無題のドキュメント
まるぞう備忘録
ハングリー賛歌。
花粉症などアレルギー疾患が現代人に急速に増えています。
その中でアレルギーにかかりづらい人たちがいることが最近注目されています。
その人達の共通点は、赤ん坊から幼児期にかけて家畜と触れ合う生活をしていた人たちでした。
日本の現代ママさんたちの多くが卒倒しそうな衛生環境で幼児が育つと、その子供たちはアレルギーを起こしにくい体質になるというのです。ふむ。
私達の子供のころの昭和は日本でもそういう時代でした。
トイレではなく便所でした。ぽっとん汲み取り式です。
そしてその人糞を畑に撒いた野菜を私達は作ったり買って食べていました。
母親はキャベツを向く時は必ず割り箸を使っていました。
なぜって?
それは必ず青虫ちゃんが葉っぱの間にいるからでした。
その割り箸は青虫ちゃんを葉っぱからひっぺがしてポイっとするためのものでした。
農家の人たちは馬車を使っていましたから、舗装されていない道路には、馬糞がポトポト落ちていました。
春先には種を蒔く前に鶏糞を畑に撒きますから、もうそれはすごい臭いがそこら中ただよいます。
私の家は普通のサラリーマンでありましたが、当時の日本人の多くはそういう暮らしをしていました。
だから子供たちの身体も生命力で溢れていたことであったと思います。
ハングリーさとは生命力の裏返しでもあります。
たとえばつり革に触るのも除菌しなければ気が済まない生活をしていれば、やはり身体が無菌保護になれて、どんどん外部からの細菌侵入に弱くなっていくことでしょう。
アレルギーとは外部侵入の過剰反応のことでありますから、無菌に近い状態で子供を育てれば、やはり外部の侵入者への反応が過剰になっていくことは考えられます。
もちろん子供たちが病原菌に感染して重い病気になるのは親としては絶対避けたいことだしあってはならないと願うことでしょう。
しかし病気になる一歩手前ぐらいまでの、雑多な環境で育てることは、子供の身体のハングリーさを培養するためには必要であるかもしれません。
身体だけではないです。
社会生活においても、やはり競争があったり、強いものがいたり、という環境もまた、子供の精神のハングリーさを培養維持するためには必要かもしれません。
かわいそう、かわいそう、で大人が手を差し伸べれば、その瞬間は子供は傷つかないですみますが、ハングリーさを培養するチャンスを摘み取りかねません。
陰湿ないじめや犯罪いじめは大人の目でしっかり摘み取る必要はあります。子供を守るためにです。
しかし子供が我慢できるギリギリのところは、そういった人間関係の矛盾を体験させることは、本当は子供の生命力にとって必要な刺激であると思います。
身体にとっても一週間のうち2日断食をすると良いという説が細菌あるそうです。
連続2日ではなく、隔日で一日断食をすると、身体が適宜にハングリーを感じるので、免疫力がアップするといいます。
この方法にはそれぞれ個人差があるでしょうが、いずれにせよ身体にハングリーな刺激を与え続けることは、免疫力やアンチエイジング向上などに深い関係があるようです。
ハングリーとは「悔しさ」と「飢餓感」です。あるいは「プレッシャー」です。
私達大人も社会において「悔しい」思いや、足りないという「飢餓感」や、ノルマ達成の「プレッシャー」に悩む人は多いことでありましょう。
一般的にはこういう状況は「不幸」であるととらえられます。
しかし物事の本質は、自分自身の生命力をアップさせるための絶好なハングリーの機会であるように覆われます。
自分の心の奥底の本質を見るのであれば、自分が潰れるギリギリの「プレッシャー」を感じたいと思っているかもしれません。
どうせ生きている期間は短いものです。
だから思いっきり生命の灯を燃やしたいというのが、私達一人一人の心の本質の願望でありましょう。
それは現代人の抱える「プレッシャー」こそがそれぞれの最大の恩寵であると考えられます。
陰と陽は同時に同じ量だけ発生します。
ただ片方ずつ時間差があるだけですから。
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

その中でアレルギーにかかりづらい人たちがいることが最近注目されています。
その人達の共通点は、赤ん坊から幼児期にかけて家畜と触れ合う生活をしていた人たちでした。
日本の現代ママさんたちの多くが卒倒しそうな衛生環境で幼児が育つと、その子供たちはアレルギーを起こしにくい体質になるというのです。ふむ。
私達の子供のころの昭和は日本でもそういう時代でした。
トイレではなく便所でした。ぽっとん汲み取り式です。
そしてその人糞を畑に撒いた野菜を私達は作ったり買って食べていました。
母親はキャベツを向く時は必ず割り箸を使っていました。
なぜって?
それは必ず青虫ちゃんが葉っぱの間にいるからでした。
その割り箸は青虫ちゃんを葉っぱからひっぺがしてポイっとするためのものでした。
農家の人たちは馬車を使っていましたから、舗装されていない道路には、馬糞がポトポト落ちていました。
春先には種を蒔く前に鶏糞を畑に撒きますから、もうそれはすごい臭いがそこら中ただよいます。
私の家は普通のサラリーマンでありましたが、当時の日本人の多くはそういう暮らしをしていました。
だから子供たちの身体も生命力で溢れていたことであったと思います。
ハングリーさとは生命力の裏返しでもあります。
たとえばつり革に触るのも除菌しなければ気が済まない生活をしていれば、やはり身体が無菌保護になれて、どんどん外部からの細菌侵入に弱くなっていくことでしょう。
アレルギーとは外部侵入の過剰反応のことでありますから、無菌に近い状態で子供を育てれば、やはり外部の侵入者への反応が過剰になっていくことは考えられます。
もちろん子供たちが病原菌に感染して重い病気になるのは親としては絶対避けたいことだしあってはならないと願うことでしょう。
しかし病気になる一歩手前ぐらいまでの、雑多な環境で育てることは、子供の身体のハングリーさを培養するためには必要であるかもしれません。
身体だけではないです。
社会生活においても、やはり競争があったり、強いものがいたり、という環境もまた、子供の精神のハングリーさを培養維持するためには必要かもしれません。
かわいそう、かわいそう、で大人が手を差し伸べれば、その瞬間は子供は傷つかないですみますが、ハングリーさを培養するチャンスを摘み取りかねません。
陰湿ないじめや犯罪いじめは大人の目でしっかり摘み取る必要はあります。子供を守るためにです。
しかし子供が我慢できるギリギリのところは、そういった人間関係の矛盾を体験させることは、本当は子供の生命力にとって必要な刺激であると思います。
身体にとっても一週間のうち2日断食をすると良いという説が細菌あるそうです。
連続2日ではなく、隔日で一日断食をすると、身体が適宜にハングリーを感じるので、免疫力がアップするといいます。
この方法にはそれぞれ個人差があるでしょうが、いずれにせよ身体にハングリーな刺激を与え続けることは、免疫力やアンチエイジング向上などに深い関係があるようです。
ハングリーとは「悔しさ」と「飢餓感」です。あるいは「プレッシャー」です。
私達大人も社会において「悔しい」思いや、足りないという「飢餓感」や、ノルマ達成の「プレッシャー」に悩む人は多いことでありましょう。
一般的にはこういう状況は「不幸」であるととらえられます。
しかし物事の本質は、自分自身の生命力をアップさせるための絶好なハングリーの機会であるように覆われます。
自分の心の奥底の本質を見るのであれば、自分が潰れるギリギリの「プレッシャー」を感じたいと思っているかもしれません。
どうせ生きている期間は短いものです。
だから思いっきり生命の灯を燃やしたいというのが、私達一人一人の心の本質の願望でありましょう。
それは現代人の抱える「プレッシャー」こそがそれぞれの最大の恩寵であると考えられます。
陰と陽は同時に同じ量だけ発生します。
ただ片方ずつ時間差があるだけですから。
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

楽園の自壊。
あちらの世界はもう時間が止まった変化のない世界なのかもしれませんが、時間限定で体験できているこの世界は、必ず変化が発生する世界です。
どんなものでも必ず変化するようにできています。
その変化とは私達生命には弱肉強食という形で宿命付けられています。
ハングリーであれば生き残れる。
ハングリーでなければとって喰われる。
そういう厳しいルールがこの世界であります。
私達がこの世界で生きるのが厳しい、仕事が辛い。と思うのも、この世界がハングリーの変化のルールで構成されているからです。
しかしだからこそ私達は短い期間の中で、自分の魂の本質に向き合えることができると言えるかもしれません。
キレイ事ではなく、自分の本質が神性なのか魔性なのかを選ぶことができると言えるのかもしれません。
もしこの世に楽園が誕生したとしたら、それはハングリーさがなくても快適な生活が送れる社会でありましょう。
人を傷つけたり傷つけられることなく、ゆりかごから墓場まで守られた環境で平和で豊かに暮らせる社会であります。
人々はハングリーさとは無縁で一生を過ごせる社会であります。
しかしこの世界は必ず変化が発生するように創造されています。
陰と陽が同時に発生し、振り子のようにタイムラグが起きる世界でありますから。
もしある社会がハングリーさを失くせば、その瞬間その社会は自壊するようになっています。
もしその社会を存続させたいのであれば、その社会の住人たちはハングリーさを取り戻さなければなりません。
もしハングリーさを取り戻さないのであれば、ハングリーな住人たちと入れ替わることになります。
その意味ではこの世界では天国のような楽園は存続し得ないのかもしれません。なぜなら楽園は誕生した瞬間に自壊する因子を内包するからです。
かつて楽園と呼ばれた社会がありました。
当時スウェーデンと呼ばれた国でした。
ゆりかごから墓場でという高福祉の教科書と言われました。
この国々の人たちは自分たちの倫理観に誇りを持っていました。
そして2000年代に入り、中東やアフリカの移民を積極的に受け入れる政策を進めました。
ハングリーさがない社会が自壊する過程を私達は目の当たりにすることができます。
移民を受け入れることで街中の治安はどんどん悪化していきました。
高福祉の予算の多くは、自国スウェーデン人ではなく移民の生活の保護のために使われるようになりました。
また強姦犯罪率が急速に増加しました。
このブログは女性の読者も多いと思われるで書くのは憚られますが、大切なことです。
難民の多くは圧政や内戦から命からがら逃げてきた守られるべき人たちでありましょう。
しかし大量の難民のなかには、自分が今まで虐げられてきたハングリーのルールでこのスウェーデンで生きようとする若者たちも少なくないことでしょう。
彼らからするとこのスウェーデンは本当に地上の楽園でした。
目の前には絶世の白人美女だらけのこの社会でした。
彼らは暴力で彼女たちを貶めても、罰則は軽いものでした。
刑務所は食べ物も暖かい寝床も保証され、礼拝もできるしジムまで用意されています。
刑務所から出ても彼らは同じ犯罪を繰り返すこととなります。
羊だらけの楽園に狼を放ったようなものです。
こうしてスウェーデンの強姦率は極短期間の間に世界ワースト2位となりました。
しかしハングリーさを失ったスウェーデン人たちは自分の配偶者と子供たちを守ることができませんでした。
ハングリーさを失った脳=お花畑脳の人たちが行ったことは、更に自分の配偶者と子供たちを危険にさらすことでした。
移民難民による犯罪率の増加をマスコミなどが報道することをタブー視したのです。
もし自国の治安のために移民や難民受け入れを反対する人間がいると、彼らを「人種差別主義者(レイシスト)」として社会的に攻撃することになります。
スウェーデン社会で次々と制定される法律は、自国民ではなく移民難民を守るものばかりでした。
雇用者は同じ条件であれば、自国民ではなく移民を雇わなければ法律違反となりました。
もし移民が差別されていると「感じたら」感じただけで証拠はなくても相手を訴えることができるようになりました。
しかしスウェーデン人は移民を訴えることはできません。
日本でも全く同じような危機があります。
その理由は在日外国人であろうとされます。
彼らがマスコミにたくさんいるため、そのように操作されているとネットではささやかれています。
しかしこのスウェーデンの事情を考えると、本当の理由はハングリーさを失った自国民にあると思われます。
日本も戦後高度成長で平和で豊かな楽園でありました。
人々は子供たちがハングリーさに触れないように教育を始めました。
運動会はみんなで手をつないで競争するようになりました。
体罰はもちろん厳禁ですが、声を荒げて指導することもはばかられる羊の社会になりつつあります。
ハングリーさを失った楽園は、成立と同時に自壊する運命となります。住人たちがハングリーさを取り戻さない限りは。
英国の超有名作家、ヘイトスピーチ規制を批判!!
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

どんなものでも必ず変化するようにできています。
その変化とは私達生命には弱肉強食という形で宿命付けられています。
ハングリーであれば生き残れる。
ハングリーでなければとって喰われる。
そういう厳しいルールがこの世界であります。
私達がこの世界で生きるのが厳しい、仕事が辛い。と思うのも、この世界がハングリーの変化のルールで構成されているからです。
しかしだからこそ私達は短い期間の中で、自分の魂の本質に向き合えることができると言えるかもしれません。
キレイ事ではなく、自分の本質が神性なのか魔性なのかを選ぶことができると言えるのかもしれません。
もしこの世に楽園が誕生したとしたら、それはハングリーさがなくても快適な生活が送れる社会でありましょう。
人を傷つけたり傷つけられることなく、ゆりかごから墓場まで守られた環境で平和で豊かに暮らせる社会であります。
人々はハングリーさとは無縁で一生を過ごせる社会であります。
しかしこの世界は必ず変化が発生するように創造されています。
陰と陽が同時に発生し、振り子のようにタイムラグが起きる世界でありますから。
もしある社会がハングリーさを失くせば、その瞬間その社会は自壊するようになっています。
もしその社会を存続させたいのであれば、その社会の住人たちはハングリーさを取り戻さなければなりません。
もしハングリーさを取り戻さないのであれば、ハングリーな住人たちと入れ替わることになります。
その意味ではこの世界では天国のような楽園は存続し得ないのかもしれません。なぜなら楽園は誕生した瞬間に自壊する因子を内包するからです。
かつて楽園と呼ばれた社会がありました。
当時スウェーデンと呼ばれた国でした。
ゆりかごから墓場でという高福祉の教科書と言われました。
この国々の人たちは自分たちの倫理観に誇りを持っていました。
そして2000年代に入り、中東やアフリカの移民を積極的に受け入れる政策を進めました。
ハングリーさがない社会が自壊する過程を私達は目の当たりにすることができます。
移民を受け入れることで街中の治安はどんどん悪化していきました。
高福祉の予算の多くは、自国スウェーデン人ではなく移民の生活の保護のために使われるようになりました。
また強姦犯罪率が急速に増加しました。
このブログは女性の読者も多いと思われるで書くのは憚られますが、大切なことです。
難民の多くは圧政や内戦から命からがら逃げてきた守られるべき人たちでありましょう。
しかし大量の難民のなかには、自分が今まで虐げられてきたハングリーのルールでこのスウェーデンで生きようとする若者たちも少なくないことでしょう。
彼らからするとこのスウェーデンは本当に地上の楽園でした。
目の前には絶世の白人美女だらけのこの社会でした。
彼らは暴力で彼女たちを貶めても、罰則は軽いものでした。
刑務所は食べ物も暖かい寝床も保証され、礼拝もできるしジムまで用意されています。
刑務所から出ても彼らは同じ犯罪を繰り返すこととなります。
羊だらけの楽園に狼を放ったようなものです。
こうしてスウェーデンの強姦率は極短期間の間に世界ワースト2位となりました。
しかしハングリーさを失ったスウェーデン人たちは自分の配偶者と子供たちを守ることができませんでした。
ハングリーさを失った脳=お花畑脳の人たちが行ったことは、更に自分の配偶者と子供たちを危険にさらすことでした。
移民難民による犯罪率の増加をマスコミなどが報道することをタブー視したのです。
もし自国の治安のために移民や難民受け入れを反対する人間がいると、彼らを「人種差別主義者(レイシスト)」として社会的に攻撃することになります。
スウェーデン社会で次々と制定される法律は、自国民ではなく移民難民を守るものばかりでした。
雇用者は同じ条件であれば、自国民ではなく移民を雇わなければ法律違反となりました。
もし移民が差別されていると「感じたら」感じただけで証拠はなくても相手を訴えることができるようになりました。
しかしスウェーデン人は移民を訴えることはできません。
日本でも全く同じような危機があります。
その理由は在日外国人であろうとされます。
彼らがマスコミにたくさんいるため、そのように操作されているとネットではささやかれています。
しかしこのスウェーデンの事情を考えると、本当の理由はハングリーさを失った自国民にあると思われます。
日本も戦後高度成長で平和で豊かな楽園でありました。
人々は子供たちがハングリーさに触れないように教育を始めました。
運動会はみんなで手をつないで競争するようになりました。
体罰はもちろん厳禁ですが、声を荒げて指導することもはばかられる羊の社会になりつつあります。
ハングリーさを失った楽園は、成立と同時に自壊する運命となります。住人たちがハングリーさを取り戻さない限りは。
英国の超有名作家、ヘイトスピーチ規制を批判!!
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

あたかも十字軍への逆襲。
イタリアにアフリカから難民が殺到しているようです。
==========
イタリア漂着の難民激増 8480人救助、400人不明か
CNN.co.jp 4月15日(水)12時34分配信
国際移住機関(IOM)によれば、今年1~3月にイタリアに漂着した難民は1万人を超え、4月に入っても最初の週末だけで約2000人がシチリア海峡で救助された。
ほとんどの難民は西アフリカ諸国やソマリア、シリアから、リビアを経由して来るという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-35063205-cnn-int
==========
とにかくEU圏にたどりつけば身の安全は確保されるわけですから、彼らは命がけで地中海を渡るのでしょう。
アフリカの難民は地中海を渡り、イタリアに入り、中東の難民はトルコ経由でギリシャに入ります。
しかしヨーロッパはこの移民によってゆっくり侵食されているように感じられます。
帝国が滅びるときは、このように内側と外側から経年劣化の壁がくずれるように、自重で落ちていくことを歴史が何度も証明しています。
今日ヨーロッパで起きていることは、何千年かあとの未来の歴史では「十字軍への逆襲」としてしるされるかもしれません。
今回はイスラムの人たちは戦争という形ではなく、難民という形でヨーロッパに大量に入って来つつあります。
生粋の白人の人たちに比べて、中東やアフリカの人たちの出生率はとても高いため、みるみるうちに有色のイスラムの人たちが増加していっています。特に都市部を中心に。
ISISはイスラム帝国を樹立するなんていっています。
私は彼らは自作自演のマッチポンプテロ集団ではないかと勘ぐっておりますが、ISISなどのテロリストの力を借りるまでもなく、ヨーロッパはものすごい勢いでイスラム文化圏になりつつあるように思います。
そしてこのヨーロッパのイスラム化は、陰と陽の大きな振り子の振り返しであるかもしれません。もしそうであるならば、巨大な歴史の流れに逆らうことは困難でありましょう。
ヨーロッパは長いこと世界の文明の中心でありました。
アフリカや中東の資源や産物を貢がせることで、その帝国の地位を維持しておりました。
陰と陽の因子は同時に発生します。
もし繁栄が起きるのであれば、そこには破滅の因子も同時に発生しています。
与えたものは与えられる。奪ったものは奪われる。
たとえばヨーロッパの崩壊の典型的なパターンはスウェーデンにみられます。
ほんの20年前まではスウェーデンでは家に鍵をかける必要はなかったといいます。日本の田舎のようですね。
それほど治安の良い国でした。
しかし今では世界有数の治安の悪い国となっています。
強姦率は南アフリカについで、世界ワースト2位。アメリカの6倍となっています。
幸せがゆえのお花畑脳であったことは罪であるのかもしれません。なぜならそのお花畑のツケはとても高い代償だったからです。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

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イタリア漂着の難民激増 8480人救助、400人不明か
CNN.co.jp 4月15日(水)12時34分配信
国際移住機関(IOM)によれば、今年1~3月にイタリアに漂着した難民は1万人を超え、4月に入っても最初の週末だけで約2000人がシチリア海峡で救助された。
ほとんどの難民は西アフリカ諸国やソマリア、シリアから、リビアを経由して来るという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-35063205-cnn-int
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とにかくEU圏にたどりつけば身の安全は確保されるわけですから、彼らは命がけで地中海を渡るのでしょう。
アフリカの難民は地中海を渡り、イタリアに入り、中東の難民はトルコ経由でギリシャに入ります。
しかしヨーロッパはこの移民によってゆっくり侵食されているように感じられます。
帝国が滅びるときは、このように内側と外側から経年劣化の壁がくずれるように、自重で落ちていくことを歴史が何度も証明しています。
今日ヨーロッパで起きていることは、何千年かあとの未来の歴史では「十字軍への逆襲」としてしるされるかもしれません。
今回はイスラムの人たちは戦争という形ではなく、難民という形でヨーロッパに大量に入って来つつあります。
生粋の白人の人たちに比べて、中東やアフリカの人たちの出生率はとても高いため、みるみるうちに有色のイスラムの人たちが増加していっています。特に都市部を中心に。
ISISはイスラム帝国を樹立するなんていっています。
私は彼らは自作自演のマッチポンプテロ集団ではないかと勘ぐっておりますが、ISISなどのテロリストの力を借りるまでもなく、ヨーロッパはものすごい勢いでイスラム文化圏になりつつあるように思います。
そしてこのヨーロッパのイスラム化は、陰と陽の大きな振り子の振り返しであるかもしれません。もしそうであるならば、巨大な歴史の流れに逆らうことは困難でありましょう。
ヨーロッパは長いこと世界の文明の中心でありました。
アフリカや中東の資源や産物を貢がせることで、その帝国の地位を維持しておりました。
陰と陽の因子は同時に発生します。
もし繁栄が起きるのであれば、そこには破滅の因子も同時に発生しています。
与えたものは与えられる。奪ったものは奪われる。
たとえばヨーロッパの崩壊の典型的なパターンはスウェーデンにみられます。
ほんの20年前まではスウェーデンでは家に鍵をかける必要はなかったといいます。日本の田舎のようですね。
それほど治安の良い国でした。
しかし今では世界有数の治安の悪い国となっています。
強姦率は南アフリカについで、世界ワースト2位。アメリカの6倍となっています。
幸せがゆえのお花畑脳であったことは罪であるのかもしれません。なぜならそのお花畑のツケはとても高い代償だったからです。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

むしゃむしゃ。うま~。
週末の昼御飯と夕御飯は私が作ることが多いです。
趣味は何もないのですが、料理が数少ない趣味です。
ただ一人だけだと本当に簡単なものしか作らないので、やはり食べてもらえる人がいることは幸せでありますね。
土日は近所の買い物ぐらいしか出かけません。
他人と話したり交流することがないので、淡白な料理で問題ないのです。
しかし平日は、私は仕事柄いろいろな人をかなりハードな交流を行っておりますので、食事は濃厚なものを身体が欲します。
お肉が食べたくなりますし、味付けも濃いもの、こってりしたものが欲しくなります。
他人との交流で消耗する何かを補給するために、そのような食べ物が欲しくなるのでしょう。
サラリーマンがお昼に食べるような、トンカツとかカレーとか脂こってりラーメンとかにんにくきいた餃子定食とかレバニラ定食とかとか。
サラリーマンがなぜこういう肉々しい濃い食べ物を食べたいかというと、そういう仕事柄なのだろうと思います。
さて私はキャベツの千切りを常食にしてからとても身体の調子が良いです。
とにかくキャベツとオリーブオイルの消費量はすごいです。
ご飯茶碗にキャベツをよそってオリーブオイルと亜麻仁油をたっぷりかけます。
これをむしゃむしゃ食べながらおかずをいただきます。
キャベツは3~4杯は食べるでしょうか。オリーブオイルと亜麻仁油も。
マジックソルトかウスターソースかポン酢か少しふりかけます。
むしゃむしゃ。
今の季節の春キャベツはやわらかくて本当においしいです。
もうたっぷりオリーブオイルの春キャベツはいつまででも食べていられる気がします。
むしゃむしゃ。
そして最後に雑穀米を軽く一膳頂きます。
しかしまた食後にキャベツをオリーブオイルかけて食べます。
おかげで食事の時間が長いです。
今までは15分くらいで夕御飯は食べ終わっていたのが、1時間くらいゆっくり食べてます。
私の家族でもこれほどキャベツをオリーブオイルはとりません。
ですからこれは私の体質の特異な条件によるものだと思います。
きっとキャベツやらオリーブオイルやらに含まれている抗酸化作用か何かの成分を身体が欲しているのではないかと思います。
私の仕事パターンや生活パターンが変わればまた欲するものが変わることでしょう。
ただキャベツのせいか、今年は花粉症の症状がほとんど出ません。
ネットではキャベツが花粉症に良いという人もたくさんいるようです。
またオリーブオイルも、エクストラバージンオイルはにせものが多いそうです。
世の中の8割のバージンオイルが偽物という人もいます。
ですから私は国産のエクストラバージンオイルを使っています。
味の素社のエクストラバージンオイルもAmazonでは評判は高いのですが、私は昭和のエクストラバージンオイルを愛用しております。
なぜならコールドプレスで精製されているからです。
国産だからでしょうか、お値段も手頃で品質が高いので重宝しております。
オリーブオイルの風味が強めですので、お好きな人には良いオイルです。

http://www.amazon.co.jp/昭和-エクストラバージンオリーブオイル-400g/dp/B005ZNT6UC
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

趣味は何もないのですが、料理が数少ない趣味です。
ただ一人だけだと本当に簡単なものしか作らないので、やはり食べてもらえる人がいることは幸せでありますね。
土日は近所の買い物ぐらいしか出かけません。
他人と話したり交流することがないので、淡白な料理で問題ないのです。
しかし平日は、私は仕事柄いろいろな人をかなりハードな交流を行っておりますので、食事は濃厚なものを身体が欲します。
お肉が食べたくなりますし、味付けも濃いもの、こってりしたものが欲しくなります。
他人との交流で消耗する何かを補給するために、そのような食べ物が欲しくなるのでしょう。
サラリーマンがお昼に食べるような、トンカツとかカレーとか脂こってりラーメンとかにんにくきいた餃子定食とかレバニラ定食とかとか。
サラリーマンがなぜこういう肉々しい濃い食べ物を食べたいかというと、そういう仕事柄なのだろうと思います。
さて私はキャベツの千切りを常食にしてからとても身体の調子が良いです。
とにかくキャベツとオリーブオイルの消費量はすごいです。
ご飯茶碗にキャベツをよそってオリーブオイルと亜麻仁油をたっぷりかけます。
これをむしゃむしゃ食べながらおかずをいただきます。
キャベツは3~4杯は食べるでしょうか。オリーブオイルと亜麻仁油も。
マジックソルトかウスターソースかポン酢か少しふりかけます。
むしゃむしゃ。
今の季節の春キャベツはやわらかくて本当においしいです。
もうたっぷりオリーブオイルの春キャベツはいつまででも食べていられる気がします。
むしゃむしゃ。
そして最後に雑穀米を軽く一膳頂きます。
しかしまた食後にキャベツをオリーブオイルかけて食べます。
おかげで食事の時間が長いです。
今までは15分くらいで夕御飯は食べ終わっていたのが、1時間くらいゆっくり食べてます。
私の家族でもこれほどキャベツをオリーブオイルはとりません。
ですからこれは私の体質の特異な条件によるものだと思います。
きっとキャベツやらオリーブオイルやらに含まれている抗酸化作用か何かの成分を身体が欲しているのではないかと思います。
私の仕事パターンや生活パターンが変わればまた欲するものが変わることでしょう。
ただキャベツのせいか、今年は花粉症の症状がほとんど出ません。
ネットではキャベツが花粉症に良いという人もたくさんいるようです。
またオリーブオイルも、エクストラバージンオイルはにせものが多いそうです。
世の中の8割のバージンオイルが偽物という人もいます。
ですから私は国産のエクストラバージンオイルを使っています。
味の素社のエクストラバージンオイルもAmazonでは評判は高いのですが、私は昭和のエクストラバージンオイルを愛用しております。
なぜならコールドプレスで精製されているからです。
国産だからでしょうか、お値段も手頃で品質が高いので重宝しております。
オリーブオイルの風味が強めですので、お好きな人には良いオイルです。

http://www.amazon.co.jp/昭和-エクストラバージンオリーブオイル-400g/dp/B005ZNT6UC
おひさま、ありがとうございます。
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ラーメン賛歌。
東京の池袋というとことにある大勝軒というラーメン屋さんのご主人が先日亡くなりました。
このご主人が亡くなった知らせはNHKの7時のニュースでも流されましたがこれはとてもまれなことであろうと思います。
このご主人の追悼ドキュメンタリーを観ることができました。
他界する数日前です。
夢うつつ意識朦朧としているご主人の肉声が録音されているのが流されました。
「いらっしゃいませ~。」「いらっしゃいませ~。」
枯れた声をふりしぼってそう発していました。
ドキュメンタリーはまだご主人が現役でバリバリやっていたころの映像を流していました。
夜が明ける前から一人厨房にたちスープの仕込みをします。
その後また一人で麺を製麺機にかけます。
作る麺は250食、普通のラーメン屋の3日分です。
朝の開店前にはもう30人以上の行列となります。
弟子たちは何人もお店にいますが、麺をゆでて盛り付けるのは結局ご主人一人です。
そして3時過ぎには250食は完売し店じまいです。
ご主人はそのまま店内の椅子にベニア板を渡してそこで仰向けになって腕を組んで寝ていました。
毎日毎日1~2時間待ちの行列で、普通のお店の3倍の量を一人で仕込んで一人で茹でて一人で盛りつけて出します。
これがもう何十年も続いていました。
ご主人の人生は30年前から止まっていました。
最愛の奥さんが52歳で癌で亡くなった時からでした。
貧しいながらも夫婦ふたりで働いてやっと出せた池袋のラーメン屋さんでした。
しかしその妻が亡くなりました。
ご主人は人生の全ての楽しみを放棄してただ安くておいしいラーメンを作ることだけを繰り返す人生を選びました。
それほど行列ができるお店であれば、もっと儲かる手法もあったでしょう。
もっと社会的に名声をえたり、弟子を使って楽をすることもできたでしょう。
もっといい家に住んだりお店をきれいにすることもできたでしょう。
しかしご主人はそれらの幸せを全部手放していたようです。
築40年以上のボロボロのお店で、贅沢もせずただ朝早くから毎日毎日重労働のラーメン作りを続けていました。
ラーメンづくりに悩んでいる人は誰でも受けいれ、自分の知っていることは全て惜しみなく与えていました。
もう弟子の数は100人を越えると言われています。
このご主人の気持ちはご本人にしかわかりません。
しかし子供もなく最愛の奥さんを亡くしたご主人の心のすきまを埋めることgできたのは、人に与えて人に喜んでもらう。という行為だけだったのではないかと思います。
だからとにかく美味しいラーメンを安く提供している時間だけが、虚無の悲しみから離れることができたのであろうと思います。
そして困っているラーメン職人がいれば惜しみなく見返りなくそのノウハウを教えてあげている間が、自分は虚無の悲しみから離れることができたのであろうと思います。
人々は1時間でも2時間でも並んで大勝軒のラーメンを食べに来ました。
ご主人が身体を壊して入院したとき、弟子が引き継いだとたんにその行列は途絶えました。
やはりご主人の味を再現することができなかったからでした。
ご主人が大手術のあと再びお店にたつと、また大行列です。
常連客は「ご主人はやっぱ魔法の腕だね」といいます。
このラーメンの美味しさはご主人の生命が注ぎ込まれているからでした。
本当なら、家族と暮らすであろう幸せ、高い収入を得て贅沢な暮らしをする幸せ、健康で長生きする幸せ、これらの幸せを全部すてた引き換えの情熱で、一杯一杯本来ご主人が受け取る幸せがラーメンに注がれているからでした。
ご主人の病気もあり、東池袋の再開発もあり、大勝軒は立ち退くことになりました。
跡地には52階の高層ビルが立つことになりました。
奥さんの享年と同じ52であったので、ご主人は引退し店を閉じることを決心しました。
普通は引退しても店は残るんだけど、自分の場合は店も消えるからなあ。
でもそれがかえって安心だよ。
この言葉にご主人がこの世に未練を持っていないことが感じられました。
ただただ奥さんが亡くなったあとの止まった人生を人にラーメンを提供すること以外は、何も望んでいないことがわかりました。
お店が解体すると、それまで開かずの間であった店の奥の間と2階が始めて公開されました。
そこは奥さんと仲良く暮らしていたまま、そのまま封印されていた空間でした。
ステレオもありご主人は奥さんといろいろ音楽を聴いていたであろう空間。そして押入れには奥さんと自分があちこち旅行した、たくさんの写真たち。
その写真の中ではどれも奥さんは本当に幸せそうにほほえんでいました。
奥の間も二階も封印しご主人さえはいらず20年以上封印された部屋も解体されこの世から消えました。
ご主人がなぜストイックに毎日毎日ただラーメンだけを提供していたのか。
もう奥さんが亡くなったあと、ラーメン屋で成功してもそれは苦しいだけです。
ああ、ヨメが生きていてくれたらどんなに喜んでくれただろう。と思うのが辛いから、ご主人は修行のようなラーメンづくり人生を選ばざるを得なかったのでしょう。
人の人生とは必ず陰と陽のバランスがとられることになるであろうと思います。
私達は得てして短い人生の視点で損か得かで目の前のことを判断してしまいます。
しかしこの大勝軒のご主人の生き様をみると、人生の幸福の幅はもっと深く長いものだと感じました。
ただただ一軒のラーメン屋さんでありますが、これほど多くの人たちに惜しまれてなくなる人生とは、最後には多くの宝をご主人は積んでいったのだと思います。
何十年も身体の苦痛に耐え続けながら、毎日250食を供し続けたご主人でありますが、私も含め食べたことのない人が日本人の大部分でありましょう。
しかしながらこのご主人のラーメンを食べたこともない大勢の人たちでもご主人の死を悼むのは、それはご主人が自分の得るべき幸福の貯金を自分のために使わず、人のために提供しつづけたからであります。
私達の人生も見た目の幸福は人と比べて見劣りすることもたくさんあると思います。しかし逆に表面上の幸せ自分が受け取っていないことで、陰の貯金を積み続けていることなります。
大勝軒のご主人のご冥福をお祈りいたします。
「いらっしゃいませ~」



おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

このご主人が亡くなった知らせはNHKの7時のニュースでも流されましたがこれはとてもまれなことであろうと思います。
このご主人の追悼ドキュメンタリーを観ることができました。
他界する数日前です。
夢うつつ意識朦朧としているご主人の肉声が録音されているのが流されました。
「いらっしゃいませ~。」「いらっしゃいませ~。」
枯れた声をふりしぼってそう発していました。
ドキュメンタリーはまだご主人が現役でバリバリやっていたころの映像を流していました。
夜が明ける前から一人厨房にたちスープの仕込みをします。
その後また一人で麺を製麺機にかけます。
作る麺は250食、普通のラーメン屋の3日分です。
朝の開店前にはもう30人以上の行列となります。
弟子たちは何人もお店にいますが、麺をゆでて盛り付けるのは結局ご主人一人です。
そして3時過ぎには250食は完売し店じまいです。
ご主人はそのまま店内の椅子にベニア板を渡してそこで仰向けになって腕を組んで寝ていました。
毎日毎日1~2時間待ちの行列で、普通のお店の3倍の量を一人で仕込んで一人で茹でて一人で盛りつけて出します。
これがもう何十年も続いていました。
ご主人の人生は30年前から止まっていました。
最愛の奥さんが52歳で癌で亡くなった時からでした。
貧しいながらも夫婦ふたりで働いてやっと出せた池袋のラーメン屋さんでした。
しかしその妻が亡くなりました。
ご主人は人生の全ての楽しみを放棄してただ安くておいしいラーメンを作ることだけを繰り返す人生を選びました。
それほど行列ができるお店であれば、もっと儲かる手法もあったでしょう。
もっと社会的に名声をえたり、弟子を使って楽をすることもできたでしょう。
もっといい家に住んだりお店をきれいにすることもできたでしょう。
しかしご主人はそれらの幸せを全部手放していたようです。
築40年以上のボロボロのお店で、贅沢もせずただ朝早くから毎日毎日重労働のラーメン作りを続けていました。
ラーメンづくりに悩んでいる人は誰でも受けいれ、自分の知っていることは全て惜しみなく与えていました。
もう弟子の数は100人を越えると言われています。
このご主人の気持ちはご本人にしかわかりません。
しかし子供もなく最愛の奥さんを亡くしたご主人の心のすきまを埋めることgできたのは、人に与えて人に喜んでもらう。という行為だけだったのではないかと思います。
だからとにかく美味しいラーメンを安く提供している時間だけが、虚無の悲しみから離れることができたのであろうと思います。
そして困っているラーメン職人がいれば惜しみなく見返りなくそのノウハウを教えてあげている間が、自分は虚無の悲しみから離れることができたのであろうと思います。
人々は1時間でも2時間でも並んで大勝軒のラーメンを食べに来ました。
ご主人が身体を壊して入院したとき、弟子が引き継いだとたんにその行列は途絶えました。
やはりご主人の味を再現することができなかったからでした。
ご主人が大手術のあと再びお店にたつと、また大行列です。
常連客は「ご主人はやっぱ魔法の腕だね」といいます。
このラーメンの美味しさはご主人の生命が注ぎ込まれているからでした。
本当なら、家族と暮らすであろう幸せ、高い収入を得て贅沢な暮らしをする幸せ、健康で長生きする幸せ、これらの幸せを全部すてた引き換えの情熱で、一杯一杯本来ご主人が受け取る幸せがラーメンに注がれているからでした。
ご主人の病気もあり、東池袋の再開発もあり、大勝軒は立ち退くことになりました。
跡地には52階の高層ビルが立つことになりました。
奥さんの享年と同じ52であったので、ご主人は引退し店を閉じることを決心しました。
普通は引退しても店は残るんだけど、自分の場合は店も消えるからなあ。
でもそれがかえって安心だよ。
この言葉にご主人がこの世に未練を持っていないことが感じられました。
ただただ奥さんが亡くなったあとの止まった人生を人にラーメンを提供すること以外は、何も望んでいないことがわかりました。
お店が解体すると、それまで開かずの間であった店の奥の間と2階が始めて公開されました。
そこは奥さんと仲良く暮らしていたまま、そのまま封印されていた空間でした。
ステレオもありご主人は奥さんといろいろ音楽を聴いていたであろう空間。そして押入れには奥さんと自分があちこち旅行した、たくさんの写真たち。
その写真の中ではどれも奥さんは本当に幸せそうにほほえんでいました。
奥の間も二階も封印しご主人さえはいらず20年以上封印された部屋も解体されこの世から消えました。
ご主人がなぜストイックに毎日毎日ただラーメンだけを提供していたのか。
もう奥さんが亡くなったあと、ラーメン屋で成功してもそれは苦しいだけです。
ああ、ヨメが生きていてくれたらどんなに喜んでくれただろう。と思うのが辛いから、ご主人は修行のようなラーメンづくり人生を選ばざるを得なかったのでしょう。
人の人生とは必ず陰と陽のバランスがとられることになるであろうと思います。
私達は得てして短い人生の視点で損か得かで目の前のことを判断してしまいます。
しかしこの大勝軒のご主人の生き様をみると、人生の幸福の幅はもっと深く長いものだと感じました。
ただただ一軒のラーメン屋さんでありますが、これほど多くの人たちに惜しまれてなくなる人生とは、最後には多くの宝をご主人は積んでいったのだと思います。
何十年も身体の苦痛に耐え続けながら、毎日250食を供し続けたご主人でありますが、私も含め食べたことのない人が日本人の大部分でありましょう。
しかしながらこのご主人のラーメンを食べたこともない大勢の人たちでもご主人の死を悼むのは、それはご主人が自分の得るべき幸福の貯金を自分のために使わず、人のために提供しつづけたからであります。
私達の人生も見た目の幸福は人と比べて見劣りすることもたくさんあると思います。しかし逆に表面上の幸せ自分が受け取っていないことで、陰の貯金を積み続けていることなります。
大勝軒のご主人のご冥福をお祈りいたします。
「いらっしゃいませ~」



おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

日本人からの伝言。死とはご先祖の集団に溶け込むこと。という死生観。
数万年というガラパゴス環境で、日本人の中には同質性という特長が温存されていました。
おそらく太古の人間は現代人より自我が薄かったかもしれません。
自我がより集団に溶け込んでいたかもしれません。
日本というガラパゴスでは、太古の人間の性質が温存されていたと考えられます。
他の地域の人たちに比べて「集団と自我の垣根が低い」という傾向もそうでしょう。
自然を敬い感謝するという自然崇拝の原始的な宗教観もそうでしょう。
また祖霊を敬うというこれまた原始的な宗教観もそうでしょう。
※この宗教観についてはまた別の記事でもう少し詳しく述べたいと思います。
さて戦後日本の文化は大きく破壊されたので、だいぶこの傾向は薄まりましたが、戦前までの日本人の宗教は先にのべた「神道という自然崇拝」と「先祖供養」という祖霊崇拝でした。
この祖霊崇拝による日本人の死生観とは、生きている間は自分たちはご先祖様に守られており、自分が死んだら今度は家系の子孫たちを守る。というものでした。
祖霊崇拝の日本人にとって、死とは先祖の一団に溶け込むということでした。
したがって生きているうえでの道徳観としては「ご先祖様に顔向けができるかできないか」「家(家系)を守っているかどうか」という価値基準でありました。
最近日本で100歳以上長生きした老人を対象にした調査がありましたが、彼らの特長の一つは生きているこの生活の中でも、死んだ故人達といっしょにいるという感覚でした。
彼らにとって死とは恐れることでも悲しいことでもないのでした。
現代の日本人にとっては100歳ぐらい越えないとなかなかそういう境地の人はもう少ないのかもしれません。
しかし毎日祖霊崇拝の仏壇にお線香をあげ、家を大事にするように育った戦前までの日本人にとっては、死とは現代の我々が思うほどには「怖い」ものではなかったかもしれません。
サムライの切腹という儀式もそうです。
家を守るために自らが犠牲になる社会の儀式でした。
当時の彼らは、自我と集団(家、家系)の垣根がずっと低かったわけですし、自分も死後はご先祖の集団に溶け込み子孫たちを守る側になると信じていたわけです。
現代の我々が考える「死刑」とは違う意味を持っていたに違いありません。
打首などの死刑はご先祖さまに顔向けはできないでしょう。
しかし切腹は自らの意志で命と引き換えに家を守るわけですから、ご先祖さまに顔向けができると考えていたと思います。
さてついこの間の70年ほど前の太平洋戦争です。
カミカゼに代表されるような特攻で多くの日本人の若い兵士が、命と引き換えに敵陣に飛び込んでいきました。
なぜ多くの若者がそんなことができたのでしょう。
自分から進んで特攻に志願した人たちがほとんどです。
国や家族を守るために自分の命を捧げることは、尊いことだというのが彼らの死生観であったからでありましょう。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
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おそらく太古の人間は現代人より自我が薄かったかもしれません。
自我がより集団に溶け込んでいたかもしれません。
日本というガラパゴスでは、太古の人間の性質が温存されていたと考えられます。
他の地域の人たちに比べて「集団と自我の垣根が低い」という傾向もそうでしょう。
自然を敬い感謝するという自然崇拝の原始的な宗教観もそうでしょう。
また祖霊を敬うというこれまた原始的な宗教観もそうでしょう。
※この宗教観についてはまた別の記事でもう少し詳しく述べたいと思います。
さて戦後日本の文化は大きく破壊されたので、だいぶこの傾向は薄まりましたが、戦前までの日本人の宗教は先にのべた「神道という自然崇拝」と「先祖供養」という祖霊崇拝でした。
この祖霊崇拝による日本人の死生観とは、生きている間は自分たちはご先祖様に守られており、自分が死んだら今度は家系の子孫たちを守る。というものでした。
祖霊崇拝の日本人にとって、死とは先祖の一団に溶け込むということでした。
したがって生きているうえでの道徳観としては「ご先祖様に顔向けができるかできないか」「家(家系)を守っているかどうか」という価値基準でありました。
最近日本で100歳以上長生きした老人を対象にした調査がありましたが、彼らの特長の一つは生きているこの生活の中でも、死んだ故人達といっしょにいるという感覚でした。
彼らにとって死とは恐れることでも悲しいことでもないのでした。
現代の日本人にとっては100歳ぐらい越えないとなかなかそういう境地の人はもう少ないのかもしれません。
しかし毎日祖霊崇拝の仏壇にお線香をあげ、家を大事にするように育った戦前までの日本人にとっては、死とは現代の我々が思うほどには「怖い」ものではなかったかもしれません。
サムライの切腹という儀式もそうです。
家を守るために自らが犠牲になる社会の儀式でした。
当時の彼らは、自我と集団(家、家系)の垣根がずっと低かったわけですし、自分も死後はご先祖の集団に溶け込み子孫たちを守る側になると信じていたわけです。
現代の我々が考える「死刑」とは違う意味を持っていたに違いありません。
打首などの死刑はご先祖さまに顔向けはできないでしょう。
しかし切腹は自らの意志で命と引き換えに家を守るわけですから、ご先祖さまに顔向けができると考えていたと思います。
さてついこの間の70年ほど前の太平洋戦争です。
カミカゼに代表されるような特攻で多くの日本人の若い兵士が、命と引き換えに敵陣に飛び込んでいきました。
なぜ多くの若者がそんなことができたのでしょう。
自分から進んで特攻に志願した人たちがほとんどです。
国や家族を守るために自分の命を捧げることは、尊いことだというのが彼らの死生観であったからでありましょう。
つづく
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日本人からの伝言。空気を読む。


これはY染色体の遺伝子分布の図です。
Y染色体とは男性遺伝子ですから、父親から息子にのみ伝わります。
これを見るとD系統遺伝子は分布の遍在が大きく、日本列島とチベットとインド洋の孤島だけにあり、他の地域ではほとんど見られません。
これはどういうことかというと、これらの地域の男性は他の地域に移動して子作りをしていないということです。
少なくとも統計上有意になるようなレベルでは民族の移動がなかったということです。
D系統遺伝子が発生したのはおよそ3万8千年前と推定されていますから、このD系統の人たちはもう数万年レベルで、この日本やチベットなどから外に出ていかなかったということになります。
ダーウィンの進化論ではガラパゴス諸島が有名です。
外界から閉ざされることで独自の進化をとげた生物が多数いる島です。
日本もチベットも一種のガラパゴス環境でありました。
かたやヒマラヤの山々に囲まれ、かたや海に囲まれた極東の島国です。
この地形のとりでのお陰で、3万年前の人類がそのまま温存されております。
海外の方々からみた日本人の特色であった「治安の良さ」「礼儀正しさ」については、その理由はこのガラパゴス環境が原因であると私は推定しております。
※ガラパゴス・チベットについての考察は話がそれるのでまた別の機会のお話とさせていただきます。
長い長い歴史の中で、外部からの侵略がほとんどなく、同質の民族により独自の文化をはぐくんできたことで、日本人は他の国にはない「同質性」という特色を持ちます。
侵略される経験をもたず、その同質性から治安の良さと礼儀正しさの独自文化をもつ極東の島国は、見方によっては東方のエデンの島と言えるかもしれません。
さてこの同質性ですが、それは他人と自分の境界の垣根が低いと定義されます。
つまり自分自身を「個」としてではなく「集団の一部」として認識している傾向が強いということです。
たとえば子育て中の母親や、子供を自分の一部として認識する傾向が強いと言えるでしょう。
自分がは食べなくても子供に食べさせたいという衝動は、自分の「個」よりも子供との「一体」として自分を感じているからです。
そしてガラパゴスであった日本人もまた、同じ日本人どうし「個」よりも「集団の一体」として自分を感じております。
これが「治安の良さ」や「礼儀正しさ」の根底の理由です。
また日本の創造性の特長でもあります。
「個」として突出するのではなく、常に「全体最適」を一人ひとりが自然と心がけているところに日本人の創造性の特長があります。
これも詳しくはあとで述べたいと思います。
日本では「空気を読む」という言葉があります。
これは自己主張をしなくても、無言のうちに相手の立場や状況を汲む。という意味です。
日本人の行動を理解するうえで重要なポイントの一つがこの「空気を読む」という性質です。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

日本人からの伝言。3つの気質。
日本に実際に来られている数多くの海外の方々の視点をまとめると
次の3つにカテゴリーわけできます。
1,同質性
治安が良いとかルールを守るという評価の元をたどると日本人のもつ同質性にたどりつきます。
これは他者と自者の区別や区分認識が希薄であるということです。
極東の島国という数万年のガラパゴス環境と関係があるかもしれません。
2,清潔さ
街にゴミがないこともそうですが、日本人は全般的にお風呂が大好きです。
この清潔さは日本人の宗教観ととても密接に関係があります。
日本の文化の根底にある宗教は「神道」とよばれる自然崇拝です。
これも後で詳しくお話することができればいいなと考えております。
「神道」の奥義は「清潔さ」と深く関係があると私は考えております。
もし海外の方でも日本に来ることができて、そして日本神道の総本山である伊勢神宮に来ることができれば、日本人の「清潔さ」の原点を体験することができます。
自然を畏れ敬うことと、自分の生活を清潔に保つことは一見無関係のように思われるかもしれません。
しかし大自然が発する非常に清浄な気配を知ることができれば、その二つはとても関係深いことがわかります。
古来から日本人はその「大自然の清浄な気配」を「神気」と呼びとても畏れ多いとうといものとしてきました。
今の私達日本人は特に努力して清潔さを保っているというよりは、もうそれが生活の深くに染み込んだバックボーンであるように思います。
自然崇拝の宗教観は日本人一人一人が意識しない心の奥底で、しっかりと存在しています。
神道とは宗教としては海外にはほとんど認知されておりませんし、日本人自身もいかにその神道が自分たちの生活に深く影響を与えているか認識していません。
しかし日本人が「なぜそうなのか」を語るうえでは実はとても重要な要因なのです。
3,創造性
世界の若者が日本を知るきっかけは「アニメ」でしょうか。
日本の創造性は他の国の創造性とはまた異なる特色のあるものです。
それぞれの民族にはそれぞれの得意な種目があります。
たとえばそれはそれぞれの国の自動車の違いと似ています。
たとえばアメリカ人は作る車はとにかく大きくてパワーがあるものが得意でした。
たとえばイタリア人の作る車はとにかくおしゃれです。耐久性がないのも味のうちです。
たとえばドイツ人の作る車は堅牢です。
たとえばイギリス人の作る車は哲学的です。ただし長く乗らないとその良さはわかりません。
日本人の創造性は一人一人が職人の道をきわめるというところです。
設計者から下請け会社工場のパートの女性まで、みなそれぞれ職人の道をきわめようとしてるとしか思えません。
何に限らず、日本人には自分の仕事に関しては人から評価される表だけでなく、人の目につかないところでも自分の職人気質を貫くという傾向が強いようです。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
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1,同質性
治安が良いとかルールを守るという評価の元をたどると日本人のもつ同質性にたどりつきます。
これは他者と自者の区別や区分認識が希薄であるということです。
極東の島国という数万年のガラパゴス環境と関係があるかもしれません。
2,清潔さ
街にゴミがないこともそうですが、日本人は全般的にお風呂が大好きです。
この清潔さは日本人の宗教観ととても密接に関係があります。
日本の文化の根底にある宗教は「神道」とよばれる自然崇拝です。
これも後で詳しくお話することができればいいなと考えております。
「神道」の奥義は「清潔さ」と深く関係があると私は考えております。
もし海外の方でも日本に来ることができて、そして日本神道の総本山である伊勢神宮に来ることができれば、日本人の「清潔さ」の原点を体験することができます。
自然を畏れ敬うことと、自分の生活を清潔に保つことは一見無関係のように思われるかもしれません。
しかし大自然が発する非常に清浄な気配を知ることができれば、その二つはとても関係深いことがわかります。
古来から日本人はその「大自然の清浄な気配」を「神気」と呼びとても畏れ多いとうといものとしてきました。
今の私達日本人は特に努力して清潔さを保っているというよりは、もうそれが生活の深くに染み込んだバックボーンであるように思います。
自然崇拝の宗教観は日本人一人一人が意識しない心の奥底で、しっかりと存在しています。
神道とは宗教としては海外にはほとんど認知されておりませんし、日本人自身もいかにその神道が自分たちの生活に深く影響を与えているか認識していません。
しかし日本人が「なぜそうなのか」を語るうえでは実はとても重要な要因なのです。
3,創造性
世界の若者が日本を知るきっかけは「アニメ」でしょうか。
日本の創造性は他の国の創造性とはまた異なる特色のあるものです。
それぞれの民族にはそれぞれの得意な種目があります。
たとえばそれはそれぞれの国の自動車の違いと似ています。
たとえばアメリカ人は作る車はとにかく大きくてパワーがあるものが得意でした。
たとえばイタリア人の作る車はとにかくおしゃれです。耐久性がないのも味のうちです。
たとえばドイツ人の作る車は堅牢です。
たとえばイギリス人の作る車は哲学的です。ただし長く乗らないとその良さはわかりません。
日本人の創造性は一人一人が職人の道をきわめるというところです。
設計者から下請け会社工場のパートの女性まで、みなそれぞれ職人の道をきわめようとしてるとしか思えません。
何に限らず、日本人には自分の仕事に関しては人から評価される表だけでなく、人の目につかないところでも自分の職人気質を貫くという傾向が強いようです。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
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日本人からの伝言。自分をPRしないことの美徳。
1月24日の記事に対する桃棒さんからのご指摘は以下のようなものでありました。
==========
まるぞうさんへ
記事の内容はとても興味深いものでしたが、いくつか問題、および疑問点があります。
1)>そのために当時世界最大のGDP国=眠れる清と戦争します。まさかの勝利。
「まさかの…」をimprobable と訳しましたが違和感がぬぐえません。ある国が戦争を仕掛けた場合、それは勝算があるからではありませんか?
2)>帝国主義も金儲け主義も、エッセンスを吸収し自分たちの流儀で世界トップクラスに育てました。しかしこれらは日本人の元々の性質とは相容れないものだったようです。
日本は帝国主義、経済活動、どの分野でもトップクラスに行けた、そしてそれは今でも続いているのではありませんか?アメリカのように大企業があって、莫大な収益を得て、中には芸術活動を助けたり社会貢献に使う方々もいるでしょうが、日本人には「利益を上げる事へのあくなき追求」つまり利益への欲求は今でも大多数の国民の意識に染み付いているのでは有りませんか?
3)>日本人の元々の性質とは、寛容性と、あとは自分の創意工夫で創り出すことでした。
それで人が喜んでもらえれば本当に幸せなのです。
植民地を増やすこととか、金融資産を倍々に増やすことは、本当は日本人がやりたかったことではありませんでした。
記事の大部分は、日本がどのように帝国主義を目指し成功したか、日本がどのように産業を発展させて経済活動でも成功していたか…それらの分野ですぐれていたことが読み取れますが、いきなり記事の最後にこの文章は納得しかねます。日本人に実在する「元々の性質」ではなく、まるぞうさんが夢に見ている「本来日本人がこうあるべき姿」を読まされている感じがします。
桃棒より
==========
もちろん私が夢見ている日本人像というものが私の意識の根底にあるのは間違いありません。
しかしそれでもそれが事実であるという客観的な確証があるものだけを何度も推敲したものを記事にしようと試みています。
自分の思いたい日本人像と乖離した内容でもそれが事実であれば、やはりそれはきちんと公平に公正に評価すべきものであるのです。
したがって1月24日の記事については、序盤でありますから、記事のペースを少しおとしてできるだけ客観的なところからゆっくり噛み砕くことにいたしました。
客観的とはたとえば学術的な数字の統計データなどです。
あるいは日本人ではなく他の国の人々が日本に対してどう見ているかという意見なども準客観的な意見といえます。
以上が日本語読者の方々への前振りでありまして、以下からがフランス語訳にして頂きたい本文であります。はじまりはじまり。
==========
昨日の記事について海外の方が日本をどのように観ているかというインターネット掲示板の意見を抜粋しました。
実はこのようなサイトは数多くありまして、海外の人たちが私達が気がつかない日本の特徴を指摘しておりとても興味深いのです。
彼らの日本人に対する指摘は大きく次の二つです。
1、治安のよさ、礼儀正しさ、清潔さ
2,独特の文化、創造性、好奇心
この2点は実は日本人を語るにはとても重要なポイントであると思います。
ただ私が上記内容をいくら褒めたたたえても、それは私が自分の中の願望を詩にして歌っているにすぎません。
だからたとえば海外の日本人ファンの人たちは、こういう視点で日本人の美徳を魅力に感じているみたいですよ。
という例をまず述べました。
しかし昨日の記事に対する日本の読者の方の反応をみますと、4人コメント頂いたうち3名が「外国人が日本人を褒めるコメントの抜粋」に対して感情的にネガティブな反応でありました。
これこそ非常に日本人の特徴を表している事例であろうかと思います。
日本の文化とは「自分はすごいんです」とPRすることは良いことではないと思う文化であります。
本当に自分がすごいのであれば、自分は黙っていても、まわりが自ずとそれを認めてくれるはず。
自分は黙っていても隠れていても、必ず観ている人はいるのだから、「自分はすごいんだぞ」と自己PRをすることは、恥ずかしいことなのです。
私達日本人の社会ではこれはアタリマエのルール(空気)です。
しかし一歩日本を出るとこの謙虚さは美徳ではありません。
もし本当に日本がスゴイのなら、きちんとPRすべきである。
もしPRできないのであれば、それは本当はすごくないからではないか。
もしPRできないのであれば、それはやましいところがあるからではないか。
フランス語圏の方々に知って頂きたいことは、このように日本人とは「自分をPRしないことが美徳である」という価値観が根底にあるということです。
これはこの記事のシリーズの後半最後に関連してくると思います。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

==========
まるぞうさんへ
記事の内容はとても興味深いものでしたが、いくつか問題、および疑問点があります。
1)>そのために当時世界最大のGDP国=眠れる清と戦争します。まさかの勝利。
「まさかの…」をimprobable と訳しましたが違和感がぬぐえません。ある国が戦争を仕掛けた場合、それは勝算があるからではありませんか?
2)>帝国主義も金儲け主義も、エッセンスを吸収し自分たちの流儀で世界トップクラスに育てました。しかしこれらは日本人の元々の性質とは相容れないものだったようです。
日本は帝国主義、経済活動、どの分野でもトップクラスに行けた、そしてそれは今でも続いているのではありませんか?アメリカのように大企業があって、莫大な収益を得て、中には芸術活動を助けたり社会貢献に使う方々もいるでしょうが、日本人には「利益を上げる事へのあくなき追求」つまり利益への欲求は今でも大多数の国民の意識に染み付いているのでは有りませんか?
3)>日本人の元々の性質とは、寛容性と、あとは自分の創意工夫で創り出すことでした。
それで人が喜んでもらえれば本当に幸せなのです。
植民地を増やすこととか、金融資産を倍々に増やすことは、本当は日本人がやりたかったことではありませんでした。
記事の大部分は、日本がどのように帝国主義を目指し成功したか、日本がどのように産業を発展させて経済活動でも成功していたか…それらの分野ですぐれていたことが読み取れますが、いきなり記事の最後にこの文章は納得しかねます。日本人に実在する「元々の性質」ではなく、まるぞうさんが夢に見ている「本来日本人がこうあるべき姿」を読まされている感じがします。
桃棒より
==========
もちろん私が夢見ている日本人像というものが私の意識の根底にあるのは間違いありません。
しかしそれでもそれが事実であるという客観的な確証があるものだけを何度も推敲したものを記事にしようと試みています。
自分の思いたい日本人像と乖離した内容でもそれが事実であれば、やはりそれはきちんと公平に公正に評価すべきものであるのです。
したがって1月24日の記事については、序盤でありますから、記事のペースを少しおとしてできるだけ客観的なところからゆっくり噛み砕くことにいたしました。
客観的とはたとえば学術的な数字の統計データなどです。
あるいは日本人ではなく他の国の人々が日本に対してどう見ているかという意見なども準客観的な意見といえます。
以上が日本語読者の方々への前振りでありまして、以下からがフランス語訳にして頂きたい本文であります。はじまりはじまり。
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昨日の記事について海外の方が日本をどのように観ているかというインターネット掲示板の意見を抜粋しました。
実はこのようなサイトは数多くありまして、海外の人たちが私達が気がつかない日本の特徴を指摘しておりとても興味深いのです。
彼らの日本人に対する指摘は大きく次の二つです。
1、治安のよさ、礼儀正しさ、清潔さ
2,独特の文化、創造性、好奇心
この2点は実は日本人を語るにはとても重要なポイントであると思います。
ただ私が上記内容をいくら褒めたたたえても、それは私が自分の中の願望を詩にして歌っているにすぎません。
だからたとえば海外の日本人ファンの人たちは、こういう視点で日本人の美徳を魅力に感じているみたいですよ。
という例をまず述べました。
しかし昨日の記事に対する日本の読者の方の反応をみますと、4人コメント頂いたうち3名が「外国人が日本人を褒めるコメントの抜粋」に対して感情的にネガティブな反応でありました。
これこそ非常に日本人の特徴を表している事例であろうかと思います。
日本の文化とは「自分はすごいんです」とPRすることは良いことではないと思う文化であります。
本当に自分がすごいのであれば、自分は黙っていても、まわりが自ずとそれを認めてくれるはず。
自分は黙っていても隠れていても、必ず観ている人はいるのだから、「自分はすごいんだぞ」と自己PRをすることは、恥ずかしいことなのです。
私達日本人の社会ではこれはアタリマエのルール(空気)です。
しかし一歩日本を出るとこの謙虚さは美徳ではありません。
もし本当に日本がスゴイのなら、きちんとPRすべきである。
もしPRできないのであれば、それは本当はすごくないからではないか。
もしPRできないのであれば、それはやましいところがあるからではないか。
フランス語圏の方々に知って頂きたいことは、このように日本人とは「自分をPRしないことが美徳である」という価値観が根底にあるということです。
これはこの記事のシリーズの後半最後に関連してくると思います。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

日本人からの伝言。日本人にはアタリマエであるけれど。
桃棒さんから、1月24日記事は欧州の方には理解しづらい内容であるというご指摘を頂きましたので、再度推敲してみました。
いくつかの記事に分割して推敲してみて書き下ろしました。
フランス語訳は下記から開始してください。
==========
私は日本人でありかつ日本が大好きであります。
ですから今回のこの文章は「日本が好き」という内容になります。
できるだけ客観的なデータを基づき、できるだけ客観的に判断しようと努力はしますが、それでも結論は「日本が好き」という流れになることでしょう。
海外におきましても日本に興味がある人はいらっしゃることでしょう。
海外の方たちが日本のどの点に興味があるかちょっとネットからみなさんのご意見を拾ってみましょう。
1,礼儀正しさ
これは道路を渡る小学生の様子がたまたま運転を鹿害したものに映っていたものです。
kids bow when crossing the road
・日本の子供達は皆素晴しい、ここまで礼儀正しいなんて信じられないよ。
・日本ではこれは特別なことじゃなくて当たり前のことなんだよね。
・日本の学校では授業の開始前に礼をするって本当?
・↑本当だよ、それが当たり前の習慣になってるんだよ。
・日本の学校に留学してたことがあるんだけど、授業前と授業後に起立して、よろしくお願いします、ありがとうございましたってお辞儀をしてたわ。


・考えてみれば日本の武道とかも挨拶はメチャメチャちゃんとしてるもんね。
日本人が礼儀正しいのはこういう小さい時からの積み重ねがあるからだと思うな。
・止まってくれた車の運転手にお辞儀して感謝を示すって凄いよな。
あそこまで感謝されるなら自分も止まってあげようって思っちゃうかな。
・アメリカじゃ車にお辞儀をするどころか中指立てる奴もいるんだが(笑)
・日本の治安がよくて犯罪率が低いのは子供達への教育が素晴しいからなんだろうな。
(http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51861807.html)
2,治安の良さ
またこれは大震災の時の日本人に強奪がなかったときの様子のコメントです。


anders
恐らく、日本における民族と文化の均一性が自然な団結力を生み出し
てるんだろうな。これは欧州では破壊されてしまったものだよ。
政府が途上国の移民を大量に押し付け、その外国人たちとの同化を
望んでない国民に強制したせいでね。
smn1
俺はそうは思わないな。
略奪は第二次世界大戦中にもこの国にはびこってたさ。
まだ途上国から移民が押し寄せる前のことだ。
きっと略奪は一つの原因ではなく、もっと様々な理由から
発生するものなんじゃないか?
therebelsaint
同じ理由から、東京は先進工業国の中で一番安全な大都市だ。
Otsuka Duojinshi
初めての東京訪問で俺は秋葉原(家電街)に行ったんだ。
店の外の歩道に1mぐらいのテーブルがあり、その上にビデオテ
ープ、ケース、フィルムなどが並べられていた。
そして、閉店の時間になると店員たちはそのテーブルを店の中に
収容せずにただ防水シートをかぶせていた。
俺がそんな状態だと盗まれるのではと訊くと、お前は何を言って
るんだというような顔をされたよ。そして、その回答は日本人の
性質を十分に物語るものだった。
「いったい誰が盗んだりするのさ?」
Snowman
↑ ( ;∀;)イイハナシダナー
俺が育った所で店の外にテーブルをおいたらどうなってしまうか
を考えると、凄く恥ずかしいよ。
Q46
略奪が起きてないって??
それは単に略奪する物がないからだろ。
記事の中の写真を見てないのか?
Isabelle Sanders
そうね。だけど、被災地の人々が水や食糧を得る為に長蛇の
列の中で静かに立っている写真もあるのよ。
暴徒にならず、押し合いにもならず、暴動も起こさず、誰もが
自分の番を待っているの。
私は同僚のアメリカ人たちが園芸ホースの特売の時に酷い振る
舞いをするのを目撃しちゃったから、この記者の言いたいこと
が良く分かるわ。
wakai1
俺は2年間ほど日本に住んでたことがあるんだ。
その初日に人通りが多い公園のとあるベンチに財布を置き忘れてしま
ったんだよね。中には2万2千円(200ドル)ほど入ってた。
翌日、絶望状態でそのベンチに行ってみたら、何とまだそこに財布が
残ってんだよ!! しかも、一円たりとも中身は減ってなかった。
何千人もの日本人がこの財布を目撃したはずなのに。
俺は日本が大好きだ。
彼らの為に祈ってるよ。そして何か俺にも出来る手助けを探してる。
ExposeDEMLiars
なぜ日本では略奪が起きないのか?
それは、日本が自由主義哲学に洗脳されてないからさ。
他人から奪えるものは何でも奪って良い " 権利 " があるという
思想に染まってないんだよ。
schifferj
4年間日本で働いていたことがある。25年も前のことだ。
彼らのメンタリティーが変わってないことが分かって嬉しいよ。
記者の問いに対する答えはとてもシンプルだ。
日本人は物心がつく頃から誠実さが全てだと教えられる。
" 面目 " や誇りを失うことは何であろうと受け入れがたいんだ。
盗み(略奪)は彼らの誇りを失うことになってしまう。
私の娘は、人格が形成される期間に日本人に囲まれて過ごした。
そして幸いにも、日本社会の多くの特徴が彼女の性分になったよ。
( http://japancool.sblo.jp/article/43852168.html )
3,清潔さ
これは日本のどこにでもあるショッピングモールを撮影したものです。
しかし海外の方々は我々日本人からすると意外なところに着目されておりました。
Japanese Shopping Mall !
・アメリカ|日本って、人を信用するんだね。こういった店にはたいてい窃盗防止用にドアや仕切りがあるもんだけど。
・イギリス|清潔だし、信じられないほどきちんとしてる。それにこっちのショッピングモールでは、ガードマンがいて写真やビデオを撮らせてくれない。一度4人のガードマンがすぐに近づいてきて、写真を撮るなって言われたことがある。バンザイ日本!
・オランダ|わたしの町のよりずっと清潔だわ。
・イタリア|日本は何でもキレイにしてるのがすごいよ
・カナダ|とてもキレイだし、明るいね。日本はどこもすごく清潔だよ。道やレストランやお店とかさ。他の極東地域と比べてみてもね。
( http://chou5yaku.blog.fc2.com/blog-entry-230.html )
3,文化の創造性
これは日本のある自転車駐輪場の説明の動画です。
Underground Bicycle Parking Systems in Japan
■ 信じられない! こんなことが現実に可能だなんて考えたこともなかった。ハンガリーだと自転車泥棒との戦いの日々だよ。大変なことなんだ。この方法は本当に凄い! 投稿ありがとう! ハンガリー
■ 日本に引っ越したい理由がまたできてもうた。 +3 イギリス
■ これスゲーわ O_o ドイツにも同じ物を作ってくれ―! ドイツ
■ 本当に心の底から日本に住みたくなるな :( アルゼンチン
■ 日本にはクールなものがなんでもあるよね。ズルい!w アルバニア
■ 日本をレポートするフランスの番組で紹介されてたよ :) フランス
■ 日本は車の駐車場もこんな感じだもんな。本当に天才的! アメリカ
■ 疑いの余地なく、日本人は世界で最も独創的な民族の1つだろうね。この駐輪場は、彼らの独創性のほんの小さな例に過ぎない。 アメリカ
■ 日本の姿を見てるといつも思うんだよ。どうしてあの国はこんなに変わってるんだろうかって。そして、どうしてすべてが清潔で新しく見えるんだろうって。 ブルガリア
これらはネットにあるほんの一部の情報でありますが、私達日本人にはアタリマエであることが、海外の方々には驚きである内容の共通点が浮かび上がってきます。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

いくつかの記事に分割して推敲してみて書き下ろしました。
フランス語訳は下記から開始してください。
==========
私は日本人でありかつ日本が大好きであります。
ですから今回のこの文章は「日本が好き」という内容になります。
できるだけ客観的なデータを基づき、できるだけ客観的に判断しようと努力はしますが、それでも結論は「日本が好き」という流れになることでしょう。
海外におきましても日本に興味がある人はいらっしゃることでしょう。
海外の方たちが日本のどの点に興味があるかちょっとネットからみなさんのご意見を拾ってみましょう。
1,礼儀正しさ
これは道路を渡る小学生の様子がたまたま運転を鹿害したものに映っていたものです。
kids bow when crossing the road
・日本の子供達は皆素晴しい、ここまで礼儀正しいなんて信じられないよ。
・日本ではこれは特別なことじゃなくて当たり前のことなんだよね。
・日本の学校では授業の開始前に礼をするって本当?
・↑本当だよ、それが当たり前の習慣になってるんだよ。
・日本の学校に留学してたことがあるんだけど、授業前と授業後に起立して、よろしくお願いします、ありがとうございましたってお辞儀をしてたわ。


・考えてみれば日本の武道とかも挨拶はメチャメチャちゃんとしてるもんね。
日本人が礼儀正しいのはこういう小さい時からの積み重ねがあるからだと思うな。
・止まってくれた車の運転手にお辞儀して感謝を示すって凄いよな。
あそこまで感謝されるなら自分も止まってあげようって思っちゃうかな。
・アメリカじゃ車にお辞儀をするどころか中指立てる奴もいるんだが(笑)
・日本の治安がよくて犯罪率が低いのは子供達への教育が素晴しいからなんだろうな。
(http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51861807.html)
2,治安の良さ
またこれは大震災の時の日本人に強奪がなかったときの様子のコメントです。


anders
恐らく、日本における民族と文化の均一性が自然な団結力を生み出し
てるんだろうな。これは欧州では破壊されてしまったものだよ。
政府が途上国の移民を大量に押し付け、その外国人たちとの同化を
望んでない国民に強制したせいでね。
smn1
俺はそうは思わないな。
略奪は第二次世界大戦中にもこの国にはびこってたさ。
まだ途上国から移民が押し寄せる前のことだ。
きっと略奪は一つの原因ではなく、もっと様々な理由から
発生するものなんじゃないか?
therebelsaint
同じ理由から、東京は先進工業国の中で一番安全な大都市だ。
Otsuka Duojinshi
初めての東京訪問で俺は秋葉原(家電街)に行ったんだ。
店の外の歩道に1mぐらいのテーブルがあり、その上にビデオテ
ープ、ケース、フィルムなどが並べられていた。
そして、閉店の時間になると店員たちはそのテーブルを店の中に
収容せずにただ防水シートをかぶせていた。
俺がそんな状態だと盗まれるのではと訊くと、お前は何を言って
るんだというような顔をされたよ。そして、その回答は日本人の
性質を十分に物語るものだった。
「いったい誰が盗んだりするのさ?」
Snowman
↑ ( ;∀;)イイハナシダナー
俺が育った所で店の外にテーブルをおいたらどうなってしまうか
を考えると、凄く恥ずかしいよ。
Q46
略奪が起きてないって??
それは単に略奪する物がないからだろ。
記事の中の写真を見てないのか?
Isabelle Sanders
そうね。だけど、被災地の人々が水や食糧を得る為に長蛇の
列の中で静かに立っている写真もあるのよ。
暴徒にならず、押し合いにもならず、暴動も起こさず、誰もが
自分の番を待っているの。
私は同僚のアメリカ人たちが園芸ホースの特売の時に酷い振る
舞いをするのを目撃しちゃったから、この記者の言いたいこと
が良く分かるわ。
wakai1
俺は2年間ほど日本に住んでたことがあるんだ。
その初日に人通りが多い公園のとあるベンチに財布を置き忘れてしま
ったんだよね。中には2万2千円(200ドル)ほど入ってた。
翌日、絶望状態でそのベンチに行ってみたら、何とまだそこに財布が
残ってんだよ!! しかも、一円たりとも中身は減ってなかった。
何千人もの日本人がこの財布を目撃したはずなのに。
俺は日本が大好きだ。
彼らの為に祈ってるよ。そして何か俺にも出来る手助けを探してる。
ExposeDEMLiars
なぜ日本では略奪が起きないのか?
それは、日本が自由主義哲学に洗脳されてないからさ。
他人から奪えるものは何でも奪って良い " 権利 " があるという
思想に染まってないんだよ。
schifferj
4年間日本で働いていたことがある。25年も前のことだ。
彼らのメンタリティーが変わってないことが分かって嬉しいよ。
記者の問いに対する答えはとてもシンプルだ。
日本人は物心がつく頃から誠実さが全てだと教えられる。
" 面目 " や誇りを失うことは何であろうと受け入れがたいんだ。
盗み(略奪)は彼らの誇りを失うことになってしまう。
私の娘は、人格が形成される期間に日本人に囲まれて過ごした。
そして幸いにも、日本社会の多くの特徴が彼女の性分になったよ。
( http://japancool.sblo.jp/article/43852168.html )
3,清潔さ
これは日本のどこにでもあるショッピングモールを撮影したものです。
しかし海外の方々は我々日本人からすると意外なところに着目されておりました。
Japanese Shopping Mall !
・アメリカ|日本って、人を信用するんだね。こういった店にはたいてい窃盗防止用にドアや仕切りがあるもんだけど。
・イギリス|清潔だし、信じられないほどきちんとしてる。それにこっちのショッピングモールでは、ガードマンがいて写真やビデオを撮らせてくれない。一度4人のガードマンがすぐに近づいてきて、写真を撮るなって言われたことがある。バンザイ日本!
・オランダ|わたしの町のよりずっと清潔だわ。
・イタリア|日本は何でもキレイにしてるのがすごいよ
・カナダ|とてもキレイだし、明るいね。日本はどこもすごく清潔だよ。道やレストランやお店とかさ。他の極東地域と比べてみてもね。
( http://chou5yaku.blog.fc2.com/blog-entry-230.html )
3,文化の創造性
これは日本のある自転車駐輪場の説明の動画です。
Underground Bicycle Parking Systems in Japan
■ 信じられない! こんなことが現実に可能だなんて考えたこともなかった。ハンガリーだと自転車泥棒との戦いの日々だよ。大変なことなんだ。この方法は本当に凄い! 投稿ありがとう! ハンガリー
■ 日本に引っ越したい理由がまたできてもうた。 +3 イギリス
■ これスゲーわ O_o ドイツにも同じ物を作ってくれ―! ドイツ
■ 本当に心の底から日本に住みたくなるな :( アルゼンチン
■ 日本にはクールなものがなんでもあるよね。ズルい!w アルバニア
■ 日本をレポートするフランスの番組で紹介されてたよ :) フランス
■ 日本は車の駐車場もこんな感じだもんな。本当に天才的! アメリカ
■ 疑いの余地なく、日本人は世界で最も独創的な民族の1つだろうね。この駐輪場は、彼らの独創性のほんの小さな例に過ぎない。 アメリカ
■ 日本の姿を見てるといつも思うんだよ。どうしてあの国はこんなに変わってるんだろうかって。そして、どうしてすべてが清潔で新しく見えるんだろうって。 ブルガリア
これらはネットにあるほんの一部の情報でありますが、私達日本人にはアタリマエであることが、海外の方々には驚きである内容の共通点が浮かび上がってきます。
つづく
おひさま、ありがとうございます。
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


