まるぞう備忘録

無題のドキュメント

トリックを見破ることは可能か。その6。

2021-09-15 09:31:29 | 今日のひとり言

専門家の見解の文章。プロの文章の軸。

 軸がずれた文章(主題と記事内容がずれている)は、要注意。警戒モードでとりあえず静かに距離を置いた方が良いでしょう。というのが私の提案です。心の羅針盤を中立に保つため。

 ただしこれは、
・専門家の見解を述べた記事で
・自分や周囲の人の人生に関わる内容
の時のことです。

 個人のエッセイストのお気軽記事などは関係ありません。
 この人は最初は散歩の内容だったのに途中から熱くカレーを語りだしたわ。主題は散歩じゃない。軸がぶれてるわ。要注意。とはなりません。
 それは私達はその散歩やカレーの内容を、プロの専門家の見解として、自分や周囲の人の人生に関わる決断の根拠としないからです。
 エンターテイメントの記事は今回の「トリックを見抜く」とは関係ありません。
 あくまでも、私達の人生の判断に影響を与える専門家の記事の場合です。



思い込みが強い人は要注意。

 私達が人生の決断をするとき。AとBどちらを選ぶか。という時。
 一番確実なのが「心の嗅覚」であると思います。

 この「心の嗅覚」は誰もが持っている人間の機能です。が人によってこの嗅覚が効く人と効きづらい人がいます。

 どういう人が効きづらいか。
 それは「思い込みが強い人」です。



思い込みはゼロイチが大好き。

 思い込みが強く、一旦Aと決めてしまうと、あとで心の嗅覚が「Aは間違いだよBに選び直してよ」とメッセージを送っても、もみ消してしまいます。それほど思い込みはパワフルです。

 そして思い込みはゼロかイチかが大好きです。
 Aの2割は正しいが、8割は間違い。Bは半分正しくて半分間違い。
という判断は大嫌いです。

 ですから思い込みはまず「Aなの?Bなの?」と迫り、そして自分はAだ。相手はBだ。というようにゼロかイチで物事の境界線を作るのが大好きです。



自分の半分は間違っている。相手の半分は正しい。スタート地点。

 私も思い込みが強い人間なので、多くの失敗を重ねて来ました。
 その結果、「自分の半分は間違っているかも。相手の半分は正しいかも。というスタート地点」にいつも戻ることが大切である。と身にしみています。

 でも思い込みはゼロかイチです。
 もし私の思い込みがAを選択したのであれば、
・Aは100%正しい
・Bは100%間違っている
という生き方が大好きです。



ゼロイチ大好きな人は洗脳誘導されやすい。

 思考を誘導する詐欺師はこの「思い込み」を利用します。そして残念ながら、世の中には「専門家の肩書を利用してトリック文章で人を誘導する」手口が蔓延しています。文章だけでなくてテレビなどの報道にも蔓延しています。



柳のごとく柔らかいと折れにくい。

 ではどうやってそのトリックを見破ればいいのでしょうか。
 そのためには、常に「自分の思い込みを中立にリセットする」ことがポイントとなります。

 でも自分の思い込みは、ゼロイチが好きなのです。半分半分は嫌いなのです。中立の視点に戻ることは嫌いなのです。

 ここがポイントです。
 人は自分の思い込みは嫌がるだろうけれど、それでも「自分の半分は間違っているかも。相手の半分は正しいかも。とういスタート地点に戻る」ことができるかどうか。



要注意の記事からは距離を置く。

 個人のエッセイなどではなく、専門家がプロの肩書で専門見解を発表している文章において。
 主題と記事がずれている(軸がブレている)文章は要注意。

 専門的な知識がなくても、その記事の内容は理解できなくても、主題と記事がずれているのは私達にもできる。課題1と課題2を思い出してください。

 もし専門家の見解記事なのに、主題と文章の軸がずれていたら、トリックかもしれない。巧妙なすり替えとハッタリの詐欺文章かもしれない。

 それが詐欺なのかどうかはすぐにはわからない。だって内容が専門的だから。
 でも「用心して距離を開ける」ことは出来る。

 そのうち誰かが「あの記事は正しい」とか「あれは詐欺記事だ」とか解説してくれる日も来るかもしれないから。それまでは。

 注意しながら距離を開ける。否定も肯定もしないで静かに距離を開ける。
 AかBかを決めないので、ゼロイチではなく半分半分で維持なので、私の思い込みは大嫌いな選択だけれど。

 間違っても「私は内容理解できないけれどこんな記事あったわよ。読んでみて。」と家族や知人に拡散などは絶対にしないこと。
 肯定も否定もせず距離を開けておいてください。



心の嗅覚の小さな声に耳を傾ける。

 私達の心の嗅覚は、思い込みの圧力に弱いのです。
 ですから、勇気を出して思い込みを一旦リセットする。肯定も否定もせず静かに距離を開けると、心の嗅覚の小さな声を聴き取ることが出来るかもしれません。ね。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
うさぎのロンさんの仰ること私も思います。科学的にそれが真実かどうかが重要であり、文章の上手さ論文のうまさが重要ではないと思ってます。読みにくい文章を書いてたからといって全て意図がったり、工作じみたものでもないと思ってます。とくに公にだし目安とする正式の組織からの論文であれば理路整然は当たり前だとも感じます。有名大学の名前や権威に目がふさがれるのならガリレオの時代とそれほどかわらないとも思います。

→ 自分の思い込みを常に中立に保つコツ。中立によって心の嗅覚の小さなメッセージを聴くコツです。

専門家の見解の記事なのに、軸がずれている文章は、(思い込みや嫌がるでしょうが)ひとまず距離を開ける。否定も肯定もせず距離をあけて静観する。です。

間違っても「私は理解してないけど、読んでみて」と家族や知人に拡散せず、静かに中立を保つ。です。

==========
ワクチン接種した場合としない場合の死亡率ですが、以下の記事で全く異なった内容なのですが、どちらが正しいのでしょう?私には判断できませんが、知っておきたいことです。
「ワクチン未接種者の死亡率、11倍高めか 米CDC調査」
www.cnn.co.jp/amp/article/35176547.html
「ワクチン接種者と偽薬接種者の死亡率が同じ」
news.yahoo.co.jp/articles/0e155350d5c1ff80d4c0bfc0dca7f94c23a74b80
元のソースは以下のようです。

→ どちらも記事としては本当と思います。

ワクチン接種直後は中和抗体の効果でCOVID-19に感染しづらいのは事実です。その期間の統計であればこういう結果になるでしょう。イスラエルも7月まではそういう状況でした。

ファイザーの試験は同じ条件で2つのグループに分けたものですからワクチンの性能としてはこちらのデータが正確と思います。
ワクチン接種すると、感染する確率は10分の1になる。そのかわり感染すると死亡する確率は10倍になる。よって死亡する確率とすると変わらないということです。

1,ワクチン接種後のデータであれば、接種者の死亡率は10分の1である。(CDC発表)

2,もう少し期間をとると、接種者でも感染すると10倍なくなるから結局死亡率は同じ。(ファイザー発表)

3,6ヶ月たち抗体期限が切れて、かつ変異株が出現した時は。。。いまイスラエルの状態です。

==========
「自然感染の場合は、重症化しないと抗体が産出されない。無症状や軽症では抗体は産出されない(されても微量)。このため自然感染した人の大部分はADEのリスクは(ほぼ)ない。なぜならADEのリスクは感染増強抗体の数に相関するから。」
とすると、自然感染の場合で重症化した場合はその後ADEを発症する可能性はあるのでしょうか?

→ はい。あると思います。
ワクチン前→ 人口の1〜5%がADEの危険性あり。(自然感染での抗体保有者)
ワクチン後→ ワクチン接種者の100%(?)ADEの危険性あり。

ワクチン接種者でも、自然免疫や細胞免疫が充分強い人はADEで重症化はしづらいというのが私の希望的観測なので100%(?)としています。

==========
ワク慎重派の敵はエクストリームなワク反対派。

→ 「コロナウイルスなんて存在しないのよ。私は理解できなかったけれどこの記事読んでみて」と転送してしまうと相手にオオカミ少年現象が起きないといいなと思いました。

その後「ADEが起こり得るのよ」「イベルメクチンという薬があってね」「松のお茶と梅干し大事よ」と言っても「ああ、例の陰謀論ね」でひとくくりにされてしまうオオカミ少年現象が起きないといいなと思いました。

==========
読むと怪しさ満開なんですよ(笑)。
本当のことも書かれているかも知れないけど、漂ってくる怪しさが何とも…。

→ 本当のことも書いてありますが、巧妙にすり替えてトリックの主題に置き換えるところが、プロの詐欺師だと思います。

だから主題と文章の軸がずれているか一貫しているかは私達のような素人でも見分けることが出来るコツです。自分の心の嗅覚の小さな声を聴くコツです。

==========
課題2の文章が厚労省に通じない、無視されるだろうは納得でした。しかし検証実験の真偽は分かれません。

→ 真偽はわからないので、距離を開けて静観するのが正解だと思います。間違っても拡散しないで。静かに放置。



文章のうまさ下手さ、論文の形になってるかは、嘘か本当か、そして相手方の意図や信頼度を探りには文章だけでは難しいと思います。言葉下手で熱い人が、みな、人を煽動しよう騙そうとしているわけでもないと思います。

→ 専門家が専門的見解を発表している文章で、かつ自分や周囲の人の人生の判断に影響を与える場合。
その文章の軸がずれている場合は、肯定も否定もせず、思い込みを中立に戻して、距離を開けて頂きたいです。というのが今回のシリーズの主題です。

==========
自然感染の場合は、重症化しないと抗体が産出されない。 ワクチンうたないで、自然感染で重症化したけど、回復した場合の抗体は微量なものでADEは起こることない、そのかかったコロナの種類の自己免疫がついたと考えてもよいのでしょうか?

→ ワクチン接種前でも日本人の1〜5%には抗体が存在したので、その人達はADEになる可能性があります。主に重症化を体験した方と思われますが、中には軽症の方もいらっしゃるようです。

コロナにかかった人は免疫は出来ます。とくに細胞免疫は幅広いので、旧型コロナにかかった思われる日本人の75%は交差免疫という免疫を持っていました。これが日本のファクターXの一つと考えられます。
日本人の1〜5%は抗体があるので、液性免疫も獲得していると考えられます。

ただ細胞免疫でも液性免疫でも、免疫は100%有効ではないです
。身体に侵入してくるウイルスの数とその時の本人の体調(体内炎症度合いや腸内環境など)によっては、ウイルス増殖が勝つこともあり得ると思います。

==========
https://note.com/nakamuraclinic/n/n97655c40652c
コロナワクチンとグラフェン 
中村 篤史/ナカムラクリニック
2021年6月16日 23:51
>結果は、15人中6人でくっついた。

→ どういう15人でどういう実験だったのかという詳細が書かれていないので、正しいか正しくないか判断出来ないです。

あと接種者の4割に磁石がくっつくのが本当だとして、その何が問題なのでしょうか。

問題がないと私が主張しているのではなく、何が問題なのかという一番肝心な点がこの文章では明確に述べられていないのが怪しいと思います。

この文章が、専門家が書いた専門的見解を述べた記事であるならば、この文章の主題を1行でまとめるという作業は意味があると思います。

*ちなみに酸化グラフェンは磁性物質ではありません。酸化グラフェンC66H30O11の主成分は炭素です。

「酸化グラフェンは磁性物質かどうか私にはわからないよ」という方は、この記事は正しいか誤りかは自分では判断できないのだから、距離を開けて静観。正しいという根拠が明確になるまでは、間違っても家族や知人に転送しないように。お願いします。

ヤング氏や中村氏の酸化グラフェンキャンペーンそのものはデマであるが、真実の一部にとても近い場所に置かれている罠というのが私の陰謀論小説です。

ウイルスは存在しない。酸化グラフェンは磁性体だという、少し理系の知識がある人間からは簡単に出鱈目だとわかる論理でデマ情報を拡散することで、本当の真実本当に隠したいことを目眩まししています。(という小説です)

==========
読者さんに教えて頂いた「群衆心理」の中で作者は、群衆は「衝動的」「暗示を受けやすい」「誇張的で単純」「偏狭で横暴」「ある種の徳性をもつ」という5つの特徴があると言っています。解くに単純化し感情的になることでパワーが生まれる。その事を知っていれば群衆を動かすことは簡単。何とも怖い事。コロナ禍は怖い。死ぬかも。ワクチンは怖い。何が起こるかわからない。ここで民衆は感情がある程度、単純化されると思います。そこに簡単な感情に訴えるスローガンが降れば、思考を停止して自分の感情が安心できるほうへ飛び付くでしょうね。私も一時、ワク打とうか迷いました。まるぞうさんの宿題は、思考を鍛えて判断する力を養えると思いました。

→ コメントありがとうございます。

私達の思い込みはゼロイチが大好きなのです。半分半分の視点からというのが大嫌いなのです。

もし私が世界の支配層のブレインならば、大衆のゼロイチの思い込みを利用して、洗脳誘導します。という陰謀論小説です。

もし人類に次世代というステージがあるのなら、自分の思い込みをいつも中立にリセット出来る能力の人(洗脳されにくい人)であると思います。

女医さんの文章や課題2の文章は、思い込みリセットの良い練習材料になると思いますがいかがでしょう。

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今日は職場のポットに松葉茶を作りました。(妊娠している人飲まない方が良いです、と注意して)美味しいとの感想が多かったですよ。のんびりやっています。

→ ありがとうございます。

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読み解くセンス、嗅覚、直感は大切ですね。
まるぞうさんの解説を良く読む。
お仲間のコメントを良く読む。
それでも迷ったら、まるぞうさんにアドバイスを頂く。
そんな感じで、今日まで参りました。

→ 私のアドバイスはあてにならない。話半分です。話一厘です。
でもみなさまのコメントで勉強させて頂いているのは本当です。ありがとうございます。

==========
でも、その方たち最近物忘れの激しくなりました。年齢と共に記憶を留める努力は必要になって来ますが、そんなレベルではなく、一様にひどくなって、老化が進んでいると感じます。
自分を含め、いつどうなるかわからない世の中になりました。出来るだけまるくまるく過ごそうと思います。

→ コメントありがとうございます。

==========
そしてまるぞうさんが頭良くて凄いと思います??やっぱり理系の人は頭いい感じがします。率直な話、読んで見ようと思うガッツや気持ちも凄いと思います。でもだから私はすぐ話を鵜呑みにしてアワアワするのかもしれません?人の受け売りばかりでなく、自分なりにもじっくり考え調べる気持ちって大事ですね。

→ 私が最初に就職した技術系メーカーで叩き込まれました。

思い込みや先入観ではなく、事実は何を示しているのか。だけが重要でした。
日本の工業製品の品質の高さはこうやって受け継いでいくのだと思いました。

ですからメーカーの技術者として働いたことのある人の多くは、課題2のトリックは簡単に見破れると思います。あの記事はそのレベルなのです。
でも思い込みが強い人達に拡散はされるが、見る人が見るとすぐ出鱈目だと看破できるレベルで記事を書いているところがプロの詐欺師だと私は思っています。真実の入り口にばら撒いて、人が真実を読み取ることを妨害するノイズとして役に立っています。

==========
今年ワクワクが気になり、人生で初めて論文って感じの物を検索し読んでみた私。でも~ふわっとわかったようなわからんような、ちんぷんかんぷんでした(苦笑)(;^∀^)
読むって行為は単純のようで深いですね。

→ 思い込みが強いと自覚されている方は、中立な立場で読む訓練は役に立つと思います。
主題を1行に要約して、それで記事全体文章の軸にブレがないかを観測します。

==========
1の文章
感染増強抗体が増悪させる。
ワクチンも感染増強抗体を作る。
=現行のワクチンは
コロナ重症者と同じく感染増強抗体を作る。
=コロナ重症並みに危険なワクチンといえる。
→感染増強抗体を作らないワクチンが望まれる
ではないのですか?

→ 専門家の論文は
「タイトル」「概要」「文章詳細」
それぞれ軸にブレがなく一貫しているのです。

このため課題1の論文は「感染増強抗体があり得る」が主題となります。

私の言う主題とは要約されたあらすじと思ってください。
作者が読者に期待するメッセージとは違うものです。
たとえるなら。

あらすじ:戦時下の日常生活を18歳で広島から呉に嫁いだすずの視点で描いた。
メッセージ:どんな環境でも希望を持って生きて欲しい。

==========
面白い記事を見つけました。

「読んではいけない反ワクチン本」 遺伝子改変、不妊、何年か後に副作用…偽情報を徹底検証 https://news.yahoo.co.jp/articles/e3b0daabd5d275d947fd43d3b54f21ee5eb49a6d?page=1

→ 忽那先生でも、ADEについては話題を避けていますね。ワクチンを推進したい人たちが一番触れられて欲しくないところはここだと思います。

逆に「5G」「磁石」「酸化グラフェン」「ウイルスは存在しない」などは、ワクチン推進派の人たちには追い風ですね。

==========
流石に酸化グラフェンとワクワクとは荒唐無稽と思ってたら、中国の特許出願サイトに
上海の会社がワクワクに使用するテクノロジーとして特許出願してました。
実際そのサイトに飛べるURLが。
その上、その下にはグラフェンのマウスでの毒性テストの論文まで。
現行の枠に入ってるかは別ですが、この遺伝子枠には必要な技術なのかもしれませんね。

→ ワクチン成分には怪しいものが含まれているのではないかという疑いは私も持っています。そのすぐ脇で「酸化グラフェンキャンペーン」の人たちが大声をあげて人の目をそらしているように思います。
ナノ物質には関係するのではないか。磁性体に関係するのではないか。という陰謀論小説はありそうです。

==========
職場の児童が陽性になりました。家族内感染でしたが、該当児童は熱もなく、普通でしたが陽性になりました。検査しなければ、わからなかったと思います。元気なので、自然に治ってしまいますよね。

→ ほとんどの子供は自然に治ります。10歳以下で重症化や死亡した例は国内では1件でもありませんが、今にもあなたのお子さんが重症化するかもという扇動が行われています。

しかしワクチン接種で死亡した方1600人を超えていますが、確率は低いしそもそも因果関係は認められないとされています。

でも羊の方々はそうですね〜。と納得されているようです。

==========
まるぞうさんのやり方は、「記事の真贋」には有効です。でもその人に嘘があるかどうかは上記の理由でなかなか難しいです。

→ その方が(自分が信じる)真実を伝えたいという場合は、文章の軸が一貫しています。

その方が、意図的に相手を誘導して真実とは違う結論に導きたいという場合は、文章の軸がずれます。

その文章の内容の真偽はわかりませんが、その書いた人の意図は観えて来ます。要注意の文章は、ひとまず否定も肯定もせず距離を開ける。

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23 コメント

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Unknown (Unknown)
2021-09-15 10:30:57
お言葉下さりありがとうございました😃
良い1日を~✴️
Unknown (Unknown)
2021-09-15 12:34:42
ワクチンを打った多数の人のこれからの心境の変化
ほとんどの人が打っている→
打ってない人は重症化するので絶対にうつしてはいけない→
あの人みんなに気を遣わせてなんなの。いい加減にしてよ早く打てばいいのに。
打って副反応に耐え、その後元気な人はみんなこう思うでしょうね。

これから冬にかけて「感染者死亡者数増えた。そらみたことか打たなくてよかった」と密かに思うクソのような人間になりたくはなく、一番いい結末は全員元気で「打たないなんてなんなのあの人」と言われ続けるコースであるのは明白。とほほ

もう全てがめんどくさい。早く終わってくれ~!!
Unknown (Unknown)
2021-09-15 12:37:01
文春オンラインさんの記事も、殆ど90%正論だと思いますが。意識してか無意識からか。
>正確な情報を発信する団体「こびナビ」副代表の木下喬弘医師にも監修をお願いしました。<
さらっと「こびナビ」誘導しているなと感じました。殆どは納得はできますね。
ただ専門分野として論文提示する方々と「体験者」の情報は違うと思います。
もし仮に自身が医者でないから、予想しない副反応が表れて、それを海外の少し突飛な専門家の論文など引用し、もしかしたらこれではないかな?と推測し自身の記事を書いて、それは思い込みだと、参考にした英語の論文を読める人が殆どいないのに、断言されたら辛いだろうと思いますね。

課題2の文章について、まるぞうさんの見解に特に異論ありませんが、読者様のあげてくださった医師の患者さんからの体験話。その「くっついた事例」をあげた患者さんが嘘をついてるかどうかは分かれない。その患者さんも、ただ「体験して不安だから」ノートの医師に言葉をよせたのでしょう。その人は原因までは医師でもエンジニアでもないから分かれないが、そのコメントの方が体験として本当のことを伝えてても、正確な論文でないから専門家の正確な論文がないから、話作ってると狼少年扱いされるのは望まぬところですね。
Unknown (Unknown)
2021-09-15 12:48:03
まるぞうさんの問題を解答して答えをみるまでは自分が何を思い込んでいたかさえわかっていないことがわかってびっくりしました。
それほど思い込みが強いのですね、私。気をつけねば。
Unknown (うさぎのロン)
2021-09-15 15:22:02
記事をありがとうございます。
まるぞうさんが、中立の視点でといつもおっしゃっている事と、私の意見は同じだと思っています。

誰かの専門的な科学的論文のコピーや紹介文を読んだ時、元の記事も読む、そしてそれを書いた研究者はどのような視点で書いているのかを知る、一般人には、ただ、それだけです。
その内容が虚偽ならば、同じ専門家がその土俵に上がって訂正されるべきだと思っていますが、知り得た内容は、時が来るまでどれだけが真実であるかは、実は誰にも解らないと思っています。悠長な話です。だから思い込んで考えを固くしない事、それもそうかも知れない想定はしておくこと、それだけではないかと思います。

コロナ社会になって、私はそれまで自戒を込めて、化学、科学という技術、便利さに、頼りきっていました。どんなものにも未知な部分があり、後世どのように作用するのかという事を忘れて。もっと言えば、自然の良さに気づけていなかった。
今後、接種した、しないに関わらず、私達に対してもワクは未知、余白なので、注視しています。

コメントで貼って下さったコロナウイルス分離の国立感染研究所のリンクは、最新のRNAシーケンスと言われる分離方法なのでしょうか。先の研究者がそれを知らずに、従来の視点で論じていれば、それに辻褄の合う理論が無理やりにでも完成されると思います。

ただ、物事の未知、余白の部分は、どこにでもあるという視点に立つと、とりあえず1つの仮説、方法論として謙虚に対処するのみではなかろうかとは、思うのです。
(酸化)グラフェンって悪者? (Unknown)
2021-09-15 15:22:29
酸化グラフェン調べてみた。

最新のお薬を体に運ぶドラッグデリバリーシステム(DDS)のナノテクノロジー技術で普通に使われる素材の様です。

ドラッグデリバリーシステム(DDS)とは
定義:薬物送達システム
薬物投与経路の最適化を目的とする医薬品の効果をよりよく発揮させるために設計された投与形態(投与法・投与剤形)

主要な3つの技術
1)放出制御(コントロールドリリース)
2)標的指向化(ターゲティング)
3)吸収改善  がある。
読んでくと、
1)放出制御(コントロールドリリース)
【主な材料】 の項目に「酸化グラフェン 」

2)標的指向化(ターゲティング)では
【その他の素材】の所に
カーボンナノ材料(グラフェン、ナノチューブ、フラーレン、ナノダイヤモンド、ナノファイバー)
と記載があります。

https: 付けて
//common-pharm-sci.net/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%83%BB%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%83%BB%E6%96%B9%E6%B3%95/

別の記事でも
「薬物送達に用いられる脂質-ポリマーハイブリッドナノ粒子」内の

カーボンナノチューブというのがグラフェンに当たりそう

https: 付けて
//www.sigmaaldrich.com/JP/ja/technical-documents/technical-article/materials-science-and-engineering/drug-delivery/lipid-polymer-hybrid-nps-dds

もっと踏み込んだ論文が、とあるブログで取り上げられてました。

【ただ、このブログの部分は人様の許可取れて無いので、皆に公開前にカットしてくれたほうが良いと思います。ソースの為につけてます。論文は公に公開されてるけど、和訳が綺麗なので、まるぞうさんが読む時用に
https: 付けて
//ameblo.jp/sayao/entry-12691316354.html】

このサイトで取り上げられた、論文(https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0266353819336371?via%3Dihub)から抜粋すると、
(酸化)グラフェンってとっても安定した物質で、お薬運ぶナノテクノロジーに有用と思う。(論文の図のハニカム構造 https://ars.els-cdn.com/content/image/1-s2.0-S0266353819336371-fx1_lrg.jpg この論文図で何となく伝わる)

特にRBDに対するワクワク作るのに有用と思うのでとりあえず特許取っとくよ。

長期予後は不明だが、ナノテクノロジーでは割と普通に採用されてる素材ではないでしょうか?少なくとも即死は少ないのでしょう。

問題は「ナノテクノロジーがこれだけ大量の人種と年齢にばら撒かれるのは人類初だから長期の副反応が不明だね。」という事。

酸化グラフェンが何か判らずギャーギャーでは逆効果ですよね。
Unknown (Unknown)
2021-09-15 16:11:32
年をとったせいか眠りが浅く、それでも生活に追われて毎日グッタリ。なので長文や難しい文章を読む体力気力スタミナがありません。やっと今日、2つの課題を斜めに読みました。感染増強抗体って無い方が良いとずっと単純に思ってたけど、読んでいたら訳分からないわーって不安になりました。あー、こうやって羊になっちゃうのね。でも打たないもんね!かからないようにマスク二重、血液サラサラ生活、買い物した物全てアルコール消毒か洗浄して、仕事と買い物以外は外出は控えてます。しかし、テレビニュースでよく都内の繁華街で遊び?にきたみたいな老若男女をみると 何かな〜 って。
Unknown (まいまいつぶろ)
2021-09-15 17:10:18
ネットにあった健康法。
本当なのかどうなのか。
とうとう葉っぱが出てきました。

『葉っぱ療法』なるもの
葉っぱなら何の葉っぱでも良いそうで、
そこら辺の葉っぱをちぎって貼るだけ。
ほぼ永遠に無料で手に入る。
一番効くのは足の内側のくるぶしだそうで靴下を履いている人は足の内くるぶしに貼って、そのまま靴下を履けばいい。
葉っぱが乾いてきたら交換するのだが、だいたい1日くらいの交換で良いとのこと。

「葉っぱパワー」 との出会い ( 森修焼 谷口修 )
以前、静岡県内の老人ホームで生活指導員として14年勤務していました。

ある人から葉っぱのパワーを教えてもらったんです。
「谷口君、一所懸命指導してるようだけど、葉っぱを持って運動させると元気になるぞ」
結構なんでも信じる性格も手伝って、「まぁ、葉っぱだから害は何もないか」 ということで、根拠を調べることもなく、みんなに葉っぱを持たせることにしてみました。
緑の葉っぱなら、キャベツでも白菜でもなんでもいいんです。
寝たきりでまったく動けないお年寄りは、お腹に葉っぱを入れたら、薬の量が減ってきました。

葉っぱ療法を始めてからは、他界するお年寄りが年間平均30人だったのが10人程度に減りましたし、なによりもみんなが自分の力で行動できるようになったので、ケアがかなり軽減されました。
あとになって、どうやらツボの働きを活性化するらしいということがわかってきました。
あと、体内に溜まった静電気を放電する働きもありますね。

葉っぱ療法と操体法、生活習慣の指導などを、子供のための森林浴教室という名称で始めました。
教室に来た子供達は、見る見るうちに顔つきが変わってきて元気になり、背も伸びてくるんですよ。
指導は無料でやっていましたので、材料も葉っぱだしお金がかからないからと口コミで広がりました。

特に印象的だったケース
極端に両足の長さが違う女の子が、お母さんに連れられてきたんです。
女の子は、血行不良で顔色も真っ青、ほとんどしゃべることもなかったんですが、とりあえずキャベツをもたせて寝かせ、様子を見ることにしたんです。

すると、顔色がどんどんピンク色に変わってきて、10分もしないうちに足の長さが揃っちゃったんですよ。
いくらなんでも1日で治ったとなると怪し過ぎるんで、数週間かかったことにしたんですけどね(笑)。
「そっと起きて歩けるなら歩いてみて」 と言うと、女の子はゆっくり立ち上がって歩き始めたかと思うと、走りだしちゃってね。

相当嬉しかったんだと思いますよ。
グルグル走りながら涙をいっぱい流してましたよ。
もちろんお母さんも大泣き。
みんなでワンワン泣きましたね。

自宅でやるときは、指輪やネックレスなど、環状の金属を身につけた状態で葉っぱ療法はしないこと。
乾燥したら新しいものと交換すること。
青い葉っぱならなんだってOKです。
葉っぱを持つと、静電気が軽減されて、昔の人間、本来の人間の体に戻るんですよ。
お金のかからない健康法ですから、たくさんの人に知ってもらいたいです。

葉っぱパワーを教えてくれたある人が気になりますーー。
ある人って誰。仙人?

すぐやる課所属なので葉っぱで不具合が治るならと、近所に生えている雑木の葉を採って綺麗に洗い、テープで内くるぶしと弱点の喉に貼ってみました。
(今年の喉花粉症からイガイガが治らない)

わたしの結果
とりあえず三日試しました。
効果がある人にはきっとあるんだろうが、わたしにはまったく変化はありませんでした。

副作用、副反応もなく、無料で効くならこれ以上のものはないと喜んだのですが。
それでもわたしの好奇心は十二分に満たされたので良しとしましょう。
けっこう楽しかったし、試して損はないと思いました。
Unknown (SHO_KO)
2021-09-15 19:49:49
更新ありがとうございます。
100分de名著 ル・ボン“群衆心理”の放送を見て下さった読者さん、ご感想を聞けてうれしいです(^^)
ギュスターヴ・ル・ボンの『群衆心理』(一八九五年刊)
今日やっと第1回の録画を見たのですが、この本は100年以上も前に書かれたものですが、なんとあのヒトラーが読み込んだそうですよ(怖っ)
私はリーダーになることに興味はないけれど、権力者や人の上に立ちたいと思う人間の心に興味があって、操られたり支配されたくなく学生の頃から啓蒙書みたいなもの読み漁ったりしていました。それでも本気で深く考えて向き合きあって学びたいテーマだと感じ、伊集院さんと同じく私も前のめりになって観ました。テキスト読んで、本も買いたいくらい(笑)いま本当に見るべき番組だと思いました。
汝の敵を知ること、知の武装もしないと自分も周りも守れないな、でも守りたいなと思いました。
まるぞうさんのトリックの記事と合わせて読んでいただきたい!ですっ!

番組HP:【プロデューサーAのおもわく。】【名著、げすとこらむ。】もあわせてご参考に♪
https://www.nhk.or.jp/meicho/
Unknown (Unknown)
2021-09-15 19:53:02
→ その方が(自分が信じる)真実を伝えたいという場合は、文章の軸が一貫しています。

その方が、意図的に相手を誘導して真実とは違う結論に導きたいという場合は、文章の軸がずれます。

その文章の内容の真偽はわかりませんが、その書いた人の意図は観えて来ます。要注意の文章は、ひとまず否定も肯定もせず距離を開ける。


ところがそう一筋縄ではいかないんですよ。


遠藤周作はエッセイでこんなことを書いていました。
国語の試験問題で自分の文章が(無断で)出題され作者が何を言いたいか要約せよという設問になっていた。
生徒が正解と思われる解答をしたが、受験先で×になっていたが、担任の自分からみると生徒の解答は正答と思える、ついては作者のご意見を伺いたいという手紙を、問題と解答を添えていただいた。
この先生が正しく、正答とされるほうは自分の意図するところではなかったとありました。

こういうことは文学者でも時事問題の専門家でもよくあることです。
それを先のコメントで書いたのですが伝わらなかったようですね。

要約は落とし穴があるんです。
書き手からすると読み手が勝手な解釈で要約してしまい迷惑すると感じる人が多いです。
私が読んでいる某ブログでも、ブログ主が要約したり文章を切り取って人に伝えないでください、自分の真意から外れるからとかなり強く読者に要請しています。
気持ちはよくわかります。
要約が筆者にとって要約になっていない、解釈の段階で間違えると騙される以前の問題になります。

まるぞうさんは命のかかった文章に限定して要約と仰いますが、文章というのはこういう分野に限っては要約できるけど他の分野ではできないというものではありません。ある分野でできるようになるには基本から習得しなくてはならず、いろんな文章をバランスよく着実にこなす必要があります。
この分野だけ、というのは技術的に無理です。
そして偏りがでて中庸がなくなります。
まず文章の基本を習得する必要があるということです。自分は要約したつもりでも全く要約になっていなかったという穴に落ちる前にです。

また、半分半分といいながら、まるぞうさんにお伺いを立てるコメントが多いです。ブログとは教祖と信者の関係になりがちで、いくらブログ主が自分の頭で考えようといっても構造的に無理があるのは承知していますが。
あくまでも例えですが、あるインフルエンサーが緑と言ったら読者は緑にわーっと押し寄せ、奈良県がいいというと奈良県マンセーになる、これは自分の頭を全く使っていないことになります。

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