まるぞう備忘録

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【新型コロナ】 対策は基本に戻る。

2020-11-19 10:45:24 | 今日のひとり言

防災カレンダー 
19日。中潮。要注意日。




 11月14日の東京新聞の記事です。COVID-19の東京地域の感染データですが、他の地域についても似たような傾向があるのではないかと思います。



夜の街から家庭内が主な感染経路。



 夏季の第二波では「夜の繁華街」が感染経路のトップでありましたが、現在では3%しかありません。感染経路のトップが「家庭内41%」です。
 第一波や第二波では夜の繁華街の自粛は感染拡大防止に効果があったでしょうが、今回の第三波ではそれほど重要ではないと考えられます



各年代全般に感染が広がっている。



 また夏季の第二波は20代の若者が感染者の割合の半分近くを占めていましたが、今回の第三波は年齢層が満遍なく散らばり始めています。



無症状患者が急増している。

跳ね上がった東京の無症状患者 一因に自費検査の広がり
朝日新聞 2020年11月14日 14時06分
・・・
 新型コロナは、感染しても症状が出ない人が少なくない。ただ、1日あたりの感染者が1週間平均で330人程度だった夏の「第2波」の8月上旬でも、無症状者は50人程度だった。それが今月10日に63人となり、11日は104人、12日は101人、13日は98人と急増した。
・・・
https://www.asahi.com/articles/ASNCG34XXNCFUTIL02M.html


 Google AIはこれから日本国内でも感染者および死亡者が増大すると予測しています。しかしそれを防ぐ対策はやはり従来どおりの地道なやり方しかないようです。



基本のキ。

感染を防ぐには
・屋内ではマスクを着ける
・3密を避ける(特に職場での休憩時間や会食)
・こまめに手洗いをする

感染しても症状を悪化させないために
・自然免疫(腸内免疫)を維持する
・基礎体力(充分な睡眠)を維持する

という基本に戻る。という結論になります。最近のCOVID-19の感染傾向を調べましたが、やはり基本に戻る。というのが現時点での結論です。





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
最悪、感染して症状が出ても入院できないということも十分にあり得ると思えてきました。
なんでこんなに感染者が増えるんだろう?
気温の関係だけなら東北地方でも増えていそうですけど。

→ やはり部屋の換気などは重要だと思います。ウイルス感染で症状が出るかは、ウイルスの侵入が自然免疫の対応力を超えるかどうかだと思います。

特に家族以外の他の人達と混在する屋内環境の換気はどうでしょうか。東京では地下鉄も窓開けていますし、食堂も換気のために入り口を開け放っているところは多いです。

外気が常に入ってくるのは「寒い」ですが、感染防止には役にたっていると思います。

==========
このようにコロナ前から、スイスの病院に入院するのは元々、かなり予断を許さない症状の人に限られているのです。ベッド数ゼロとは、非常に厳しい局面に入ったと思います。これからさらに酷くなっていくのかもしれないと腹をくくっております。

→ 腸内の菌に大切なのは「不溶性食物繊維」です。これが善玉菌の栄養となります。その含有量ですが、

ライ麦 10.1g
全粒粉 9.7g
オートミール(えん麦) 6.2g
大麦(7分つき押し麦) 4.0g
強力粉 1.5g

ということはライ麦パンや全粒粉パンは強力ですね。私も考えよう。

==========
とりあえず、協力してくれそうな県議会議員を探してあたってみたいと思います。我が県は自民党が強いと聞いていたので、大丈夫だとすっかり油断していた感があります。市の職員は、国が再エネ推進で小泉進次郎環境大臣も止めないから仕方がないと免罪符の様に繰り返しています。市議会議員も非協力的らしく、これは、後で大問題になる事でしょう。
私一人では無理かも知れませんが、まあ出来るだけやってみるつもりです。反対派にも、アドバイスを伝えておきたいと思います。

→ 議員さん(市議会議員や県議会議員)が片車輪。
署名やネットの数の声が片車輪。
この二つの両輪のバランスがとれているところは上手く運ぶ可能性が高いです。(片方だけだと頓挫しやすい)

一つは条例を含めて阻止する手段があるか。
もう一つは賛成している人達はすでに土地を業者に売ったあとなのか、これから売ろうとしているのか。でまた戦略が変わってきます。などなど。

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Unknown (Unknown)
2020-11-19 12:13:33
この処11月とは思えない暑さです。我が県でも昨日は6人の感染者が出ました。久々と忍び寄るコロナの猛威を感じています。まして、家庭内での感染が増えていると思うと、手洗いうがい換気等、気を抜かずに実践してゆかねばと思わされました。
先日、カルディに行き材料を揃えました。春よ恋は無かったのではるゆたかを、モルトパウダーも無かったので大麦パウダーにしました。ドライレーズンを烝留水に浸け3日目になります。もうパンを焼く事もないだろうと思っていた私が、またパンを焼こうと、天然酵母パンに挑戦しようなど、随分心境が前向きになっている事に驚いています。地区の人達とも交流が増え、一人残して逝くことを心配していた主人もきっと安心してくれている様に思います。
精一杯現状を頑張って、行く先を憂えずに過ごしてゆこうと思っています。
Unknown (Unknown)
2020-11-19 16:58:46
まるぞうさん

昨日、北海道の政令指定都市の感染状況についてコメントした者です。

換気についてですが、あまり外出しないようにしていますが、通院中の小規模のクリニックは入り口を閉めないようにしていますね。
整形外科のリハビリ室も換気扇があるのにさらに窓も5センチくらい空けています。それで今でもちょっと寒いので本格的な冬になったらだいぶ寒そうですが。
いつも行く美容室は入り口を少し開けてさらにシャープの空気清浄機を置いていました。

時々、マスクをしていない人、していても鼻は出している人。昼時の飲食店で職場の仲間やおばちゃんたちがマスクしないでご飯を食べながら喋っていたりするのに出くわすのでちょっと怖いな〜と思って見ています。
Unknown (Unknown)
2020-11-19 18:06:01
手洗いうがいマスク、ほんと基本は大事。
飛沫核感染の比率は極僅かで、感染経路ほとんどはウイルスが含まれる飛沫に触れた手で口を触ることによる接触感染。

ウイルスが喉などの粘膜に達しても、よほどの数が一度に来る(飛沫への接触)とか、よほど長時間継続することがなければ、そう易々と粘膜の防御機能が突破されることはありません。

大量のウイルスが浮遊状態(飛沫核の状態)で長時間維持することは物理的に不可能(小さな塊は水分を失い不活化していく。大きな塊は重力で落ちていく)なので、まずは手洗いの徹底と共に、無意識のうちに手で目鼻口を触らないような訓練が役に立ちます。
この意味でもマスクは有用。

それ以上にマスクによって喉粘膜の乾燥が防止され、これが感染予防に効果的です。
気温の低下が理由ではなく、乾燥による喉粘膜の防御機能の低下が大きな要因です。
(ウイルス自体は乾燥した方が不活化されやすい)
うがいもウイルスを洗い流すと共に粘膜の乾燥防止に役立ちます。
マスクをして喉粘膜の防御機能低下を防ぐ事によって、通常の風邪や喘息の発作なども減っています。

またマスクはウイルス単体の透過性の有無を問わず、飛沫を抑えることによって、撒き散らすウイルスの量を劇的に減らすことも確認されています。

やっぱり基本は大事だと思います。
Unknown (Unknown)
2020-11-19 18:50:55
物凄く生暖かい日でした。東海地方太平洋側在住ですが。11月だとは思えないですね。こういう季節外れの生暖かい日はどうしても地震が気になります。この後急に冷え込んだら‥寒暖差でヤバいかもしれないですね。そういう風に考える癖が付いてしまいました。
Unknown (Unknown)
2020-11-20 06:19:29
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスを上手に。

私のなまかじりの理解で申し訳ないんですが
水溶性食物繊維・・・腸をお掃除
不溶性食物繊維・・・腸に刺激を与えて動かす

大事なのは自分の腸の様子を知ることだそうです。

kinarino.jp/cat4-グルメ/33094-不溶性?水溶性?《腸活》するうえで知っておきたい「食物繊維」のこと
Unknown (あのう)
2020-11-20 06:24:28
まるぞう様
お早うございます。いつもありがとうございます。
今朝のパンは、昨日の来客用茶殻入り自家製パン(残念ながらドライイースト使用)です。
日によってオートミールを混ぜる時もあります。

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