無題のドキュメント
まるぞう備忘録
希望の党の物語。その8。
今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。
守るべきものは守った。
希望の党が惨敗。小池氏は今後の運営は当選した国会議員の方々に譲る。として直接的な党運営から手を引くこととしました。
一番死守するべき安倍政権の議員数は死守しました。自民党は解散前と同議席。しかし今回から議員数は減っているので、相対的には議員数を伸ばしたと言えます。
たくさんの仲間。慕ってくれた人達は殉死しましたが、本丸の安倍自民党政権は守り抜いた。
小池氏はこれで都知事にと戻ります。という宣言をしました。
トランプ氏から安倍首相への「年末から来年やるよ。準備しておいてね。」という宣言からの安倍首相による衆議院解 散。そこから始まった、そして小池都知事とのプロレス。
たった一ヶ月でありましたが、小池氏の攪乱戦法は、結果としては上出来であったろうと思います。
これで改憲を行うことができます。2/3を維持しましたから。
残された課題。「国民投票」への布石。
希望の党に残されたあと一つの宿題。それは改憲議論の時に「前向きな野党」の役割をすることです。
立憲民主党や共産党、社民党はとにかく反対。9条変えるの反対。日本の国は無防備のままにしておかないと駄目。他国から攻められたら日本人は黙って殺されなさい。というスタンスを崩さないことでしょう。
しかし憲法改正とは最終的には国民投票で決定されます。従って、自公だけが数で押し切った。強行採決された。数の暴力を許すな。このようなマスコミの喧伝に対して、対策をしておく必要があります。
そのためには、野党とも充分議論を尽くして、憲法改正案がまとまった。こういう形が必要となります。
このための、前向きな野党の役割が、希望と維新であります。
そう。国民投票に向けての布石。それが小池氏の置き土産であります。
小池氏は自分が代表にとどまったまま、国会議員の共同代表を置く。としました。この共同代表としてのシナリオは前原氏でありましょう。
もともと彼が、民進党の保守層だけで、政権交代可能な現実的な政党を作る。この計画のために小池氏と一芝居をうったのですから。
また小池氏が、比例代表の名簿に載せた井上一徳氏。惜敗率97%の馬淵氏が落選して、35%の井上氏が当選するのは不公平ではないか。そのように批判されています。
この名簿を作った時は、まだ希望の党に世論の追い風が合った時です。ここまで苦戦するとは誰も考えていませんでした。
その中で、井上氏だけは国会議員にする必要がある。希望の党の幹部にしておきたい。小池氏がそのように考えた理由は、井上氏が元防衛相官僚で、防衛省との強い津パイプがあるからでした。
そうこの希望の党とは、日本の安全保障のための政党であったのです。このため防衛省との強いパイプも幹部人材として必要でした。
背乗りされるかどうかの試金石。
さて、希望の党代表選が11月に開かれます。当初の二人のシナリオどおり、前原氏が選出されるでしょうか。あるいは「9条死守。日本は無防備のまま。攻撃されたら日本人はそのまま黙って死になさい。」そういう主張の人が選ばれるでしょうか。
もし希望の党が、元民進党左派に乗っ取られるとしたら。。。その背乗りのための予防策として、小池氏は代表のポジションに留まったのでありました。
最悪でも自分のところで、組織の背乗りを食い留められるようにと。そういう事態になったらかなり厳しいでしょうが。
希望の党が本当に日本の安全保障を守れる政党になるのか。日本人が死ななくても良い国にするための政党になれるのか。それはチューターメンバーと呼ばれる創業メンバーの水面下の努力にかかっています。
「日本は無防備のまま派」に希望の党が背乗りされずに、日本を守る人達のための政党になって欲しいです。
ただいずれにせよ、希望の党が「日本を守る人達のための政党」になったとしても、国会では、自民党と厳しく対峙することになります。それ世論に「第二自民」と思われないためであります。健全な野党。というポジションを得るためです。
したたかさ。これからの日本人が必要な素養。
私はずっと日本のこころを応援して来ました。しかし残念ながら政党としては無くなってしまうようです。本当に日本のことを考えていても、その考えが正しいものだとしても、一直線では潰されてしまいます。それは田母神氏も同様でした。
私達日本人は、特に日本を大切に思う日本人は、一直線に突き進むだけでは反日勢力に簡単に潰されてしまう。そのことを知っておくべきと思います。
そして今回のこのシリーズを書いた理由であります。
また汚名をかぶることを厭わず日本のために闘われた小池氏に対する敬意を、このデジタルの海に置かせて頂きたいと思います。
お読み頂きましてありがとうございました。(このシリーズおわり)
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守るべきものは守った。
希望の党が惨敗。小池氏は今後の運営は当選した国会議員の方々に譲る。として直接的な党運営から手を引くこととしました。
一番死守するべき安倍政権の議員数は死守しました。自民党は解散前と同議席。しかし今回から議員数は減っているので、相対的には議員数を伸ばしたと言えます。
たくさんの仲間。慕ってくれた人達は殉死しましたが、本丸の安倍自民党政権は守り抜いた。
小池氏はこれで都知事にと戻ります。という宣言をしました。
トランプ氏から安倍首相への「年末から来年やるよ。準備しておいてね。」という宣言からの安倍首相による衆議院解 散。そこから始まった、そして小池都知事とのプロレス。
たった一ヶ月でありましたが、小池氏の攪乱戦法は、結果としては上出来であったろうと思います。
これで改憲を行うことができます。2/3を維持しましたから。
残された課題。「国民投票」への布石。
希望の党に残されたあと一つの宿題。それは改憲議論の時に「前向きな野党」の役割をすることです。
立憲民主党や共産党、社民党はとにかく反対。9条変えるの反対。日本の国は無防備のままにしておかないと駄目。他国から攻められたら日本人は黙って殺されなさい。というスタンスを崩さないことでしょう。
しかし憲法改正とは最終的には国民投票で決定されます。従って、自公だけが数で押し切った。強行採決された。数の暴力を許すな。このようなマスコミの喧伝に対して、対策をしておく必要があります。
そのためには、野党とも充分議論を尽くして、憲法改正案がまとまった。こういう形が必要となります。
このための、前向きな野党の役割が、希望と維新であります。
そう。国民投票に向けての布石。それが小池氏の置き土産であります。
小池氏は自分が代表にとどまったまま、国会議員の共同代表を置く。としました。この共同代表としてのシナリオは前原氏でありましょう。
もともと彼が、民進党の保守層だけで、政権交代可能な現実的な政党を作る。この計画のために小池氏と一芝居をうったのですから。
また小池氏が、比例代表の名簿に載せた井上一徳氏。惜敗率97%の馬淵氏が落選して、35%の井上氏が当選するのは不公平ではないか。そのように批判されています。
この名簿を作った時は、まだ希望の党に世論の追い風が合った時です。ここまで苦戦するとは誰も考えていませんでした。
その中で、井上氏だけは国会議員にする必要がある。希望の党の幹部にしておきたい。小池氏がそのように考えた理由は、井上氏が元防衛相官僚で、防衛省との強い津パイプがあるからでした。
そうこの希望の党とは、日本の安全保障のための政党であったのです。このため防衛省との強いパイプも幹部人材として必要でした。
背乗りされるかどうかの試金石。
さて、希望の党代表選が11月に開かれます。当初の二人のシナリオどおり、前原氏が選出されるでしょうか。あるいは「9条死守。日本は無防備のまま。攻撃されたら日本人はそのまま黙って死になさい。」そういう主張の人が選ばれるでしょうか。
もし希望の党が、元民進党左派に乗っ取られるとしたら。。。その背乗りのための予防策として、小池氏は代表のポジションに留まったのでありました。
最悪でも自分のところで、組織の背乗りを食い留められるようにと。そういう事態になったらかなり厳しいでしょうが。
希望の党が本当に日本の安全保障を守れる政党になるのか。日本人が死ななくても良い国にするための政党になれるのか。それはチューターメンバーと呼ばれる創業メンバーの水面下の努力にかかっています。
「日本は無防備のまま派」に希望の党が背乗りされずに、日本を守る人達のための政党になって欲しいです。
ただいずれにせよ、希望の党が「日本を守る人達のための政党」になったとしても、国会では、自民党と厳しく対峙することになります。それ世論に「第二自民」と思われないためであります。健全な野党。というポジションを得るためです。
したたかさ。これからの日本人が必要な素養。
私はずっと日本のこころを応援して来ました。しかし残念ながら政党としては無くなってしまうようです。本当に日本のことを考えていても、その考えが正しいものだとしても、一直線では潰されてしまいます。それは田母神氏も同様でした。
私達日本人は、特に日本を大切に思う日本人は、一直線に突き進むだけでは反日勢力に簡単に潰されてしまう。そのことを知っておくべきと思います。
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希望の党の物語。その7。
今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。
戦法を変えた小池氏。「反アベ」の真意。
選挙が終盤になり、希望の党の支持率が急落します。ここで小池氏は戦法を変えました。「安倍一強を許すな」「モリカケ」と叫びだしたのです。
これで希望の党をかすかに応援していた保守層の心も一気に離れました。ネットでも「希望終わった」と批判されました。
もし本当に希望の党が勢力を盛り返したいのであれば、「安全保障(改憲)」かつ「消費増税反対」をもっともっと明確にするべきでした。改憲など安全保障の政策はやむなしという世論は半数を超えていました。しかし庶民の大多数は消費増税反対」でありましたから。
小池氏の勝ちパターンは「たった一人で巨悪に殴り込む」です。勝率100%無双です。
でありますから、たとえば景気が悪化しても消費増税を企む財務省。という巨悪に焦点を絞れば、一気に支持を回復させたことでしょう。
しかし小池氏はそれをしませんでした。それどころか正反対。「反アベ色」を鮮明にしたのでした。
安倍政権を守る。小池氏の心の中の誓い。
多くの人が首をかしげる変節。しかしこれは小池氏の殉死の覚悟。そのように私には映りました。大袈裟な表現かもしれませんが、私にはそう見えたのです。
小池氏が新党を立てた目的。それは安倍政権を守るためでした。ですから自民票を奪う闘い方は出来ません。
そしてもう一つの目的。それはワイドショー無党派層の刈り込みでした。しかしこの無党派層の支持は日に日に立憲民主党に流れて行きます。
従って、小池氏は「反アベ色」を明確にして、このワイドショー無党派層の票の刈り込みに集中すること。これを決意したのでした。
もし小池氏が、自分の権力欲のためなら、自民の票田を攻めるのが一番簡単で効率が良いです。「消費増税反対」で一気に自民票を刈り取れます。しかしそれでは新党を立ち上げた意味がありません。
もともとの保守支持の人は、自分(希望の党)ではなく自民を応援して欲しいのです。でありますから、ワイドショーに流されて立憲民主党に心を移した人を奪い返せねば。
戦国時代。希望の党城の戦略。
選挙とは戦国時代のようであります。希望の党城。後ろは自民城の領地に接しています。前は無党派領地です。
反日マスコミ軍の援軍を得て、無党派層領地は日に日に立憲民主軍に奪われています。このままでジリ貧かも。
もしここで後ろの自民領地に切り込めば、多くの領地を獲得できました。小池大将お得意の「巨悪に切り込む」戦法がそのまま使えました。
たとえば次のように演説したら、小池氏は再び風向きを変えることができたでしょう。
「安倍政治。確かに安全保障・外交では頼りになります。確かに外国の脅威から日本を守ってくれています。しかし国内はどうでしょう。しがらみだらけではありませんか。
景気回復のために本当は延期しなければならない消費増税。しかししがらみだらけの安倍自民党は、財務省にNOとは言えます。みなさん。これで良いのでしょうか。
財務省とは本来国民のためのお役所であります。しかし今やその目的が正反対になっています。財務省を維持するために、我々国民が存在する。そしてそれにNOと言えない安倍自民党。しがらみだらけの自民党。果たしてそれで良いのでしょうか。」
このように自民領地に切り込めば、大勝したことでしょう。しかし小池氏はその選択はしませんでした。
両手を縛ったままの闘い。それでも守りたかったもの。
小池氏は正面の「無党派層領地」に固執しました。それは不慣れな闘いでした。
見かけ上は「反アベ」を演じながら、実際本心は、安倍政治を巨悪と見ていません。それどころか安倍首相は盟友であります。
だから小池氏本来の無双が全く見られない。
小池氏が「アベ、一強を許すな」というのは、野党の意味とは異なります。野党の意味は自民党を与党から引きづり降ろせです。
しかし小池氏の意味は、自民以外に改憲を主張できる強い野党の存在が必要です。という意味です。
小池氏が「モリカケ」というのは、野党の意味とは異なります。野党の意味は、安倍夫人を国会に招致して吊るし上げろ。安倍首相が加計お友達関与を認めるまで魔女裁判を永遠に続けろ。そういう意味です。
しかし小池氏の意味は、モリカケ日報それらの問題は、財務省、文科省、防衛省の情報管理のガバナンスがゆるゆるだからです。どういう経緯で誰が責任を持って。ということが全く隠されています。だからモリカケ日報みたいな問題が起きるのです。
と、安倍政権ではなく、霞が関の問題だ。と言っています。
もうさ、そんなのさ、細かすぎて伝わらないよ。小池さんの演説よっく聞いてみると、オモテ向きは安倍さんを批判しているよう。しかしよっく聞くと全然安倍さんを批判してないじゃん。
みんな小池さんの演説きいて、本心は安倍さんを擁護している。そう思った?まったくう。という感じです。
たった一人で巨悪に立ち向かう。その勝ちパターンを使えない初めての闘い。見かけは反アベ。しかし本当は親安倍。そのような両手を縛られた状態で、小池氏は闘いました。自分が勝てる自民領ではなく、不利なワイドショー無党派領で。
マスコミは自公300超えと褒め殺しを始めています。このままではアンダードッグ効果で、最後の最後に自民領が一気に奪われるかも。
そのためには、何としてでもこの無党派領を一票でも多く奪取しなければ。
反安倍を訴える後半戦の小池氏は無様(ぶざま)でありました。格好が悪かったです。オモテ向きはそう見えます。しかしウラの視点では。殉死を覚悟して一人で薙刀(なぎなた)を振り回している女傑に見えます。
あんたたち、自民領には一歩も入れないよ。通りたいなら私を倒して行きなさい。
そのような演説に見えたのでした。あくまで個人の妄想小説です。実際は知りません。
希望の都城の惨敗。そして守られた自民領。
選挙が終わり、希望の党城は大打撃の焼け野原。小池氏を慕って集まった全国の素人戦士。その9割が殉職という大敗北でした。涙。
しかし自民領はほぼ無傷で守られたのでした。小池氏が死に物狂いで守りたかった、改憲勢力2/3は守られたのでした。
選挙後、多くの解説者が、自民が大勝できたのは、たまたま野党が分裂したため。民意ではない。そのように分析しています。
しかし野党が分裂したのは「たまたま」ではありません。今回の選挙はそういう選挙だったのです。最初から。
小池氏は世論から叩かれました。前半戦の持ち上げ方とは180度真逆です。御本人も、ここまで叩かれるか。とは思ったかもしれません。しかし大義を守れるのであれば、汚名も甘んじて受ける。一向に構わない。そのような覚悟でした。まさに女傑。
つづく
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戦法を変えた小池氏。「反アベ」の真意。
選挙が終盤になり、希望の党の支持率が急落します。ここで小池氏は戦法を変えました。「安倍一強を許すな」「モリカケ」と叫びだしたのです。
これで希望の党をかすかに応援していた保守層の心も一気に離れました。ネットでも「希望終わった」と批判されました。
もし本当に希望の党が勢力を盛り返したいのであれば、「安全保障(改憲)」かつ「消費増税反対」をもっともっと明確にするべきでした。改憲など安全保障の政策はやむなしという世論は半数を超えていました。しかし庶民の大多数は消費増税反対」でありましたから。
小池氏の勝ちパターンは「たった一人で巨悪に殴り込む」です。勝率100%無双です。
でありますから、たとえば景気が悪化しても消費増税を企む財務省。という巨悪に焦点を絞れば、一気に支持を回復させたことでしょう。
しかし小池氏はそれをしませんでした。それどころか正反対。「反アベ色」を鮮明にしたのでした。
安倍政権を守る。小池氏の心の中の誓い。
多くの人が首をかしげる変節。しかしこれは小池氏の殉死の覚悟。そのように私には映りました。大袈裟な表現かもしれませんが、私にはそう見えたのです。
小池氏が新党を立てた目的。それは安倍政権を守るためでした。ですから自民票を奪う闘い方は出来ません。
そしてもう一つの目的。それはワイドショー無党派層の刈り込みでした。しかしこの無党派層の支持は日に日に立憲民主党に流れて行きます。
従って、小池氏は「反アベ色」を明確にして、このワイドショー無党派層の票の刈り込みに集中すること。これを決意したのでした。
もし小池氏が、自分の権力欲のためなら、自民の票田を攻めるのが一番簡単で効率が良いです。「消費増税反対」で一気に自民票を刈り取れます。しかしそれでは新党を立ち上げた意味がありません。
もともとの保守支持の人は、自分(希望の党)ではなく自民を応援して欲しいのです。でありますから、ワイドショーに流されて立憲民主党に心を移した人を奪い返せねば。
戦国時代。希望の党城の戦略。
選挙とは戦国時代のようであります。希望の党城。後ろは自民城の領地に接しています。前は無党派領地です。
反日マスコミ軍の援軍を得て、無党派層領地は日に日に立憲民主軍に奪われています。このままでジリ貧かも。
もしここで後ろの自民領地に切り込めば、多くの領地を獲得できました。小池大将お得意の「巨悪に切り込む」戦法がそのまま使えました。
たとえば次のように演説したら、小池氏は再び風向きを変えることができたでしょう。
「安倍政治。確かに安全保障・外交では頼りになります。確かに外国の脅威から日本を守ってくれています。しかし国内はどうでしょう。しがらみだらけではありませんか。
景気回復のために本当は延期しなければならない消費増税。しかししがらみだらけの安倍自民党は、財務省にNOとは言えます。みなさん。これで良いのでしょうか。
財務省とは本来国民のためのお役所であります。しかし今やその目的が正反対になっています。財務省を維持するために、我々国民が存在する。そしてそれにNOと言えない安倍自民党。しがらみだらけの自民党。果たしてそれで良いのでしょうか。」
このように自民領地に切り込めば、大勝したことでしょう。しかし小池氏はその選択はしませんでした。
両手を縛ったままの闘い。それでも守りたかったもの。
小池氏は正面の「無党派層領地」に固執しました。それは不慣れな闘いでした。
見かけ上は「反アベ」を演じながら、実際本心は、安倍政治を巨悪と見ていません。それどころか安倍首相は盟友であります。
だから小池氏本来の無双が全く見られない。
小池氏が「アベ、一強を許すな」というのは、野党の意味とは異なります。野党の意味は自民党を与党から引きづり降ろせです。
しかし小池氏の意味は、自民以外に改憲を主張できる強い野党の存在が必要です。という意味です。
小池氏が「モリカケ」というのは、野党の意味とは異なります。野党の意味は、安倍夫人を国会に招致して吊るし上げろ。安倍首相が加計お友達関与を認めるまで魔女裁判を永遠に続けろ。そういう意味です。
しかし小池氏の意味は、モリカケ日報それらの問題は、財務省、文科省、防衛省の情報管理のガバナンスがゆるゆるだからです。どういう経緯で誰が責任を持って。ということが全く隠されています。だからモリカケ日報みたいな問題が起きるのです。
と、安倍政権ではなく、霞が関の問題だ。と言っています。
もうさ、そんなのさ、細かすぎて伝わらないよ。小池さんの演説よっく聞いてみると、オモテ向きは安倍さんを批判しているよう。しかしよっく聞くと全然安倍さんを批判してないじゃん。
みんな小池さんの演説きいて、本心は安倍さんを擁護している。そう思った?まったくう。という感じです。
たった一人で巨悪に立ち向かう。その勝ちパターンを使えない初めての闘い。見かけは反アベ。しかし本当は親安倍。そのような両手を縛られた状態で、小池氏は闘いました。自分が勝てる自民領ではなく、不利なワイドショー無党派領で。
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反安倍を訴える後半戦の小池氏は無様(ぶざま)でありました。格好が悪かったです。オモテ向きはそう見えます。しかしウラの視点では。殉死を覚悟して一人で薙刀(なぎなた)を振り回している女傑に見えます。
あんたたち、自民領には一歩も入れないよ。通りたいなら私を倒して行きなさい。
そのような演説に見えたのでした。あくまで個人の妄想小説です。実際は知りません。
希望の都城の惨敗。そして守られた自民領。
選挙が終わり、希望の党城は大打撃の焼け野原。小池氏を慕って集まった全国の素人戦士。その9割が殉職という大敗北でした。涙。
しかし自民領はほぼ無傷で守られたのでした。小池氏が死に物狂いで守りたかった、改憲勢力2/3は守られたのでした。
選挙後、多くの解説者が、自民が大勝できたのは、たまたま野党が分裂したため。民意ではない。そのように分析しています。
しかし野党が分裂したのは「たまたま」ではありません。今回の選挙はそういう選挙だったのです。最初から。
小池氏は世論から叩かれました。前半戦の持ち上げ方とは180度真逆です。御本人も、ここまで叩かれるか。とは思ったかもしれません。しかし大義を守れるのであれば、汚名も甘んじて受ける。一向に構わない。そのような覚悟でした。まさに女傑。
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上に立つものほど「下から目線」
竹下登元首相。現役時代、彼は巻物と呼ばれるカレンダーを持っていたそうです。
==========
自民党幹事長の石破茂は昭和61年の衆院選で初当選した後、東京・代沢の竹下の自宅で、一風変わった巻紙を見たことがある。竹下は党幹事長で、次期首相の最有力候補となっていた。
「首相になるにはこういうものが必要なんだ」
石破ら当選1回の若手議員たちの前に、長い紙を広げた。縦欄に日付、横欄に1月から12月を書いた細長い暦で、与野党議員の誕生日がぎっしりと書き込まれていた。
「何ですか?」とたずねる石破に、竹下は笑みを浮かべて説明した。
「予算委員会で、その日が誕生日の人が質問に立つとしてみろ。直前に『今日は誕生日だね、先生』といってポンと肩をたたけば、質問は全然違ったものになるぞ」
http://www.sankei.com/politics/news/140224/plt1402240017-n3.html
==========
人誑し(ひとたらし)と呼ばれた田中角栄。彼の人誑しの極意は、人の顔を忘れないこと。そして「常にあなたのことを気にかけていますよ」という「メッセージ=心配り」でありました。
その極意を間近で見て育った竹下氏です。田中親分のような神業は無理でもそのエッセンスだけでも。そのようにして編み出したのがこの「誕生日巻物」でありました。
とにかく上に立つものほど下から目線が大切。権力を持つほど関わる人数も膨大になっていきますが、その一人一人に「私はあなたのことを気にかけてますよ」という態度が重要なのです。難しいことですが。
しかしそれはまさに「人との信頼貯金」であります。人生が追い風の時であっても、権力が絶頂の時であっても、常に下から目線で周囲の人達にこの「貯金」を少しずつ蓄積しておくこと。これによって、本当に自分が逆境になった時に、損得を超えて自分を助けてくれる人達に支えられる。
先人たちの知恵の一つであります。
小池氏に人生を賭けてそしてどん底に落ちた人達
希望の党が惨敗した日。小池氏は出張中のパリで会見を開きました。小池氏には珍しい。焦燥した顔でありました。
本来その第一声は落選した候補者と支えてくれた支援者に向けられるべきものでありました。民進党から移行した人達もそうですが、重要なのはオリジナル希望塾から立候補した人達。今までの仕事を辞め、数百万円の供託金を出して人生を賭けた人達。小池氏を慕って人生を賭けた人達。そしてその人達を支援した人達。ポスター貼り。街頭演説。ハガキ。電話。本当に数多くの素人の応援者たち。
オリジナル希望塾の素人候補者約100人のうち約9割は落選してしまいました。
そう。小池氏を信頼して人生を賭けて敗れた人達。この人達に向けたメッセージであるべきでした。敗けた自分たち。人生のどん底に落ちた人達。であっても小池氏は常にあなたたちに心を配っていますよ。その配慮が必要な機会でありました。
中山成彬氏は開票当日テレビの前に顔を出しませんでした。自分は比例で当選した。しかし数多くの仲間が小選挙区で敗れた。戦死者・死屍累々(しかばねるいるい)。そんな中、比例でらくらく当選した自分は「当選しました」と人様に顔を出すことは出来ない。敗れた仲間に申し訳ない。そういう気持ちでありました。その気持は当然のことでありましょう。
小池氏も第一声はその戦死者死屍累々に対して向けられるべきでありました。
もちろん小池氏は後で党内でそのような配慮を彼らには伝えたことでしょう。しかし全国民が観ている第一声で、パリからの中継の声で、たとえ小池氏は疲労困憊、憔悴していたとしても。その第一声は、彼らに対する温かい言葉であるべきでした。もう本当に。本当にそれが必要でした。
カリスマリーダが必ずぶつかる共通の壁
小池氏はカリスマ性のあるベンチャー創業者のような人材です。良くも悪くも。
天才的なカリスマ性を持つがゆえ、周囲の弱者の視点が見えづらいのでありましょう。そういうカリスマ経営者の多くは、絶頂のあと足をすくわれて会社を倒産させて、一文無しになる。しかしその試練を通じて「下から目線」「弱者の視点」を身をもって知ることになります。再起したカリスマ経営者はみな同じパターンを辿ります。
そういう人生の過程も、小池氏はベンチャーカリスマ経営者と同じであります。
小池氏の第三の誤算。身内が後ろから撃ってくる。このタイミングで。
小池氏の「排除宣言」。この言葉を宣戦布告の狼煙(のろし)としてマスコミはその言葉をキリトリ、一斉砲撃体制となりました。
ここまでは小池氏は想定済みであったことでしょう。厳しい闘いとなりますが、ギリギリでやっていけるはず。小池氏にはまだ勝算がありました。
その目論見を崩したのが、側近と呼ばれた二人の都議の離党でした。小池氏に一番打撃を与えるというタイミングで、背後から復讐砲を撃ったのでした。
そう。それはこの議員の小池氏に対する復讐でありました。そしてその復讐は見事成功しました。
・排除する独裁女帝
・都政をないがしろ
ワイドショーはとびつきました。今まで追い風であった希望の党への風向きが180度変わった瞬間でした。
どんなに憎くても裏切るのは良くない理由
この都議はこういう形で復讐をするべきではありませんでした。それはご自身のためです。
「情けは人のためならず」
それは「人に思いやりを持つことは、自分自身に返ってくるよ」そういう意味です。そしてそれは逆も真なり。
もし自分たちが小池都知事を見限るのであれば、静かに離党すれば良かったのでありました。
しかしもし背後から爆撃する、一番ダメージを与えるタイミングで裏切る。という復讐を行うのであれば、それは自分に返ってくることになります。
人を裏切るという行為は、本人が思う以上に「負の借金」として、御自分の人生を破壊していることになるのです。
実際この都議のブログを読んでも、暖かみを感じられない文章であります。残念な御方です。
一番起きて欲しくないことは一番起きて欲しくないタイミングで起きる
話は小池氏に戻ります。人生とはこういうものなのです。
弱り目に祟り目。泣き面に蜂。人生で一番起きて欲しくない出来事は、人生で一番起きて欲しくないタイミングで起こります。
本来、小池氏が追い風の時から貯金するべきであった「下から目線」「配慮=心配り」これが足りなかったこと。そのツケが一番困った時に噴出したのでした。
なぜ野田秘書のように「問題のある人物」しか側近として残れなかったのか。
なぜ本来は小池氏の一番のファンであったはずのメンバーが、彼女に復讐して裏切る形になるのか。
なぜ保守陣営の重鎮たちが小池氏の人格を悪しざまに言うのか。
全てはこの一点に帰着します。
小池氏最大の弱点。その一点こそが、彼女の唯一最大のアキレス腱でありました。
選挙惨敗後、小池氏は周囲に「どこで間違ったのだろうか」と洩らしたと言われます。カリスマ創業者がぶつかる壁。小池氏は今回の選挙で大きな教訓を得たことでありましょう。
難攻不落であったはずの城が囲まれて炎上始めた
さて話は選挙期間に戻ります。風向きが変わり、希望の党の支持率は日に日に急落していきます。
このままではダメだ。
安倍氏との約束。自民党の代わりにワイドショー無党派層の票を取り込む。この約束が実現できないかもしれません。
このまま行くと希望の党、惨敗かも。
小池氏は焦りました。
つづく
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上に立つものほど「下から目線」
竹下登元首相。現役時代、彼は巻物と呼ばれるカレンダーを持っていたそうです。
==========
自民党幹事長の石破茂は昭和61年の衆院選で初当選した後、東京・代沢の竹下の自宅で、一風変わった巻紙を見たことがある。竹下は党幹事長で、次期首相の最有力候補となっていた。
「首相になるにはこういうものが必要なんだ」
石破ら当選1回の若手議員たちの前に、長い紙を広げた。縦欄に日付、横欄に1月から12月を書いた細長い暦で、与野党議員の誕生日がぎっしりと書き込まれていた。
「何ですか?」とたずねる石破に、竹下は笑みを浮かべて説明した。
「予算委員会で、その日が誕生日の人が質問に立つとしてみろ。直前に『今日は誕生日だね、先生』といってポンと肩をたたけば、質問は全然違ったものになるぞ」
http://www.sankei.com/politics/news/140224/plt1402240017-n3.html
==========
人誑し(ひとたらし)と呼ばれた田中角栄。彼の人誑しの極意は、人の顔を忘れないこと。そして「常にあなたのことを気にかけていますよ」という「メッセージ=心配り」でありました。
その極意を間近で見て育った竹下氏です。田中親分のような神業は無理でもそのエッセンスだけでも。そのようにして編み出したのがこの「誕生日巻物」でありました。
とにかく上に立つものほど下から目線が大切。権力を持つほど関わる人数も膨大になっていきますが、その一人一人に「私はあなたのことを気にかけてますよ」という態度が重要なのです。難しいことですが。
しかしそれはまさに「人との信頼貯金」であります。人生が追い風の時であっても、権力が絶頂の時であっても、常に下から目線で周囲の人達にこの「貯金」を少しずつ蓄積しておくこと。これによって、本当に自分が逆境になった時に、損得を超えて自分を助けてくれる人達に支えられる。
先人たちの知恵の一つであります。
小池氏に人生を賭けてそしてどん底に落ちた人達
希望の党が惨敗した日。小池氏は出張中のパリで会見を開きました。小池氏には珍しい。焦燥した顔でありました。
本来その第一声は落選した候補者と支えてくれた支援者に向けられるべきものでありました。民進党から移行した人達もそうですが、重要なのはオリジナル希望塾から立候補した人達。今までの仕事を辞め、数百万円の供託金を出して人生を賭けた人達。小池氏を慕って人生を賭けた人達。そしてその人達を支援した人達。ポスター貼り。街頭演説。ハガキ。電話。本当に数多くの素人の応援者たち。
オリジナル希望塾の素人候補者約100人のうち約9割は落選してしまいました。
そう。小池氏を信頼して人生を賭けて敗れた人達。この人達に向けたメッセージであるべきでした。敗けた自分たち。人生のどん底に落ちた人達。であっても小池氏は常にあなたたちに心を配っていますよ。その配慮が必要な機会でありました。
中山成彬氏は開票当日テレビの前に顔を出しませんでした。自分は比例で当選した。しかし数多くの仲間が小選挙区で敗れた。戦死者・死屍累々(しかばねるいるい)。そんな中、比例でらくらく当選した自分は「当選しました」と人様に顔を出すことは出来ない。敗れた仲間に申し訳ない。そういう気持ちでありました。その気持は当然のことでありましょう。
小池氏も第一声はその戦死者死屍累々に対して向けられるべきでありました。
もちろん小池氏は後で党内でそのような配慮を彼らには伝えたことでしょう。しかし全国民が観ている第一声で、パリからの中継の声で、たとえ小池氏は疲労困憊、憔悴していたとしても。その第一声は、彼らに対する温かい言葉であるべきでした。もう本当に。本当にそれが必要でした。
カリスマリーダが必ずぶつかる共通の壁
小池氏はカリスマ性のあるベンチャー創業者のような人材です。良くも悪くも。
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そういう人生の過程も、小池氏はベンチャーカリスマ経営者と同じであります。
小池氏の第三の誤算。身内が後ろから撃ってくる。このタイミングで。
小池氏の「排除宣言」。この言葉を宣戦布告の狼煙(のろし)としてマスコミはその言葉をキリトリ、一斉砲撃体制となりました。
ここまでは小池氏は想定済みであったことでしょう。厳しい闘いとなりますが、ギリギリでやっていけるはず。小池氏にはまだ勝算がありました。
その目論見を崩したのが、側近と呼ばれた二人の都議の離党でした。小池氏に一番打撃を与えるというタイミングで、背後から復讐砲を撃ったのでした。
そう。それはこの議員の小池氏に対する復讐でありました。そしてその復讐は見事成功しました。
・排除する独裁女帝
・都政をないがしろ
ワイドショーはとびつきました。今まで追い風であった希望の党への風向きが180度変わった瞬間でした。
どんなに憎くても裏切るのは良くない理由
この都議はこういう形で復讐をするべきではありませんでした。それはご自身のためです。
「情けは人のためならず」
それは「人に思いやりを持つことは、自分自身に返ってくるよ」そういう意味です。そしてそれは逆も真なり。
もし自分たちが小池都知事を見限るのであれば、静かに離党すれば良かったのでありました。
しかしもし背後から爆撃する、一番ダメージを与えるタイミングで裏切る。という復讐を行うのであれば、それは自分に返ってくることになります。
人を裏切るという行為は、本人が思う以上に「負の借金」として、御自分の人生を破壊していることになるのです。
実際この都議のブログを読んでも、暖かみを感じられない文章であります。残念な御方です。
一番起きて欲しくないことは一番起きて欲しくないタイミングで起きる
話は小池氏に戻ります。人生とはこういうものなのです。
弱り目に祟り目。泣き面に蜂。人生で一番起きて欲しくない出来事は、人生で一番起きて欲しくないタイミングで起こります。
本来、小池氏が追い風の時から貯金するべきであった「下から目線」「配慮=心配り」これが足りなかったこと。そのツケが一番困った時に噴出したのでした。
なぜ野田秘書のように「問題のある人物」しか側近として残れなかったのか。
なぜ本来は小池氏の一番のファンであったはずのメンバーが、彼女に復讐して裏切る形になるのか。
なぜ保守陣営の重鎮たちが小池氏の人格を悪しざまに言うのか。
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小池氏最大の弱点。その一点こそが、彼女の唯一最大のアキレス腱でありました。
選挙惨敗後、小池氏は周囲に「どこで間違ったのだろうか」と洩らしたと言われます。カリスマ創業者がぶつかる壁。小池氏は今回の選挙で大きな教訓を得たことでありましょう。
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さて話は選挙期間に戻ります。風向きが変わり、希望の党の支持率は日に日に急落していきます。
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希望の党の物語。その5。
今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。
政治家というよりカリスマ創業経営者に近い
小池氏を見ていると、政治家というよりはベンチャー企業の経営者に近いように思います。嗅覚と行動力とカリスマ性とそしてドライさ。そして何より勝負師。
当初希望の党は、民進党の保守議員だけを受け入れる予定でありました。中山成彬氏が門番になり、本当に国を愛し、国を守ろうとする人物だけ、希望の党に受け入れる。当初はそのような計画であったのでしょう。
しかし小池氏は計画を変更したように見えます。公安がマークするような売国議員約10名以外は、民進全部受け入れよう。そのように方針を変更しました。たとえ今までの言動が左派でも、売国でなければ基本的に受け入れる。
どちらにしろ改憲や安全保障の政策については、党議拘束で国会での投票を縛れます。であるなら、外国と繋がっている(?)売国議員以外は入党させる。そのような方針変更があったように思えます。
当時世の中は希望の党一色でありました。都議選圧勝の再現。候補者を立てた分だけ当選する。そのような世論の空気。その追い風の空気に小池氏は勝負を賭けたのでした。
マスコミからの集中砲火が始まった
しかし小池氏第二の誤算。マスコミ砲の集中砲火。追い風だった風向きは一気に変わったのでありました。
多くの人は「排除します」失言だった。あればなかったら希望の党は世論に見放されなかった。そのように考えるかもしれません。しかしそれは違います。
小池氏の発言。公安にマークされているような売国議員は排除する。それは当然です。希望の党どころか、国会から排除したいです。
しかし反日マスコミは、その発言で理解したのでした。小池は敵だ。アベと同じ敵だ。我々の同志=公安にマークされているだろう議員。その我々の同志を排除する小池は敵だ。
マスコミ砲の攻撃の常套手段。言葉を切り取り、非難のコメントとともに朝、昼、晩、とテレビで流し続ける。新聞で叩く。叩く。ひたすら叩く。繰り返し叩く。
たった2ヶ月前、安倍首相が選挙妨害する一団に「こういう人達に負けてはいけないんです」という発言も切り取られ、歪曲され、繰り返し流されました。同じ手口。モリカケ、モリカケと連呼したのと同じ手口。
小池は「排除する」暴君女帝。そのような印象操作が始まりました。
その砲火の対照的に、立憲民主党を立ち上げた同志=枝野氏をひたすら持ち上げ始めました。立憲は暴君女帝の踏み絵に折れなかった義の集団。そのような印象操作が始まったのでした。
マスコミ砲の戦略。3つの柱。
小池氏が新党を立ち上げたのは、ワイドショー無党派層を取り込むためでした。自民が大敗しても自分たちが無党派層の票を確保する。そういう目的でありました。
しかしマスコミもまたこの無党派層の刈り込みに全精力を傾けたのでした。
もともとこのワイドショー無党派層は、マスコミが長年育てた層であります。彼らの戦略により、希望の党に流れていた無党派層の追い風は、あっという間に向かい風に変わったのでした。
彼らマスコミの戦略は次の3本柱となりました。
1,希望の党。「排除します」暴君女帝。リベラルから寝返る日和見議員。
2,立憲民主党。票のためではなく義のために闘う。真のリベラル。
3,自民党。自公で300議席は確実。バランスをとるために他の党に投票した方がいいね。
テレビも新聞もこの3本柱作戦に忠実に、ひたすら情報操作、印象操作を繰り返しました。
残された期間は2週間もありません。マスコミは全方位で自民と希望を叩き、立憲を持ち上げました。もし選挙期間があと3日でも長かったら。もし投票日当日が大雨でなければ。自民は大敗していたかもしれません。
実は紙一重だった自民の大勝
私がAさんに連れられて投票2日前に行った某自民党議員の演説会。相手は立憲民主党の議員でした。当初の調査では圧倒的に自民候補の優勢でありました。しかし立憲候補が急速に追い上げ、5日前では猛追。2日前では互角。そのような逆転劇が置きていたのでした。
この候補は深夜遅く当選確実が出ました。お互い約10万票ずつ。その差はたったの2000票でした。たった1%の僅差。もしあと数日あったら逆転していました。
マスコミ砲とはかくも恐ろしい威力を持っています。
これから日本は北朝鮮などの国難に戸締まりが必要となります。憲法や関連法案の戸締まり国造りが必要な時期になります。
この時、やはりマスコミ砲は、「日本を無防備のままにしろ」という砲撃を繰り出すことでしょう。心ある日本人はその彼らの手口を想定しておく必要があります。
小池氏の三番目の誤算。そしてアキレス腱。
さて小池氏の話に戻ります。小池氏の三番目の誤算についてです。
それは盟友であったはずの二人の都議の離党です。特に男性議員はテレビに出まくりました。ワイドショーが「格好のネタ」として飛びつきました。
しかしこの三番目の誤算。これこそが小池氏の最大の弱点でありました。それはカリスマ・ベンチャー創業者と全く同じ弱点でありました。
つづく
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政治家というよりカリスマ創業経営者に近い
小池氏を見ていると、政治家というよりはベンチャー企業の経営者に近いように思います。嗅覚と行動力とカリスマ性とそしてドライさ。そして何より勝負師。
当初希望の党は、民進党の保守議員だけを受け入れる予定でありました。中山成彬氏が門番になり、本当に国を愛し、国を守ろうとする人物だけ、希望の党に受け入れる。当初はそのような計画であったのでしょう。
しかし小池氏は計画を変更したように見えます。公安がマークするような売国議員約10名以外は、民進全部受け入れよう。そのように方針を変更しました。たとえ今までの言動が左派でも、売国でなければ基本的に受け入れる。
どちらにしろ改憲や安全保障の政策については、党議拘束で国会での投票を縛れます。であるなら、外国と繋がっている(?)売国議員以外は入党させる。そのような方針変更があったように思えます。
当時世の中は希望の党一色でありました。都議選圧勝の再現。候補者を立てた分だけ当選する。そのような世論の空気。その追い風の空気に小池氏は勝負を賭けたのでした。
マスコミからの集中砲火が始まった
しかし小池氏第二の誤算。マスコミ砲の集中砲火。追い風だった風向きは一気に変わったのでありました。
多くの人は「排除します」失言だった。あればなかったら希望の党は世論に見放されなかった。そのように考えるかもしれません。しかしそれは違います。
小池氏の発言。公安にマークされているような売国議員は排除する。それは当然です。希望の党どころか、国会から排除したいです。
しかし反日マスコミは、その発言で理解したのでした。小池は敵だ。アベと同じ敵だ。我々の同志=公安にマークされているだろう議員。その我々の同志を排除する小池は敵だ。
マスコミ砲の攻撃の常套手段。言葉を切り取り、非難のコメントとともに朝、昼、晩、とテレビで流し続ける。新聞で叩く。叩く。ひたすら叩く。繰り返し叩く。
たった2ヶ月前、安倍首相が選挙妨害する一団に「こういう人達に負けてはいけないんです」という発言も切り取られ、歪曲され、繰り返し流されました。同じ手口。モリカケ、モリカケと連呼したのと同じ手口。
小池は「排除する」暴君女帝。そのような印象操作が始まりました。
その砲火の対照的に、立憲民主党を立ち上げた同志=枝野氏をひたすら持ち上げ始めました。立憲は暴君女帝の踏み絵に折れなかった義の集団。そのような印象操作が始まったのでした。
マスコミ砲の戦略。3つの柱。
小池氏が新党を立ち上げたのは、ワイドショー無党派層を取り込むためでした。自民が大敗しても自分たちが無党派層の票を確保する。そういう目的でありました。
しかしマスコミもまたこの無党派層の刈り込みに全精力を傾けたのでした。
もともとこのワイドショー無党派層は、マスコミが長年育てた層であります。彼らの戦略により、希望の党に流れていた無党派層の追い風は、あっという間に向かい風に変わったのでした。
彼らマスコミの戦略は次の3本柱となりました。
1,希望の党。「排除します」暴君女帝。リベラルから寝返る日和見議員。
2,立憲民主党。票のためではなく義のために闘う。真のリベラル。
3,自民党。自公で300議席は確実。バランスをとるために他の党に投票した方がいいね。
テレビも新聞もこの3本柱作戦に忠実に、ひたすら情報操作、印象操作を繰り返しました。
残された期間は2週間もありません。マスコミは全方位で自民と希望を叩き、立憲を持ち上げました。もし選挙期間があと3日でも長かったら。もし投票日当日が大雨でなければ。自民は大敗していたかもしれません。
実は紙一重だった自民の大勝
私がAさんに連れられて投票2日前に行った某自民党議員の演説会。相手は立憲民主党の議員でした。当初の調査では圧倒的に自民候補の優勢でありました。しかし立憲候補が急速に追い上げ、5日前では猛追。2日前では互角。そのような逆転劇が置きていたのでした。
この候補は深夜遅く当選確実が出ました。お互い約10万票ずつ。その差はたったの2000票でした。たった1%の僅差。もしあと数日あったら逆転していました。
マスコミ砲とはかくも恐ろしい威力を持っています。
これから日本は北朝鮮などの国難に戸締まりが必要となります。憲法や関連法案の戸締まり国造りが必要な時期になります。
この時、やはりマスコミ砲は、「日本を無防備のままにしろ」という砲撃を繰り出すことでしょう。心ある日本人はその彼らの手口を想定しておく必要があります。
小池氏の三番目の誤算。そしてアキレス腱。
さて小池氏の話に戻ります。小池氏の三番目の誤算についてです。
それは盟友であったはずの二人の都議の離党です。特に男性議員はテレビに出まくりました。ワイドショーが「格好のネタ」として飛びつきました。
しかしこの三番目の誤算。これこそが小池氏の最大の弱点でありました。それはカリスマ・ベンチャー創業者と全く同じ弱点でありました。
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希望の党の物語。その4。
今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。
興味深かった希望の党立ち上げメンバーのコメント
読者の方から教えて頂きました。昨日のBSフジのプライムニュースは非常に興味深い内容でした。地上波フジは汚鮮されておりますが、BSフジは産経と論調が近いです。しかしながらこういう良質な番組をBSではなく地上波で流せない。ここがフジテレビの凋落の原因。
さてプライムニュースはネットで公開されております。ご興味のある方はどうぞ。前編と後編あります。
2017/10/26 『希望の党に希望あるか 小池代表の去就と人事』
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d171026_0.html
真実はシンプルである。
たとえば天動説と地動説があります。
天動説とは、宇宙の中心が地球である。という考えです。太陽も月も全ての星々が地球を中心に回っているという考えです。
地動説とは逆に太陽が宇宙の中心だという説です。私達地球は太陽を中心に回っていいるという考えです。現代の私達は地動説が真実であることを知っていますが。
天動説を信じていた人。中世欧州の人々です。しかし天動説ではどうしても説明がつかないことがあります。それは惑星の運動です。惑星だけはどうしてもその軌道の説明がつきません。したがって、天動説の学者はものすごい複雑な複雑な軌道論理を築いています。
しかし地動説であれば、本当に簡単にシンプルに全て説明がつくのですが。しかし天動説の人は決してそれを認めませんでした。地動説を唱えたガリレオ・ガリレイを宗教裁判にかけるほどでした。
まわりくどい説明ですみません。言いたかったことは。真理はシンプル。簡単に説明できることが真理です。物事を複雑に説明しないと辻褄が合わない時は、きっとそれはそもそも前提が違っている。根本的に間違っている。そういうことの例としてあげました。
閑話休題。前回の続きです。
なぜ中山夫妻が希望の党に合流したのか。という謎。
小池氏は保守層からは非難されることが多い人物です。権力の亡者。目立ちたがり屋。利己主義。無能でひっかきまわし屋。
一方日本のこころの元代表であった中山恭子先生は、多くの保守層から信頼され支持されていた方でありました。またご主人の中山成彬氏も。
保守層から信頼の厚いこのご夫妻が、小池新党に合流した。これは本当に不可解に映ったことでした。中山元代表。自分の子供のように育ててきた日本のこころを離れてなぜ希望の党に?あの権力亡者で、目立ちたがり屋で、利己主義で、無能のくせに引っかきまわし屋の小池の新党に?しかも夫婦で?
天動説の人達が惑星の軌道を説明出来なかったようにです。でも地動説なら?中山夫妻の行動もごく自然に説明できるのでした。
中山夫妻に自分の心の内を打ち明けた小池氏
小池氏は安倍首相との3回目のプロレスを決心した時、中山夫妻に相談しました。信頼している中山夫妻に自分の心の内を明かしたのでした。
小池氏を信頼している中山夫妻も、小池氏と同じ考えでした。
・もう本当にアメリカと北朝鮮の戦争が始まるのに、そして中国が日本の南方諸島を狙っているのに、今のままの日本は無防備で本当に危ない。
・この難局を乗り切るには、安倍政権を中心とした保守陣営で2/3以上の議席がどうしても必要
・しかしこのまま総選挙すると、保守陣営での2/3は落とすことになるだろう。
それは小池氏も中山夫妻も同じ危機感でありました。ならば小池氏が新党を作って安倍首相とプロレスするしかない。自民が落とす議席を小池新党で全て拾う。それしかない。2ヶ月前、都議選で小池新党が自民党に対して圧勝したことはまだ記憶に新しいです。
多くの人が小池氏は都知事を辞めて国政に出ると考えた
小池氏が新党の代表になった時、多くの人は小池氏が都知事をやめて国政に出る。あわよくばと首相の椅子を狙っている野望。そのように考えました。
しかし小池氏は現時点で都知事を辞める気はさらさらありませんでした。ではなぜ小池氏は、しゃしゃり出て「自分が党の代表になる」と発表したのか。その謎。それも天動説と地動説。
権力の亡者で、目立ちたがり屋で、利己主義で、無能のくせに引っかきまわし屋の小池が都知事だけで飽き足らず首相になりたくて党の代表になった。しかし本当は知事を辞任するつもりだけれど、あまり非難が多いので途中で取りやめた。本当にそうなのでしょうか。
あるいは。。。
小池氏の二つ目の誤算。マスコミ砲の破壊力。
小池氏の第一の誤算は、若狭氏と細野氏が世論の風を起こせなかったことでした。やむなく選挙期間だけ、自分が政党代表とならざるを得ない。女傑はそう覚悟したのでした。
しかし小池氏の誤算はそれだけではありませんでした。
小池氏の第二の誤算はマスコミの攻撃力の威力でありました。
小池氏はいつも一人で巨悪に立ち向かう役割。マスコミが後押ししてくれる立場でした。しかしマスコミの総攻撃をまともに受ける。それは彼女にとって本当に始めての体験でした。
まさかマスコミの総攻撃がこのように強いものであったか。
その総攻撃は「排除します」という小池氏の言葉から始まりました。(北朝鮮に繋がっている?)議員を排除します。と宣言したその時から始まりました。反日マスコミの勢力は、それを自分たちへの宣戦布告と受け止めたのでした。
つづく
本日から政治ブログランキングに参加することにしました。
一昨日、ひょっとしたらこのブログもそのようなランキングに参加するべきかな?と思って調べていたのですが。しかしこのような私的なブログはそのような資格はない。そのように結論づけていたのです。
しかし昨日、読者の方からランギング参加のご要望を頂きました。タイミングの偶然もまた意味があることと思い、過分なことではありますがランキング参加いたします。
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興味深かった希望の党立ち上げメンバーのコメント
読者の方から教えて頂きました。昨日のBSフジのプライムニュースは非常に興味深い内容でした。地上波フジは汚鮮されておりますが、BSフジは産経と論調が近いです。しかしながらこういう良質な番組をBSではなく地上波で流せない。ここがフジテレビの凋落の原因。
さてプライムニュースはネットで公開されております。ご興味のある方はどうぞ。前編と後編あります。
2017/10/26 『希望の党に希望あるか 小池代表の去就と人事』
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/day/d171026_0.html
真実はシンプルである。
たとえば天動説と地動説があります。
天動説とは、宇宙の中心が地球である。という考えです。太陽も月も全ての星々が地球を中心に回っているという考えです。
地動説とは逆に太陽が宇宙の中心だという説です。私達地球は太陽を中心に回っていいるという考えです。現代の私達は地動説が真実であることを知っていますが。
天動説を信じていた人。中世欧州の人々です。しかし天動説ではどうしても説明がつかないことがあります。それは惑星の運動です。惑星だけはどうしてもその軌道の説明がつきません。したがって、天動説の学者はものすごい複雑な複雑な軌道論理を築いています。
しかし地動説であれば、本当に簡単にシンプルに全て説明がつくのですが。しかし天動説の人は決してそれを認めませんでした。地動説を唱えたガリレオ・ガリレイを宗教裁判にかけるほどでした。
まわりくどい説明ですみません。言いたかったことは。真理はシンプル。簡単に説明できることが真理です。物事を複雑に説明しないと辻褄が合わない時は、きっとそれはそもそも前提が違っている。根本的に間違っている。そういうことの例としてあげました。
閑話休題。前回の続きです。
なぜ中山夫妻が希望の党に合流したのか。という謎。
小池氏は保守層からは非難されることが多い人物です。権力の亡者。目立ちたがり屋。利己主義。無能でひっかきまわし屋。
一方日本のこころの元代表であった中山恭子先生は、多くの保守層から信頼され支持されていた方でありました。またご主人の中山成彬氏も。
保守層から信頼の厚いこのご夫妻が、小池新党に合流した。これは本当に不可解に映ったことでした。中山元代表。自分の子供のように育ててきた日本のこころを離れてなぜ希望の党に?あの権力亡者で、目立ちたがり屋で、利己主義で、無能のくせに引っかきまわし屋の小池の新党に?しかも夫婦で?
天動説の人達が惑星の軌道を説明出来なかったようにです。でも地動説なら?中山夫妻の行動もごく自然に説明できるのでした。
中山夫妻に自分の心の内を打ち明けた小池氏
小池氏は安倍首相との3回目のプロレスを決心した時、中山夫妻に相談しました。信頼している中山夫妻に自分の心の内を明かしたのでした。
小池氏を信頼している中山夫妻も、小池氏と同じ考えでした。
・もう本当にアメリカと北朝鮮の戦争が始まるのに、そして中国が日本の南方諸島を狙っているのに、今のままの日本は無防備で本当に危ない。
・この難局を乗り切るには、安倍政権を中心とした保守陣営で2/3以上の議席がどうしても必要
・しかしこのまま総選挙すると、保守陣営での2/3は落とすことになるだろう。
それは小池氏も中山夫妻も同じ危機感でありました。ならば小池氏が新党を作って安倍首相とプロレスするしかない。自民が落とす議席を小池新党で全て拾う。それしかない。2ヶ月前、都議選で小池新党が自民党に対して圧勝したことはまだ記憶に新しいです。
多くの人が小池氏は都知事を辞めて国政に出ると考えた
小池氏が新党の代表になった時、多くの人は小池氏が都知事をやめて国政に出る。あわよくばと首相の椅子を狙っている野望。そのように考えました。
しかし小池氏は現時点で都知事を辞める気はさらさらありませんでした。ではなぜ小池氏は、しゃしゃり出て「自分が党の代表になる」と発表したのか。その謎。それも天動説と地動説。
権力の亡者で、目立ちたがり屋で、利己主義で、無能のくせに引っかきまわし屋の小池が都知事だけで飽き足らず首相になりたくて党の代表になった。しかし本当は知事を辞任するつもりだけれど、あまり非難が多いので途中で取りやめた。本当にそうなのでしょうか。
あるいは。。。
小池氏の二つ目の誤算。マスコミ砲の破壊力。
小池氏の第一の誤算は、若狭氏と細野氏が世論の風を起こせなかったことでした。やむなく選挙期間だけ、自分が政党代表とならざるを得ない。女傑はそう覚悟したのでした。
しかし小池氏の誤算はそれだけではありませんでした。
小池氏の第二の誤算はマスコミの攻撃力の威力でありました。
小池氏はいつも一人で巨悪に立ち向かう役割。マスコミが後押ししてくれる立場でした。しかしマスコミの総攻撃をまともに受ける。それは彼女にとって本当に始めての体験でした。
まさかマスコミの総攻撃がこのように強いものであったか。
その総攻撃は「排除します」という小池氏の言葉から始まりました。(北朝鮮に繋がっている?)議員を排除します。と宣言したその時から始まりました。反日マスコミの勢力は、それを自分たちへの宣戦布告と受け止めたのでした。
つづく
本日から政治ブログランキングに参加することにしました。
一昨日、ひょっとしたらこのブログもそのようなランキングに参加するべきかな?と思って調べていたのですが。しかしこのような私的なブログはそのような資格はない。そのように結論づけていたのです。
しかし昨日、読者の方からランギング参加のご要望を頂きました。タイミングの偶然もまた意味があることと思い、過分なことではありますがランキング参加いたします。
共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。
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希望の党の物語。その3。
今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。
世論の風向きを一気に変えた小池新党
小池氏が新党の代表となり「希望の党」と発表したこと。これで世論の流れは一気に変わりました。勝負師小池の勘は正しかったと言えます。
数ヶ月前に都議選で起こした小池新党の風が国政に吹く。自民党を惨敗させた小池新党がいよいよ国政に乗り込んだ。
それまで「大義なき解散」「モリカケ隠し」で騒いでいたワイドショーのネタ。一気に舵取られました。小池新党の柱の一つ「無党派ワイドショー層を狙う」ドンピシャでした。
小池氏が小沢氏を蹴った理由
この小池人気に嗅覚鋭く食いついたのが小沢一郎氏でした。彼は、希望の党人気の底力を見抜いていました。小池党首をお神輿にして野党連合を組めば必ず勝てる。その時は自分が幹事長な。
この小沢氏の嗅覚も正しかったと思います。もしそのような野党連合が組まれれば自民党は大敗していたでしょう。しかし小池氏は始めからそのような気はありませんでした。
多くの人は小池氏は小沢氏に呑み込まれる。そのように推測しました。しかし小沢氏の誘いに乗ることはありませんでした。小池新党の役割は最初から堅持されています。
・安倍自民党政権を守る(票を食わない)
・無党派ワイドショー層を狙う
・改憲保守勢力となる
もし小池氏が自分の名誉欲のために都知事を放おって国政に参加したのであれば、この野党連合の話に乗ったことでしょう。しかし実際は違いました。逆でした。
小池氏と前原氏。一世一代の演技。
前原氏は民進党の代表に再度選ばれました。しかしもうどうしようもない閉塞感を感じていました。支持率は8%台まで落ち込み。復活の兆しがありません。
国民は現実的な保守路線を望んでいます。いろいろな調査結果がそれを示していました。そしてそれは前原氏ら民進党保守層の方針でもありました。
もし自分たちが考えるように現実的な保守を打ち出せば、再度2大政党制の時代に戻れる。この前原氏の嗅覚も正しいものでした。
しかし彼は再び代表になって改めて絶望しました。民進党左派です。もうなんでもかんでも反対反対。自民のことは全部反対。これでは支持率が落ちる一方です。
この時小沢氏が持ちかけた、希望の党への合流は渡りに船でした。
しかし小池氏は、民進党の左派を受け入れる気は毛頭ありません。それは自分たちは自民を補完する改憲勢力にならなくてはならないからです。
ましてや公安から「北朝鮮と繋がりあり」と監視されているスパイ議員を合流するつもりは全くありません。
この方針は前原氏と一致しました。彼も民進党左派は切り捨てても仕方ない。これが本心でした。そして新しい保守政党である希望の党と一緒になる。これならば彼が理想とした二大政党制の受け皿と成り得ます。
小池氏と前原氏は一世一代の演技を行いました。今回の選挙の最大の山場でありました。
選挙後今週になり、自民党が大勝したのは、小池氏と前原氏が戦犯だ。と左派の論壇が述べ始めています。また保守論壇も同様です。結果的にこの二人のおかげで自民が大勝できた。と。
どちらの論調も「結果的に」であります。しかしこれは始めからそのように仕組まれた演技でありました。小池氏のプロレスに前原氏も途中から参加したのでした。そしてあれよあれよという間に民進党が破壊されてしまいました。パチパチ。
排除された北朝鮮スパイ(?)議員たち
前原氏の一世一代の演技により、民進党は全員希望の党に移る。と全会一致で決定しました。今回の衆議院選において民進党という政党が消えた瞬間でありました。
しかしその後小池氏側では、反日左派(北朝鮮に繋がりのある議員)は受け入れられませんよと入り口を閉めたのでした。なんと。
これにより、民進党から反日左派(北朝鮮に繋がりのある議員)を追い出して、希望の党に合流する。前原氏が望んでいたその絵が完成したのでした。
その結果、反日左派議員は無所属で闘うしかありません。
好事魔多し。良いことのあとには悪いこと。糾(あざな)える縄。
しかしこの時が、今回の選挙戦での小池党首最良の時でありました。油断大敵。本番の投票までまだあと2週間以上もあります。それは長い長い2週間でありました。まだ先が長いのに陣形が完成してしまった。もう伸びしろがありません。
これは陰陽のリズムでは全くよろしくない門出でありました。なぜならこの2週間。あとは落ちるだけ。その落ちるスピードをどれほどゆっくりさせるか。という勝負になってしまいます。
希望の党は非常に厳しい門出でありましたが、それは陰陽のウラの視点での話であります。確かにオモテの見かけは絶好調であります。そして小池党首は自分が置かれている危機について、まだ甘く考えていたように思われます。
つづく
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世論の風向きを一気に変えた小池新党
小池氏が新党の代表となり「希望の党」と発表したこと。これで世論の流れは一気に変わりました。勝負師小池の勘は正しかったと言えます。
数ヶ月前に都議選で起こした小池新党の風が国政に吹く。自民党を惨敗させた小池新党がいよいよ国政に乗り込んだ。
それまで「大義なき解散」「モリカケ隠し」で騒いでいたワイドショーのネタ。一気に舵取られました。小池新党の柱の一つ「無党派ワイドショー層を狙う」ドンピシャでした。
小池氏が小沢氏を蹴った理由
この小池人気に嗅覚鋭く食いついたのが小沢一郎氏でした。彼は、希望の党人気の底力を見抜いていました。小池党首をお神輿にして野党連合を組めば必ず勝てる。その時は自分が幹事長な。
この小沢氏の嗅覚も正しかったと思います。もしそのような野党連合が組まれれば自民党は大敗していたでしょう。しかし小池氏は始めからそのような気はありませんでした。
多くの人は小池氏は小沢氏に呑み込まれる。そのように推測しました。しかし小沢氏の誘いに乗ることはありませんでした。小池新党の役割は最初から堅持されています。
・安倍自民党政権を守る(票を食わない)
・無党派ワイドショー層を狙う
・改憲保守勢力となる
もし小池氏が自分の名誉欲のために都知事を放おって国政に参加したのであれば、この野党連合の話に乗ったことでしょう。しかし実際は違いました。逆でした。
小池氏と前原氏。一世一代の演技。
前原氏は民進党の代表に再度選ばれました。しかしもうどうしようもない閉塞感を感じていました。支持率は8%台まで落ち込み。復活の兆しがありません。
国民は現実的な保守路線を望んでいます。いろいろな調査結果がそれを示していました。そしてそれは前原氏ら民進党保守層の方針でもありました。
もし自分たちが考えるように現実的な保守を打ち出せば、再度2大政党制の時代に戻れる。この前原氏の嗅覚も正しいものでした。
しかし彼は再び代表になって改めて絶望しました。民進党左派です。もうなんでもかんでも反対反対。自民のことは全部反対。これでは支持率が落ちる一方です。
この時小沢氏が持ちかけた、希望の党への合流は渡りに船でした。
しかし小池氏は、民進党の左派を受け入れる気は毛頭ありません。それは自分たちは自民を補完する改憲勢力にならなくてはならないからです。
ましてや公安から「北朝鮮と繋がりあり」と監視されているスパイ議員を合流するつもりは全くありません。
この方針は前原氏と一致しました。彼も民進党左派は切り捨てても仕方ない。これが本心でした。そして新しい保守政党である希望の党と一緒になる。これならば彼が理想とした二大政党制の受け皿と成り得ます。
小池氏と前原氏は一世一代の演技を行いました。今回の選挙の最大の山場でありました。
選挙後今週になり、自民党が大勝したのは、小池氏と前原氏が戦犯だ。と左派の論壇が述べ始めています。また保守論壇も同様です。結果的にこの二人のおかげで自民が大勝できた。と。
どちらの論調も「結果的に」であります。しかしこれは始めからそのように仕組まれた演技でありました。小池氏のプロレスに前原氏も途中から参加したのでした。そしてあれよあれよという間に民進党が破壊されてしまいました。パチパチ。
排除された北朝鮮スパイ(?)議員たち
前原氏の一世一代の演技により、民進党は全員希望の党に移る。と全会一致で決定しました。今回の衆議院選において民進党という政党が消えた瞬間でありました。
しかしその後小池氏側では、反日左派(北朝鮮に繋がりのある議員)は受け入れられませんよと入り口を閉めたのでした。なんと。
これにより、民進党から反日左派(北朝鮮に繋がりのある議員)を追い出して、希望の党に合流する。前原氏が望んでいたその絵が完成したのでした。
その結果、反日左派議員は無所属で闘うしかありません。
好事魔多し。良いことのあとには悪いこと。糾(あざな)える縄。
しかしこの時が、今回の選挙戦での小池党首最良の時でありました。油断大敵。本番の投票までまだあと2週間以上もあります。それは長い長い2週間でありました。まだ先が長いのに陣形が完成してしまった。もう伸びしろがありません。
これは陰陽のリズムでは全くよろしくない門出でありました。なぜならこの2週間。あとは落ちるだけ。その落ちるスピードをどれほどゆっくりさせるか。という勝負になってしまいます。
希望の党は非常に厳しい門出でありましたが、それは陰陽のウラの視点での話であります。確かにオモテの見かけは絶好調であります。そして小池党首は自分が置かれている危機について、まだ甘く考えていたように思われます。
つづく
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希望の党の物語。その2。
今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容は完全フィクション。作り話です。話1%でお読みください。
たった一人で巨悪に挑む。小池氏の勝ちバターン。
都連のドンを排除するために、都知事に立候補する決意をした小池氏です。しかし自民党の公認はとうとう得ることはできませんでした。彼女に残された選択肢は2つでした。
1,都知事になること(都連のドンを掃除すること)を諦める。
2,たった一人で自民党大組織を敵にまわして闘う。
そしてご存知のように彼女は2を選んだのでした。
都知事選で大勝した小池氏
安倍首相は心の中では小池氏を応援していたことでしょう。しかし大自民党組織の責任者として、自民党都連を応援しないわけにはいきません。この矛盾。
安倍首相は最後まで東京都公認候補の応援演説には行きませんでした。しかしそれでは示しがつかない。周囲に説得されて、最終日に1度だけ、自民党推薦候補の応援演説に行きました。最初で最後の1度だけ。
もしこの候補者が都知事になっていれば、都連のドンそしてドンの後ろの黒幕ドンの指示を忠実に執行したことでしょう。なにせ彼はプロの仕事師ですから。
韓国人学校も計画どおり。築地の土地も相場からして二束三文で売却も計画どおり。豊洲のシアンも検出されなかったことになっていたかもしれません。これまで8回なぜか検出されなかったと同様に。なぜなら小池氏が検査業者を従来から変更して、いきなりシアンが検出されたのでした。
そして五輪の予算も残りの3年で余裕で更に2〜3倍に膨らませていた可能性が高いと思います。計画どおり。
閑話休題。小池氏はなんとたった一人で巨悪に勝ちました。これが小池氏が一番得意とする戦法でした。
「たった一人で」「巨悪に立ち向かう」。しかしこの成功体験はそのあと彼女の足を引っ張ることになるのですが。
自民党都議選大敗。ガン細胞は排除できたが。
翌年の都議選。再び安倍首相とのプロレス。でも2回選は本気のプロレスでした。
モリカケ問題で、安倍政権の支持率はダダ下がり。
もし都連が負ければ、ドンの掃除は完了するが、安倍政権自身が揺らぐ危険性があります。
そして結果は小池新党の大勝利でした。それは都民の選択でした。都連のドンを排除する。それは2年に渡った弔い合戦でありました。
ガチンコ勝負でありながら、しかし小池知事はとうとう安倍政権の非難は一言も発しませんでした。彼女が批判したの「自民党都連」のみ。私は小池氏と安倍氏の暗黙の信頼関係を感じます。
自民党都連のガンを排除する。これが安倍首相と小池氏の共通の目標でありました。
都連が大敗し、利権の議員の多くは排除されました。厳しい抗ガン剤のようなものです。ガンは排除できましたが、安倍政権の体力も大幅に失われました。
モリカケ問題、日報問題。そしてこの都議選大敗で、安倍政権の支持率は急降下。自民党内で総裁交替論まで取りざたされるようになります。
トランプ氏からの「開戦」メッセージ
しかし安倍政権は、内閣改造を行い「仕事師内閣」で支持率の低下に歯止めをかけたのでした。都連の抗ガン治療も終わり、ようやく体力回復の目処がついたところです。
トランプ氏からのメッセージ「シンゾー。来年はとうとうヤルよ。だから日本も準備しておいてね。」
その準備とは総選挙など政治が空白になる行事はさっさと済ませておいてね。という意味も含まれます。トランプ氏の示したスケジュールを逆算すると10月選挙しかありません。
安倍首相は頭をかかえました。
3回めのプロレス
この難題を解決するには、やはりプロレスしかない。小池氏との3度目のプロレス。
安倍首相の考えはこうでした。おそらく次の衆議院選挙では自民は大敗する。自公でかろうじて過半数はとれるだろう。しかし改憲に必要な2/3議席は無理だろう。
しかし自民が失った分を、小池新党が吸収してくれれば。そして小池新党が改憲勢力として動くならば。自民党は議席を減らしても改憲は実現できる。
この安倍首相の提案に小池氏は考え込みました。
都民ファーストが圧勝したとはいえ、ほとんどが素人議員。これから彼らを一人前に育てていかなければならない。また都知事の仕事も山積みである。なんとか出血は止めたものの、都政はまだまだ健康体とは程遠い。
もし自分がここで、国政に小池新党を立てたとなると、本当に両立できるのか。
しかし女傑知事は次の瞬間決意しました。
「わかりました。」
もし国政が崩壊したならば、そもそも都政もない。国の安全保障上、安倍政権は次の4年間も必要。そして憲法改正も。
国政に対するビジョンは、安倍首相も小池都知事も同じでありました。だからこその盟友であります。
安倍氏と小池氏の脚本
3回目のプロレスの脚本。3つの柱が決められました。
1,小池新党は自民党の補完勢力となる。ただし表面上は対決姿勢を演じる。
2,小池新党は、世論3割を占める自民党層からは票を奪わない。
3,小池新党は、世論6割のワイドショー浮動層からの票をかき集める。
この選挙期間、小池氏の動向についてさまざまな推測がとびます。不可解な言動もあります。しかし上記のプロレス3条件に当てはめると、見事に説明がつくのでした。
小池氏の最初の誤算
当初小池氏は自分が新党の代表になるつもりはありませんでした。なぜならやはり都政問題が山積みでありましたから。まだ緊急止血段階でしかありません。
しかし世論調査結果を見て小池氏はうなりました。若狭氏をリーダーとした若狭新党。ほとんど世論の支持を得られていませんでした。
小池氏の最初の誤算でした。やはり国政は甘くない。
若狭氏は忠実で実直なパートナーでありますが、カリスマ性には全く欠けていました。「華」がありません。しかし途中で合流してきた細野氏は、周囲からの人望がありませんでした。
小池氏は生来の勝負師の勘でわかっていました。もし自分が新党の代表になれば、一気に世論を味方にすることができる。と。
彼女の勘は半分は正解でした。彼女は世論を巻き込むことは成功します。しかしその後、勝負師の経験の想定を超えた誤算が起きるのでした。
つづく
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たった一人で巨悪に挑む。小池氏の勝ちバターン。
都連のドンを排除するために、都知事に立候補する決意をした小池氏です。しかし自民党の公認はとうとう得ることはできませんでした。彼女に残された選択肢は2つでした。
1,都知事になること(都連のドンを掃除すること)を諦める。
2,たった一人で自民党大組織を敵にまわして闘う。
そしてご存知のように彼女は2を選んだのでした。
都知事選で大勝した小池氏
安倍首相は心の中では小池氏を応援していたことでしょう。しかし大自民党組織の責任者として、自民党都連を応援しないわけにはいきません。この矛盾。
安倍首相は最後まで東京都公認候補の応援演説には行きませんでした。しかしそれでは示しがつかない。周囲に説得されて、最終日に1度だけ、自民党推薦候補の応援演説に行きました。最初で最後の1度だけ。
もしこの候補者が都知事になっていれば、都連のドンそしてドンの後ろの黒幕ドンの指示を忠実に執行したことでしょう。なにせ彼はプロの仕事師ですから。
韓国人学校も計画どおり。築地の土地も相場からして二束三文で売却も計画どおり。豊洲のシアンも検出されなかったことになっていたかもしれません。これまで8回なぜか検出されなかったと同様に。なぜなら小池氏が検査業者を従来から変更して、いきなりシアンが検出されたのでした。
そして五輪の予算も残りの3年で余裕で更に2〜3倍に膨らませていた可能性が高いと思います。計画どおり。
閑話休題。小池氏はなんとたった一人で巨悪に勝ちました。これが小池氏が一番得意とする戦法でした。
「たった一人で」「巨悪に立ち向かう」。しかしこの成功体験はそのあと彼女の足を引っ張ることになるのですが。
自民党都議選大敗。ガン細胞は排除できたが。
翌年の都議選。再び安倍首相とのプロレス。でも2回選は本気のプロレスでした。
モリカケ問題で、安倍政権の支持率はダダ下がり。
もし都連が負ければ、ドンの掃除は完了するが、安倍政権自身が揺らぐ危険性があります。
そして結果は小池新党の大勝利でした。それは都民の選択でした。都連のドンを排除する。それは2年に渡った弔い合戦でありました。
ガチンコ勝負でありながら、しかし小池知事はとうとう安倍政権の非難は一言も発しませんでした。彼女が批判したの「自民党都連」のみ。私は小池氏と安倍氏の暗黙の信頼関係を感じます。
自民党都連のガンを排除する。これが安倍首相と小池氏の共通の目標でありました。
都連が大敗し、利権の議員の多くは排除されました。厳しい抗ガン剤のようなものです。ガンは排除できましたが、安倍政権の体力も大幅に失われました。
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トランプ氏からの「開戦」メッセージ
しかし安倍政権は、内閣改造を行い「仕事師内閣」で支持率の低下に歯止めをかけたのでした。都連の抗ガン治療も終わり、ようやく体力回復の目処がついたところです。
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その準備とは総選挙など政治が空白になる行事はさっさと済ませておいてね。という意味も含まれます。トランプ氏の示したスケジュールを逆算すると10月選挙しかありません。
安倍首相は頭をかかえました。
3回めのプロレス
この難題を解決するには、やはりプロレスしかない。小池氏との3度目のプロレス。
安倍首相の考えはこうでした。おそらく次の衆議院選挙では自民は大敗する。自公でかろうじて過半数はとれるだろう。しかし改憲に必要な2/3議席は無理だろう。
しかし自民が失った分を、小池新党が吸収してくれれば。そして小池新党が改憲勢力として動くならば。自民党は議席を減らしても改憲は実現できる。
この安倍首相の提案に小池氏は考え込みました。
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もし自分がここで、国政に小池新党を立てたとなると、本当に両立できるのか。
しかし女傑知事は次の瞬間決意しました。
「わかりました。」
もし国政が崩壊したならば、そもそも都政もない。国の安全保障上、安倍政権は次の4年間も必要。そして憲法改正も。
国政に対するビジョンは、安倍首相も小池都知事も同じでありました。だからこその盟友であります。
安倍氏と小池氏の脚本
3回目のプロレスの脚本。3つの柱が決められました。
1,小池新党は自民党の補完勢力となる。ただし表面上は対決姿勢を演じる。
2,小池新党は、世論3割を占める自民党層からは票を奪わない。
3,小池新党は、世論6割のワイドショー浮動層からの票をかき集める。
この選挙期間、小池氏の動向についてさまざまな推測がとびます。不可解な言動もあります。しかし上記のプロレス3条件に当てはめると、見事に説明がつくのでした。
小池氏の最初の誤算
当初小池氏は自分が新党の代表になるつもりはありませんでした。なぜならやはり都政問題が山積みでありましたから。まだ緊急止血段階でしかありません。
しかし世論調査結果を見て小池氏はうなりました。若狭氏をリーダーとした若狭新党。ほとんど世論の支持を得られていませんでした。
小池氏の最初の誤算でした。やはり国政は甘くない。
若狭氏は忠実で実直なパートナーでありますが、カリスマ性には全く欠けていました。「華」がありません。しかし途中で合流してきた細野氏は、周囲からの人望がありませんでした。
小池氏は生来の勝負師の勘でわかっていました。もし自分が新党の代表になれば、一気に世論を味方にすることができる。と。
彼女の勘は半分は正解でした。彼女は世論を巻き込むことは成功します。しかしその後、勝負師の経験の想定を超えた誤算が起きるのでした。
つづく
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希望の党の物語。その1。
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2017.10.23 01:35
【衆院選】「4野党で戦えば自公の多数を許さなかった」 共産・志位和夫委員長が民進党へ恨み節
共産党の志位和夫委員長は22日夜、党本部で記者会見し「(民主、共産、社民、自由の)4野党の固まりとして合意を守って総選挙を戦おうという形が作れたならば、こんな自民・公明の多数を許す結果にならなかった」と述べ、衆院選直前で希望の党への合流を決めた民進党への恨み節を炸裂(さくれつ)させた。
http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230097-n1.html
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選挙結果が出揃い、報道各社各様に今回の選挙の考察を発表しています。
小池新党希望の党が野党を分裂させたため、結果的に自民党が大勝した。もし希望の党がなければ自民党は苦戦していた。
そのような記事も多く見られるようになりました。自民は本当は圧勝ではなく、実は紙一重の大勝であったことがわかってきています。
しかしそれらの考察は全て勝負が終わったあとでの考察です。同時進行形の状況でそれを見抜いた人は多くありませんでした。
そして日本共産党の志位委員長は数少ない一人でした。希望の党の結成当初から、小池新党の刺客としての危険性を訴えていました。さすがもう17年も共産党の独裁を務めていられる理由でしょうか。鋭い嗅覚の持ち主であるのは間違いないです。安倍氏と小池氏の関係の本質を見抜いていました。
さて。今回の記事は私の完全脳内妄想小説です。登場する人物は実在の人物であり実在の政党・組織でありますが、内容はフィクション。作り話です。話1%でお読みください。
アメリカは北朝鮮との戦争を決断した
8月に入り、安倍首相は頭を抱えていました。
トランプ氏からの情報では、いよいよアメリカは北朝鮮との対決を覚悟した。もちろんギリギリまで対話への圧力はかける。しかしそれは同時にいつでも本気で戦争を始めるということでもありました。
しかし日本の状況。あと1年ちょっとのどこかで衆議院を解散しなくてはいけません。
ただしアメリカと北朝鮮の戦争が始まれば日本もただではすみません。最悪の場合、日本全体も戦時下となります。そんな混乱の中で、衆議院選挙を行うことは非常に危険です。
安倍首相はようやくモリカケ問題にケリをつけて、仕事師内閣として再出発したところでした。ここ半年落ち続けていた内閣支持率も下げ止まり、復調し始めていた矢先でした。
先月は支持率が20%代まで落ちたばかりです。世論の後押しがまだ不十分。こんな中で解散総選挙をするのは本当に危険です。おそらく今解散すると、もう改憲要件の「2/3の議員数」は手放すことになるだろう。悲願の憲法改正は結局できなくなってしまうのか。
かといって北朝鮮との戦争のさなかに、解散総選挙を行うこともできない。最悪のケースは国民の命の危険に関わる。
解散総選挙。一世一代のプロレス。
この難題を乗り越えるために、安倍首相が名指ししたのが小池都知事でした。小池氏とはもう阿吽(あうん)の同志(おなじこころざしを持つもの)であり、盟友でありました。
私達の記憶に新しい都知事選と都議会選。これも安倍氏と小池氏のプロレスでありました。(プロレス:表面上は厳しく闘っているように見えるが、実は脚本どおりに演じている出来レースのことの例え。)
2009年。自民党は、民主党政権時代に野党に下り辛酸をなめました。以前の自民党議員には利権にまみれた議員も数多くいました。私達がイメージする昭和の政治家像であります。しかし野党に下野した期間で、多くの利権議員が淘汰されました。
もう一度首相がやれるなら、命はいらない
そして辛酸を舐めたあとの第二次安倍政権。これまでの自民党であって自民党でない、本当に別の組織でありました。
「日本を取り戻す」しかし、安倍首相は前回の第一次政権では、志半ばで道を降りることになりました。安倍首相は本当に後悔したことでしょう。改憲も果たせない。拉致被害者も取り戻せない。日本を取り戻すことも出来ず自分は終わってしまった。もう一度チャンスがあるなら、私は自分の命などいらない。
そういう強い決意。2012年の首班指名選挙。再度巡ってきたチャンス。しかし当初は党員に人気のあった石破氏、重鎮からの支援があった石原伸晃氏が優勢と言われていました。森氏からは今回は見送るようにと言われたにも関わらず立候補し、そして決選投票でまさかの逆転勝ちをしたのでした。
そしてその後3ヶ月後、民主党政権野田首相の解散宣言により、総選挙。もう一度日本のためなら命はいらない。その強い決意。なんと自民党は過半数ととり、そして奇跡的に安倍氏は再び首相の座に就くことが出来たのでした。
利権にまみれていた自民党東京都連
そんな安倍首相の目から見て、地方自民党は相変わらず昭和の政治でありました。利権利権。特に東京都連。オリンピックという巨大イベントを前に、亡者たちが利権に群がり始めていました。
特にドンと呼ばれる内田氏。そしてそのドンの更なるドン。森元首相。
この利権を斬ろうとした猪瀬氏はスキャンダルで排除されました。その後利権議員たちが選んだ舛添氏。彼は忠実に職務を遂行しました。その職務とはドンたちの利権を汚すことなく温存する。そういう職務でありました。
しかし舛添氏はあまりにも人間としての品位が低かった人物でした。都民から総スカンを食らうことになります。東京都連は最後まで桝添氏を庇いましたが、とうとう世論には勝つことが出来ませんでした。
その後の都知事選。真っ先に立候補したのが小池氏でした。それは東京オリンピックを前に、利権を全て排除する。その意気込みでした。
そして盟友である安倍首相も、小池氏が東京都連を大掃除してくれることを期待しておりました。
刺し違えてでも相手を倒す女傑
それは遡ること9年前。第一次安倍政権の時です。小池氏は初の女性防衛大臣でした。そして小池氏が行ったことは、当時「防衛省の天皇」と呼ばれる事務次官を、贈収賄で更迭したことでした。
事務次官とはその省のトップです。文科省の事務次官はあの前川氏でしたね。当時の防衛省はこの事務次官が利権の長として絶対権力を誇っていました。
小池氏はこの事務次官を更迭したことの引き換えに、自分も大臣を辞任しました。刺し違えたわけです。この事務次官は退任後、贈収賄で正式に逮捕されました。当時の大臣の首と引き換えに刺し違えないと辞めさせられないほど「防衛省の天皇」は権力を持っていたのでした。
彼は日本の安全保障を喰い物にしていた。公共事業の中でも防衛関係だけは、最後の「聖域」と呼ばれていた。その「聖域」を私利私欲で民間企業と癒着して私腹を肥やしていたのでした。
本来は命を投げ打って国民を守るべき省庁であるにも関わらず、完全に平和ボケして、そのトップは民間企業と癒着していた。
小池氏はたった55日で「初の防衛大臣」の座を降りました。事務次官との更迭と引き換えに。刺し違えたわけです。しかしこれによって防衛省は癒着のない組織へと変わることができたのでした。
安倍首相はこの時点で小池氏に借りがある。安倍首相はそのように思っていたことでしょう。そしてその小池氏が、再度利権に切り込むと手を上げたのでした。防衛省の利権の次は東京都。今回も刺し違えてもドンの利権を切り込みます。と。
彼女は本気だ。そう怯えた東京都連とドンたちは、小池氏の立候補を徹底的に妨害したのでした。
つづく
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国民の命を守る改憲。
台風禊(みそぎ)選挙
第48回衆議院選挙が無事終わりました。改憲勢力が2/3維持できたことは大変良かったことでありました。
本ブログを訪れてくださる方を含め、母国日本を愛し大切に守りたいという「賢い」日本人によって、日本は守られた。そのように思います。
また同日日本列島を直撃した大型台風。犠牲になった方々、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。ただこの日本の未来を決める選挙に当日に、大型台風が日本列島の大部分を覆ったこと。この偶然は偶然でありながら、意味深い。そのように思います。
今回の選挙は、期日前投票が20%。なんと5人に1人です。そして当日の投票が33%。やはり当日は大雨の地域が多く、それほど関心ないワイドショーに流される人は、投票所に行かなかった(行けなかった)のでありましょう。天候によって投票者が選別されたかのようです。妄想話でありますが。
もしこれが「午前中雨、午後晴れ」などという天気であれば、投票率はもっと上がったことでしょう。そうすると立憲民主党は更に議席を伸ばしたことでしょう。最後の1週間の猛追はものすごいものでした。さすがマスコミの底力を見ました。
もう支持率の顔色を見る必要はありません。
さて昨晩の選挙報道では、安倍首相はたくさんインタビューを受けられました。多くの人が安倍首相の人柄を信用して、今回自民党に投票しました。
安倍首相はお忙しいこととは思いますが、これからは更にテレビ報道番組の生インタビューに頻繁に出ていただきたいと思います。
録画インタビューではなく、マスコミがキリトリ編集の出来ない生インタビューです。
そして改憲とモリカケについては、もう本当に国民にダイレクトに御自分の想いを伝えて頂きたいです。もう支持率は気にしなくて良い。その段階にこぎつけたのですから。
今回の選挙で一番大きく得たものとは。そう、もう世論調査の支持率など関係ない。総理が、国民に直接、一番重要な、一番伝えたいことを、真正面から伝えられるようになった。ということであります。
「今の憲法では国民の命は守れない」きちんと発信して頂きたいです。
憲法改正については、
「憲法が守られるのであれば、国民の命が奪われても、国民が拉致されても仕方がない。そうではないでしょう。きちんと国民を守れる憲法に変えていく必要があります。」
このようなメッセージを、短いメッセージを、国民に直接語りかけて頂きたいです。
録画インタビューなら切り取られますから、生番組で。そして総理以外も官房長官など、テレビの報道番組に自民党代表で出られる方も、
「憲法が守られるのであれば、国民の命が奪われても、国民が拉致されても仕方がない。そうではないでしょう。きちんと国民を守れる憲法に変えていく必要があります。」
このように同じフレーズを繰り返して頂きたいと思います。
共産党のように
「暴走アベ一強にストップ。憲法違反の政治に審判を下そうじゃありませんか。」
オウムのように中身のないフレーズであります。が、同じフレーズがぶれていないところは見習うべき点があります。
それが国民の「思考停止」の洗脳を解く
「今の憲法だと国民を守れないの?」
護憲派はこのことを説明できません。なぜならば国民が自分で調べ始めると、洗脳が解けてしまうからです。
調べれば調べるほど「今の憲法は国民を守れない」ということがわかります。ですから護憲派の陣営にとっては「今の憲法は国民を守れない」という言葉は最大のタブーです。ですからこのフレーズを国民に伝えて頂きたいです。
自衛隊は相手が民間人では武器を使えません。それは警察や海保の仕事ですから。しかし相手が国家であっても武器を使えません。なぜなら「国の交戦権は(てん)これを認めない(まる)」だからです。国会で防衛出動が認められると、防衛のためには武器は使えます。しかし相手への攻撃はできません。相手が攻撃してきたら、国民を逃がす。自分たちも逃げる。しかできません。国民の命は守れません。拉致を止めることもできません。
従って、であります。安倍首相や自民党を代表される方々は、これからは機会があるたびに、生のインタビューに積極的に出演して頂きたいです。
そして「今の憲法では国民は守れない」という、護憲派のタブーを繰り返して頂きたい。そのように本当に切に願います。6割の国民の思考停止を解く「キーワード」でありますから。
自民党と官邸にはちゃんと真相動画を作って頂きたいです。
また、相変わらずモリカケ。「国民の多くは納得していません。」という質問は、きちんと切り替えして頂きたいと思います。このように。ズバッと。必殺切り返しの術。
「もちろんこれからも説明が求められるのであれば、できるだけ誠実に対応して行きたいと思います。
ただ加計問題については、元愛媛県知事加戸証言が事実を全て語っています。前川事務次官の元上司。そして加計ありきで長年誘致されていた愛媛県知事の当事者であった加戸氏の国会証言。
加戸前愛媛県知事 国会証言
残念ながらこのNHKでは(またはTBSでは、またはテレビ朝日では)この加戸証言はなかったことになっております。が、自民党のサイトでこの加戸証言を誰でも見られるようにしております。
そしてこの動画を観た方の8割以上が、「納得した」と言われております。
もしパソコンやスマホがある方は「自民党 加計問題真相」で検索してください。
パソコンやスマホがない方は、どうかお子様やお知り合いにこの「自民党 加計問題真相」の動画を見せて頂いてください。
あるいはこのNHKに(またはTBS、またはテレビ朝日に)安倍が言っている自民党の加計問題真相の動画をテレビで報道して欲しい。そのようにリクエストください。
私達の動画をキリトリしないで、そのまま報道してくださるのであれば、私達は喜んで、真実の動画をお貸し出しいたします。」
ちょっと長いですが、このように切り替えして頂きたかったです。せっかく生放送で相手がモリカケのツッコミもらえるのですから。放送局が偏向していたことをさり気なく国民に知らせられます。
もちろんその前に、加戸証言を中心としたわかりやすい動画を作成すること。
「自民党 加計問題真相」などのキーワードで検索できるようにしておくこと。
そして事前にネットなどで(架空カウントしづらいFaceBookなどで)「この動画をみて加計問題の納得しましたか」というアンケートをとって、実際に○○%の人が納得した。というデータを用意しておく必要があります。
別に「官邸ちゃんねる」という名前じゃなくて良いので、とにかく安倍政権が国民に発信できる公式動画を武器として頂きたいです。
これから特にそれが重要になると思います。国民の命を守る改憲。
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日本の未来に一票。

今日は、ほぼ日本全体が雨ですね。普通なら投票率下がるでしょう。でもこの雨の中でも「日本のために、投票しに行こう。」そういう人達の気持ちで、この日本の未来が決まって行きます。
あるいは22日当日は大雨という予報だから。と期日前の投票に行かれた方も、やはり「日本のために。」という気持ちで、各投票所に足を運ばれたのでした。
昨日など長蛇の列だった投票所もあったようです。
それほど強い気持ちで投票に向かわれたわけです。どうか心の眼で候補者を選んで頂きたいと思います。
美辞麗句で甘い蜜で誘い出す。私達の世の中はこのような危険な罠があちこちに潜んでいます。
その甘い蜜は、特に人間の欲や不満心につけ込みます。世の中から詐欺事件がゼロにならない理由であります。
また用心深さの欠如。これまた詐欺事件がゼロにならない理由であります。いろいろな人が警告していても、自分にはふりかからない。そのような油断が、美辞麗句の甘い蜜につけこまれます。
しかし、多くの私達は社会生活の中で、多少なりとも「騙される」という経験を積み重ねて「美辞麗句の甘い蜜」に対する警戒心を育てていきます。「賢さ」と「謙虚さ」と「用心深さ」。これによって、私達は平和な人生を維持することができています。
これは、子供の頃のはしかと一緒で、小さいうちに熱を出す方が被害が少ないです。もう大人になってはしかにかかりませんから。しかし純粋培養のまま大人になって、そこで初めてはしかにかかると、本当に命に関わる重体になりかねません。
選挙の候補者や政党も同じです。
巧みな美辞麗句で日本を無防備のまま破滅させよう。そのような美辞麗句で誘います。日本を戦争させない。そういう甘い蜜で引き寄せます。
社会でいろいろな経験をして、特に騙されたり裏切られたり、そういう辛酸をなめて、それでもやはり自分は人から助けられてるんだな。多くの人はそういう「賢さ」と「用心深さ」と「謙虚さ」に辿り着きます。
これは本当に興味深い現象です。どんな職業であっても、どんな時代であっても、多くの人は誠実な人生を積み上げ行くことで、必ず同じ「賢さ」と「用心深さ」と「謙虚さ」に辿り着くのです。
「賢さ」と「用心深さ」とは「美辞麗句の甘い蜜」に惑わされない嗅覚のことです。「謙虚さ」とはその2つの柱の土台であります。
「美辞麗句の甘い蜜」の人間には、独特の「ニオイ」があります。一見甘いのだけれど、その元は悪臭です。そういう危険な「ニオイ」。
今回の候補者の中にも、政党の中にも、そのような「ニオイ」をプンプンさせている人達。たくさんいるように思われます。あぶないあぶない。戸締まり用心火の用心。
しかし、本当に人生を誠実に生きて来た人達の多くは、その人の体から発する「甘い悪臭」に気がつくことでありましょう。それは直感的に。もうそれは本能的に。
今朝母親に電話しました。
雨の中選挙行くの?と聞きました。
行くわよ。という返事です。
誰に入れるの?今回もまた共産党に入れるの?
いいえ。今回は自民党に入れるわ。
へえ。どうして。
この間、赤羽駅前に安倍さん来てたのよ。いいこと言うわね。やっぱり。だから今回は自民党に入れるわ。
下村博文はちょっと頼りないけど。他にいい自民党が入ればね。
小選挙区だから自民党は下村さんだけだよ。
そうね。票が割れるからね。仕方ないね。今回は下村さんに入れるか。
うん。そうだね。
私は下村さんは良い政治家だと思います。
ただ東京都連でしがらみがたくさんあるだろう。とは思いますが。
安倍さんの演説を直接聞いた人の多くは、今回は自民党に入れなきゃ。そのように思ったことでしょう。
それぞれが御自分の心の中の「賢さ」で、日本の未来に一票を投じて頂きたいと思います。
この日本中の大雨は、「選挙に関心のないメディアに流される無党派層の方は今回はお断り。」という選別の雨になるかもしれません。
選挙結果が判明する、今夜半から明日にかけての暴風雨は、どうか日本の大掃除の大雨であった。ということになりますように。
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戦後初めて「憲法と安全保障」が争点となった選挙。
プロローグ
最近は事務所仕事が多いのですが、昨日は久しぶりにちょっと遠出の要件でした。といっても渋谷から私鉄で30分くらいの神奈川県です。データセンターでの作業の立会い。下手すると終電覚悟です。しかし幸運なことに17時過ぎには無事作業が完了しました。さて帰りがけに渋谷で軽く一杯呑みますか。取引先担当者のAさんに声を掛けます。
「いいですね。でもちょっと寄りたいところがあるんです。今日は駄目かと思ったら思いのほか早く切り上がったんで。まるぞうさんも良かったら是非ご一緒に。」
そういうAさんのあとについていきます。都内に入ったところで途中下車。住宅街の中をどんどん歩いて行きます。
「あれ?Aさんのお住いこの辺でしたっけ?」
「はい。そうです。ああ、あったあった。あそこです。」
地元の小さな幼稚園でした。選挙ポスターが貼ってあります。Aさんはこの候補者の演説会に顔を出したかったようです。
今日はその候補者の方の応援演説です。それはとても興味深いものでした。Aさん、誘ってくれてありがとうございました。この話を聞けてとても良かったです。
本日はその興味深い「応援演説」のお裾分けです。
ただしクローズドな場でのお話でした。またテープ起こしをしたわけでもないので内容は、私の記憶再生です。表現や話の順序は実際の演説と異なる部分があります。
またひょっとしたらこの内容を公開することで関係者の方々にご迷惑がかかるかもしれません。ので、演説の中で、個人名や政党名に関する内容は割愛させて頂きました。本記事の内容は私の自己責任です。
応援演説抜粋
いよいよ、北朝鮮が11月以降にまたミサイルを発射する可能性が高いです。そして今度は弾を詰めてきます。
これまでは中は空でした。空砲でした。しかし今度はいよいよ弾が入ります。
もし今度撃ってくるとしたらどこでしょう。今度は狙われるのはここです。東京です。
来月トランプ大統領がお見えになります。安倍首相にも会い、天皇陛下にも。そしてあの拉致された横田めぐみさんのご両親にも。滋さんは最近体調が良くないので、ひょっとしたら面会するのはお母さんの早紀江さんだけかもしれませんが。
みなさんは、横田めぐみさんの拉致事件をご存知ですか。当時めぐみさんはまだ13歳でした。学校の帰り家の前で拉致されました。100メートルくらい離れた場所とされますが、実際はもっと近い。本当に家のすぐそばでした。
それは二人組です。彼らはめぐみさんに近寄り、いきなりみぞおちに手刀で一発。うずくまるめぐみさんの後頭部に一発。そうして動けなくなっためぐみさんをズタ袋に詰め込んで運んだのでした。
海岸に停めてあるボートにズタ袋のめぐみさんをのせて、沖の母船に向かいます。その母船は船の後ろが観音開きでボートを収容することができる特殊船です。
そしてめぐみさんは窓のない船倉に放り込まれた。
めぐみさん、揺られている船底。お腹と後頭部の痛みにうめきながら気がつくと、真っ暗な船倉。不安にかられ、何とかそこから出ようと「お母さん、お母さん」と叫びながら両手で船倉を掻きむしったようです。
北朝鮮の港、清津(チョンジン)に着き、船から出されためぐみさんの両手の爪がはがれて血だらけでした。これが横田めぐみさんの拉致事件の始まりなんです。
私達は拉致といっても、ああそうか、だけですが、本人にとっては大変なことなんです。たった13歳の女の子ですよ。どうかみなさん、御自分がそうであったら。と想像してみてください。気がついたら真っ暗な船倉です。
実は日本の海上自衛隊も海上保安庁もその怪しい母船については把握していた。そのめぐみさんを拉致して北上していく船。その怪しい船が北上して行ったのも把握していたんです。その前から沿岸からハングル文字の通信機もいくつも見つかっていた。
ではなぜ、海上保安庁や海上自衛隊はその怪しい船を停船させることができなかったか。
その理由は憲法なんです。私達日本人を縛っている憲法なんです。憲法9条2項にこう書いてあります。
「国の交戦権は(てん)これを認めず(まる)」
日本の国では、怪しい船が日本人を拉致して国外に出ようとする船を、止めることが出来ないんです。警察も自衛隊も。みすみす見逃すしかないんです。「交戦権」が認められていないから。北朝鮮の拉致船と戦うことが出来ません。だからみすみす怪しいとわかっていても、見逃すことしか出来ないんです。
そのあと横田めぐみさん。1週間で朝鮮語を話せるようになった。ああ賢い子だと、金正哲の家庭教師になった。金正日の次男です。三兄弟の真ん中です。金正男と金正恩の間です。
この正哲はスイスに留学していた。だから北朝鮮の現状をよく理解している。北朝鮮は貧しくて飢えて死ぬ人達がたくさんいる。そういうことも良く知っている。
しかし「お父さんの金正日は戦争と核兵器の話ばかりだ。僕はそういうお父さんが大嫌いだ。」
家庭教師だっためぐみさんはそういう話を全部知っている。金親子の裏話を全部知っている。だから、日本に返せなかった。だからめぐみさんは日本に帰って来ることが出来なかったんです。
来月トランプ大統領がお見えになります。安倍首相とも会談をします。しかし本当の内容は決してオモテには公表されません。
その内容とは、北朝鮮との開戦についてです。その話をしに、トランプさんは日本に、そしてその後韓国に、そして中国に来るのです。
中国とは、金一族を殺害した後の北朝鮮の体制について話すのです。
ということはトランプ氏が中国の訪問が終わるまでは、アメリカと北朝鮮の戦争はない。ということです。しかしそれ以降はいつ戦争が始まってもおかしくない。
だから10月始まってすぐ安倍総理は冒頭解散をしたのです。今やらなければ、いつ解散するんですか。11月以降は、いつ戦争が始まってもおかしくないんですよ。
安倍総理は、モリカケ隠しで解散したんじゃない。消費税の使い途だって本当の理由じゃない。本当の理由は戦争が始まる前に、国民に安全保障のことを問うための解散だったのです。11月以降いつ始まってもおかしくない戦争に備えるための選挙だったんです。
そして戦争が始まるとすると、北朝鮮のミサイルが狙うのは米軍基地と、そしてこの東京です。東京以外ないです。
北朝鮮には50発以上のミサイルがあるといわれていますが、その多くがこの東京に向いている。私達はそれを覚悟しなければいけないのです。
そのために東京ではミサイルを想定した避難訓練を行う必要があるんです。都知事は選挙をしている場合なんかじゃない。早くミサイルの避難マニュアルと地下街・地下鉄の整備をして、実際に都民が避難訓練をするようにしなきゃいけないんです。
そして北朝鮮。米軍が北朝鮮に攻撃を仕掛ける時、この時だけが、最初で最後。拉致被害者を救うことができるチャンスなのです。
この時、拉致被害者の救出をアメリカ任せになんかしてはいけない。日本の自衛隊だけじゃなく、警察、消防、お医者さま、看護師さん、保健婦さん含めて組織として、我々日本人が助けにいかなきゃいけない。
来月のトランプさんと安倍総理の会見には、拉致救出の話も含まれています。
しかしその時に日本の政権が変わっていたらどうするんですか。最初で最後の拉致救出のチャンスを見過ごすんですか。
今回の選挙は第48回。戦後初めて「憲法と安全保障」について真正面から公約にうたわれている選挙なんです。
どうか皆様、今回の選挙、どうか。きちんと信頼できる政党、信頼できる人物を選挙で選んでください。よろしくお願いします。
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最近は事務所仕事が多いのですが、昨日は久しぶりにちょっと遠出の要件でした。といっても渋谷から私鉄で30分くらいの神奈川県です。データセンターでの作業の立会い。下手すると終電覚悟です。しかし幸運なことに17時過ぎには無事作業が完了しました。さて帰りがけに渋谷で軽く一杯呑みますか。取引先担当者のAさんに声を掛けます。
「いいですね。でもちょっと寄りたいところがあるんです。今日は駄目かと思ったら思いのほか早く切り上がったんで。まるぞうさんも良かったら是非ご一緒に。」
そういうAさんのあとについていきます。都内に入ったところで途中下車。住宅街の中をどんどん歩いて行きます。
「あれ?Aさんのお住いこの辺でしたっけ?」
「はい。そうです。ああ、あったあった。あそこです。」
地元の小さな幼稚園でした。選挙ポスターが貼ってあります。Aさんはこの候補者の演説会に顔を出したかったようです。
今日はその候補者の方の応援演説です。それはとても興味深いものでした。Aさん、誘ってくれてありがとうございました。この話を聞けてとても良かったです。
本日はその興味深い「応援演説」のお裾分けです。
ただしクローズドな場でのお話でした。またテープ起こしをしたわけでもないので内容は、私の記憶再生です。表現や話の順序は実際の演説と異なる部分があります。
またひょっとしたらこの内容を公開することで関係者の方々にご迷惑がかかるかもしれません。ので、演説の中で、個人名や政党名に関する内容は割愛させて頂きました。本記事の内容は私の自己責任です。
応援演説抜粋
いよいよ、北朝鮮が11月以降にまたミサイルを発射する可能性が高いです。そして今度は弾を詰めてきます。
これまでは中は空でした。空砲でした。しかし今度はいよいよ弾が入ります。
もし今度撃ってくるとしたらどこでしょう。今度は狙われるのはここです。東京です。
来月トランプ大統領がお見えになります。安倍首相にも会い、天皇陛下にも。そしてあの拉致された横田めぐみさんのご両親にも。滋さんは最近体調が良くないので、ひょっとしたら面会するのはお母さんの早紀江さんだけかもしれませんが。
みなさんは、横田めぐみさんの拉致事件をご存知ですか。当時めぐみさんはまだ13歳でした。学校の帰り家の前で拉致されました。100メートルくらい離れた場所とされますが、実際はもっと近い。本当に家のすぐそばでした。
それは二人組です。彼らはめぐみさんに近寄り、いきなりみぞおちに手刀で一発。うずくまるめぐみさんの後頭部に一発。そうして動けなくなっためぐみさんをズタ袋に詰め込んで運んだのでした。
海岸に停めてあるボートにズタ袋のめぐみさんをのせて、沖の母船に向かいます。その母船は船の後ろが観音開きでボートを収容することができる特殊船です。
そしてめぐみさんは窓のない船倉に放り込まれた。
めぐみさん、揺られている船底。お腹と後頭部の痛みにうめきながら気がつくと、真っ暗な船倉。不安にかられ、何とかそこから出ようと「お母さん、お母さん」と叫びながら両手で船倉を掻きむしったようです。
北朝鮮の港、清津(チョンジン)に着き、船から出されためぐみさんの両手の爪がはがれて血だらけでした。これが横田めぐみさんの拉致事件の始まりなんです。
私達は拉致といっても、ああそうか、だけですが、本人にとっては大変なことなんです。たった13歳の女の子ですよ。どうかみなさん、御自分がそうであったら。と想像してみてください。気がついたら真っ暗な船倉です。
実は日本の海上自衛隊も海上保安庁もその怪しい母船については把握していた。そのめぐみさんを拉致して北上していく船。その怪しい船が北上して行ったのも把握していたんです。その前から沿岸からハングル文字の通信機もいくつも見つかっていた。
ではなぜ、海上保安庁や海上自衛隊はその怪しい船を停船させることができなかったか。
その理由は憲法なんです。私達日本人を縛っている憲法なんです。憲法9条2項にこう書いてあります。
「国の交戦権は(てん)これを認めず(まる)」
日本の国では、怪しい船が日本人を拉致して国外に出ようとする船を、止めることが出来ないんです。警察も自衛隊も。みすみす見逃すしかないんです。「交戦権」が認められていないから。北朝鮮の拉致船と戦うことが出来ません。だからみすみす怪しいとわかっていても、見逃すことしか出来ないんです。
そのあと横田めぐみさん。1週間で朝鮮語を話せるようになった。ああ賢い子だと、金正哲の家庭教師になった。金正日の次男です。三兄弟の真ん中です。金正男と金正恩の間です。
この正哲はスイスに留学していた。だから北朝鮮の現状をよく理解している。北朝鮮は貧しくて飢えて死ぬ人達がたくさんいる。そういうことも良く知っている。
しかし「お父さんの金正日は戦争と核兵器の話ばかりだ。僕はそういうお父さんが大嫌いだ。」
家庭教師だっためぐみさんはそういう話を全部知っている。金親子の裏話を全部知っている。だから、日本に返せなかった。だからめぐみさんは日本に帰って来ることが出来なかったんです。
来月トランプ大統領がお見えになります。安倍首相とも会談をします。しかし本当の内容は決してオモテには公表されません。
その内容とは、北朝鮮との開戦についてです。その話をしに、トランプさんは日本に、そしてその後韓国に、そして中国に来るのです。
中国とは、金一族を殺害した後の北朝鮮の体制について話すのです。
ということはトランプ氏が中国の訪問が終わるまでは、アメリカと北朝鮮の戦争はない。ということです。しかしそれ以降はいつ戦争が始まってもおかしくない。
だから10月始まってすぐ安倍総理は冒頭解散をしたのです。今やらなければ、いつ解散するんですか。11月以降は、いつ戦争が始まってもおかしくないんですよ。
安倍総理は、モリカケ隠しで解散したんじゃない。消費税の使い途だって本当の理由じゃない。本当の理由は戦争が始まる前に、国民に安全保障のことを問うための解散だったのです。11月以降いつ始まってもおかしくない戦争に備えるための選挙だったんです。
そして戦争が始まるとすると、北朝鮮のミサイルが狙うのは米軍基地と、そしてこの東京です。東京以外ないです。
北朝鮮には50発以上のミサイルがあるといわれていますが、その多くがこの東京に向いている。私達はそれを覚悟しなければいけないのです。
そのために東京ではミサイルを想定した避難訓練を行う必要があるんです。都知事は選挙をしている場合なんかじゃない。早くミサイルの避難マニュアルと地下街・地下鉄の整備をして、実際に都民が避難訓練をするようにしなきゃいけないんです。
そして北朝鮮。米軍が北朝鮮に攻撃を仕掛ける時、この時だけが、最初で最後。拉致被害者を救うことができるチャンスなのです。
この時、拉致被害者の救出をアメリカ任せになんかしてはいけない。日本の自衛隊だけじゃなく、警察、消防、お医者さま、看護師さん、保健婦さん含めて組織として、我々日本人が助けにいかなきゃいけない。
来月のトランプさんと安倍総理の会見には、拉致救出の話も含まれています。
しかしその時に日本の政権が変わっていたらどうするんですか。最初で最後の拉致救出のチャンスを見過ごすんですか。
今回の選挙は第48回。戦後初めて「憲法と安全保障」について真正面から公約にうたわれている選挙なんです。
どうか皆様、今回の選挙、どうか。きちんと信頼できる政党、信頼できる人物を選挙で選んでください。よろしくお願いします。
首相官邸へのご意見
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総務省へのご意見
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70年前の追試。
==========
<衆院選宮城>6選挙区世論調査 改憲・安保重視2割超
22日投開票の衆院選で、河北新報社が15~17日、県内6選挙区で実施した世論調査によると、今回の選挙で最も重視する政策は「憲法改正・安全保障」が全体の2割以上を占め、最多だった。候補者を選ぶ際の基準は「公認する政党、政党の公約」が約3割でトップ。関心度は「大いにある」「ある程度ある」を合わせて7割を超えた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171018_11008.html
==========
河北新報社。東北宮城県の世論調査です。憲法改正と安全保障が最も重視する政策にあげられています。日本を守る。そういう視点の人が増え始めているのでしょう。
経済だって年金だって、日本の国が安全で平和であることが前提です。私達の国の安全保障が危ないかも。という状況に陥り始めています。
ここで多くの人が「日本の安全保障危ないかも?」と注意を払えば、そしてその備えの行動をすれば。そのような世論は、実際日本が受けるであろう大難を小難や無難に変えていくことができる。皆様も良くご存知の通りです。
でもね。とヨメがいいます。
「軍隊を憲法で認めちゃったら、もう、すぐ戦争になっちゃうんじゃないの?」
うむむ。これも戦後の洗脳政策の結果です。そのように思い込まされている日本人も数多いことでしょう。
「この間、無法者お隣さんの話したよね。うちの敷地にゴミを投げ出し、挙句の果てに『おまえのところの敷地は元々俺のもんだ。何が悪い。』と言い始めた。」
「ええ、前回はアメリカ親分に睨んで助けてもらったやつね。」
「うむ。そう。でもね。老婆一人暮らしだから、お隣の無法者さんからは完全に舐められているんだ。
アメリカ親分から高い護身棒買ったけど、老婆一人じゃ結局使い切れない。
これは今の日本の自衛隊と同じ。アメリカから高い武器を購入して実力は世界トップクラス。
しかし交戦権はない。自衛権のみ。しかもその自衛権は国会で防衛出動が承認された時。本当に相手が攻撃する意思が明確で、かつその攻撃が続いている瞬間のみ、その攻撃を防ぐ行動が自衛とされる。しかもその解釈は人によってまちまち。
事前に敵基地まで攻撃することも自衛に含まれる。という人もいれば、そもそも自衛が憲法違反だ。という人もいる。
結局高い装備と優秀な人員を抱えながら、無法者が「ごりゃあ」と乗り込んできても、お尻を向けて逃げるしかない。自衛隊が一発でも発砲しようものなら、どれほどの非難を浴びせられるかわからない。」
「そうね。リベラルと自称する政治家やマスコミは騒ぎ立てるでしょうね。」
「うむ。日本人の本当の敵は日本にいる。6割の洗脳された人々。眠っている人々。眠ったままハーメルンの笛につられて国を水没させる人々。
そして1割の確信犯。日本的がなくなればいい。日本人は死ねばいい。日本人は蹂躙されればいい。そのように考えている人達。
でも河北新報の調査をみると、少しずつ洗脳から解け始める。そういう世の中の風が吹き出しているかもしれない。」
「でも日本が軍隊を持ったらすぐ戦争になるんじゃないの?」
「うむ。本当は逆なんだけどね。戦争になりにくくなる。」
「でもかつて日本は侵略戦争を起こしたでしょ。だから今回も同じことするんじゃないの?すぐ戦争始めるんじゃないの?」
「うむ。この話を解説すると本当に長くなる。私の見解では満州の関東軍が暴走したことによる。この説明は今回は割愛します。カッツ・アイ。
ただね関東軍の暴走を火種にして、日中戦争や国際連盟脱退、太平洋戦争まで炎上させた原因は3つあるんだ。
① 戦争すべしと煽ったマスコミと誘導された世論
② 全体を観ることができない部分最適の官僚軍人
③ アメリカから戦争を誘発せよと指令を受けていた要人
そしてこれらの3つの要素は今も私達の社会に生き残っている。再び日本を破滅の道に導こうとしている。簡単に説明するね。
① マスコミに扇動される世論。
満州事変以降、マスコミは部数を稼ぐために、右翼記事に偏向していった。これがまた日本人に受けた。
そして今もそう。今度は日本を無防備のままにしましょう。そのように偏向していって、多くの日本人がそれに扇動されている。
70年前の振り子の右左で一見逆に見えるけれど、本質は同じ。マスコミと世論がそれぞれハーメルンの笛を吹きながら、盲目的に行進している。
② 部分最適の官僚軍人
官僚とは本当に頭のいい人達。だけど全体を俯瞰することが苦手。自分たちの部隊しか視点がない。
これは財務省の消費税と同じだね。日本人全体が不景気貧しくなっても、とにかく税収を確保するため。消費税を10%に20%に100%にと。
終戦時「日本にはまだ4000万人の男子がいる。彼らを全て特攻させればアメリカは必ずひく」そう主張した軍人さんと同じ。今の財務官僚は。
モリカケ問題もそう。自分たちの既得権益を守るため、政権を倒そうとした。そのことによって、日本の安全保障が本当に危なくなる。そういう俯瞰した視点の官僚がいなかった。(いても非常に少なかった)
官僚の人達はとても学校の成績が出来た秀才だったろうが、結局今自分がしている仕事の意味を俯瞰して観ることはできない。70年前と同じ。
③ アメリカと内通していた要人
日本政府や軍部もアメリカと戦争をすべきでないという意見が多かった。しかし日本がアメリカと戦争をするように誘導した政治家や軍人たちがいた。
国際連盟を脱退した大臣。アメリカと敵対するようにドイツと同盟を結んだ外交官。そして元陸軍大臣。
今の日本も同じ。日本を無防備のままにしろ。その国に内通している政治家が大勢いる。らしい。
そんなところも70年前も今も非常に良く似ている。」
右でも左でも極端に偏る人は、本質は同じ。右を極めれば左となる。左を極めれば右となる。
今日。日本は無防備のままにしましょう。そのように報道するマスコミは「日米開戦支持」と煽った70年前のマスコミとだぶります。
今日。日本は無防備のままにするべきだ。そのようにチラシを配っている庶民は「祝日米開戦」のチラシを喜んでいた70年前の庶民とだぶります。
今日。日本は無防備のままでいるべきだ。そのように主張する政治家は、「鬼畜米英」を煽った70年前の政治家とだぶります。
右と左が入れ替わっただけで、今日の日本の風景は70年前の風景と同じにダブります。それはまるで追試です。今回は私達は日本を守ることができるのでしょうか。
首相官邸へのご意見
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ここで多くの人が「日本の安全保障危ないかも?」と注意を払えば、そしてその備えの行動をすれば。そのような世論は、実際日本が受けるであろう大難を小難や無難に変えていくことができる。皆様も良くご存知の通りです。
でもね。とヨメがいいます。
「軍隊を憲法で認めちゃったら、もう、すぐ戦争になっちゃうんじゃないの?」
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「この間、無法者お隣さんの話したよね。うちの敷地にゴミを投げ出し、挙句の果てに『おまえのところの敷地は元々俺のもんだ。何が悪い。』と言い始めた。」
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これは今の日本の自衛隊と同じ。アメリカから高い武器を購入して実力は世界トップクラス。
しかし交戦権はない。自衛権のみ。しかもその自衛権は国会で防衛出動が承認された時。本当に相手が攻撃する意思が明確で、かつその攻撃が続いている瞬間のみ、その攻撃を防ぐ行動が自衛とされる。しかもその解釈は人によってまちまち。
事前に敵基地まで攻撃することも自衛に含まれる。という人もいれば、そもそも自衛が憲法違反だ。という人もいる。
結局高い装備と優秀な人員を抱えながら、無法者が「ごりゃあ」と乗り込んできても、お尻を向けて逃げるしかない。自衛隊が一発でも発砲しようものなら、どれほどの非難を浴びせられるかわからない。」
「そうね。リベラルと自称する政治家やマスコミは騒ぎ立てるでしょうね。」
「うむ。日本人の本当の敵は日本にいる。6割の洗脳された人々。眠っている人々。眠ったままハーメルンの笛につられて国を水没させる人々。
そして1割の確信犯。日本的がなくなればいい。日本人は死ねばいい。日本人は蹂躙されればいい。そのように考えている人達。
でも河北新報の調査をみると、少しずつ洗脳から解け始める。そういう世の中の風が吹き出しているかもしれない。」
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① 戦争すべしと煽ったマスコミと誘導された世論
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③ アメリカから戦争を誘発せよと指令を受けていた要人
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① マスコミに扇動される世論。
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そして今もそう。今度は日本を無防備のままにしましょう。そのように偏向していって、多くの日本人がそれに扇動されている。
70年前の振り子の右左で一見逆に見えるけれど、本質は同じ。マスコミと世論がそれぞれハーメルンの笛を吹きながら、盲目的に行進している。
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リベラルの方へ。お手本を見せて頂きたいです。後編。
保育園に貼られている「全国福祉保育労働組合」のチラシの続きです。
美辞麗句の洗脳レトリックを見破る良い練習台です。どうか読者の方も一緒にその「洗脳レトリック」を見破る練習として以下お読み頂ければ幸いです。戦後70年間日本人を縛っていた「洗脳レトリック」。
安倍内閣は、つぎつぎと憲法違反の悪法を強硬して、「戦争する国」づくりをすすめてきました。その総仕上げが9条改憲です。海外でアメリカと一緒に武力行使できるように、「憲法9条破壊」をねらっています。
→さて「戦争する国になる」。これが洗脳キーワードの代表的なものです。アベ政権の言うとおり憲法を改正すると、日本が「戦争できる国」になるのでは?アメリカと一緒に、中東だかどこだか、戦争に連れて行かれるのではないの?
皆さんならこの質問にどうお答えしますか?
==========
質問:アベ政権の言うとおり憲法を改正すると、日本が「戦争できる国」になるのでは?
アメリカと一緒に、中東だかどこだか、戦争に連れて行かれるのではないの?
==========
以下 Thnking time!
10秒前
5秒前
3
2
1
如何でしょうか。では回答例です。
==========
「戦争しない国」と「国民を守れる国」
両方が大切ですよね。
今の憲法だと「戦争ができない国」ですが、残念ながら「国民の命を守れない国」です。
「憲法を守る」と「国民を守る」どちらが正しい?
それは「両方」ですよね。
「国民は死んでもいいから憲法守れ」は間違いですよね。
==========
以下解説です。
洗脳された人は、「憲法を変える=戦争になる」と思い込まされています。
そして洗脳を解くのも同様な単純なロジックでなければなりません。
「今の憲法=国民を守れない。」
では相手が「そんなことないわよ。今の憲法9条は日本人を守っている憲法よ」
と言ってきたらどうしますか?
==========
質問:今の憲法は国民を守れない?
そんなことないわよ。今の憲法9条は日本人を守っている憲法よ
==========
はい。 Thnking time!
10秒前
5秒前
3
2
1
回答例です。
==========
日本が侵略戦争をしない。という意味ではこの9条は最高の憲法です。それは正しいです。
できれば世界中の国がこの憲法をそれぞれ持って欲しいと思います。
(必ず相手の肯定から入るのが鉄則です。合気道論法。)
でも日本が他国から侵略されることは全く想定されていません。70年前はそんなことを想定する必要はなかったから。日本が敗戦国だったから。
なので今の憲法は「もし侵略されたら、そのまま無抵抗に死になさい。」という憲法なのです。
政府がいろいろ「憲法解釈」という手段で日本を守ることができるように法律を作っているけれど。でもそれらは「違憲」と呼ばれる。
今の憲法は「国民を守れない。国民死んでも仕方ないです。」という憲法なのです。
==========
以下解説です。
まず洗脳された相手には、肯定から入ることは大切と思います。そして9条が過去日本を助けたのは事実です。
日本人が朝鮮戦争に参加しなくて済んだのもベトナム戦争に参加しなくて済んだのも、この9条のおかげです。マッカーサーの要求に吉田茂首相が9条を盾に出兵を断りました。
ですが9条憲法は日本が侵略される備えは全く考慮されていません。
文面どおり日本には「交戦権がない」ので、日本は侵略されたなら、そのまま侵略を受けなさい。日本の平和憲法とはそういう憲法です。
自衛権があっても交戦権がない。ボクシングでいえば、ガードはしてもいいけれどパンチを打ってはならない。そういう憲法です。
ですから、もし本当に日本が、本気の他国から武力による侵略を受けたならば、自衛隊は国民の命を守るどころか、自衛隊員自身の命を守ることができない。そういう憲法なのです。
政府はなんとか「憲法解釈」で日本を守るための垣根を繕っていますが、正直こんな垣根は簡単に崩せます。
たとえば解放軍が民間人の格好をしてきただけで、もう自衛隊は手出しできないです。
「私達は民間人です」と無線で流しながら、ミサイルを連射してきたら、自衛隊は手出しできません。
相手が明確に「民間人です」と表明しているのに、防衛出動は許されるか。きっと国会は小田原評定となることでしょう。ケンケンガクガク。
もし時の総理が全ての責任をとって、国会承認を受けずに防衛出動を許可したとします。政治生命をかけて決断したとします。
はい。防衛出動が発令されました。これで自衛隊は武器は使用できます。しかし交戦することは禁止されています。
え?これってどういう意味?
それはこういうことです。
たとえば相手の民間偽装解放軍が「すみません。これは誤射です。これは誤射です。」といいながらミサイルを撃ち続けてきたら?
相手が攻撃する意思はない。と表明し続けているで、相手を撃つことはできません。もし撃てばそれは防衛ではなく交戦になってしまう。ケンケンガクガク。
このように日本の自衛隊は法律でがんじがらめに縛られています。だから他国のプロの軍師が日本の法律を読めば、法律の抜け穴は100通りだって簡単に見つけられるのでした。
日本の官僚が想定していない方法で、抜け穴を見つけて、自衛隊が武器が使えない手口で、日本の領土を攻めることがいくらでも可能なのです。
たとえば、日本の官僚は、相手の軍隊が白旗をあげながら「降参です。降参です。」と拡声器で叫びながら、ミサイルを撃ち続けるとは想定していないでしょう。
それは国際法違反でしょ。って?
ならば日本の官僚に問いたい。人民解放軍も朝鮮人民軍も国際法を100%遵守するとでも?騙す方が正しい。騙される方が悪い。という国が本気で攻めてくる時にそんな配慮するとでも?
人民解放軍が白旗を揚げながら、無線で「降参です。降参です。」と打ちながら、離島の住民を虐殺しながら上陸する。自衛隊は制圧する武器を持ちながら、ただ無抵抗で観ているだけ。「攻撃を止めなさい」とか「住民の方々は速やかに非難してください」とは言えるでしょうが、武器は使えません。現場の裁量で空に向けて威嚇射撃はギリギリできるでしょうか。しかし武器の使用はそこまでです。
降伏を表明している相手に攻撃することは防衛出動にあたるか。国際法に違反している相手に攻撃できるか。しかしそもそも自衛隊は交戦権は禁止されている。東京ではこんな会議が延々と続くことでしょう。
今の日本の平和憲法とはそういう憲法なのでした。
どうしてこんなことになるの?
それは憲法で自衛隊を認めていないからです。
自衛のための交戦を認めていないからです。
憲法という根本で自衛隊も自衛交戦権も認めていないからです。表面上ツギハギだらけの法律を憲法解釈で制定しても抜け穴が100通りもあるのです。
ですから洗脳されている日本人には、次の質問をシンプルに問いたいです。
「憲法を守るのか。国民を守るのか。」
「憲法が守れるのなら、国民は死んでも仕方ない?」
そしてこれ以上は、相手を説得することは不要であります。
論破することは、相手を頑なにするだけです。
「憲法を守るのか。国民を守るのか。」
「憲法が守れるのなら、国民は死んでも仕方ない?」
これ以上は、深追いすることは不要でありましょう。論破することが目的ではありません。
国民からも世界からも評価される日本国憲法
「89%の人が、憲法が果たしてきた役割を「評価」している。(読売新聞2017年3〜4月調査)など、どの世論調査でも、憲法は国民から支持されています。アメリカの法学者は「188か国中、日本国憲法の人権条項は、トップクラス」と証明しています。
憲法を変える必要はありません。憲法を生かすことこそ求められています。
→読売新聞の調査はソースが詳細なのに、アメリカの法学者はいきなり情報が粗いです。名前も出ていません。またトップクラスとは「人権条項」であって、9条や戦争のこととは書いてません。
これは詐欺商法でもよくある手口です。一見きちんとソースがあるようで、実は違います。
上記を読むと、なんとなく世界中の人が9条を認めているような「空気」になります。がそんな事実はないです。
戦争もテロもない世界は・・・「9条」を生かした外交でこそ
北朝鮮問題で何より大切なのは「戦争を起こさせない」ことです。軍事力による対応では、緊張を高めるだけです。対話こそ、解決の道です。
→当然です。「戦争を起こさせないこと」これが一番大事です。
安倍政権だって、トランプ政権だって戦争を起こさせないように腐心しているわけです。戦争を望んでいません。
これもよく洗脳で使うミスリード戦法です。あたかも安倍政権かトランプ政権が戦争を望んでいる。という印象にさせます。
実は20年前クリントン政権でアメリカは北朝鮮と対話交渉を始めました。核開発やめるなら重油を援助するから。と。でも結局彼らは核開発を続けていました。
そしてアメリカにまで届くICBMは、多分あと半年か1年で完成する。そして日本の上空でEMPを起こすのは多分もう実現可能。
あと半年か1年で完成するICBMをどうやって諦めさせればいいのでしょう。自称リベラルの方に聴きたい。
9条をもつ日本だからこそ、対話をよびかける先頭に立つことができます。またテロも、武力=軍事力では根絶できません。意見や宗教の違いを超えて話し合いをすすめる以外に解決の道はありません。9条を生かした外交こそ求められています。
→北朝鮮は、もうすでにICBMが完成するまでアメリカとは対話しない。と宣言しています。
そりゃそうです。北朝鮮からするとあと一歩でアメリカを脅せる立場になります。そしてアメリカはそれを絶対に許さないでしょう。
この時、日本の自称リベラルの方はどうやって北朝鮮に対話して説得するのでしょう。
9条を活かした外交って何?私達は無防備です。というのが9条外交ですよね。私達も無防備だから、あんたも無防備になりなよ。っこれが護憲派の人が世界に誇る9条外交です。
あと半年か1年でICBM完成する矢先、自称リベラルの日本人が平壌にやってきて、
「私達も無防備だからさ。君たちも完成間近のICBM手放しなよ。大丈夫だよ。いくら攻められても日本人は殺される覚悟だからさ。君たちもICBMと核兵器手放しなよ。話せばわかるよ。」
これが9条信者の方々の「意見や宗教の違いを超えて話し合いをすすめる以外に解決の道はありません。9条を生かした外交こそ求められています。」なのでしょうか。
自分では責任を全く負わない美辞麗句。多くの日本人がその偽善に気づいて頂きたいと思います。本当に。心から。
首相官邸へのご意見
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総務省へのご意見
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自民党への安倍首相応援コメント
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リベラルの方へ。お手本を見せて頂きたいです。中編。
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ヨメが保育園の「9条改憲反対」のチラシの写真を撮ってきてくれました。私は是非見てみたかったのでありがたいです。
このチラシを私に見せながらヨメはいいます。
「なんかこれ読んでると、やっぱり憲法9条って変えちゃ駄目なんじゃない。そういうように思えてくるのよ。」
「泣ける。泣ける。泣けるねえ。このチラシ読んでも泣けるけど、あなたのそのコメント聞くと更に泣ける。情けなくて泣ける。」といいながらいなかっぺ大将の涙の振り子。

これを書かせている人が情けない。これを読んで洗脳されている保育士さんやママさんたちが情けない。正反対の子供が戦争で蹂躙される世界に一直線。情けない。こんなチラシに説得されるヨメが情けない。
何が情けないのか。チラシを書き起こして見ました。
青字がチラシ。黒字が私のコメントです。皆さんもご一緒に。お付き合いください。
安保9条改憲NO
憲法が生かされる政治を
→もう早速ですね。多くの方はおわかりになるかと思います。大切なのは「憲法が生かされる政治」ではなく、「国民の命が生かされる政治」ですね。
「憲法を生かすのが大事」なのでしょうか。
「国民の命を生かすのが大事」なのでしょうか。
「憲法さえ守られれば国民の命は犠牲になってもいい」なのでしょうか。保母さんとママさんたちに問いたい。
安倍首相は、2017年5月3日、突然「2020年を新しい憲法施行の年にしたい」と表明しました。これをうけて、改憲への動きが急速に強まり、憲法9条は、いま戦後最大の危機を迎えています。日本がふたたび「戦争する国」になるのはゴメンです。
→みなさんはもうご存知かと思います。2017年5月。これはアメリカによる北朝鮮有事の危険性が急速に高まった時期です。このまま日本が紛争に巻き込まれたら自衛隊は日本を守れない。そういう危機感からの安倍首相の発言でした。
この発言により、日本の反日左翼派が一斉に反アベ運動モリカケ運動の一大キャンペーンをしたのでした。まだ記憶に新しいです。
”安倍9条改憲”反対の一点で手をつなぎましょう。3000万人の「戦争はイヤだ」の声を集めて、9条を未来につないでいきましょう。
→戦争はイヤです。それは日本人の誰もが同じ思いです。私も、読者のみなさんも、そして安倍首相も。
日本が戦争に巻き込まれないために、きちんと戸締まりしましょう。「国民の命を守れる憲法に」の一点で手をつなぎましょう。1億人の「戦争はイヤだ」の声を集めて、国民の命を守れる憲法を子供たちにつないでいきましょう。
「戦争する国」づくりの総仕上げ
9条改憲をねらう安倍内閣
→今までタブーになっていた、日本の国民の命を守れる日本。
私達は自分の子供たちに日本の子供たちに、きちんと命を守る国を渡さなければなりません。洗脳から目を醒まさないと、本当に日本が危ない時期です。
安倍内閣は、つぎつぎと憲法違反の悪法を強硬して、「戦争する国」づくりをすすめてきました。
→憲法違反のつぎつぎの悪法とは一体なんでしょうか。
秘密保護法のことでしょうか。テロ等準備罪のことでしょうか。安保法制のことでしょうか。
「国家機密を取り扱う官僚が、国家機密を外国に洩らしたら罪にします。」この法律のどこが憲法に引っかかるのでしょう。憲法の何条でしょうか。
「無差別テロを計画したら、未遂でも罪にします。」殺人も未遂で罪になるのと同じです。この法律のどこが憲法に引っかかるのでしょう。憲法の何条でしょうか。
安保法制・集団的自衛権が憲法違反だとは枝野氏の主張と同じですね。先日もお話しました。集団的自衛権を認めなければ、日米安保そのものが事実上無効化します。アメリカ議会が米軍出動を認めないからです。日本人は汗を流さないのに、アメリカの若者だけ血を流すのはアンフェアという主張です。
アメリカが嫌い。アメリカに支配されてお金も吸い上げられているのに、更にアメリカの言いなりになるのはイヤだ。そういう人もいることでしょう。否定はしません。
しかしそういう人は、米軍抜きで、集団的自衛権なしで国を守る。と言っているのです。スイスのように国民が皆兵隊です。国防費も今の10倍は最低でも必要です。それを主張するならまだいいです。アメリカ排除でも。
しかし9条信者の人達はそれでさえないです。彼らはいいます。
アメリカに日本を守ってもらう必要はない。それどころか自衛隊の軍備さえ不要だ。全国の善良な保母さんとママさんたちはそのように洗脳されています。それが悲しい。泣けてきます。
そんな馬鹿なこと。でも本当なんです。無防備にしていたら、誰にも攻められない。彼らはそう洗脳されています。
警察がいるから強盗が出るのです。うちの県から警察を一掃しましょう。そうすればうちの県は強盗はゼロになります。
戸締まりもやめましょう。そうすれば空き巣はゼロになります。そのように洗脳されている人達と同じです。
子供たちを愛するがゆえ、子供たちの命が守りたいゆえ、正反対の方向に突き進むように洗脳されているのです。
憲法9条変えるなと言っている9割の人達は洗脳された善良な無知です。残りの1割は本当に日本人が死ねばいいと思っている人達です。
この動画は2012年にBS朝日で放映されたものです。世は民主党政権時代。日本の暗黒時代。知識人が憲法9条について座談会をしています。
この中で中心になっている女性作家。日本人は自衛権も手放すべき。と言っています。日本人は殺されても殺されても、抵抗せずに殺されるべきだ。表現は違いますが、彼女の主旨。それはそのように言っています。
この女性は日本に生まれながら、小学校の途中からキム王朝を崇拝する民族学校に転入しています。多感な思春期の中で彼女は日本を憎む気持ちを育てられたのかもしれません。
この民族学校出身者は特にマスコミ関係者にも多いと言われています。特に北朝鮮に近いと言われているのが、朝日新聞とTBS。あと正当では旧社会党。土井たか子さんの。旧社会党の北朝鮮とのパイプ。今は名前を変えて別の政党に引き継がれているようです。


一昨日16日の青山氏の虎ノ門ニュースです。生放送では放映されましたが、youtubeのアーカイブではカットされたいる部分に次の発言があります。
==========
新潟は実は北朝鮮との国境だと。
付け加えて言うと、新潟県政、経済界、社会に、北朝鮮が入り込んでるという意味。
工作員が入り込んでて、それが拉致事件の下地にもなってる。
だから新潟県の知事をやるってことは、それと戦うってこと。
保守の顔をしながら、本当は北朝鮮が入り込んでる。
これはさすがに、選挙中というよりは、全部は言い切れないけど、今回立候補してる人の中に朝鮮総連や北朝鮮との関係が指摘されてる人が、少なくとも公安がずっと調べてる人が何人もいる。
しかも正直言って、特定の政党が多い。
これは言っていいと思うが、枝野さんが北朝鮮の批判してるの聞いたことあります?
枝野さんの個人攻撃したんじゃなく、日本の敗戦後の現実と、まず思い込みがある。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2112.html#sequel
==========
9条改憲反対。そのように主張する人々。9割の人は善良な無知人です。
無知がゆえ、日本の子供たちの命の危機に向けて誘導されています。無知ゆえの罪。残酷です。
しかし1割の人は確信犯です。日本と日本人を滅ぼしたい。そのような禍々しい(まがまがしい)怨念を感じます。もちろんこれは私個人の妄想でありますが。
つづく
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リベラルの方へ。お手本を見せて頂きたいです。前編。
実家を離れて暮らしている子供たちの投票方法
実家を離れて住んでいる学生のお子様をお持ちの親御さんたち。下宿先の土地で子供たちが投票する方法です。
ステップ1:
今住民票がある実家の市区町村の選挙管理委員会に問い合わせます。問い合わせ先がわからなければ、市役所や区役所の代表に電話して「不在者投票請求書」について。と聞いてください。
多くの自治体ではホームページで「不在者投票請求書」がダウンロードできるようになっています。
たとえば検索で「○○県○○市 不在者投票請求書」で検索してみるといいでしょう。
「東京都杉並区 不在者投票請求書」
http://www.city.suginami.tokyo.jp/shinseisho/senkyo/touhyo/1006214.html
「群馬県前橋市 不在者投票請求書」
http://www.city.maebashi.gunma.jp/sisei/534/001/12800104.html
などなど。上記は検索の例です。ランダムに選んだ市区名です。皆様はそれぞれ住民票がある自治体で検索してください。
ステップ2:
不在者投票請求書をダウンロードして印刷するか、実際に市役所や区役所で不在者投票請求書を入手したら、それにお子さんの氏名や今住んでいるところ、不在者投票の理由などを書き込みます。
読者さんの情報では親御さんの代筆でもきちんと理由を言うと大丈夫なようです。
これを市役所や区役所の選挙管理事務局に提出します。
ステップ3:
数日後に、お子さんのところに投票用紙が届きますので、下宿先に近い指定された投票所で投票を行います。
郵送で時間がかかるので、今週の日曜の投票に間に合わせるためには、今日明日がギリギリでしょうかね。
情報をくださった読者の方々。ありがとうございました。
リベラルの方々へ。お手本を見せて頂きたいです。
さてヨメがパートで働いている保育園です。この園長先生は良い人なのですが、バリバリ団塊世代の左翼脳。共産党支持者であります。
保育園の職員掲示板には「憲法9条を守れ」とビラが貼ってあるそうです。
安倍自民党は憲法を改悪して、アメリカと一緒に戦争が出来る国にしようとしているそうです。絶対阻止しなければなりません。戦争だってテロだって武力ではなく、話し合いで解決しなければなりません。
そのように書いてるそうです。私は「ふう」とため息をつきました。まだまだ道のりは長そうかも。私はヨメに言いました。
「私達の生活って話し合いで解決っていっても、難しいことはいっぱいある。」
「そうかしら。話し合いで解決してない?」
「いや。金銭に絡むことは裁判沙汰になるし、暴力は警察沙汰だよね。命や財産に関わる紛争は、たいてい裁判にも警察にもお世話になる。」
「確かに大きな問題は裁判に訴えるわね。警察を呼ぶとか。」
「そもそも裁判制度とか警察制度というのは、武力解決そのものなんだよ。本質的にはね。」
「どういうこと?警察を呼ぶことが話し合いではなく武力解決?」
「まあいいや。話を続けましょう。国際社会というのは大きな村社会のようなものだね。150戸ほどの地球村。だね。」
「うん。」
「あなたのお隣に住んでいるお隣さん。ちょっと柄が悪くてね。ゴミのルールをさっぱり守らない。とする。」
「困るわね。」
「どうする?夏場なんか、何日も生ゴミ放り出しているから臭う。」
「ゴミの日を守ってください。ってお隣さんに言うわよ。」
「だよね。しかし全然聞き入れてくれない。『こっちは忙しいんだよ。おめえが暇ならおめえが片付ければいいだろうが。いちいちうっせえ。ばばあ。』と言ってくると?」
「ええ?ばばあ?もう。でも仕方ないから私が片付けるわよ。臭うし。」
「お、さすが日本人の鏡。しかしお隣さん、マナー違反エスカレートして、うちの敷地にゴミを放り投げるようになってきた。どうする?」
「ちょっと、お隣さん。うちの敷地にゴミ放り投げないでください。」
「でもね相手はこう返してくるよ。『うっせえ、ばばあ。そっちの土地余ってんだろうが。そもそもおめえのとこの庭はうちの庭だ。うちの土地だ。ガタガタいうな。ばばあ。』」
「ばばあ、ばばあって、ひっどおい。じゃあ、高い垣根作ってゴミ投げ入れられないようにする。大工さんに頼んで塀を高くしてもらう。」
「うん。そうだね。ところが翌日はその塀はボロボロに壊されて、前よりたくさんのゴミが投げ入れられているよ。どうする。」
「どうするって、じゃあお隣さんに「訴えますよ」と言うわ。」
「訴える。へえ、訴えるってどこに?」
「ええと、地球村なのよね。だから国際司法裁判所よ。確か国連にそういうのってあったでしょう。」
「残念ながらお隣さんはこう言うよ。『へへへ。国際司法裁判所。笑っちゃうね。うちはそんなもん加盟してないからね。何をどう訴えられても、痛くも痒くないね。ひっこんでろ。ばばあ。』」
「ええ?そうなの?」
「うん。アメリカ、中国、ロシア、フランスなどそもそも安保理の主要国は国際司法裁判所の選択条項の受諾をしていない。ので裁判の結果に従う義務はないんだ。日本は受諾してるから従う義務はあるけれどね。
そもそも中国が国際司法裁判所に従うなら、チベットの悲劇も起きないはず。」
「ええ、じゃあ、お隣さんをどこにも訴えられないのね。」
「うん。意味ないね。」
「じゃあ、警察呼ぶわよ。ええと国際社会での警察って、国連よね。国連軍を動かせる安全保障理事会よね。」
「『へへへ、ばばあ、残念だったな。うちは安保理の常任理事国なんだよ。だから何を提訴されても俺には拒否権があるんだよ。無駄なあがきはやめな。』
それより、おめえんとこの土地はうちの土地だから、そろそろ返せ。このやろう。
って言い出しているよ。どうする?ゴミ問題どころか、いつの間にかうちの庭がお隣の敷地だ。という領地問題になっちゃってるよ。」
「ええ?じゃあどうしようもないじゃん。」
「だからね、ほら日頃から懇意にしているアメリカ親分に相談するのさ。ほら盆暮れと欠かさずショバ代を払っているだろ。」
「わかったわ。それしかないのね。園長先生アメリカ大っきらいだけど。仕方ない。じゃあアメリカ親分に仲介お願いするわ。」
「アメリカ親分『おい、おめえんとこ、ちょっとやりすぎじゃねえのか。俺がおとなしくしているうちに引き下がるんだな。』
お隣『(ちっ。小日本め。アメ公に泣きついたか。)いえ、ちょっと誤解がありましてね。うちは地球村みんなが理解をもって平和的に友好関係を保つことを、どこよりも願っています。誤解がある分は話せばわかります。日本も挑発的な態度を反省するように。ってね。テヘペロ。』
ということで、翌日からゴミはきちんとルールを守って出されるようになりましたとさ。メデタシメデタシ。」
「ああ、良かった。これって話し合いでしょ。」
「いいえ。違うね。これはアメリカの軍事力を背景に交渉したということ。結局軍事力がないと満足な話し合いはできないのさ。
無法者のお隣さんは、アメリカ親分の声を聴いて急に良心に目覚めたのかい?違うよね。揉めると後で痛い目に遭うから、今のところ言うこと聞いている。ということ。
私達の生活でも裁判に訴えるとか警察を呼ぶ。というのも「力」を背景に相手に言うことを聞かせるということだよ。
たとえば私達の生活。裁判で負けて差し押さえをくらうだろ。でも差し押さえ嫌だって抵抗したら警察呼ばれるだろ。警察嫌だって武装して抵抗したら機動隊呼ばれるだろ。今、日本の市民生活で機動隊より強い武力はない。だから裁判するとか警察呼ぶ。っていうのは一番強い武力を背景に調整するということ。」
「ええ、じゃあ武力がないと話し合いができないの?」
「もちろんお互いのモラルが高ければ可能。お互い道徳心があれば武力なんて不要だね。お互いの思いやりで解決できるさ。それは人類の目指す理想形だね。
しかし現時点での地球村は残念ながら難しいね。モラルの高い人もいれば、力こそ全て。騙す奴より騙されるヤツが悪い。そういう弱肉強食の人達も多いからね。」
「じゃあ、保育園の園長先生のように「話し合いで解決」って難しいのかしら。」
「たとえば群馬県の大泉町。ここは外国人が非常に多く住んでいる。


園長先生が、この人達に話し合いでゴミルール守らせることができたなら、私は自説を撤回します。

園長先生が、話し合いでこの酔っぱらいたちを静かにさせられるのなら、私は自説を撤回します。
そもそも警察沙汰になってる。「警察呼びます」とは武力で解決する。という意味だからね。リベラルな人によれば武力は使っちゃ駄目なんでしょ。あくまで無法者にも無抵抗無防備に。武力によらない話し合い。なんだよね。

園長先生がこの人達の滞納税金を話し合いで徴収できるなら、私は自説を撤回します。

憲法9条改正反対。自衛隊反対。集団的自衛権反対。アメリカ親分と縁を切って話し合いだけでお隣の無法者と話し合いしましょ。という人は、どうか群馬県大田町に行って、『ほら、このように話し合いをすれば、ゴミのルールも夜中の乱痴気騒ぎも税金滞納もきちんと守ってくれるようになりました。警察や裁判所の力を借りず、話し合いだけで大丈夫だったでしょ。』というお手本を見せて頂きたいと思います。
美辞麗句は誰の耳にも心地よい。しかし本当に世の中には危険な相手がいる。この間の東名高速での殺人事件の男性のように。夫婦ははねられて亡くなり幼い子どもだけ残った。そんな悲劇を目の当たりにしてもまだ無抵抗で話し合いしましょ。自分たちは殺され幼い子供たちが残されることになっても、無抵抗で話し合いが大切。そんなことはないよね。高速道路でいやがらせを受けて命の危険があったら、車に閉じこもって、警察呼ぶのが正しいでしょう。じゃあ、国家間で無法な嫌がらせを受けたらどうしたらいいの?おまえんとこミサイル撃ち込むどごらあ。って脅されているのに?
どんな無法な相手でも、こちらは無防備のまま、話し合いで解決しましょう。そのようなビラを撒いている人達。そうやって日本の子供たちを生命の危機に晒している人達。そういう人は本当に罪深いと思います。」
「でもね。日本には自衛隊があるじゃない。憲法変えなくても集団的自衛権がなくても、日本は自分で守れるでしょ。」
「あなた。それはね。。。(つづく)」
首相官邸へのご意見
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総務省へのご意見
https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html
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(Facebookの仕組み上、コメント投稿時は投稿者の名前も公開されます)
自民党への安倍首相応援コメント
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.247766276.2038314964.1501028960-2110744341.1501028960
ありがとうございます。下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

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