まるぞう備忘録

無題のドキュメント

長期的には安全とも危険ともまだ誰にもわかっていない。少なくともあと5年間は。

2021-11-26 09:27:05 | 今日のひとり言

防災カレンダー
26日。月の最遠から5日後。



BNT162B2 コミルナティ(covid-19ワクチン、mrna)
ワクチンおよび関連する生物学的製品 諮問委員会ブリーフィング文書
会議開催日:2021年10月26日

(略)
現在の臨床開発プログラムの参加者数が少なすぎるため、ワクチン接種に伴う心筋炎の潜在的なリスクを検出することができません。5歳から12歳未満の参加者におけるCOVID-19ワクチンの長期的な安全性は、ワクチン接種後の心筋炎/心膜炎の長期的な後遺症を評価するための5年間のフォローアップ試験を含む、承認後の5つの安全性試験で調査されます。
(略)

原文
The number of participants in the current clinical development program is too small to detect any potential risks of myocarditis associated with vaccination. Long-term safety of COVID-19 vaccine in participants 5 to <12 years of age will be studied in 5 post-authorization safety studies, including a 5-year follow-up study to evaluate long term sequelae of post-vaccination myocarditis/pericarditis.
・・・


https://www.fda.gov/media/153409/download




 多くの親にとって我が子の生命というのはかけがえのないものです。子供の生命を守るために自分の生命を引き換えにしてもよい。そのように深い愛情を持つ親がほとんどでありましょう。



 そう。もし、それが、世界中の子供達の生命や健康を脅かすような疫病や伝染病であれば仕方ありません。
 しかし、それが正反対。高齢者や基礎疾患の方には危険でも、少なくとも私達の子供達への感染リスクやましてや重症化や死亡のリスクが本当に極稀な伝染病だよ。とすでにわかっているのであれば。

「長期的な安全はこれから5年かけて調査しますよ」

 このように、それが米国FDAの諮問機関が公式見解としてそのようなレポートを発表しているワクチンであるならば、
 そして健全で賢明な親御さんであるのであれば、
 本当に大切な人類の宝である私達の子供達への「そのワクチンの接種」はもう少し様子見する。そのようなご判断になることでしょう。



 どうかよろしくお願いいたします。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
 実家からもらう?は虫がいることもけっこうあります。
 シンクで白菜とブロッコリーを水につけておいたら、尺取り虫さんがシンクの縁を歩いていました。溺れる前に脱出したのでしょう。まだ元気な様子です。
 駆除するには心が痛むし、つぶすのも嫌なので、白菜に乗せて外に出そうと思ったのですが、警戒してなかなか乗ってくれません。
 「すまないねえ、私には外に出すまでしか出来ないのだよ、乗ってもくれないと伴侶に駆除される可能性もあるし、これでなんとか了承してもらえないだろうか」と心で話しかけて交渉したら、大人しく白菜に乗ってくれました。そのまま外に出しました。夫曰く、外に出しても?に食べられるか飢えで死んじゃうから同じだ、との事ですが、自分としては外に出した方がまだ気が楽です。尺取虫もパット見は怖いけど、心が通じると、意外に可愛い面もあるけど、飼うと多分蛾になるだろうし、やっぱり怖いです。
 弱い立場の人に対しても、自分が出来ることには限りがあるだろうし、自分のできる誠意を出すしかないんだろうな、とも思いました。

→ 室外に出すということは、自然の循環にお任せするということでありますから、私も同じようにすると思います。

運良く生き延びるのか、他の生き物の生命の糧になるのか。大きな自然の循環を感じるのは、はるか昔、私達のご先祖様の縄文の人たちの生き方であったろうな。そのように思います。

==========
私も何故とっさにそのような行動に出たかはわかりませんが、危うく危害を受けていたかもわからず、軽率な行動だったのか、正しい行動だったのかいまだにわからずにおりました。今回のblogを拝読し正しい行動だったのかなと思えました。有難うございます。

→ おせっかいありがとうございます。
ただ直接は関与せず駅員さんを呼びに行くという距離を置く対応が安全上更に良かったかもしれないです。

相手に顔を覚えられない対応もこれからは知恵として大切かもしれないですね。

==========
一概に、見て見ぬ振りをしてはいけない、と言えなくなって来ています。
できる限りの事をしながら、自分自身も守る事が、半分半分の理に適うかと思います。
まるぞうさん、どうでしょうか

→ はい。通報が相手に気づかれないように。しかしきちんとしかるべき公的窓口に通報することが大事ではないでしょうか。

==========
見て見ぬフリをするのは当然の正当防衛、現場での生存戦略だと思います。下手にかばった人が狙われてしまうから。だからといって被害者に手を差し伸べることを躊躇すべきではないとは思います。そこには精神的にギリギリの必死の攻防戦だと思います。

→ 自分を守りながら、弱い立場の人にも手を差し伸べることが出来るか。

自分を守る(右コーナー)
他者を助ける(左コーナー)

結局無力であったとしても(その人に対し助けたいと)関心を持っていたということだけでもとても大切だと思います。

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結局汗かいて出すしかないですね、と終わったのですが、副反応が軽くても不安な人でも意見が出せたり、医療でも動けるといいのですが。
Twitterだと、毒出しに合わせて思想や、マスク外そう運動になってしまうから。

→ まさに。ワクチン信者か反ワク信者か。
旧人類はゼロイチから脱せれるかを試されている例の一つにみえます。
ゼロイチ:全部間違っているかさもなくば全部正しい。
半分半分:半分間違っているかもしれないが半分は正しい。

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あと、今日の記事のことですが、性格が変わる方に行ってしまった人を冷静に見て間に入ることが重要なんだと感じました。どうしたんですか?お疲れじゃないですか?と怒りや悪い気持ちに振り切った人を冷静に見てそしていじめられている方にも悪意が湧かないでいられるか。こちらが軽い気持ちで話を終わらせようとしても、傷つけるのだ、とちゃんと分かっていないと。

→ 大人の対応ですね。ありがとうございます。

==========
私事で恐縮ですが、家内が私に黙って枠を10月、11月に2回接種していだと打ち明けられました。私が危険性を言い過ぎだから逆効果だったのかもしれません。当家は4人家族。大学生の娘(23)も打ち、息子(19)と私は未接種です。この先、家内と娘に何かあったらと、心配ですが、腹を括るしかありませんね。

→ 家族とは長い長い付き合いとなりますから。関係のあり方に方向転換ができれば塞翁が馬になるかもしれません。

・「私はあなたには打って欲しくない」という自分の希望と伝え
・「でもあなたの選択も尊重する」と相手の判断も尊重する。

相手のためを思って力づくで説得するのではなく、
・あくまでも自分の「感情」を素直に相手に伝えること半分
・相手の判断については、尊重し理解すること半分

家族とは長い付き合いですから。

==========
最近は、恥はいっとき(恥なことではないですが)と、8割くらいは思ったこと行動にうつせてるような気がします

→ (自分の身を注意深く守りながらの)おせっかいは。。。本当にありがとうございます。

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20 コメント

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Unknown (オヤジ)
2021-11-26 09:47:46
まるぞうさん、読者の〜でのご返信ありがとうございます。長く見守っていきます。
to SHO_KOさん (まる(=・3・=)ぞう)
2021-11-26 10:00:06
「遊ぶ」というのは
・ハシゴを昇るの半分、ハシゴを降りるの半分。


つまりそれは
・黒半分、白半分
・天国半分、地獄半分

いかがでしょうか。
to まるぞうさん (SHO_KO)
2021-11-26 10:46:59
ハシゴの途中にいる天使はたぶんこう言います。
「それ、よく分からない」
「無為自然。ありのまま」
Unknown (北のおばちゃん)
2021-11-26 10:51:57
職場の枠3回目の予定が来年3月ころになると連絡ノート(のようなもの)に書かれてありました。

ネット記事にも特別な理由(老人施設でのクラスターなど)のあるところは6か月後、それ以外は原則8か月後と方針が示されたと…。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7d6dcc51e4a7c4f0194f80c0cf5e3f8aa38c60d
せっかくギリギリのところで国民を守ろうとしてくれている(と思っています)今回の方針を、前回のように「早く打たせろ世論」が台無しにしないように静かに見守りたいと思います。
(今日の🐿の番組ではあの手この手で3回目を押しているように見えました。)

先日久しぶりに弟家族のところに連絡を入れたら義理妹から大学生の甥が2回目終了したと言われました。特に問題となる副反応はなかったようで安心しましたが…。(ちなみに弟は職業柄、枠済です。)
義理妹には危険性のことは以前話していましたが、それぞれの選択なのでその選択は尊重したいと思っています。


うちの子供に成人式の案内が届きましたが、最後の1文に
「感染状況により、枠珍2回済みが参加条件となることがあります」
と書かれてありました。
一応親の希望として「枠は打たないでほしい」と伝えてはありますが、「打つ・打たないの選択は任せる」とも伝えました。(大学の友達はかなり枠済みみたいだと言っていました。)

いろいろ思うことはありますが、「できることをしたら後はお任せ」の心境で(未枠の私は)ひっそりと過ごしていきたいと思います。
to SHO_KOさん (まる(=・3・=)ぞう)
2021-11-26 10:52:46
「無為自然。ありのまま」

とは、親や教師や社会が決めた「あるべき姿」を自分がなぞらなくても良い。ということであります。

それは必ずしも、親や教師や社会が私に望む「良い子」であることではない。ということであります。

いかがでしょう。
to まるぞうさん (SHO_KO)
2021-11-26 11:29:29
「無為自然。ありのまま」
とは、まるぞうさんのおっしゃる通りが正確なのでしょうが、私が思うものは「心が動いて、表現すること」です。
子どもは遊んでいて、これは黒だ白だ、天国だ地獄だとかそんなこと思って遊んだりなんてしません。

ただただ一生懸命、目の前のことに没頭し夢中になって遊んでいます。それが遊ぶことだと思います。
Unknown (Unknown)
2021-11-26 12:31:08
弱者への寛容 のお返事をいただいた後も、やっぱり腑に落ちないと思っていて。

本来は「寛容」じゃなくって、「弱者への共感性」が必要なんじゃないかなあ、と思うのです。

あ、昼休みが終わってしまうので、続きは後にします~。
to SHO_KOさん (まる(=・3・=)ぞう)
2021-11-26 13:28:30
親の視点から見て、子供が遊ぶ風景「ただただ一生懸命、目の前のことに没頭し夢中になって遊んでいます」。

それでは、大人の御自身が人生という運転席に座って、御自身が人生で無為自然の遊びをする時は、それは一体どういう風景が運転席から観えるのでしょうか。

御自分が人生の半分を折り返し(?)、人生というしがらみを一杯積んだ車であっても、無為自然を運転する時に。

子供は無為自然で遊んでいる時は自分では無為自然であるとさえ認識していないことでしょう。ですから大人の我々も無為自然の遊びをしている時に。

その自分の人生の運転席から大人の私達が行きているしがらみだらけの人生は?無為自然の遊びの心境では?どのように観えるどのような風景?
Unknown (薫兄者)
2021-11-26 15:50:16
遊びやせんとや生まれけん
戯れせんとよやうまれけん
遊ぶ子供の声きけば
我が身さえこそゆるがるれ
Unknown (Unknown)
2021-11-26 16:13:26
>本来は「寛容」じゃなくって、「弱者への共感性」が必要なんじゃないかなあ、と思うのです。

同意します。

寛容という言葉の裏側には、「仕方なく」受け入れる意味合いを感じてしまいます。

正直な所、まるぞうさんには、しがらみに耐えられないような弱い人間にも皆で合わせてあげよう、そんな上から目線を覚えます。

高い所から、死なない程度に餌を与える感覚です。

半分半分の論理を隠れ蓑にして、しがらみを作り出す側の人間を正当化したいように思えるのです。

まるぞうさんが謳われる弱者救済がただのファッションでないのならば、この際、はっきりと明示して頂ければと思います。

私に対しては、どんなに強い言葉であっても構いません。

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