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「イサ」=神様の



昨日の「イセ」と「イスラエル」の語源についての補足です。

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 まず伊勢という地名に着目してみたい。ユダヤ人の研究科であるヨセフ・アイデルバーグ氏によると、この「イセ」という言葉は、「神の救い」を表す「イシェ」もしくは「イェシュア」から発生したヘブライ語だ、というのだ。
 イエス・キリストのイエスももともとはヘブライ語の「イェシュ」から派生した言葉である。つまり、イエスにも「神の救い」という意味がある。現在、イエスという名は世界各地で「イセ」や「イサ」というふうに呼ばれている。
 伊勢神宮の「イセ」という言葉は「神の救い」というヘブライ語の可能性もあるのだ。

 そういえば伊勢神宮の神域を流れる川を「五十鈴川」というが、古来の呼び方は「イスズ川」でなく「イスス川」と呼んだそうだ。この「イスス」という名前も「イエス」を連装させる響きがある。この「イスス川」では2000年にもわたって禊が行われている。

(「ユダヤ人渡来伝説地図」 坂東誠著 PHP研究所刊 より)
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 日本語のイセとかイサ(イザ)は古代イスラエルの「神の救い」が語源かもしれないという説です。

 イエス・キリストの真実記録とされチベットに伝わっていた記録では「イッサ」と記されていたことを思い出します。

 またイザヤもイザワ(伊雑)も、「イサ」である神の救いという意味が語源であるとも言われています。ふうむ。



 日本神話の最初の陰陽の神様である「イザナギ・イザナミ」もそうですね。「イサ + ナギ」であり「イザ + ナギ」。私はそのように思います。

 ナギとは私達は今も使いますね。夕凪というように波がたたない静かな海の様子です。
 このナギとペアになる言葉がナミです。波ですね。激しく変化する様です。

 ・ナギ=調和
 ・ナミ=変化(創造と破壊)

です。
 イザナミが黄泉の国の神様であるということは、破滅を司る神様でもあることから来ているのですね。イザナミ・生む神様と殺す神様は表裏一体ウラオモテであります。

 夫婦神イザナミ・イザナギの陰陽において、男性が陽で、女性が陰であります。性の仕組みでは男性が陽で女性が陰なのかもしれません。
 しかし家庭においては、母性が陽であり、父性は陰であります。陰と陽は同時に存在するウラオモテであります。

 陰陽も陰が最初ですね。陽陰とは言いません。私達は陰は悪いもの。陽は良いもの。と考えがちですが、それは違います。陰も陽も同じもののオモテウラ。陽陰ではなく陰陽と言う並びは私達にそれを示しているようです。


 古代イスラエル人が極東の日本に辿り着いた時、その土地には陰の神様と陽の神様が祭られていました。その日本の神様の名前を、古代イスラエルの言葉で「イサ+ナギ」と「イサ+ナミ」と翻訳したのでしょうか。
 あるいは「イサ」という太古の日本の言葉が本来の起源であり
、それが古代イスラエルに伝わり、そして再び神武一族により日本に逆輸入されたのかもしれません。


 ちなみにイスラエルの語源は「神(エル)と戦ったサラ(創世記 35:29 およびホセア書 12:4)」という意味だそうです。なんだかな〜。本当かな。私は神の救いという「イサ」から来た。と信じたいです。
 


 ありがとうございます。





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コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
伊勢志摩について (鶴と亀)
2017-05-26 13:07:11
昨日の続きで申し訳ありませんが、伊勢志摩と伊予の語源が平御幸氏のHP「エフライム工房」で解説されています。いろいろな解釈があるでしょうが、参考までに読んでみて下さい。
http://www.geocities.jp/atelier_efraym/cain2.htm
 
 
 
イッサ、モッサの話が大好きでした (Unknown)
2017-05-26 13:38:29
陰って悪い訳じゃないんですよね。イザナミさんの恐ろしい面が際立っているので、つい悪いイメージが。凪と波には気づきませんでした。名前は全部意味があるんですね。人によるのだと思いますが、陰陽というとどうしても、老子先生の冷徹にも思える教えが心に響きます。これは相性でしょうかね。
 
 
 
ヘブライ語の綴りでソウルは地獄 (Unknown)
2017-05-26 14:07:23
5月15日に紹介されておりました動画ではイスラエルにとっての脅威はコリアだとおっしゃってましたがイセの国、日本にとってもですね。ヘブライ語でソウルとは地獄とも。
半島で紛争があった場合、それを終焉させるのは宇宙や大自然からの干渉でしょうか?
イルミナティカードの隕石が落ちるイラストは半島を目指しているように見えるし、山の噴火は白頭山なのでは?
 
 
 
ご教示深謝 (芋瀬童子)
2017-05-26 15:27:35
皆さんご教示ありがとうございます。『波乗り越えて【いざ】行かん 我らが海よ太平洋・・』こんな、勇壮で格調高い歌が忘れられてしまいましたね。でもまた歌うようになるでしょう。ダニエル書には『これらの王達の日に神ひとつの国を興し給わん。これは如何なる国にも滅ぼされる事無く却ってこれらの国々を滅ぼして立ちて永遠に到らん』・・また、『何処からともなく切り出された石がその金銀銅鉄の像の脚を打つ、すると像は倒れ砕けて粉々になって風に散った』とありますが、この【石】こそ日本!
【これらの王達】とは人間智による統治機構にして覇権国(バビロニア→ペルシャ→ギリシャ→ローマ;現代の欧米は老人になったローマ。脇道に逸れました失礼しました。
 
 
 
イス (おけすけ)
2017-05-26 16:33:57
人は椅子に腰掛け体を休めます。
神の救いですね^ ^
ホッとします。
 
 
 
始めが肝心。 (Unknown)
2017-05-26 18:18:47
イザナミお父さんとイザナギお母さんだったら。良かったと思うときがあります。スサノオはお母さん子なのに、お父さんから産まれた。らしい?。不完全なる完全を旅立ち旅人は、仕事だと。僕は、この世は複雑に見えて本当は、仲良しの方法は、アマテラスだと思いました。両親こそは、逆自分だと思いました。
書かせて頂いてありがとうございます。
 
 
 
イザヤ (Unknown)
2017-05-26 18:21:31
男の子だったらイザヤってカッコいい名前だと思う。シビレちゃう。
 
 
 
予兆(予報) (BARTH)
2017-05-27 09:44:46
まるぞうさん?この数週間でメガマウスが幾度となく発見されているでしょう? 大自然の予兆には両面(良い報せ、悪い報せ)を併せ持ちますからそのど真ん中を精通しないと正しい生活態度への是正が成されませんから、足元を、生かされている原点を見直す、ズレを真っ直ぐに正す精進が肝心なのですが、、

始まりと終わりを布告するのが予兆の基本、基礎である真実を知っていてください。新たなる世界の幕開けと、旧世界の完全消滅のワンセットですから。

 
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