まるぞう備忘録

無題のドキュメント

エンパス成分とサイコパス成分についての考察。

2021-04-28 09:28:40 | 今日のひとり言

防災カレンダー
大阪府三島郡。


四国瀬戸内海地方から西方向(ねじれる立つ雲)
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/04/25/140637#11




人の心はゼロイチではない。

 エンパス成分とサイコパス成分。人はそれぞれ両方の要素を持っております。

 エンパス成分とは、他人と自分の境界が薄い傾向のこと。人が困っているとそれが自分が困っていることと感じられる傾向のこと。
 だから映画やドラマで残酷なシーンとかは超苦手です。

 一方サイコパス成分とは、他人とは共感できない傾向のこと。他人の気持ちがわからない。だから自分が良かったらそれでいいじゃないか。そういう傾向のこと。

 世の中のエンパスやサイコパスの解説はゼロイチ解説が多いです。
 しかし実際はほとんどの人は両方の要素を混ぜて兼ね備えている。
 そして人生の経験によってその傾向に変化が起きる。ここが重要なのですが、その点に触れている解説が少ない。

 ほとんどが、
・あなたはエンパス。だから社会で生きづらいのです。
・あの人はサイコパス。だからあなたを傷つけるのです。
・そうか。そうか。やっぱりそうだったか。
で終わっています。残念。



古来の日本人には多かった(だろう)

 エンパスとは他人の境界が薄い傾向の人。
 多分昔の日本人。縄文時代やもっと前の人たちはそういう人たちがもっと大勢いたことでしょう。
 その頃の日本は聖書で言うところのエデンの島国だったのではないかと思います。

・エンパス傾向=縄文人傾向=エデンの住人傾向

 そんなようにも思います。



経験を通して共感力に戻っていく。

 しかし人は自分自身を知るために、他人と自分の境界を少しだけ強くる傾向を与えられた。リンゴの実とも言われます。
 これで人はサイコパス傾向も獲得出来た。

 エデンの園を追放された私たち。再びエデンに戻る旅が、この私たちの文明の正体であります。わざわざジェットコースター作ってキャーキャー楽しむのが私たちの文明の正体であります。

 私たち人類は最終的には、再びエンパスの園に戻るであろうと思います。ただ、最初の時と違うのは、それぞれがサイコパス傾向を経験して、そして敢えてまたここに戻ってきたということです。



私たちが観たかった風景。体験したかったこと。

 この魂の経験が一番観たかったことであります。
 だからエンパス傾向の人が生きにくいのは当然であります。やはり苦手ではあっても、人を疑い距離をとることも必要。騙された方が悪いというルールの中で、自分や家族を守る体験。これが一番重要なポイントでありました。

 そしてサイコパス傾向が強い人も。やはり自分の心の奥底は誰しも他の人々と繋がっております。
 他人は自分と異なる。自分さえ良ければ。という傾向でありましても、人生で様々な経験や挫折を通して。ああ、自分も心の奥底では他の人と繋がっていたんだ。ということを思い出す体験。これが一番重要なポイントでありました。



近い遠い将来「ただいま!」

 日本は世界の中ではトップクラスのエンパス国家でありましょう。周囲はサイコパス国家がたくさんある。ように思います。
 それでも、私たちの社会には、エンパス傾向が強い人や、サイコパス傾向の人が雑多です。だから面白い。
 当然、サイコパス国家の社会にも、エンパス傾向の人は大勢おります。だから面白い。


 という私個人の心の風景です。
 このブログの読者の方はエンパス傾向の方が多いのではないかと思います。生きづらい人ほど役割が重要だったとあとで気づくかも。という風景でもあります。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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 この世の友人家族が減っても、あの世に縁のある方が増えていると考えると、なんだか守られている気がしますね。

→ コメントありがとうございます。元来の日本人の死生観だったと思います。だから年を経るほど死とは怖いものという考えは薄くなっていると思います。なぜなら私たちは縁ある故人と共に生きているから。と思います。

==========
まるぞうさ~ん!昨日視聴しましたら、良かったです。(第1回のみ視聴)半分半分の思考法に通ずるものを感じました!!

→ いつも情報ありがとうございます。
私は最近ドキュメンタリーものが面白いなあと思っております。生きている人の姿をとおして、視聴者がそれぞれの解釈が出来るところ。
ドキュメンタリー枠でおまかせ録画しているのですが、最近「家、ついて行ってイイですか?」という番組が内容が濃くて楽しみです。

72時間ドキュメントが3〜4回に1回響くとするなら、この家イイは2〜3回に1回響く感じでしょうか。本当に一生懸命生きている人の応援歌です。
「ワイプでタレントの顔をいれたり合いの手コメントをはさみこむ演出」もなく、本当に珍しく良質番組だと思います。あまりにも濃い話が多いので、ネットではやらせ疑惑もあるほどです。ただ登場人物の言葉は本物だと思います。こういう人たちの想いの集大成が今の日本を創っていると思うと感慨深いです。

テレビ東京系列なので、見られない地方の方も多いと思いがTVerでも観れるようです。
https://tver.jp/corner/f0072907

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日本語を話す外国人の件ですが、日本のパスポートが便利だから帰化したしたと言った中○人やそこまで言って○○会に出る女性の大学の先生は、とても日本人化していると思えません。

→ 「傾向がある」ということは「例外はない」ということではありませんです。よろしくお願いします。

生まれた時から日本語を話す生粋の日本人にも犯罪者はおります。

御自分が来日して日本語を学び、そして同じように日本語を学んでいる外国人を数多く知っているロシアの歌手の方と、元警視庁刑事で数多くの中国人犯罪者を取り調べた方のそれぞれ個人的な経験談です。

==========
ふっと浮かぶ昔の知り人などについてはどうしたものなのかなと、思ってまして、場合によりますが、私も「もし鬼籍となられたのでしたら、ご冥福を祈ります、そしてご縁に感謝を(なにはともあれ、という前置きが付く方も中にはいらっしゃるかもしれませんが)」としようと、記事を読んで思いました。

→ ありがとうございます。

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アベチャンマンさんが、魚屋のおっさんネルに、出ておられますよ~

→ こちらですね。ありがとうございます。
https://youtu.be/2P-RIlH-j74

==========
まるぞうさん、私は進化を見るよりも、自分が進化できるかどうか試しに来たんだと思っています。

→ 進化とは「もといた自分の家」に戻ることですものね〜。

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この研究者の方の死生観がとても次の人類的な母性に溢れてます。ウイルスに対しても母性愛に溢れてます。
長いですが、前半はワクチンと感染者の山グラフの関係の説明。飲食店を守りたい。
後半は研究者としてコロちゃんの性質やワクチンのリスクなどです。連休中最新のPHP書籍が読みたくなりました。

→ 私も拝見していました。こちらですね。
https://youtu.be/ojV3sxmzjTA

==========
夢のお話、良かったです。
場面に空気の湿度も感じました。

→ もっと詳細に書いた記事だったのですが、読み返して半分に削ったのです。消えゆく幽界の世界を細かく書いても仕方ないと思ったからでした。

巨大仏教系組織(某)
御所に上がり込もうとしていた金満僧侶たちの像は、現在の皇室の危機を暗示しているようにも思えました。夢の世界ですが。

国内クリスチャンの方々(一部)
来日した宣教師たちのミイラの展示の空間も何かを暗示しているようにも思えましたが、詮索しても意味はなさそうです。夢の話ですから。

夢の中で私に声をかけくださった方は、起きた後時間はかかりましたが、氏名を思い出せて本当によかったです。ほっとしました。

==========
私の叔母さんが執着して貯めたお金。貯金も信じなくて、風呂敷に三重にぐるぐる巻きにして押し入れに置いといた札束。
子供も旦那もいなくて、ある日、怪我して入院してアルツハイマーになってしまいました。
アパート退去の際、片付けにきた遠方の私の義叔父にあたる人に全て持って行かれた。
現金だから名義変更も必要なし。

→ その遠縁の人は、叔母さんの想いを一手に引き受けたのでした。それはお金でありながら、巨大な想いであります。
他の人が喜ぶように使ってあげると、引き受けた意味はあります。しかし本人の強欲から抱え込むと厳しいな〜。その人が抱え込んでいるのは、お金であると同時に、一円ずつ溜め込んだ叔母さんの長い人生の非常に強い想いなのでありますから。

==========
金ピカ肥満僧侶から、(まるぞうさんのニュアンスとは違うと思いますが)以前行った宇治にある黄檗宗萬福寺の布袋さまが思い浮かびました。日本の仏像とは雰囲気が大分違います。ご利益ありそうだけど、ちょっと笑顔が怖い…。

→ コメントありがとうございます。
私が観た僧侶たちの像は「御殿の支配」でした。道鏡の時は一人の僧侶でしたが、今回は複数でした。でも夢の話です。話すことで昇華されたら良いなと想います。

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9 コメント

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Unknown (Unknown)
2021-04-28 10:47:49
まるぞうさん
お陰様で、いろんな角度から物を観る癖が出来ました。
面白い本も沢山読んで、
面白いブログも沢山読んで、
飲み込まれず、
楽しんでいます。
「話半分」という表現はさすが、
先人の残した言葉は深いですね。

福島県立医大で、
コロナから回復した方々の血液から、
ウィルス感染を防ぐタンパク質「中和抗体」を18種類見つけたそうです。
素晴らしですね。
今後、鼻や喉の粘膜に多い抗体を利用して、医薬品を開発するそうです。
マスクや衛生品にも利用。
感染を防ぐマスクが出来たら、本当に有り難いです。
子供達も安心して利用出来ます。
寝る間も惜しんで、懸命に努力研究を重ねる方々の様子が浮かびます。
福の島、福島の先生方、本当に有難う御座います。
心から感謝申し上げます。

まるぞうさん、毎日誠に有難う御座います。
Unknown (Unknown)
2021-04-28 12:05:05
エンパスとサイコパスの話、分かりやすいですね。エンパス傾向が強い人は、今はHSPと言われたりするんでしょうね。共感力が強すぎたり五感が過敏すぎて、人知れず疲労やストレスを感じるような人達。でも、もの言わぬ動植物の気持ちが分かったり、高齢者や幼い子供たちのお世話でその感性を生かせる事もあるそうです。私もエンパス傾向が強くて、若い頃は落ち込みましたが、今はそんな自分を知り理解することで、以前よりは対処がマシになってきたかなと思います。
反対にサイコパスな子供が身近に何人かいます。いずれも学力が高くて優等生。でも相手の心の痛みが分からないのか、ひどい言葉を吐いても何ともなく、人から文句を言われても意に介しません。両親が離婚し傷ついている子に対して、その子を数人で取り囲んで皆んなのいる前で、離婚したんだって?と言い放ち、言われた子はショックで翌日から不登校になっても、言った本人は平然と毎日登校しています。多分いじめの加害者の人間性はこういうタイプなんじゃ無いかと思います。
不登校の子供と親御さんに対しては、市の教育委員会の担当者が対応してるようですが、早く自体が良い方向に向かって欲しいと思います。
Unknown (Unknown)
2021-04-28 13:10:51
先日、テレビで福山雅治のファミリーヒストリーを見ました。その中で気になったのは彼の親や仲間やふるさとを愛する気持ちが強いということです。それと今の音楽表現も家族やふるさとを歌ったものが多いです。前に見たジェームスディーンの伝記の映画にもそれを感じました。そこに彼らの成功の秘密があると思いました。
Unknown (Unknown)
2021-04-28 19:23:58
いつもありがとうございます ワクチン接種しました! あっという間に終わった。 痛くない どうも無い様です
Unknown (Unknown)
2021-04-28 20:00:32
奈良時代の転写のようなことですね、銅鏡に藤原氏、、。災害も多い時代でしたね。

ドキュメンタリーでは、先月たまたま観たこれらの番組も面白かったです。というか、心に響くものがありました。どちらもNHKオンデマンドで観られます。(私は加入していませんが、どなたか縁があれば観てみてください)
まるぞうさんの4月26日の記事、「感情の媒体としてのお金」にも通じるものがある気がします。

目撃!にっぽん 「京都“おせっかいバンカー”物語」
歴史と伝統の町・京都に業界の常識を打ち破る信用金庫がある。営業マンが客を訪ねてもカネの話はしない。業績が低迷する中小企業、起業する若者…「おせっかい」と称して1人1人にじっくりと向き合い、支店総出で課題解決に全力を注ぐ。地域の企業が元気にならないと、自分たちの利益は生まれないと、目先の利益は捨てることにしたのだ。“縮小する”地方で生き残るために独自の道を貫く、異色のバンカーたちを追う。


特集 人情不動産屋の日々~家探しの現場・1年の記録~
「家があれば人は変われる」。そんな言葉を胸に、高齢者や障害者など家を借りるのが難しい人たちのために住宅を準備し、身の周りの世話をする、ちょっと変わった不動産屋が岡山にある。通称“おばちゃん”こと、阪井ひとみさん。家が無ければ、仕事に就くこともままならない・・・。相談者に寄り添い、人生を支えるための家を探すのがおばちゃんの日常だ。
その現場に1年間密着、コロナ禍が更に厳しい状況をおばちゃんにつきつけた。


番組冒頭、おばちゃんに部屋を世話してもらった男性、事業に失敗し、こだわりの詰まった立派な家も家族も手放しアルコール依存症で働けなくなっていました。おばちゃんは、新たな仕事を探す第一歩として体を動かす草取りの作業をすすめる。男性は草取りをしながら番組スタッフに対して、
「昨日は、久しぶりに仕事に出れるから、なんかうれしくて寝れなかった。仕事ができるってことは嬉しいことよ、男にとっては」

昼時、おばちゃんが持ってきた差し入れを地べたに座り一緒に食べながら、
おばちゃん「お日様の下でな、仕事したらな、元気になる。なんか背伸び状態じゃない。もうな、あるがままに生きりゃいいんよ」
男性「人間の世の中で傲慢で生きていけるわけがないし、素直に生きようかなって」
おばちゃん「いっこづつやっていきゃええんじゃ」

道端に座り込んでいる所を保護された男性。コロナ禍の影響で、設備工事の仕事を失ってしまったそうです。10日間何も食べず、所持金は33円。
確保した部屋の家賃は生活保護受給後に支払うことに。家具、電化製品などはNPOから借りていました。
男性のボロボロの手をみておばちゃんは、
「手がもう、切れて切れて切れてしもうて。配管とかしとるから。でも、ようがんばった手じゃ。なあ、こんな辛抱してきたんじゃ」
Unknown (Unknown)
2021-04-28 20:00:34
奈良時代の転写のようなことですね、銅鏡に藤原氏、、。災害も多い時代でしたね。

ドキュメンタリーでは、先月たまたま観たこれらの番組も面白かったです。というか、心に響くものがありました。どちらもNHKオンデマンドで観られます。(私は加入していませんが、どなたか縁があれば観てみてください)
まるぞうさんの4月26日の記事、「感情の媒体としてのお金」にも通じるものがある気がします。

目撃!にっぽん 「京都“おせっかいバンカー”物語」
歴史と伝統の町・京都に業界の常識を打ち破る信用金庫がある。営業マンが客を訪ねてもカネの話はしない。業績が低迷する中小企業、起業する若者…「おせっかい」と称して1人1人にじっくりと向き合い、支店総出で課題解決に全力を注ぐ。地域の企業が元気にならないと、自分たちの利益は生まれないと、目先の利益は捨てることにしたのだ。“縮小する”地方で生き残るために独自の道を貫く、異色のバンカーたちを追う。


特集 人情不動産屋の日々~家探しの現場・1年の記録~
「家があれば人は変われる」。そんな言葉を胸に、高齢者や障害者など家を借りるのが難しい人たちのために住宅を準備し、身の周りの世話をする、ちょっと変わった不動産屋が岡山にある。通称“おばちゃん”こと、阪井ひとみさん。家が無ければ、仕事に就くこともままならない・・・。相談者に寄り添い、人生を支えるための家を探すのがおばちゃんの日常だ。
その現場に1年間密着、コロナ禍が更に厳しい状況をおばちゃんにつきつけた。


番組冒頭、おばちゃんに部屋を世話してもらった男性、事業に失敗し、こだわりの詰まった立派な家も家族も手放しアルコール依存症で働けなくなっていました。おばちゃんは、新たな仕事を探す第一歩として体を動かす草取りの作業をすすめる。男性は草取りをしながら番組スタッフに対して、
「昨日は、久しぶりに仕事に出れるから、なんかうれしくて寝れなかった。仕事ができるってことは嬉しいことよ、男にとっては」

昼時、おばちゃんが持ってきた差し入れを地べたに座り一緒に食べながら、
おばちゃん「お日様の下でな、仕事したらな、元気になる。なんか背伸び状態じゃない。もうな、あるがままに生きりゃいいんよ」
男性「人間の世の中で傲慢で生きていけるわけがないし、素直に生きようかなって」
おばちゃん「いっこづつやっていきゃええんじゃ」

道端に座り込んでいる所を保護された男性。コロナ禍の影響で、設備工事の仕事を失ってしまったそうです。10日間何も食べず、所持金は33円。
確保した部屋の家賃は生活保護受給後に支払うことに。家具、電化製品などはNPOから借りていました。
男性のボロボロの手をみておばちゃんは、
「手がもう、切れて切れて切れてしもうて。配管とかしとるから。でも、ようがんばった手じゃ。なあ、こんな辛抱してきたんじゃ」
Unknown (unknown)
2021-04-28 20:43:17
 以前まるぞうさんが仰ってたことですが、頑張れと言った場合、頑張ってる人には届き過ぎる、頑張ってない人には届かない。
 エンパスも自己犠牲傾向の人は寧ろ、他人との境界というのも必要な事で、あまりに近づいて自分を無くしてしまったら、怖いなと思います。自己犠牲傾向な人がもっと自己犠牲しなければサイコパスになってしまうというふうに、極論として受け取らなければいいなと思います。
Unknown (竜宮乙姫)
2021-04-28 21:16:28
ここ数日体調が悪く寝こんでいました。朦朧とした意識の中、誰もいないはずの部屋を誰かが横切っていくんですよ。ものすごい速さで。
普通は怖くなるのかもしれませんが、なぜか私はあたたかいものを感じました。そして、あ、これは父の気配だなと。父が、私を心配して来ているんだなと妙に納得してしまいました。
昨日は実は7年前に亡くなった父の月命日だったのです。人は死に人の心の中に永遠に甦るのだとすれば、死はそれほど怖いものではないのかもしれませんね。
まるぞうさん、銅鏡じゃなく道鏡じゃないですか?
Unknown (うさぎのロン)
2021-04-29 09:15:13
記事をありがとうございます。
サイコパスを経験して知った上でエンパスに「ただいま」と戻ってくる、一回りも二回り強い心になって日本人は戻ってくると、また戻って来なきゃいけないと、何だかそういう風に理解出来ました。

力強いメッセージに思いました。 この間、進化に立ち合うとコメントしました。この「立ち合う」は、見届けるという意味合いではなくて、いわば勝負する、勝ち負けを争うという意味合いの事を表します。 私には、加勢しにきたという感覚があって、今回の地球劇場に観覧席はありません。 またサイコパスとエンパスについての考察をしていただいて、私自身の認識不足を埋めていけたら有難く思います。 それにしても、まるぞうさんて、アニメからドキュメンタリーまで本当に幅広い感性の持ち主ですね。 今更にですが、驚いています。

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