まるぞう備忘録

無題のドキュメント

心の中のお天道様考6。 繋がっている。

2021-06-13 10:44:12 | 陰と陽の理論

防災カレンダー
13日。大潮。月の最遠日から5日後。

神奈川県鎌倉市





前回までのあらすじ。

仮説4
パイプを詰まらせていたしがらみ(良心に反した思い遣りのない言動)は、死後悶絶する痛みとして固定化される。


 死後の世界は正直わからないので、正しいかどうかわかりません。
 ただそう遠くない将来私はこの世を離れることは決まっていますので、仮説がどのくらい正しかったはその時わかるでしょう。



そしてこの仮説は更に続きます。

仮説5
心の奥のお天道様は全員共通だ。


ということです。図にするとこんな感じ。



 この図では二人ですが、繋がっているのは人類全員です。
 親や子や伴侶などの家族や、仕事の同僚やお客さんや、日本や外国の政治家や企業家や名もなき一般庶民も。全部。



昔の日本人の人生観。

 多分ね。むか〜しの日本人はパイプの詰まりは少なかったでしょうから。みんな繋がっている感覚で生きていたと思うよ。



 個よりも家を大切に思ったり、御先祖様と一緒に生きているという日本人独特の死生観もそう。
 そうそう。今でも社会には人との境界線が薄い人もおります。見ず知らずの他人のことなのに、自分のことのように喜んだり哀しんだりする人です。

 こういう御方はパイプの詰まりが少ない人なのだと思います。



パイプが詰まり始めると切り離される。

 でもね。どうしてもね。心の奥底で繋がっているとは思えない相手もいるよ。そういう疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
わかります。

 世の中は本当にいろいろ。信じられない言動をする人もいます。
 本当にそういう人と私は心の奥底で繋がっているのでしょうか。

 はい。
 でもそれはきっとこんな風です。



相手のパイプが詰まっているんですなあ。



お互いが詰まっている。

 で、実際は私自身も相当パイプが詰まっておりますから、こんな感じになります。



 人と人は心の奥底で繋がっている。
 とてもじゃないけれどそんなことは信じられない。
 自分は自分、相手は相手。
 そのように分離された世界観に住んでいます。

 マウントを取ったら勝ち。
 マウントを取られたら負け。
 私の表面自我はこのような「弱肉強食の修羅」の世界に生きています。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
メールした者です。届いておりますでしょうか?Yahooメールです。

→ このコメントのあとお返事したと思います。もし届いていなかったらご連絡ください。

==========
「ワタシマケマシタワ」と相手が負けを認めることで自分の正当性を証明出来るとスッキリしますよね。
死後にそう言う世界に延々と浸れると思うと天国だなと思います。
責めた相手がアッサリ「ワタシマケマシタワ」と消えてなくなり、またしばらくするとまた責めるべき相手が見つかって「ワタシマケマシタワ」、、、
でも自分も矛盾を指摘され責められ追い詰められる世界でもあって、言い逃れしようとしても逃げ場がない。「ワタシマケマシタワ」なんて死んでも言いたくないんだけどな。
お互い責め合うことをロボットのように繰り返す世界。もう助け舟を出してくれる人のいない世界。

でも好きなことを思う存分延々と繰り返すことが出来るんだからやっぱり天国かな~。
助け舟??余計な干渉してくんな??ですね。
選択する自由に口出しされたら怒っちゃいますよ。ぷんぷん??

でも、もし「ワタシマケマシタワ」って言っていたらどんな反射が起こっていたのかな。反対から読んでも「ワタシマケマシタワ」かぁ。

→ わかってらっしゃる!コメントありがとうございます。

==========
私も雑菌よりさんのコメントに賛同です。このように柔らかく書けばコメント載るのかな笑

→ 炎上の応酬が他の読者の方のノイズになることがあるため、炎上応酬を避けるために、私の独断で特定コメントの公開を時間差にしています。

新しい記事を公開する時に、前日の非公開コメントは基本的に公開されます。(ただし手作業なので漏れとかはあるかもしれません。その時はすみません。)

==========
でも、ある時いつものように頭の中が恨みごとでパンパンになった時に、もう嫌だ!もうやめて!いい加減にしてよ!と家族ではなく自分自身に対して泣きながら訴えました。

それからは頭の中でリピート再生していた恨みごとが消えてしまいました。あんなに辛かった恨みごとだけど、自分の意思で何十年もしがみついて拠り所にしていたことに気がつくことが出来ました。

時間はかかったけど引き返せて本当に良かったです。家族には成長の為の色々な刺激を与えてもらえて感謝しています。反省は一生していきます。
会いに行くと歓迎してもらえるし、笑ってばかりいます。こんな単純なことで良かったのに何で難しくしてしまうんでしょうね。

→ 良いお話ありがとうございます。お天道様の暖かなお話です。

==========
まるぞうさんの言葉遣いが少し変わっていますが、何かありましたか?

→ 今回のシリーズはちょっと毛色を変えています。
この話し方の方がわかりやすいっていう人もいるかもしれないからさ。(昭和感)


謝罪の心
自我の強い方は、謝罪の言葉が出ないように感じています。
正当化するための言葉や理屈で、自らの鎧を固めます。
過ちを認めたくない一心から、プライドが高いから、相手にマウントされたくないから、負けを認められないから?

→ (表面)強い人ほど(因子的に)弱い。老子翁が「強いものは強いままにさせておけ」という意味です。

自分の中の閻魔大王(良心の疼き)を信じているかどうかだと思います。

良心の声はもみ消そうと思えば揉み消せます。が、静かに疼き続けるので、そういう人は沈黙が苦手です。
標的を見つけては、マウント取り続けるという負のスパイラルに入り込んでしまう。

==========
五島の旅 ハマグリ浜は白い砂浜と水色の波 眺めながら友達とおしゃべり、あ~なんて楽しいんだろう? 今日はスイカヘルメットを被って 原付バイクでツーリング!

→ 潮風の便りありがとうございます。

==========
竹中平蔵さんと言う方が、昨日の自身のユーチューブで、「ワクチンさえ打てば、景色が変わる。オリンピックもできるし、経済も良くなる。アメリカやイギリスを見習え。」と言っていますが、彼はそのイギリスの今の現状を知らないのでしょうか?

→ 私の陰謀小説では、世界のある勢力の代弁者であります。代弁者の資格を持つ方は、〇〇の見返りに〇〇を捨てることが出来る人。第33代大日本帝国陸軍大臣閣下。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
ゆっくり解説(Youtube)
ゆっくりまるぞう動画(YouTube)

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
コメント (30)   この記事についてブログを書く
« 心の中のお天道様考5。 一... | トップ | 心の中のお天道様考7。 自... »
最新の画像もっと見る

30 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2021-06-13 11:27:57
HSPと言われるタイプの方々って、他人の悲しみや喜びを共感する力が強いけれど、他者から自分を守れるだけの必要最低限の自我が少し薄いのかな、と思いました。動物の気持ちが分かる、物の気持ちが分かる、小さい子やお年寄りの気持ちに寄り添えるとか、本当に素敵な性質ではあるんだけれど、傷つきやすいんですよね。必要以上に疲れやすかったり。せっかくの良い性質が今の世の中ではそれが生きづらさになってしまいがちです。自我が分厚くて、お天道様である良心とのパイプが目詰まりどころか断絶している人も多くいるだろうし、両極端に分かれてきてますね。何かに共感できる感性、太古の私たちのご先祖さまはそれをとても強く持っていたのかなと思います。全ては逆になると老子先生は言っていますが、奪ったり攻撃性の強い人物に潰されないように、何とか自分を守りながら生き延びてもらって、その感性が生かされる時代が訪れてほしいと思います。
Unknown (Unknown)
2021-06-13 11:46:50
まるぞうそんが、第33代大日本帝国陸軍閣下とハッキリと明記するのはちょっと珍しいなと思いました。調べれば直ぐに分かりますし。この人物については以前他の人のブログでも読んだ事があります。奥様は夫がしていることについて薄々気づいていたんじゃないかということでした。だから夫が本当に自害したのを確認してから、自らも命を絶ったと。自分の夫が裏切りに加担していたと分かったときに、どんな思いだったんでしょうね。竹○○蔵さんも同じようなものですか。がっかりです。
Unknown (ただの人)
2021-06-13 13:32:37
毎日拝見させて頂いています。

お互いが詰まっている。

思わず声をあげて、笑ってしまいました。こんな感じこんな感じ。

両親の疼きを感じて、この間は夜にもかかわらず電話をして、相手に謝りました。特に私のミスでは無いのですが、相手が淋しい思いをしたのかな、と思ったからです。自己満足?とも思いましたが、誤まれた事が私にとって大きなことだと感じました。

ありがとうございます。
Unknown (Unknown)
2021-06-13 14:42:34
職場や主治医のいうことは、たぶん、自身が正しい面があっても、力関係というか、相手は必ずしも敵ではない。主治医などは割と尊敬もできて感謝もある。でも「おかしい」し、痛い想いをするのは自分と思えば、ここは違う…と言い切った方がいいのかも、でもいったら関係性が…などで、「私負けました」を最後に「わ」はつかわないから同じことにはならないけれど、それで笑いやら雰囲気重視で溜飲さげることも少なくないです。

でも、下手したら自身だけでなく命にかかわる事もある。とくに身内も痛い、苦しいで亡くしてる身内もあるし、自身も何度か師を考える、追い詰められた体験はした。
そこで私は負けたで流せる問題と、人間、痛感神経と苦しさという「感覚」がある
ただ負けて悔しいでなく、後のお金がなければ御飯も食べられない。後遺症というか、その一時の「負け」が後々の生活を苦痛で、亡くした故人の寂しさをうったえてくることもあす。

なぜ、「サーズ2」をコロナという一昨年からでた全く新種のウイルスと錯覚するように伝えたのですか?そのため、どれだけの資金が、IPS研究など一部の、また人を人体実験に使うようなベンチャー系の研究開発に流れ、その人体実験じみた、因果関係が立証できなくて泣き寝入った人たちは「勝ちたいがため」討論したいがために、自分の正当性を訴えたのですか?
なぜ国立感染症のコロナのトゲトゲの写真を一昨年からで全く新種の未知のウイルスのように誤解させるように「使いまわして
」記事書いていったのですか?
コロナという「ウイルスは実在しない」は「解釈次第では正しい」と思います。
コロナの亜種としてサーズ2として、サーズコロナウイルスでは実在する。しかし一昨年から騒がれてる未知のウイルス、コロナウイルスは存在しない。使いまわしてる写真はサーズコロナウイルスの写真だから。今の新型コロナウイルスの名前はCOVID19。OVID-19は「コロナ(Corona)」、「ウイルス(Virus)」、「病気(Disease)」という単語と、
この病気がWHOに報告された「2019年」の組み合わせ。しかし、違う正式名は。「SARS-CoV-2」もとより「COV」はかぶってたサーズの亜種、もしくは変異種。
サーズの発生源も中国で、もとより一昨年から出始めた未知のウイルスではない。
2002年当時から出て、変異して今になってそれを一昨年でた未知のウイルスと錯覚させて報道し、いろんな変わった実験を正当化させてるにすぎないと思います。
こんなひどい事がまかりとおることが「勝ち負け」の問題なのですか?

種痘
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E7%97%98
お天道さんが中で一つは、なんとなくはwかれます。それは偶然、丑年から牛痘という言葉にカブリとインスピレーション感じたからです。そして鈴木さん原作のリングは確か心霊ホラーから徐々にウイルスのSFの話になっていったことが思い出されました。映画にもなった貞子さんの話です。
超能力を疑われ濡れ衣かけられて亡くなられた。実際にそういった事件があった自体は実話ベースだったらしいです。
天然痘ウイルスは絶滅したけれど、最近、米がバイオから復活できるで、研究しなおしてる話題もありますね。
映画リングでは絶滅させられた天然痘ウイルスの怨みと貞子さんの濡れ衣かけられて自殺に追い込まれた怨みが同調して…という話でした。最初は心霊幽霊話が、だんだん遺伝子やバイオからむようなSFになっていき発想が秀逸だとおもった小説です。

種痘(ワクチンの意味)から感じる、ここで不思議なのは「偶然」とリピート。
>実際には牛痘の膿に混じっていた別のウイルスによるものであり、したがってジェンナーが天然痘ワクチンを生み出せたのは偶然によるものだった。このウイルスはのちに「ワクチニアウイルス」と命名されたが、由来については長年不明だった。しかし、近年に馬痘ウイルスもしくはその近縁種であったことが判明している。 <
実際のところは「全く偶然」偶然が作用したのであって、実際には牛痘の膿に混じっていた別のウイルスによるものであった。

そして今回はワクチン接種は「義務」ではないが。
>アイヌの人口の半数が種痘を受けたと伝わる。これが世界初の、ある地域を対象とした天然痘根絶のための強制・義務による一斉種痘施術とされる。当時の状況を描いた平沢屏山筆の「種痘施行図」がある。 <
このあたりは絶滅を救うためであっても、少しリピート的な面かんじます。

そしてイベルメクチンは伊豆の土壌に縁がある。
>幕臣で世襲の伊豆韮山代官であった江川英龍は蘭学知識人として知られていた。嘉永3年(1850年)1月、伊東玄朴に依頼して息子江川英敏と娘卓子に種痘を施させた。この結果を良好とみた江川は、部下の医師肥田春安にさらに試行を行わせた上で、伊豆地域の自身の支配領内に「西洋種痘法の告諭」を発した。肥田と助手が村々を回り、領民に種痘を施していった。この「西洋種痘法の告諭」の中で江川は、自身の子供二人にも施したことに触れた上で、当時の民衆の間で流布していた、種痘に対する得体の知れないものへの恐怖、迷信、噂などを打ち消そうとした。<

このあたりは「御先祖」の存在を感じさせる不思議な縁は感じます。伊豆の繋がりということで。基本は病気から救おうとしてのワクチン開発。

しかし…
>天然痘のこの2年間の患者数405人を超えてしまっていた。医原病である。
さらに犠牲者のほとんどは乳幼児であり、子供を失ったり、脳の正常な機能は失われてしまい障害者となってしまった子供をかかえた被害者は、接種を強制した日本の行政から何ら援助も保障も提供されなかった。<
このあたりも無視はできませんでした。
医療病ってなに?とリンクすれば
医原病
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E5%8E%9F%E7%97%85

コロナを2019年に既知としたサーズ2として扱わず、全く新種の未知のウイルスと錯覚するように報道したことで、ロックダウンも肯定化され、老舗の店が潰れることや、元より狭い店を売りにしてた店も潰され傾向。対策と称してITは加速させられる。2019年の新型とはつけど、サーズコロナウイルス発生に、厚労省でなく経済産業省が、何故かスラっと主体のように説明してたも対策と称して…ソサエティ5.0を勧めたかった意図も2019年発生した新種コロナでなく、2002年から続いていたサーズ2なら対策とした改革目的のIT対策も準備できますよね。庶民の無知を利用して、全てが誤魔化しで悪質と感じます。未知な新型と報道されからこそ、混乱があり、いろんな輸血やら民間療法から、あやしいコロナにきくという薬までまかりとおった。
いろんものが沢山、未知に対応するという名目で出回ったのだから。沢山のものがミックスされて、どんな結果がでるのか、それは数年後、いろんな意味で怖くはなります。そこの怖さを医療病で伝えてる面は感じます。


これを自分の正当さを証明したい。
負けたくないからと思われますか。
負けるのは多少は悔しいです。しかし負けることより立証されず不利益、失う事の寂しさ辛さ。そしてそれを大したことのないように流されて、因果関係が立証できないだけに救いの得られない無念さ。
ゲームに負けても仕方ないと思えます。
個人的には負けず嫌いからは涙は出ない。
その時の苦労、淋しさ、辛さ、無念。誤解から違うのに…と涙する悔しさ。
そこの解決が単なる勝ち負けの問題で流されがちな気はします。
Unknown (雑菌より)
2021-06-13 16:28:49
面倒くさいから終わらせてくださいというのであれば、せめて差別は今後しないでほしいです。
障害者が泣き寝入りしかできない社会こそ終わらせなくてはいけませんので。

→コメントありがとうございました。
お互いの考える論点が違って視点のベクトルの向きが違うように感じました。
申し訳無いですが、私の知識のバックグランドでは、アンノウンさんに納得してもらえるような説明が出来ないです。
弁護士さんの意見を少し読みましたが、あまり理解出来ませんでした。途中でしんどくなって最後まで読めませんでした。すみません。

ただ、私の感想が差別と思われているようなので、そこは違うので分かって欲しいです。
はっきり言って、伊是名さんの活動の行動力は羨ましいです。
私も日々の悩み事や病院通いとかで他者の事を考える余裕が無いのは事実です。

自分の家族の生活を守るのが精一杯で、障害者問題を真剣に考えた事が無いので、アンノウンさんには反論出来ないです。
マイノリティの方が暮らしやすい日本になれると良いと思います。
Unknown (今日もありがとうございます)
2021-06-13 16:50:39
お天道様のYouTube、拝見しましたよ。いつもありがとうございます。そうなのです。相手をやっつける事ではないのです。これまで、会社でいろいろな事がありましたが、意地悪をして新人を辞めさせていた人達は皆さんそれぞれの理由で退職してしまいましたが、でも、その人達の全人格が意地悪ではないのです。その当時、新人を励ましていた方々は今も残っています。自分自身はよくわかっているのだと思います。例え、論破してやっつけても、スッキリしません。楽しくないのですよね。魂が喜ばないと言うか。
Unknown (ただの人)
2021-06-13 18:55:26
すみません。間違えました。

両親 → 良心
誤まれた → 謝れた

よろしくお願いいたします。失礼します。
Unknown (Unknown)
2021-06-13 19:34:35
>苦労、淋しさ、辛さ、無念。誤解から違うのに…と涙する悔しさ。
そこの解決が単なる勝ち負けの問題で流されがちな気はします。


同意同意。よくわかります。

まるぞうさんは、なんだかんだで弱い立場の人の気持ちは理解できないから仕方ないよ。
でも、完璧な人なんていないしね。
強い立場の人にしか達成できないことも多いよ。ブログを続ける事とか、ね。このブログで助かっている人も多いみたいだし。

ただ、鼻っ柱の強いまるぞうさんが相手に負けましたと言わせたい気持ちを自我と呼んで、おひさまと繋がりたいと思う気持ちと。

ずっと、苦労とお友達だった人が他人にただ辛い事を理解されたいと思う気持ちから、理解されない事を嘆くのは、勝ち負けから正当性の証明を望む気持ちとは全くベツモノだよ。

そこをいっしょくたにされたくないし、しちゃいけないよね。

でも、こういうコメントを載せてくれるくらいには、まるぞうさんも気に入らない人を排除したがるような暴君じゃないし。
Unknown (Unknown)
2021-06-13 20:02:03
まるぞうさん
毎日読ませて頂き、たくさんの気付き、励まし、ポカポカの愛情を与えて頂いています。
いつもありがとうございます。普段はコメントは読む専門ですが、私事ですが、選択に迫られていることがあり、まるぞうさんのご意見伺えたらと、コメントさせて頂きます。
都内老人ホームで暮らしている98歳の祖母が今度ワクチン1回目の接種予定です。4月の申し込み時期に、入居者全員が摂取されると聞き、祖母も受ける方がメリットがあると考え、申し込みました。しかし、先日の厚労省の接種後死亡事例の報告では90代以上の死亡例がかなり多いことを知り、やはり止めさせたい、と思いました。まるぞうさんご紹介の長尾先生のブログや動画もとても参考になりました。私は孫の立場なので、親やその他の親戚の理解を得られるかわかりませんが。
まるぞうさんであれば「98歳女性(慢性心不全、腸管出血数回あり、高血圧、軽度認知症)老人ホーム住まい(外部との接触はほぼなく、面会もガラス越し)」このような場合、接種のメリット、デメリットどのようにお考えになりますでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、もしご意見伺えたらありがたいです。
Unknown (八十六茶)
2021-06-13 20:15:51
今回も身に沁みました。
ありがとうございます。

良心とのパイプの詰まりを
「デコボコ」と表現しますと

相手のデコボコを自分のデコボコに
通して視認するため
余計複雑になってしまいますね

デコボコはカルマとも言い換えられます

思いやりの少ない相手に
思いやりを持てるのか

その裏にある複雑な背景に
想いを寄せる事ができるのか

私自身が疼きます。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

陰と陽の理論」カテゴリの最新記事