まるぞう備忘録

無題のドキュメント

想いと現実化の考察。1

2020-11-20 09:28:05 | 陰と陽の理論

プロローグ。

 今回書くメモは、ひょとしたら回数が少し長くなるかもしれない。しかし途中で時事ネタが割り込むかもしれない。今回は途中で割り込みが入ったら、復帰するのが難しい予感。う〜む。どうしようか。
 起こりうる未来は

パターン1:備忘メモシリーズを書き出したら、時事ネタ割り込みが入った。復帰が難しいので中断のまま終了。

パターン2:時事ネタ起きるのを待っていたら、結局時事ネタは起きなかった。こんなことならさっさと備忘メモのシリーズ書いちゃえば良かった。

 のどちらかであろう。でも私の希望は、このシリーズが中断のまま終わったとしても、時事ネタを扱う未来が好ましいので、パターン1をとりましょう。
 迷う時はAもBも手放したくないと欲張るから迷う。最初からどちらかを手放す決断をするというのは、私の人生経験の教訓です。このシリーズを中断させることと引き換えに、数日以内に時事ネタを書くという未来の選択をしましょう。



では、始まり始まり。

本当に人の想いは現実化するのか。

 さて、人の想いは現実を創るという人がおります。でもそれは本当でしょうか。だって私達の人生を振り返ると、想いとは正反対のことばかり起こっているように思われる。願い事なんか叶った試しがない。想えば叶う。なんて出鱈目です。そのようにも思います。

 しかしやはり生きている人間が想う力というのは、神様並に力を持つ。多くの人はそれを無駄に使っている。せっかく最高馬力のエンジンを積んだ車なのに、アクセルとブレーキの両方を踏んでいるから。キーキーともの凄い音をたててタイヤから煙あげてるのに、ちっとも前に進まない。

 だからちょっとしたコツさえわかれば、きちんと想いのエンジンを活かすことは誰にでも出来る。であろうという仮説。

 そして世の中には頭の良い人達もいるようで。漏電している多くの大衆の人達の想念を利用する人もいる。どんな人でも神様並に創造する力を持つ(仮説)のだから。彼らは自分たちの人生では「叶わないことばかり」という人生かもしれないけれど。本人たちにも気づかれないように、上手に彼らの創造の力を利用する。そういう人達もいる。



アクセルとブレーキの両方を踏んでいる状態。

 なぜ私達の人生では、叶わない望みばかりなのか。一つくらいは叶ったっていいじゃないか。という場合、人はアクセルとブレーキを両方踏んでブイブイ言わせている。

この世の陰陽の法則(仮説)。
・与えるものは与えられる。
・手放すものも与えられる。
・奪うものは奪われる。
・執着するものも奪われる。

 だから欲しいものがあれば、それを手放せば与えられるのであります。欲しい欲しいと執着するほど逃げていく。
 欲しい欲しいとアクセルを踏んでいるつもりでも、執着というブレーキを踏んでいるから叶わない。

 嫌なことも同じ。嫌だ嫌だと逃げている間は追いかけてくる。逃げるのは止めた。全部まるっと呑み込むと腹を括ると消えていく。



それは正反対のことが必ず時間差で発生するから。

 どうしてそんな逆になるの?
 それはこの宇宙の成り立ちの仮説。言葉でどれだけ伝わるかわかりませんが。

 この世界は陰と陽が同時に生まれる。それぞれ真逆が同じ量だけ。だからたとえば「与えられる」という事象が発生したら「失う」という真逆の事象も発生する。
 ただしそれは時間差を伴う。(その理由は下記の付録参照)
 だから「与えられる」事象が発生したら、そのあとは必ず「失う」という事象が起きる。それは一気に来るのか、小出しで長い期間起きるのかは、それぞれ。でも失う総量は、与えられた総量と同じ。

 そしてそれはお金で与えられたなら、同じようにお金という形で失う場合もあるし、社会的信用とか本人の健康など別のもの形で失われることもある。等価交換。

 そして更に「失う」とは、自らの意志に反して「失う=奪われる」場合もあるし、自分の意志で積極的に「失う=手放す」こともある。
陰陽の仮説の視点では「奪われる」も「手放す」も同じ等価なんだ。「失う」と言う視点では同じ。

 だから賢人と呼ばれる人達は、どうせ失うなら、奪われるのではなくて自分から手放すべき。と教える。何を手放すかは自分で決められる。自分の人生を自分で制御するということ。ロボットから生きた意志の人生となる。



災難を事前に昇華する三つのステップの原理。

 そうそう。だから人生で起きる災難もこの原理で小難に出来る。


① 災難を想定すること

 人が意志を持って観察している間は、変化が発生しづらくなるから。人の想いというのは圧力があります。
 私達が集中して仕事をする時に人からじっと見られるとやりづらく感じるのはこの理由です。「ちょっと見ないでよ。あっち向いてて」は正しいのです。

 これは良いことも悪いことも同じ。人が観察していると(想念の圧力?で)変化が抑えられる。
 だから叶って欲しい願いは人に言わない方が良い。他人の想いの干渉がないほど現実化しやすいからね。

 逆に叶ってほしくないこと=災難なんかは、観察するほど起きにくい。それも一人じゃなくて大勢の人が観察するほど起きにくい。
 その観察は、ピンポイントであるほど強い抑止力となる。具体的であればあるほど良いってことです。

 だから天災だけでなく個人の人生で起きる災難も、想定して忘れないようにいつも観察している間は、想念の抑止力で抑えられる。


② 備えをすること

 更に一歩進めると、「脳内観察」だけでなく「実際の行動」をすることで、災難の発生の因子を昇華させる。どうせ「失う」のなら「奪われる」のではなく「積極的に手放す」でしたよね。

 天災を抑えるならば、備えの準備に対して、現実に実際に、自分の時間と手間暇とお金を使う。ということになります。それが代償昇華の効果を持ちます。

 備蓄する手間暇やかけたお金。家財の固定や建物の補強や引っ越しなどの手間暇時間とお金。災害に備える保険にかけるお金もそう。避難訓練などの手間暇時間なども有効です。

 事業もそうですな。最悪を想定して実際に資金繰りなどを備えているほど最悪は起きにくくなります。一番悪いのが「最悪を想定しない。都合が悪いことは見ないことにする。」です。


③ 腹を括ること

 更に一歩進めた状態が「腹を括る」であります。逃げれば逃げるほど追いかけてくる。でしたね。人生で起きる災難は、人が真正面から構えるほどそれるものであります。人の想いが現実に干渉する力は神様並(仮説)でありますから。

 この「腹括り」が一番強力であります。人間の想念現実化力の最大マックスの状態です。今までアクセルとブレーキを両方踏んでキーキー言わせていたことが、ブレーキ(自我)を外して、アクセル全開の状態ですな。

 上記②の「出来る努力はやりきった」と言う状態ほどブレーキが外れたアクセル全開の状態となります。本心では(まだ努力はしききっていないけれど)と迷いがあるうちは、表面の形だけの「エセ腹括り」だと、効果は半減という仮説です。

 腹を括るというのはその人の死生観と深く関係があります。「腹を括る=俯瞰した視点」でもあります。半分半分。半分は自分が預かった自我という視点でジタバタするぞ。精一杯あがいてジタバタしたい。でも半分は俯瞰した視点で自分の人生全体を観ている。



付録
なぜ陰と陽が時間差で現れるのか。
それは同時に発生するとプラスマイナスゼロで消滅するから。
それは宇宙創生の神話であります。
長い退屈な無から、変化を生み出した根源の存在。
無から生み出すもの。プラスとマイナス。陰と陽。正反対の同じもの。
無から生じたものは無に戻る。
しかし時間差を設ければ振動が起きる。
プラスがマイナスに変じ、マイナスがプラスに変じる。
プラスとマイナスが衝突して消えないように時間差が発明された。
根源が時間を発明した瞬間。光(陰と陽の振動)あれ。
時間が生まれた時空間も生まれた。
あの場所もこの場所もいまここにある。
過去も未来もいまここにある。
という神話はいかがでしょう。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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先日、カルディに行き材料を揃えました。春よ恋は無かったのではるゆたかを、モルトパウダーも無かったので大麦パウダーにしました。ドライレーズンを烝留水に浸け3日目になります。もうパンを焼く事もないだろうと思っていた私が、またパンを焼こうと、天然酵母パンに挑戦しようなど、随分心境が前向きになっている事に驚いています。地区の人達とも交流が増え、一人残して逝くことを心配していた主人もきっと安心してくれている様に思います。

→ 人には育てる本能があると思います。酵母を育てるというのは心の何かが満たされるんじゃないかと思います。しかも美味しい食べ物になるのだから一石二鳥ですね。

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時々、マスクをしていない人、していても鼻は出している人。昼時の飲食店で職場の仲間やおばちゃんたちがマスクしないでご飯を食べながら喋っていたりするのに出くわすのでちょっと怖いな~と思って見ています。

→ 飲食はどうしてもマスクを外しますので、不特定多数の人が食事をする場所で、外気の換気をしていないところはリスクが高いと思います。でもこれからしばれる季節は外気開け放しも難しいと思いますが。

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手洗いうがいマスク、ほんと基本は大事。
飛沫核感染の比率は極僅かで、感染経路ほとんどはウイルスが含まれる飛沫に触れた手で口を触ることによる接触感染。

ウイルスが喉などの粘膜に達しても、よほどの数が一度に来る(飛沫への接触)とか、よほど長時間継続することがなければ、そう易々と粘膜の防御機能が突破されることはありません。

大量のウイルスが浮遊状態(飛沫核の状態)で長時間維持することは物理的に不可能(小さな塊は水分を失い不活化していく。大きな塊は重力で落ちていく)なので、まずは手洗いの徹底と共に、無意識のうちに手で目鼻口を触らないような訓練が役に立ちます。
この意味でもマスクは有用。

それ以上にマスクによって喉粘膜の乾燥が防止され、これが感染予防に効果的です。
気温の低下が理由ではなく、乾燥による喉粘膜の防御機能の低下が大きな要因です。
(ウイルス自体は乾燥した方が不活化されやすい)
うがいもウイルスを洗い流すと共に粘膜の乾燥防止に役立ちます。
マスクをして喉粘膜の防御機能低下を防ぐ事によって、通常の風邪や喘息の発作なども減っています。

またマスクはウイルス単体の透過性の有無を問わず、飛沫を抑えることによって、撒き散らすウイルスの量を劇的に減らすことも確認されています。

やっぱり基本は大事だと思います。

→ まとめてくださってありがとうございます。ご指摘のように今一度基本のおさらい大切です。

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物凄く生暖かい日でした。東海地方太平洋側在住ですが。11月だとは思えないですね。こういう季節外れの生暖かい日はどうしても地震が気になります。この後急に冷え込んだら‥寒暖差でヤバいかもしれないですね。そういう風に考える癖が付いてしまいました。

→ 注意喚起ありがとうございます。

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水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスを上手に。

私のなまかじりの理解で申し訳ないんですが
水溶性食物繊維・・・腸をお掃除
不溶性食物繊維・・・腸に刺激を与えて動かす

大事なのは自分の腸の様子を知ることだそうです。

不溶性?水溶性?《腸活》するうえで知っておきたい「食物繊維」のこと

→ 情報ありがとうございます。大変参考になりました。

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今朝のパンは、昨日の来客用茶殻入り自家製パン(残念ながらドライイースト使用)です。
日によってオートミールを混ぜる時もあります。

→ ドライイーストでも全く問題はないです。私は個人的な趣味で微生物(酵母など)を育てているだけですから。

ただ何となく輸入小麦ではなく国産小麦の方がいいような気がしています。外食などで輸入小麦は仕方ないですが、せめて家で作れるものは国産小麦でと思っております。

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Unknown (Unknown)
2020-11-20 11:37:40
まるぞうさん、こんにちは。いつもありがとうございます!
興味深いシリーズが始まりました。楽しみにしていますが、私も時事ネタが割り込む未来を希望します。
Unknown (コビコビ)
2020-11-20 22:39:38
マーフィーの法則とか学生の頃ちょっとハマりました。まだ小1の時、すぐに怒鳴って殴る父が恐ろしくて夕方家から出て近所の年上のいじめっ子の女の子と少し遊びました。いつも意地悪されるのにその時その子に、お父さんが怒っていて怖いと話しました。そうしたらその子に 怒られない怒られないって心の中で強く何回も言いなさい と珍しく親身にアドバイスしてくれました。もう私は必死に100回以上言われたとおりにしました。そしていよいよ勇気を振り絞り家に帰って、お父さんごめんなさいと言いますと、しかめっ面の怖い顔で そうか と一言。あれ、本当に怒られなかった と安堵と驚いてしまいました。今思えば7才の子供には親の怒号と体罰は命に関わるからもう必死の命懸けで念じたのでしょうね。あんなに必死になって思う事ってその後の人生に無かったかもしれません。
でも 思えば叶うとか何か胡散臭い気がしてずっとモヤモヤしていましたが代償昇華という事をあちらとこちらのブログで知り、え、逆なの?不安や心配事とかついつい想像してしまうけど良かったー、ほっ。あ、でも行動も伴わないとね要注意!
ですね。(もし勘違いでしたらどうしよう)
それにしても、こあくまちゃんも深いな〜!です。
Unknown (うさぎのロン)
2020-11-21 08:20:42
まるぞうさん、プロローグでの一人問答、読者の一人として、恐れ入ります。 私は、備忘メモの間にやはり政治ネタが入り、それを解説しているうちに、現実化の考察の証明が1つ出来上がっていたという3の目のパターンを置かせて頂きます。

意図して、執着したわけではないが、結果として最良の形になったという一石二鳥の効率性を宇宙はお気に入りだと思うからです。

さて、医師会の強い訴えもあり、政府はgotoキャンペーンを制限する方向に舵を切るようです。 代謝機能を上げる、糖の代謝を上げることが、中高年には大切かと思っています。 代謝率の高い若い世代の重症者が少ないのも、免疫と代謝の関係性を思います。
できれば質問です~☆ (たま♪)
2020-11-21 11:34:42
まるぞうさんの陰陽説の中で
「与える」ではなくて「奪われる」とか「失う」という言葉で表現されるのはなぜでしょうか?
まるぞうさんは、とっても恵まれていて、すでに一杯手に持っているからそういう発想なのかな?いや、どうだろう、本当に追い詰められた時に、お客様に愛情もって接したことで得たものがあったお話も何回もあるし、うーん?と思ってしまいます。

というのも、ギリギリの状態とか不健康で生きている人には、陰陽論の最初が「失う」「奪われる」というネガティブな言葉が来ると、「腎臓を誰かに奪われた上で生き延びろとかいう話?」とかいう印象を持ってしまうていうか。

「失う」「奪われる」よりか「与える」の方がポジティブだし、自分にはしっくりくるのですよね。
最初から「与えられる」を期待するな、という考えはよくわかるのですが。
「失う」「奪われる」の言葉の響きに、うーん、、、って怖くなることがあります。

与えるっていうのは、もう自分がそうしたいって気持ちで働きかけるのに対して
失う、奪われるっていうのは、なんか どS の発想(ごめんなさいー)な感覚なんです。

ああ、でも、また、面倒なことになるならば、不掲載でOKです~☆
読み直しました☆ (たま♪)
2020-11-21 11:38:59
すいません。よくよく読み直しました。

>どうせ「失う」のなら「奪われる」のではなく「積極的に手放す」でしたよね。

こういうことなんですよね。

ただ、やっぱり、たくさん持っている人の発想だけど、日本人はたくさん持ってる人が多いから、それでいいのかな、と思い直しました。

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