まるぞう備忘録

無題のドキュメント

ゼロイチか。半分半分か。

2020-07-15 08:08:35 | ──

防災カレンダー
15日。新月週間。




 中国とインドの関係の対立。日本に与える影響が大きいこの問題についての興味深い考察記事です。

中国の行き過ぎた「戦狼外交」が“眠れる巨象”をマジ切れさせた
2020/07/14 近藤 大介『週刊現代』特別編集委員
https://gendai.ismedia.jp/articles/amp/74047?skin=amp

長い記事でありますので要約してみます。興味がある方は原文をお読みください。

● 6月15日にヒマラヤ山脈沿いの中印国境で戦闘があり、インド側20人中国側20人の死者が出た。死者が出たのは45年ぶり。

● これによりインド国内での中国排除が進んでいる。一例として6月29日からTiktokなど59種類の中国製モバイルアプリを禁止した。


まるぞう注記:先日も書きましたが中国製のアプリを排除する動きがアメリカでも進んでいます。これが新しい戦争の形の一つであります。
・インターネットを使った情報線であること。
・その国内の情報を国境を越えて自由にアクセスする手段が武器となること。

現時点でこの戦いに対抗しようと表明しているのはファイブアイズ(米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)とインドという大英連邦のようです。日本はいつものようにスロースターターです。これが吉と出るか凶と出るか。

● 中印協定があるため両国とも銃は使用していないが、お互い極めて原始的な方法であった。

● この戦闘には「恩波格闘クラブ」という組織が関与していると中国国内では噂されている。人民解放軍特殊部隊出身という説もある男性が20年前に設立。孤児などを集め(中国雑技団のように)総合格闘技の訓練を行っている。


まるぞう注記:梶原一騎原作のプロレス漫画タイガーマスクを地でいくストーリーです。孤児を集めて格闘技の英才教育をし、その中でも優秀な人材は人民解放軍の戦士として国境に送られる。

とんだ誕生プレゼント

実は、最高司令官の誕生日を巡る中印の争いには、過去に因縁がある。(まるぞう注記:中印国境紛争が勃発した6月15日は習近平氏の誕生日であった。)

実は、最高司令官の誕生日を巡る中印の争いには、過去に因縁がある。

2014年9月17日、この日64歳を迎えたモディ首相の誕生日を祝うため、習近平主席が、モディ首相の故郷であるクジャラート州のアーメダバード空港に降り立った。モディ氏はその4ヵ月前に第18代インド首相に就任したばかりで、中国はこの新指導者を取り込もうと躍起になっていた。

空港に出迎えたモディ新首相に、習主席がにこやかに語りかけた。

「7月に(BRICS首脳会議が開かれた)ブラジルであなたに初めてお目にかかった時、次は9月にあなたの誕生日を、あなたの故郷で祝おうと言った。私は今日、その時の約束を果たしに来た」

するとモディ首相は、堅い表情で、ぶっきらぼうに返事をしたのだった。

「あなたはとんだ誕生プレゼントを私にくれたものだ。これがチャイニーズ・スタイルというものか?」

習主席は、モディ首相の発言の意味が分からず、きょとんとした表情をした。するとモディ首相が説明した。

「本日午前、中国軍がカシミール地方で、インド軍への攻撃に出た。攻撃は現在もなお、7時間にわたって続いている」

中国人民解放軍の最高司令官である習近平主席は、そんな命令は下していないし、かつこの事実を知らされていなかった。そこでその場で直ちに「戦闘停止命令」を出したが、この時の訪印は、のっけから気まずい雰囲気になってしまった――。
・・・
https://gendai.ismedia.jp/articles/amp/74047?page=3&skin=amp


中国の暴走の原因。奪うものは奪われる因果行き着く先。

 中国の暴走。日本人の多くは習近平氏がそのように指示している。そのように思っているかもしれません。しかしそれは半分は正解で半分は間違っているように思います。

 それは巨大は赤い魔物の龍の手綱のようなものです。習氏がその手綱を持っている。それは正しい。しかしそれは習氏が自分の好きなように赤い龍を誘導できるという意味ではない。習氏は赤い龍が望む方向に手綱を持っていかなければならない。もし赤い龍が機嫌を損ねたら、一瞬で赤い龍に喰われてしまう。

 中国共産党総書記の立場とはダモクレスの剣の王座でありました。という私の心象風景です。

ダモクレスの剣:常に身に迫る一触即発の危険な状態をいう。 シラクサの僭主ディオニュシオス1世の廷臣ダモクレスが王者の幸福をたたえたので,王がある宴席でダモクレスを王座につかせ,その頭上に毛髪1本で抜き身の剣をつるし,王者には常に危険がつきまとっていることを悟らせたというギリシアの説話にちなむ。(コトバンクより)



オモテで見えることとウラの真相の関係。真実はいつも半分半分。

 日本人には意外かもしれませんが、習氏はこれでもまだ赤い龍が暴走しないように精一杯抑えている。そのように思います。
 私がそのように書くと「そんなことはない。習近平は悪魔の中国共産党の親玉だ。習近平が暴走を抑えるなんて寝言を言うな」というコメントが来るかもしれませんが、それはゼロかイチの発想です。真実はいつも半分半分。

 習氏が(赤い龍の望むまま)暴走という手綱を引っ張っているのは事実です。これが半分。しかし可能な限り騙し騙しでもブレーキを掛けているのも事実。これが半分。

 強権的に見えるトランプ氏も実は軍を抑えていた。そんな弱腰のトランプ氏をひきづりおろそうとするのが強硬派だったボルトン氏の今回の暴露本。オモテで見えることとウラの真相が真逆であることはこの世にはたくさんあります。トランプ氏の例もまさにそうでありましょう。

 ゼロイチの単純発想は楽ちんですが、世の中を見誤ります。たとえば安倍首相に対する評価も。
・ゼロイチ左翼は安倍首相は日本を戦争に巻き込もうとしていると主張します。
・ゼロイチ右翼は安倍首相は日本を中国に売ろうとしていると主張します。

 ゼロイチ発想の人が多い国は操られやすいと思います。しかし逆に操るのに手強い国民とは。
・ゼロイチではなく半分半分の視点で観れる人たち。
・オモテで見えることとウラの真相は真逆である可能性を知っている人達。



人類に与えられた課題。

 さて大陸の巨大な赤い龍の心象風景の話は少し憂鬱になります。奪うものは奪われる。その結末の話だから。そしてそれは人類一蓮托生の物語でもあるから。

 なぜ日本政府がもっと敢然と中国共産党に対抗する手段をとらないのか。ファイブアイズやインドと足並みをきちんと揃えないのか。

 私の心象風景です。日本こそが「人類一蓮托生の泥舟を救う鍵」だから。ゼロイチではなく半分半分。本当に人類がゼロイチのまま卒業できなければ、人類はやはり今回の試験は落第です。

 半分半分の道とは真ん中の道とも言います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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私はテレワーク中はイキイキ派でした。
息抜きに畑を見に行けるし、通勤に使ってた時間で運動もできるし、仕事終わったらすぐにお風呂に入れる!なんて快適。

→ リモートワークが可能な業界や職種においては、良い人材が「リモートワーク対応可能な企業」に移動する。ということがこれから起きると思います。

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以前iPhone7の購入の件で質問した者です。
6月に購入したのですが、現在気になることが出てきました。
①記憶にないアラームの時間設定。
②safariを開くと、いきなり記憶にない車関係のぺージが。
③消したはずのアラームの時間に、鳴った。(今のところ1回)

→ 以下について教えてください。
質問1 その中古のiPhone7はどこから入手しましたか。
質問2 入手して最初に電源を入れた時、初期化された「Hello」画面が出ましたか?
質問3 iPhone7で設定しているApple IDはあなた専用のものをお使いですか?
質問4 そのApple IDは2段階認証の設定をしていますか?
質問5 そのApple IDを使っている他のApple製品はありますか?
質問6 iPhone7にApple IDを設定したのはあなたですか?それとも他の方ですか?

==========
まるぞうさんはクリントン財団のことどう思われますか?

→ 私はその組織のことはわかりませんが、私の人生経験上何事にもオモテとウラがある。美辞麗句の人ほど闇が深い。と思います。

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14 コメント

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Unknown (本日は穴に隠りたい店員)
2020-07-15 09:14:47
まるぞうさん、おはようございます。毎日更新楽しみにしております。貴方様の博識と探究心と行動力に尊敬と羨望を抱きながら拝見しています。
本日の記事とは全く関連しない投稿をお許しください。私は小売業に従事しており勤続5年を過ぎました。毎日四苦八苦しながらもミスや抜けの無いようになるべく誠意を持って接客しようと心がけています。
しかし、もともと短気なわたし。。お客さんの心ない態度や発言に感情を乱す自覚あるので気をつけてますが、最近少しずつイライラが態度に出してしまっていたように思います。
そして、昨日事件が起きました。朝イチでお客様から問合せのお電話を頂いて確認し折り返し連絡すると約束して電話を切りました。その後、私はすぐに対応せず後回しにしてしまいました。結果、夕方にそのお客様から再度電話が来てまだ確認出来てなかった私は焦り出来てない謝罪よりも言い訳を強調してしまい見透かしたお客様は激怒され、それはそれは恐ろしい口調で怒鳴られました。
電話口で、怖くて、受話器を持つ手が怖さと屈辱で震えましたが自分が撒いた種です、何とか解決しなくてはと萎縮した頭で思いながら罵詈雑言を受け止めていました。
いま、振り返って起きてしまったことは仕方ないと折り合いを付けて反省するしか無いと頭では理解してますが、今回の出来事でいちばんショックなのは自分は自分の保身を最初から最後まで模索していたことでした。何とか自分は悪くない、という方向に持って行かなくては、との思いがずっと頭を占めていたことでした。
それにあの程度の事であんな怒鳴られ方をすることも本心は納得したくないのです。続いて、なぜあの時お客様の用事を後回ししてしまったんだ、と意味のない思考のループです。そんな自分の小ささは、ダメでバカだなぁと呆れます。
昨日の出来事なのでまだ整理付いてないのだと思いますが。
いま思うことは、今回の出来事をただ感情論で済ませたくないな、と。そこにある意味は必ずあると思うので。
まとまりのない投稿になってしまいました。ごめんなさい。
今日もこれから準備をして出勤します。行って参ります。
Unknown (Unknown)
2020-07-15 10:04:13
表には裏がある。
これは昔からある神道の考え方だと思います。
豊穣の神と荒ぶる神は表裏一体なのですから。

学校教育の問題にもなりますが、物事を多元的に観て繋がりを考える事の出来ない人が増えているように感じます。
世の中の情勢を観るには風が吹けば桶屋が儲かるといった考え方が必要ですが、答えが1つだと思い込んでると半々の考えにはなりえないです。
自分は整備関係の仕事ですが、整備に関しても同じです。
新人整備士だと「ここが壊れたからここを直す」お客さんも納得します。
経験を積んだ整備士だと「ここが壊れたのはこっちに原因があり、そっちにも波及している可能性があるので確認して全て直そう」お客さんは壊れてない所まで勝手に確認して儲けようとしたとなります。
きちんと説明しても理解できない人やそもそも説明を聞こうとしない人もいます。
特に所謂お偉いさんやお偉いさんだった人に多い傾向があります。
あまりにもこの傾向が強いのでうちでは一見さんお断りにしたら逆に紹介によりお客さんが増えるといった現象も。

話はそれましたが、物事はいろんな要因が多元的に繋がっているという事を日頃から考える必要があり、それを下の世代に伝えていくのが必要なのではと思います。
Unknown (青梅街道。)
2020-07-15 11:35:29
ご苦労さまです。明るい田大朝と明るい米里和はお疲れ様でお日様に感謝御礼感動してお喜び申し上げます。
Unknown (Unknown)
2020-07-15 12:29:13
赤い龍の国は一枚岩ではないと、まるぞうさんや色んな方々が言ってきたように思います。元々チャイナって確か七つ?かな、の軍閥が支配していて、軍閥間で激しい権力闘争が行われているという話を聞いたことがあります。あとは二世議員?みたいなエリートと新興勢力との争いとか、軍部とか、あちこちで闘争だらけな感じですね。世界一激しい権力闘争と言われてますし。習近平だけを目の敵にすると真相を見誤る危険性がありそうですね。ゼロイチ思考や白黒思考って極端に走りがちで危ないですよね。自分自身も問題にぶちあたるとついゼロイチ思考になって、視野思考が狭くなり、真ん中の道を見失いがちです。中庸とか中道の道を考えられるようになったら、その問題は解決に向かい出してるような気がします。今ちょうど悩みの真っ最中だったので、自分でもゼロイチに陥っていたと気づきました。
iPhone7の件です。 (Unknown)
2020-07-15 13:38:01
質問① KsデンキのUQコーナーです。(新品だと思います)
質問② 設定はすべてやって頂いたので、出ていたと思います。
質問③ 私専用です。
質問④ していますが、この7の電話番号で登録しています。
質問➄ 1つだけです。
質問⑥ UQのスタッフさんにお願いしました。

今日は今のところ変わったところないのですが、なんとなくモヤッとするので電源を落としています。

Unknown (Unknown)
2020-07-15 13:54:45
まるぞうさん、お忙しいのに、アップルや携帯会社の電話窓口の人並みのヒアリングを…えらいなあ。
質問者さんのケースは不明ですが、
中古売買サイト/アプリも、「Hello」や「ようこそ」画面にしてから売って下さいね、と喚起はしているものの、実際されてるかはチェック不可能ですからね。
Unknown (Unknown)
2020-07-15 16:51:17
英国やグローバル資本の意向に従って米国から手を出させるように仕向けたのがボルトンや一部の米海軍。
トランプは乗せられずに着々と米国優位な中共包囲網を構築している。
政府にしても軍部にしても力を持っている内通者をあえて味方陣営中枢に引き込み踏み絵を踏ませ、意向に従わなければ正々堂々と権力を奪い去る。
これはトランプと安倍の共通した人事戦略であり、内部の敵を排除する常套手段。

一方習近平も2004年当時はともかく、7大軍区を5戦区に再編するという改革を行えた事実だけをみても軍部を把握出来ていないと見るのには無理がある。
逆に軍部を完全に把握したからこそ、いまの独裁政治体制を確立することができた。
また軍の実働部隊は既に一人っ子世代であり現場レベルにおける暴走も起きにくい環境になっている。
正規軍による近代兵器を使わない直接戦闘という時点で、組織的戦略的であると考えざるを得ない。

一部のアプリにおける日本の対応は日米の役割分担の一環。暴走を起こさせないためにも、影響力を維持するためにも、強硬派と穏健派の両方の役者が必要。
なお5Gにおける中国排除は逆に日本の方が英国より早かった。そしてこちらの方が経済的技術的な影響が遥かに大きい。だからこそ英国がなんだかんだ理由をつけて中共を擁護する一方で日本はいち早く表明した。
Unknown (Unknown)
2020-07-15 17:27:09
「中共を擁護する国内政治家」を擁護することについては、表の意味と裏の意味があるからともかく、「中共そのもの」を擁護するのは違うと思う。
六四天安門
Unknown (うさぎのロン)
2020-07-15 18:00:15
記事をありがとうございます。
真実を知りたい…私の気持ちに呼応してくださるかの様な記事をありがとうございます。
共産党江沢民の推薦で、首席に立った習近平氏ではありますが、彼は中国を中国人の手に戻したいというのが本音ではないのかと見ております。 (DSの傀儡 江沢民派とは袂をわけた)
まるぞうさんと、もしかしたら、見方が違うかも知れませんが。その点は、トランプさんと同じですね。トランプさんもDSの推薦があったから大統領になれたわけで。今や、なかなか身内からも攻撃されて苦戦されておられますが。 それは何故かと考えれば想像できます。

近平さんは、ユダヤ金融街にお金が回る、江沢民の拠点、香港を自分の支配下に置こうとしたとき、香港に人権運動が起こりました。 運動家のマドンナ周庭さんはグレタちゃんと同じ匂いがします。 今や、香港は中国共産党の配下になりました。これは、別の見方をすれば、真に香港が中国に戻ったとも言えます。

真実を見ようとする視点を何処に置くのかは、自分の立ち位置とも関わってくるのかも知れません。 保守の論客たちは、中国を悪者にしないと売れません。 さて、今後 北海道に買われた土地と尖閣についての攻防をどうしていくのか、これからの中国共産党と協力体制で解決していく事になるのかも知れないと思っています。 中国を中国人の手に。米国を米国人の手に。日本を日本人の手に。
Unknown (Unknown)
2020-07-15 18:36:09
まるぞうさん、このところのリリーさんはマスコミと一緒になって、不安を煽っているようにしか思えないのですが。もちろんもちろん、コロナを甘く見てはいけないことは重々承知しているのですが、毎日数字ばかり重要視して騒ぎ立てている現状にちょっとウンザリしています。またPCR検査を増やすことを推奨していますが、これは本当に有効なのでしょうか?シウロウト目から見ても、この数よりももっと重視しなければならないことがありそうに感じます。専門家も無難な意見ばかりに逃げているように感じます。絶対に安全なんてことは、インフルエンザでも普通の風邪でもないのに、それらとどう違ってどう対処すべきなのか。すみません、この後ももっと長い戦いになると思っているだけに、今からこんなに騒いでてどうするの?と思いコメントさせていただきました。でも日本人のこの用心深い性格のおかげで守られている物もたくさんあるんですよね。私自身も、いちいちそういう報道に反応しないで、冷静に生活するよう気をつけます。書きながら落ち着けました、ありがとうございます。

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