まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【mRNAワクチン】 免疫の閻魔帳を書き換える。後編。

2021-05-26 12:07:37 | 今日のひとり言

防災カレンダー
26日。大潮満月。13時50分月の最近から3時間後。 【9】
スーパームーン。要注意日。

東京都西部から西方向
f:id:isehakupedia:20210526120443p:plain

徳島市。





まるぞうメモ

自然免疫
・5種の白血球のうちの3種
 ・マクロファージ(貪食細胞)
 ・樹状細胞(主な抗原提示)
 ・好中球(貪食細胞)
・NK細胞(癌細胞やウイルス感染細胞を傷害)
・補体(殺菌)

獲得免疫
・T細胞:異物を撃退する(細胞免疫)
  ・交差反応メモリT細胞
  ・ヘルパーT細胞細胞:司令塔
  ・キラーT細胞細胞:撃退

・B細胞:抗体を作る(液性免疫)→貪食細胞を活性化
 ・ナイーブB細胞 IgM(初めて)
 ・メモリーB細胞 IgG(2回目以降)




 今日は小説です。ひょっとしたら私たちの身体の中ではこんなやりとりがあるのかもしれません。



今回の事件(ワクチン接種)の再発防止会議。

 第一回目のmRNAワクチン接種で、身体の免疫系はパニックになりました。
 なぜなら腕の筋肉細胞を中心に、身体中の細胞の表面にスパイクが表出したのですから。最高機密部署の脳細胞にまで表出しました。

 幸いスパイクが表出した細胞の数はすぐに頭打ちになりました。これは本当のウイルス感染ではなく、mRNAカプセルによる偽ウイルスでありますから。
 ですから免疫部隊が、スパイク表出細胞を一通り排除したらことが済みました。

 しかし今回のような事件は初めてです。
 次回同じ様なことが起きた時に、速やかに対応するために、今回の事件については、免疫部隊それぞれの閻魔帳に記録されることになります。

 ただし。不可解な点がいくつもあります。

・なぜいきなり体内奥の細胞に表出したのか。外側を守る自然免疫部隊からは不審者侵入の記録はない。

・その事件発生時に無数の未確認の小さな粒がリンパや血液を流れていた報告がある。それはウイルスではない全く未知の粒子。

・このような不可解な発生が会ったにもかかわらず、被害は限定的だった。もしこれがウイルスであるならば、あそこまで侵入を許した場合、一気に増殖してもおかしくない状況だった。

 もし以前COVID-19に(無症状でも)感染したことがある人の身体であれば、あのスパイクは以前退治したウイルスのスパイク形状と極似しているという報告もあったことでしょう。
 しかし前回のようなウイルス増殖の現象はなかった。



これをどこまで緊急事態として記録するべきなのか。

 次回同様の現象が起きた時、どこまで緊急事態とするべきか。何をそのトリガーとするべきか。
 本当に驚異なのか。本当は驚異でないのか。
 免疫部隊たちは、今までの経験から、喧々諤々の議論を続けるでしょう。



危険な感じがする。もう少し様子をみるべき派。

 とにかく、あのスパイクが表出されたからと言って、すぐに緊急事態とするべきではない。
 緊急事態にしてしまうと、自分自身の細胞を攻撃する「自己免疫疾患」の原因となる。
 事実今回、あのスパイク表出は、増殖せず身体に深刻な影響を与えなかった。
 「要注意」でとどめておくべきではないか。



即「緊急事態」として我々が動くべき派。

 そのような意見もある中で

 いきなり身体中の細胞に表出したのは危険である。
 一番守るべき脳細胞にまで表出したのは問題である。
 今回はたまたま無事に済んだだけで、次は彼らはいきなり増殖し始めるかもしれない。
 その時に気づいても遅いかもしれない。

 そのような強行派の意見もありました。



長老「懸念はあるが、緊急事態についてはしばらく様子を観る。ただし普段からの警戒は強める。」

 しかし体制としては、とりあえず「要注意」というランクでそれぞれ記録して置くことになりました。
 それほど「緊急事態」と閻魔帳に認定するのは敷居が高いのです。
 なぜなら、免疫部隊が誤認逮捕で無実の自分自身を攻撃することは、絶対に避けなければならないから。

 今回の事件は、未経験のことが多すぎる。数少ない事例だけで、安易に「緊急事態」の対象にするのはよろしくない。

 とくに今回のスパイクの本来の持ち主であったCOVID-19は、なりすましの名人でありました。
 彼らが本気になって増殖しようとすると、免疫部隊を騙して増殖することが可能です。
 またADEという手口を使うウイルスとも似ている。免疫部隊の長老はいいます。
 一度目で厳しい抗体を作るようにすると、二度目の感染でその抗体が逆効果になるケースがある。
 どうも今回のスパイクは怪しい。なりすましやADEのパターンに似ている臭いがする。

 もしそういう相手に安易に「緊急事態」認定をしてしまうと、本当に墓穴を掘るかもしれない。もう少し様子見だ。



最悪の事態。あれがまた発生!

 しかし数週間後。二回目のワクチン接種で、免疫部隊は腹を括ります。
 やはりこの事件は頻繁に起こる。
 三回目はいつ起こるかわからない。
 いきなり身体内部の細胞にスパイクが表出する謎の現象。これは未知のウイルスか。

 次は生命の危機になるかも。

 免疫長老もやむなしの判断。このスパイクを発見したら、各免疫は最大級の緊急事態とすること。各自の閻魔帳にそのように記載されることとなりました。



本当は神ワザ職人ワザの世界なんです。

 各免疫部隊の閻魔帳は、mRNAワクチン開発者が考えるよりももっと精妙で複雑なものでありました。
 単純にSARS-CoV-2のスパイク形質にだけ反応すればいい。そんなものではありません。その時の身体のあらゆるパラメータをかんがみながら、どこまで緊急事態として判断するべきなのか。数億年の進化のワザ。情熱の大陸にいるプロフェッショナルの仕事なのです。

 そんな職人たちの閻魔帳を書き換えるために、強制的にパニックを2回引き起こしたことについて、長老が心配したこと。

 mRNAワクチンの本当の問題点は、接種した直後の副反応ではありません。
 それは打った本人も医療側も意識しているので、まだ本当の問題ではありません。

 もう本人もすっかり忘れてしまったころの話。
 精妙な身体の免疫部隊の閻魔帳を、体内にパニックを起こさせて強制的に書き換えさせたこと。
 従来のワクチンのように弱毒化や不活化したウイルスを使うのはまだ大丈夫だったその一線を越えて、人工的に特定のパニックを注入したこと。
 確かに、免疫部隊はSARS-CoV-2のスパイク形質で抗体を作るようになりますが、抗体発出以外の免疫部隊の閻魔帳もみんな影響を受けたところが問題なのです。


免疫の閻魔帳はバイトのマニュアルとは違う。それは神ワザ。

 私たち日本人は神ワザのような職人ワザというものをごく普通に身近で経験しています。
 だから自分たちの免疫システムもそのように本当に人知を超えた世界であることも直感でわかります。
 しかしmRNAの開発者の国にはそういう「普通の人が神ワザ職人である情熱の大陸のプロフェッショナル」という人たちが少ないのでしょうか。
 そういう国の人たちはマニュアル仕事なんでしょうか。
 だからマニュアルを人工的に書き換えればオッケーよ。という発想になるのかもしれません。



身体も地球も大自然という精妙なバランスのシステム。

 体内の免疫システムは地球の気象システムと似ています。
 人間の人知を超えたバランスで成り立っています。それを浅知恵で表面だけ引っ掻き回した時に、地球の反対側で影響が出てくる。

 そのような危険があります。

 ただし身体の免疫システムは、やはり数億年の職人たちの歴史であります。
 やむを得ない事情で、mRNAワクチンを打った方でも、自分の身体の免疫がそのように一部強制的に寄せられたということを念頭において、これからの健康と生活にさらに気をつけることで、被害を最小に出来ると信じます。

 でもさすがに、半年後とか1年後に、変異株に対応した新しいワクチンをまた新たに打て。今度は更に威力アップしましたから。と言われてもさすがにそれは断って然るべきと思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
でも目の前で崖から飛び降りそうな人を見たら、やっぱり止めるなあ。

→ もちろんです。私もそうすると思います。
ただワクチンに関しては、覚悟Aなのか覚悟Bなのか。それは自分自身が自分自身に責任を負うことだと思います。

mRNAワクチンだとしても接種することで助かる人がいるのも間違いはないのです。

==========
イベルメクチンについては、実際に処方されたとする経験者の報告がありました。(ヤフー知恵袋なので参考にできないかもしれませんが
…)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11243350246?fr=sc_scdd&__ysp=44Kk44OZ44Or44Oh44Kv44OB44OzIOacjeeUqOaWueazlQ%3D%3D

→ 情報ありがとうございます。

==========
ウィリアム・ヘンリー・ゲイツさんの軽井沢の別荘は、何のために建てられたと思われますか?

→ 世界で一番快適で安全な場所の一つだったのだと思います。

==========
60代半ば たとえコロナでなくとも、いつ此の世を離れるかわからない。
故に片付けを始めます。
大きな家具を解体し処分。
外回りのゴミやら何やらを片付け、
植物も最小限に減らし、身軽にしておきます。
いつ何があっても、せめて片付けておけば良かったとは思わないように。
そのあとは精一杯生きていきます。

→ お互い貴重な風景を楽しみましょ〜。

==========
コロナウイルスってのは存在しないって情報がネットに出回っています。
この情報を広めている意図はなんでしょうか?感染者数を増やしたいからでしょうか?

→ 人類にワクチンを広めたい勢力の人がいれば、こういう噂を流す人は役に立つと思います。

「コロナウイルスがないという人たちは論外。本当にそういう人が多くて困る。ワクチンのカプセルが永久に体内に残るだとか、ワクチンの代わりに虫下しを飲めとか。科学的根拠のない何でも反対派がわいて出てくるもののです。」
という論調で、正しい情報に嘘を混ぜ込みながら、巧みに世論を誘導する。自作自演なども。

==========
アメリカでコロナ患者をたくさん診てきた医者の方の意見ですが、aストラゼネカ社のはあまり気が進まないが、fァイザー社のワク珍だったら打ちます、との事でした。

→ 自分で覚悟を選択したのですから、御本人のお話だと思います。

==========
体に取り込んだウイルス
ウイルスって人間の遺伝子に取り込まれているんですね。初めて知りました。

哺乳類の胎盤形成にはウイルスが関与しており、その遺伝子は順次置き換わることができるという事を遺伝子解析で考えたとの事。

→ 有益で体内に取り込まれるのは非常に珍しいと思います。
基本は遺伝子に変化を与えるものは、基本排除という細胞の方針です。

==========
 よくわからないんですけれど、イベルメクチンて、寄生虫の駆虫剤ですよね?
それが何故コロナに効くのか?ひょっとして
ウイルスと寄生虫って何か関係があるのか、
その辺、現代医学の見落としがあるのかな。
かといって民間療法もなあ。

→ 昨年コロナが大流行し始めたとき、今から新薬を作っている時間はないということで、既存の薬でCOVID-19に効き目のある薬を世界中が調べました。

我が国が誇るスーパーコンピューター富岳で2000種類以上の中で、イベルメクチンが上位に選ばれました。

このため今度は実際に試験管試験で確認したところ、SARS-CoV-2のRNAを48時間で5000分の1に減少させることがわかりました。

「イベルメクチンは、SARS-CoV-2のメインプロテアーゼに対する結合親和性が報告されている。メインプロテアーゼは、ウイルスのゲノムから翻訳された蛋白質を切断し、機能させる酵素だ。そのため、イベルメクチンがメインプロテアーゼを阻害することでウイルスの複製を抑制できると考えられる。また、イベルメクチンは、インポーチン(Importin)という宿主細胞内の蛋白質を阻害することも分かっている。インポーチンは、種々の蛋白質を核内に輸送する機能を持つ。そのため、新型コロナウイルスは、インポーチンを介して宿主細胞の核内に侵入して複製される。インポーチンにイベルメクチンが結合し、不活化することで、ウイルスの核内への侵入を阻害するのではないかと考えられている」
(大村智記念研究所感染制御研究センター花木センター長)

事実各国の医師が治験したところ「大きな効果がある」という声があがり、FLCCCなどの団体は「最も安全で効果的」と声明を出しています。

しかしWHOなどは「適用反対」の立場でイベルメクチンは賛否両論です。

私の感覚では、既得権益に近い立場の組織ほど「反対」。
現場医療に近い人達(の団体)ほど「賛成」に見えます。
イベルメクチン投与に賛成の東京医師会は現場よりなのだろうなと思います。

==========




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Unknown (オペ子)
2021-05-26 14:36:45
記事をありがとうございます。
まるぞうさんのおっしゃる閻魔帳の意味がだいたいわかりました。
人体も大いなる自然の一部で、それに対して常に敬虔で有りたいと思います。

ただ一点、新薬に携わった方々が、そうでなかったのか?というのは個人的には反論させて下さい。
この技術は数十年に渡る地道な基礎研究のたまものであると言う見方も有ります。その技術で重要なブレイクスルーを起こしたの物のひとつは日本人研究者によるものです。
参考記事です。
https://www.rnaj.org/component/k2/item/855-iizasa-2

長期の運用や、連用のリスクは大きな懸念材料です。
1000人に1人が亡くなっている諸外国に比して、幸いなことに我が国では圧倒的な死者数ではないです。
若年層にまで、ワクチンが必要な状況下なのかの判断を各個人に委ねられている事の善悪論も出ています。
大変残念な事だと思っています。

日々、1/100運動に奮闘してきた感覚としては、ワクチンやむなし。と言う感じでいます。
ただ、接種回数が2回なので、抗体検査無しでのワクチン接種となっている現状では、一度目の接種後の副反応の大きさで2回目の接種を決定しようと思っています。
以前、ある議員の動画で現役の医師で議員をされている方との対談で、一回の接種でも効果はある。と医師でない方の議員が口を滑らせて、医師の議員が苦笑いをされておられました。笑
推奨出来ませんが、個人判断でそれも許される現状に感謝です。

蛇足ですが、以前、他の方への回答で、ワクチンと変異株の関係について答えられ件は、もう少し調べられた方が良いかと思います。

楽しい小説でした。いつもありがとうございます。
Unknown (うさぎのロン)
2021-05-26 17:23:06
まるぞうさん、記事の更新ありがとうございます。
免疫の閻魔帳の話、読者の皆様のコメントもとても役に立っています。 免疫とは、プロフェッショナルの集団の例えは、まるぞうさんらしく、また、読者なら分かるしっくりくる例えだと思います。

分かっていると思えた所から、あれれ?とスタートに戻り、おさらい頂けて、私の中で小さな分離と混乱を疑似体験出来ました。 そして各々の立ち位置の違い、知識と経験等の違いから今現状の見識は様々で、そしてどれも正しい。私は、正解は無いんじゃないかという自分で出した解答に混乱していた様です。

直感優先の私には、良い勉強をさせて貰っています。沢山、気付きを頂けました。ここは凄いブログだ!
さてと、少し理解も深まってきたので、自分の細胞達と相談することしますね。 直感、再起動です。
Unknown (SHO_KO)
2021-05-26 19:37:31
まるぞうさん、更新ありがとうございます。
・「イベルメクチン」治験でも日本は後進国か ノーベル賞・大村教授が講演で有効性を解説 5/26(水)5:56配信
>イベルメクチンは、大村博士の研究を基に開発された抗寄生虫薬で、熱帯の河川域で発生する「オンコセルカ症」(河川盲目症)などの発症予防のため、これまで30年以上、アフリカや中南米で計37億回が投与された。現在は新型コロナウイルスの予防や治療にも効果があると期待され、32カ国で105件の臨床試験が行われているという。
「一つの薬に対してこんなに多くの国や研究機関で臨床試験が一気に行われるのは、かつてない話です。規制当局は『治験の数が少ないからエビデンスとしては十分ではない』と主張していますが、私は必ずしもそうではないと思います」
 そう力説する大村博士が引用した、米国の医師団「新型コロナ救命治療最前線同盟」(FLCCC)の論文によると、臨床試験の対象患者約1万5400人にメタ分析が行われた結果、早期治療では82%、後期治療では51%、発症予防では87%の改善が認められた。
 このほか大村博士は、エジプトやペルー、ポルトガルをはじめ各国で行われた臨床試験や普及の結果を紹介し、イベルメクチンの有効性を訴えた。
・・・ドイツでは、国内最大の州である南部のバイエルン州を地盤とする中道右派与党「キリスト教社会同盟」(CSU)が4月下旬、イベルメクチンの臨床試験実施に向け、ドイツ政府に支援を要請する方針を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e666558dad33d65c04f7230cb31c5b1ff39d8e35?page=1

・子宮から出血の女性が死亡,めまい等で入院の女性も…ワクチン接種とアナフィラキシー疑い 専門家の見解は 5/25(火)20:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/281e715c09465e3f96f4d0d6a6717d75b1b98a8c
Unknown (SHO_KO)
2021-05-26 19:38:50
▽防災 ローリングストック情報~国産限定♪今後の自然災害に備えよう!
開発の目的(プラスの動機)がよかったんだねぇ。。最寄りのスーパーに置いてもらうようにお願いしよう!(関係者ではありません)と応援したくなりました。
・4カ月間も常温保存できる豆腐が登場 開発の鍵は「2つの無菌化」
>常温で120日間保存できる紙パック入りの豆腐が、全国のスーパーに並び始めた。・・・さとの雪食品によると、「作りたての味を消費者に食べてほしい」という目的が約30年前の開発当初からあり、「長期間の常温保存可能」という特徴は副産物だという。
・・・実勢価格はおおむね150~170円台(税込み)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf2c1c73fc604638f3f0f9b859f823e8dd6e1f9?page=1

・実は「常温保存OK」な食品で冷蔵庫パンパン問題解決!牛乳に豆腐に肉まで!?
https://news.yahoo.co.jp/articles/1833ee8f72399757349fb01820e04ce200f07fb5

・「本物の肉じゃないし」と思ってる? 豆腐ハンバーグ感覚でおいしい“新しい肉”【栄養管理士が解説】
大豆ミートも常温保存でき、たんぱく質も補えます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf74956a50fa914e56801bc3ef3b43d283b99a33?page=1
Unknown (Unknown)
2021-05-26 21:40:01
接種することで助かる人がいるのも間違いはない。。私は、そう思わないのです。そんな善意で作られた薬ではないと思うのです。打たざるを得ない人もいる。でも私は何を捨てても自分を守ることを優先します。
こんなに言うのも執着かもしれません。この問題には、やはり沈黙しているのがよいのかもしれないなと、悩んだ末に思います。まるぞうさんのような伝え方が社会常識に沿っていて、誠実なのかもしれません。
Unknown (Unknown)
2021-05-27 03:26:25
トゲトゲ

まだ少し誤解が残っているかもしれませんので、僭越ながらトゲトゲについて再度ご紹介させて頂きます。


①mRNAを取り込んだ細胞
mRNAを取り込んだ細胞は、コードされたタンパク質を作り出して細胞外に放出します。
mRNAを取り込んだ細胞は、その後は単に「非自己」として排除されます(MHCクラスⅠ-CD8(キラー)T細胞系統の働き)。

mRNAを取り込んだ細胞は、獲得免疫と直接の関係はありません。
また一般にヘルパーT細胞が関与しない限り、キラーT細胞(だけ)が活性化されても、基本的には局地的な反応にとどまります。

②細胞外に出されたタンパク質(トゲトゲの一部)
細胞外に出されたタンパク質は、食細胞に貪食される。
貪食したのが抗原提示細胞だった場合、タンパク質の一部がMHCクラスⅡ複合体として抗原提示細胞の表面に提示される→CD4(ヘルパー)T細胞→ナイーブT細胞活性化→B細胞活性化→獲得免疫
新たな抗原に対して獲得免疫を得たり、大規模な免疫反応を起こすには、ヘルパーT細胞に認識してもらうことが必須になります。

③獲得免疫に関係するのはタンパク質
上記①でも記載したとおり、mRNAを取り込んだ細胞は獲得免疫と直接の関係はありません。
獲得免疫への道のりは、上記②の段階、(mRNAを取り込んだ細胞が作り出した)タンパク質が抗原提示細胞に貪食されることで始まります。
これは、侵入してきたウイルスを貪食するのと何ら変わりがなく、自然界の動きと全く同一です。

※なお抗原性が低いと言っても、脂質ナノ粒子も排除対象になります(スルーされることはありません)。脂質ナノ粒子によって自然免疫系が強化されるなど、アジュバント的に振舞うことは以前から知られている話です。
※またPEG系の脂質ナノ粒子については、それ自体に免疫応答があることがわかってきています(ABC反応)。これが副反応における「PEG犯人説」の根拠になっています。

④mRNAワクチンの特殊性
mRNAワクチンが自然界と異なる動きをするのは、上記①のmRNAを取り込んだ細胞が排除される点です。
ここは免疫記憶とは直接の関係はありません。
この部分の心配をするならば、「増殖しない細胞に取り込まれた場合、その細胞が減ること」などを心配した方がいいと思います。

なお、脳細胞においては他と異なりミクログリアという細胞が、免疫を含めた様々な恒常性を担っています。
いずれにしてもウイルスと違い増殖することはないですから、たとえ脳細胞内に侵入しても炎症(に伴う血栓を含む)以外に大きな影響はないと思います。

⑤現時点での新型コロナワクチンの特殊性
上記③のとおり、抗原提示のシステムは、自然界となんら変わりがありません。
違うのは、ウイルスの場合は全粒子である一方で、現行のワクチンはスパイクタンパク質のそのまた一部しかコードしていないと言う点です。

全粒子ではなくスパイクタンパク質のみ、さらにそのスパイクタンパク質の一部のみしか抗原提示されないのが、ウイルスとの最大の違いです。
何故かこの点に関する考察は、あまり見たことがありません。

例えば現在使用されている多くの不活化ワクチンは、古いものだと開発後20〜30年もそのまま使用されています。変異株が次々と生まれているにもかかわらず、です。
不活化ワクチンは増殖性をなくした上で、基本的にその全粒子がワクチンに含まれています。
このため、様々なタンパク質が含まれており、スパイクタンパク質の一部が多少変異した程度で容易に抵抗性を持たれることはありません。

一方で現行の新型コロナワクチンは、全粒子ではなくそのうちのスパイクタンパク質のみ、しかもそのスパイクタンパク質のさらに一部しかコードしていません。
もちろん、新型コロナウイルスが細胞に取り付く最初の部分ではありますが、異物の識別(免疫記憶の獲得)という点ではスパイクタンパク質である必要はありません。実際に感染者からは、エンベロープタンパク、膜糖タンパク、ヌクレオカプシドタンパクなど他のタンパク質を抗原とした中和抗体が採取されています。
一般的には、より多種類のタンパク質をコードすれば、耐性は生じにくくなります。
一方で、コードした部分に人体のアミノ酸配列と似ている構造があった場合、自己抗体を産生してしまう恐れもあります(陰謀論を仕込むならここが一番納得性が高い。だけどこの様な科学的アプローチをしている陰謀論は見たことがない)。

有効性と安全性の肝である、コード対象となったタンパク質の具体的なアミノ酸配列、この部分の情報公開と議論が足りていないと思います(難しい上に抽象的。理解出来ないと黒魔術が許される。陰謀論が蔓延する一つの要因)。
企業秘密に属する情報なのかもしれませんが、それぞれのワクチンがこのコードしているタンパク質の情報については、さらなる情報開示が求められる点だと思います。
(企業側とすれば、次々と新世代ワクチンを作り出して、毎年コンスタントに新商品が売れるのが一番嬉しいでしょう)

※なお、いわゆるサブユニットワクチンも同様の問題が生じます。どの部分を何故選んだかの説明が必要だと思います。

⑥自然免疫と獲得免疫の連携
持続感染や潜伏感染の様に、自然免疫の活性化なしに、いきなり人体の内部から異物が発生する(様に見える)こと自体は特に珍しいものでは無いと思います。
しかし、新型コロナウイルス感染症の病態を見る限り、T細胞の制御を超えたサイトカインストームが根底にあることは間違い無いと思います。

自然免疫が低下していた場合にT細胞が限界以上に頑張ってしまうこともあるでしょうし、逆にT細胞の老化などで十分な免疫が働かない場合は自然免疫が限界以上に張り切ってしまうこともあると思います。

自然免疫と獲得免疫の両方とも大切で、そのバランスの上に健康が成り立っているのだと思います。
Unknown (Unknown)
2021-05-27 03:41:12
日医と東京都医師会

勝手ながら個人的で、かなり偏った見解をコメントさせて頂きます。
大人の皆様は話半分でお読み頂ければと思います。

①イベルメクチンに対する東京都医師会の記者会見
内容についてはともかく、緊急使用許可を「政府に求めた」のであれば、その意味がよくわかります。

尾崎会長以下、現東京都医師会理事会のメンバーは、横倉前日本医師会長に対抗して中川現日本医師会長を担いだメンバーです。
横倉前日本医師会会長は、(いい悪いは別として)人柄に優れ政権を含む豊かな人脈を有していました。
政府に対しても複数のコネクションを持ち、特に麻生大臣との太い人脈があり、根回しや調整を経て政策を実現しておりました。

一方の中川・尾崎コンビですが、こちらは共に武闘派として知られており、日医内部では上位の会長に対して、外部では厚労省や政権に対して激しく攻撃するといったアピール方法で、医師会内部の評判を得て来ました(医師会役員選挙にはキャビネット制(という理事会候補者リスト)という悪しき?慣習があり、基本的に自由投票が一部でしか行われていないことも、有利に働きました)。
騒ぎを起こして(マスコミを利用して)相手にプレッシャーをかけ譲歩を引き出すのは、彼らの常套手段です。

結果として、政権や厚労省ととなんのパイプのない、逆に敵対してきただけの過去を持つ日本医師会会長と東京都医師会会長が生まれる事になりました。

この記者会見からは、未だに政権と直接対話すら出来ていないことが窺われます。

※話が逸れますが、ワクチン接種が円滑に進まない一つの要因は、市町村と地方の医師会の調整能力不足だと思います(日頃から交流のある所は比較的円滑に行われている。
※同様に、新型コロナウイルス感染症専用病床の整備についても、都道府県と都道府県医師会の調整能力や平時からの交流がポイントになっていると思います。

②医師会向けの記者会見?
では、日本医師会又は東京都医師会向けの発言だったのでしょうか?
それこそ内輪の話です。内部でしっかり徹底しろというだけの話です。

③国民向けの記者会見?
では、国民向けの発言だったのでしょうか?
いやいや国民に処方権はないですし、本人が認めているとおり、現状でも処方すること自体は可能であり、処方がふさわしいと考えるならば患者に説明して、安全性や全額自己負担に納得して了解を得られたら処方すればいいだけの話です。

④結局
結局やっていることは、副会長時代から繰り返してきた(しかも会長になった実績もある)「マスコミを集めて政府に対して攻撃しているアピール」をしたかっただけではないかと、つい勘繰ってしまいます。

※尾崎都医師会会長は次期日医医師会会長を狙っていると言われています。まだ次(上位ポスト)があるので攻撃的アピールは容易です。一方中川会長は頂点を極めてしまったので、総責任者として無責任な過激なアピールは難しくなってしまっています。

なおこの御二方のクリニック、共に発熱外来すら行っていません。
2類相当(正確には現在では「指定感染症」から「インフルエンザ等感染症」に区分が変更されています)の縛りがあるからしょうがない?設備がないからできない?
いやいや、医師会自ら作成した「新型コロナウイルス感染症外来診療ガイド」で診療時間を分ければいいと自ら言ってるじゃないですか?
「新型コロナウイルス対策出来ています」と言って、新型コロナウイルス感染症以外の患者に対しても診療報酬上5点を上乗せしていますよね?

診療所(19床以下)でも積極的に新型コロナウイルス感染症患者や発熱外来を引き受けている医療機関があります。
訴訟リスクがあるにも関わらず、投与が必要だと判断した患者に対してイベルメクチンを積極的に処方している先生方もいます(使い所が難しいので診断もせずに安易な使用を推奨することには疑問あり)。
現場に近いのは、これらの医師、看護師を含めたスタッフであって、決して(日医や)東京都医師会の理事連中ではないと思っています。

※繰り返しになりますが、上記は極めて偏った内容ばかりになっています。話半分でお読みください。
Unknown (うさぎのロン)
2021-05-27 07:33:47
高齢者の接種は大急ぎで始まったばかり。
26日にでた厚労相のデータです。
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000784439.pdf
本日大雨 (Unknown)
2021-05-27 07:52:32
関東 東海に大雨です。皆既月食から満月で防災意識でしたけど、大雨にてグラグラ和らぐ?ただ、今度は水害注意ですね。
Unknown (きょうのこ)
2021-05-28 05:02:32
まるぞうさん、おはようございます(って早過ぎですみません^-^;)

たまに見ています、グーグルAIのコロナ予測。ようやく6月中に右肩下がり傾向で、まあ参考の一つでありますが、やれやれと思っていましたら、逆に地方の方が高い傾向が出てまして、現時点でですが、いやどうゆうこと? と。例えば私の故郷の山口県もいったんは下がりますが、その後は下がり続けておらず、隣の広島・福岡の方は下がり続けるグラフでしてその予測値の根拠はなんだろうと。沖縄・北海道も高い傾向の予測です。

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