まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【3度目接種】 「私は怖いから打ちません」

2021-12-07 10:36:19 | 今日のひとり言


眠ったまま行動している私達。

 今回のコロナ騒動で顕に観察出来たことは、
・人は起きていて行動しているのか
・眠りながら行動しているのか
ということです。



現在判明している事実4つ。

ワクチン接種か非接種かというのは、最終的にはどちらでも良い。但し本人が起きているのであれば。
たとえば現時点でわかっている真実は、

① ワクチン接種は(少なくとも)デルタ株まではかつ接種後1〜2ヶ月は他者への感染を抑える傾向はあった。

② ワクチン接種は(少なくとも)デルタ株まではかつ接種から半年後は重症化を防ぐ傾向はあった。

③ ワクチン接種後、心臓や血管や帯状疱疹などの症状が多く発生したと言われるが厚労省はワクチンとの因果関係は認めていない。(因果関係がないと断言しているわけではない)

④ このワクチンが長期的に危険とも安全とも世界の誰もがわかっていない。



 このうちワクチンを信じている人は①と②の状況で、このワクチンが長期的に安全だと漠然と自分で思い込んでいる人が多いように思います。

 逆にワクチンをワクチンを信じていない人は③を主張するだけでなく、人によっては酸化グラフェン系の囮陰謀論を拡散することで御本人の信用自体を自ら傷つけているケースもあるかもしれません。
 なぜ世の中に囮陰謀論が巧妙にバラ撒かれるか。とにかく①と②の人を説得論破したいとやっきになっている人ほど、囮にひっかかる可能性が高いように思えます。



④を自覚しているのであれば、起きている人。

 ワクチン賛成派も反対派も見落としがちなのは、④の真実です。
「このワクチンは長期的に危険とも安全とも世界の誰もわかっていない。」

 ワクチンを信じない方は「ワクチンが長期的に危険とわかっていないだと。そんなことあるか。危険に決まってる!」と頭に血が上る人もいるかもしれません。そのまま猪突盲信してしまうと、囮が口を開けて待っていますよ。

 私はワクチンを信じる方が、御本人が3度目を打つのは仕方ないと思っています。ただし。ただ〜し。④をきちんと自覚した上でです。
「このワクチンは危険とも安全とも世界の誰もわかっていない」ことを承知の上で御自分が接種するのであれば。

 この方が「このワクチン長期的に安全って確認とれてなかったなんて知らなかったよ。もし知っていたら自分も家族も打たなかったのに」と未来に血の涙を流すことがないのであれば。
 今、御自分が知っていて承知して接種するのであれば、私はその方の判断を尊重いたします。



「怖いから打ちたくありません」

 もし御自分は接種したくないのに、上司からの圧力で打たざるを得ない方。特に医療関係の方。
 もし「多くの医療関係者がワクチン接種後亡くなっています。厚労省は因果関係は認められない(ないとは断言してない)と発表していますが、私は怖いので接種したくありません」と上司に発言したら、その上司はどのような理論であなたを説得するのでしょうか。

・感染拡大を抑えるのに効果あるかなんて関係ない。
・我々が接種することで、患者様と入居者様に我々の誠意を見せるのに意味がある。
・あなたが極稀に心筋炎を起こす可能性があったとしても、患者様と入居者様に誠意を見せることが我々の義務だ。

 このように「目が覚めて」説得してくれるのならまだ良いのです。
 漠然と「感染拡大を抑えるために」とか「医療従事者なら当然でしょ」という眠ったままの理屈で説得しようとしているのか。


上司はどのように説得するのか。教えてください。

 大切なポイントはあなたが「怖い」という感情を理由にしてみたらどういう反応が返って来るかです。
 ワクチンが感染拡大防止に効果ないと上司を数字で説得しようとしているのでは決してないということです。

「大勢の医療関係者が亡くなっている事実から、接種するのが怖いので私は受けたくありません。」

 このようにあなたの「怖いから打ちたくない」という理由に対し、上司の方は、どうあなたを説得するのか。
 もし読者の方で「打て打て圧力」を受けている医療関係の方がいらっしゃったら教えて頂きたいと思います。

 よろしくお願いいたします。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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以前、系列支店職員の妹さん(40代)が脳出血で会社の駐車場で亡くなっていたのをコメントさせて頂いたのですが、最近、別の支店職員の旦那様(40代)が脳出血で入院しているとお聞きしました。危険性を肌で感じております。

→ 私は「怖いから打たない」という感情論は立派な理由になると思います。他国はともかく少なくとも日本においては保護されることと思います。

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夏に薬剤師の姉に長尾先生の事を話した時、「長尾医師は薬剤師会の間でどうしようもない馬鹿医師だと言われている」と言い、とりあってくれませんでした。叩かれている最中だったからでしょうけど。

→ 長尾先生。ありがとうございます。

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もう8割の人が打ってるのに、やっと情報が公になって来ましたね。うちの市は、89.9%だと広報に載ってましたわ。3回目を打つ人が少なくなって欲しいです。

→ 眠ったまま打つ方はお気の毒です。せめて「私はこのワクチンは長期的に危険とも安全とも世界の誰もわかっていないことを承知の上で、自分の判断と責任で接種します」と目覚めて接種して頂きたいです。

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でも、未接種者とか子供が感染源と言うか、皆んな安易にその言葉を使ってて、未接種者が胞子みたいにウイルスまいてるイメージで話してて、接種者はやっぱりバリアぐらいに思ってると、なんというか、ここまで辿り着かないで子供に打たせる人が多いんだろうな、と思ってつい、未接種者が広めない、って言ったのです。
一般の接種しているから安心の気持ちの人には厚労省のコロナ重症者と副反応重症者の例でしか子供への慎重論は話せない、と感じています。

→ ワクチンを接種する方は少なくとも「目覚めて」接種して頂きたいです。長期的には危険とも安全とも世界の誰もわかっていない。厚労省もまだ観察中であるワクチンである。

そして医療従事者の方は「たくさんの医療従事者が亡くなっているので、厚労省は因果関係は認められない(ないとは断言していない)ので、私は怖いから打ちたくありません」という「感情」を理由に拒否したら、病院側からどういう説得が起きるのか。と思っています。

説得する側も目覚めて欲しいです。自分が説得している目的はもやは感染拡大防止ではなく、患者様と入居者様への誠意見せだけ。だと。

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愛知県が12月1日からイベルメクチンの治験を始めました。

→ お知らせありがとうございます。外資の飲み治療薬の認可の目処がたったので、圧力は少しずつ減らされていくのだと思います。

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「空気感染」という言葉を使って警戒よびかけるなら、マスク意味ないではない?と思う疑問は当然なはずです。

→ 空気でも感染するでしょうが、飛沫で感染する方が桁違いにリスクはあるので、マスクの意味は充分あると私は思っています。

「プロの泥棒ならドアの鍵などピッキングで破られるから、ドアに鍵をする意味はないんですよ」というゼロイチの極端な議論に走らないことが重要であると思います。
100%防げないのなら、やる意味はない。ではなく、もし50%防げるのなら、充分意味はあるでしょう。と思います。

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