無題のドキュメント
まるぞう備忘録
脱ロボットのメモ。4。100%正しいと信じたい。
防災カレンダー
三重県志摩市

三重県志摩市

一度この人は正しいと刷り込まれると、無条件で信じてしまう。
脱ロボットとして重要なメモ。その4つ目は、他人は100%正しいとは限らない。ということです。しかし私達は、無思考に100%信じたい。というロボット傾向があります。何も考えずに信じるのは楽ちんだからです。
たとえばある国士のコメンテーターさんがいるとします。その人は情報力もすごく非常に参考になる意見もたくさん発信してくださっているとします。もうその方には熱狂的なファンも多く、信者さんと言っても良いくらい熱いとします。
その熱いファンの方の中には、その国士さんが話すことは100%正しい。そのように思い込んでしまっている方もいらっしゃるかもしれません。
その国士さんは、私の視点では正しい。という話の時もありますし、どうかな?それは間違っているんじゃないの?という時の話もありますし、それは明らかに間違いだよ。手品師のトリックの技でわざと視聴者にウソを扇動しているよ。という場合もあります。
しかし信者さんたちにとっては、その方の述べる話は100%正しいので、全てを信じてしまう。そのような心理状態にあります。これがロボット人間の心理状態であります。
しかしその国士さんの一部の発言を否定すると、今度は全てを間違いだと受け取る方もいらっしゃるかもしれません。ロボットの思考とは0か100なのです。その人が正しい部分もあるし、間違っている部分もある。それぞれを自分で判断しなければならない。ロボットはそれが苦手であります。
ロボットは0か100。愛国者の国士か売国奴か。2つに分けてしまう人。ロボット思考。
私達が脱ロボットとして必要なこと。それは、どんなに信頼している相手であっても、常にその人の意見は100%正しいとは限らない。という初心の気持ちであります。あるいはネットで売国で叩かれているからといって、その人がどの発言も100&売国とは限らない。ということです。
ジョブズは「誰が言うかは関係ない。何を言うかが重要だ」でありましょう。しかしロボット人間は「何を言うかは関係ない。誰が言うかが重要だ」なのです。たとえば虎ノ門ニュースでコメンテーターの方々から愛国者と認められるとその方の発言はどれも正しいとされる。コメンテーターの方々から親中などとレッテルを貼られると、その人の言動はどれも売国となる。そういう虎ノ門視聴者がいるとするならば、その方はロボットです。辺野古基地反対と運動している方と「ロボットである」という事実では共通です。0か100か。設定されたとおりに反応します。ロボットだから。
とにかく丸呑みして信じること。ロボットの特長です。もちろんこのブログの空想物語も虚構がほとんどですから丸呑みされませんように。
ロボット「自分で判断するのめんどくさいのよ。」
ロボット人間の気持ちは、自分で考えるのは面倒くさいから、結論だけ言ってよ。ということであります。
ある人は朝日新聞に書いてあることは全部信じます。ある人はNHKニュースで報じていることは全部信じます。逆にある人は保守のコメンテータ某さんの言うことは全部信じます。
自分で考えるのは面倒くさいから、とにかく「一度この人のことは全部信じよう」とスイッチが入ってしまえば、あとは何も考えずにそれを全部信じ込む。そのような心理状態であります。
ロボット人間「ワタシハ、ソノママ何モ考エズ無思考デ信ジタイノデス。考エルノ面倒臭イ。」
自分の感情がネガティブ炎が燃え出す時は、ロボットに切り替わった時。
スティーブ・ジョブズはとにかく正しい答えを知りたい。それに生命を賭けていたといっても過言ではないでしょう。
自分が100%正しいとは限らない。有名なコメンテーターも100%正しいとは限らない。
ジョブスの場合は、徹底的に議論をする。そして議論して勝った方が正しい。それが彼のやり方です。
その確認の仕方は人それぞれでありましょう。誰もがジョブズのように議論に長けているとは限りません。
一つには自分の感情を観察していること。ネガティブな感情を煽られていると検出されたら、その相手は要注意。その人の話がどこまで本当か。冷静に。
脱ロボットのための4つのメモ。
①議論で相手に勝つことあ目的となってないか。
②その人を100%正しいと信じるのは罠。
③小さい警告を見落とすな。
④自分の感情を常に観察すること。特にネガティブ炎。
①と②は陰と陽になっています。
③はその中道のバランスのこと。
④は①②③を維持する方法です。
更に次回考察します。
おまけ(読者の方が教えてくださったこと)
==========
わたしも、亡夫も息子も、注意深いほうです。ドライブレコーダーは、息子が免許を取ったらすぐ、つけました。もう、14年前からです。デイーラさんは、付けてる人はいない。と言ってましたが。おかげ様で無事故です。
→ 用心深いことは人生の宝であります。他人の意見よりも自分の嗅覚を信じることは勇気がいりますが、大切なことだと思います。
==========
HSPとはHighly Sensitive Personの頭文字で、日本語では「とても繊細敏感な気質の人」。どの社会にも15%〜20%はいて「残る八割より敏感で危険察知センサーを備えている人」とアメリカの心理学者アーロンさん提唱のもの。たくさん本が出てます。
情報キャッチの網目が細かすぎるので疲れやすいのですが、まるぞうさんの言う「めんどくさいメッセージ」をスルーしない(できない)ので似ているかなと。
「気にしすぎだよ」と言われ続けた少数派は、「ロボット人間」にはなれないので、なんとか生き延びる術を身につけていると思われます。
→ 共通している点もあるかもしれませんが、私が述べる「小さい警告を見落とさない」とは少し異なるかもしれません。
・自分が正しいと思い込んでいる人にとって、自分が間違いかもという警告。
・他人のとおり動いていれば間違いない安心という人にとって、周囲の人たちが間違いかもという警告。
これらの警告を受け取ることができる能力のことです。先天的というより、人生の挫折の経験で後天的に得られることの方が多いかもしれません。
==========
まるぞうさん、いいね ボタンが押せません。下の にほんブログランキングは問題なく押せました!宜しくお願い申し上げます!
→ 修正いたしました。ご指摘ありがとうございます。
==========
用心深い人の方が長生きしそうですね。
→ ①自分が間違っているかも。②周囲が間違っているかも。ということを③常に想定できる方が賢者であります。賢者の生き方は人生の災難を小難にします。ロボット人間は、災難の道を無思考のまま突き進みます。
==========
人は物事を見たいように見るんだなというのは苦手な人と関わる中で知りました。でもこれが正常性バイアスという脳の働きなら、気付いていないだけで、いや、気付かないようにしているだけで、自分もそうだという事、自分の事が一番見えにくいのだなとここで又考えさせられました。他人の事をあれこれと言いたくなりがちですか、注目すべきは自分の心の動きなのだと、
→ ありがとうございます。備忘のメモに書き残した甲斐があるというものです。
==========
私が思い描くまるぞうさんのイメージは、
→ 私の日常生活はギャグ連発オヤジです。社員に笑い上戸の人物がおり彼に本当に助けられております。笑いの絶えない職場です。
==========
ロボット人間にとって「議論で相手が正しいと認める事は自分が消えて否定されてしまう」と同じ事という部分、それ以降を読んでいて、私はこれまでそういう感覚がかなりあり、自分的にそれは、幼少期親との関わり上で承認欲求が余りにも満たされなかったとか、それ故に自己肯定感がとびきり低いとか、だからだろうなとずっと思っていたのです。それで自分だけが不幸にもそうなのかと苦しんでいました。でもその部分はアドバンテージではあるけども、元々皆そういう「装置」を付けられ生きていて、それに気付き克服?を目指す壮大な仕組みだという事を教えて頂いた事で、その苦しみが溶けました。自分の中の点と点が線になって、道が拓けたように思います。
→ 備忘メモに書き残した甲斐がありました。ありがとうございます。
==========
==========
わたしも、亡夫も息子も、注意深いほうです。ドライブレコーダーは、息子が免許を取ったらすぐ、つけました。もう、14年前からです。デイーラさんは、付けてる人はいない。と言ってましたが。おかげ様で無事故です。
→ 用心深いことは人生の宝であります。他人の意見よりも自分の嗅覚を信じることは勇気がいりますが、大切なことだと思います。
==========
HSPとはHighly Sensitive Personの頭文字で、日本語では「とても繊細敏感な気質の人」。どの社会にも15%〜20%はいて「残る八割より敏感で危険察知センサーを備えている人」とアメリカの心理学者アーロンさん提唱のもの。たくさん本が出てます。
情報キャッチの網目が細かすぎるので疲れやすいのですが、まるぞうさんの言う「めんどくさいメッセージ」をスルーしない(できない)ので似ているかなと。
「気にしすぎだよ」と言われ続けた少数派は、「ロボット人間」にはなれないので、なんとか生き延びる術を身につけていると思われます。
→ 共通している点もあるかもしれませんが、私が述べる「小さい警告を見落とさない」とは少し異なるかもしれません。
・自分が正しいと思い込んでいる人にとって、自分が間違いかもという警告。
・他人のとおり動いていれば間違いない安心という人にとって、周囲の人たちが間違いかもという警告。
これらの警告を受け取ることができる能力のことです。先天的というより、人生の挫折の経験で後天的に得られることの方が多いかもしれません。
==========
まるぞうさん、いいね ボタンが押せません。下の にほんブログランキングは問題なく押せました!宜しくお願い申し上げます!
→ 修正いたしました。ご指摘ありがとうございます。
==========
用心深い人の方が長生きしそうですね。
→ ①自分が間違っているかも。②周囲が間違っているかも。ということを③常に想定できる方が賢者であります。賢者の生き方は人生の災難を小難にします。ロボット人間は、災難の道を無思考のまま突き進みます。
==========
人は物事を見たいように見るんだなというのは苦手な人と関わる中で知りました。でもこれが正常性バイアスという脳の働きなら、気付いていないだけで、いや、気付かないようにしているだけで、自分もそうだという事、自分の事が一番見えにくいのだなとここで又考えさせられました。他人の事をあれこれと言いたくなりがちですか、注目すべきは自分の心の動きなのだと、
→ ありがとうございます。備忘のメモに書き残した甲斐があるというものです。
==========
私が思い描くまるぞうさんのイメージは、
→ 私の日常生活はギャグ連発オヤジです。社員に笑い上戸の人物がおり彼に本当に助けられております。笑いの絶えない職場です。
==========
ロボット人間にとって「議論で相手が正しいと認める事は自分が消えて否定されてしまう」と同じ事という部分、それ以降を読んでいて、私はこれまでそういう感覚がかなりあり、自分的にそれは、幼少期親との関わり上で承認欲求が余りにも満たされなかったとか、それ故に自己肯定感がとびきり低いとか、だからだろうなとずっと思っていたのです。それで自分だけが不幸にもそうなのかと苦しんでいました。でもその部分はアドバンテージではあるけども、元々皆そういう「装置」を付けられ生きていて、それに気付き克服?を目指す壮大な仕組みだという事を教えて頂いた事で、その苦しみが溶けました。自分の中の点と点が線になって、道が拓けたように思います。
→ 備忘メモに書き残した甲斐がありました。ありがとうございます。
==========
本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング
■ブックマーク
自民党への安倍首相応援コメント
安倍首相のFacebook
■防災意識リマインダー
下記は静止衛星軌道上で観測される太陽からの電子密度グラフです。急な変動がある場合は地震や事故に備えて防災意識を心掛けましょう。特に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくは
■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
| « 脱ロボットの... | 脱ロボットの... » |


凹[◎凸◎]凹
日々の記事を読ませて頂き
有り難うございます。
今日の①②③④に自分のために追加します
自分自身が精魂込めて積み上げた成果物など
出来上がって検証してみたら錯誤があった
だが今更変えれない変えたくない。。。
こんなロボットにからんようにせねばと思えました。
有り難うございました。
(●´ϖ`●)
ママ友です。最初にとても親切にされ、この人は、いい人だと思いました。
それから、あらっと、引っかかる出来事がありましたが、その度に、「オカシイ、注意して下さい」という、自分自身の心の声が聞こえましたが、イヤ、これは何かの勘違いだと、心の声を無視してました。
だって、あの時、とても親切だったでしょ。とさとすような自分がいて、いい人だと信じていたい自分がいました。
ズルズルと付き合って、利用するだけ利用されて、利用価値が無くなると、サヨナラと消えて行きました。
アハハ。。。辛い体験でしたが、有り難い体験でした。
小さな警告音を聞き逃さなくなりました。
自分の答え(判断)が正しいのか自信が持てません。
理由は簡単です。この世に正解は無いとの思いからです。
人間が作ったルールや常識は正しいものなのか?
自然界(神界)の決まりに反していないか?
その様な中で、なるべく多くの人の話を聞きながら妥協し決めています。
ネットからもプラス情報とマイナス情報を読み比べて、嗅覚に任せる事も有ります。
企業の商品勧誘のHPも、マイナス面は隠されますので、プラス面から裏を読み解く嗅覚も必要になります。
うまい話には裏がある。タダより高いものはない。儲かる話は表に出ない。
対人では、先ず相手の話を聞いて考え方を確認します。それからこちらの考えを伝え、落としどころを見つけます。
こちらの考えを先に押し付けますと、まとまるものもまとまりません。
まるぞうさんのお話は、8割方肯定しています。2割の部分ですが、まるぞうさんのお話は宗教ではありませんが、似た部分も有り、100%まるぞうさんを信じる方に心配を感じています。
「空想=真実」的な感じでしょうか。
表より裏の方に真実があるのですが、実際には疲れますね。
ロボットは楽ですが、受け入れたコマンド次第では苦労へ・・・
ジョブズ氏は天才の方ですから、凡人とは違うのでしょうね。
.
でもおやじギャグを言うような年齢の方ではないでしょう?イメージとしては30〜40代かな。
笑い上戸は男性社員なんですね、これまた素晴らしい。笑って和ませる人、まるぞうさんのギャグにも大笑いしてくれる、やはりそういう良い雰囲気の職場なんでしょうね。
私は今、虎ノ門ニュースの司会の一平さんの笑いが好きですね。彼の気持ちの良い大笑いやリアクションを見てると、こちらまで笑ってしまいます。 場合によって 百田さんや、武田先生をたしなめて緩く怒っているのも面白いです。 彼の存在があるから、虎ノ門ニュースで時にシンドイ深刻な話題が出ても、観てられるかなと思います。
場を和らげる、盛り立てる人って大事だな、あ、彼は本職の芸人さんですね。
そして信じ洗脳されていく、、そのために距離を置いた人達が今までに何人いたことか。
人間は心理的に何か信じるものを求めているところもありますね。
まるぞうさんはギャグ連発おやじとありましたが、それを聞く周りの社員さんたちも楽しそうで、ほのぼのとした雰囲気が伝わってきました。
私も笑い上戸なのでツボにはまったらもう大変。お腹が痛くなるほど笑いが止まりません。
笑いの沸点が絶賛低下中?!
子供の頃は、自衛隊はいらないもので、憲法9条は、絶対に守らなくてはならないと信じていました。小学校の先生の言葉を丸ごと信じていました。歴史では、元寇の部分を教わらなかったです。
でも大人になって、pcを自分で買って、インターネットにつないでから、見聞を広めて考え方が変わりました。人は、考え方を変えることができるし、常に学ぶ機会があるのだと思います。とはいえ、人は自分が見たいものしか見ないし、自分がしたいと思うことしかしないものだと思います。それが「業」というのか、「縁」というのかはわかりませんが。少しでも、ほんの1ミリでも、柔軟性が増して、自己の思い込みから自由になれたら、それはきっと生き方としてはいい感じなのかなと思います。