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【防災備蓄】 御米の備蓄についての考察6。納戸を除湿すれば1年もつ?

2022-09-21 09:49:45 | 防災情報。


意外は方向性に?!

 このブログは「書き始めた時の構想ストーリー」が「書いているうちに結末が全然別物になる」という現象が良くあります。
 今回の御米の備蓄仮説もそうなりそうです。当初私が想定していたとは、全く違う内容になりそうです。書いている私本人が驚きです。



柿渋袋が転売されている理由。

 その前に柿渋袋についてちょっとだけ書いてみます。
 昨今は柿渋袋は品薄で、転売目的の人たちによって10倍の値段が付いていることもあるそうです。

 このことは何を意味するかというと「御米を備蓄しなきゃ」と危機感を持ちはじめている人が急増している。ということです。
 転売ヤーによる柿渋袋値上がりは問題ですが、備蓄をする人が増えることは良いことだと思います。備えあれば憂い無し。備蓄する人が増えるほど、実際それを使うはめになる災害の可能性は遠ざかる。というのが私の人生経験論です。



柿渋袋の備蓄効果。

 柿渋袋は常温で3年持つというふれこみの製品もあり人気です。ではなぜそんなに保存機能が高いのか調べてみると主に次の2つの理由のようです。

理由1:虫を寄せ付けない
柿渋成分の塗布することで外からの虫を寄せ付けない効果があるそうです。通常の紙袋だと虫によっては食いちぎって中に侵入するが、柿渋袋はそれを防ぐ。ということです。

理由2:通気性
柿渋袋は湿気を通すので、袋の中の湿度が高くなると袋が呼吸して湿気を外に逃がすそうです。これにより袋内の湿度が下がり、常温でも虫やカビの発生を抑える。ということです。

なるほど〜。でもということは、こういう問題もあるということです。

問題1:内からの虫は防げない
虫は外からとは限りません。御米に虫の卵が混じっていることもあります。柿渋袋はすでに御米に混ざった虫の卵は防げない。あくまで外から袋を食い破って入り込もうという虫だけのようです。

問題2:高湿気の部屋の保管は危険
通気性があるということは、袋の中と袋の外の湿度はほぼ同じに保たれるということです。ということは、袋の外が高湿気だと、袋の中も高湿気になるということ。
もし梅雨時の押入れのように湿度が70%を超える場所に保管すると、当然通気性のある柿渋袋の中も70%に近い湿度にあがることでしょう。



クラフト紙米袋との差異。

 ということは、通常のクラフト紙米袋との違いは「外からの虫の侵入」これだけの差のようです。
 私がインターネットで農家の方から御米を購入する時は20キロのしっかりとしたクラフト紙米袋に入ってきます。紙袋といっても分厚いクラフト紙が二重となっており、頑丈でありながら通気性も十分あることでしょう。



 我が家のようにマンションの納戸での保管であれば、外からの米喰虫の侵入はまず心配はないです。ならばわざわざ高い転売柿渋袋を購入することはない。
 納戸には除湿機を置いて、湿気だけ気をつければ、クラフト紙米袋のままでも玄米は1年間は持つのではないか。




コクゾウムシの生態:
お米につく虫は基本的に無害とされていますが、衛生的にも気持ち的にも、発生しないように何か対処をしておきたいものです。 コクゾウムシはもちろん、メイガを含め虫は気温20℃くらい、湿度60%以上から活発に繁殖することが分かっています。
(引用元:https://www.gohansaisai.com/fun/entry/detail.html?i=647#:~:text=%E3%81%8A%E7%B1%B3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F%E8%99%AB,%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82&text=%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%81%AF%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%8D%E3%82%93%E3%80%81%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%82%92,%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82


カビの生態:
カビが活動し始めるのは、湿度60%を超えるあたりからといわれています。 湿度70%の状態が続くと数ヵ月、80%以上が続くと数週間でカビが発生するともいわれます。 カビを防ぐには、湿度60%以下をキープしておきたいところです
(引用元:https://www.google.com/search?q=%E3%82%AB%E3%83%93+%E6%B9%BF%E5%BA%A6&oq=%E3%82%AB%E3%83%93%E3%80%80%E6%B9%BF%E5%BA%A6&aqs=chrome..69i57j0i512l7.2376j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8




ということは納戸を除湿すれば良い?

 梅雨時から秋の長雨シーズンにおいて、納戸の湿度が60%を超える時期は、除湿機をかけて湿度を下げると、虫やカビが発生しづらい。

 調べてみるとシャープのプラズマクラスター除湿機は、A4サイズの接地面積という小型でありながら、梅雨時でも部屋の湿度を50%くらいには下げる機能があるようです。
https://jp.sharp/joshitsu/products/cvl71/



1年(ひと夏)保存できればいいのなら。

 もちろん常温保管ですから夏は30℃を超えますし、除湿機を設置しても梅雨時や夏場は50%くらいの湿度まではあがります。ですから保冷庫のように5年や10年保管ということは難しいでしょう。
 しかしまるぞうローリングストック方式では1年もてば良いのです。ひと夏、カビの発生を抑えれば良いのですから、
・クラフト紙米袋+除湿保管
で行けるかもしれません。



クラフト紙袋のまま除湿納戸で備蓄する。

 まるぞうローリングストック方式は
・半年ごとに半年分を購入し、1年間保存してから食べる。
という繰り返しです。

 ただ半年ごとに、脱酸素袋や柿渋袋に詰め替えるのはおっくうであることが欠点でした。
 しかし納戸に除湿機を置いて、湿度が60%を超える季節だけ除湿するのであれば、クラフト紙米袋のまま保存できるのではないでしょうか。

 ただし日本はこれから冬の季節です。関東では乾燥の時期なので、「クラフト紙袋の常温除湿保管」で玄米ひと夏超えの実験結果が出るのは1年後のブログ記事での検証となります。

つづく



よくある質問
Q:柿渋成分は外からの虫だけじゃなく、カビも抑えるのでは?
A:柿渋成分そのものはカビは抑えないようです。あくまで外からの虫対策のようです。

参考サイト:柿渋は カビが生えるし ゲル化する
https://kaokudensyou.hatenablog.com/entry/2015/10/11/221100




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
お米はネルパックや柿渋撥水袋、ドライアイスなど様々なものを試しました。しかしやはり湿度や温度の壁は難しく、食べることが困難なものとなりました。
現在は玄米保冷庫が高価なため、ストック用の冷蔵庫(上開き)を購入し真空パックの玄米を保管しています。

乾物は真空にして保管しており、枯節や椎茸、コンブ、カチリなど物産店、業務用スーパーはスーパーよりお安く手に入っています。なかなか真空パックがうまくいかないものもありますが、お米をメインに保存するならばオニギリにする事を基本に他のものを揃えました。なのでツナ缶やノリなども備蓄しています。
醤油、味醂類は瓶で購入し、クロネコさんには申し訳ないのですが、地震を考え焼酎ワイン用梱包材を購入して保管しています。
お味噌梅干しは自家製、ラミジップという保管用の袋に入れています。味噌用のバルブ付きのものもありますが、メルカリで小分け販売がありますのでこちらを利用すればお値段が抑えられると思います。私は出来上がったものをこちらにいれていますが、熟成もこちらの袋を利用している方もいるので、仕込み→備蓄という感じです。
あとは、水耕栽培用の栄養剤、針と糸、個人輸入で自己判断にはなりますが抗生剤(外傷時)、通常の薬局で塗るタイプの抗生剤など備蓄しています。
皆さまの参考になれば幸いです

→ 情報ありがとうございます。
ストック用の冷蔵庫のメーカーなど参考に教えていただければ、参考にされる読者の方もいらっしゃるかもしれません。よろしくお願いいたします。

==========
備蓄米シリーズ、興味深く拝見しました。
私は以前から、白米の真空パックを一年分くらいストックしています。
白米の真空パックも、いくつかの業者さんを試しました。残念ながら半年くらいで虫がわいてしまったお店もありました。
今買っているところは、とりあえず一年以上でも、大丈夫みたいです。無洗米ですが、製造時に水を使わない無洗米なのだそうです。
私も1年半でチャレンジしてみたいです。
保管場所はふつうのフローリングの部屋で、直射日光だけは避けています。夏でも常温です。
持ち麦混ぜて炊くとおいしいです。

→ 情報ありがとうございます。真空パックで虫がわくというのは、真空の袋の状態でも虫が動いていたということでしょうか。それとも米びつに移してから数日してみると虫がいたということでしょうか?
もしよろしかったら教えていただければ参考にさせていただきます。よろしくお願いいたします。

==========
・日本の南を新たな熱帯低気圧が北上か、シルバーウィーク後半の3連休に影響も 9/20(火) 17:14
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20220920-00315975
シルバーウィーク後半の3連休も熱帯低気圧の影響が心配されます。今後の最新情報と動向を注視したいです。

→ 今回の14号が幸運の結末でしたから、次の大型台風では油断する日本人が多いことを懸念いたします。がんばれ〜。

==========


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13 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (シルバー)
2022-09-21 12:44:27
我が家は元農家なので、
車庫に米ようの冷蔵庫があります。
12俵は入りそうです。  ただ、冷やしている電気がこなくなったらやはり虫がわきますね。

ということは電気がこなくなった時用の二段構えが必要ですね。



ちなみにダンナの趣味はアウトドアなので発電機以外は全てあります。

いざとなったら近所の方やお年寄りを食べさせてあげれそうです。
玄米保管 (mi-karennn)
2022-09-21 18:25:29
いつもありがとう御座います。
こちら北海道です。昨年、クラフト米袋とタッパーに移し替えた玄米をシンク下で保管した時、たった数か月で夏に米袋にもタッパー内にもコクゾウムシが大量発生していてびっくりしました。何年も大丈夫だった気がするのですがその年の結びの神の玄米には卵がついていたのかなと思いました。
家族には内緒でコクゾウムシをとりながら、コクゾウムシ入り?の黒い玄米を選別しながら結構な労力でした。その年の気温、湿度もあるのでしょうが、その年のお米にもよるかもしれません。
いろいろな条件が重なると、外からくるのでわなく湧くのだと思いました。
現在は備蓄分の玄米をクラフト米袋のまま職場の冷蔵庫の野菜室に保管と少しずつアクアリッチの2リットルペットボトルに移し替え冷蔵庫保管しています。
やはり玄米でも短期でも保管は温度が低い方がよいのだと感じた体験でした。
Unknown (いつもありがとうございます!)
2022-09-21 20:45:58
まるぞうさんの新たな備蓄米作戦が成功されることをお祈り致します☆

私は高温多湿な地域に住んでいまして除湿機は必須アイテムです。
空気清浄機と除湿機の複合機みたいなものよりも単なる除湿機が壊れにくくて良いと思います。
現在使用しているTOSHIBAの2リットルタンクの物は20年ほど使用していますが現役です。
湿度の多い日は半日と経たず満水となります。

それからソファーの下など目立たない処に珪藻土マットを敷いたりしています。

納戸に珪藻土マットを敷いたり立て掛けたりしてスノコで下から空気が入るようにし、除湿機と扇風機も併用されたら完璧に思います。

あとご存知かと思いますが米袋の中に唐辛子を入れると虫がわきませんね。

私は白米真空パック派ですが、結果を楽しみにしております♪
Unknown (たま♪)
2022-09-21 21:43:02
>ただ半年ごとに、脱酸素袋や柿渋袋に詰め替えるのはおっくうであることが欠点でした。

そうなんですか?
まるぞうさんはそういうのは平気だと思っていました。
私は面倒臭がりなので、最初から真空パックのお米を買っています。
もちろん、真空パックのお米の中に🐛さんが居た場合、逃げ場がないため、その袋は全滅するらしいですけど。。。でも、それは運みたいなもので、真空パックであろうがなかろうが、お店で袋詰めされた際に、最初に🐛が混入していたら、もはやどうしようもないと思います。外から入るわけじゃないので。(と、どこかのネット記事にも書いてありました)

ちなみに私は運が良いのか?
何もしない状態で、真空パックでもない玄米を、家の一番涼しい場所に置いていて、1年かけて10キロほど食べていますが🐛が居たことは一度もありません。

夫が玄米を食べない&自分も朝ごはんでしか玄米を食べない、そして9月にしか買えない(売り切れてしまう)ので、1年間置きっぱなしです。これは、備蓄のつもりで買っていたわけではなく、自分用の玄米の消費ペースが遅くて、10キロに1年かかってしまうだけですが~。

備蓄用には、2年くらい前に普通の冷蔵庫を購入しました。今日日、冷蔵庫が2台あるお家もあるかと思って。
今のトコ、半年常温保存し、冷蔵庫に入れて2年(合計2年半くらい)たったお米も美味しくいただけています~。カビも生えていません。
真空パックのお米は冷蔵庫に収まりやすいです~^0^

ワインセラーにお米を入れてカビたという情報を得たことがありますが
ワインは湿度が必要なため、ワインセラーは適度に潤うように作られているようです。
冷蔵庫はむしろ乾燥するので、かびることはナイと思います。てか、今のところ、何の問題も出ていませんー☆
あ、電気代が上がりましたけど^^;
Unknown (Unknown)
2022-09-21 21:57:41
白米に虫がわいた事があります。もったいないと、目で見える虫を手で取って、米を研いで浮く虫を取って食べた事もありましたね。それと、近所の方から頂く野菜には虫がいる事が多いのですが、虫を取ってありがたく頂いてます。でも、たまに庭に出るムカデは苦手です。(ムカデに刺されてから怖いのですよ〜。)
Unknown (御米の備蓄)
2022-09-21 23:10:40
御米5キロくらいなら冷蔵庫にいれて他の
食品類も入るのでそれで対応する
(ジップロックやペットボトルに小分けして
して入れてもいい)

後は圧縮パックの御米の購入を検討してます
納戸か日陰の場所に保管する

備蓄用に御飯パックもいいと思います
玄米、発芽玄米、五目御飯、赤飯
と色々あるので
缶詰と一緒に備蓄しやすい利点もあります

味噌は冷凍保存もいいそうです、栄養価は失われず凍らないので料理にすぐ使え長期保存可能だそうです
ご参考まで
Unknown (Unknown)
2022-09-21 23:17:47
コメントありがとうございます。

>真空パックで虫がわくというのは、真空の袋の状態でも虫が動いていたということでしょうか。それとも米びつに移してから数日してみると虫がいたということでしょうか?

真空の袋の状態で、すでに虫がいました。
真空の袋詰された状態は、米袋が非常に固いので、パックはきちんとされていたと思います。
私は米櫃を使わず、柿渋の袋をふだん使いの米袋として使用しています。
使い切ったら、次の真空パックの米袋を開けて、その米を柿渋袋に移します。
虫がわいてしまっていたお米は、そのとき、もう虫がいる状態でした。

はじめて買うお店では、私は5キロを2袋ずつ購入します。それ以上であるとリスクが高いですし、1袋だとコストがもったいないので。それは初めて買ったお店のもので、2袋とも虫がいました。なので、お米の問題か、無洗米にする過程なのか、真空パックの方法なのかわかりませんが、お店によっても、ちがいがあるのかもしれません。あるいは、天の恵みのものだから、タイミングとか、たまたまということはあるのかもしれません。

今購入しているお米は、たぶん2~3年で数回購入していると思いますが、そういったことは一度もありません。5キロを2袋か、6袋ずつ購入しています。

ちなみに、私の保管方法は、フローリングの部屋に、段ボールに入れたままか、段ボールから出して、米袋を平積みみしています。今のお店は、発送のときにも、米袋の間にぷちぷちの梱包材を入れてくださるので、それを流用して米袋の間に入れて、床に平積みにしています。
日中あまり家にいませんので、エアコンも入れません。常温(もちろん夏は30度以上でしょう)のままです。除湿もしていません。

できるだけ、梅雨時期の購入は避けていますが、昨今の天候は不安定なので、意味があるかはわかりません。
Unknown (Unknown)
2022-09-22 00:25:57
備蓄米の考察、ありがとうございます。

米の他に調味料や乾物もストックしたほうが良いのでは?と考えております。

いざとなったら・お米・乾物を水で戻した味噌汁を食べればしばらく生き延びれるのではと考えております。

あと保存食の作り方も研究しています。
Unknown (御米の備蓄)
2022-09-22 01:24:55
先ほどの投稿で
御米の圧縮パックと書いてしまいました
正しくは”真空パック“です
すみません
台風情報 (SHO_KO)
2022-09-22 05:09:58
お返事ありがとうございます。本当に、北まで縦断被害は免れたことは幸運であり感謝です。
今回、死者、行方不明者ケガ人も多く、停電、農作物被害など多くの爪痕を残しました。被害にあわれた全ての地域の皆さまにお悔やみとお見舞い申し上げます。
まだまだ台風シーズンは続きます。台風通過のあとにどんなリスクがあるのか、ぜひご確認を~!
・過ぎたあとのほうがずっと怖い?台風”後”にひそむ思わぬ危険9/21 (水) NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220921/k10013828171000.html
・台風14号で地盤の緩みや斜面に亀裂も 土砂災害に注意呼びかけ9/21 (水) NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220921/k10013828801000.html
>「台風が近づいた地域では、大雨だけでなく風によって斜面がダメージを受けている。今後、少しの雨でも崖崩れが起きるおそれがあり、自宅周辺の木が傾いていないかや斜面に亀裂がないかチェックしておくことが重要だ」
――――――
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昨年の大ヒット作。人は人の心の傷を癒やし、自分自身の心の傷とも向き合うことができるのでしょうか。ベルの美しい歌声と映像美を楽しんで!

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