まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【mRNAワクチン】 免疫の閻魔帳を書き換える。中編。

2021-05-25 09:38:03 | 今日のひとり言

防災カレンダー
25日。注意日。酉の日(テロ注意)。

東京都足立区から西方向


東京都西部
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/05/24/103042#19


まるぞうメモ

自然免疫
・5種の白血球のうちの3種
 ・マクロファージ(貪食細胞)
 ・樹状細胞(主な抗原提示)
 ・好中球(貪食細胞)
・NK細胞(癌細胞やウイルス感染細胞を傷害)
・補体(殺菌)

獲得免疫
・T細胞:異物を撃退する(細胞免疫)
  ・交差反応メモリT細胞
  ・ヘルパーT細胞細胞:司令塔
  ・キラーT細胞細胞:撃退

・B細胞:抗体を作る(液性免疫)→貪食細胞を活性化
 ・ナイーブB細胞 IgM(初めて)
 ・メモリーB細胞 IgG(2回目以降)




免疫について3点。

1,免疫記憶という名の閻魔帳。

 一つはどの免疫もそれぞれ免疫記憶(閻魔帳)を持っているということです。
 自然免疫グループも、獲得免疫グループも。T細胞もB細胞も。

 前回侵入してひと暴れしたような相手は、それぞれ閻魔帳に記録しておいて、次回からの侵入に備えます。



2,人類はまだよくわかっていない。

 そして二つ目は、その閻魔帳の仕組みはまだわからないことが多いということです。
 たとえば、自然免疫グループには免疫記憶(閻魔帳)はないと考えられていました。しかし最近の研究で、彼らにも独自の閻魔帳(免疫記憶)があって、過去のトラブルを経験値として活かしていることがわかっています。

 今回のCOVID-19にしても、免疫がないはずの人なのにあたかも免疫をもっているように抗体が作られているという症状が東アジアの人たちにみられました。
 そこで交差免疫という仕組みが働いているのだろうという仮説が出ていますが、結局はまだよくわからない。
 欧州でも(研究者が見つけていないだけで)すでにSARS-CoV-2の免疫を持っている人もたくさんいると言われています。

参考サイト:新型ウイルスの免疫、予想上回る人が保持=スウェーデン研究
https://www.bbc.com/japanese/53266612



3,その線引きが難しい。

 そして三つ目は、免疫で最も大切なことは、「身体にとっての敵と味方の区別」のワザです。
 これが彼らの「免疫道」で一番大切で、そして一番難しい。一番奥深い。

 たとえば癌細胞などは、異常繁殖を始めた時点で免疫細胞が退治始めるべきです。しかし免疫システムを逃れる癌細胞もある。
 それは癌細胞はもともと正常な細胞なので、免疫部隊は彼らを「いい人」と分類してしまうから。だから免疫が働かない。

 あるいは逆に悪さをしないのに、異物だと攻撃することもある。花粉症などのアレルギーがそうです。
 本来花粉は身体には悪さしないのに、一度間違って閻魔帳に「花粉症排除」と書かれてしまったら、毎回花粉が身体に入るたびに、くしゃみや鼻水をつかって体外に排除するよう免疫が働きます。

 そして更に深刻なのは、正常な自分たち自身を攻撃すること。
 それはまるで、無実の市民を「テロリストだ」と片っ端から攻撃逮捕するようなものです。これを自己免疫疾患といいます。これがさらに過激になると身体の中が内戦戦争状態になります。これをサイトカインストームといいます。

 そう異物(ウイルス)の中には「味方になりすます」ような頭脳派もいるようです。
 しかし免疫部隊の重要な役割は、そういう「なりすまし野郎」を見破って害をなすものはきちんと排除することです。
 そして「身体に害のないもの」や「無実の身内」を攻撃しないことです。誤認逮捕しないこと。

 この線引きは本当に精妙なもので、数十億年の「免疫道」進化のノウハウの集大成。各免疫部隊に代々伝わる大切な閻魔帳(免疫記憶)であります。



研究者「免疫システムはコントロールできる」

 さて今回人類に初めて大々的に配布注射されたmRNAワクチンですが、これを開発した方々のコンセプトは
・人間の免疫は不完全である。
・だからそれを私たちの技術で矯正してあげる。
ということでありました。

 彼らの考察はこうです。
 「SARS-CoV-2が体内で増殖しているのに、免疫部隊は全然働いていないじゃないか。そしてウイルスが増えすぎてもう肺が真っ白になってから、あわててサイトカインストームを起こす。
 このように人間の免疫はまだまだ不十分です。
 だから私たちが、SARS-CoV-2が体内に入ってきたら、免疫部隊がもう二度と見逃さないように閻魔帳を強制的に書き換えましょう。」

 「不活ウイルスや弱毒ウイルスを使った従来のワクチンは開発に時間はかかるし、効果もいまいち。
  でもmRNAという技術は、もう本当にピンポイントで強制的に閻魔帳を書き換えることが出来るぞ。」

 「身体の免疫システムそのものには手を加えず、外側から免疫システムを補完しましょうという従来のアプローチ(不活ワクチンや弱毒ワクチン)という効率の悪い方法ではなく、我々は身体の免疫システムに直接手を入れます。だから効率が良いです。というのが今回のmRNAワクチンです。」



免疫部隊がパニックになった日。

 mRNAワクチンが筋肉注射される時、身体の免疫部隊はパニック状態になるでしょう。

 RNAとは遺伝子の設計図です。これが体内に入って細胞の中に入ると、細胞の遺伝子が部分的にでも書き換わってしまいます。
 このため体内では不自然なRNAが入ってきたら排除するように出来ています。

 しかし今回のRNAはポリエチレングリコールという脂質で囲まれているので、排除されることなく、接触した細胞の中に入り込みます。

 そもそも、身体の中に異物が入り込まないように、身体にはいくつもの免疫バリアがあります。
 それは皮膚であり、気道であり、食道であり。とにかく異物が入ってこないように何重にも防御壁があります。

 しかしそのワクチンの無数のカプセルは、いきなり筋肉の層に大量に注入されます。血液やリンパ液の層に。


 大量のマイクロカプセルは注入された付近の筋肉細胞たちの中に入りこむだけでなく、リンパ液や血液を通って身体中に拡散します。

 身体には血液脳関門と呼ばれる更に重要な関門があります。これは血液の中の異物を脳内に入れないための厳重な関所です。脳腫瘍などに薬物が効かないのは、この関門のために薬剤が脳に届くことが出来ないからです。

 しかしこの脂質カプセルはこの脳関門もすり抜けるとされます。脳細胞の中にはこのmRNAのカプセルが入り込んでしまったものもあるでしょう。



なぜか体内の細胞にスパイクが表出!

 細胞に入り込んだmRNAは自分の設計図を使って、COVID-19ウイルスのトゲトゲ(SARS-CoV-2のスパイク)を作り始めます。
 そして細胞内で作られたそのトゲトゲは、細胞の外側に表出します。

 ここで初めて身体の免疫部隊は驚くこととなります。
 なんせ、腕の筋肉細胞を中心に、身体中の細胞(なんと脳細胞も!)に一斉に異物(SARS-CoV-2のスパイク)が現れるのですから。

 免疫部隊は一斉にこのトゲトゲが出た細胞を排除します。こんなスパイクが表出した細胞は危険中の危険。放っておくと身体中に拡散しますからね。

 もし身体の中にCOVID-19の抗体(以前のSARS-CoV-2の記憶)がある場合は、その排除はもうちょっと過激になることでしょう。だってあの危ないやつが、何重のバリアをやぶっていきなり筋肉のリンパや血液の中で大発生したのですから。

 だからmRNAワクチンを接種して、身体に大きな不調が出る人は、その人はすでにCOVID-19の免疫を持ってた人じゃないかなあと思います。このようにmRNAワクチンの症状が重い人ほど、本当はCOVID-19にかかりづらかった人だったかもしれないです。だったら接種しなくても大丈夫だったかも。という素人考えです。

 逆に接種しても「何ともなかったよ〜」という人の中には、抗体が本当になかった人だったかも。そういう人は、もし感染発症してたら、ちょいと重症になってたかも。素人的にはそのように考えています。



免疫部隊責任者「何重もの防御壁がいきなり破られるとはあってはならないことです。原因を追求して同じことが起きないように対応します。」

 いずれにせよmRNAワクチンが接種されると、身体の中では「あってはならない異常事態」として免疫部隊は一斉に緊急事態として活性化します。

 でもさいわいこれらは嘘ウイルスですから、身体の中で増殖することはありません。免疫部隊によっって、比較的短時間のうちに「SARS-CoV-2スパイクが表出した細胞」は体内から排除され、そして彼らの「閻魔帳」に今回の騒動は記録されることとなります。

免疫部隊「何か知らんけどやばいこと起きたわ」

 しかしこの(免疫部隊にとって)謎の事件は数週間後もう一度体内で起きるのでした。それが二回目のワクチン接種です。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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自衛官の夫にも接種の依頼が来たため、心中穏やかでないです。本人、危険性は認識しているようですが、立場上、拒否できないと申しております。

→ ワクチン接種で長期的に起こるかもしれないこと。これを事前に知っておくことは、大切ではないかと思います。

今回ワクチンの解説を書こうと思った理由です。
立場上、不本意でも接種しなければならない人は、少なくとも正しい情報を知ることで、自分の身体で起きることの災難を少しでも少なく出来ますように。

==========
一部抜粋します。

→ 無断転用禁止の内容は不掲載です。すみません。

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ところで、ころなちゃんが、身体の中で増殖するのはどのような時なのでしょう?お互い攻撃しなくて済むようにできたら共存できますね。

→ それはわからないのです。私は人知を越えているんじゃないかなあと思います。

私はウイルスの大半は悪さをしないウイルス。大半のウイルスの多くは私たちの細胞の中で共生していると思います。

SARS-CoV-2。普段は静かに細胞の中に共生しているけれど一旦増殖を決意すると、身体の免疫部隊を騙して一気に増殖することが出来る。
科学で抑え込むことが出来るような相手なのか。私たちはウイルスとの共生システムや身体の免疫システムを甘く見すぎているのではないか。
個人的にそのように感じます。

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新型コロナウイルス感染症の重症化を促す可能性がある「感染増強抗体」を発見したと、大阪大が発表。ウイルス感染やワクチン投与により、感染を防ぐ良い抗体が「中和抗体」。今回発見された抗体はそれとは逆に感染性を高める 悪い抗体か?。感染者ごとに重症化リスクを判別できる可能性がある。感染者や、ワクチンの後に出来てないか調べて欲しいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ee9a2ab4e8921e8f9a47c3fa9236deb561b3416

→ 情報ありがとうございます。以前から懸念されていたことですが、やはり実際に確認されたということです。

SARS-CoV-2は力づくで封じ込めようとすると、更にその上を行く存在だというのが私の個人的な風景です。

==========
携帯電話が余りに高いと娘に言ったら○○○ばいるに変えてくれました。スマホははじめてで、電話はアンドロイドでかけられることを見つけました。がメールはまだおくれません。記号がわかりずらいです。やはり何度も聞きに行かないとダメですね。○○○ばいるの使い方のアドバイスを、頂けますか?

→ 慣れるまでは、実際の画面を見て、実際の操作を見ながらが、大切なことです。ですから娘さんか、あるいは販売店さんに直接教えてもらうことが良いと思います。

販売店によっては最近は無料のスマホ教室を開いてくれているところもあります。

===========
「あれ~、何かスタート地点に戻って来てしまったかな?」となっていた私には、ありがたい今日の記事です。そうそう、わかっている所迄、戻っておさらい。今日の記事もφ(..)メモメモ。

→ 生命の仕組みに畏怖をもっているか、力づくで制そうとしているか。だと思います。

・私たちは身体の中で無数のウイルスと本来は共存していること。
・そして私たちは自分の生命の叡智である「自分の免疫システム」に畏怖を持ってもっと信頼すること。
・そして手をつくしてもダメな時は生命が身体から離れることは仕方ないと受け入れること。

こういう観点の人類かどうか。

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18 コメント

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続編も楽しみにしています (Unknown)
2021-05-25 10:38:04
まるぞうさん、読者の皆様、詳しい解説や情報をありがとうございます。高度な内容が盛りだくさんで頭がパンクしそうですが、整理してから注射を予定する親へも伝えたいと思います。

イベルメクチンについては、実際に処方されたとする経験者の報告がありました。(ヤフー知恵袋なので参考にできないかもしれませんが
…)↓不適切でしたら削除をお願い致します。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11243350246?fr=sc_scdd&__ysp=44Kk44OZ44Or44Oh44Kv44OB44OzIOacjeeUqOaWueazlQ%3D%3D
Unknown (敏電節子)
2021-05-25 11:40:52
まるぞうさん、こんにちは
ウィリアム・ヘンリー・ゲイツさんの軽井沢の別荘は、何のために建てられたと思われますか?
Unknown (Unknown)
2021-05-25 12:35:05
まるぞうさん、ありがとうございます‼️
コロナやワクチンの仕組みが多少分かると、恐怖感も軽減されますね。続きも期待しています!
Unknown (SHO_KO)
2021-05-25 12:44:59
▽原田さんのお父様のその後・・・
一日も早く快復されることを祈ります。
・アナリスト原田曜平氏の80代父、ワクチン接種の副作用で高熱 救急搬送 5/24(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d4f394379f7d87019d4e952ba2798a49b21b8f7
24日には「13日目の昨日の父の状況。正直、かなりギョッとした。車椅子に乗り点滴を何本かぶら下げ、両手は腫れあがり、両足から体にかけて無数の赤い斑点。後頭部にはたくさんの皮膚がめくれた跡。後ろの首筋は火傷の跡のようなケロイド状。長らく食事をあまり食べられなかったので痩せ細っていた」と、見る影もないほどに外見が変わってしまった父の様子をつづった。そして「父の例でなくて全く良いので、お亡くなりになった方や副反応で苦しむ方々を、まだ接種が始まったばかりの今だからこそ、たくさんの方が大切な人ときちんと議論できるよう、是非大きく取り上げて頂きたい」と訴えた。
Unknown (オペ子)
2021-05-25 12:47:46
続きを楽しみにしてます。

おまけの中の「新型コロナウイルス感染症の重症化を促す可能性がある「感染増強抗体」を発見したと、大阪大が発表。」ですが、元論文の趣旨も報道趣旨もワクチンの危険性を言ってる物ではないですよ〜

以下抜粋です。
この抗体は重症患者で多く生産されるほか、感染したことがない人でも少量持っている場合があることも分かっていて、荒瀬教授らは血液検査で感染増強抗体の検査をすれば、重症化しやすい人を見つけられる可能性があるとしています。【大阪大学 微生物病研究所 免疫化学分野 荒瀬 尚教授】
「中和抗体が十分できていれば、(感染)増強抗体は働かない。現行のワクチンは増強抗体ができても効果が高い。」
Unknown (SHO_KO)
2021-05-25 12:58:35
まるぞうさん、更新ありがとうございます。
オンエア情報 5/25(火)
・カラフルな魔女の物語~角野栄子85歳の鎌倉暮らし「いたずら描きとさんぽ」(再)NHK BSP午後5:16~5:41
・カラフルな魔女の物語~角野栄子85歳の鎌倉暮らし「魔法のワンピース」(再)NHK BSP午後5:41~6:07
魔女の宅急便の原作者さんのお話です。昨年の本放送とてもステキな方で、ずっと見ていたいと思いました。
「いたずら描きとさんぽ」ではなんにも苦労がなかったわけではない事を描く。2本で一つに成り立つお話だと思いましたのでぜひ続けてみて欲しいです。
見れば、きっとあなたも日常を楽しむ魔法にかかるはず!いつもワクワク暮らす角野さん、コロナ禍を生きる人生の先輩になにかヒントがありますように☆彡
・ハートネットTV 私のリハビリ・介護「母が私を忘れても… つちやかおり」Eテレ午後8:00~8:30
・きょうの健康 災害から命を守るために「糖尿病」Eテレ午後8:30~8:45
Unknown (Unknown)
2021-05-25 13:11:10
60代半ば たとえコロナでなくとも、いつ此の世を離れるかわからない。
故に片付けを始めます。
大きな家具を解体し処分。
外回りのゴミやら何やらを片付け、
植物も最小限に減らし、身軽にしておきます。
いつ何があっても、せめて片付けておけば良かったとは思わないように。
そのあとは精一杯生きていきます。
Unknown (Unknown)
2021-05-25 17:41:14
初めて書き込みします。この説明すごくわかりやすくて感動しました。
Unknown (オペ子)
2021-05-25 17:48:15
連投失礼します。

だいぶ以前の事ですが、私の懺悔話です。
子宮頸がんワクチンの賛否が報道で大きく取り上げられていた時期に、信頼するブログで、反対の表明?とも読めるコメントが有りました。
当時の私は自身で積極的に調べる事もせず、そのコメントを鵜呑みにして、親しい方々からの質問に、あまり良くない物みたいよ。と答えてしまっていました。
しばらくして、そのブログでは、否定的な意見は撤回されました。
最初の表明も、そのブログ主様は、個別の質問の答えとして回答のされたので、質問主様に対するご返答として受け止めれば良かったのですが、愚かな私は子宮頸がんワクチンそのものの否定と受け止めてしまいました。

年月がたち、子宮頸がんで重篤な後遺症を患う方と知り合い、子宮頸がんワクチンが普及しなかった事で起きた多くの事象を知ることになりました。
私の影響力などミジンコにもみたない微々たるものです。それでも当時のマスコミの流したセンセーショナルな映像に加担し、反ワクチンキャンペーンに加担してしまったと言う後悔は拭いきれません。
今回のコロナワクチンについては、自分自身で徹底的に調べる事をしました。と同時に反ワクチンキャンペーンをしている存在の背景も見え隠れしてきました。
善意からワクチンのリスクについて警鐘を鳴らされる医学者の方々の動画などが、思想的な背景を持った方々の権力闘争の材料にされる事も許されない事だと思います。

結果として、私自身は査読前論文を読み解く能力も時間も持ち合わせていませんので、政府や公的機関の発表するデータを拠り所に自身の見解を決定していこうと思っています。
長いものに巻かれる事も、時には必要だと思っています。

余談ですが、現状のTVメディアのワクチンに対する対応は、彼らの多くが不動産投機で財政運用されおり、長引く景気悪化とコロナ対応による経済的打撃を避けるためと言う見方をされているアナリストの意見を支持しています。

安倍政権下で、2類指定を外すまでのロードマップが引かれました。現政権も、そのロードマップを基本的には引き継がれましたが、抵抗勢力に阻まれ頓挫してしまいました。
医療体制の強化とワクチンの広がりがスムーズであれば、普通の風邪でも命に関わるレベルまで体力の落ちているご高齢者に、無理なワクチン接種をせずとも良かったのに。コロナで死ぬかワクチンで死ぬか?などという選択を迫るような事態になってしまっていることが、残念でなりません。
 6月に予定される大規模解雇や、半導体不足で製造業の長期間に渡るラインの停止。バブル崩壊やリーマンショックで親しい方々の死を経験した世代としては、経済的なコロナ関連死を強く意識してしまいます。ワクチンが普及しないまま大規模災害での避難対策など、最悪想定をすると・‥思うところは沢山ありすぎますが、常にひとつひとつ明るく出来る事を、なんくるなるさーとね。
Unknown (Unknown)
2021-05-25 18:20:59
コメントへのご丁寧な回答ありがとうございました。大変感心しました。ころなちゃんの増殖原因は不明なのですね。ひと昔前の日本ホラー三部作をおもいだしました。きっと人為への抵抗なのかなと想像します。やはり、自分の身体を『養生』できるかどうかにつきるのかなと思っております。毎日数字ばかり追いかけて、パニックになっているのが切ないですね。自分の身体の具合は結局、自分にしかわからないのです。冷静に頑張りましょう。皆様お身体お大事にしてください。密かに応援しています。

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