まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【映画】 バグダッド・カフェ

2022-11-11 09:25:14 | 今日のひとり言

防災カレンダー

東京西部
大阪府東部の西の空(昇る雲)
愛媛県大洲市
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電離圏全電子数観測
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アメリカ映画じゃないよ。ドイツ映画。

 先日「バグダッド・カフェ」という映画を動画配信サービスで観ました。日本で封切られたのは30年以上前。当時友人からも「面白かったよ」と言われましたが、観る機会がありませんでした。

 この映画。レビューで☆が4.5という高評価。これまで4.5評価でハズレ作品はなかったので、期待して観ました。

 バグダッド・カフェって中東の話かと思ったらアメリカ映画だったのですね。
 と思ったらアメリカ映画ではなくドイツ映画でした。
 舞台はアメリカの砂漠の街。出演者もほとんどアメリカ人。台詞もほとんど英語ですが、ドイツ人監督脚本によるドイツ映画でした。なるほどね〜。



どういう映画なの?人それぞれのストーリー。

 この映画人によって評価が全然異なります。
・心暖まる映画だった。という人もいれば
・気持ち悪い映画だった。という人もいれば
・コメディだった。という人もいれば
・大人の恋の物語だった。という人もいれば
・女性どうしの友情の話だった。という人もいれば
・ロードムービーだった。という人もいれば

 とにかく観終わった人に「どういう映画だった?」と聞くと、100人が100様の答になるのがこの映画の不思議な点です。一体どういうお話なのでしょう。
 でも総じて「いい映画だったよ」と付け加えるのは共通している点です。



心の深層に直接伝える風景。

 なぜそのような評価になるのか。
 それはこの映画が「人の深層に直接メッセージを投げかけている心象映画」であるということです。

 私もこの映画を最初観た時は「何か気持ち悪い映画だな」ということでした。
 これは映像がサブリミナル的に直接深層にはたらきかけている。そういうメッセージが続いていたからだと思います。
 もう半分観終わっても「本当にこの映画☆4.5なのかな。どこが面白いんだ」と???でした。しかし最後まで観ると、他の方のように「いい映画だったよ」という感想になります。

 やはり不思議な映画です。



理由わからないがリピータ続出。

 どのような映画だったかと人に聞くと、人それぞれ言うことが違う理由もこれです。言語脳では解釈できない、もっと深いところに直接届くように作られた映画だったから。だから言語化層では人によって言うことがバラバラ。だけど深層部分では「何らかの共鳴」があったので、漠然と「いい映画だったよ」という感想になります。

 この映画は何度も繰り返し観たくなる人が続出する理由でもあります。
 スペインにはこの映画だけを7年間も上映し続けた映画館があるそうです。今でも1年の三分の一はこの映画を上映しているといいます。それほどリピーターを作る映画は珍しい。


 世の中にはこういう手法を意図的に良くない目的で使う人達もいるようです。違和感のある絵はそうであることが多いです。
 しかしバグダッド・カフェというドイツ映画は、監督のインスピレーションと才能で、そのような「深層メッセージ」という手法をとったとのだと思います。
 そしてこの作品の根底にある内容は「暖かなもの」ですので、興味のある方は一度御覧になって良いと思います。良い話です。



 ネタバレはこの記事の最後におまけ2として記載します。映画を観た方は覗いてみてください。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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まるぞうさんは日テレ系火曜10時から始まった「カズレーザーと学ぶ」という」番組をご覧になったことはありますか?

私は今週放送された回の「最新の脳科学が解明」という回をみて、最近、ずっと頭を悩ませていた職場での出来事がスッキリ解決しました。

イライラを職員にぶつけてくる同僚(立場上は上司で友人でもある)にどうしたらよいものかと振り回されて困っていたのですが、この番組を見て、自分の中でロジカルに考えを整理することができました。
簡単に言うと、私が今まで理解できないでいた友人の行動は、「脳の報酬系のホルモンに関係する」ということらしいのですが、このことが私には画期的に問題の解決を進めてくれることになりました。

進行がカズレーザーさんなので、ときどき、理解がついていかず大変な時もありますが番組自体はなかなか面白かったです。

休日にもう1度見返してみようかなと思っています。(Tverで見逃し配信してました)

→ 情報ありがとうございます。こちらですね。
https://www.ntv.co.jp/kazu/articles/3115kvjm9fu4xrhnv5o1.html

==========
こんにちは~札幌市の100年記念塔がついに解体され始めました。 またひとつ歴史が埋もれていきます。 今日は夜勤、寝まーす…😅

→ お知らせありがとうございます。静かに観たいと思います。

==========
こんな時、まるぞうさんの「許し」の理論では、相手を恨まず、許せば、あとは閻魔さまがよしなにやってくれる、ということですよね?

→ 人を傷つけた人は必ず報いを受けます。そしてその相手が無垢な人であればあるほど、傷つけた側の人の良心は自分自身を許さないことでしょう。

そして傷つけられた人は癒やされるべきと思います。そしてそれはそのように働くでしょう。それは間違いない。

==========
外側から評価される自分と内側(自分自身)から評価してる自分と。
両方見えないと正確な自分は見えないと思うんだけどそう観察する自分はどちらにも立っていない。過去に縛られ、未来に夢見て今がわからない。時間ににてる。

→ こんにちは。その自分とは
・セルフ1(表面自我)でしょうか。
・セルフ3(心の奥底の存在)でしょうか。
と思いました。

==========
おまけにフィボナッチ数つい検索してしまいました(^^)
https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK2901O_Z20C13A7000000?page=2
https://forest-clinic.jp/knowledge/etc/post-605.html
元動画検索したら、ありました~
https://www.youtube.com/watch?v=IGJeGOw8TzQ

→ 情報ありがとうございます。奥深いですね〜。

==========




おまけ2
バグダッド・カフェのネタバレ

・黄色いコーヒーポットはジャスミンの暗示。
・旦那が道路に放置する。そのポットと再開してもそれがジャスミンだと気づかない旦那。
・黄色いポットのローゼンハイム。ローゼン=薔薇もまたジャスミンの象徴。薔薇の花がその後何回か出てくる。
・壊れたコーヒーマシンがブレンダのお店。黄色いポットがジャスミン。
・当初は店員がインスタントコーヒーを黄色いポットで入れているが、後半はきちんと挽いた豆で黄色いポットにコーヒーを入れている。これは黄色いポット(ジャスミン)がブレンダのお店のコーヒーマシンになったということ。

・ブレンダのお店。赤と黄色。赤はブレンダを表し、黄色はジャスミンを表す。

・旦那が現れるシーンは水平線が斜めになっている。これは旦那といるジャスミンの心の不安定さを示す。

・空に現れる二つの光の象徴。それはジャスミンとブレンダなのか。ジャスミンとコックスなのか。どちらも。
・コックスにとってジャスミンの履いている靴がジャスミンの象徴。足フェチなのかな。

・手品とは。砂漠を薔薇の園に変える暗示。

・ジャスミンは車を出る時にスーツケースを旦那のものと間違えたと解釈している人が多いが、ジャスミンは間違えてない。JMのスーツケース。旦那がジャスミンのスーツケースに自分の荷物を詰め込んでいたということ。夫婦喧嘩の理由の暗示。

・ブレンダのモーテルに予約する時にジャスミンの脳内に茹で釜のシーンが浮かぶのは、ヨーロッパ人の「黒人=土人=人食い人種」という偏見を表す。この偏見のシーンは最後の二人の友情との対比。

・バグダッド・カフェの原題は「ローゼンハイムの外で(Out of Rosenheim)」である。その意味は、彼女は、ローゼンハイムを出て、そして自分自身で砂漠をローゼンハイム(薔薇に象徴される楽園)に変えた。

・ドイツ人が考える「楽園」に相応しいのは当然「バッハの平均律」なのでしょう。なるほど。

・Calling you。元々は音楽監督が振られた彼女に電話し続けるシーンから生まれた曲とされますが、「私はあなたを召喚する」という意味でもある。
この映画は、監督のインスピレーションとその時代の偶然が作り出した名作でしょう。





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11 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Melati)
2022-11-11 12:07:01
おお、30年前に見た懐かしい映画です!内容は殆ど忘れてしまったけれど。
面白いという訳ではない、でもなんかいい映画だった、、。そんな不思議な余韻を残す映画ですね。名曲 コーリング ユーが物凄く印象に残り、当時サウンドトラックを買いました。

壊れたコーヒーマシンは私達の心か。
でもそれも、もうすぐ優しく解放されていくよ、あの乾いた青い空へ、、。

あの頃の私の深層心理に響いていたもの。何も思い出せない、、、。
今の私が感じるのは、
私=本当の自分は、あなた=本当の私、
を召喚しているよ、、、。

30年過ぎて今日まる像さんの記事を拝読し、そんな想いが浮かびました。買ったサウンドトラックは無くしてしまった。でも有難い事に今の時代はネットがあり、曲を聴きながら、この投稿を書いてみました。

30年前の私と現在の私。在るのは常に何かを感じている、今しかないのに。
何だか、あの頃の自分に会えた様な気分。

人生(幻想)の中で、映画のスクリーンを見ているだけなのに、まだまだ平安ではいられない自分。あたたかいもの。そこから来てそこへ帰る場所。懐かしい記憶を呼び起こす、コーリング ユー。
ああ、不思議ですねー。
Unknown (rico)
2022-11-11 12:39:35
こんにちわ

バクダットカフェ、懐かしいです。
TSUTAYAで借りて何度も見て、ビデオまで買いました。何故か、何度も見たくなります。
ネタバレ、ふ〜ん、そうだったのかぁです(笑)
なんども見たくなる映画プリシラも、まるぞうさん、見た事ありますか?
Unknown (Unknown)
2022-11-11 15:46:08
まるぞうさん、挙げて下さった読者の方、
誠にありがとうございました。
さっそくカズレーザーさんの番組を拝見しました。
とても勉強になりました。
良い番組ですね。
予約して見逃さないようにします。
良い情報を誠にありがとうございました😊
Unknown (Unknown)
2022-11-11 16:43:47
昔はよく「老婆と少女」や「ルビンの壺」が多義図形(だまし絵・トリックアート)が人の見え方の違いを説明するのに使われていましたが、今は写真の色でも説明ができるのですねー。

私は「白と金」にしか見えないので、本当に「青と黒」に見える人がいるのかなーと思っていたら、読者様のコメントでいらっしゃることが分かりました。

本当に不思議です!


【読者様のコメント】
ちなみに私は「青と黒」派。色調補正した右も「白と金」に見えず「薄い水色とグレイ」にだと思いました。見え方の違いってそれぞれで不思議ですね。
懐かしいな (三月の桃日和)
2022-11-11 18:08:24
観ましたよこれ!随分前に今は亡き夫が「面白いらしい、観よう」と言ったのがきっかけです。私の感想は、変な映画だなぁ、でも何か好き!でした。実は当時の私はこの映画を全部理解できたわけではありませんでしたが、ところどころに出てくるエピソードに惹かれたのです。例えば、ブレンダの息子が一心に弾くバッハ、平均律第一巻のニ長調のプレリュード。単純なメロディーなのに不思議な心地よさに虜になっている息子。わっかるなぁー!コレ、なんて共感してました。
そしていつだったか、、街の路上で破れ鍋みたいなものを複数叩いて楽器代わりに弾いてる人がいました。美しい音色とは程遠かったのですが、曲はバッハのメヌエットでした。それをじっと聴いていた夫(作曲家でした)は「楽器がなんであれ、バッハだけは美しく響くから不思議だ」と真面目に言ったのを覚えています。
ブレンダの息子のピアノもバッハが名器に変えていたのでしょう。ドイツ人の楽園の音楽というより、国境を超えてバッハの音楽は、今居る自分の空間を楽園にしてくれると思います。。と私の感想。
私は仕事でいろんな場所に置いてあるピアノを弾きに行きますが中にはひど〜い状態のものもあるのです。音がちゃんと出なかったりギィギィと変な軋み音がしたりと。もう泣きたくなりますが、バッハを弾き始めるとね、ポンコツ楽器も天の竪琴になるのですよ。
Unknown (もっふもふ)
2022-11-11 19:25:00
今日も記事の更新をありがとうございます。

バクダッドカフェ、知りませんでした、知る人ぞ知るなんですね。
さっそく観てみます。

賛否両論あった【虎○門ニュース】
わたしはそれでも欠かさず観ていました。
(いろんなフェーズがあり自身の中でも賛否両論分かれるところですが)
曜日毎に元自衛隊の方も出演されていて、
実際に勤務していなければ発言出来ない貴重な体験を発信されていて、
地上波やネットニュースでも検索困難な貴重な、日本海域に関わる情報を知ることが出来て、
当番組にはとても感謝しています。

そしてそうではありますがそんな中、一時代が終了することもなんとなく流れで受け入れています。

10年前から危惧していた事が具現化され、なんの疑いもなく受け入れられる世の中になってもそれでも変わらず、日々の生活に感謝を継続しつつ、日常を送っています。
当たり前の事に感謝して。
けっして無理をせず、いまの自分に出来ることをしていまを生きていこうと思います。

継続は、ですね。
Unknown (たま♪)
2022-11-11 22:42:41
既婚を隠して付き合うことを肯定するつもりはコレっぽちもありませんが。
23~35歳まで付き合っていて、相手が既婚だったと気付かなかったとしたら、それは女性にも問題があると思ってしまいます。
そもそも、30を超えた時に、将来の話を一度も出来なかったのであれば、縁のない相手だと割り切らないといけないと思います。
自分は生涯結婚はしなくても、ただ、この恋愛を続けたいという覚悟で、自分の食い扶持は一生一人で稼ぐのだ、と腹をくくった上でお付き合いを続ける人生も本人の自由だとは思いますが。
普通は。一緒に暮らせないくらい、相性の悪い相手ではない限り、結婚を選んだ方が、社会的にオトクです。
以前、結婚は御徳だ、というご意見もありましたが、結婚しないデメリットと結婚するデメリットを天秤にかけたら
社会的には結婚した方が断然お得だと思います。
今の若い子はそうでもないかもしれないですけど、私の年代では、親や周囲からの「結婚しないの?」プレッシャーがなくなるっていうだけでも、結婚した方がオトクだと思って結婚しました。
結婚生活に憧れなど何もなく、「ずっと若いまま年を取らないように、このまま結婚などしないでいたい」という気持ちがなかったとは言いませんが。
社会的に有利なのはどっちなのか、と計算したら、一緒に暮らす事に耐えられる相手が居るのであれば、結婚しない社会的デメリットの方が大きいと自分は判断しました。
30歳近くになっても将来の話も出来ない相手であれば、ご縁がないもの、と踏んで、次に行くなり、一人で生きる覚悟を決めるなりするのも、女性が幸せな人生を歩むのに必要な手腕だと思います。
Unknown (きょうのこ)
2022-11-12 00:26:20
まるぞうさん、こんばんは。
深夜遅くに失礼します。

もう何十年も前に初めて見た際、あまり意味は分からないんだけど、妙に余韻の残る作品で、帰りの電車の中で「ア〜〜〜'm calling ユゥ〜ウ」が頭の中でリピートしながら、で結局、誰が誰を呼んでいましたの? と。その時は、あの光がジャスミンをバグダットカフェへ導いた、と解釈しましたが。。。それから何回か再見してますが、その度いろんな自分なりの新解釈もあったりと、古いけど新しい映画作品の一つです。

私が感じる作品のテーマは「人生の(各々が感じる)不在感の建て替え・立て直し」かなと。

ここ十年くらいは観てないのでそろそろまた見返してみようかなと記事読んで思ったのでした。
Unknown (Unknown)
2022-11-12 07:36:58
 AかBかどちらが正しいかというとき、観察者の視点というのが忘れられやすいと思ったのです。
自分が正しいと思うけれど相手のほうも正しいかもしれないというのはすでに観察者の視点を持っています。しかし多くの場合行為者としての自分の正しさに目がゆき観察者としての自分を忘れてる。
 
観察者の視点というのは 遠近法の絵画の見えない中心点太極図の中心みたいなものです。それは図の中には書かれていませんが確かにあります。AでもあればBでもあり、同時にAで無ければBでもありません。

 ところがこの視点というのは常に観察者の状態やエゴでくもりやすい。
自分に都合のいいようなところに中心点をもってきやすい。それは中今という
神道の言葉によく似ています。
<今という言葉にいまはなし。まの字きたればいの字すぎゆく>古歌出典不明
今を生きるのが難しいようにクリアな中心点を持つことは難しい。
絶えずエゴが邪魔してくるからです。それが高示な精神性なのかどうかは私にはわからない。なぜなら神は愛であると同時に弱肉強食を自然界においているからです。
Unknown (Unknown)
2022-11-12 19:58:29
棒有名声優の不倫
10年付き合ってた相手女性は
放送作家さんで(ラジオ番組の仕事仲間)
結婚の話しも何度か出ていて
既婚者だとわかった時ショックのあまり
救急車で運ばれたとか
その後に放送作家を辞めたとか
記事で読んだ内容ですが

男性を信じ切っていて
結婚してるのをほんとに知らなかった
騙された女性も10年の年月だけでなく
仕事まで失う散々な結果になり
男性の方はそこまで失うこともなく
やっていく。。。
女性が気の毒だなと思いましたね

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