まるぞう備忘録

無題のドキュメント

ワクチンは危険とは言わないけれど長期的に安全とも言えないわ。

2021-10-24 10:10:21 | 今日のひとり言

防災カレンダー
25日。月の最遠00時28分。


周囲は何を心配しているのか。

 国内の感染者数が激減して、もう日本は新型コロナは収束したと言って良い状況です。ここまでワクチンを打たずに乗り越えた方々も周囲からの圧力は弱まっていることでしょう。



もし「鳥居をくぐると悪魔に憑かれる」と言い出したら?

 ただこの状況でも相変わらず「ワクチン打て打て」という圧力が強い場合。それは別の理由があるのかもしれません。
 たとえば。非常に例えにくいのですが。あなたが新興宗教に入っているんじゃないの。というのを親族の方が心配するのに似たような懸念。
 たとえば。あなたのお子さんが突然神社のお参り一緒に行くの嫌だと言ったらどうでしょう。毎年家族で初詣に行ってるじゃない。というのが今年になってから急に神社に行くの嫌だといったらどうでしょう。

 鳥居をくぐりたくない。そういう宗教に入ったのじゃないか。親戚がそのように教えてくれます。
 どうして神社に行きたくないの。そのように問い詰めると、ママ神社は危ないよ。鳥居くぐると悪魔に取り憑かれるんだよ。だからママも神社に行っちゃダメだよ。

 そのように子供が言い出したらどうでしょう。
 あなたは何とかして子供をその宗教から抜け出て欲しいとあらゆる説得をすることでしょう。

 もしあなたの近くの人が、コロナ収束の今でもなおかつあなたにワクチンを打て打てという圧力を示しているのであれば、ひょっとしたらその人達からすると、あなたは「私は鳥居はくぐりません。危険だから。あなたも鳥居はくぐらない方がいいです。悪魔に取り憑かれます。」と言っている人のように思われている。ということはないでしょうか。

注記)日本には信教の自由があります。個人的にどのような宗教を信仰するかはそれぞれの自由です。上記の例は特定の宗教を例えたものではありません。フィクションサンプルです。



極端に走らなければ大丈夫。

 もちろんあなたは、ワクチンなんて危険だなんておっしゃってないことでしょう。でも長期的に安全とも危険ともまだ誰もわかっていないから。だから感染重症化リスクの少ない人たちは様子見した方がいい。そのように思ってらっしゃることでしょう。
 間違っても「ワクチンは危険だ」とか相手を説き伏せない方がいいかもしれないです。なぜならそれはあなたのお子さんがあなたに「鳥居は危険だよ。ママ」と言っているのと似ているかもしれないから。



中立な立場で。冷静に。一歩距離を置いて。

 私は今回のワクチンは、史上稀にみる薬害になる可能性はあると思っています。
 その理由は、ワクチン接種の進め方があまりにも早急すぎるから。長期的な治験が得られていないのに、国民中に接種させようとしている。
 そしてイベルメクチンなどワクチン以外の治療法はyoutubeなどでどんどん削除されている。
 たった一年前は専門家が「長期的にはまだ安全とは確認とれていない」と発言できたのが、今ではすっかり封じられてしまっています。
 もうね。こういう極点な社会の動きは本当に危険だと思います。
 「安全と証明されないものは危険」という医療のスタンスが「(短期的に)危険と証明されていないから(長期的にも)安全」とすり替えられているから。
 だからこれは大きな薬害にならなければいいな。本当に心配しています。

 長期的な安全性は厚労省が第Ⅳ相試験をやっております。だからちゃんとその結論が出るまでは感染重症化のリスクが少ない方は様子見。得に妊婦さんは様子見することを本当に心から願います。



北風と太陽。

 ただしそれと、その方が「新興宗教っぽく周囲から警戒される」とは別のことです。
 ここの読者の大半の方は大丈夫と思いますが、ワクチン接種に冠しては、「鳥居くぐるのは危険。あなたも鳥居くぐらない方がいい。悪魔に取り憑かれるよ。」という方(=新興宗教を熱心に活動されている方)と同一視されないように、念の為のおせっかい記事です。すみません。



間違い「ワクチンは危険だ」
間違い「ワクチンは安全だ」
正解「ワクチンは(長期的に)安全とも危険とも誰もわかっていない。だから感染重症化リスクの少ない人は現時点で様子見。」

間違い「鳥居をくぐると危険だ」
間違い「鳥居をくぐってお参りするとご利益がある」
正解「鳥居をくぐると悪魔に憑かれるとは論外だけれど、だからといってご利益のために集団参拝予約してというのも違う。

私は私の心の中に従って、その時期が来たら自分の意志で鳥居をくぐって参拝します。だから心配して頂かなくても結構です。」



おまけ1
お注射は危険とはいえない?しかし。


間違い「注射は危険」
間違い「注射は安全」
正解「注射は(長期的に)安全とも危険とも誰もまだわかっていない」





おまけ2(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
本気で心配するような優しい人は、そもそも同調圧力なんてかけません。心配するような優しい人は、相手の選択も尊重する人です。
どちらかというと、心配したフリをしながら相手を支配したい人、ルールを押し付けることに快感を感じる人、義務だと言って強制したい人(自分が我慢した事を他人にも我慢させたい人)が同調圧力をかけるものだと思います。

→ はい。そういう方はおります。

==========
以前、受験生への子どもへの打てよ圧が心配で…とコメントしました。中学生女子への同調圧力をご想像いただけるでしょうか。
その後、「半年程度の効力しかないと言われているものを大変な思いをして打つことはないんだよ、もし打たないで感染したとしても死ぬことはないから大丈夫だよ、打ってないことで受験ができないということはないから安心してね、そうなったとしてもお父さんとお母さんがなんとかするからね」と伝えて今のところ本人は納得しています。
この先本人の心は揺らぐこともあるでしょうが、未成年のうちはなんとかガードしようと思っています。

→ 賢いお母様ですね。コメントありがとうございます。

==========
5Gは、まわりこまず真っすぐ電波がとぶんですよね。体内を透過していくといいますか…

→ 一口に5Gと言っても、3.7GHz帯、4.5GHz帯、28GHz帯に分かれます。そして体内の通過度ですが、周波数が高いほど皮膚表面で減衰します。(https://www.soumu.go.jp/main_content/000064679.pdf )つまり「5Gは体内を通過するから危険」ということをおっしゃりたいのであれば、それは間違いです。

ただ「私は専門的知識がないから何が正しいかわからないよ」という方も多いでしょうから、その方は
・5Gは危険という人がいる
・5Gは危険じゃないという人がいる
という両方の意見があるというところで距離を置いて様子見をして頂きたいです。間違っても「5Gは危険だって(鳥居をくぐると危険だって)」というニュースをご家族や知人の方には拡散しない方が良いと思います。

ただ5Gとは関係なく、強い電磁波の製品を身体に密着させるのはよろしくないと思います。ただし電磁波の強さは距離の二乗に反比例するので少し距離を開けるだけで大丈夫です。日常生活で電磁波で気をつける例としては、

・スマホの会話は耳に当てるのではなくスピーカーホンにして会話する。
・ヘッドフォンはブルートゥースのコードレスタイプは長時間着用しない。
・寝ながらスマホで寝落ちした時頭のすぐそば枕元にスマホが置きっぱなしにならないように。(通常は大丈夫ですが、着信の時に一番電波が強くなります)
・同様にコンセントのタコ足の電波は強いので、コンセントタコ足配線充電器は枕元にはおかず。きちんと身体から数十センチは距離をとる。

ということは電磁波から身を守るために大切です。

電子レンジもIHも、とにかく電波は距離の二乗に反比例しますから、身体に密着してなければ大丈夫。でも逆にスマホ会話や”コードレス”ヘッドフォンや寝落ちは要注意です。

==========
連続ごめんなさい。グラフェンのWikiから、おそらくこのあたりがIQの低い物の、なんちゃって心をくすぐるんだと思うのですよ

→ 御自身が理解判断が出来ない場合は、「鳥居が危険という意見もあるのか。」と距離を置いて様子見とどめて頂きたいのです。
間違っても「鳥居は危険。悪魔に取り憑かれるよ。」という拡散を知人や家族にしないだけで、充分だと思います。

==========
質問1への回答
同調圧力の定義が不明確ですが、井戸端会議で角を立てたくないレベルのお話であれば、それこそ「家族が反対してる」でもいいですし「注射が怖いから」でもいいですし「インフルエンザワクチンでもひどい熱が出たことがあるから」でもいいと思います。

→ 井戸端会議レベルで悩んでいる方は問題ではなく、私は「家族や親しい知人から」と書きましたが、伝わらなかったようです。ですのでもう少し具体的に書きます。

質問1−1
義理の母から
・どうしてあなたはワクチン打たないの。
・あなたが感染したら子供に伝染るでしょ。
・テレビで家庭内感染が一番多いっていってたわよ。
・あなたは自分がかかるのは自分の問題と言っているけれど、子供が感染するかもしれないのに、どうして打たないの。
・子供のために母親のあなたが打たなきゃダメじゃないの。
・すぐ予約して打ちなさい。私の孫を守るために打ってちょうい。
この半年間毎日のように電話とラインで責められます。どのように対応したらよいでしょうか。

質問1ー2
義理の父から
・どうしてワクチン打たないの。
・あなたが感染して倒れたら誰が家族の面倒観るの。
・親が入院して残された子供が大変とテレビで言ってたよ。
・うちで面倒見れたらいいけれど、ご存知のとおりうちは二人共身体が不自由で孫の面倒はみれない。
・だからあんたが感染して入院しないように、あなたはきちんとワクチンうってくれ。
・なあに。あんなのは一日か二日ちょっと具合が悪くなるだけであとはなんてことない。私も大丈夫だったから安心しなさい。
・あんたが倒れたら家族が大変なことになるから、もう今すぐにでも予約しなさい。今ならすぐ打ってもらえるんだろ。
このように半年間毎日もように電話で説得されます。どのように対応したらよいでしょうか。

質問1ー3
配偶者から
・おまえがワクチンを打たないせいでおまえが感染したら私は会社に届けなければならない。
・そうなると私は数日間出社出来なくなる。
・今とても忙しい時期なのでそうなると本当に困るんだよ。
・お前が言うようにワクチンをしてもかかる人はいる。しかしその場合は会社も納得してくれる。
・問題はワクチンを打たないで陽性になったらだ。そんなケースで会社のみんなに迷惑をかけたくないんだ。
・ワクチンを打ってもほとんどの人は大丈夫なんだよ。
・だからおまえが感染する前に、どうかワクチン打って欲しい。お願いだ。
このように半年間朝と晩に説得されます。私はどのように対応したらよいでしょうか。



質問2への回答
判断理由を聞くことはあるかもしれませんが、決心をしたのなら基本的に何もしません。本人の意思とその判断を尊重します。

→ こちらももう少し具体的なケースでお尋ねした方が良かったのでしょうね。ですので具体的にします。

質問2改
子供がワクチンを打つと言っています。20歳は越えてますがまだ社会人ではありません。私は子供にワクチンを打って欲しくありません。どのように子供を説得したら良いですか。

==========
その間、主人は目を瞑って黙秘中でありましたが、案の定、帰宅して「君が余計なことを言うからあ」となり、小バトルの後、お茶をすすりながら第6波の想定をしっかり考えねばねと。

→ ご主人は達人ですね。第6波の対応はご主人のご判断をベースにされるのが良いと思います。

=========
この場合(〇〇区です)〇〇さんに投票して比例区で〇〇党に入れようか迷っています。
恐れ入りますが、いかが思われますか?

→ そのように熟考された結果であれば、国民は自分の意見を投票するのが正しいと思います。よろしくお願いいたします。

==========
まるぞうさん、こんにちは。本日無事に平泉寺白山神社にお参りする事が出来ました。古いお札もお返しして新しいお札を購入したら麻の紐?輪っかになってるのも頂きまして、はて?と思ってたら、社務所の方に神棚に掛けて下さい。と。有難く頂きました。

→ ありがとうございます。

==========
まるぞうさん、いつもありがとうございます。伊勢に来ています。レンタカーで伊雑宮に行ってきました。その他、展望台等見たり、パールロードを運転して来ましたよ。明日は外宮、内宮に行って帰宅します。伊勢市の駅から、ホテルまでの道に迷ってしまい、こちらにお住まいの女子高生の方が自転車を押しながら、道案内してくれました。「よい旅をしてくださいね」と、笑顔が素敵な方でした。

→ ありがとうございます。

=========
本日ご飯炊いた後にいただいた情報通りに冷ましてみました。
拙宅は白米に雑穀米ともち麦を入れて炊いています。冷ました所、甘さが感じられて大変美味しかったです。
ヨメサン曰く、既に他界した義理の母が昔良く好んで冷蔵庫のご飯に水をかけてたくあんで食べていたとの事、その食べ方が一番好きだったようです。

→ 本日冷ご飯実験しております。結果は明日ご報告いたします。

==========
冷ましたご飯でおむすび作って、ボトルにほうじ茶詰めて、領事館へ投票しに電車でお出かけしました。以前なら、せっかく都会に出るんだからあのカフェ行こう、とか寄ってみたいサロンド・テの名前を思い出したりしてましたが。今じゃコロナパス無しではどこへも入れない?。けれど、さっと晴れ上がった秋日和に、焙じ茶とおむすび、で小学校の頃の遠足気分がパーと蘇りました。あの頃はお洒落なカフェなんてなかったし、小学生ですからそんなところへ入りたいとも思わなかったけど、遠足に行ける幸せ感いっぱいでした。母の作ったおむすびがめちゃくちゃ美味しかった思い出とともに、工夫次第で不便になりつつある世界も楽しめるのだ、と実感したお出かけでした。
乾燥梅干し粉を混ぜ込んで結ぶとご飯がいたみにくくて美味しいです。

→ 地球の裏側でも日本を持ち歩いていらっしゃいますね。ごちそうさまです。

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21 コメント

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Unknown (Unknown)
2021-10-24 11:24:36
ネットを信じるとクレクレのパラサイト母子、真逆の皇室の姫。どう思えばいいのでしょうか?
Unknown (Unknown)
2021-10-24 12:14:38
 ワクチンは宗教と聞いて、すごく納得することが多いです。
 私がワクチンの危険性(危険の可能性)を伝えた際、いち早く打つ派の親は「◎◎さんも打たないらしいよ」と言い、それぞれの選択を尊重しようね、という態度でした。

 「ワクチンを打たない事を心配する人」のほとんどは、ワクチンの危険性も知っている上で、重症化しないというベネフィットの方が上だと信じている人が大半で
 「ワクチンは全く危険ではない」とまで思っている人は極少数だと思います。
 仮にその極少数の人に「ワクチンは完全安全だ」と言われても、危険性もはらんでいることを理解してもらうのは、それほど難しいことではないと思います。

 ワクチンを打つことで心配してくる人の中で、もっともやっかいなのは「打たない事で周囲に虐められないか、日本人の義務を果たさない親類を持ってしまって良いのか」という、他人を心配したフリで、実は自分の保身しか考えていない人間です。
 孫を心配したフリは上手ですが、本気で孫を心配出来る人は、説明すれば、ちゃんとワクチンの危険性も理解できます。
 ワクチンの危険性を理解できない人は、孫を心配したフリをしながら、「非国民を親類に持ちたくない」という自分の保身がメインであるに過ぎません。
 私は、そういうのは本当の心配だとは思いません。心配フリしただけの、自分都合の保身だけです。
Unknown (Unknown)
2021-10-24 12:19:35
厚労省が第Ⅳ相試験しててもその結果、問題なしなら発表して、危険なものだった時は本当のこと公表してもらえるでしょうか。自民党ずっと応援してきましたが、それぐらいワクチンのことでは不信感いっぱいです。強制でないことに感謝でしょうか。
Unknown (Unknown)
2021-10-24 12:37:43
「注射は(長期的に)安全とも危険とも誰もまだわかっていない」
コレ、うちの薬剤師の姉がよく言ってたセリフです。
でも姉は、娘二人にも早々に注射を打ちました。
さきほどのコメントにも書きましたが、ワクチンは宗教と同じレベルです。
姉は打たない私を尊重もしますが、受験を控えている娘たちに打つのも正しいと思っています。
「注射は(長期的に)安全とも危険とも誰もまだわかっていない」
このセリフは、私が学術的なデータを元に、姪っ子達だけは打たないで欲しいとダメ元で説得した際に姉が言ったセリフです。

私は「受験は一時だけど、体は一生ついてまわるから姪っ子達には打ってほしくない」、「でも親のあなたが責任を取ると言ってるのだから強制はできない」言った時に、
「近所のお医者さんも、若い子はワクチンを打たなくても良いと言っていた。でも、あのお医者さんの子供はまだ小さい。受験生を抱えてる親はまた違うんだ」と言い張り、さっさと姪っ子二人にワクチンを打ちました。確かに、受験も一生を左右する。それも事実です。

宗教(新興宗教ではなく、神道とかキリスト教とかまっとうな宗教)が科学的に証明出来ていないのと同じでワクチンも科学的に証明できていない、だから何を信じたところで変わらないよ、、、という意味で
「注射は(長期的に)安全とも危険とも誰もまだわかっていない」を使う人もいるわけなので。
このセリフで人が目覚めるとかいうのは、無理なんじゃないかなあ、、と思いました。
Unknown (Unknown)
2021-10-24 12:49:29
ワクチンは宗教と同じ、で思い出すのはお姑さんの事です。

お姑さんは、霊能者がいる怪しいお寺のお守りとかお札をよく送ってきました。

新婚当時は先祖供養もしておらず、自分自身も「ありがたいお守り・お札」に頼る気持ちもなくはなかったので、お礼を言って貰っていました。
それから先祖供養をするようになって、お守りやお札が嫌になってきて、送られてきても、瞬間的にゴミ箱に入れていました。
お姑さんが病気で入院した際に「与えれば与えられる」の本を送ったら、とても喜んでもらえて、「大丈夫、あなたにも幸運の神様がいる」の本を親戚中に配ったと言っていたので、これはチャンスかもと思って、お寺のお守りとかに頼るのはあまりよくないかも的な話もするようになりましたが。
お姑さんは、先祖供養はお寺さんがしなければならない、伊勢さんの本は良いけれど、先祖供養は自分だけでは足りないもの、お寺さんがしないとダメ という考えを押し付けてくるようになりました。

私は「お義母さんがどんなお寺に行っても、何を信じても口を出さないかわり、私がお札や守りを持ち歩かないことも自由にさせてほしい」と最終的には交渉しました。

宗教は、相手の信じるものを尊重する というのが古来からの日本人の感覚のような気がします。どんな内容であれ、押し付けてはダメ、というか。。。

結局最後は、それぞれの縁 としか言いようがない気がします。
信仰心もワクチンも。
Unknown (Unknown)
2021-10-24 13:18:09
質問1-1〜3、質問2改への回答

大変失礼ながら論点をずらされる訳にはいかないので、(ご見解を伺っていないこともあり)繰り返しになりますが論点を明確にさせて頂ければと思います。
問題視していることは、①4万例超の製造販売後臨床試験(第Ⅳ相臨床試験)で出てくるデータはあくまでも基本は180日間のデータ、最大2年間追跡する追跡調査でも年間1000例の抜き取りに過ぎないにも関わらず、あたかも数年〜十数年もの長期データが出てくるように誤解を受ける恐れがあること(そのような試験を他のワクチンが実施済みであると誤解を招く恐れがあることを含む)、②そしてそれを接種しない「方便」として安易に使用されること(それがもたらす悪影響を含む)です。
またこれも繰り返し述べておりますが、新型コロナワクチンについて長期を含め安全性が十分に確認されていないという認識も(理由は全く異なりますが)同じです。

その上で前回同様に、ご質問に対してもお付き合いさせて頂きます。

質問1-1〜3
相手を心から思っており真摯に対応しようと思っているならば、前回回答した後者の対応になると思います。
自身が「打たない」または「保留」と言う結論を出しているならば、少なくとも「方便」として「製造販売後臨床試験(第Ⅳ相臨床試験)の結果が出るまで」とは言えないと思います。
2023年までにに新型コロナウイルスが撲滅する、またはワクチン接種に関する「同調圧力」が完全になくなっている事が100%確実ならばともかく、2023年にどのような状況になっているかは誰にも分かりません。
2023年にはまた別の「方便」で先延ばしにするのでしょうか?
人それぞれ結論を出した理由があるはずなので、それを丁寧に繰り返し説明し、納得されないまでもその理由は理解してもらえるよう出来る限り努力すべきだと思います。

質問2
自分の場合で子供が20代という仮定で回答させて頂きます。
前回回答したとおり、子供が悩んだ末に出した「結論」であれば「説得」する事はしないですしとても出来ないと思っています。

当然、「結論」に至るまでの仮定で相談を受ければその根拠についても聞きますし、もし不足していると思われる科学的エビデンスがあれば補足します。同時に親としての希望も伝えます。
しかし20歳を超えていれば法的にももちろん、精神的にも1人の独立した人間であり、家族の知らない交友関係、学生であれば学内の就職していれば社会人としての立場もあると思っています。
それらを親の私が全て把握出来ているとは思えませんし、仮に全てを把握していたとしてもそれを子供がどのように感じ、考えているかまでは分かりません。
科学的エビデンスと共に、子供自身の主義や信条があるでしょう。そして若いなりにそれら諸々を踏まえて結論を出しているのだと思います。
一個人が「結論」を出した後の「説得」は、たとえそれが「確固とした事実」に基づいたモノだったとしても、それは人としての信頼関係を失う一つの要因になり得ると思っています。
ましてやまだ「未確定」の事案を理由に介入したらどうなるでしょうか?真剣に悩んで出した結論であればあるほど子供は自分を否定されたと誤解するおそれはないでしょうか?
もし私が親だったら腹を括って見守るだけです。

もちろん他人に強要する事もおすすめすることもありません。自分が人に対して説得やアドバイスが出来るような高尚な人間だとは思っていません。個人的な意見です。
Unknown (Unknown)
2021-10-24 14:08:36
まるぞうさん、こんにちは。
今日も更新ありがとうございます。

私の周りでも、私がワクチンの関してどう考えているのかを問うてくる内容が、変な信仰を持っているのでは?と疑ったものが多かったように思います。
うつと3年以内に死ぬとかでしょう?とか、教師がうつなとビラを撒いて大騒ぎになったとか、(うたなくてよい世情ではなくなっている)世の中の動きがかわってきている。とかいろんなことを言われました。
そのことについて私は理論武装しませんでした。素直にまんまの気持ちを話していたと思います。ちっくん自体が、安全なのか否か、はっきりしていないものをうつことに関し、遺伝的に疑わしい疾患の要素を持つ自分は迷いがあるという事を問われれば答えていました。
それに先立ち、悲しいけれど、好きな方にはちっくんしてほしくはないけど、個人での選択にゆだねるしかないと腹をくくりました。ただし、旦那と息子は止めました。でも旦那はちっくんしてしまいました。それが普通という理由で。息子は遺伝的に疑わしい自分の血を引くあなたにはもう少し様子を見て欲しいと話し、結果思いとどまってくれています。ただし、解熱鎮痛剤や、麻黄湯、葛根湯、いべなど出来る限りの自衛手段は持たせました。

そういった私の選択には、やまるぞうさん、長尾先生などのブログ他に自分が参考にしているブログを読んでいたというご縁が大きかったと思います。こんな世の中ですが、ネットという媒体があり、見ず知らずの方だけど、思いを同じくできる方、尊敬し信頼できる方と繋がっていられる事は幸運だったと思います。

長くなりました。まるぞうさんにも、心から感謝を申し上げます。
Unknown (きょうのこ)
2021-10-24 15:38:36
まるぞうさん、こんにちは。

そうですね、第6波の対処は任せましょうかねと(^^;) どうも私ではやぶ蛇になりそうで。
でも普段は何かと頼りなく感じること多いんですよ〜、強風体験でも私よりぶっ飛ばされてましたし。
ちなみに、昨日の私のコメント内での「当てこすり」は、あの場合は「言いがかり」と言うのだよ、だそうで。。。
まあ武闘(本能)派と理論(常識)派のヘンテコ夫婦ながら、そろりそろりと参りまする。よく石橋叩き過ぎと注意されますので気を付けます。
Unknown (うさぎのロン)
2021-10-24 17:12:23
まるぞうさん、こんにちは。
YouTubeの配信もありがとうございます。
発信者として、いつも難しい内容の中での着地点を良く考慮されて配信してくださっているなと思っています。有難いです。

今の私の心境は、このワクチンの件も、また昨今国民の関心事である皇室の件も、言挙げせず という所に来ていると感じています。
それは、無関心や諦めや保身的な気持ちではありません。言葉では言い表せない自分の感情や他者への思いがあります。内に秘める思いは元来日本人は強いと感じます。以心伝心の思いは、いつか和に繋ると思っています。

私達の多くが、ワク接種の有無に関わらず、この2年での自粛生活で、何となく健康志向に向かっていること、外で騒いでお酒を飲まない、外食しない、旅行も行かない、人の集まる所に行かないという生活の中で、それまでの体や思考が変わってきている様に思うのです。勿論、人によりけりですが。

これから冬に向かい、第6波の流行があるのか不安材料はありますが、この自粛生活は、現代日本人を昔の日本人に心身共にリセットさせる機会でもあったと個人的に思える点で、これから、健康志向は広がるのではと思っています。ワクの薬害リセットも自然に進む人が多いように、期待している私です。
Unknown (Unknown)
2021-10-24 18:06:23
まるぞうさん、いつも有意義なブログをありがとうございます。

面白い番組を見つけましたので、まだご覧になって無ければぜひ。

所さんの目がテン!「植物の神秘!捨ててしまう野菜で再生栽培」
https://tver.jp/corner/f0087074

Tverのリンク先です。

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