無題のドキュメント
まるぞう備忘録
国のリーダーと国民のレベルは惹き合う。


韓国では大統領退陣の嵐が吹きまくっています。ソウルでは5万人近いデモが起こり、大統領支持率も5%にまで下がっています。(地域によっては0%のところも!)
人は誰しも自分の内側の良心の指針に従って、人生の苦労を嬉々として突き進むべきであり、見えない世界に祈願で得た(パク氏の)成功は、このように利子をつけて回収される時代になって来たのかもしれません。
そう。もし韓国の民衆たちが、自分たちの大統領が「新興宗教という得たいのしれない見えない世界の化物の戯言に国政を委ねていた」ということに怒りを感じるのならわかります。「自分たちは決して現世の苦労からは逃げない」「見えない世界にすがりつかない」という生き方をしているならわかります。しかし果たして今の彼らはそうでありましょうか。
朝鮮の諺にこういうものがあるそうです。「溺れている犬は棒で叩け」
テレビの記者会見でパク大統領が国民に頭を下げて謝罪する姿を見て、ああ、これで終わったな。と感じました。彼の国では「公式に自分の非を認めて謝罪をしたら、孫子の代まで奴隷になる」という文化があるからです。

日本では相手が負けを認めたら、もうその時点で不問にして赦すという文化があります。「水に流す」という日本の言葉は美しい表現です。実は、相手を赦すということは自分自身が救われるということです。逆に相手を赦さないということは、自分自身が縛られるということです。
「水に流す」は相手の為である以上に、自分自身を助けることになるのじゃないかしらん。年をとっていろいろなことを経験するとそういうように感じられます。
さて彼の国では大統領が謝罪したとたんに、「じゃあ赦すか」ではなく「もっと棒で叩け」という現象が起きました。謝罪をしたとたんに支持率が激落ちしました。この棒叩きは、パク氏が大統領を辞任しても収まらないでしょう。パク氏が有罪判決を得ても収まらないでしょう。パク氏が死刑になったとしても収まらないでしょう。日本人にとっては意外でしょうが、彼の国では相手が弱まれば弱まるほど、棒の叩き手が増えて行くのです。
もう今や、韓国の民衆は自分たちの生活が苦しい理由を、一重にもうパク氏にぶつけて発散しているようです。本当は経済が回らなくなったのも、外交や安全保障でニッチもサッチも行かなくなっているのも、原因を辿っていくと実は自分たちが招いた自業自得であります。厳しい言い方ではありますが、その国の指導者とは、その国の民衆のレベルに丁度あった人が選ばれるのであります。これは世界中どの国でも同じです。
韓国の民衆は、今は自分たちの怒りに自分たちが憑依されているかのようです。我を忘れて見失っているようです。ただただ自分たちの鬱憤をはらすための、破壊への暴徒と化しているようです。彼らはパク氏を糾弾しているつもりでしょうが、自分たちの国を破壊しているように思えます。我を忘れて。
さて、外交安全保障の立場は、日本と韓国は似ています。アメリカの安全保障の傘のもとで、中国からの圧力にさらされている点です。少なくとも現時点で、この安全保障上の厳しい局面から国を守る一番確実な選択は、高い保険料をアメリカに払って、中国と北朝鮮に睨みをきかせるしかありません。いくら中国がTHAADを反対しても、本当は設置するべきなのです。

しかし韓国の国民はその判断ができない人が多数のようです。彼らは李氏朝鮮の中国属国の時代に引き寄せられているように見えます。

さて経済についても、中国の経済圏は崩壊の前兆を示しておりますから、本当は日本とアメリカの経済ブロックに入れてもらうのが現時点では韓国にとっては正解です。(ただし日本の立場では韓国を切り離した方が正解です)
ただしアメリカの国際金融資本は韓国から引き上げ真っ最中であるので、アメリカの経済圏に韓国がこれから入り込むのは至難のワザでしょう。
日本はお人好しでありますから、泣きつけば面倒を見てくれる可能性はありますが、そのためには今までの反日姿勢(慰安婦問題含む)を撤回しなくてはなりません。韓国の国民の一体どれほどがそれを選択できるでしょうか。
結局、外交安全保障の面でも、経済の面でも彼の国が苦境に立たされるのは、大統領の問題ではなく、彼の国の国民が何を選択しているか。ということの自業自得が現れているだけあります。
しかし日本も他人事ではありません。美辞麗句だけ反対だけ人には厳しく自分には甘い政党が政権をとったら、韓国と同じ苦境が国民に降りかかる紙一重の状態でありました。
現時点では、安倍政権は本当に日本を良く守っていると思います。この政権を支持してくれている大多数の日本の方々に感謝です。
ありがとうございます。※本日は中潮で、月の最遠日より5日です。
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韓は、史実をねじ曲げ嘘八百の反日教育を繰り返し宗教に頼るようなDNA構造により、 いつの間にか真の現実との解離に落ち込み(米の韓外し)、自らの細胞(民)によって自然淘汰をたどり、
ユダヤ人は、ユダヤ人である"イエス・キリスト"を、 神と認める/認めない宗教論争でユダヤ人自身がユダヤ人を磔にしてしまう"間違い"を犯した地点からずっと今日に至るまでおかしな同じ呪縛にかかったまま自然淘汰を繰り返す。
"本来のユダヤ人"と言われるパレスチナ人を "改宗した途中から・ユダヤ人"が潰し続け…、我が物顔。ユダヤ人によるユダヤ人の"ホロコースト"。今じゃ、ハザールマフィアユダヤとなり世界中をひっかき回し…。
しかし、この米大統領選で 韓の如く"オートファジー" が始まる予感もするナ。
朴大統領は、国民の性質を知った上での謝罪なら、外国に亡命するほかない気がしますけど、もう、半ば身の振り方は決まっているのではないかしら?
日本が、無関係に出来ればいいけど、どうかしら…。私も、日本人で本当に良かったと思いました。謝ってる事の多い私なんて、彼の国ならもう生きてないかも知れません(笑)
たとえば恋人が浮気した時に、謝るより、やっぱり「浮気なんてしていない!」って否定し続けて欲しい…。
頭下げられた時点で、自分にゲタを預けられてしまう。
「許しますか?許しませんか?」って言う…。
謝ることは、相手に許す権利も、永遠に許さない権利も与えること。
謝罪って、する方が負担が大きい場合と、された方が負担が大きい場合があるのは事実だと思う。
拙者もね、謝る気持ちと、オーマイ、・・・許しです・・・、と、思います。反省感がもう、人によりますが、すこくありそうで・・・神のご加護を・・・。
また、ニュース番組の代わりのようでもあり、ためになります。