まるぞう備忘録

無題のドキュメント

世界は私を好きだった。5

2024-06-08 07:54:52 | 今日のひとり言

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高知市南の空





最初にその人をどう捉えるか。

たとえばもし、目の前に歩いている人が、ゆっくりゆっくり歩いているとします。

私はその時思うのは
「ああ、何か邪魔だなあ。追い越せる場所になったら、さっさとこの人を追い越して行こう」
です。

でも、その離島出身の彼女は
「この人こんなにゆっくり歩いて大丈夫かな?身体に問題あるのか、あるいは道に迷っているかされているのかな」
そんなことを真っ先に思う人でありました。



オセロがゴロンとひっくり返る。

でもそんな私でも
・この人は私に認めて貰いたがっている(私に肯定して貰いたがっている)
と心の中で唱えると、世界の景色がゴロリンと変わるのでした。

それはオセロの四角が、黒だったのが、白に変わるような、大逆転の風景でした。
奇数の次元が、一つ上の偶数の次元に上がったような風景の変化でした。

・直接会話やメッセージを交わす相手に対して
・街ですれ違う見知らぬ相手に対して
・心の中で思い浮かぶ相手に対して

先程の言葉を唱えると、自分のオセロの心象風景が白黒逆転していくのがわかります。



自分のエゴが解けていく。

最初はエゴが抵抗するのでした。
そうなのです。
「この人は私に肯定して貰いたいと願っている」と思うことを、まず私のエゴが拒否するのです。

私のエゴは
「こいつは自分勝手で、自分さえ良ければいいと思っている。こいつにそんな勝手にさせるものか」
といつも思っていたいと好戦的なのでありました。

でもそこで敢えて
「この人は私に肯定して貰いたがっている」と思うと、
私のエゴはゆっくり氷解していくのでした。

この言葉はそのように私のエゴを解かしていく作用があるようでした。
この世界の風景のオセロが黒白逆転していく理由でした。



世界は私を好きだった。

この言葉を想い続ける実験をしていくと、面白い現象が自分に起きて来るのがわかります。
自分の未来の世界線が、ガツンガツンと音をたてて切り替わるのがわかるようです。まるで。
そしてそれと同時に私は静かに落ち込んでいく心の状態となります。
なぜだろう。どうして落ち込むのだろうか。
そのように自分の心を覗いて観ると、過去私は自分の人生で、本当に数多くの人を傷つけて来たなと、相手の心の痛みがわかるようになるからでした。
直接私が知っている人も、すれ違う見知らぬ人に対しても、私は思い遣りのない態度でずっと生きてきたなと再現されるからでした。
このブログの読者の方でも同じ様に私の言動で傷ついた方は大勢いらっしゃいました。
オセロの黒白が逆転することで、今まで見ないことにしていた、人の心の痛みが自分の痛みとして観えてくるのでした。

でもその静かな落ち込みが時期が過ぎると、今度はじっくり癒やされることも感じ始めます。
本当に興味深いです。
この癒やしの波動はどこから来るのでしょうか。
そう思うと、それは私の心の中から出ているのでした。

人に対して
・この人は私に認めて貰いたがっている
と想うことが、何と私自身を癒やし始めるのでした。もうびっくり仰天のオセロです。



その時私はああそうなのかと思います。
→ 世界は私を好きだった。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
SHO_KOさん
・・・
「愛されているという実感があれば、感謝は深くなる」
今朝は記事からそんな言葉が浮かびました。

→ まず最初の一手がこちらから
・この方は私に肯定されて欲しいと願っている
と思うことで、オセロの黒白逆転が起きて、何と
・自分自身が世界に愛されている
という風景になるのでした!

いつもコメントありがとうございます(^^)

==========
まるぞうさんはコメントユーザーのIPや詳しい情報を知る為のソフトをgooにカスタマイズして入れてらっしゃるのでしょうか?
その以外ではここまで遅くなることはあり得ないと思うのです。
やはりUNKNOWNの誰がどのようなコメントを毎日書いているか把握しておきたいですものね。

→ gooではそんなカスタマイズは提供していないです。

==========
アンノンさん
・・・
昨日の記事でお返事ありがとうございます。
背中を押されたようで心強いです。
認めるということ、柔らかいまなざしを持てるようにしたいです。

→ 私達の登山は
・奇数の強さの次元
・偶数の柔らかさの次元
こちらの合目を交互に体験してい本当に得難い登山風景のようですね。

私は長い長い奇数の時代から、偶数の時代に突入したというような私的小説でありました。
白だったものが黒に。黒だったものが白に。
未来の世界線がガツンガツンと音を立てて切り替わるかの如くです。

==========
まるぞうさん、超久しぶりにコメントします。《世界は私を好きだった》というタイトルを見た時、そうだよ当たり前じゃん、だって私は世界なんだもん、って何故だか想いました。世界=私であり私=世界。

自分が認識している領域を世界と呼び、
そこに自分独自の解釈を付けて世界を創造している私。今、それが好きだと思える自分で在る事。でも時々こんな世界から早く還りたいと思ってしまう事もあるけれど。

それも含めて認めてしまおうと思います。
皆誰かに認めて貰いたいと思っている、、そうだなぁと思います。他者を変える事は出来ないけれど、まずは自分で自分を認めてみる事でも、世界の風景は変わるのかも知れない。実験してみますね!

→ 私のような我が強い人間には、この実験は劇的な変化をもたらすようです。

==========


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7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (今日もありがとうございます。)
2024-06-08 10:28:41
この頃、自分をやっと好きになって来ました。私も我が強いのです。会社がゴタゴタしていますが、自分は穏やかで、朗らかにいきたいですね。来週は友人と養蜂場に行く予定なのですよ。楽しみです。
返信する
Unknown (たま♪)
2024-06-08 10:32:43
>・この人は私に認めて貰いたがっている

ホントは上から目線出しまくりの、まるぞうさんのこのフレーズも好きじゃないです。

このフレーズを第三者の目線でみると

>この人はまるぞうさんに悪意があってやっているわけじゃない

ってなるだけで。

鼻っ柱の強いまるぞうさんは、他人からの言動を何でも悪意で受け取っていた過去があったわけで。それを思いやりの目線に変換するには、

自分「に」認めてもらいたがっているって言葉を魔法として利用するのが一番効果的だったのかも。

どんな方法であれ、思いやりを出せば、暖かいものが自分に帰ってくるから
人それぞれ、いろいろな方法があるのだろうし、色々な方法を紹介すればそれだけ、合う人がそれを知ることができて、それはとてもありがたいことなのだろうな~とも思いました☆
返信する
Unknown (おかめ)
2024-06-08 12:12:27
まるぞうさん、いいお話しです。ありがとうございます。周りのすべてな人がキラキラして見えますね。もう生きているだけで感謝です。この年になると訃報が多くなり、ますますそう思うのです。生かしていただいて、この世にいて、鳥の声が聞こえる穏やかな今。
夫の難病がわかり、残された日々を明るく楽しく過ごしていこうと貴重な時間を感謝しております。
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Unknown (Unknown)
2024-06-08 18:54:12
コールセンターに対する世間の偏見じみた印象が少しでも和らぐといいですね。
コールセンターのうち、アウトバウンド業務を行う部署では受信はしないですし、インバウンド部門でもテクニカルサポートや受注業務部門では、承認欲求を欲している客などまずいません。
宿や各種チケットの電話予約だってコールセンターのお仕事だと言えば分かりやすいでしょうか?
カスタマーサポート部門、その中でも特に苦情対応窓口限定の話ですかね?
仮に苦情対応部門に限定したとしても、初期不良や故障などの品質苦情をはじめ「正当な苦情」だけでも相当数ありますので「大半が承認欲求目的」と言う可能性は極めて低いかと思います。

「コンタクトセンター・ワールドアワード」と言うコールセンターの世界大会が開催されている程度には、知識も経験も技能も必要とされている職種です。
「相手は承認欲求を求めている」事を前提とした対応、は顧客満足度を低下させるだけでなく、従業員をも馬鹿にした態度ではないでしょうか?
返信する
Unknown (Unknown)
2024-06-08 21:12:00
「世界は私を好きだった」

良い言葉ですね。なんだかジーンと来ます。知っていたのに忘れていたみたいな。

今日の記事もまるぞうさんの思いを素直に語ってくださり、言葉にするのが難しい部分を記事にしてくださり、本当に感謝です。共感する部分がたくさんありました。まるぞうさんもそうだったのかと。

私もそれまでは忘れていたり、酷いことをしたと気付かずにしていたことを急に思い出し、「あっー。自分はなんてことをしてしまったんだー!」と申し訳ない気持ちでいっぱいになることが時々あり、しばらくは落ち込むのですが、急にスッキリするというか癒されている自分に気付き、この現象はなんなんだろうと思うことがありました。結局他人にしていたことは自分にしていたというオチなのかなー?と思ったり。他人にしたひどいことに気付き、申し訳ないことをしたと思える心が貴重なことなのかもと思ったり。よくわかりませんが。(笑)

心の奥から「そうだよー。それで良いんだよー。」と暖かいものが湧いてきて、「えっ。そうだったの?」みたいな感覚です。説明難しい。(笑)私は大病をした後から実感することが増えたので、たくさんのものを強制的に手放さざるおえなかったのがよかったのかもしれません。きっかけはきっと人それぞれなのでしょうが。

今回のシリーズでもまた自分のことを色々考察する良い機会となりました。なかなかこういう話は他の方には聞くことはできないので、赤裸々にご自分の体験を語ってくださるまるぞうさんは、私にとっては貴重な存在です。毎日楽しい記事を本当にありがとうございます。
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Unknown (Unknown)
2024-06-09 09:09:48
大抵はすみませんて言えば、混んでぎゅうぎゅう詰めの電車でも隙間開けてくれます。
ちゃんと伝えればみんな聞いてくれます。優しくしてもらいたかったらね、黙ってプリプリ怒っててもダメなのです。世の中は有り難うさんとごめんなさいでまわってるみたい。昨日のまるさんのコメントの中で
傷つけたであろう人?のくだりを読んでて。
人を傷つけたとハッキリわかった時に真正面から向き合って対話に持っていけたことあるか?って考えたら、ゼロでした。自分は悪くないから?傷つけたと思う人から自分も傷つけられたから?じゃもういいよって思ったから?我の強いものどおしではそうなるね。
他人を見てて思う。自分が許せない人は他人を許せないんだね。私はどうなんだろう?考えときますわ。
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Unknown (SHO_KO)
2024-06-09 10:28:16
どんな形でも愛を渡すことで
自分自身が世界に愛されているという風景になるのなら幸いです。
よかったですね!(^^)
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