まるぞう備忘録

無題のドキュメント

思い出すことの考察。頭と心の詩。4

2022-01-09 12:23:57 | 今日のひとり言


私達とは。頭の考えと心の想いのブレンドである。

このブレンド。
その時によって、
頭の考えが強い時。
心の想いが強い時。

それは空の天気と似ている。
雲が多い天気の時もあれば、
雲がほとんどない天気の時もある。
日本晴れ快晴だ!という時も
どんよりとした雲から雨が降って来る時も。



人からの評価が気になる時は、「頭濃度」高いかも。
人に認められなくてイライラする時。
人が自分の期待どおりに認めてくれない時。
人が自分を評価してくれない時。
人が自分を愛してくれない時。
人が自分を無視した時。
人が自分に否定する時。

そういう時に「傷ついた」と反応するのは私の頭。
その時の心のお天気は「曇り空」なのかもしれません。

絶対に許せないんだから。
夜も寝られないほどの怒り。
夜も寝られないほどの心配。
きっと雨だね。
どしゃぶりです。


でも止まない雨はない。


人がどう思おうと私は私。
雲の上にはいつもお天道様がいる。
時々顔を出すお天道様。
ポカポカ暖かいです。


でも毎日毎日日本晴れだとつまらないでしょう。
でも一日中どんより曇りや、嵐が何日何年も続くのも辛い(つらい)です。


晴れたり曇ったり。時には土砂降りの雨のあと、日本晴れは素敵です。
人は生きている短い期間だけ、自分の空に自分の天気を自分自身で描くことが出来ます。



おまけ1
占いに頼らなくても、自分のアンテナが教えてくれる。


まるぞう「日常で起きる出来事の中にメッセージが隠れている。
あれ?ちょっとおかしいな。と思うことが数回続けて起きる日は、特に要注意です。というように」

小悪魔「ああ、それね! それはたしかにあるかもしれませんね。
誰かの関係ない言葉が、なんか心に刺さったり」

まるぞう「忘れ物とか、連続して信号にひっかかるとか、ギリギリで電車に乗り遅れるとか、よりによって嫌な奴に嫌なタイミングで出会うとか。
それらの「ちょっと残念」ということが、連続で起きる時は、要注意。大きな事故の前触れかもしれないです。
交通事故かもしれないし、仕事での大トラブルに巻き込まれるかもしれない」

小悪魔「でもせめて、交通事故なのか仕事のトラブルなのか、方面だけでも教えて欲しいと思ってしまいますよね」

まるぞう「どこに災難が出てくるかわからないけれど、いつもより慎重にしよう。と心をくばることで、災難の因子がいくばくかでも昇華される。というのが私の仮説です。
だから、とにかく予兆を感じたら、いつもより慎重に。謙虚に。丁寧に」





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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だから甘いわ。それだけの時間と費用もかかるからこそ怨みが簡単にてばなせないし、まずなんでもそうですが、被害になにかあって捜査されて、犯人が捕まりなんだかの解決がされて、ああ、もう安全だ、安心だとなるわけでしょう。それを最初から赦しなさいで証拠不十分で捜査もされなかった場合、犯人は不明のままなのに「安心しなさい、もう終わった事だから」なんて単なる隠蔽でしかない。

→ 私の風景では、
・再発を防ぐために社会の裁きは必要。
・しかし社会の裁きは完全ではないから漏れることはあるでしょう。
・でも天の網は決して漏らさないのです。

天の網を信用しない方もいるでしょう。
私は天の網を信用している。
それは人それぞれの自由です。

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水に流す = 相手の罪を認識した上で、終わらせる

→ 水に流す=自分がやれることはやったあとは、天の網にお任せする。です。

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過去の恨みをもとに怒りの感情にとらわれているときは、はっきりと頭に血が上り、頭が熱を発している感じがします。
他方で、辛い境遇にある人に対して同情というか、可哀そうに思うときは、胸のあたりが痛む感じがします。

この感覚の差の理由は、そういうことだったのか~と納得。なんだかしっくりきました。頭は自他を分離、心は自他を区別せずということでしょうか。

→ そうそう。頭と心の違い。私も同じ光景です。

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ダメ元でまるぞうさんと読者さんにお伺いします。

→ 下記検索結果などは参考になりますでしょうか?
https://duckduckgo.com/?q=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD%E6%9B%B8%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC&t=h_&ia=web

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本当に天網恢恢疎にして漏らさず、なんですよね。確か中国の誰かの言葉だったと思い調べたらやっぱり、老子先生でしたね。老子先生の時代は、今とは比べ物にならないくらいに下々の民衆は悲惨で、残虐なこと、不条理なことがまかり通っていた筈なのに、その中でこんな言葉を残してくれた老子先生の思い、どんなものだったんだろうと思いました。本当に過去から未来まで貫く真理を知っていたんですね。老子が今の世界を見たらどう思うのかな?今の世界を支配していると(ご本人たちは)思っている存在たちのことを、バッサリ切り捨ててしまいそうですね。もし釈尊だったら死後の事を思い心底気の毒に哀れに思うかもしれませんね。

→ 曇天雨天=悪 晴天=善 ではなく。
自分の意志のままに雲が描けているこの体験が面白いんだ。
自分の創造が紡ぐこの風景が面白いんだ。

十牛図。牛を捕まえたあと。日本晴れが実現されたあと。再び街中の喧騒に懐かしく戻っていく。

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まるぞうさんのように、頭に支配されて見る景色を楽しめるのは、自分の本質を知っているからですね。

→ どなたでも簡単にそれを思い出せる。というのが私の仮説です。

頭「思い出したらこのゲーム終わっちゃうよ。もう少し蓋していてよ〜。」

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私の周りも3回目を考える人が出て来ました。あえて止めませんが、要らぬお世話で叔母のこと、チラッと話し、無理はしないでと伝えようと思います。
接種した人はみんな元気だったので、さすがに叔母の死は凹みました。

→ 叔母様のご冥福をお祈りいたします。

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物事の優先順位、家族と関わるとプチパニックになり決められなくなり身体中がピリピリして落ち着かなくなるのは、病気でしょうか?どこに誰に頼れば治りますか。誰か助けてください。

→ まず自分が避けたい最悪事象は何か。を箇条書きで書き出すと観えてくるものがあるかもしれないです。

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Q1.コメント欄伏字について質問です。
細かい事ですが、今後コメント欄、伏字配慮は必要ですか。
まるぞうさんと同じ表現の方が妥当と思いましたが、○○って入れてみましたが、まだ気にしなくてもいいですか?

→ 事実(報道されたニュースや公表されたデータなど)は伏せ字は不要です。推論や意見などは(特にそれに対して否定的な推論や意見は)伏せ字にした方が無難であると思います。
これはここの投稿に限らず一般的な知恵としてです。

70年前に我が国でも非国民刈りがありました。実際は非国民でも何でもなく、ただその人が嫉妬で気に入らない相手を攻撃するための口実でありました。今の日本でも同じ心理の反ワク刈りの人がいるようです。関連ワード:正義中毒

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文章カットされて載っていますね(笑)

→ そういう手間はかけてないです。

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欧州をじーっと見つめている東の果ての視線がそんな種火を再び燃え上がらせたらイイナと夢想中です。あー、これもいつか思い出になるのかな。

→ 今までの人生の出来事がそうだったように、これもまた「あっ」という間に思い出になると思います。

それまで本や映画などでしか知らなかった、人間の本性(大衆の本性)を実体験で知ることが出来て、本当に参考になる毎日です。

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おととい、コロナにかかってしまいました。

→ これはどうやって発覚したのでしょうか?高熱などの自覚症状などでしょうか?もしよろしければ教えて頂ければ幸いです。

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https://toyokeizai.net/articles/-/501365?display=b
オミクロン株流行、パンデミックの終わりを示唆
大規模流行が先行した南アの調査で見えた結果
2022/01/08 10:10
この記事は良いですね。潮目が変わってきた?

→ このまま自然の摂理のとおり収束するのか、逆にますます社会の狂気が加速するのか観ていきたいと思います。

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