まるぞう備忘録

無題のドキュメント

不安と不安のやじろべえ。不安の本質についてのメモ。

2022-06-10 09:17:19 | 今日のひとり言


備えあれば憂いなし。私の好きな言葉です。by メフィラス耕史


私達の人生は「不安」で満ちている。
では「不安」は悪いものなのか。
「不安」がない人生がゴールなのか。

多分違う。


「不安」とは空気抵抗のようなもの。スピードを上げるほど邪魔邪魔ですが、空気抵抗があるから空を飛べる。

「不安」も生きるには邪魔邪魔だけど、不安があるから幸福の心境が手に入れることが出来る。

空を飛ぶにはコツがあるように、不安から幸せを手に入れるにもコツがある。そのコツは、知ってみると簡単。


・不安から逃げないこと。
・不安に呑み込まれないこと。


ふうん。これはやじろべえのようです。

・不安を直視しない。見ないことにすると右に倒れる。
・不安に呑み込まれると左に倒れる。


・不安から逃げないこと。
・不安に呑み込まれないこと。

の綱渡りをバランスをとりながら歩いている状態が、「人生で観たかった景色」。





日本人は本来とても生命力のある人達でした。
今まで「無菌状態」で囲まれて心の抵抗力が落ちた人もいるかもしれないですが、本来の日本人の心は、柔らかくて強いです。私はそれを信じています。







おまけ1
1日たったら完熟梅も塩でしんなり。4キロの梅が瓶に収まりました。でもすごい塩の量です。これも梅酢が上がるにつれ溶けていくことでしょう。



おまけ2
サツマイモも苗も無事定植し、すくすく育っています。まだ周囲の雑草はありませんが、この畑も数ヶ月後は真夏の太陽のもとモサモサすることでしょう。








おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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私も梅仕事しましたよ、買った完熟梅でも作りましたが、今年は昔のおばあちゃんのやり方で、青梅を棒で落として青梅でやりました。
また内田樹さんからの引用ですが、内田さんの長兄の伯父さんは兄弟皆んなから尊敬されていて、子供ながらになんでこんな愛想もへったくれもない人を兄ってだけで尊敬するのか不思議だったそうで。ですが話を聞くと終戦時に北海道から関西まで兵を終えて帰ってきた弟達を迎えに行き、その後の生活を面倒を見たそうなんです。昔は長兄って義務だけでそれだけのことをしたことを語ってたんですが、私はその当時は女性がそれだけ寝食の面倒を見れた事実が当たり前だったことに驚愕しました。多分今ではそれを貧乏くじみたいに言う人もいるかもですが、すごい能力です。
私はそこまでは無いし、もっと無欲で余計な自我が少なかったんだろうな。当たり前にもっとなれるように修行です。

→ 「私ばっかり貧乏くじ」ウイルスへの免疫力があった人は、ごく普通にたくさんいたことと思います。

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ワタシはお手製ドレッシングに必ずワサビを入れます。アボカドにも合う。風味がぐっとひきしまるのです。関係ないか。
ああ~梅ジュースの炭酸割りが飲みたいです!
赤紫色のは紫蘇ジュース?きれいですよね。

→ ごちそうさまです。梅酢は適度に酸味と塩味があり、私は生キャベツ千切りにドレッシングとして使っております。米油と亜麻仁油をふりかけて。

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今日の日記でサビ塔(北海道百年記念塔)のことを取り上げていただきありがとうございます。
実はこの塔の近く(歩いて20分ちょっとの距離)に住んでいる者でして嬉しくてついコメント入れさせていただきました。

最近の北海道、なんか変?
やたらアイヌ、アイヌって持ち上げられてます。
昨日も札幌駅あたりの歩行空間にある大画面でアイヌの伝統文化の紹介をしていました。
私は両親共に本州から開拓の志を持って移住してきた先祖の末裔で、特に父方の先祖は地域の開拓に力を尽くしたようなので、今の風潮にはなんだか違和感があります。
やっぱり北海道の今を築いたのは明治期に移住してきた開拓民だと思うんですよね。
そういう人たちの功績にもっと光を当ててもいいと思うんだけど。
開拓記念塔取り壊しに関してはこれといった反対運動も目にしませんし、
アイヌに関してはいろいろと利権もあるみたいで、タブーみたいなところありますね。

→ 北海道に住んでいる方は大切です。書ききれないですが。よろしくお願いいたします。

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本当に、北海道はかなり危ないんじゃないかと思います。

→ 全員で頑張りましょ〜。と思います。

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某ちゃんねるのまとめサイトです。興味引く記事でしたので、転載します。(迷惑だったら非掲載&削除してください)

【悲報】ロシアへの経済制裁、絶対しない方が良かった
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/5347519.html

※上記のまとめサイトはかなり長いです。しかし、様々な人が本音の意見を書くことにより、その出来事の中立的な部分が分かりやすく見えてくることにつくづく感心します。

→ 岸田さんはこの難しい状況を良くやっていると思います。ありがとうございます。

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2
こんにちは、今日の話題とは話が違うのですが、、ある番組で節約生活をされている方の特集をみまして。停電をきっかけに自家発電に移行されたということでして、ベランダで太陽光パネルをいくつか設置されて、夜の読書する分くらいの灯りの電力はエアロバイクを使って運動して自家発電をされていてとても面白くて、天気の日はステンレスのボールやアルミシートなどを色々使って、太陽光で鮭やケーキまで焼いていました。ご本人の工夫でこんなにも充実するのかぁって勉強になりました。なんとなくこの話題をシェアしたくコメントしました。

→ 私は日本人は本来生命力と創意工夫の人たちなので、周囲の人たちと助け合いながらうまく生き延びるのは間違いないと思っております。

そいういう状況になるのに、なるべくソフトランディングで移行できますように。と願っています。

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9 コメント

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Unknown (Unknown)
2022-06-10 09:35:19
ふっくらして可愛らしい黄色。うまそうだなぁ。
梅酢をドレッシングに!なるほどごちそうさまです!
Unknown (こんにちは。)
2022-06-10 12:42:10
お世話になっております。
「梅ボーイズ」観ました、ドストライクでした!
いちばんの懸念材料がなくなったので、今朝5時半起きで、10kgいっきに作りました。
完成するのが楽しみです。
いつも、ありがとう御座います。
いつもありがとうございます。 (Unknown)
2022-06-10 15:17:31
風が強い時には折れないように、柳のようにしなって、やり過ごしたいと思います。
Unknown (Unknown)
2022-06-11 00:59:28
激辛麻婆豆腐の後はチョコモナカなのよ😋
不安と幸福どちらが欠けても双方を深く味わえないんですね。まぁ心って食いしん坊ですね。
Unknown (たま♪)
2022-06-11 03:54:27
今の北海道を築いたのは明治期に移住してきた開拓民だとの読者様のコメントを読んで、ちょっと気になることがあり、ググってしまいました。
というのも、私の実家は「長男でありながら、嫁が本家に気に入られず、次男である私の祖父が本家を継いだ」という家系で。
私は子供の頃、「親戚からシャケやジンギスカンが送られてくる~♪」 くらいにしか思っていなかったのですが。
大人になって、母から「祖母が近所の人が一目置かれているのは、次男のヨメなのに本家を継いだからだ」と言われて初めて、北海道の親戚は、ここから逃げるように移民したのだと知ったのでした。
 昔は、「本家を継ぐ=財産を継ぐ」わけで、必ずしも貧乏くじではなかったかも、とも思います。
 話がそれましたが、北海道の開拓民の歴史はそんなに明るいものではないのでは?という直感が走り、ググってみたくなったのでした。
 直感のとおり、いろいろあったみたいでした。。

https://www.mskj.or.jp/report/3069.html

 ロシアの南下政策に対する防衛が最初の発端だったようです。
 日本人は、平和ボケしているから、自ら防衛を手放そうとしているのかな、、、とも思うし。
 沖縄もそうだけど、防衛なんてもう必要ないと思う人が増えたのだろう、と思います。
 それと同時に、自分も含め、誰がどのように防衛するか、を考えたくない、思考停止状態が続いているのかもしれない、とも思いました。。。
Unknown (たま♪)
2022-06-11 04:56:22
祖母は、次男なのに本家を継いだだけあって、祖父が早くに亡くなってからも、下宿人を住まわせて肝っ玉母さんとして慕われていたようです。全然知らない人がお葬式に来て下さって「下宿時にはとてもお世話になった」と教えてくれました。

私は~、祖母から「あんたは体が弱くてあかんなあ」と言われたこともあり(笑)
昔は、私くらい体が弱いとお嫁にも行けなかったらしいです。長男の嫁は、健康で誰よりもチャキチャキ働ける女性しか最初から選ばれなかったというのが真相だと思います。
Unknown (Unknown)
2022-06-11 06:12:38
後遺症研究会での基調講演
中村 篤史/ナカムラクリニック

ご参考に。URLが張れないので。まるぞうさんの判断で却下でも構いません。
Unknown (たま♪)
2022-06-11 06:54:04
連投すいません。
祖母は、大阪から愛知の方へお嫁に来たのですが、祖母の父は一人娘の祖母のために、戦争時代はリヤカーで大阪から食べ物をたくさん持って愛知まで来たそうです。リヤカーひいて歩きで来るって昔の人はすごかったなあ、と思います。江戸時代の駕籠や人力車もそうですが、昔の人はなぜ、あんなにも体力があったのだろう???食べ物は今の方が豊富なのに、と思います。
Unknown (たま♪)
2022-06-11 07:02:11
あ、ググったら、
江戸時代は、伝染病等での乳幼児の死亡率がとてつもなく高く、よっぽど元々の体の資本が強い人しか大人になれなかったようです。
私だったら、こどもの頃に死んじゃってる(笑)
この時代に生まれれたから今でも生きられているわけだな。
種にも出来るお米を備蓄しようとしたら、夫に「あなたがそんなもの備蓄してどうするの、あなたが農業なんて無理でしょ」と言われました。まあ、確かに、炎天下に居るだけで熱出しますけど(笑)
 体力がないので、知恵で生き残るしかないですね。でも、一応、種になるお米も備蓄します^0^/ 私じゃなくても誰かのためになるかもしれないのでー☆

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