まるぞう備忘録

無題のドキュメント

日本人の免疫XとmRNAワクチンについての考察。

2021-05-14 10:31:44 | 今日のひとり言

知られていない抗体の仕組みがある?

 日本人(および東アジア地域)のCOVID-19の感染者が少ない理由の仮説として、免疫交差があります。

 まず通常の感染の場合は、igMと呼ばれる抗体が急激に立ち上がります。
 おそらく欧米で多くの人はこの通常のパターンだったと考えられます。また日本国内においても重症化する人はこのパターンでした。





 しかし日本国内の感染者(とくに軽症者)はこのIgMの立ち上がりがゆっくりで小さなものとなります。



 あたかも体内にすでにCOVID-19の免疫が存在しているかのようです。が、従来の抗体検査ではCOVID-19の抗体は検出されません。



日本人(東アジア地域含む)にはすでに免疫Xを持っている人が多い?

 従来のCOVID-19の抗体検査では検出されない、別の免疫抗体(免疫X)が存在する可能性があります。

 東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授は、交差免疫がこの免疫Xではないかと考えています。

「SARSの流行以来、実際にはさまざまなコロナウイルス(SARS-X)が東アジアに流行していた可能性があるのではないか」
「その結果として、欧米に比べて東アジアの感染が最初にIgGが出てくるような免疫を持っていた可能性があるのではないかということも考えられる」
「ただこれは学問的な仮説なので今後、新型コロナウイルスの反応を見ながら学問的な研究が進められる」



ファイザー研究者の想定シナリオ。

 さてmRNAワクチンを接種すると、mRNAカプセルは付着した細胞の中に入り込み、その細胞の表面にsars-cov-2と同じトゲトゲを発現させます。

 ファイザーの研究者の想定であれば、体の免疫系がそのトゲトゲに反応し、その仲間の細胞を(外部のウイルスと認識して)退治することで、免疫を獲得します。



ファイザー研究者の想定外とは。

 しかしファイザーの研究者が想定していない、免疫Xを持っている人が、mRNAワクチンを接種したらどうなるのか。
 ウイルスの格好をさせられた自分自身の細胞に対して、どのような反応になるのか。

 免疫X自体が仮説のものなので、当然免疫Xに対するmRNAの効果は調査もされていません。
 そもそもファイザーが開発した地域の人たちは、免疫Xのない方が多数であったでしょう。(だからCOVID-19の感染者が爆発増した)

 mRNAワクチンを接種したあと、副反応がきつかったり、あるいは、ワクチン接種とは無関係とされる突然死をされる方の中には、免疫Xが強かったため。という理由もあるかもしれません。

 本来であれば、COVID-19から身体を守る免疫Xですが、まさか体内の自分自身の細胞がCOVID-19のトゲトゲを発現するとは思っていませんから。その免疫力の強さが、自分自身の細胞を攻撃し、それが暴走するかもしれません。

専門家「しかしIgMの立ち上がり事象については、交差免疫とは一部の研究者の仮説であり、学会で認められたものではありません。」

一般人「でもそういう現象はあるということですよね。多くの日本人があたかも免疫を持っているような。」

専門家「それは一部の仮説にすぎません。」

一般人「でもそういう現象はあるということですよね。メカニズムは証明されていなくても。」

専門家「一部の研究者のデータであり、正しいデータであるという証明はまだされていません。」

一般人「でもそういう現象はないとは言い切れませんよね。」

専門家「まだ仮説の段階なので、ないともいいきれないのは事実です。」

一般人「では、もしあった場合、その免疫(っぽい)反応が、mRNAワクチンによって、自分自身の細胞に過剰反応することはないでしょうか。」

専門家「あくまで仮説の話なので、コメントはできません。ただしファイザーではそのような事例は発表していません。」

一般人「発表がないということと、そういう現象がないということは別ではないでしょうか。ファイザー研究者がまだ見つけていないのかもしれないし、見つけていても報告しないこともあり得るのでは?」

専門家「私の言えることは、あなたが言うような免疫Xの仕組みは一部の研究者の仮説であり実証されたものではないことと、ファイザーからは当然そのような仮説免疫に対するコメントは出されていない。ということです。」



 日本人や東アジア人がCOVID-19感染時にIgMの立ち上がりが遅いという何らかの仕組みが、(欧米人を中心に治験されてきた)mRNAワクチンと競合すること(スパイクが表出した自分の細胞に対する過剰な攻撃)が発生する仮説について、詳しい関連専門情報をお持ちの方はご教示頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

(COVID-19に感染しづらい人や重症になりづらい人ほど、mRNAへの悪影響を受けやすいのでは。と思っています。)




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
今日の例の深層意識と表面意識と同じような葛藤をずっと抱えています。私の意思は今日の例のところの深層に向かいたいのですが、見えない流れは表を維持しようとしているように感じます。
深層と表面それぞれ人によって違う景色だと思うのですが、自分にとっての深層意識の景色がなんなのかの判断の仕方というか、見えない力、流れとの関係についてまるぞうさんはどう思われますか?

→ 心の奥底の風景とは、心の中にあるお天道様です。日本人が「お天道様が観ている」と感じた自分自身です。

表面意識とはあべこべ装置です。自我のある人間だけに備え付けられました。あべこべ装置はなるべく人が「心の中のお天道様」に向かないようにプログラムします。

・闘い続けないと奪われるぞ。搾取されるぞ。あいつもこいつも敵だ。とか。
全く正反対に
私はいたらない存在だから理不尽なめにあうのは仕方ないのだ。とか。

心の中のお天道様は生命の肝っ玉かあさんなので温かいです。ときには厳しいけれど、あたたかくやわらかい。そういう風景です。
私(あなた)がこの人生で幸せになることを、心底望んでいます。そういう風景です。

いかがでしょうか。

==========
今、職場で問題になっている利用者様(クレームばかり言う方・長い経験の中、ここまでの方ははじめてです。)の本当に見たい景色は何なのか?と思いました。

→ そういうクレーマの方に対しては、現場担当者ではなく現場責任者が対応するべきであると思います。

もしあなたが現場責任者であるならば、理不尽な内容についてはきちんと「申し訳ありませんが、あなたのご利用は拒否させていただきます。」と毅然と伝えるべきだと思います。
(だから責任者が対応するべき)

鬼のような怖い形相も、慈悲深いお母さんの一面であります。

いかがでしょうか。

==========
人類はAIにコントロールされていますか?
人口は減らされていますか?

→ AIとは意思はないです。きかれればプログラムと膨大なデータにしたがって、自分なりの回答をするだけです。

どうしたいか。どうすることが確実なやり方か。とAIを利用するのは人間です。

==========
話は変わりますが、今日ネットニュースで見たのですが、奈良県に経済的理由でご飯が食べられない人達に店長の奢りで無料で食事を提供している食堂があるそうですが、4月頃から元気でお金のありそうな印象の人を中心にお弁当を8〜10個も注文する人が増えてきたそうです。家庭によっては事情が異なる為、店側としては見た目で判断せずできるだけ続けたい意向を示していました。しかし「無料で弁当を食べられる」といった情報だけが独り歩きし、本来の目的とは異なる状況が生まれたのは本意ではなく、何か対処法があるならお力を借りられたら幸いですとありました。ずる賢い人が善意でやっていることを利用し本当に支援が必要な人に届かないのは腹立たしいことです。もしまるぞうさんならどのような対処を取りますか?

→ やはりこちらも知恵を絞って、困った人に優先的に届くようにルールを変えると思います。

ずる賢さや悪意に対して、きちんと対応できるようになることも、この世に生まれてきた大切な目的であると思います。

==========
母は私が小4のときにガンで亡くなりました。きっと私が死を願ったからなのかな、と今でも思っています

→ それは間違いです。絶対に違います。
だからそんなことで自分を縛る必要は全くないです!!

==========
卵巣や脳の永久細胞などが棘付きに変わってて、T細胞が全て残らずやっつけてくれて無い時、mRNA自体は消えても、その棘付き細胞の方はずっと残るのでは?次に感染性の有る変異ウイルスが来た時に、やっぱり棘ついてるの敵だ!と、一気に残った棘が出てる自分の残存棘細胞を異物とみなして余計にサイトカインストーム発射とか無いのだろうか?

→ 私も同じように思います。
医療の専門家の方のご意見を伺いたいです。もしおわかりになる方がいらっしゃれば。よろしくお願いいたします。

==========
今はね、どなた様のコメントも宝石みたいに輝いて眩しくみえます。それは生きていて下さればこその、尊い時間だとわたしに教えて下さるからです。

→ 本当に。コメントありがとうございます。

==========
あべこべ装置があるんだということを知っとくだけでも俯瞰に立てて少しラクですわ、人生が。楽しむことができると、随分この道も進んできたなと思えますけど、まだまだです、自分は。

→ あべこべ装置の基本設定は
「自分は他人と切り離されている」です。

そしてこのあべこべ装置は「洗脳プログラム」を実行するということも重要な機能です。

その洗脳プログラムとは、
たとえば毅然としてNOと言えない場合は、理不尽な相手にはNOと言わないようにプログラムされていたり、
あるいは逆に特定のケースになると、自分で制御が効かない怒りがわいてきたり、あるいは無力になったり。

でもそのあべこべ装置の向こう側には、やさしく私(あなた)が幸せな人生をおくることができるように、あたたかい眼差して(生まれた時から)じっと見つめている肝っ玉母さんがいる。という私の心の風景です。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
ゆっくり解説(Youtube)
ゆっくりまるぞう動画(YouTube)

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
コメント (23)   この記事についてブログを書く
« 表面の意識と心の奥底の心の声。 | トップ | 苦しい時に乗り越える4つの... »
最新の画像もっと見る

23 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2021-05-15 12:32:39
02:36:45さん、ありがとうございました。
自頭の弱さで理解には難しい面はまだまだありますが、随分解りやすく解説してくださったと思います。何度か読ませていただいて理解を深めたいと思います。
普段、発熱するのは体がバイキンや異物と戦ってると漠然とした知識しかなかったので、コロナワクチン限らず発熱する仕組みが分かれなかったのですが、自身の細胞を排出する仕組みなどもあったのだと勉強になりました。くしゃみや咳でなく、その時もやはり「発熱」するのかは解れないですが、もう少し読み込ませてもらいます。

ちなみに持病で感染指定病院に主治医がいるのですが、ワクチンは既に接種して、今の所は健康そうです。性格も変わってないし宇宙人にもエスパーにもなってません。
しかしここまでは素人に説明しても分かれないと、時間の都合でここまで丁寧には解説はしてもらえないです。重症化を防ぐためにも持病を抱えててもインフルエンザのように明確な治療薬がない限り打つべきとは薦められました。ただし変異に対応するなら3ヵ月ペースで打つ必要はでてくるかもしれない。副反応は発熱しなかったが駐車時の筋肉痛は翌日も続き、注射の痛みは個人差あり十分我慢できる範囲でも全く痛みを感じないということはないと言われました。推奨はするが3ヵ月ペースで打つ事や、おそらく数の確保が難しいから医療従事者と高齢者からだから接種はかなり遅くなるだろうから心配しすぎなくても打ちたくても打てないかもしれないよとは言われました。打った方がいいとは言われたが、絶対打ちなさいとは言われず、医師と患者の立場で、看護師さんや介護士さんのように職業上ではないので、あくまで私の意思は尊重してくれるというかんじでした。

主治医は聴診器はあててくださいますが、感染指定病院外の検査設備が整った病院にも食道の軽度な病で診察や胃透視の関係で足を運びますが、そちらは喘鳴などが聞こえるほどでないと医師はPCに向かい合って入力ばかりで聴診器もあてません。そういった診察が多くなってるは周囲でも伺ってます。聴診器はあてないかわりにレントゲンやMRI検査を薦める傾向はあると聞いてます。時間も短く看護師さんの方が実は思う所があっても立場関係では医師の方が強いし医療行為自体は医師と違い出来る範囲があるので、大きな感染指定病院に掛る前、昔は近場の病院で看護師さんが聴診器当てなくても喘鳴は聞こえてて、これは点滴打ってあげた方が…と思っても医師が喘鳴は聞こえない、点滴は必要ない判断で帰宅後、l重篤発作を起こし救急車で運ばれた過去体験などはあります。辞職か、他の病院との統合や移転や開業で一定の時間でいなくなる医師より長年の現場の看護師さんのほうが症状を的確に判断してられたり…もあると思えば18:17様の仰ることも御尤もだと思いました。

今現在は主治医も健康にお仕事されてますので怖がりすぎてはないですが、数年後、もし出るとしたら神経系に重篤な副反応が出るかもしれないの説明はメディアでもしてくれましたので。
何年後かに、もし体調不良をワクチン接種した人に訴える人がでても因果関係の立証はできるのか。騒げば精神からも色んな症状もでますので、いくら政府が補償してくれる、対応してくれると言っても、中々大変ではないか。医療裁判など凄く大変ともうかがってますので、数年後を思うとカケにもなるから中々、打つか打たないかの答えが出せないままです。
Unknown (Unknown)
2021-05-15 09:41:41
いつもありがとうございます。
まるぞうさんのおっしゃる、あべこべ装置って至る所に仕掛けられているんですね笑笑!
それに気づいたら次々にピースがはまっていきます。
反対の行動をしてみる実験をしていこうと思います!
Unknown (Unknown)
2021-05-15 07:32:31
おひさままる蔵酒造蔵元様へ

コロナノオロチを退治するには
まず、お酒です。お酒を飲ませて大蛇を酔っぱらわせる。


https://www.sakagura-press.com/sake/covid_19_5_ala/
【寄稿】日本酒にも含まれるアミノ酸(5-ALA)がコロナを100%阻害!?

https://www.youtube.com/watch?v=l1vAPjf8yjs
Withコロナ⑤ 5-ALA 長崎大学が研究する新型コロナに有効なアミノ酸

https://www.youtube.com/watch?v=eNPDQryT3ms
新型コロナウイルス変異株とは:5-ALAは効くのか?

5ALAサプリメントとして色々出ていますが上記教授によると 20mg以上がいいそうです。
【ネオファーマジャパン】5-ALA 50mg アミノ酸 5-アミノレブリン酸 配合 サプリ サプリメント

5ALAの量がサプリメントより少ないかもしれませんが
私はお酒の方をとります。ワインや甘酒でもコロナにいいのじゃ?と思ってます。


https://news.yahoo.co.jp/articles/375237c7ea8ce45f1de43068bb9e0b823563e7cc
医師が解説!本格焼酎による「血栓症」の予防効果

今年はお祭りが中止になったのでみんなの住んでる地域でできた純米吟造酒や
甘酒を飲んで氏神さまに感謝しましょう。

人間万事塞翁が馬ってね。

http://www.sudohonke.co.jp/news/1699/
<弊社商品に5-ALA含有量が最多の商品は通常の清酒の1.43倍〜5.85倍、,,,
これは例として挙げた酒造元です。
https://allabout.co.jp/gm/gc/225336/
日本最古の酒蔵ベスト5! ほか歴史の古い酒蔵は?

皆さんの地域にもきっとあるよ。

あま酒びえより
Unknown (unknown)
2021-05-15 07:28:05
 医師自身がエビデンスを信じてワクチンを受けてますからね。2回目接種からは事前に解熱剤を飲みながら。勿論、議論好きですから、議論はしてます。
 NEJMなどを否定してしまうと医学の拠り所がなくなるので、難しいです。相手を説得するにはそれ以上の根拠を示すしかないです。根拠となるデータは無いが、現在のデータも信じられない場合は、自分だけは拒否すると言う事は出来ます。ワクチンは強制ではないので。
 施設によっては働きづらくなるかもしれません。医師も物事に100%が無いことを知っているし、何か研究がなされれば全てひっくり返る事も知ってますから、交渉の余地はあると思います。嫌がる人にワクチンを強制して、副反応の責任を問われるのも医師です。
Unknown (塩おむすび)
2021-05-15 04:05:18
ブログ、楽しく拝見しています。

防災意識が気になって、コメントさせていただきました。
昨日の夕方、場所は東京の町田市寄りにいたのですが、ものすごい音で「ドン!!!」と、一回 縦揺れがあり、その直後は震度も出てなくて、後から調べたら都内が震源地の地震でした。
このような日常になり、不要不急の外出は自粛しているので今日は、子供達と防災用具と持ち物の点検をしようと思いました。
読んでくださり、ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2021-05-15 02:36:45
ファクターX

勝手ながらいくつか補足させて頂きます。
僭越ではございますが、皆さんがご自身で考えるきっかけになれれば幸いです。
。。。お題のレベルがインフレし過ぎて、分かりやすく?書くのはもう無理(言い訳)。

Ⅰ.交差免疫
①一般に
曝露経験のないウイルスに初感染した場合はナイーブB細胞が反応し、まずIg-Mが作られ、その後これがIg-Gなどに変化していきます。またその反応には数日から2週間かかります。
一方2回目以降(獲得免疫を有している場合)は、前回の記憶を持つメモリーB細胞が反応することにより、初回よりも早く大量に抗体が作られます。またその際にはIg-MよりもIg-Gの抗体価が先(または同時に)に上昇します。

日本人の新型コロナウイルス感染症の陽性者では、初感染であるにも関わらず、この様にIg-Gの方が早かったり両方同時に上昇する事が多いことから、日本人は新型コロナウイルスに対して交差免疫を持っている(過去に経験した他のウイルスによる免疫が新型コロナウイルスにも効いている)のでは?という仮説が以前からあり、特に否定する根拠はないと思われます。
ttp://www.epi-c.jp/sp2020/article_05.html
新型コロナウイルスにはその名のとおり構造の似た類似のウイルス(従来型のコロナウイルスだけでも6種類、しかも無数の変異あり)がありますので、免疫応答の強さはともかく、交差免疫全てを否定する方が難しいかなと思います。

②ただし
この様に「Ig-MよりもIg-Gの抗体価が先に上昇する患者の方が重症化率が低い」等の重篤度との関係を示す具体的データはなかったかと思います(ただ性別、年齢別で再解析したら有意差が出るような気もします)。
シンガポールでもウイルス抗原ペプチドに対して交差反応(交差免疫があること)を示す特定のキラーt細胞を有する人が確認されましたが、反応を示したのが非感染者の4割程度でありこれだけでは説明できないと結論付けられたようです。

一方で、順番ではなく、単に抗体価の大小については、「軽症よりも中等症の方が早く大きく上昇する」事を示すデータがあります。
個人的には「重症は中等症よりも早く抗体価が消失する」所が気になるかなと思います。
ttps://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/3891

なお個人的には、その全てを説明し切れないまでも、薬理学・生理学的な観点から考えると、交差免疫が一定の影響を及ぼしている事はほぼ間違いないと思います。

Ⅱ.自分自身の細胞を攻撃
①日常的に行われている
免疫システムの役割は、外部からの異物を排除するだけではありません。
細菌やウイルスに感染してしまった自分自身の細胞を排除することも、日常的に行われているお仕事です。
さらに言えば寿命等で死滅した正常な自分自身の細胞も同様に処理されています。

もちろん免疫に異常が生じて、正常な細胞を攻撃するトラブルも起きますが、「元々自分自身の正常な細胞だった」という理由だけで異常を起こす事は、なかなか考えにくいと考えます。同時にそれ以外の何かが起きていると思います。

②自己と異物の見分け方
細胞の表面には10万単位の大量のMHC(ヒトではHLA)と言われる糖タンパクが発現しています。
通常時は自己の細胞のペプチド(タンパク質を分解したもの)がこのMHCに挟み込まれており、これを認識して自己と判断しています。

ウイルスに感染すると、そのウイルスのタンパク質をペプチドまで分解し、それをMHCに挟み込んで細胞表面に提示します。
これを認識すると異物と判断されます。

③トゲトゲ
ブログ中の「トゲトゲ」について少し細かく書くと以下のとおりになります。

ウイルスのトゲトゲ:
ウイルス構成物(全粒子:約30,000個のアミノ酸配列)のうちの、スパイクタンパク質部分の全て(約1,300個のアミノ酸配列)

mRNAにより細胞内で作られるもの:
スパイクタンパク質の一部
=トゲトゲの一部

細胞から細胞外へ「放出」されるもの:
mRNAにより細胞内で作られるもの
=スパイクタンパク質の一部
=トゲトゲの一部

mRNAが侵入した細胞の表面に「提示」されるもの:
MHCクラスⅠに挟まれた「スパイクタンパク質の一部が分解されたペプチド(9個のアミノ酸配列)」
=MHCクラスⅠに挟まれた「トゲトゲの一部が分解されたペプチド(9個のアミノ酸配列)」

※現在のワクチンはスパイクタンパク(の一部)を抗原として利用していますが、患者のT細胞の中にはウイルス全粒子中の他の部分のアミノ酸配列に反応を示すT細胞があるので、抗原としてはスパイク以外の他の構成物(の一部)でもよいと考えます。

Ⅲ.2種類のMHC
①MHCクラスⅠとクラスⅡ
mRNAにより作られたタンパク質(スパイクタンパク質の一部)の行方
行先は2つになります。

a)MHCクラスⅡ
そのまま細胞外へ放出される=抗原として認識される→他の食細胞に取り込まれる→リソゾームと融合し最終的にペプチドになる→抗原提示細胞だった場合ペプチドがMHCクラスⅡに挟まれて細胞表面に提示される

CD4ヘルパーT細胞に認識される→獲得免疫

b)MHCクラスⅠ
細胞内でペプチドまで分解される→ペプチドがMHCクラスⅠに挟まれて細胞表面に提示される

CD8キラーT細胞に認識される→細胞ごと排除される

②つまり
mRNAが入り込んだ細胞は排除され、獲得免疫を得ることと直接の関係はない。

獲得免疫へのルートは放出されたタンパク質(=抗原)から続いており、これ以降は通常の異物への反応と変わらない。

※上記a)の抗原提示細胞では、リンパ節などに移動するとMHCクラスⅠの反応も同時に生じます(クロスプレゼンテーション)。
これはリンパ節においてナイーブキラーT細胞を活性化キラーT細胞に変え、増殖させる為と言われております(この活性化された大量のキラーT細胞が抹消へ行き異物を排除する(下記Ⅳ.①参照))。
仮に問題が起きるとしたらこの辺りだと思いますが、上記のとおりこれは通常の免疫反応の一部で、特殊なものではありません。

Ⅳ.リンパ節
①T細胞の増殖場所
感染済みの全ての抗原に対するT細胞が常に全身に大量に存在している訳ではありません。また初感染では抗原に特異的なT細胞は存在しません。
樹状細胞が末梢で異物に遭遇すると、その部位を管轄するリンパ節(所属リンパ節)に移動します(マクロファージは局所に留まる、またナイーブT細胞の活性化もできない)。
そしてリンパ節内でナイーブT細胞(抗原に遭遇したことのない未熟なT細胞)に対して異物の挟まったMHCクラスⅠを提示して、活性化T細胞へ変化させると共に増殖を促します。

こうしてリンパ節で大量に増殖された活性化キラーT細胞は、所属の末梢へ移動して異物を排除します。

同様にナイーブヘルパーT細胞もTh1やTh2などに分化し、リンパ節内で増殖してB細胞を活性化させ最終的に各種の抗体を大量に産生します。

※なお、現在承認されている新型コロナのmRNAワクチンは、mRNAが脂質(PEG)ナノ粒子に包まれています。
脂溶性の小さな物質であり非常にリンパ管へ移行しやすいことから、免疫反応の起こる場所であるリンパ節に短時間で大量の暴露した樹状細胞が集まる。これが強い効果や副反応の理由かもしれません。

②副反応が強い理由
ウイルスに感染した場合もそうですが、ワクチン接種で生じるリンパの腫れ、発熱、倦怠感、頭痛などの副反応の多くはこれらが原因だと思います。

※局所でもマクロファージなどにより同様の反応が起きています。

※仮に異常な反応が生じた場合でもこれらの副反応が起きますので、「だから安心」とは言えないのも確かです。
あくまでも「正常な反応でも生じる」という理解でよいかと思います。

V.可能があるとすれば?
①MHCクラスⅠまわり?
上記Ⅲ.① a)でタンパク質が細胞外へ放出された以降は、通常のワクチン(異物)への免疫反応と同一です。
※仮にMHCクラスⅡまわりに問題があるならば、それはタンパク質そのものの問題であってmRNAワクチンの問題ではないと思います。

mRNAワクチンが通常と異なるのは
「何もなかった細胞内にワクチン(mRNA)によっていきなりタンパク質が作られる」
ことと、その後上記Ⅲ.① b)のとおり、
「作られたタンパク質をバラバラにしたペプチドがMHCクラスⅠに挟まって細胞表面に提示される」
こと位かと思います。

繰り返しになりますが、仮に組み換えタンパクが問題だとした場合、それはあくまでも組み換えタンパクの問題であって、mRNAワクチン以外の場合でも起きる話(mRNAの問題ではない)だと思います。

②その他の原因?
個人的に新型コロナウイルス感染症におけるサイトカインストームなどの症状は、
・上記①のとおり、怪しいとすればMHCクラスⅠまわり
・制御性t細胞が余りにも効かなくなっている
・ウイルスが細胞内で作成するタンパク質がインターフェロンの産生を抑え、出来たインターフェロンについてもその作用システムを抑える
・無症候性患者が多い
・mRNAワクチンが下手すると生ウイルス(既感染者)よりも効く
・免疫不全でも回復した患者がいる
ことなどをあわせて考えると、獲得免疫系ではなくもっと上流、すなわち自然免疫系の(もしくはその両方の)トラブルではないかなと思っています。

Ⅵ.蛇足
①科学的根拠に基づいて
危険だ、安全だ、と両方の意見が出てきますが、是非ともその根拠を確認して下さい。
有名な〇〇さんが言っている、元社員が言っている、専門家が言っている、どうせ政治家の言う事は。。。等は科学的な根拠とは言えないと思います。
物理的化学的な観点からその理由の合理性を吟味した上で、これに義理人情浪花節をかけて結論を出すのがよいと思います。

②将来のリスク
将来的なリスクは時間と神様にしかわからないと思っています。
人体は複雑なシステムが有機的に絡み合っており、専門家でも予想もしない様な振る舞いを見せることがあります。
まだまだわかっていないことばかりです。

10年後どうなるのかについては10年後、30年後どうなるかについては30年後にならない限り、決して誰にもわかりません。

現時点でのリスクとベネフィットのバランスを考えて、一人ひとりがそれぞれ各自で判断するしかないと思います。

※個人的には「高リスク群は接種推奨、それ以外は非推奨」派です。
完璧なmRNAワクワク (Unknown)
2021-05-14 20:19:39
調べれば調べるほど、良きことしか書いてない、mRNA○○○○ですねー。

技術的には以前よりあった様子ですね。
コストも安い、色んなウイルス型には即座に完璧に対応、遺伝子にも残らない、じゃあなんで昨年までの季節性インフルエンザ等の従来のワクチンをこれで作らなかったの?フシギダネー。
多分、突然全て克服できんだねー。
奇跡のハリウッド映画みたいだねー。
あべこべ装置の向こう側 (きょうのこ)
2021-05-14 19:54:28
まるぞうさん、こんばんは。たびたびすみません。

あべこべ装置の洗脳プログラム。その基本設定。。。いやはや深淵なる宇宙の法則には恐れ入ります。昔はなんで自我っちゅうややこいものを組み込むねん、と思ってましたが、まだよく分かっていない途上ながら、なんと壮大でたぶんシンプルなんだろうと感じています。おそらく今世で分かる由もない(知る必要もない)これまでの何回にもおよぶ過去生の因果昇華(できるかもできないかも)もプログラムの中に組み込まれているんだろうなあと。そして、各人の人生課題もそれぞれあるんだろうなと。私はなんとなくうっすらとその課題が分かってきたように思いますが、それが当たっているかは分かりませんし、誰かに教えてもらうものでもないですよね。

いろいろいろいろ、これからもある中、分からない中でも自分を信頼しながら、あべこべ装置の向こう側を信じて進んでいきましょうかと。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 19:47:26
やはり枠さんに関しては現実的な視点で自分がどうしたいか、が肝なのだろうなって改めて感じました。

最近ネットを見ているとますます極論が加速しているようで、どちらの意見も不安も煽るものばかり
胡散臭さがあるのは確かだと思いますし、自己責任であるのは事実でしょうが
「打ったら2度と正常な免疫は戻らない」
「神への冒涜なので魂が破壊される」
「反対意見はバイト」
「反 枠は工作」
まで行くと何がしたいのかわかりません。

自分が健康で動けて困らない方ならまだわかりますが、子供やお年寄り、またさまざまな事情で単独で動けない方がいることが視野に無く
議論ではなくて対立派閥を作って殴りあっているようにすら見えます。
ですからこういうブログの記事は大変助かります

せめて自らに後悔がないように、失敗しても笑って受け入れる選択を取りたいなと

長々と失礼いたしました。
いつも助かっております。本当にありがとうございます
なる程 (Unknown)
2021-05-14 18:17:37
まるぞう様

今日も考察有難うございます。
最後の文章が心に沁みます。そこそこ!
大病院のお偉い先生が言う事これです。「報告が無いから大丈夫」「そんなデータは上がって無いから」「有名な医学雑誌に書いて無い事は心配無い」
、、、人類初の事なんですから書いてないよ。雑誌が出るまで1年以上ですよ。最前線は今、ここの病院で起きてる事です。
お医者様は個々の患者さんとは5分も触れ合わない。体を隅々まで拭いたり細い訴え、実際の体温や呼吸の変化、最初に気がつくのは看護師、介護士です。この度のチューも中年男性医師は多くは2回目も軽症。看護師や研修医(これは男女とも)、事務員が熱出そうが、休もうが「重大な副作用の報告はないから大丈夫。」解らないなりに、将来の皆のリスクを考えて欲しい。

今まで、打った翌日動けない予防接種ってありましたか?休暇を取らないといけない予防接種っておかしくない?と下々の更衣室では噂です。
多くの女性は6〜7割は翌日辛いって言ってましたよ。実際休んでた。今日聞いたら暫くして帯状疱疹がでた人もいました。
お婆ちゃんは「体が痛い時や調子悪い時は体が今の状態がおかしいから考えて手当してねって言ってるんだよ。」と言ってました。辛い症状が起こるのは原因がありそうです。

でも、1番の問題は短期の副反応じゃないです。医師様に「有名雑誌の報告では、、、」の論文脳から離れて考えて欲しいのは長期的な副作用です。
9月までに16歳以上に全員って、本当に大丈夫?未来の子供達は大丈夫?3回目打って若い医療従事者の未来は本当に大丈夫?

ここに言葉を置くことで気がついた事があります。体の副反応が出た時、自分が死ぬのも怖いけど1番嫌だったのは「将来の子供に障害が出たらどうしよう⁉︎」だったのです。
かと言って相手が具体的にいる訳でなく、コロナ禍で益々縁遠いです(笑)不思議ですね〜相手もいないのに真剣に1番嫌だと感じました。女性の本能でしょうか?現在は、万が一結婚出来なくても、貯金貯まれば養子でも良いから育てたい、お母ちゃんになりたいと。お母ちゃんになる為には元気で居たいんです。でも、現在、具体的な相手もいませんが、、可笑しいですね(笑)。

後、mRNAは残らず、自分の遺伝子に問題無いのは理解できたけど、変えられた細胞や棘が残ってる事無いのかな?これらはVirusでないから悪さしないのに、元々自分細胞からできたタンパク質と細胞ですので、徹底的に排除できてるのか?これ確かに疑問です。

専門家のお医者様、今現場で起きてる事を見て、もっと論じて欲しい。1年も経たずに妊婦にも打つ?ニューイングランド○○が、、ではなくて、お医者様が見て実際現場で皮膚で感じて欲しい。私の妹に打ってもずっと健康でいれる?お婆ちゃん打った方が来年も家庭菜園出来る?難しい回答ですが悩んで下さる事が解決に繋がりそう。
今、日本で起こってる事について論文書いて欲しいです。どうしてこうなるのか?
自分なりにも必死で考えて調べていますが、ワクチンとしての仕様の製薬会社以外の長期に動物実験の論文ってあるのかな?探すと、動物実験で脳神経系疾患の足りない蛋白を補って作ったり、骨にする減った軟膏作ったりしてるんですね。また、癌細胞をアポトーシス(自殺死)させたり。成る程この使い方は有用そう。

専門家の方はもっともっと深い考えで対応出来るはず。専門性の高いお医者様しか出来ません。お願いします。心より。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 17:21:11
youtu.be/XeFAAir93Ro

マスコミ報道とこのお方が示す現実の違和感。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 16:23:34
やはりこちらも知恵を絞って、困った人に優先的に届くようにルールを変えると思います。ずる賢さや悪意に対して、きちんと対応できるようになることも、この世に生まれてきた大切な目的であると思います。

↑まるぞうさんの考えを示してくださってありがとうございます!人様からの嫌な刺激にきちんと対応できているかは自分では分からないですが、これも学びなんですね。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 16:06:10
連弾申し訳ありません。
五輪の契約書読み込みが足らないのと知識がなくて解れないのだけれど。違約金の設定はないとは見ました。しかし4月メディア解説で、観客を日本人に限定し観客数半分に制限して開催すれば。経済損失:約約1兆3000億円。東京五輪中止すれば損失:約3兆2000億円とはっきり数字だしてくれてました。
違約金は無くても各種スポンサーから損害賠償されるで保険もかけてないのかと浮かんだけれど、兆になるとたとえ保険会社が素直にカバーしてくれても3兆の損失には焼け石に水でないでしょうか。200億ドルかけてても、2000億円前後ですよね。

またこちらは情報誌からですが、今回IOCは4年に1回の五輪の開催にはメンツとしてこだわってるし来年北京オリンピックがあるから中止の前例をだせない。五輪としてのブランドというか沽券にかかわるから絶対にIOC側から中止とはいわないだろう。日本が中止と言ってくれたら「言ったよね」で後はIOCは各スポンサーからの損害賠償から丸ごと逃れて日本に全部、賠償責任負わされる。本来開催出来たら得られたスポンサーの利益に対しても保険が下りるのか、降りたとしても丸々か、丸々おりても3兆分カバーできるのか。そのへんは気になります。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 15:39:29
私の父も信仰宗教二世でした。子供の頃から毎朝お線香上げてお題目を唱えるのが嫌で嫌で仕方がなかったそうです。
中学生の頃、兄の本棚にあった哲学全集を読み漁り、宗教にハマる人と宗教で人をコントロールする側の心理が理解できたので自分はいいやと思ったそうです。(可愛げがないですねー)

両親(私の祖父、祖母)がハマった理由は戦前から共産主義に傾倒していたので、その宗教と価値観が一致したからだと言っていました。新たな拠り所になったと。

大学生の頃は下宿先にまで入信の勧誘が来て、断ったら地獄に堕ちるぞ!と捨て台詞を吐かれ絶対入るか、と思ったそうです。

結婚後は父が入信しないのは母がその宗教を否定しているからではないかと疑われ、父の姉達から心ないことを言われたこともあるそうです。(母は私が叔母達に悪い印象を持たないようにとの配慮の為か、あまりはっきりとは言わないですが、かなり嫌な思いをしたと思います)
叔母の一人は父と同様に入信を拒んでいたそうですが、白血病の子供が治るように藁にもすがる気持ちでお題目を唱えたら、完治したので入信してしまったそうです。
(父もよく病院にお見舞いに行っては同じ病室の子供達と遊んでいたそうですが、行くたびに子供の数が減っていき、叔母の子だけが残ったそうです)

父は信仰宗教だけではなく宗教全般(特に神道。神社にお参りしてはいけない宗教だったので鳥居をくぐるのが怖いみたいです)に嫌悪感を持っていましたが、最近は神社で手を合わせることには抵抗を持たなくなったようです。
歳を重ねると、理屈ではなく何事がおわしますかは知らねども、、の心境になってくるのでしょうか。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 14:30:50
頭を抱えなくても、良いですよ。
これが現実社会の反応です。

法理の世界があるのと同時に、現実の世界があるのです。
あなたの周りの10人に聞いてみて、あなたと同じ意見の方ばかりであれば、少し異常な世界に身を置いていると思われた方が楽になると思います。

もちろん、あなたの考えを変えろというつもりもありません。

色々な考えがあり、お互い認め合い、賛同したり反発したりするのが、これまた彩り豊かな世の中です。
Unknown (梅こぶ茶)
2021-05-14 14:21:50
この記事につけるべきコメントを前の記事につけてしまいました。修正出来ればお願い致します。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 13:45:25
ワクチンの事に関しましてはモデルナとの副作用の比較を今日、テレビでやってましたね。それほどは危険視してないけれど、インフルエンザの予防接種もも学生時代、問診で熱ある人以外は、ほぼ強制で打ってましたが、若さゆえか、コロナワクチンほど発熱した人は聞かなかったです。
発熱するということは本来は体内のバイキンに抵抗してるから発熱するのですよね。
異物と思いすぐ抗体を作ろうと頑張るからかなと思いました。

最近は変異種発生で今までのコロナの特徴も計れなくなったし、おおよそ2週後に感染者の数がでる。だから2週間前に何かイベントなどあったかなど考えられるなども変異種から崩れましたね。
最近はワクチン報道ばかりでコロナウイルスそのものの特徴を余り言わなくなったが。去年の分科会のPDFを見直してもインフルエンザと比べ、あまりに特殊な感染の仕方をします。インフルエンザは1人が複数の人にうつす。それはウイルスは「多くを広げる事」を目的にしてて宿主を殺す事が目的ではないから。宿主や媒介するものを殺したら困る。だから時間と共に「弱毒化」する。それがウイルスの習性と思ってました。しかしこちら変異してより殺傷力強くなる?。変異のスピードも速いけれど、より強力に。またどうして最初の場は人工の疑いもあった場だけれど、弱毒化には時間かかるとはいえ、普通なら弱毒しそうなものなのに自然に英国とかインドとかで「自然に強力的に?」そんなウイルスって自然にあるものなのかの疑問が生まれます。
そしてインフルエンザはウイルスの特徴に沿って1人から多数に感染させる。けれどコロナウイルスは去年の解説で、クラスター発生の仕組みと共に解説してくれたけれど、5人に1人しか感染しない。5人中4人(80%)は重症であろうが軽傷であろうが感染させない。その1人(約2割)が多くの人に感染させて、それがクラスターを生むで。そちらの方がウイルスの戦略とすれば沢山感染させられるのでしょうか。どれだけ頭のいいウイルスだと思いました。
5人中4人は重軽傷者関わらず感染させないなら、そんなに広がる感染力高いウイルスに思えないのだけれど。その1人を特定できて隔離さえできれば、うつさないという事ですよね。またウイルスの増殖の戦略としても1対多に幅広くうつすのは解るが、5人中4人はうつさないって、そこまで人類の行動やら特性見抜いて全員に感染させるより、感染力強い1人が複数に発生させるなんて頭のいい知略使うウイルスって自然にできるもの?それこそ宇宙由来みたいな無茶な理屈つけないと、さっぱり分かれない。そのあたりもう少し解説してほしいと思った時に、ワクチン開発競争の話題になり、変異種が発生の話題になり、感染の仕方の特徴の話は立ち消えました。
いろんな面、高齢で疲れ切った役所で対応してる人なんて残業も過労死クラスで、年齢的にも感染者多い50代も多いのに、対策してても、かかってもおかしくない人もかかってない人はかかってない。最初こそ志村さんの逝去で槍玉にあげられたけれど喫煙者も意外にかかってないです。WHOも見解あらためたとか。

マスコミも感染対策の観点から取材制限かかってて街の人や感染者や医療現場からのネットでの動画は受けても、足使っての「実際に現場に赴いて」は余りできてなくSNSに頼って報道してる面もありますし。メディアもコロナ対策で思うように現場取材が出来なかった。その為、ネットやSNSに一応は本人の了承や虚偽がないか確認のうえ、ネットの声や画像に頼る上京だったと報道検証のPDFからも見ました。総合的に考えて政治的事情やらにも凄く都合いい感染者の増え方すると感じる時もあるし「おかしい」ですね。このウイルス。長文になりすみません。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 12:57:17
憤怒の不動明王も大日如来の化身ですもんね!

いつもニコニコしていることが相手のためではないですな。時には厳しく接することも大事。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 12:39:57
どうしたいか。どうすることが確実なやり方か。とAIを利用するのは人間です。

どのような質問をAIにしたら、このような世の中になったのでしょうか?

まだ、どのような人がAIを操っていますか?
Unknown (unknown)
2021-05-14 12:33:08
都が五輪中止を言えば保険で賄えるという意見があります。本当ならいいですね。保険会社が大損ですが。だから言わせない??
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2f5d53cd6ff1062f2fa10b265bcbdad9a8b3118?page=2
Unknown (Unknown)
2021-05-14 12:26:55
まるぞうさん、表面と心の底の判断について伺った者です。まるぞうさんの見解を教えていただいてありがとうございます。
そうですよね。今の生活はどちらかと勝ち負けで言ったら勝ちです。だけど中身は空っぽです。自分が空っぽで感覚を麻痺させて居ることで皆が落ち着いて暮らせるならと自分に言い聞かせています。そして見えない流れもこれを望んでいるようです。が、心は苦しいんですよね。ずっと自分に蓋をしている感じがします。
まるぞうさんのお話を参考にもう少し考えてみます。
Unknown (Unknown)
2021-05-14 12:20:30
まるぞうさん、
ワクチン接種した方の呼気に気をつける等の記事があります。
エクソソームという成分による物だそうです。
大規模接種の後の感染拡大とも、関連があるのだと感じますが、
妊娠中の人は、二週間くらいは濃厚接触は控える等。。。
今は、様々な情報が錯綜しています。
もし、差し支え無ければ、
この件に関しての、まるぞうさんのお考えを伺えたらと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
今日もありがとうございます。 (Unknown)
2021-05-14 12:03:53
まるぞうさん、コメントをありがとうございました。慈悲深いお母さんの顔になれるでしょうか。毅然とした態度でのぞみたいと思います。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

今日のひとり言」カテゴリの最新記事