まるぞう備忘録

無題のドキュメント

一番幸せなドングリ。

2021-05-30 09:02:35 | 今日のひとり言

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神奈川県三浦市上空


鹿児島県志布志市





 宮沢賢治の童話にこのようなお話がありました。

 どんぐりたちが誰が一番かで言い争っている。調停して欲しい。主人公の少年に相談が舞い込みました。

 その少年の判断は「じゃあ、一番馬鹿でめちゃくちゃでぐっちゃぐちゃの一番偉い、ということにしましょう」というものでした。
 どんぐりたちは途端に黙り込んでしまいました。



 私たちの人生も「幸せの敷居が一番低い人が一番幸せである」最近特にそのように思います。

 若い頃と今と何が変わったかというと、幸せの敷居がぐっと下がったということです。
 将来どのような生活になるか。その選択はピンからキリまであり得るでしょうが、ピンであってもキリであっても良い。
 どのパターンであっても自分はそれぞれ幸せであると思える。

 いろいろな経験を通して、山も谷も運転してみて。でも結局どれも同じであるということを、頭ではなく経験で知ることが出来た。



 読者の方で「幸せの敷居が低い」お話がありましたが、良いお話だなあと思いました。ありがとうございました。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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楽天、三井物産、東京電力…「中国色を消すのがうまい」  この記事に貼られているURLは個人でも登録して読んでも問題ないですか?

→ プレジデントオンラインは無料で登録して記事を読むことが出来ます。問題はありません。
ただ政治ネタは結構偏向しているので「オススメ」というわけではありません。

検索するとこちらでも同じ記事が読めるようです。
https://article.auone.jp/detail/1/3/6/114_6_r_20210502_1619915012501649

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コメント欄を見ていると、私が支払っている事で徳を積んできたのだからと自分を慰めてみたり、でも義母がまったく感謝もなく元気で百まで大丈夫かもと思うと、自分の老後はお金もなく暗澹と過ごすようになったらどうしようといらぬ恐怖に囚われたりもします。

→ また何かありましたらここに書き込んでください。

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以前こちらのブログで、2019年に咳喘息になったという方からのコメントがみられたのですが、その後皆さん体の変化はないでしょうか?(まるぞうさんのブログで勝手に聞いてすみません)
あの時の咳喘息はコロ助だったのかなとぼんやり考えているのですが(肺に影もあったが医師はなんだか分からないと)、ここ1ヶ月程今までにない蕁麻疹で悩んでます。コロとは関係ないかな。

→ 私の咳喘息は本当に2019年の暮れに一度発症しただけで、その後は大丈夫です。私の脳内ではコロナだったと思っていますです。

蕁麻疹は素人考えでは体内の毒物を身体が一生懸命排出しようとしている働きの一つだと思います。本来は腸内の働きですが、それが追いつかなくなっているのかしらんとか素人考えなので、お医者さんに診てもらうのが良いのではないでしょうか。

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相手はかなりの強敵ですね。対抗するには、よほどの熱量と説得力が必要です。今、正しい知識を猛勉強しています。

→ 高齢の方は、最終的には御本人が決めることが良いというのが私の個人的な考えです。

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ドイツとEUドイツのテレビ放送
四人に一人が、コロナ惑珍接種後、3ヶ月で死亡。

→ 真偽はいずれわかるので、数ヶ月延期するだけでも意味はあるかなと思います。

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インフルエンザの感染者を聞かなくなったけれど、インフルエンザウイルスは無くなったのでしょうか。

→ ウイルスが陣地(体内の上気道)の取り合いをするので、より感染力の強いCOVID-19が流行る時はインフルエンザは流行しないと考えられています。

「あるウイルスに感染していると、他の似たタイプのウイルスには同時に感染しにくくなる。たとえば、インフルが流行すると、RSウイルス感染症の流行がおさまるという現象が世界的に起きている。
 こうした「ウイルス干渉」が起きていたのではないかと、中山さんは指摘する。
 新型コロナもインフルも、鼻やのどから侵入するという似た性質がある。
 これまでの冬は、インフルにはライバルはいなかった。だが、この冬は新型コロナという強力なライバルがいたために、インフルの感染が広がる余地が少ない状態になっていたとみられるという。」
https://www.asahi.com/articles/ASP3Q4F1VP2XUBQU004.html

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20 コメント

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Unknown (Unknown)
2021-05-30 10:08:21
「皇室を守るというのは、頭での判断ではなく、それぞれの心の問題だからであります。」

なるほど!返信ありがとうございます。

確かに理論で説得されるほど、「なんだかなー」と思う主張がありました。自分も同じことをしていることになるわけですね。

直感的に心で分かる方が増えてくれると嬉しいです。
Unknown (Unknown)
2021-05-30 10:23:19
たま♪さん、コメントありがとうございます。

『「家」のために女が我慢して犠牲になるのは当たり前 という昔の悪しき風習を断ち切る事と、皇室を守るということは全くの別問題なのだ』

なるほど!
女性からの視点が学びになりました。

今は技術革新、意識革新のお陰で、女性も自由に職業を選ぶことができ、良い時代になりました。

日本の歴史でいいますと、鎌倉時代あたりまでは男女平等だったみたいです。その後「力」が重要な世の中になってくると、力で勝る男性が優位になってきます。

戦後から現在に至るまで、徐々に力(まさに力学的な意味です)がなくても稼げる時代になりました。このまま平和な世の中が続いて欲しいです。
Unknown (Unknown)
2021-05-30 11:11:39
咳喘息はわたしも何回か経験していますが、まるぞうさんが罹ったと言われた同じ冬、うちは2020年の一月でしたが、家族3人の内大人二人が咳が止まらなくなり、子供は数年ぶりに高熱で数日寝込みました。本当に突然の事で思い当たる原因も無く、後から振り返ってみればもしかして‥でした。うちは80過ぎの高齢の親と、医療従事者の配偶者が打ちました。二人の年齢と立場を考えれば、打たざるを得なかったと思います。私は高齢者でも医療従事者でもないので、まだどうするかを決めかねています。
Unknown (たま♪)
2021-05-30 11:16:48
細かい事を突っ込んでごめんなさいー~。

庶民の暮らしは、鎌倉時代前の平安時代もある程度男女平等だったと思うのですが。

源氏物語を読むと、
愛人宅の隣の家の庶民の美人女性に金をちらつらかせて愛人に加えたり
男性側の都合だけで、自分の気分で数ある女性宅を選んで好きに訪れたり
正妻とは名前だけで常に若い愛人達に嫉妬して暮らさなければならなかったり、と
貴族社会は男性優位の社会だったと思います。

特に源氏物語の第3部では、
女性が自由に生きるためには 尼として出家する以外の道がない というストーリーが書かれていました。
飽きればすぐに別の女性を求めて、所有物のように扱われるのがイヤだから
お金持ちの貴族の多女性の中の一人として都合よく囲われるくらいならば
尼として出家して生きてやる みたいなラストシーンでしたし。

私は女性としてかなり自由に生きている方ですが。

現在でも、まだ、意識として、女性を利用する男輩も多く、苦労されている女性も多いとも思うのでした。

男性じゃないとダメ という事自体に
女性は軽んじても良いのだ  という昔から流れている意識を思い起こさせるのではないか、と思います。

ただ、実際は、Y遺伝子がX遺伝子よりも優れているとかそいうことではなくて
遺伝特性を顕著に引き継ぐことができる遺伝子だ という事なんですよね。

”動物の特性を生かす” という理論は、とても自然な流れだと思ったのでした。
アミニズムにもつながるというか。
Unknown (Unknown)
2021-05-30 12:12:39
こんにちは。前の記事に、「許せない相手を忘れられない3つの原因【心理学】」の動画を見てとても参考になりました。その方の他のタイトルもみていたら、深呼吸も大事みたいな記事があり、鬼滅の刃の、最後は許す、呼吸、、、の世界とおんなじだーなんて、思っていました。
この日から、わたしも深呼吸を大事にしたら、腹がすわる感じをおぼえました。昔の方は腹を意識できた生活スタイル、日本は素晴らしいですね。
Unknown (今日もありがとうございます)
2021-05-30 12:19:15
「幸せの敷居が低い」良い言葉ですね。
皆、健康で暮らして行ければ本当に幸せと思っています。健康も日々の選択、個人の縁もあるのかなと思ったりしています。まるぞうさんの記事を読む事が楽しみです。良い縁を頂きました。
Unknown (シルバー)
2021-05-30 12:28:40
いつもありがとうございます。
○ンバー空港の壁画について、まるぞうさんはどう思われますか?
Unknown (Unknown)
2021-05-30 12:48:29
はい。
たま♪さんがご指摘の通り、男女同権は庶民の話しです。
当時は相続など、女性にも権利がありました。

それに対して
お金持ちや権力者は、いつの時代もこれからも、多くの美しい女性を求めます。これは仕方ありません。

一般階層まで男尊女卑が浸透するのは、お金を稼ぐのに「力・体力」が必要になり、思想的なバックボーンとしては儒教の意図的な曲解によると思います。その頂点が江戸時代です。
(だからといって、江戸時代を否定するつもりもありませんが)
当時のテクノロジーでは最善を尽くしていたと思いますので。

源氏物語は、殿上人の超エリートの話しですから、仕方ありませんね。。。男女の愛憎が文学になりえます。
Unknown (dashi)
2021-05-30 13:20:00
こんにちは。
先日、宗教二世のコメントをした者です。まるぞうさんからお返事いただいて、ハッとなり、ネットの中を泳いで冒険してきました。
SNSで自分の中の思いを吐露しましたが、私が嫌いだったのは母ではなく、マインドコントロールされていた母だったんだなぁということにやっと気づきました。
まじめな人だったので、いつも信じている宗教のことを考えていて、母自身に戻る時間があまりなかったんです。そのことを思い出すことができました。今は、母自身にまたいつか会えるといいなと思っています。
二世のコミュニティものぞいてきました。二世同士で話をするのは癒しでしたが、まだまだマインドコントロールが抜けきらない人も多い。ミイラ取りがミイラになりそうだったので、自分のアカウントはすぐに消しました。宗教の影響力というのは恐ろしいものです。一つ荷物を下ろしたような気持ちです。
ありがとうございます!
Unknown (Unknown)
2021-05-30 13:20:00
プレジデントオンラインの記事教えていただいてありがとうございました。この手の記事は自分で探して読むことがないので、これからも読むようにしたいです。色々知るとどうなっていくのかなあと不安にもなるけど、現実は知っておいた方が良いですね。

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