まるぞう備忘録

無題のドキュメント

スーパーから食糧が消えても乗り切ろう。中編。

2020-06-30 09:41:57 | 今日のひとり言

防災カレンダー
30日。14時13分。月の距離が最近より3時間後。




日本が食糧危機に耐えられる3つの理由。

 世界的に食糧が不足する事態になった時。穀物や飼料が採れる国々は他国への輸出を制限し始める時。自国で生産する穀物や飼料がその国の大きな国力となる。今まで石油や鉱物資源や外貨や軍事技術がそうであったように、天災の被害が少なかった農業国が大きな力を持ち始める。国際社会の下剋上。

 そのような国際社会の激変の大津波を日本が受けた時。私達の生活も大きく変わります。再び。スーパーの棚から食品が消えることでしょう。

 でも私達の身体は大丈夫。大丈夫と信じる私の3つの根拠。



私は日本人の体質を信じる。

 一つには私は日本人の体質を信じる。世界でも倹約遺伝子の保有率が高いということ。それは私達のご先祖様がたちが、少ない食糧を感謝の気持ちを持って大切に頂いて命を紡いでいった証(あかし)だから。
 少ない食糧でも生き延びる私たち日本人の身体を信じる。

 特に日本人で太りやすい体質の方。内臓脂肪がつきやすい方。こういう方は飢餓に強い。本当に少ない食糧でも身体の健康が維持出来る。
 飽食の時代は裏目であった。ちょっと食べても太ってしまう。そのような嘆かわしい体質であったかもしれません。しかし振り子の揺り返し。あなたの身体は少ない食糧でも健康でいられる。



私は日本政府を信じる。

 二つ目。私は日本政府を信じる。今まで備蓄していた食糧の分配。そして今まで誠実な外交を通じて蓄積してきた信用の蓄積。もう世界のどこも食糧に贅沢を言える時代ではない。それでも日本人の命を維持するカロリーの食糧を用意するであろうことを。

 そしてこの国の国土から日本人の命を維持する食糧を分けてもらうために、社会の構造法体制をいち早く構築するであろうことを。

 農業。跡継ぎがなく高齢化する衰退産業。振り子の揺り返し。都会の若者たちがこぞって耕作放棄地を農地に戻す社会。法体制と助成制度の組み換えで、社会が大きく変わる。というのが私の個人的な心象風景です。
 日本中のスーパーの棚から食料品が消えた時。政府がまだ食糧備蓄は充分ありますから、買い占めをしないでくださいとアナウンスするほど、人は開店前のスーパーに長い行列を作る時。あれほど遅々として進まなかった日本の自給率を上げる政策は一気に進むことを。



私は日本の国土を信じる。

 三つ目。私は日本の国土を信じる。日本の国土の豊かさを信じる。畳2枚ほどの小さな菜園をやっただけでもわかる。日本の土の豊かさを。日本の国土は、そこに住む人々の生命を維持する食糧を創り与える充分な力を持っている。
 放っておけばたちまち雑草が生える日本の国土の地力。その雑草地はたった何十年という短い期間でたちまち雑木林になってしまう日本の国土の地力。

 その地力を破壊するのではなく、その地力に助けてもらうのであれば、この国土は日本人が生き残る食糧を惜しみなく与えてくれることを私は信じる。



 世界を襲う「食糧危機」の大津波。しかし私は日本は大丈夫だと信じる3つの理由。
 だから日本人の身体は大丈夫。しかし問題なのは身体ではない。心。

 身体は空腹に耐えられているのに、心が「空腹の恐怖」に負けてしまうこと。多くの人が恐怖に負けてパニックになってしまうこと。



つづく



■首相官邸へのご意見
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
■安倍首相のFacebook
https://www.facebook.com/abeshinzo
(Facebookの仕組み上、コメント投稿時は投稿者の名前も公開されます)
■自民党への安倍首相応援コメント
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.247766276.2038314964.1501028960-2110744341.1501028960





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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日本から断った場合違約金が発生するとの話で、保険に入ってるからそれは大丈夫なんだとY氏が返してました。そこに、リリー氏、O氏はツッコミを入れることができなかった、、。で、まるぞうさんへの質問は、保険に入ってるから大丈夫なものなのか?です。

→ 保険の定款は非公開なので正確なコメントは出来ないですが、もしY氏がそう言い切るならその根拠を示して欲しいと思います。

自然災害である競技会場が被災した場合のその会場の損害は保険でまかなえるかもしれません。
しかしIOCが「東京都が約束を破った。最後まで開催に全力を尽くすとプレゼンでコミットしたのに、東京都からやめたいと言ってきた。これは契約不履行だ。オリンピックを開催しないことでIOCが被らる損害を全て東京都とJOCが払うべきだ」という損害額まで保険はカバーしているのでしょうか。
オリンピックが開催されないことで損害を被ったと世界のあちこちの企業がIOCを訴えた時、その対応は全て東京都とJOCが対処すること。という損害を保険はカバーしているのでしょうか。

現職の関係者は機密条項で保険定款の詳細は公開出来ない可能性はありますが、Y氏がそのように断言できるなら、きちんと根拠を開示して欲しいです。もしそのような根拠が開示されるのであれば、私個人の中での彼への評価はずっとあがることと思います。

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某国の超巨大ダムについてどう思われますか?崩壊が近いと以前から言われており、今現在数十年の一度の大雨にこの地域は見舞われてますが、崩壊した場合の被害は甚大でその国だけではなく、土砂、海洋汚染放射能問題など地球レベルのようです。また西側の超大国も大地震、火山噴火が懸念されますが、この二カ国の超大国の自然問題は軍事的緊張が吹き飛ぶくらいの地球レベルの問題かと思います。まるぞうさんの最近のブログ内容の飽食の時代の終わりはこれらも原因になると思いますが、ブログ記事で取り上げてくだされば嬉しいです。

→ 陰陽の仮説ではその国が蓄積してきた因子がその国の未来を誘導します。私達日本人はその激変の大津波に備えておくことが必要であると思います。それは物質的な備えだけではなく、その時にパニックにならない心の備えです。この春の新型コロナで備蓄が充分あるにも関わらずスーパーで品薄になったこと。一部の国民がマスコミに踊らされて「検査させろ」とパニックになったこと。これらは今から思うとまだ「小さな警告」であったと思います。

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草が凄い
まるぞうさん、お昼時に、ありがとうございます。いとこと話しをしていて、今年は雑草が、、いえ、草がもの凄く生えてるよー。何でこんなに?確かに、ウチの梅も取り切れなかった。妹もとって行ったけどまだまだありました。これって、隣の国からのpm2、5とか飛んで来なかったおかげ?私といとこは北海道に住んでいますが、デッカイどう北海道なので、離れてます。妹は更に遠いです。コロナの唯一の、恩恵でしょうか。青い空は気持ちいいです。

→ うちの近所もすごい草たちです。大雨ごとにぐいぐいと伸びていく。私が植物に興味を持ち出したから目につくのだと思っていましたが、やはり今年は伸びが凄いのですね。私が個人的な心象風景として日本の国土の地力を信頼する理由であります。

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皆んなの摂る食事の量が減らざるを得なくなり、それを日本人が体も心も乗り越えられたら、もしかして皆んな若返ってしまうかもしれない!と楽観的ですが思いました。

→ 日本も世界的食糧危機に呑み込まれた時。残念ながら社会的弱者と呼ばれる人たちの中にしわ寄せが行くかもしれません。できるだけそのしわ寄せが一部の人たちに集中しないようにするのが政府の責任であると思います。
が、全般的に言って。私達が自分たちが作り出す恐怖心のパニックにさえのみこまれなければ、多くの日本人の身体にとっては、プラスになると思います。

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若い頃、少食健康法に興味が有りましたが食欲が抑えられず、またストレス解消に食べて満足感味わう時代もありました。今やっと、年とともに食べる量も減り、オートファジーとやらを信じて、一日二食で黒豆か小豆を入れた玄米ご飯を味噌汁と食べるのが常となりました。庭の畑で採れたオクラ胡瓜トマトピーマンは贅沢な副菜になります。まだ主人がしていた頃のように豊富に採れませんが、有機肥料を少し使い自然農法もどきで、この土地とこの家に長く住まわせて貰ったと感謝しながら、鎌で草を刈りながら世話をしています。こういう幸せ感もあるのだな〜と思っています。欲は少なくなりましたが、まだまだ色んな事を学びたいです。

→ 良いお話をありがとうございます。

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どうも、今まで御尽力くださってきた専門家の先生方への傾聴、敬意などから軸足が違うところに早々に向かおうとしているのでは…、という点です。

→ 私は別の見解です。あたかも政策の判断の責任が専門家の方々が負っているような誤解を国民に与えたこと。専門家の先生たちを守るため。というように思いました。
ただしこの見解はあなたを含めどなたかを説得するためのものではありません。質問を受けたので私の個人的見解を(誰かを説得させるという目的ではなく)延べたものです。

「そうした中で新型コロナウイルスに関する政策があたかも専門家によって決定されているように見え、その責任を専門家に負わせているといった批判の声も上がっていた。

専門家会議の脇田隆字座長も結果として、専門家会議が国民へ説明する役割を担わざるを得なかったことを明かしている。」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fe562bb3141d53e2df703c73643246d885ec1f8
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もしもそんな「倹約遺伝子』なるものが本当にあるのなら、それは厳しく辛い時代を生き抜いてきた、先人たちがのお蔭なのだろう、とね。

→ そうであろうと思います。

青森県出身のスリーピース・ロックバンド、人間椅子。この曲はりんごに仮託した人身売買の悲哀を歌っているのは明らか。この屈折したリリシズムは、青森人ならではと思われ
青森という地はホント、
鬼才を生む土地だ。

→ 振り子の揺り返し。今まで貧しかったところが豊かになり。豊かであったところが貧しくなる。という個人的な心象風景です。

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飢餓と痛いのは辛いですね。
あくせく備蓄してますが、消費も早く。
光合成できるようになりたいです。
現実に、断食で難病を克服して以来、何十年も青汁一杯しか摂らずに元気でツヤツヤしてるおばちゃんがいますよね。

→ 日本がこれから直面するのは、かつて人口が激減するような飢饉ではない。多くの人の命を維持できる食糧はきちんと与えられる。問題はそこではなく、充分な備蓄があるにも関わらず、恐怖心に負けて人々がパニックになること。というのが今回のシリーズの結論であります。明日考察いたします。


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明治後期の日本橋の大店の食生活、河竹登志夫著「作者の家」を読むと質素倹約そのもの。朝はおみおつけと沢庵だけ、昼は魚か汁物と沢庵。一汁か一菜。夜は沢庵だけ、これじゃ肥満になりようがない。
この食事で早朝から夜まで働き、休暇は年に数日。

→ 結局同じ量を与えられても「まだ足りない」なのか「もう充分」なのか。これがその人の人生を分けて行くと思います。

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12 コメント

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Unknown (Unknown)
2020-06-30 11:12:05
疫病、地震、社会体制の変化と幕末のような急激な変化を促されている時代に生きているのかなーと感じます。
再放送「JIN〜仁」を観ると、大変な時代も生き抜いたご先祖様に感謝しかありません。
そういえば江戸は高度にリサイクルが発達していた社会。それに今の衛生と医療が加われば素晴らしい。
しかし、日本にはない原材料の輸入が可能でなければ、今の水準のインフラは望めないのかな。
同盟国の選択は大事ですね。
Unknown (Unknown)
2020-06-30 11:17:10
低血糖で発狂するかもとコメントしたものです。太ってて良かったんですね。しかしそうなんですよね、心持ちがね。心も身体も今のうちに準備です。雑草だらけの裏庭に芋類がいいかな。腹持ちよくなる調理を考え中。お餅さまに感謝してます。
Unknown (Unknown)
2020-06-30 11:28:58
自宅待機(グループ分けし、交代勤務です)なので、大掃除、片付けをしています。拭き掃除用にドライと濡れと床拭きシートを100均に買いに行ったら「在庫に限りあり」でした。ふっと「昔は雑巾で拭き掃除したんたまから、シート無くてもいいわね。いろいろ昔にもどればいいか」とふっと思いました。
昔と言ってもせいぜい25年前とか。携帯もやっと出たくらいの時期。大人が率先して便利から、生活に体に優しい生活に戻っていけば突然の「無い!足りない!」の飢餓感を回避できると思いました。そうすれば若い人も少しは楽になるし、もっと良いアイデアを出してくれるかも。
Unknown (Unknown)
2020-06-30 12:05:55
人間椅子の名前を目にして青森が気になってどんな著名人がいたかなと少し調べただけでも、ものすごい鬼才が沢山いて嬉しい驚きでした。分かっただけでも画家さんや劇作家、三味線の奏者やウルトラマンのデザイナー(生まれは違うかな)さん。天才というか鬼レベルの方達ばかりですね。何か特別な才能を生み出す土地柄なのかな?
Unknown (神無月)
2020-06-30 12:49:55
個人で出来る事は、まるぞうさんも力説されています備蓄からですね。

国家としては、本気の自給確保の政策に合わせ、配給制度の具体的な仕組み作りでしょうか。

自給率を上げる方法に、農業従事者を自衛隊員のように国家安全保障を担う立場にすることでしょうか。
準公務員扱いでも良いと思います。食料確保は生存に直結する重要なものですが、農家さんの収入が天候に左右され苦労の割には低い現状ですので、公務員手当が加われば標準的な生活が見込めます。
農業従事者さんは、個人事業主ですので定年は有りませんが、国民年金のみの生活は蓄えが少ない小作農家さんには厳しいようですので、助けにはなると思います。

配給制度は非常事態に有効な制度ですので、国民がパニックに陥る予防になります。
急には出来ませんので、準備期間を含めたシュミレーションは必要に思います。

持続可能な暮らし維持の為には、民主主義と社会主義の利点を合わせ持った社会制度が良いと思います。
個人の権利と義務の両立です。社会は義務が基礎で権利は発展を担います。
上手く行けば、自然との融和な営みも叶うように思えます。

人類の社会システムが不完全なままなので、世界中で混乱が起きています。
その中では、日本は不思議なほど、それでも安定していますね。

まるで、見えない力に守護されているかの様に・・・
.
Unknown (Unknown)
2020-06-30 13:30:04
雨が降る度に草は生き生きと大きくなる。ここ長野県中部地方の畑作地帯もすごい。黒いじゅうたんがみるみるあっという間に緑のじゅうたんに変わる。皆草取りにひいひい言ってる。取っても取っても生えてくる。追い付かない。やっぱり草だらけにしておくと野菜って草に負けて大きくならないしまともな出荷できるレベルの物が平均的にできなかったりします。だから皆躍起になって草をむしる。まるぞうさん、私もずっと前からこの草を全部取らずとも出荷に適した野菜が作れないものか?せいぜい野菜の回りだけ取ればいいんじゃないの?畑の回りなんかさ、いいじゃん。そう考えいました。でも、畑には塀の境がない。だから草だらけにしておくと回りの畑に種がこぼれたり飛んだりして、回りの畑も草だらけになる。だから皆迷惑かけられないからって一生懸命草取りに精を出す。それに、自分のうちの畑を草だらけにしておくと、ご先祖様の残してくれた土地を粗末に扱って、とか、見た目が悪くて恥ずかしいとか田舎はそういう考え方がまだまだあります。でもね……草取りに使う労力を他に回せたらなあとつくづく思う。うちの地域の農業だって、後継不足。ほとんど50代40代が頑張ってやってるから、今の勢いがなくなるのはすぐそこ。後継者がいる農家もこれだけ広大な農地を耕していけるのか?うちも実は息子ふたりいるけど、お勤めしてる。継がせていない。なぜなら継がせたところで、お給料払えない。お給料払えるほど収入が上がらない。あんなに這いつくばって、汗流して毎日雨でも休まずやってるのに。このところ野菜の単価が全くよくならない。スーパーでは高い高いってニュースやワイドショーでやってるけど、高ければ高いほど、そういう時は野菜がうまくできなくて品薄の時。儲けてないのよ。決して。儲けてる農家もあるかもしれないけど、大概はいいものが作れなくて収入減で困ってる。スーパーで高いっていったい何処の誰が儲けてるのかね?ここ数年はそんな感じで草の世話にヘトヘトになって、いいものが作れなくなってきて、高齢化してきて、収入が上がらなくなってきて、後継者がいたり、就農者が出てきてもどうなるの?って色々考えることだらけ。せめて野菜が草より強ければいいのに。野菜って甘やかして育ててるのかな?草の方が圧倒的に強い。ところで、うちはぼかしまきます。グアノもまきます。鶏糞や堆肥まく時もあります。そうやって畑の土に御返しして農薬や科学肥料をできるだけ減らしています。私の友達、長芋畑の超巨大化したスベリヒユに嫌気が差して、もう!こんなの食べてやる!って食べたんだって。おひたしにして。ポン酢とかかけてね。まあまあ美味しくいただけたって。でも食べきれないって嘆いてた。うちの長芋畑もスベリヒユすごのいっぱいだったけど。超巨大化してくれたお蔭?で取ってしまえば他の草は生えてなくて若干楽に作業できたかな。北海道なんかの巨大な畑って草はどうしてるのかな?って毎日気になってる。日本の農業をより良くしていく皆さんの力と知恵と資金力がこれから必要になるんじゃないかと考えています。長々とすみません。
Unknown (Unknown)
2020-06-30 13:37:09
まるぞうさん、オリンピック保険の回答ありがとうございます。他にもO氏がY氏に20兆円もの予算を引き出すことへの質問をすると、強く可能だと言ってました。しかし、これも返済しないといけないお金になりますよね。Y氏はばらまき政策で票を得ようとしてる、と思います。この人を当選させてはいけないです。
ありがとうございます (ジェダイカズ)
2020-06-30 16:01:27
まるぞう様
コメント返信ありがとうございました。長いコメント書きましたが、禁止ワードにひっかかたようで投稿できませんでした。何がいけないのかよくわかりませんが、とりあえず悲惨な現実が起こらないように切に祈り、自分を磨きたいと思います。ありがとうございました。
Unknown (たま♪)
2020-06-30 20:37:46
食事は減ってもなんとかなると思えるのですが、
サプリはないとキツイな~と思います。

ちょっと節約して、サプリをお休みすると、すぐに風邪をひいたり、頭痛が復活してしまいます⤵ お金もかかるし、、、。体調悪いと仕事にも影響しますしね。
サプリは数年単位で買っておいてもいいかもなあ。。。
今は消毒アルコールも、トイレットペーペーもティッシュも好きなだけ買えますね。
日本人がパニックにならないわけがないので、やっぱり備蓄ももう少し増やしておこうかな、と思いました。
私が生まれたころ、オイルショックがあった時も、トイレットペーパーの買い占めがあったそうですねー。
Unknown (Unknown)
2020-06-30 20:55:03
→ 私は別の見解です。あたかも政策の判断の責任が専門家の方々が負っているような誤解を国民に与えたこと。専門家の先生たちを守るため。というように思いました。

→お返事ありがとうございます。 専門家の先生方にとても感謝しているので、まるぞうさんの見解のとおりであるならば、良いなぁと思います。もし、そうであるなら、大臣が発した「廃止」という言葉とそのタイミングは、専門家の先生を守ることとは逆の「誤解」を招きやすいものでした。 
もっと厳しくなるであろう第2波に備えて、注意深くいたいので、今回、まるぞうさんに質問してみました。ありがとうございました。

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