まるぞう備忘録

無題のドキュメント

思い出すことの考察。頭と心の詩。8

2022-01-13 10:46:30 | 今日のひとり言

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東京都杉並区。


東京西部
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2022/01/13/105156#20

横浜市から西方向。


静岡県沼津市
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2022/01/13/105156#20




心の中のお天道様。
奥座敷に閉じ込めて、頭でっかちの人は多いかもしれません。
しかし。
これからの時代。閉じ込めていた扉を開けて。
心の中のお天道様と同じ光景を生きる人は増えていく。
まず日本から増えていく。
かつての日本人がそうであったように。

そういう私の心の風景です。



他人を責め続けた人。

心のお天道様が幽閉されている理由。
1つは良心の呵責です。

今までいろいろな人を傷つけて来たこと。
自分の表面の自我は忘れた(ふり)ですが、心の底では覚えている。
自分が他の人を傷つけて来たことを思い出すことは、
自分が他の人を傷つけて来たことを認めることは、
心がチクチク痛いことです。
だから表面自我は忘れてしまう。

自分の良心の呵責にする蓋が一枚一枚増えるごとに
心の中のお天道様を奥座敷に押し込めている蓋も一枚一枚積み重なっていく。

心の中の声が届かなくなっていくに従い、
自分がどんどん頭でっかち(自我でっかち)になっていく。

だから。
心のお天道様の扉を開けていく作業というのは、
自分の過去の良心の呵責を、1つひとつ昇華していく作業。

直接会える人にはきちんと言葉で謝ること。きちんと言葉で感謝を伝えること。
もう会うことが叶わない人には、やはり心の中できちんと「悪かったなあ。ごめんさない。すみません。どうもありがとう」。


それは膨大なゴミ屋敷の掃除。
もう終わらないかも。という作業ですが、一つひとつ昇華していくしかないです。
そうしているうちに、だんだんと家のゴミが片付けれれて、そして奥座敷に閉じ込めていたお天道様が身近に感じられる。

それが「思い出す」ということ。



幻想の罪悪感を植えられた人。

あるいは、別の理由でお天道様が幽閉されていることも。
周囲からの強い否定の蓄積で、隠されてしまったお天道様。

本人は人を傷つける言葉は発しない。
本人は人を攻撃する態度は行わない。
自分より弱い人の立場に共感する人。

その純粋さにつけこまれて「否定」をねじ込まれた場合。
人を操るのに「罪悪感」が一番効果的だから。
社会は「罪悪感」というマウントの取り合いゲーム。
「お前が悪い」「あんたが悪い」
相手に罪悪感を持たせた方が勝ち。
罪悪感を持たせられた方が負け。というマウントゲーム。

人を責める癖の人が、良心の呵責の蓋が蓄積する理由。
自分が悪いと認めたら、自分が負け。という癖が頭でっかちにしみついているから。

逆に
・他人を責めない人
・自分が我慢しますという人
この人達は、その優しさと純粋さゆえに、この社会で「罪悪感」をいろいろな人達から押し付けられる。

周囲から自己肯定感が低いことを求められ、その求めに応じて自分の否定して生きる。優しさゆえ。


でもやはり。
あるきっかけで、その扉が外れる。

心の中のお天道様を遭った瞬間。ああ。私は大丈夫なんだ。と思い出す。
マウントゲームという幻想で押し付けられていた自己否定感。
その人が優しいゆえ。人が良いゆえ。周囲から押し付けられていた自己否定感。
は、幻想だったと気づく。



どちらの人も。それぞれ思い出すという時代。

他人を否定し攻撃するタイプの人は、奥座敷開きまでの道のりは長い。
頭でっかちの人ほどゴミ屋敷。
莫大な借金をコツコツ地道に働いて返済するような作業。
でも返済が進むにつれて、奥座敷の扉は徐々に軽くなっていく。


自己否定を押し付けられるタイプの人は、本当は心の借金などない。
ただただ、社会のマウントゲームで、幻想の自己否定を受け取っていただけだから、覚める時は一瞬。
奥座敷の扉が開く時は一瞬。
自分は自分でいいんだと思い出す時は一瞬。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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 上に政策有れば下に対策有り。

これをしなやかな強かさと見るかどうか。
私には見えている景色が変わって来ているように感じられています。

 天が用意した生の重症化予防薬。製薬会社の負け。とニャンコ先生が仰ってました。
 その分、製薬会社の圧力は強まる事でしょう。
 更に、強く賢くしなやかに、ゆるりゆるりと参りたいと思います。

→ 情報ありがとうございます。天の予防薬。0396以降の今後のコロナ変異株への免疫をつけるだけでなく、薬液2回接種したことで抑制された細胞免疫をリセット。免疫系を復活させる0396という未来は充分あり得ると思います。

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孫に対する想いが、
無条件であり、
溢れる愛そのもの。
他の事などどうでも良い。
全てを捧げる愛情の塊。
それを体験出来ます。

まるぞうさんの仰る事が
体感でわかるのは
60過ぎてからかもしれませんね。

→ これから若い世代でも肌で思い出す人は増えていく。日本人から。というのが私の未来小説の風景です。振り子の揺り戻し。

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心(肚で想う)風景と頭(思考、言葉)で想う事がまぜこぜに成って《自分の現実》という、この目で見て聞き、解釈している風景と成っている。その現実を自分が平穏に暮らせる、心地よく過ごせる風景にしたいのなら、肚と頭の想いを合致させる事。
そんな感想を持ちました、、、。

→ 私も。頭(表面自我)はこの人生で大切なものを思い出させてくれる大切な大前提だと思います。
コメントありがとうございます。

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心と頭のしたがることは、なるほどと拝見しております。
しかし、それぞれが分裂した動きをするのを明確に認めてしまいますと、じこが分裂するといいますか、あやうくはありませんでしょうか。
調和をとるのは、何なのでしょうか。
頭が心を認めて受け入れることで、頭が両方を傷つけないように動くのが、よい選択になるのかとは思いました。

→ ご指摘のとおり。調和を取ること。
オートバイに例えると、心はエンジンです。頭はハンドルです。
このハンドルは曲がりたい方向とは逆のハンドルを最初にきると上手く曲がれるというコツがあるのです。

私はガードレールに何度もぶつかりながら、そのコツを発見しました。もし同じ痛みを持つ人がいらっしゃれば参考になるといいなと思います。

短い人生の峠道を、試行錯誤しながら七転八倒しながらも自分の道を走って生きたいです。

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すみません、私の理解が不十分なだけだと思いますが、「心のお天道様の風景」と「ゴール」は違うモノを指した意味なのでしょうか?

→ 頭の質問のスタートラインとゴールという意味です。
質問の前提のスタートラインがまず各人各様異なる。
質問の落とし所のゴールも各人各様ことなる。
水掛け論が延々と続く理由です。
お互いが、頭でっかちで、自分のストーリを相手に投射しているから、お互いの差異の主張しあいとなります。

しかし心の風景は誰しも同じ風景です。心の中のお天道様は1つだから。それぞれは。心の風景は繋がっています。

だから「あなたの心のお天道様は何て言っていますか」という質問は、頭でっかち堂々巡りの水掛け論ではなく、あなたと私の共通の心のお天道様の風景は、観えていますか?もしその風景を感じたら、あなたの質問は、頭でっかちの差異をお互い主張しあう水掛け論は、、、、ということです。

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にゃんこ先生とは宮澤先生なんですか?

→ そうだと思います。

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もしリセットされて免疫強くなるならば、マスクも取って濃厚接触した方が良いと言う事になりませんか?そこまでの勇気が出る研究や記事を見つけた時には教えて下さい。

→ まだどちらの未来もあり得るので、今は慎重であるべきと思います。ウイルスのことですから変異の可能性はまだあると思います。

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私は医療従者です。3回目のワクについては回避してきましたが、職場を取り巻く状況から3回目を接種しなけばならない状況になりつつあります。
まるぞうさん、3回目のワクの後、水分を多めに摂るとかなど心掛けた方が良い事について教えて頂ければ有難いです。

→ 他の読者の方も、もし不本意ながらでも3回目を打つ場合は、「逆血確認してください」とお願いすることは有効だと思います。

参考サイト:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して現在分かっていることと一人一人ができる対策:第二十六報告(ワクチン接種時の逆血なし確認の有用性)
https://kita-clinic.jp/column/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87covid-19%E3%81%AB%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%97%E3%81%A6%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E5%88%86%E3%81%8B-25

そして接種後1ヶ月は激しい運動筋トレや熱いお風呂を含め、心拍数が上がることは避けた方が良いと思います。

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書かせて下さいませ。
できない状態ならば、ニュートラルで
出来ることを。または、出来るよう自分を導きたいです。
鬼に栄養を与えていくことは、未来の自分達の住む世界を今削っていることになりますもの。デジタルでも空間に刻み込むという面では行動と同じくらい、言葉の影響あると思っています。
素通り出来ないってことは、私の中の闇が反応してるのかもしれないですけど。。
膿だしは、産み出し!

→ コメントありがとうございます。

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良寛さんはきっと、心の風景を言葉で、書で、歌で、表情で、自分の全てで表現していたんだろうなと思います。
そうやって心の風景を周りの人達と共有していたんだろうな。

→ 私も庭に来る雀を観るのは好きです。チュンチュン。

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今日も生きるためのなんやかやと、ありますねぇ。
がんばりましょね。

→ ありがとうございます!!

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一晩中寝れず。改めて姉の同棲相手のような方が沢山世の中にはいるんだなと、これからまだまだこの胸のモヤモヤが虚しさ悲しさが続くんだと。

→ 言うことは仰ったので、あとは相手の意思におまかせしかないと思います。ただしあなたの仰ったコメントは周囲の方たちの心には届いたと思います。今回は無理でも6回までの長期戦のどこかで「やはり」と御本人が気づくきっかけになる可能性はあると思います。

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