まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

コップの水が半分。

2021-02-15 09:32:09 | 今日のひとり言

防災カレンダー
宮城県蔵王町(地震当日の立つ雲)。
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/02/15/091936#20

福島県いわき市(立つ雲)。
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/02/15/091936#20

茨城県水戸市


神奈川県三浦市


新潟県中越地方。
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/02/15/091936#20




引き続き要注意。

 本日爆弾低気圧と呼ばれる豪雨や防風が日本列島を通過する予定です。先日震度6強の地震があった地域も防風雨。土砂災害などの警戒が必要。
 大雨の時は地震が起きにくいという経験則もありますが、台風が過ぎたあとに地震が起こりやすいというデータもあり、揺れた地域の方々は、これまでと同じ様に想定と備えを引き続き行って頂きたいと思います。



マスコミを信じる人の幸福度が低い理由。

 コップに入っている半分の水。「半分しかない」と見る人もいれば「半分も入っている」と見る人もおります。

 マスコミはいつも「足りない」面を強調するのがお仕事のようです。たとえ99%の水が入っていても「1%も足りません」と報道することがお仕事なのでしょう。

「日本だけ異様に高い信頼度」マスコミを盲信する人ほど幸福度は低い
本川 裕 統計探偵/統計データ分析家 2021年02月13日
・・・
ちなみに、「マスコミへの信頼度が高い人ほど幸福感が薄い」という意識調査結果もある(内閣府「生活の質に関する調査」)。報道機関を「信頼している人」の幸福度があまり高くなく、また「信頼していない人」の幸福度が比較的高いという結果だが、これは社会のマイナス面の指摘に偏りがちなマスコミの報道が、自分たちの社会に対する暗い見方を必要以上に増幅するという副産物を生んでためと見られている。ということは、今後さらにマスコミ離れ現象が起きたとしても、それは必ずしも悪いこととは言えないかもしれない。

https://blogos.com/article/516660/?p=2


 毎日一生懸命テレビのニュースや新聞を読んで信じている人ほど、毎日社会のネガティブな面だけ信じ込まされて、人生の幸福度を下げているというのはお気の毒なことです。

 皆が浮かれている時は警鐘を鳴らす役割は大切ですが、皆が不安に思っている時は逆に「塞翁が馬」のニュースも示して欲しいなと思います。

 311から10年目を迎えて、被災地で再び大きな地震があったことはショックなことです。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
 しかし幸いにも犠牲者は出なかった。そして、これからやはり大きな地震が来るかもしれない。油断せずに防災の準備を今一度確認しよう。日本中にそういうきっかけを与えてくれたという点は、塞翁が馬となる要素であるな。と思います。静かに観させて頂きたいと思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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その三拍子は崇高な感じすらしますね。特に最後の破壊というのは一番難しい気がします。バイトでも仕事でも辞め方が一番難しいし、神経を使います。何にも感じない人にとってはどうってことないのかな。私は最後のステップが最も苦手で、分かっていても行動ができないままでいると、時には乱暴というか、そうせざるをえないような状況に動いて行って、結果として破壊して次へ、ということをよく経験してきました。何かが至らない、足りないのかもしれませんね。万事丸くおさめながら破壊するって、あるんでしょうか?長い目で見ればあれは必然だったと気づくものなんでしょうか?どちらにしても、人間の狭い視野や短い人生の中だけで判断するのは難しいです。

→ コメントありがとうございます。身を守るための緊急避難退職の例を別にするならば、一般的に辞める時に揉めるのは「本当はまだそこで解決しなければならない問題が残っているからだ」ということもあるようです。

もし辞めて次の職場でも同じ様なトラブルが発生したのなら「やはりまだ卒業出来ていない追試だ」ということです。しかし次以降の職場で問題が起きないのであれば「あそこは辞めて正解。緊急避難退職は正解」だったのではないかな〜。と思います。

また別の視点として。陰と陽の仮説の視点では「与えること」「手放すこと」を実践していると「負の因子の借金」は少ないので、破壊は起こりにくい。起きても小難で済む。

人生の繁栄を誇る時、一般的に負の因子(慢心や奢り)も一緒に蓄積されるのです。それが揺れ戻す時に「破壊」と呼ばれます。だから「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということは、繁栄を細く永く維持する秘訣であります。劇的な破壊のステージを迎えるのではなく、日々の生活の中で、質素謙虚さという形で、日々溜まり始める破滅の因子を小出しに昇華するということです。

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ありがとうございます。両親にも苦労があったのだと思いたいです。たまに湧いてくるどうしようもない感情を、ああまた鬱々悶々してるな~と静かに自分を観察します。
親を尊敬したかった親孝行のできる優しい人になりたかったです。

→ ありがとうございます。

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亡くなった父は飲むと庭で寝てしまう程(母、私、弟で何度も家中に運びました)のお酒好きでしたが、夜明けには必ず起きて仕事をしていましたね。「勉強しろ」と言われたことも無く、飲み屋で知り合った方をいきなり家に連れてくるような面白い人でした。

→ コメントありがとうございます。

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「無言の美しさ」と言うのでしょうか。出逢えた時は、ハっとしながらも心地よい優しさに包まれる感覚があるよう気がします。

→ 同意いたします。ありがとうございます。

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私はパチンコはしませんが、
携帯で無料のゲームをしてます。
主人とのことで、とにかく眠れず
そして、心を緩めたくて。と。思ってました。
でも、CさんやBさんの声を聞きたくないための
反応かしら?なんて思い当たりました。
すこし、辛いけど、声、聞いてみようかなと思いました。
まだまだ生きる予定(笑)なので、がんばります。

→ コメントありがとうございます。BさんやCさん。最初は耳は痛いように感じるかもしれませんが、でもメッセージの根底は静かな暖かい愛情です。大丈夫。よろしくお願いいたします。

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心に秘めた計画があるときは
本当に事前に人に話すとうまくいか無いんだということを確信しました。
自分の場合言ってもいいのはかみさんまでで
実家の両親にでさえ言ってはいけないようです。

→ 嫉妬心ということもありますが、そもそも生きている人の意識が観ているだけで、起こりにくい。と思います。
だから逆に起きて欲しくないことは、多くの人が観ているようにする。起きて欲しいことは自分の胸に秘める。などのコツが人生にはあると思います。

周囲の協力を得るケースなどは、言葉にして周囲に公表することは役に立ちます。が、それでも全ては明かさないで、大切な部分は内に秘めておくのが良い。というのが私の人生経験です。

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10 コメント

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Cさんの声 (ナナ)
2021-02-15 12:50:50
こんにちは
いつも楽しく拝読しております
もう、10年も前のことですが、会社で理不尽だと思える出来事に日々追われていてあるときトイレに入ったとき自然に涙がこぼれどうしたらいいのでしょうと独り言を言っていたら あら不思議なことに 「謙虚になりなさいと」聞こえたような え、えええええわたしですか!!!って思ったのですが 観方、考え方をホンの1mずらしてみたら わたしというう言葉もありだなと思ったことがありました 今思えばずいぶんと鍛えられてきましたね 長文失礼いたします
Unknown (Unknown)
2021-02-15 13:45:18
分かりやすい丁寧な返信ありがとうございました。
緊急避難退職ということばを読んだ時、まるぞうさんは本当に鋭いなと思いました。実は私が今回直面した問題というのは、子供が属していたある団体内での、度重なるパワハラ(というか身体的暴力を伴わない虐待)だったからです。
確かにそこを離れる理由は、他との時間の調整が付かなくなった為なのですが、そこに数年間所属していて、当人である自分の子だけでなく、他の子供さん達の受けるパワハラを散々見てきて、このままここにいてはダメだと判断したのも大きな理由でした。
パワハラは受け続けていると感覚が麻痺するのか、そこから抜け出そうという気持ちにならず、我慢して耐えていこうという、間違った方向に進む人が結構多いというのもよく分かりました。
そこを辞めようとするのは逃げであり、居続けて耐え忍んでいる自分たちが頑張っていて偉いとでも、言いたげでした。でもそれは大きな間違いであり、そこには無関係の人達の意見を聞けば、その集団が異常であるという事は、明白でした。
今回自分の子供が辞めるに際しても、酷い言葉と扱いを受けました。何度も思い返しましたが、そこには子供への思いやりは微塵も無く、最後まで心が酷く傷つきました。
ですがそこで、一つ変化が起きました。私達が皆んながいる面前で受けた酷い扱いや、私が突然の別れとなった経緯を記した挨拶の文書を送信したことで、まだ年齢が幼くてパワハラ被害を受けていない子供の保護者達が、パワハラの実態を知る事が出来ました。
そして、子供達がより良い環境で過ごせる為に、新しく入ってくる子供達を守れるように、変えていかなければならないと、真剣に考えてくれた事でした。必要ならば法的措置も辞さないと考えてくれました。私たちは無駄死にじゃなかったかもしれない。そう思いました。
パワハラをする側とされる側と両方あって関係が成立しているのに、何故かされる側が耐え忍ぼうとしているのが異常でした。洗脳されているという言葉がぴったりでした。どちらか一方が居なくなれば関係は成立しなくなるのに、維持されていました。そんなところからは抜け出すのが一番良いと思います。
変わらない人は変わらないですね。これから関係者一人一人が相応の陰陽の反射を受けていくと思います。子供を守る為に行動する保護者達には見えない何かが加勢され、加害者側や見て見ぬ振りをしてきた側には、過去に苦しんだ子供たちの思いも上積みされて、何かしら強きが挫かれるような流れが起きてくるかもしれないですね。私は外野から協力すると約束しました。
それと、一人では対応不可能と考え、家族の協力を得られたのも良かったです。周囲の協力を得るのは大事な事ですね。元々精神疾患がある為、症状を散々悪くしてしまいましたが、本当に悪くなってしまったけれど、これから時間をかけて受けたダメージをゆっくり癒していこうと思います。
Unknown (Unknown)
2021-02-15 15:11:52
まるぞうさんこんにちは。
自分が正しいと思っていても、人に伝わらない事はありますね。こういう時は、静観もありなのだと、つくづく感じました。
本当に、人生何度同じことを繰り返してきたんだろう。学んだつもりでも、わかってなかった自分のパターンをまたやってしまったことについ最近気づいたところです。
思いやりだと自分が思っていたことが、自己満足の延長だったのか、なぜか受け入れてもらえないことを、繰り返して来ました。
きっと、時間が必要なのでしょう。私は焦りすぎた。早く結果を出そう、人生いつまで生きられるかわからないのだから、生きているうちに何が何でもという、強引さがだめだったんだ、と思いました。
人生に間に合わなくても仕方がない、こういうこともあるさ、くらいの度量が大事なんだ、時間も大切。焦りは、つまり自我の暴走で、迷惑だし、その焦りにつけ込まれて痛い失敗も経験していることにやっと思い至りました。
反省文でした。
Unknown (Unknown)
2021-02-15 16:32:08
とらさんが、○ほんのこく○がかわいそうといっておられたことと、○画の都市伝説でいつていました、正当化するために○○○ち在るかも?と、言っていたことと関係ありますか?
Unknown (kikehi 内容が不適切なら非掲載でお願い致します)
2021-02-15 18:54:33
まるぞうさん
いつも拝読しております。
先日、東京オリンピックの件で、コメント投稿させて頂きました。私は、北京オリンピックを無事にやるには、東京オリンピックが中止になるより、やった方が、やれる確率が高くなるという単純な思いでコメントしました。
しかし、今日のネット情報で、東京オリンピックの開催日が、実は、あることの記念日であることを知りました。
これは、中止にさせる力学が、仮にあるとしたら、、、と、仮定の話しとして妄想してしまいます。
Unknown (Unknown)
2021-02-15 19:29:17
因果関係はわかりませんが、三宅島で大量の魚がうちあげられてる写真がありました。
https://twitter.com/outdoor_hikky/status/1361184584260493318
Unknown (あのう)
2021-02-15 19:44:39
まるぞう様
いつも有難うございます。
2/13土23:08の地震、犠牲者無しは幸いでした。
土曜深夜、感染症対策で深夜営業も少なく自宅に居た方も高確率で多いでしょう、これぞ塞翁が馬。
自分は都内在住で揺れによる被害はありませんでしたが、翌日のスマホ不具合には悩まされました。

貴ブログでの地震雲目撃情報多数に加え、前日からのスマホ不具合(アプリがひらけない)で地震襲来の予想はしていましたが、地震後アプリが使えずメールやWEBがまともに見られないことが夕方まで続きました。
電話は大丈夫だったのは救いです。

この点は想定しておらず、震災後のスマホ機能に一抹の不安が残りました。
docomoのサーバー、機種はiPhone7です。家にプロバイダーはあります。
スマホは支障なかった方もおられると思いますがお知らせまで。
Unknown (Unknown)
2021-02-15 20:58:54
午後、東京タワー、東京湾の方向に大きな大きな虹がかかりました。しかも二重に。綺麗でしたー。でも、つい「逆に何かのサイン?まずい?」と考えてしまいました。
綺麗なものを見せて頂き、素直に感謝!
Unknown (Unknown)
2021-02-15 21:45:38
何も信じられないし信じてないです。現状だけです真実は。幸せでもなく不幸でもなく仕方ないから生きています。クレクレだって、そうなのか、笑
Unknown (うさぎのロン)
2021-02-16 07:58:01
コップに半分の水をどの様に見るかで、違って来ますね。読者さんへの退職への例への返信、私もヒントを頂きました。 営業利益低下の為、リストラされた友人は、退職時 上司と揉めましたが、落ち着いてから嫌な辞め方になった事を後悔しておりました。年が明けて、その上司もまたリストラへ。今月退職されます。
お二人とも、次の良いステップに繋がって行くように祈っています。

個人的な話になりますが、納豆が食べられる様になりました。
今年になって、あれほど食べられなかった納豆が、突然無性に食べたくなり、ぺろりと頂けました(笑) 好き嫌いが1つ克服されるって、大人になっても嬉しいものですね。 あの匂いも気にならないし、自分の頑固さに降参したら、納豆が美味しく感じられた。
なんだ、頑固なだけだったのね、私…という発見でした。

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