まるぞう備忘録

無題のドキュメント

毎日の小さな発見のこと。

2021-07-28 10:36:55 | 今日のひとり言

防災カレンダー
名古屋市から西方向


徳島市





些細なことでも発見がある。

 免疫力を高める生活について。一番大切なことは「一日いちにちを楽しむ」ということだ。という私の考えです。
 在宅ワークになって1年以上になります。始めてのことばかりでありますが、いろいろな声が聴こえるようになって来ました。人間て面白いです。



家庭菜園のメモ。

 私の家庭菜園は、もう雑草畑のようです。種をまかなくても、人参や細ねぎやブロッコリーや紫蘇などは勝手に花をさかせて勝手に種を落として、勝手に生えてくる状態です。
 肥料もやらず水もやらず。伸びすぎた雑草を短く刈るだけ。
 季節に応じて、ジャガイモやトウモロコシや大豆や大根などを追加します。

 とても売り物にはならないような出来ですが、夫婦二人食べるには多すぎるほど収穫出来ます。

 そして一番重要なのは害虫の被害がないということ。肥料を与えると害虫が来るという(ワクチンを打つと変異株が生まれるに似てる?)仮説は実証されたようです。

 初期の頃は教科書のとおり肥料をたっぷりやったら、やはり色々な虫さんたちとの闘いとなりました。しかし雑草の中に半野生化した私の野菜たちは、ところどころ虫には食われていますが、前のように全滅ということはない。
 そもそも駆除しようにも虫が見当たらないのです。(前は葉をひっくり返すとコンニチハでした)

 八百屋さんにならぶような立派な作物ではないけれど、夫婦二人では食べきれないほどの収穫。耕さず、水もやらず、肥料もやらず。
 時々の種まきと、時々の草刈りだけ。色々な生き物たちが共生している雑草畑を観ていると、土の声が聴こえてくるようです。

 一日中のパソコン仕事の合間に目の保養です。



発酵食品のメモ。

 声が聴こえるというと発酵菌の声もだいぶ聴こえるようになりました。発酵食品を作っていると、腸内のように台所の常在菌も増えていく。昔おばあちゃんの家の台所の匂い。あれはおばあちゃんが長い間飼っていた常在菌の匂いだったのだなあと思います。

・発芽玄米
・天然酵母パン
・漬物
・納豆

 私は手抜き方法でこれらの発酵食品をいつも自作常備しています。
 肩に力を入れず。失敗したらまたやり直せばいい。でも私が手をかけた発酵食品は、私やヨメの腸内でお役に立っているだろうと思います。

 健康のために発酵食品を自作するのが良いのかどうかわかりません。私は自分の「好奇心」で継続しているだけです。
 菌と付き合うというのは、とても面白いんです。

 天然酵母も最初は苦労しましたが、今ではもう簡単に発酵します。達人の台所は、小麦に水を練って台所に放置するだけで発酵するといいます。それほど常在菌と共存している台所なのでしょう。
 しかし我が家の台所も近づいてきたかも。

 本当に簡単な天然酵母のレシピは、また機会があれば掲載したいです。



小麦粉のメモ。

 声と言えば、小麦粉の声も聴こえるようになりました。正確には水で練った時のグルテンの声です。
 最初は力任せにこねていましたが、今では最小の手加減でグルテンが生成できるようになりました。

 さすがに天然酵母パンは仕込みから3日ほどはかかります。しかしドライイーストを使ったピザ生地や、あと麺類。これはもうテーブルでさっさっさと捏ねて料理します。

 パスタ、うどん、そば(5割)、ラーメンなど。多分スーパーで買ってくる麺より私が作った方が、美味しいのじゃないかと思います。
 むか〜し趣味で買った手回しのパスタマシンが大活躍です。

 四国出身の知人が「あ。お昼?じゃあうどん食べましょう。」と小麦粉から練りだしたのに驚きましたが、今では我が家がそういう感じです。

 ドウ(小麦粉を水で練ったもの)の声もなんとなく聴こえるようになって来ました。

 パンや麺を自宅で作るメリットは、家計に優しいということももちろんありますが、安全な国産小麦だけで作れるということです。



今日が人生最後の日でも小さな発見がある。

 免疫力とは毎日を楽しむ生活力ととても関係があると思います。
 私の場合は「仮説をたてて→実験して→失敗を分析」の繰り返しが性に合っているようです。

 皆様も、それぞれ性に合った方法で、毎日を楽しむという生活力を発揮して頂ければなあ。と思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
ADEですが、SARS・MARSの時の動物実験では、変異株では無い再感染試験でADEになった。
デング熱では、一度感染した人が別タイプの変異株に感染した場合ADEになる。

SARS系のシン・コロナは両方を合わせ持っているのでしょうか?

→ SARS/MARSは天然のウイルスに暴露させたらADE発症というのが私の認識でした。だから株が異なるのだと思っていました。

・ワクチンの元となるウイルスは中和抗体が効くのでADEにならない。
・ワクチン元とは異なる種類型のウイルスは中和抗体が効きづらいのでADE発症しやすい。

==========
ところで、まるぞうさんが自己免疫を上げるうえで実践されてる事を教えていただけますか?

→ 毎日の(日常の些細な)実験を楽しむことだと思います。仕事も然り。

「私は毎日が辛くて辛くて仕方ありません。どうしたらそのように毎日の中に楽しみを見つけることが出来るのでしょう。」

多分キーワードが「育てる」だと思います。園芸療法という言葉があるように、植物を育てることは人の心を癒やすのです。

私が作物や雑草や土の菌を育てること。
発酵食品の酵母菌を育てること。
それが私や家族の腸内細菌を育てていること。
私が毎日工夫した食事を家族に食べてもらうこと。

共通点がありますね。

==========
この精神科医の方もつきにくかったのか、効果が下がるのが早かったのか、5月にうったのに、感染し、高熱が続き、かなり辛そうです。

→ SARS-CoV系ウイルスはワクチンで抗体を作って対抗するのではなく、身体の自然免疫を信じてサポートする治療が向いていると思います。

==========
ADEに関してなのですが
遺伝子タンパクや、不活化ワクチンとの相性について
どのように考えればよいか

→ SARS-CoV系ウイルスは、抗体を強化するワクチンは慎重であるべきと思います。不活ワクチンであっても。

デング熱ワクチンは製薬会社が10年かけて4種類のどの型でもADEが起きないワクチンを開発し充分な期間の治験をしたにもかかわらず、フィリピンで600人以上の子供がADEで亡くなりました。
ADEを仕掛けてくるウイルスに対しては、そもそも抗体を増産するワクチンという手法が間違いなのではないか。という可能性があります。

==========
毎日の東京の感染人数の多さと未接種者の感染率、重症率というメディア報道も相まって、これからの不安やネガティブな意識の矛先が、未接種者への非難に繋がらない様に慎重に、行動しようと思い始めた所です。

→ 頑張りましょ〜。

==========
まるぞうさんはどちらで入手されましたか?

→ ネットに書くと私が個人輸入を推奨していると勘違いされる方がいらっしゃる可能性がありますので。せめてメールなら。
ohisama.maruzo@gmail.com

==========
Robert W Malone博士は小鳥の呟きは継続中で危機を果敢に警告中。そこでビックリする呟きが、枠後5ヶ月後の6名の患者さんの血を採取すると、未だ棘があって循環していたとの事。これはADEというより棘の害です。理論的にには多くの推進派医師は絶対起こらないと言っていた事です。

https://twitter.com/rwmalonemd/status/1419735290399412228?s=21

https://childrenshealthdefense.org/defender/censored-dark-horse-podcast-bret-weinstein-robert-malone-inventor-mrna-vaccine-technology/

→ 情報ありがとうございます。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
ゆっくり解説(Youtube)
ゆっくりまるぞう動画(YouTube)

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
コメント (15)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 時事ネタ3題。 | トップ | 【オリンピック】 一番厳しい... »
最新の画像もっと見る

15 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2021-07-28 11:07:33
よく量子力学で、注視したことは現実化しない。と言います。
AEDを注視して、現実化させないということも考えられます。そうなるとイイナと、なんとなく考えています。
Unknown (Unknown)
2021-07-28 12:18:29
まるぞうさんライフ、理想です。自分なりに生活作ろうと思っていた矢先、仕事で新たな上司(ミニモンスター?)登場。でもExcel仕事を手伝って欲しいとおっしゃる。えっ?この婆さん63でもOK!簡単な関数覚えれば良し、教えてくれるとのこと。うっそー?ラッキー。大変だと思いますがワクワクしてます。Excelマニュアルを本日ゲットします。
あと昨年、大動脈解離系で大変な所までいき、只今は元気な妹が、枠のことを先生に確認しました。家は母含め高齢ですが、免疫アップで頑張り日本製を心待ちにしています。妹の先生の回答は「打つなら体調の良い時、脱水症状がないように。打った方が良いかは自己判断で」との事。本当に本当に体調の良い時と念押された感。水分補給もとても大切と指示されたとおもいました。先生はもしかしたら、ある意味懸念されていると思いました。
Unknown (Unknown)
2021-07-28 12:43:10
自己免疫を上げる実践についての質問にお答えいただき有難うございます。
会社経営しながら、毎日のブログ更新と読者への返答だけでも凄いなーといつも思いますのに、自作発酵食品の数々をコロナ禍の在宅ワーク中に修得してしまうなんて、私からすればまるぞうさんは超人です!!
手っ取り早いサプリについ頼りがちですが、自作発酵食品の何か一つでも修得したいな〜と思います。
Unknown (unknown)
2021-07-28 13:05:12
量子コンピュータに各国の陽性者、重症者、死者、ワクチン接種率、ワクチン副反応率を”正確”に入力したら、あっという間に真実がわかるのでしょうねえ。その正確な入力が難しい。

医療関係者でも副反応に注目し、若年者への接種は見合わせた方が良いという意見が多くなっている印象があります。

しかし、自身が打ってしまった人が多いので、ネガティブな情報に拒否反応を示す人もいるみたいです。やはり人間ですから。

もちろん「新しい治療法に慎重になっているだけの人を批判するのはおかしい」とか、「先の事は誰もわからない」とか、「はっきりと無料の治験ですというべき」とかの意見もあります。圧力に負けそうな方の参考になれば。
Unknown (Unknown)
2021-07-28 13:11:20
AEDではなくてADEでした。失礼しました。
できるだけAEDも使いたくはないですが、、、
Unknown (Unknown)
2021-07-28 15:02:50
毎朝テレビつけるとお医者さんがペラペラしゃべってるのが日常だったのに、泣き顔笑い顔、汗と涙、球場のセミの声や球の音が届くようになった。じっと家にいても免疫力アップしてる気がする。「君が代」も嬉しい。テレビが人の声をやっと流し始めた。みんな頑張ろうね。
Unknown (250389)
2021-07-28 15:20:01
遊びをせんとや。。ですね。
ワクワクと共生していると、人生の舵を自分でとる力が育つ気がします。
そしてどんな境遇においても、ご先祖様や家族、優しい友人達からの思いが、あっちこっちから降り注がれているのではないかしら。。とも。そういうことを気づける自分でいたいと思えるようになりました。
私は、まるぞうさんのブログを10年以上読んでお世話になってきました。まさか、自分がこうして自分の考えをコメントさせてもらえるようになるとは思ってもみませんでした。子供の受験のことや
子育てのこと、コメントさせて頂いて背中おしてもらいました。
時々たった1人でも、そんなかたがいたしたら。。。という記事がありますが。
そんな時は、私かもしれん!と感謝の気持ちがあふれます。ありがたいです。
Unknown (Unknown)
2021-07-28 18:52:48
中日の木下選手が枠を打った後練習中に倒れ、心臓と脳に重篤な症状が見られるそうです。人工呼吸器も外せないそうです。
週刊誌がすっぱ抜いてやっと報道されたようです。こんな大事なことをなぜ隠すんでしょう。
Unknown (unknown)
2021-07-28 20:36:32
暑さの中、毎日更新ありがとうございます。
畑が好調でしたら青唐辛子、自作なさっては如何でしょうか?
酢につけてしまう前に種を採取して、畑に。きっとばっちりでは。今の時期ならまだ店頭に青唐辛子はあります。
(近所のチェーン八百屋でも扱っていますが今一つ不人気で値下げされていて。私は辛いのは苦手で買わない)

コメント拝読、「無料の治験とはっきり知らせるべき」のご意見、頷けます。
Unknown (Unknown)
2021-07-29 00:44:00
マーロン博士のつぶやき?

勝手ながらこの件についても個人的な見解をコメントさせて頂きます。
※皆様一人ひとりで自ら確認して考え、それぞれの判断をして頂ければ幸いです。

①マーロン博士のつぶやき?
ご覧いただければわかる通り、マーロン博士のつぶやきではなく「@VaccineTruth2」というアカウントのつぶやきをリツイートしたものであって、博士自身のつぶやきではありません。
https://twitter.com/rwmalonemd/status/1419735290399412228?s=21

②5か月後にもトゲトゲが身体を循環している?
文献化されていない?ようなので詳細は確認できませんでしたが、マーロン博士自身のつぶやきによると、これはアミノ酸配列で3000個以上に及ぶスパイクタンパクそのものが丸ごとフリーな状態で自由に動いている訳ではなく、単球に取り込まれた状態のようです。
※上記Twitterでご確認ください。

※仮にスパイクタンパクが丸ごと残っているのであれば、原理上、抗体の産生も続いていないとおかしいことになります。
※仮にスパイクタンパクが丸ごと確認されたのであれば、別の考え方として、スパイクタンパクが丸ごと残っていたのではなく、新たに産生されていたという可能性もゼロではないと思います。

③単球とは
単球は分化するとマクロファージや樹状細胞などになりますが、単球の状態でも貪食作用があります(スパイクタンパクを含む異物を取り込む機能を持っています)。

また単球の寿命は多くが1週間程度ですが、中には1年前後長生きするものもあります。
したがって、スパイクタンパクを取り込んだ単球が1年程度存在することに何ら目新しいことはありません。
と言うよりも、微少レベルまで検出できるのであれば、接種後1年程度であればほぼ100%その存在を確認できるのではないかと思います。

※単球に取り込まれたスパイクタンパクは人体の細胞と結合することは出来ません。
※単球に取り込まれたスパイクタンパクは分解されてより細かなたんぱく質やペプチドになります。
※スパイクタンパクを取り込んだ単球が通常とは異なる悪影響を及ぼすことが示された訳ではありません。
※フリーな状態のスパイクタンパクが存在する可能性を否定するものではありません。

④新型コロナウイルスへの感染でも確認されている
特にLong COVIDと呼ばれている、後遺症が長期間継続するタイプの患者においても、このスパイクタンパクを含む単球の存在が確認されており、ワクチン接種特有の事象ではないと思われます。
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2021.06.25.449905v1%20

⑤問題はスパイクタンパクよりも「非古典的単球」
マーロン博士のつぶやきが正しいのであれば、スパイクタンパクは単球に取り込まれており、基本的にそれ自体は何の悪さも出来ないと思われます。

それよりもよほど大きな問題があります。
この単球が3つある単球の種類のうち「非古典的単球」(CD14受容体が低レベルでCD16受容体が高レベルに発現している)と特定されている点です。
この非古典的単球は炎症を促す作用があると考えられており、これが増加すると血液凝固能などに異常をきたす恐れがあると思われます。

※基本的にこの非古典的単球の増加が問題であって、何を取り込んだかについてはあまり意味がないと思います(スパイクタンパクを取り込んでいない場合であっても、この非古典的単球が増加しているのであれば大きな問題になり得る)

⑥まとめ
スパイクタンパクそのものがフリーな状態で長期間体内に存在しているという話ではありません(従来の常識は維持されている)。

一方で、単球の中でも非古典的単球の関与が示されており、これが増加する場合は血液凝固能などに悪影響を与える可能性、つまりこれが新型コロナウイルス感染症の症状やワクチンの副反応に現れている可能性があると思われます。
スパイクタンパクの有無よりも、この非古典的単球がどのような条件でいつどれだけ産生されるのか、その寿命がどうなっているのか、具体的にどのくらいの量が存在しているのか、臨床症状に影響はあるのか(今回の6人は無症状とのこと)?などについてより注視する必要があると考えます。

新型コロナウイルス感染時とワクチン接種時(ワクチンの種類も)とで、この非古典的単球の増加量に差があるのか否かについても興味があるところです。

いずれにしても何らかのデータがあるようなので、試験法や具体的な増加レベルを含め早急に公開してほしいと思います。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

今日のひとり言」カテゴリの最新記事