まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

苦しい時の近道は遠回り。苦しい時の遠回りが近道。

2020-12-28 11:15:23 | 今日のひとり言

一発逆転で世の中の悪が掃除される。

 2006年頃。ネサラ(NESARA)がネットで流布されていた頃です。
 読者の中には「そういえばそういうものがあったなあ」と思い出される方もいらっしゃるかもしれません。

・ネサラ:国民経済安全保証改革法(National Economic Security And Reformation Act)
・2000年に米国合衆国議会を秘密裏に通過しクリントン大統領が署名した。
・米国最高裁判所が箝口令を敷いたため秘密裏のまま。
・このネサラが施行されると米国政府の不正行為が暴かれ、世界全体が平和となる。
・ネサラが施行されると金融システムを牛耳っていた支配層の既得権益が奪われる。
・このネサラを阻止するために911が自作自演で行われた。
・このネサラは80星系団からなる銀河連邦とアメリカ政府の間で決められた。
・国際司法裁判所はネサラを承認し182の国々が支持することを決定。
・ネサラの施行により、影の政府の支配力を無力化し、全ての人々に富が分配されるようになる。



救世主に救って欲しいと願うほど。

 私は今このネサラを読むとあるものを思い出します。それは何か。それはキリスト教系の新興宗教の教えであります。
 キリストが再臨すると、世の中の巨悪を全て一掃し、新興宗教キリストを信じていた自分たちが救われ永遠の天国に住むこととなる。その永遠の天国では争いはなく皆豊かで平和に暮らせる。そのような終末論を信じている人たちです。

 ネサラとは「新興宗教キリストの再臨」と本質は同じであるということです。

・「再臨」により自分たちの苦しみが終わる。
・その「再臨」はもうすぐそこまで来ている。



今回の米国大統領選の件で、物事はそう簡単には進まないということを私達は知っています。だからネサラという法案が秘密裏に「米国議会」や「米国最高裁判所」や「国際司法裁判所」で承認されることなどあり得ない。ということを知っています。
しかし当時はこれを本気で信じていた人たちもいたことでしょう。

・今の人生の苦しみを終わらせるガラガラポンが起きる。
・それはもうすぐそこまで来ている。



遭難で生命を落とす人の共通点。

 人生で苦しいことがある時。それは登山に例えられます。それは道に迷って沢を降りていく遭難者に例えられます。
 遭難記録を読むと興味深いです。遭難で生命を落とす人は幻覚を見るのです。他の登山者の声とか、自動車の音とか。
 何だ、自分は国道のすぐそばまで来ているんじゃないか。おーい。おーい。そう言ってどんどん降りて行きます。しかしいくら沢を降りていっても国道にはたどり着きません。疲れ果てて座り込む。数時間たって正気に戻ると、自分が聴いていたのは幻聴だったと気づく。風にそよぐ草木の音を、自分の強い願望から「他の登山者の話し声」や「すぐそばを通る自動車の音」に聴こえていたことに気づく。

・苦しい時に、一番近道に見えること。それは一番の遠回りかもしれません。
・逆に、苦しい時に一番遠回りに見えること。実はそれは一番の近道かもしれません。



一人でも多くの国民が自力で気づくことが鍵。

 話は米大統領選2020に変わります。ネットではトランプ氏の戒厳令一発を望む声も聞かれます。軍隊を出してディープステートを一網打尽にして欲しいという願望はわかります。しかし苦しい時は、近道に見える選択は実は遠回り。遠回りに見えることが一番の近道。という教訓を私達は知っています。

 ガラガラポンで上の人が世界を変えてくれるのを望むのがネサラ思考。一見遠回りに見えるけれど、アメリカ国民が一人でも多く真実に気づくこと。一人ひとりが気づくこと。一番遠回りにみえて一番の近道。
 トランプ大統領の呼びかけに呼応して、1月6日に100万人のアメリカ国民がワシントンに集まることが実現するといいなと思います。



おまけ1
「私はいつまで苦しまなければならないの?」




おまけ2

読者の方から送られた桜島の御写真




おまけ3(読者の方によって教えて頂いたこと)
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中韓は入国緩和措置の停止から除外です。
以上。

→ 一つにイチでなければゼロなのか。少なくとも危険な南アフリカ変異種が国内に入り込む確率は大きく下がりました。(可能性はゼロとは言いませんが、ゼロでなければイチなのか。8割防げるだけでも現実的には大きいと言えるでしょう。残りの2割が防げないならゼロと同じなのでしょうか。)

もう一つは、私の個人的な経験則です。
コップに水が半分入っている時。
「コップに水が半分も入っている」と感謝の言葉を置くと、そのあと水が追加されるケースが多いのです。

「コップに水が半分しかない」と嘆きの言葉を置くと、そのあと水が更に減っていくケースが多いのです。

だから私は、尽力してくださった関係各所の方々に感謝の言葉を置かせて頂きました。

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パウエル姐さん関連
https://wpcdn.zenger.news/wp-content/uploads/2020/12/24190822/2020-12-23-Sidney-Powell-Team-Binder-ZENGER-NEWS.pdf

→ クラーケンの一部でしょうね〜。情報ありがとうございます。

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寅さんは、どの様な考えで恩赦を多数にしているのでしょうか?寅さんを、応援しています。

→ 味方の布陣ではないでしょうか。確実な味方を適切な場所に配置しているオセロゲーム。という仮説はいかがでしょう。

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相談すれば気持ちは楽になるかもしれませんが、因果の昇華が不十分になりそうな気がします。
(上司は若いので今後所長クラスになるとは思うので、今後のためにもという意味合いというよりかは
恨みつらみも多分に含んだ相談をしてしまいそうだからです笑)

→ 直属の上司には自分が思っている感情的な不満を告げるのは大切なことだと思います。
「解決法を求めているのではありません。話のあとコメントして頂くことを希望しているのではありません。改善を希望しているわけではありません。(ここ重要)
ただ10分だけ私の愚痴を聴いて頂くお時間をください。」というようなアプローチ。

私のヨメがそのスタンスで上司に相談したところ、意外なことに(というかやはり)好転したらしいので、効果はあるかもしれません。

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外務省HPに今回の変更点を含め、わかりやすい図が掲載されていたので、正確な情報を求める方はご一読されてはいかがでしょうか?
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html

→ 情報ありがとうごさいます。

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12 コメント

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Unknown (Unknown)
2020-12-28 12:09:44
ゼロイチ思考や直ぐに誰かを(何かを)悪役に仕立てて攻撃をする思考はヤバいなと、感じることがよくあります。そういう時って思い込みが強くて視野も思考も狭い、間違った方向に突き進みやすい怖さを感じます。でも最近は、あ、ヤバいから止めとこう、と思うようになってきました。悪口だけ言っててもムダだし、更にこじらせるだけなんですよね。米国の陰謀論も、関心はあるものの、よくある保守系動画で毎日更新されるような情報は、見なくなりました。物事は勧善懲悪のように簡単にはいかないし、目に見えないところでの命がけの壮絶な駆け引きとか、巨大すぎる本当の黒幕とか、色々あるだろうけれど、時間が経たなければ分からないことも多いし、何より米国の国民たちがどう行動するかが最終的な決め手となると思うし、待つしか無いなと思います。物事はそう単純じゃ無いんだなということを学びました。世界の動きにばかり注目して、自分の日常生活が疎かというか、手薄になるのもおかしなことと感じたので、そのバランスも保たないといけないな、とも思いました。海の向こうも大事ですが、私の住む所では、子供の通う学習塾のすぐ近くにある施設でクラスター感染が発生しました。一人の親としてはそっちの方が緊張感があります。年末年始の休みに入るから塾に行かなくて済むのが幸いなんですが。ゼロイチ危ないバランス大事、と思います。
Unknown (Aー11。)
2020-12-28 12:21:52
おっしゃっりたいことは、良く解ります。
ただ、世の中には、1か0で計るべきものがあり、
感染症対策における水際対策はその典型でしょう。
家畜感染症において非常に心が痛むことながら、大量殺処分を行わざるを得ないのも類似です。
戦力の逐次投入は無意味を通り越して有害。
Unknown (Unknown)
2020-12-28 13:32:03
まるぞうさん、こんにちは。
動画観ました。私の悲しみや怒りがどこからやってくるのかわかった気がします。○○のせいにしないというのがポイントなのですね!大事なことをおしえていただきありがとうございました!
蓄積したら燃焼し心を修復しながら、風の時代軽やかに生きて行こうと思います!
Unknown (Unknown)
2020-12-28 13:33:09
「であります」口調についてコメントした者です。
今日の記事はほんとうに読みやすく、文章がすっきりして美しく感じました。内容も入りやすかったです。

あのときは書きませんでしたが、他に「であります」調で書かれている文章があって、その文章がが非常に胡散臭く感じられたので、別人でもそうなのだからこれはまるぞうさんの個性というよりも「であります」調に問題があるのでは?と思った次第です。

もうひとつのほうの「であります」は動画で音読されているせいか、よけいに怪しさが際立っていました。

読む人がいわゆるおじさん年齢の方であること、その言葉は軍隊や支配を彷彿とさせる言葉なのに語られている内容が外国からの希望と救いのメッセージであることから、内容が素晴らしければ素晴らしいほど「このメッセージ怪しい!」という自分警報器がカンカン鳴るのでした。

もしこのメッセージが本物だとしたらもったいないことです。
I川S一郎という元政治家が媒体となって日本人向けに送られている動画メッセージで、送り主は「ワシントン」、政権ではないがトランプ大統領のプライベートチームという触れ込みです。
英語をチーム内で日本語に翻訳したものがI川氏に送られてくるとのことですが、どうして現代人であるアメリカの大統領の側近チームが「であります」調に訳すのか疑問です。原文をI川氏がわざわざ「であります」調に読み直しているのでしょうか。

この口調に加え、内容が今日の記事のとおり「甘い近道」一辺倒で、地上の楽園がもうすぐ来るよ、トランプ大統領が今やってるからポップコーンでも食べて待っててね、と終始一貫そんな感じで、これに縋れたらどんなに楽になるだろうと思いつつ、どうしても金日成と日本から移送される半島への船が脳裡に浮かんでしまうのでした。別にあの国の陰謀というのではなくストーリーが似ているということです。
ただ、アメリカに関してはあくまでも憲法に則って民意による無血解決というシナリオと同時に軍事出動もトランプ大統領は手放していないと、私は思います。
とにかく党、議会、軍、政権内部、側近にすら敵がいる状態がどんなに過酷かシナリオが揺れるか、日本でこたつに入ってみかんを食べている庶民には想像もつきませんが、いろんな情報が飛び交うなか、大胆にも大国の情報の取り方の実習ができることには感謝です。
もう専門家と素人や、右左の思想の壁も薄くなってますね。専門家ですら意見がこんなに割れるのだから。
Unknown (Unknown)
2020-12-28 13:36:08
「私はいつまで苦しまなければならないの?」
10年以上格闘なので、諦めはあります。でもいい話ですね。意地悪とか相手が気に入らないならまだ理由が分かるぶんマシには感じます。理不尽感がやっと湧いてきたのは1年近くたってから。それまでショックと。もし何かあれば殺されれるかも。悪く思えば殺されるかもで「理由もわからず、どう思って。起こった事をどううけとめていいか」これは怒っていい事だな、というか人権違反というか犯罪だなと思えてきたのはある程度身の安全が護られてるようだ、大丈夫のようだがでてきてから。
頭をハンマーで何度も殴られたような衝撃と、それでも法律は自分を守ってくれない。信じてもらえないなら社会に1人も見方はいない。そこまでショックでも誰一人頼れない。死ぬか生きるかの状態が1年近く続いた後、やっと怒りや悲しみ、悲しみはなかったけれど「世の中こんなことってあっていいのか」と思いました。
そして今でも公にもされず法でもさばかれてません
Unknown (Unknown)
2020-12-28 14:25:11
命が懸かっているときにはゼロイチ判断が必要になると思います。
サッチャー首相の「選択の余地はありません!」みたいな。いつでも半々、というのは逆にいえば「常に半々だけしかないゼロイチ思考」になってしまうと思います。
Unknown (たま♪)
2020-12-28 17:57:12
 理想だけ述べている人にはなりたくないなあ、と仕事をしていると思います。
 理想と不満ばかり言ったところで仕事は進まない。
 製造業の上司の仕事を見ていると、「どこで妥協するか」を決定する丹力も、能力であり、責任感なのだなあ~とつくづく思います。
 下っ端の私は、決められた事に従うだけだからとっても気が楽。
 完璧をね、出来るんだったら、誰も苦労しないんだよね、って思います。
 現場を知らない、現場と関わろうとしない、理想と不満だけぶちまけるタイプの口だけの人が、私は一番苦手です。
Unknown (Unknown)
2020-12-28 18:27:07
コップに半分の水の考え方、本当にその通りだと思います。

正直、某大国も締め出して欲しかったという気持ちが無いと言えば嘘になりますが、それでも尽力してくださった関係各所の方々には心からお礼申し上げます。
Unknown (Unknown)
2020-12-28 18:57:41
トランプさんは、戒厳令より人々の気づき、民主主義を大切にしている方なのでしょうね。一網打尽にやつけて欲しい、そうすれば溜飲が下がると。でも、いざそうなったらスッキリしないと思う。元々、全部全て悪の人はこの世にいるのでしょうか。
Unknown (うさぎのロン)
2020-12-28 21:37:02
記事をありがとうございます。
2006年にネサラの話があったのは、初めて知りました。
その頃の私は、まだ全く政治や世の中に何の関心も持っていない頃でした。 冬ソナ韓流ドラマにはまっていた頃かと思います(笑) 目覚めとか気づき等の言葉すら全く縁のない自分でしたよ。

今の米大統領選挙の不正も、時間がかかっているのは、以前の私のような世の中、ちょっとおかしくない?と思ってもいない人々に対する時間を取ってくれている様に思います。

世界政府の中心は、日本になると思っています。 財源は、日本が持っているので。 2021エコノミスト表紙のスロット台の日章旗が暗示しています。 知らないのは、国民だけです。
ただし、北海道には中共の幹部関係者500万人程の移住計画が進められています。 米国は中共関係者の国外退去を始めていて、恐らく日本政府は門戸開放し受け入れる算段です。 コロナの感染よりも厄介なのは、これら受け入れた中共関係者の人々の影響で、今後の日本人がどうなるかの見通しが不安定極まりない事です。

ネサラがまだ遠いとするならば、それは関心も持たずに生きていた人々が目覚めて、関心を持つ為の時間だと思えてなりません。 揺さぶり起こす為の混乱です。新しい時代は、選民意識では無いのだから。

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