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焦点:インドが中国「一帯一路」に肘鉄砲、中印の亀裂を露呈
[ニューデリー 21日 ロイター] - 北京で今月開催された「一帯一路」構想についての国際会議に、中国はインドのモディ首相と閣僚6人を招待した。出席を促すためにパキスタンの紛争地域を経由する中核プロジェクトの名称変更さえ提案してきたとインドの与党幹部や外交筋は語る。
だがインド政府は、中国政府からの外交努力を拒絶した。
中国をアジア、さらにその先へと結びつけるための陸上・海上ルートを開発する大規模なイニシアチブの柱となるプロジェクトが、パキスタン支配下のカシミール地方を経由することに激怒したからだ。
インドを巻き込もうとする中国の努力が失敗に終わったことについて、詳細はこれまで報道されていなかったものの、領土紛争や中国によるパキスタン支援などを巡り、両国間に横たわる溝の深さを示している。
「一帯一路」プロジェクトに対する拒絶は、モディ首相がこれまで中国に示した対立姿勢のなかでも最も激しいものだ。
だが、それは同時にインドの孤立化を招くリスクがある、との声が中国の識者や一部のインドの専門家から聞こえてくる。増大する中国の影響力への対抗勢力として、インドが今後も米国からの後方支援を期待できない可能性があるからだ。
習近平国家主席の看板政策である「一帯一路」プロジェクトをテーマとして今月14日─15日に北京で開催された首脳会談には、米国や日本を含む60カ国の代表が集まった。
http://jp.reuters.com/article/china-silkroad-india-idJPKBN18K098?feedType=RSS&feedName=topNews
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これからの世界の体制は、アメリカと中国の対立がベースとなることでしょう。中国の目的は、
1,経済的に人民元を国際的な基軸通貨にする。
2,ユーラシア大陸とヨーロッパとアフリカを中共の経済圏とする。
3,太平洋の西側半分を中国の領海とする。
このような覇権の野望でありますから、必ず米国と衝突が起きることとなります。
陰謀論ムー大好きの私の個人的な妄想では「米国政府=ユダヤ国際組織」であります。特に経済、情報、軍事、エネルギーの分野ではそうです。
今後の世界の対立は「中国共産党 VS アメリカ陰のユダヤ国際組織」という構図が、世界の体制を決めていく一つの大きな要因になっていくと考えれらます。
中国につくのか、それとも米国につくのか。
主要国の情勢
ドイツとフランスは中国との繋がりを深めていくことと思います。
しかしイスラエルとイギリスと日本はアメリカ側です。
ロシアは中国寄りではありますが、もし米中が対立したら沈むのは中国側ですから、中国とは心中したくない。そのように一歩距離を置いて静観しているようです。
プーチン氏は国際ユダヤの影響力を良く知っているようです。わざわざ負ける側には付きたくはありませんが、米国の中ではロシアとの対立を煽る勢力もあるので、簡単にはアメリカ側にも近づけないようです。
アメリカは二つに分かれて争っているように思います。アメリカの国際ユダヤ組織の新旧対決とも言われています。
トランプ氏は新興勢力が担いでいる大統領でありますが、この二つの勢力は、「ロシアと距離を縮めるべき」と考えている人達と「ロシアを敵視するべき」に分かれています。
新勢力(トランプ陣営):親イスラエル、親ロシア
旧勢力(民主陣営、既存米マスコミ、FBI):イスラエルと距離を置く、ロシアを敵視する
現在米国で騒ぎになっているトランプ氏のスキャンダルですが、これは米国ユダヤ新旧対立の抗争とも考えられます。
イスラエル、イギリスと日本を含む米国陣営に、将来加わる可能性が高いのは、冒頭のインドです。インドは中国と国境を接し問題を抱えていることと、インドの天敵であるパキスタンが中国の一番の盟友であるということによります。
インドと米国の距離は近くないようですが、インドは日本との距離を縮めることにより、反中親日として、米国陣営に加わることになる可能性が高いようです。
イギリス、イスラエル、インドと偶然ですが、「イ」の付く国が多いですね。日本もイセの国とも言えるかもしれません。最もイスラエルとイセは語源は同じ(と私は妄想しております)ので、「そりゃそうだ」ということになるでしょうが。
ありがとうございます。下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら

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私が中学生だったころ、社会科の先生が将来の国際関係図を想像して話してくれました。
日本+中国
アメリカ+ロシア
EU連合
当時は先生が「日本の技術力と中国の地下資源を合わせればとんでもない組み合わせになる」と話してくれましたが(^-^;・・・今のところありえないタッグですね。この頃はインドの存在は小さなものでしたが。。。
ご教示ありがとうございます。
良かったら、このブログをチェックして下さい。
アメリカも二重構造で、トランプマン側のアメリカは、日本と組んで中国や韓国の飼主のイギリスをパージしようとしてます。
http://ameblo.jp/tenkomoriwotisure/entry-12123395732.html