまったからです。国際連盟を席を蹴って脱退してしまった。
 それに対し今回は、もう各国と根回し根回し。ネタニヤフ首相からは靴のチョコなど出されてしまいましたが、それも含めて各国と上手にネゴシエーションを保っております。

 国是で反日政策している国とは、静かに距離を開けつつ、ただこちらからの扉は閉めず、他の国々に対しては積極的に絆を深める。

 トランプ大統領と無二の交友関係にあるだけでなく、トランプ首相の宿敵メルケル首相とも信頼関係。そして何よりプーチン氏とのパイプの太さ。


今月8日G7サミットでの日独首脳会談より

 現在日本は本当に国難の状況でありながら、このように平和が未だ保てているのは、安倍首相の外交力によるものである。私はそう思います。

 マスコミはなるべく安倍首相の功績については報じないように配慮していると思いますが、それでも国民の政権支持率が上昇しています。
 これだけマスコミが偏向報道しているにも関わらず、政権を支持国民が増えているということは、その人たちは「本物」であるということです。



踏まれた雑草ほど生命力が強い。

 マスコミ偏向に流されず、何が日本にとって大事なのか。きちんと大地に根を張った日本人が少しずつ増えること。そういう方たちが全体の6割まで増えること。何とか間に合ってほしいと思います。



 HINOMARUという曲。これはまさにGHQの洗脳NGワードの代表的なものでした。この曲の題名と歌詞に感情的に反応した人。どのくらいの人が未だ洗脳のままであるのか。あるいは日本を意図的に貶めようとしている1割なのか。私達は観測することができます。

 この曲を個人的に好きか嫌いか。ということは各人の自由であります。ただし日本の象徴を否定する日本人たち。彼らの圧力が強まれば強まるほど、陰と陽は逆。日本を大切に思う日本人が、したたかに増えていくことになります。雑草は踏まれるほど強くなる。

 踏まれて弱まる時代はどうやら振り子の振り返し地点を過ぎたようです。踏まれることで強まる時代にゆっくりと転換しているように思います。この日本の社会全体が。



警告。

 昨日は、東北、秋田、山形新幹線が全線で5時間止まった事故と、群馬南部で震度5弱の地震が起こりました。それぞれ関係のないニュースでありますが、日本人に対して、国内のテロと地震に注意。そのような警告に思えます。





 国際紛争の危険性がおさまるのに比例して、国内のテロと地震の危険性が増える。リスクもまた陰と陽で振れる。そのように思います。

 追伸)と投稿したところで大阪で震度6弱の地震が発生しました。油断していた地域でした。被害が少ないことを願います。




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黒い癒着。

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前伊東市長逮捕
清濁併せのむ剛腕 「伊東の田中角栄」

毎日新聞2018年6月16日 21時31分

 静岡県伊東市が購入したホテル跡地の売買を巡り、便宜を図った見返りに売り主の建設会社から現金1000万円を受け取った疑いが強まったとして、警視庁捜査2課は16日、佃弘巳・前市長(71)を収賄容疑で逮捕した。
・・・
 市長に就任すると、「親しい業者にばかり発注している」との悪評が立つようになる。土建業者との宴席で「みなさんのために補正予算を組みましたから、うまく分けてください」とあいさつしたこともあるという。一方で市長選で対立候補の支援にまわった業者を罵倒するなど、「アメとムチ」を巧みに使い分けた。

 「まるで田中角栄のようだ」。人口約7万人の地方都市で、佃容疑者は元首相に重ねられるほどの権勢を誇った。

 疑惑の土地取引がなされたのは、そのころだ。
・・・
 地元では「やくざの影もちらつく、手の出しにくい物件」とされていたが、14年10月に強制競売に出されると、贈賄容疑が持たれている地元の建設会社「東和開発」が約5000万円で落札した。更地とされた後の翌15年7月には、伊東市が「生涯学習施設を建設する」として、約2億500万円でこの土地を買い上げた。佃容疑者は自ら業者との価格交渉に当たるなど、土地取引を主導していたという。
・・・
 佃容疑者は退任後の昨年6月、市の特別顧問に就任した。しかし今年3月には退任した。地元では年明け以降、警視庁捜査2課が前市長を内偵捜査している、とうわさになっていた。

 佃容疑者は賄賂として現金を受け取っていたのか--。

https://mainichi.jp/articles/20180617/k00/00m/040/062000c

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 地方都市の一市長の逮捕が全国のニュースで大きく取り上げられました。このブログでも何回か取り上げたメガソーラーの舞台そのものです。
 あの伊豆高原メガソーラーの開発は、この前市長の時にスタートしました。韓国が母体のこの開発会社は、当然前市長にも挨拶に来た。面識はあるということは、伊東市議会の答弁で彼は答えております。

 もちろん挨拶があったから即、開発事業者から賄賂を受け取ったということはないでしょう。



 さて今回事件のあった問題の物件「伊東マンダリン岡本ホテル」です。実質のオーナーが元指定暴力団の組員でした。このホテルが倒産し、競売にかけられました。
 当然伊東という立地の良いホテルですから、購入したい人達はいたかもしれません。しかし競売の前にこのホテルの建物は火災にあいます。閉鎖された火の気がないはずの建物。原因は7階のスイートルームからの不審火とされます。
この火災によって、「東和開発」という会社が5000万円という破格値で落札します。そしてその土地を、伊東市が2億500万円という高額で(伊東市の税金で)買ったのです。
 東和開発は、不審火のお陰で安く競売物件を購入でき、その後なぜか高額2億円で伊東市が買い取ってくれたのでした。東和開発はその御礼として伊東市長にキックバックとして1000万円支払ったことが、今回の収賄事件の概要です。

 この前市長は、3期務めたあと、自分の傀儡に次の市長を譲り、自分は伊東市の特別顧問として居座り続けました。

 メガソーラーに対しても、あれだけ地元市民や、地域外の人々から反対の声があがっていたにも関わらず、現傀儡市長が宅地造成許可を早々に開発業者に与えた。その理由も垣間見えるように思います。
 なぜ現市長はメガソーラー業者に対して「腰が引けている」態度になっていたのか。業者からお金を受け取るようなツワモノには見えないのに。不思議だと思っておりました。

 ツワモノは市長ではなく(地元の裏社会とも繋がりが深い)特別顧問の方でありました。



 逮捕された前市長がメガソーラー事業者と癒着があったかどうか。これは私の個人的な推測ですので根拠は何もありません。ただ今回の事件は、今後の静岡県の森林審議会の判断に少なからず影響は与えることと思います。溝五位に続く大ヒント第二弾。これで山を護れないのなら、本当に日本ダメかも。というような。

 そして現市長も、これで晴れてしがらみなく、本当にご自分が選挙公約で市民と約束した政治を実現できる。そのように願います。



 さて地元の伊豆新聞も前市長の逮捕と全国で放送されるまで、今回の事件は取り上げることはありませんでした。数日前から他のニュースでは取りざたされていたにも関わらず。前市長の地元での力が如何に強いかがわかります。伊豆新聞も踏み込めなかった闇。また今回の事件は地元の静岡県警ではなく警視庁が担当しているということも。私達が考えるよりずっと根が深い事件かもしれないことを表しています。

 メガソーラーの件について、首相官邸にご意見を出した方も大勢いらっしゃることでしょう。静岡県警ではなく警視庁が直接動いたこと。。。まさかね。



 伊豆高原のメガソーラーは、日本の現状を表している特異点であると思います。外国の勢力で、日本の国土が侵食されている現状。そして日本の政治家の黒い癒着。
 今回その黒い癒着が暴かれたとは、これまた日本の今後を表している。そうであると良いなと思います。





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伊東市問い合わせ
https://www.city.ito.shizuoka.jp/shichou_koushitsu/enquete/ikenbako/enquete.html

静岡県問い合わせ
https://s-kantan.com/pref-shizuoka-u/offer/userLoginDispNon.action?tempSeq=17&accessFrom=



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策士。トランプのカード。


まず一本目。アメリカが中国に対する関税強化についてです。
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2018年6月16日
米、7月から対中関税導入 総額500億ドル規模 中国も対抗措置発表

[ワシントン/北京 16日 ロイター] - トランプ米大統領は15日、中国からの総額500億ドルに上る知的財産権およびハイテクに関連する製品に対し25%の輸入関税をかけると明らかにした。これに対し中国も同規模の対抗措置を導入すると発表。米中の貿易戦争が激化する様相を見せている。
https://jp.reuters.com/article/us-china-tariffs-idJPKBN1JB28E

・・・
2018年6月15日
トランプ大統領、対中関税で「非常に大幅な措置」指示へ=米高官

前出の当局者によると、大統領は、北朝鮮と直接コミュニケーションをとる手段が確保できたため、中国の北朝鮮に対する影響力が対中関税を控える理由にはもはやならないと考えている。

https://jp.reuters.com/article/us-cn-tax-idJPKBN1JA391

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そして二本目。米韓合同軍事演習の中止のニュースです。
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2018年6月14日
アングル:米韓演習中止で米軍困惑、即応体制維持できるか

[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領が米韓合同軍事演習の中止を表明し、北朝鮮に予期せぬ譲歩を示したことを受け、米軍当局者は在韓駐留軍の即応体制をどう維持できるか、その対応を迫られている。
・・・
韓国における軍事演習の中止は、現旧の米軍関係者を困惑させている。彼らは、トランプ大統領の今回の表明まで何も知らされていなかったという。
・・・
https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-military-idJPKBN1JA0K7

==========


 上記の二つのニュース。一つは経済ニュースで、もう一つは軍事ニュースです。それぞれ別のニュースに思えますが、実は一つに繋がっています。先日シンガポールで開かれた米朝首脳会談です。
 アメリカの、トランプ政権の東アジアの方針転換。これが動き出したということを示しています。



北朝鮮だけでなく東アジア戦略の大転換。

 今回の米朝首脳会議では、中国が勝ち組だという人もおります。しかし実際は異なります。従来は中国は「北朝鮮の面倒をみる」という役割 があったため、トランプ政権は習近平政権に遠慮をしておりました。しかしもう金正恩との直接のパイプが出来た。中国を頼らなくてすむようになった。もともと頼りなかったけどね。

 中国は対アメリカの重要なカードを一つ失ったと言えます。



 また韓国もそうです。北朝鮮とまだ戦争状態である。から米軍が駐留していました。しかしアメリカが(韓国をすっとばして)北朝鮮とのパイプを築いてしまえば、米軍が韓国にいる意味がない。トランプ政権は韓国との距離を置こうとしています。

 もちろん北朝鮮が素直に非核化に応じない場合は、在韓米軍が重要な脅しのカードになります。しかし北朝鮮が本当の非核化に応じて、そして朝鮮戦争の終戦協定が締結されれば、在韓米軍のほとんどが撤退することになるでしょう。

 トランプ氏の本音では、信用が置けない韓国に米軍をおいてお金を負担するぐらいなら、信用のおける日本に軍隊を集中させたい。北朝鮮からイスラエルの脅威になる核とミサイル技術を摘出することさえできれば、朝鮮半島から撤退したい。関わりたくない。そのように思っているのではないでしょうか。

 韓国のムン大統領は、北朝鮮とアメリカの仲介をすることで、存在感のある外交を目指しましたが、トランプ政権からは完全に蚊帳の外に置かれてしましました。逆にムン氏が仲にはいると話が倍ややこしくなる。なんでこいつがここにいるんだ。という状態でありました。

 韓国もまた、今回の米朝首脳会談の実現によって、重要なカードを一つ失ったと言えます。アメリカからすると韓国の重要性はもうほとんどない。逆に関わらなくてすむなら関わらないで距離を置く。そのような国になりました。



策士政権。トランプのカード。

 今回の米朝首脳会談は失敗だという人は多いです。が、中国と韓国がアメリカに対してもっていたカードが無効になったという点では、実は大きな進展があったと言えます。

 アメリカは北朝鮮に対して、今回は最後まで経済制裁を緩めることはなさそうです。制裁解除の抜け道は中国でありました。が、今回関税戦争が始まる可能性が高まり、中国も迂闊に北朝鮮の経済制裁の解除に踏み込めません。ただでさえアメリカの機嫌を損ねないように細心の注意を払わなければならない状態だからです。

 対中国の関税強化は、間接的に北朝鮮への包囲網を強化していることになっています。在韓米軍は撤退するよ。と表向き甘い蜜を見せながら、中国が抜け駆けしないように、中国への圧力は高めている。トランプ政権は非常な策士であると言えます。

 表向きは融和で。しかし裏では間接的に圧力を更に強めています。





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