まるぞう備忘録

無題のドキュメント

コロナ感染の記録。処方箋について。

2022-11-30 12:06:18 | 今日のひとり言


抗生剤は必ず6日間飲みきってください。

 処方された薬について書き留めておこうと思います。
 こういう機会はあまりないことなので、他の方の参考になれば幸いです。

 病院から帰ってさっそく薬局に電話しました。
 看護婦さんが言ったように処方箋はFAXで届いておりました。そして調剤して我が家に届けてもらうことになります。本当に親切な制度です。
 配達実費以外の薬も無料です。これも税金です。ありがたいですが、私はもう5類に変更して、普通の風邪やインフルエンザ並にした方がいいのでは。とも思いました。

 薬局の女性の方は、薬についての注意があるので、奥様が電話に出られますか?と聞きます。
 もう今は寝ていますので、私が代わりに伺うことは出来ますか?と聞くとご主人でも大丈夫。とのことでした。

 薬剤師さんが言うには、今回の薬で抗生物質だけは飲み始めたら決して途中で止めないで最後まで6日間飲みきってください。ということでした。

 抗生物質?あれは細菌などの薬でウイルスは関係ないはず。電話しながら手元のパソコンで検索しても

「つまり、コロナウイルスを疑う人に抗生剤が処方されることはほとんどありません。」
「抗生物質のアジスロマイシンは、COVID-19の有効な治療法ではない。」
「抗菌薬の使用は新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)を含むウイルスに対し、効果のない治療法であることは自明である。」

 という記事が上位に上がって来てます。
「抗生物質はウイルスには効かないと思うのですが、なぜ飲みきらないと駄目なのでしょう?」と薬剤師さんに訪ねました。

「先生の処方なので(理由まではわからない)・・・ただ抗生物質は途中で止めると耐性菌が出来るので必ず6日間最後まで飲みきってください。」

「わかりました。ありがとうございました。」私は丁寧にお礼を言って電話を切りました。発熱センターの方も、薬局の方も、薬を届けてくださる方も、みな本当に親切な方ばかりでした。やはり日本人は優しい社会だなと思いました。ありがとうございます。



飲み切ることで腸内細菌も一掃します。

 抗生物質を飲みきるということ。耐性菌を生み出すスキを与えず、体内の菌を殲滅させるように飲み切ること。でもね。身体の菌って身体に悪いものばかりじゃない。善玉菌もいるはず。そもそも現時点での診断は「ウイルス感染」であって「細菌感染」なんて一言も女医さんの口からは出ていなかった。解熱薬ぐらいしか処方できません。とはっきり言ってたたよ。

 「抗生物質」「腸内細菌」で検索するとやはりという結果です。

「 かぜはウィルス感染症であることがほとんどで、細菌感染症を治療するお薬である「抗生物質」は本来必要がないことが大きな理由ですが、その他にもいくつかの理由があります。
その一つに、抗生物質を内服してしまうと腸内細菌が死んでしまうから、ということがあります。」
「抗生物質は、病原菌だけでなく、他の害のない菌まで排除することがあります。その結果、腸内の善玉菌が減って腸内環境が乱れることに。」
「抗生物質は医療において不可欠な薬ですし、重症の感染症でも抗生物質が効けば劇的に良くなることもあります。適切に使えば命を救う薬ですが、乱用すると個人の健康を阻害したり社会全体に悪影響を及ぼしてしまうのです。」

 やはり。腸内細菌にも大きなダメージを与える可能性があるということのようです。
 もうね。腸内細菌を育てるために、食生活をどんなに苦労してるとおもってるの?発酵食品や、食物繊維など。



たくさん処方された薬を改めて調べてみると、どうして女医さんが抗生物質を処方したのかわかってきました。

1,ロキソプロフェン:発熱または疼痛時に服用
これは女医さんがいっていた「解熱薬しか処方できないです」と言っていた内容です。カロナールのような優しい鎮痛剤(アセトアミノフェン)ではなく、ロキソプロフェンであるところが、いかにもです。


2,カルボシステイン:1日3回6日分
これは痰をだしやすくする薬ということです。
副作用で、皮膚の湿疹などがある可能性があるということでした。


3,ペタセレミン:1日1回6日分
皮膚の炎症を抑えるステロイド剤です。
おそらくカルボシステインで万一炎症が出た時のために、ステロイド剤も配合しておけというお考えだったのだと思います。

 若い頃、ヨメはひどいアトピー性皮膚炎でした。それでもステロイド剤を使わないようにするために、どれほど苦労していたか。を知っているので、あまりにも安直に、本当の必要性もあるかどうかわからないのに、というのは素人の私の考えです。
(ちなみにヨメのアトピー性皮膚炎は、上の子の出産を機会に治ってしまいました。本当に女性の身体の神秘だと思います。)

 このステロイド剤の副作用は免疫を弱めるということです。ですので細菌感染の恐れがあるため、抗生物質が同時に処方される。ということのようです。

 すごいね。ウイルスと闘っている患者さんに、免疫を弱める薬を処方して、更に、腸内細菌もダメージする抗生物質を6日間必ず飲みきってくださいだと。という私の素人の考えです。すみません。


4,クラリスロマイシン:1日2回6日分
細菌感染を治療する抗生物質です。とにかく服用は途中でやめてはいけない。悪い細菌の感染を防ぐかもしれませんが、腸内細菌もダメージ与えます。



蜂蜜とお酢を半々に混ぜたヒポクラテスのお薬。

 喉の痰を和らげるのは、読者の方が教えてくださったオキシメルが効果がありました。蜂蜜とリンゴ酢を同量混ぜたものを用意し、咳や痰が苦しくなったらこれを飲んでみてはどうだろう。とヨメに伝えました。



高熱が出たということは、身体の歪みがリセットされたということ。

 野口晴哉先生の風邪の効用という仮説は私は好きです。
 ヨメの身体を観ると、高熱を経て、今は微熱状態で1日中泥のように眠っています。身体のゆがみがリセットされてゆっくり再構成されているような感じです。
 本当に。日頃の疲れがいかに大きく蓄積されていたかがわかります。ご苦労さま。

 この大切な回復時期に、免疫を低下させる副作用がある薬や、腸内細菌にダメージを与える副作用がある薬は、ちょっと様子見したいなというのが素人考えです。
 読者の方におかれましては、治療や服用については、ドクターや薬剤師さんの指示に従うことが一番大切です。くれぐれもよろしくお願いいたします。




参考サイト「みうら小児科クリニック 抗生剤(抗菌剤)の適正使用」

ウイルス感染症に抗生剤は効きません。

不適切な処方の例として、「念のため、抗生剤処方します」「とりあえず、抗生剤処方します」「細菌感染の予防に、抗生剤処方します」「熱があるから、抗生剤処方します」「患者さんが欲しがるから、処方します」などがあります。

なぜ、そういう処方がいけないのでしょうか。
それは、ヒトの体内にいる「常在菌」に作用する(効く)からです。

ヒトの体内は「無菌」ではありません。お腹には大腸菌を始めとする腸内細菌、口の中には口腔内細菌、鼻腔にはインフルエンザ菌、肺炎球菌などの細菌がいます。他にも皮膚、生殖器にもいます。

ヒトの健康体は、常在菌と共生しているのです。

常在菌と共生しているヒトに、ウイルスが感染し、かぜ・ウイルス性胃腸炎などになります。そこに「念のため抗生剤」を処方され内服すると、病原体のウイルスには作用せず、「常在菌に効く」ことになります。
https://miura-cc.com/pediat/anti_biotics_1





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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お二人とも無事に回復されて本当によかったです。
オミクロンは弱毒化したとはいえ、38、39度に達するとなるとインフル並み、結構しんどそうです。やっぱり感染するのは怖いなと思います。
そういった高熱に見舞われる方がいる一方、世間には無症状の方もいる、というのがとても不思議です。無症状感染者っていったい何者なんでしょう?

→ 体内に入るウイルス量と、身体の免疫が処理できる能力のバランスだと思います。だからマスクやうがいや手洗いなどは意味があると思います。
免疫力が強い人(腸内細菌活動)は、比較的多めのウイルスが入ってきても処理できる。という傾向はあると思います。

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そして、病院での医師の対応…
打ってないことでそんな雰囲気になるのですね。まあ、想像はつきますけど、実際に同じシチュエーションになったら、私1人では心細いなあと恐ろしくなりました。

→ 私が今回この会話のやりとりを記事にしたのは、弱毒化しても感染する人は増えるだろうな。そしてワクチン接種していないということでいろいろ言われるケースもあるかもしれない。というためです。

・下手なことは言わないこと。
・静かに耐えること。
この空気感が伝われば幸いです。よろしくお願いいたします。

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無事に回復したようで良かったよ〜。
わたしも一回なった時に1日で復帰したから、奥さんからは野人と言われたわ。

→ 武蔵野野人協会のメンバーですな(笑)

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わたしは先日、600人くらいの人のいる密閉された会場で3時間過ごし、帰宅した後、具合が悪くなりました。
熱は出ませんでしたが、お尻の筋肉痛、喉の痛み、咳が2,3日続きました。
やっぱりマスクをしていても、ワクチンの影響はあるんでしょうね。

→ やはり密閉会場は気をつけた方がいいということですね。コメントありがとうございます。

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わたしが行ったのは、中村哲医師の三周年追悼の会でしたが、日本では知り得ないことが沢山ありました。
2019年12月に中村医師が銃弾に倒れ、帰らぬ人となった時は絶望しかありませんでした。
タリバン政権が復活して、もうアフガニスタンに未来は無いとも思いました。
ところが先日のペシャワール会の報告は、少し違っていました。
タリバンになって国の汚職や腐敗が格段に減った、というのです。世界中からの何兆円もの援助金はどこへ消えたのでしょう。

前政権と比べ、国内はかなり落ち着いた状態であるといいます。
マスコミの報道は何だったんだ。
さらに中村医師の思いを継いで、建設中だったマルワリードⅡ堰・用水路を現地の人々が必死で工期通りに2020年に完成させました。

さらに中村医師との約束を守るために、日本のアドバイザーと協議して、2020年12月にバルカシコート堰・用水路事業を開始しました。
しかし、アフガニスタンは広い。
用水路が出来た地域はほんの一握りなのだ。
同居する旱魃と洪水。
以前はほぼ100%の食糧自給率だった緑の国のアフガニスタンの行く末は暗いです。

でも何とか中村医師の思いを継いで頑張っているアフガニスタンの人々、バラの花が大好きなアフガニスタンの人々をわたしも微力ながら応援し続けたいと思います。

→ お話ありがとうございます。
なぜ以前は緑の国が、今は旱魃と洪水の国になってしまったのでしょうか。

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私も保育系?のパートですが、吐き気と7.1℃で早退を申し出たら、検査してとの管理者上司の命令。
帰ってから吐き気の中同じように発熱センターで病院を聞いて、車でクリニックの駐車場に行きそこに看護師さんが来てキットを渡され唾液を入れたキットを再び来た看護師さんに渡して終了でした。ドライブスルーですね。問診票も医師の診察もなしで、受診料2500円。数時間後に医師からの電話で陽性…。エーッです。
そして職場での7.1℃以外はずっと平熱でも仕事は7日間休みです。吐き気もその日で治りました。
もう訳がわかりませんよね。

→ 無症状の陽性の方も多分大勢いると思います。もう2年半前のおそろしい伝染病ではなく、5類レベルの流行り病だと思います。

保育園については、ヨメ以外は全員接種者ですが、毎日体調不良の人が入れ替わり休んでいて、本当に大変だと言っています。これからその傾向は更に進むかもしれない。と心の中で思っております。

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話は変わりますが、今回はじめてシェデングと思われる症状を経験しました。(場所は多分職場のトイレ)
経過は次の通りです。
膀胱炎症状(3~4日)→片足だけ末端冷え性(1w以上)→強い肩こり(5日くらい)→のどの痛み(今ここ)
2価枠、今までのものより毒性高い?と感じています。(個人の感想です)
ちなみに今日の簡易検査の結果は陰性でした。

→ 情報ありがとうございます。参考になります。

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私の住んでるところは田舎なんですが、数少ない開業医さんの一件が、実はあの長尾先生のクリニックで長年勤めておられた先生が開業された医院なんです。
ワクチンなどは基本勧められてるようですが、問診時に咎められることはなかったです。というか、問診票に書いてあるので了解ですって感じ。
驚いたのは、PCR検査、もしくは抗原検査を受けますか?それはあなたの自由です。陽性出たとしても出す薬などは基本同じです。なお、パパイヤに検査して陽性出たりという事例もあり、何が本当かは実は分からないんです。と担当医師から驚きの説明。(診察されたこの先生は開業された院長先生ではなかったです。)娘は、会社に証明がいるので検査を希望しますと答えると、「わかりました。では検査からスタートしますね。」と貴女は検査コースねって感じでした。
診察中も未接種のこちらの引け目を感じさせない思いやりに満ちた対応で、付き添いの私にまで優しい言葉をかけて頂いたりして、次に私が移っても遠慮なくここに受診してよいのだという気持ちになれました。(3日後に主人と夫婦揃って受診することになりました!)
処方された薬は全員麻黄湯とカロナールでした。カロナールは39度超えの時に、麻黄湯は3日間は真面目に飲みました。

→ お話ありがとうございます。そういう先生もいらっしゃるのですね。
でも私はあの女医先生と会話させて頂いた体験はとても参考になりました。世の中のことがわかりました。

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まるぞうさんと女医さんとのやり取り、不謹慎かもしれませんがドリフのコントのようで、喫茶店で笑ってしまいました!

→ 空気感が伝われば良かったです。

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松下幸之助さんのエピソードです。
客船に乗って旅をしていた時、他の乗客がよろけて松下さんと一緒に夜の海に落ちてしまいました。なんとか2人とも引き上げられたのですが、松下さんの第一声は「私はツイているなー。」でした。「私はカナヅチでそのまま沈んで亡くなっていたかもしれなかったのにこうして助けられて生きている」と。
普通なら相手に怒るなり、損害賠償も考えるところですが、全く違う解釈です。

人生は「起こるできごとが重要なのではなくて、できごとの解釈が重要」だと思います。

→ 本当にまさにその通りと思います。今回の件を通じて、改めてそのように感じていたところです。コメントありがとうございます。

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個人的にはインフルの方が怖いです…。
インフルは人生でまだなったことが無いので、流行ったら嫌だなあと警戒しています。

→ 私はインフルのワクチンも(小学生時代を除いて)打ったことはありませんし、インフルエンザにかかったこともないのです。野人だから。

もしかかっても、麻黄湯飲んで毛糸のセータ重ね着して寝袋の上に掛け布団して寝て対処しようと思ってます。汗をかいたらこまめに着替える。これで多分大丈夫。素人個人の意見です。

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まるぞうさんは、軽くて良かったですね。でも、奥様の病院でのご様子、辛そうで私の心も同調いたしました。やはり弱毒化しても、感染するとキツいですね。どうぞお大事になさって下さいませ。

→ ありがとうございます。ヨメはもうずっと泥のように寝ております。本当に身体も精神も疲れがたまっていたのだと思います。

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関西方面で放映している番組で「いつまで感染者の人数数えるの?」「WHOで日本が感染者1位とか言ってるが、そもそも他の国はもう、数えてないやん?」「欧米は以前の生活スタイル。もう、5類の風邪でええやん?ただし、気をつけないといけない人はいるけれど」と放映していました。すこーーーし風向きが変わってきたかな?

→ 私も本当に5類にして良いと思っています。しかし日本社会はまだ2年半前の恐ろしい伝染病という扱いのままです。
でも、感染してももう怖いことはないのです。ということを縁ある方に知っていただきたく、今回記事にいたしました。

もう社会の空気の流れは変わりはじめているのは間違いないです。ただ頭の硬い人たちは、残っているので、そういう方たちには、大人の対応で、よろしくお願いたします。大丈夫。

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私は12月になるとよく風邪ひきます。それは認識してました。しかし、、、
昨年いつも行く近所の病院に行ったら、初めて会った女医さんがカルテを一瞥して、プッ
鼻で笑いますのさ。
>何がおかしいんで?て聞いたら
>あなた、毎年同じ日に風邪ひいてます。
>どっひぇぇえ!バカじゃなかろか!(ドッ)
二人してばか笑いしていいんでしょうか。
そんなとこだけ几帳面でどうするんだ。

→ 私も年末の週末に毎年風邪をひいておりました。風邪はやはりリセットするのに必要な過程。もっとも仕事に影響が出ない時期を無意識に選んで風邪ひいてるんじゃないかなと思っております。

高熱が出ても1日で治るので、翌日出社しても誰も私が体調悪かったとは思わないです。今回も自宅療養が義務付けられなかったら出社していたと思いますし、社員は誰も私が寝込んでいたことに気づかないと思います。

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今回、まるぞうさんが罹患した心あたりは何かありましたか?睡眠不足とか?

→ やはり油断だと思います。以前は感染すると「ほらみたことか。未接種だから感染した。」と言われないように気を張っていましたが、今はもうそういう風潮もなくなった(ワクチンを3回4回打っても感染する人ばかり)ので、精神的緊張が緩んだということがあると思います。

駆虫薬と麻黄湯の備蓄が足りなくなっていたので、服用タイミングが遅れました。以前ならきちんと備蓄していたと思います。反省です。

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万事塞翁が馬と何事も乗り切れるはず、、!て思ってるとナンとかなるかも。

→ と思います。ありがとうございます。

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ご自愛ください。うちは風邪引いたら鍋焼きうどん、が定番です。これでもか、というほど柔柔に煮て最後に味噌を混ぜて。その後に食べる、切った林檎を美味しく感じたら風邪も去る頃かなと。

→ ご馳走様です。

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私の友人の体験談ですが、かかったあとしばらく味覚嗅覚がおかしかったそうです。またかかる前にはハードワーク、クタクタの座れない満員電車、ストレスが重なり、疲労から普段やっていた糠漬けもめんどくさくなりやめてしまっていたと言ってました。

→ 私は大丈夫ですが、ヨメはやはりハードワークだったと思います。

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まるぞうさんこんにちは 差し支えなければ、感染源はどこか推測できることはありますでしょうか?
また、いべるの有無も教えていただければ助かります。

→ 在宅ワークの合間の近所のスーパーへの買い物や駅ぐらいしか思い当たりません。インドの駆虫薬は今回使い切ったので、国産の駆虫薬に変更しました。

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わたしも17日発症24日解除まで、かなり軽症でしたが、二人暮らしの夫が陽性にならずにヒヤヒヤしながら、過ごしてました。
ミワクでしたから、かなり用心してましたが、反省点は手指消毒があまくなっていました。、
エアロゾル感染が主になっている訳でないと、再認識しました。

→ コメントありがとうございます。
我が家は私のいたらなさで、ヨメに感染をうつして申し訳ないと反省しております。

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たった一晩でも寝たきりの不安や焦りは怖いものでした。
いつか一人暮らしになった時、どなたか、いずれかに連絡できる手段の確保は大切と身にしみました。
お元気な時節に出来ることして腹くくる、、ですネ。

→ お話ありがとうございます。

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個人的にはこの一年ほど、ただの筋肉痛でさえ馬鹿にできないと感じています。ウイルスへの抵抗力が弱まる気がする。

→ 私は個人的には腸内細菌が特に大切だと思っています。

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私もセルフキットで陽性がわかり、療養6日目、明後日の出勤に備えて運動量を増やしています。
私は2日目に解熱したものの、全身と腰の鈍い筋肉痛がしつこく、トイレにもやっと行っていました。後半は喉の痛み、今日からは味覚・嗅覚の鈍さが出てきました。喉の痛みには、おばあちゃんの知恵?大根はちみつ湯が効きました。
息切れなどはみられなかったものの、味覚鈍麻も含めて数年前にかかったインフルエンザのような症状で、5日間(!)布団の中にいました。夜も昼もよく眠れて、過労気味が癒されました!
とっくに無症状で罹患済みと思っていましたが、これで確実に獲得免疫がついてどんとこい状態。未罹患で頑張っている上司に「いつでも休んでください!」と言えます。
ちなみに私は医療従事者ですが、30人の同職スタッフ内で私だけ未枠。私より先に接種スタッフがどんどん罹患しました。いまや職場の3/4程度が罹患済みとなりました

→ お話ありがとうございます。大変参考になります。
私もヨメも確実に獲得免疫がついたと思います。本当は無症状感染が理想だったのですが。

==========
うちでは家族が次々発症していくなか、私だけが一週間近く何事もなかったので私だけは大丈夫なのか?と思っていたら「あれ?何か変だ。身体の中が何か変だ。いつもと違う。なんだか身体の中を虫か何かがもぞもぞ動き回っているみたい。」そんな感じがしてきたら、咳が出始めました。でも喉は痛くないし鼻水もさほど出ないし。むしろ私は土埃アレルギーが酷いんだけど、その時のほうが喉はヒーヒーで変な咳ゴホゴホ出るし鼻水やくしゃみ酷いなあ。でも喉くらい痛くなるのかもと思っていたら、結局喉も痛くなく咳もさほどではなく10日近く過ぎていきました。驚いたのは、家族はみんな37とか38℃くらいの熱が2日ほど出たけど私は熱は一切出なかったんです。あれ変だと思った時に麻黄湯やら駆虫薬やら葛根湯を飲んでいたからなのか?さっぱりわかりませんが、軽い軽い風邪程度でした。ちなみに主人はずっとずっと前に枠2回、他の家族はずっとずっと前に枠3回、私は未ワクです。

→ やはり初期の駆虫薬と麻黄湯は効果的だと思います。


特に奥様は、身体が辛い上に嫌な気分にもなって相当辛かったでしょう。まるぞうさん、奥様、コロコロがよくなったなと思う頃、10日くらい経ってからをすごくすごく大事になさってください。これは私の経験での事ですが、発症している間はとにかく寝て眠ってじっと冬眠するように身体を休める事がとても重要に思います。そうしないと、治ってから仕事に復帰して動き出した時に違いが出ます。しっかり身体を休めないと、とにかく少し動くだけでとても疲れるのです。ヘトヘトでヘターと座り込んでしまうほど疲れるのです。回復するのには1ヶ月近くかかります。

→ アドバイスありがとうございます。参考にさせて頂きます。まさにヨメは今冬眠中です。

==========
そして医療機関の対応に憤慨してます!
もっと丁寧に対応してくれても良いのに…

→ 先生にもいろいろお立場やお考えがあるのだと思います。私は実際の社会を知れて大変勉強になりました。

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生枠ゲットですね!と昨日の記事で思いましたが、奥さま大変でしたね。ご回復なさったようでよかったです。ご無理なさらずに。

→ ウイルス感染の症状は収まっっていますが、もともと体力がなかったので、これから時間をかけて回復する時期だと思います。冬眠中です。

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個人的には、この約3年間で人為的に防ぐことは不可能だと思いましたし、かかっても風邪の症状なのだから、「感染対策」を続けることによる社会的弊害の方がよっぽど大きい(経済的困窮や出生数の大幅減、何十~何百兆と使った税金の回収に向けた将来の動きなど)と思うのです。

→ 今回感染して、いくつかのサービスを受けてみて、本当に税金が潤沢に使われているなと実感しました。5類にして良いと思います。

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オミクロン株感染のみだと、致死率の高いアルファやデルタ株への免疫が十分でない可能性があるので、引き続き感染予防にご注意ください
今後、アルファやデルタ系の変異株が出現する可能性もあります

→ ありがとうございます。
液性免疫(抗体のこと)と異なり、細胞性免疫で獲得した免疫は変異株に対しても有効なことが多いようです。細胞性免疫はワクチンと異なり、守備範囲が広いので、変異株でも対応できるのです。交差免疫然り。

だから今後のことを考えると、現在の最新変異株については(液性免疫=抗体ワクチンではなく)細胞性免疫で獲得しておいたことは、大切なことだったということになるかもしれません。

夫婦ともに無症状感染が理想でしたが、ヨメが寝込むことになってしまって申し訳ない誤算でした。

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まるぞうさん、奥様、お体お大事にして下さいね。じつは私も今年の夏に週末高熱が出て、駆虫薬と漢方薬を、飲んですぐ良くなったので、検査もしなかった事がありましたよ。

→ かかったかな?という時に駆虫薬と麻黄湯は効果的だと今回も思いました。

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ドリンクの場合は、2時間置きはあり得ないと思うので、よろしくお願いいたします。

→ ヨメが服用したのはドリンクじゃないです。ドリンクは補充していなかったので、私が最後の1本を飲んでしまいました。このためヨメは顆粒の方で対応してもらいました。顆粒の飲み方は下記サイトを参考にしました。

参考サイト:麻黄湯(QLife漢方)
 麻黄湯の効果が発揮されるのは、かぜやインフルエンザなどのウイルスを原因とした感染症にかかり、「発熱があるものの発汗がない」という症状を示したときです。そのような症状が見られたら、麻黄湯を1~2時間おきに1包ずつ、発汗するまで繰り返し服用します。
 発汗には体液の流れを円滑にして、免疫機能を向上させる働きがあります。汗がダラダラと流れていなくとも、背中と服の間に手を入れてみて背中が湿っていれば、症状が軽減されて「発汗している」と考えてよいでしょう。その時点で麻黄湯の服用を中止しなければなりません。
https://www.qlife-kampo.jp/study/prescription/story10491.html

麻黄湯を服用される方のご参考に。

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まるぞうさん早く治って良かったです
引きはじめに麻黄湯を飲んで重ね着して
寝たのが大きかったかもですね
56ちゃんも引きはじめが肝心でした

→ 初手が全てだと思います。本当に。

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女性が何本も買い込んでて、この先何もかもがこんなふうに買い占められる時が来るのかなって眺めてました。欲しいものは今までも沢山あったが我慢してきました。お金を沢山持てる人を羨ましいと思いながら生きてきた。この先はもっと我慢しなければならない?少し落ち込みましたが、貧しさから学んだこともいっぱいある。きっと大丈夫と思い直しました。

→ 自分で作る乳酸菌漬けもまた、腸まで届く乳酸菌なんです。自分の手で作るということを思い出す時代になるんじゃないかなと思います。

==========
私はインフルエンザの時に病院で麻黄湯処方されたので、お医者さんにもよりますよね。家族はお医者さんに麻黄湯飲んだと言ったら、『それで良いです』と肯定されたそうです。
お医者様の考えもそれぞれなのかもしれません。
私はとても恵まれていました。感謝です。

→ コメントありがとうございます。
痰の薬の副作用があるかもしれないという理由で、念の為というステロイド剤と抗生物質を6日間処方する時点で、世の中のことがいろいろ勉強できました。やはり世の中、驚きなことはありますね。

ステロイド剤は念の為6日間服用してね。ステロイド剤で免疫は落ちるかもしれないから抗生物質も6日間服用してね。腸内細菌?そんなもん知らん。とにかく1度服用したら途中では絶対止めないように。6日間、抗生剤を飲み切ること!!!

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まるぞうさん、うちの息子もある施設で働いてます。すごいですよ、圧が。まるぞうさんの出会ったお医者さまのようなタイプはむしろ少なくてそういう方は働いてる施設とかに多い感じがします。

→ ネットでは良心のお医者様も増えてきているようですが、どうして一般のお医者様は疑問に思わないのだろうと不思議でしたが、今回勉強できました。
ワクチンとかの話以前でした。そもそも患者の身体の免疫というものを信頼していないんだな。ということ。そういう町医者さんが少なからずいるということであれば。。。

==========
私は今のところ接種状況を息子の病院で聞かれたりしたこともなく、発熱外来が始まって触診してもらえないことが心配です、とお医者様に言ったら嫌な顔をせずしてくれるお医者様に会えてラッキーな方です。

→ 暖かいお医者様も多いと思います。ありがとうございます。

==========
自然免疫を強化する方法、対応策。結局自然免疫を鍛えましょうということだと思いました。

→ 私は次のように理解しています。
①自然免疫:先天的な免疫。ただし獲得免疫の機能があることが最近わかってきている。

②獲得免疫のうち細胞性免疫:かなり幅広く対応する。今回のCovid19の流行初期においても、東アジアでは「旧型コロナ」の細胞性免疫で「新型コロナ」感染がかなり抑制された。交差免疫仮説が有力だった。

③獲得免疫のうち液性免疫:抗体はピンポイントで働くが守備範囲は狭い。変異株は見逃すことも。今回すり抜けるといわれているのは、基本滝には「液性免疫(抗体免疫)」と考えられる。

だから無症状感染で細胞性免疫を獲得できるのが理想的だなと思いました。

==========
まるぞう様、奥様、大変しんどい難儀なさりました。何て言葉をかけたら良いのかわかりませんが、お見舞い申し上げます。職場復帰なされる時のお気持ち、想像できます。無言の圧力だけでなく嫌な言葉を聞いたりすると、凹んでしまいます。でも、そうでない相手の立場にたってみてくれる人も居ると。奥様、大丈夫です。わかる人はわかってくれてます。

→ 暖かい御言葉ありがとうございます。私の職場は問題はありませんが、ヨメの保育園も未接種だからということはないようです。ただしもう本当に人手が足りず、その心労が大きいと思います。

==========


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13 コメント

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Unknown (パートのおばさん)
2022-11-30 13:08:33
まるぞうさん、みなさんこんにちは。

病み上がりで大変な中
さつまいものお返事いただきありがとうございました。
霜の前にわたしも掘り起こしてみます🍠

まるぞうさんの女医先生処方薬への反応を
不謹慎ですがクスッと笑いながら読みました。
女医先生も学生時代にたくさんのことを学んで
腸内環境の事も知っていらっしゃるのでしょうけど
日々の業務遂行の為に切り捨てる内容なのかもしれません。
全体を俯瞰して見るって難しいんだなーと思いました。
これはわたしにとっても大きな課題です。
子ども(次男高校受験生)の一部を見てイライラしてしまいますが
深呼吸してから関わろうと思います。

奥さま、回復に向かっていて良かったです。
お忙しい日々の中、仲良く同じ時間が過ごせる
貴重な機会になりますね💕
Unknown (おの16)
2022-11-30 13:09:12
まるぞうさん、
詳しい経緯とお考えを書いてくださり、ありがとうございます。
大いに参考になる内容です。
まるぞうさんも奥様も、
体調が良くない時にもブログを休まずにいてくださったんですね。
無理のない範囲で投稿してくださればと思います。
Unknown (tch)
2022-11-30 13:18:15
この先生に悪を感じる・・・
Unknown (Unknown)
2022-11-30 13:22:42
こちら長野県中部地方にある村です。家族がコロナ感染した時、私はまだ発症してなかったので、色んな物を買い出しに行きました。まずは駆虫薬とか麻黄湯を手に入れなくては!と近所のドラッグストアに。あれれ?ないんですよ。いつの頃からなくなったのか知らなかったけど、私がいつも買っていたピンクの箱の一回5粒でいいのに、何故か6粒入ってる駆虫薬が一箱も売ってない。それと麻黄湯の液体タイプが全くない。前はずらーと並んで買いたい放題あったのに。その代わり、葛根湯の液体タイプがずらーっと並んでいました。もちろん麻黄湯顆粒タイプはありました。仕方ないので、葛根湯の液体タイプと麻黄湯の顆粒タイプを買いました。そこを出て、他の近くの隣町のドラッグストアにも行ってみました。そこには駆虫薬ありましたが、麻黄湯の液体タイプは全くありませんでした。その代わり葛根湯の液体タイプがずらーでした。なんだろうなあ?どういうわけかなあ?ある時までは当たり前にあったのに。こうもあからさまなように売場に無くなるのはなんでかなあ。これは、普段からの備蓄が大事ですね。たまたま私が動けて、私が発症してから主人がよくなったので入れ替わりに動くことができたからよかったものの。車社会の交通弱者のうちのような村はかなり大変なことになるなあと痛感しました。長男が都会で独り暮らしをしていて、夏にコロナになったときに、熱が38℃以上あったけど、30分はかかる近くの病院にバイクで自分で行って、手続きなど色々ひとりでやったと後になって聞きました。都会でもそういうことなんですよね。そして独り暮らしをしている方も辛い重い身体にムチ打って動いて病院に行かなければいけない場合もあると、自分が感染してみて初めて色々な事がわかりました。食糧や水などの備蓄は、それなりにしていますが、サプリや薬ってなんだかどんどん飲んでしまうので、備蓄は後回しにしてしまっていざというとき無くなってる!ってありがちです。今後改善しないといけないなあと思い知らされました。
Unknown (はやこ)
2022-11-30 13:26:07
すぐ見られるように出来ず、リンクを貼るだけになっています。
申し訳ありません。
この20年間に2兆3030億ドルの資金が投入されましたが、貧しい人々には流れませんでした。
旱魃の元凶と言われる地球温暖化はアフガニスタンに複雑な気候の変動をもたらしました。
それまで4千m級の山々に積もった雪が1年を通して少しずつ溶け、麓を潤し農業を支えてきました。しかし、温暖化で春になると積もった雪が一気に溶けるようになって洪水が起き、さらに旱魃の最中に局地的な大雨が降ることもあり、それが又大洪水を引き起こします。
https://ameblo.jp/tama5564/entry-12383923988.html
https://ameblo.jp/tama5564/entry-12383923631.html
https://ameblo.jp/tama5564/entry-12383923655.html
https://ameblo.jp/tama5564/entry-12460305657.html
Unknown (R60)
2022-11-30 14:19:11
8月、高齢者(私たち)と同居していた為、医師はホテル隔離がよいだろうと
保健所に連絡しました。
翌日(平熱)、タクシーが来てくれました。
一番辛かったのが、生まれて初めての「便秘」。
帰宅してから、すぐに便秘は解消しましたが最近まで「腸」の状態が悪かったようです。
抗生剤の影響だった可能性があるのかな?
Unknown (Unknown)
2022-11-30 16:30:07
今まで感染してないので、かかった時の様子がリアルに知ることができてありがたいです。
病み上がりの時に申し訳ありませんが、教えてほしいです。どうしても小型のカメラが必要で欲しいのですが、小さな物で日本製はみつかりません。このようなカメラは購入しないほうが良いとおもわれますか?買っても問題ないものでしょうか?漠然とした質問で申し訳ないです。
Unknown (お元気な師走を)
2022-11-30 16:43:13
体調管理ということで、ふと浮かんだことがあります。
身近にみわくで元気な90才過ぎのご婦人がいるのですが、同居の娘さんいわく「母の一番よいところはいつもご機嫌なところなの」と仰っている位
ニコニコ、見た目も昔話に出てくるお地蔵様みたいな、少し小太りの福の神みたいな感じです。

その方は人参と葉物野菜が好物で、でも娘さんとのお菓子タイムも毎日楽しみにしてます。お菓子はスーパーにある普通のよくあるお菓子です。
五十代の娘さんもみわくで元気です。

そのご家族をみると、笑顔が絶えない暮らしで精神的にいつも安定しているのが何よりの健康法なのか?と思います。大都会のお世辞にも空気がよいと言えないような駅前に住んでいるけど、流行り病になることもなく元気そのもの。
特にサプリメントなどもとらず、娘さんの手作りごはん(品数も少ないそうです)を楽しく食べていると言ってました。
あと印象的なのは、会うたびにいつも「◯さんに感謝よ」とか「嬉しいわ」「ありがたいわ」「幸せよ」「」という会話が多く、ほとんどそればかりか?と思う位に感謝の話が多いです。
こんなに御礼や良いことばかりいつも言っている親子、家族がいるなんてとカルチャーショックというか、私はゴタゴタが多い環境だったのでビックリしてしまった位です。
またもう一人、身近に八十代の美しいご婦人がいますがこれまた息子夫婦や子供たちと仲良く暮らしておられ、大変お元気です。いつお話しても和やかと優しさを感じるお人柄、息子さんもニコニコしていて謙虚な方々です。糠漬けと魚が好物です。その方も話すと小さなことにも感謝が多く、物事の良い面を見るというか悪口や嫌みを言わないのが印象的です。

私はこうした親子、家族仲良しの姿に接するたびに、人は食べ物や立地条件や空気汚染、加齢だけでもない、不思議なパワーも加勢して健康維持しているのかなあ?と考えさせられます。
そして元気で幸せな人って周りも幸せにするし、素直に何かを学ぶ気持ちになるこの頃です。
かくいう私は弱い方で😅それもあり、元気な人をみるとつい興味深く観察してしまいます~

年齢重ねると、精神面って免疫力とかにかなり影響あるかもしれませんね。食べ物や感染予防策だけでなく、心と暮らしと身体のバランスを大切に、忙しい師走を元気に過ごせたらいいです!
四方山話すみません。
まるぞうさんも年の暮れは特にお忙しいでしょうが、沢山笑って元気モリモリ!ご自愛くださいね。
我が家の処方箋 (碧)
2022-11-30 21:38:56
まるぞうさん、いつもブログ拝見しております。体調の悪い時も毎日の更新ありがとうございました。また1日も早い奥様の回復を心よりお祈りしております。
先日我が家でもコロナ患者(未枠)が出ました。血栓ができやすい疾患(抗核抗体による不育症、特に治療無し)持ちでしたので重症化が心配でしたが直ぐに軽快しました。その際の我家の処方箋をお伝えしようとコメントした次第です。ご参加になれば幸いです。

①麻黄湯
②水分補給…これは点滴の代用です。これが足りないと発汗不足、また濃縮尿となり腎臓にも負担がかかります。水は時々OS1を入れると手軽に体液を増やす事ができます。そして身体が酸性に傾くので、もし可能でしたらアルカリ性の水を摂るのが良いでしょう。普段はアルカリイオン水を飲んでいましたがそれでは改善されず、もっとPHの高いものが必要になりました。
③ムコダイン…この薬はとても古くからあるそして安全性の高いものと認識しています。昔からご老人にも安心して処方できる薬だと思います。
④モズク酢…即効性あり。咳痰に効きました。モズクだけよりも、モズク酢が良いようです。
⑤松系…ジクベルチン又は松葉エキス(オーサワ又は川端)麻黄湯だけでは治らなかった全身倦怠が改善されました。ジクベルチンと松葉エキスの両方を摂取すると身体に痒みが出たのでどちらかにするのが良いと思います。ジクベルチンが簡易でした。3錠を朝晩2回計6錠服用しました。
⑥ヨモギ茶…血液循環の改善による腎血流量の増加により、利尿効果があります。
単独でも身体がポカポカしてきます。
⑦亜麻仁油又はEPA&DHA…血栓予防、血流改善には欠かせないものでした。我家では亜麻仁油が全身倦怠に著効しました。
⑧マヌカハニー…本家おすすめのエグモント1200を昼と眠前に摂りました。咽頭痛に著効しました。
⑨トラネキサム酸…トランサミン…眉唾と思われている方もいますが、我家では効果ありました。咽頭痛、抗炎症作用があります。

以上、取り急ぎ。
サツマイモから伸びた芽が育ってきました。とりあえず小さなプランターに植えましたがこれをどうしたら枯らさずに増やす事ができるのか、お時間のある時にでも教えて頂けると幸いです。
Unknown (tch)
2022-11-30 22:08:15
うーむ。職場で罹った人に聞いてみましたが、病院で出されたのはやっぱり解熱剤だけだったとの事でした。元より解熱剤だけが出るだけというのは知っていて、判定のためだけに行ったと。

それとは別に、知り合いの医師はもうさっさと5類にしろよ~との事。
そして先日の福島教授についても伺ったところ、論文はなるほどと読めるのだが、講演を聞くと感情値がやたら高い話し方で胡散臭く見える人だった、という感想でした。やはり感情値の高さはポイント落としますな…^^;
しかし今回は被害者の怒りを代弁する意味でも、また世間に強烈な印象を与えるためにも、最初の一撃・切り込み突撃隊長をして頂くには最良の方のように感じます。
シオ〇ギの新薬ですが、これも医師の方には不評です。効果的に弱すぎるし、一方では妊婦の方が飲むと子供が奇形になる可能性とか、リターンの割にリスクが大きすぎる。あとはただでさえ忙殺されているのに、これを一回出すたびに書類作成等の非常に煩雑な手続をしなくてはならないとか。
枠が政治に潰されて研究開発費がパーになった代わりに、新薬を買ってもらって帳消しに…とか、そんな想像をしてしまいますね。

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