まるぞう備忘録

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時事ネタ。

2022-08-05 09:36:14 | 今日のひとり言

防災カレンダー

鹿児島県大隈半島(ねじれる立つ雲)







 ペロシ氏の台湾訪問は、突発事故による紛争開始という可能性を高めている。破裂しそうな風船のそばでハリネズミを泳がせているように見えます。

 一方安倍首相が遺した「QUAD」はこれから日本を守るのにとても重要な基礎となるでしょう。という記事です。

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「なかでも、韓国紙ですら評価したQUAD(日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4カ国による戦略対話)という枠組みの提唱である。

国際的な枠組みと言えば、「アメリカが提唱したもの」と思われちだが、QUADは、安倍元首相が第1次政権時代の2007年8月、インド国会で演説した際に提唱したものだ。

インドの国会で、というのがポイントで、安倍元首相は、同盟国のアメリカや友好国のオーストラリアだけでなく、インドを巻き込むことで中国をけん制しようとしたのである。
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また、アメリカの現代政治・外交が専門の上智大学総合グローバル学部、前嶋和弘教授も筆者の問いに次のように語る。

「インドが加わったことで、同盟国以上の集団になりました。これを受けてアメリカ国務省にはインド太平洋局という部署が設けられましたし、大きな意味を持つものになったと思います」
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「台湾や尖閣諸島が攻撃を受けた場合、アメリカ軍は、攻撃での損失を避けるため、沖縄などの基地からいったんグアムかハワイまで退くでしょうね」

とは、元陸将、渡部悦和氏が筆者に語った見立てだが、いったん退いたあと、態勢を立て直し、日本の支援に来てくれるかどうかは、アメリカの国内事情と、「日本もしっかり防衛力強化をやっています」という自助努力の有無にかかっていると言っていい。

だからこそ、アメリカだけに頼らない枠組みが大事になってくるのである。
・・・
ただ、QUADひとつだけでは、インド次第で揺らぐ可能性があるため、それらを統合し、ベトナムなども加えた「東アジア版NATO」のような組織ができればベストである。そうすれば、安倍元首相のレガシーをさらに進化させることができ、中国の動きを阻止できるのではないか。」
https://president.jp/articles/-/60148








 こういった記事を読むと、アメリカの首脳陣でも「戦争に持っていきたい派」と「戦争をくい止めたい派」が拮抗していることが伺えます。



 話は変わりますが、80年前に日本とアメリカの戦争を食い止めるために水面下で日米諒解案という交渉が進んでいたことを思い出します。

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しかし、大事な問題がまだ残っていた。どうやって、まだ「私生児」にすぎないこの諒解案を、外交の表舞台に引っばり出すかである。
 しかし、野村や岩畔が考えあぐねるまでのこともなかった。
 4月16日、突然、公式会談を求めてきたハルはこうきり出した。
 「今日のように日米関係が険悪な状態にある時は、日米両国政府、どちらにしろ、国交回復のイニシアチブをとることは適当ではない。しかし、幸いにも3人の愛国者によって作成された試案がある。その試案を基礎として、日米両国はこれからの交渉を始めてはどうか」
 まさに、千両役者の風格であった。思案にくれていた野村は欣喜雀躍した。
 カールトンホテルでの夜這いもどきの密会といい、このたびの件といい、この時期の日米関係は常にハルがリードしていた。寸刻もむだにしないハルの申し出は、アメリカが「諒解案」にいかに積極的であるかを如実に示していた。
 ハルは、日本政府がこの諒解案にどのような反応を示すだろうかと野村に問うた。
 「まだ、本国政府には送っていませんが、政府もきっと同意することと思います」
 野村は自信をもって答えた。
http://www.iwakuro.com/chapter_3/chapter_3-4.html





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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梅酢でもずく酢漬け、これは美味しいでしょうね。仰るとおり余分な味付けがなくて海藻と塩、梅の酸、赤紫蘇の風味のみ。

梅酢とお好みの植物油で一年分のサラダドレッシングに。
お勧めなのが長芋の梅酢和え。長芋を洗って拭いたら髭根を抜くか焼き切り、適当に叩くか刻むかして梅酢で和えるだけ。庭の荏胡麻の葉を刻んだり、和布やオクラも仲間入りさせたり、山葵を天盛りにしても。夏のおつまみにどうぞ。

→ ご馳走様です!

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先週の金曜日から2泊3日で、主人は大学時代のお仲間と会うためにこの炎天下で、片道約700キロの距離を大型バイクで往復してきました。行きは灼熱、帰りは雨に降られたとのこと。さすがに疲れた様子で、ちょっと喉がいたいと寝るときに言っていましたが、雨に打たれたことによる風邪の初期症状かなと思っていました。
夜中主人を触ると熱い。アイスノンと冷えピタと解熱剤を飲ませて朝は平熱でした。
午後からまた熱が上がったので発熱外来で診てもらいコロナ陽性。

現在の株の感染力はかなり高いと思います。
その時のお仲間6人全員感染。感染経路は不明。
日曜日に主人が帰ってきた時に娘(枠2回)が帰省していて、一緒に食事をしました。近くにいたのは食事中の1時間ほどだったのですが、翌日娘も喉に違和感があると言ってました。
私(ミワク)もちょっと喉が痛いまではいかないけれども来てるな、という感じがしました。
すぐにイベルメクチンを3人とも飲みました。
娘も昨日発熱したので受診して陽性。
私は検査は受けていません。イベルを1日1錠を3日、あとは麻黄湯を飲んでいます。
主人をみていると感染4日目がいちばんしんどいかな、という感じです。主人は昨日は起きるのもつらそうでしたが、今日はだいぶ元気になっています。娘と私は今日が4日目。娘は頭痛がひどいと言っています。

主人は喉に強い痛みがあるようで固形物が食べれないそうです(5日目の本日も)。
ヨーグルトや冷ややっこ、卵豆腐、おじや、そうめん、あとはスムージーや野菜ジュース、ゼリー飲料等で乗り切っています。アイスクリームが熱がある時もたべられるようで重宝しました。

ネットで「喉の痛みには梅昆布茶が神」と見たので早速試してみましたが、なるほど昆布茶のとろみが喉にいい感じです。温かい梅昆布茶の味にもとても癒されます。ぜひおすすめです。

なんともないの?と主人に聞かれますが、私も検査をしたらきっと陽性反応は出ると思います。頭痛、喉痛、咳症状が少しあります。でも、私まで寝込むわけにはいかないという気持ちの持ちようが進行するのを抑えているような気がします。病は気から、といいますものね(笑)。

このウィルスが多くの人の修復ウイルスになりますように。

→ 体験のお話ありがとうございます。いろいろ参考になりました。

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昨日と本日のコメント一覧が消えて?います。

→ すみません。一括公開の機能がうまくいかないタイミングがあるようです。再度確認します。

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梅もずく酢、早速作って頂きました。
古漬けの乳酸菌キュウリを刻んで入れたら食感も良かったです。次は茹でダコも足したい…。こういう味が美味しくなって、いつの間にか大人になったんだなぁと思います。
そして、市販品とは違い、シンプルな素材だけの味付けでいくらでも食べられそう。ご馳走さまでした!

→ ご馳走様です!

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20%の梅酢でモズクをつけて召し上がるようですが、かなら塩っぱくないですか?
高血圧の、心配はありませんか?
わたしは60代最後の歳、血中ナトリウム値が毎回140から142で基準値以内なのですが、循環器の主治医には、注意されてます。
なので10%でつけていますが、それでも梅酢は塩っぱく感じます。

→ 10%の梅酢を作ってらっしゃるのであれば、それでもずく酢を作られるのは良いと思います。

そしてご質問の20%の梅酢の件。この梅酢は塩っぱいです。だからサラダにかける時もかけ過ぎないようにするようにしてります。ただもずく酢の場合は、240gに100ccの割合だと特に塩っぱくもなく美味しく頂けました。



このコメントの方ではなく塩分についての全般的な考察です。

塩分摂取量=食物塩分濃度×食物摂取量

ですから、昔ながらの梅干しを食べる時は1個でなく半分にすると、塩分摂取量は半分になります。
私が食べる自作の梅もずく酢も、市販のパックの量に比べたら多分半分以下です。

昔ながらの食品は塩分濃いめなのは、保存の観点からやはりある程度の塩分が必要だったから。その変わり、体内に入れる量を半分にすると総塩分は半分になる。
ミネラルなどの成分は少量でも摂取することに意味があるようですからこれでも大丈夫。と思いますがいかがでしょうか。
塩分濃度を半分にするのではなく、(昔ながらの塩分濃度で)1回に食べる量を半分にする。ということも選択肢として。

参考サイト:平気で「減塩食品」を買う人が知らない残念な真実
「減塩梅干し」も、塩分だけでなくうま味が抜けてしまっているから、1個では足りず、2個、3個と、つい食べたくなります。

「減塩しょうゆ」も、もちろん昔よりははるかに改良されてきてはいるけれど、やはり普通のしょうゆに比べるとおいしさが足りないのは否めません。物足りないからたくさん使ったり、かけたりしてしまいがちなのです。

そうでなくても減塩食品は「少しぐらい食べすぎても大丈夫」と油断しがちです。

50%カットの減塩しょうゆを「物足りないから」と2倍使ったら、「2分の1×2=1」で塩分摂取量は結局、同じになってしまいます。いくら減塩でも、たくさん食べたら意味がないのです。「食塩の摂取量=塩の濃さ×食べる量」と、ぜひ覚えておいてください。
https://toyokeizai.net/articles/-/513952?page=4




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3回目4回目打つ人を見ながら自分だけ免れて生きてていいのかとさえ思ってきます。

→ そうならない未来の可能性もありますから。静かに観ていきたいと思います。

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梅酢、うちでは洗面所に常備しており、適当に薄めて喉がおかしい時にうがいに使います。母からおそわりましたが、カクジツに効きます!
いつも興味深いお話ありがとうございます。

→ なるほど。試してみます!

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